「トラスト・ミー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: トラスト・ミーとは

2021-09-28

anond:20210928210825

いや、マスゴミさんはむしろ被害者から

・・・

枝野自民党のことばかりとりあげてけしからん

 ↓

マスゴミだっておまえらなにもやってないじゃん」

 ↓

枝野「おれらもちゃんとやってますよ。少しずつ発表するよ」

 ↓

枝野ちょっとまってね」

 ↓

枝野桜を見る会けしからん日本学術会議選考をやりなおします!」

 ↓

マスゴミ・・・・・・・・・。 まじですか。それ、報道しますよ。いいですか」

 ↓

枝野総裁選選挙に私も立候補します。5人目の総裁候補です」

 ↓

マスゴミ・・・・・・・・・。 まじですか。それ、報道しますよ。いいですか」

 ↓

枝野「立憲は国防も重視します。尖閣を必ず守ります辺野古基地建設には断固反対します。最低でも県外トラスト・ミー

 ↓

マスゴミ・・・・・・・・・。 まじですか。それ、報道しますよ。いいですか」

 ↓

枝野「減税します。年収1000万以下は無税です。」

 ↓

マスゴミ・・・・・・・・・。 まじですか。それ、報道しますよ。いいですか」

・・・

枝野さんの次回作にご期待下さい!

2021-09-16

元増田は「最低でも県外問題構造を判っていない

これ、いつもの党員活動みたいな事を延々している増田だろうが視野おかしい。

https://anond.hatelabo.jp/20210916012705

 

トラスト・ミー」のような事になった原因は鳩山安保構造を判っていなかった為。

安保に関する取り決めというのは政治家ではなく主に外務省官僚在日米軍が行っている。鳩山政治家同士が日の当たる場面で交渉するものだと考えていた。

日米合同委員会日米地位協定各条に関する日米合同委員会)が月に二回、広尾天現寺橋のニュー山王ホテルで行われ、そこでの密約により日本の利害というのは決定されている。この委員会の内容は公開されない。

その為日本安全保障国益の個々の具体的な事は全て外務省官僚が牛耳っている状態になっている。

鳩山はこの委員会とこの構造の事すら知らなかった。空回りして失敗するのは当然だ。

 

2011年ウィキリークス暴露した米国公電では外務省高級官僚達が米国側に繰り返し鳩山政権の主張を聞かないよう、柔軟さを見せないように働きかけていた事が明らかになっている。

 

元増田はこういう「鳩山ダメだったところ」の根幹のところが判らずに批判しているので鳩山と同レベルだろう。

 

 

蛇足だが他のもネット政治動画で拾ったような批判ばかりなのでちょっと擦っておく。

 

第4位 「金がねえなら結婚しない方がいい」 麻生太郎に対して

「何某下し」という場合、党内での運動の事を表す。〇〇党Disの事を何某下しって言わないんだよ。当然麻生おろし自民党内で起こった動きだ。

第3位 「排除いたします」 小池百合子に対して

合流を約束して解党させたうえで排除すると言えば行先がなくなった議員新党結成するのは当然の流れだ。マスコミが「排除原理喧伝した」からと考えるのは相当にどうかしている。

失言ではなく行動なんだよ。JRが「今日新幹線動かないので振替乗車して」と発表して乗客が来なくなったらそれ発言のせいなのか?

そして希望の党は党勢がほぼゼロに近くなった。ただのバカなんだよ。

 

第2位 「総理大臣国会議員もやめる」 安倍晋三に対して

失言なんかなくても改憲は出来ていない。9条改正への合意はある程度出来ていたのに「国家権力を縛らない改憲」のような児戯で土壌を全部パーにしたのが安倍だ。改憲派の憲法学者宗教右派以外の全てが護憲側に回った。

しか南スーダン問題では9条限界を訴えずに政局を優先して自衛隊日報を破棄させている。

 

第1位 「拉致などない」 土井たか子に対して

これも状況判ってないケース。

北の金正日言葉を発したシーンがほぼ見られないなど、西側では頭がおかし人物なのではないかと見られていた。

から海外岩戸を開くような事はないと思われ、社会党はそれに安住していたのだ。韓国など諸外国でも北朝鮮拉致疑惑ではなく事実と扱われていたのにも拘らずだ。

それと拉致問題の頭を取っていたのは平沢勝栄小泉訪朝が実現したのは金正日が突然態度を軟化してそれまで認めてこなかった拉致問題について話し合いたいと通告してきたからだ。

電撃だったのはこっちの方で平沢マスコミ記者に言われて本当にビックリした顔をしていた。硬い岩戸安倍官房副長官が開いたのではない。どういう歴史観してるんだ元増。

 

仙谷官房長官の「暴力装置

もう飽きた。ウェーバー読めよ。

 

全体的にHanadaとかネット政治動画鵜呑みみたいな視座なんだよな。保守系なら文藝春秋とか読めよ。

それからアベノミクスについても書いてごらんよ。批判してやるからさ。

2020-12-29

anond:20201229112835

「できなかった」だけなら問題ないが、むしろ積極的外交関係毀損たからな(トラスト・ミーとか、尖閣漁船衝突とか)。歴史修正をするなよ。

2020-11-18

NHKオバマ回顧録誤訳ニュース問題まとめ

オバマ回顧録日本政治鳩山元首相への言及部分

It had been more than twenty years since I’d traveled to Asia. Our seven-day tour started in Tokyo, where I delivered a speech on the U.S.-Japan alliance and met with Prime Minister Yukio Hatoyama to discuss the economic crisis, North Korea, and the proposed relocation of the U.S. Marines base in Okinawa. A pleasant if awkward fellow, Hatoyama was Japan’s fourth prime minister in less than three years and the second since I’d taken office—a symptom of the sclerotic, aimless politics that had plagued Japan for much of the decade. He’d been gone seven months later.

 

誤訳問題の争点

1.鳩山元首相の人柄について、"pleasant if awkward"の翻訳の順番

(1)鳩山は"pleasant"であるが "awkward"なのか、それとも、(2)鳩山は "awkward" であるが "pleasant"なのか

Twitter翻訳クラスタでは(1)は誤訳であるという意見が多数。正しくは、直訳すれば「鳩山は、ぎこちないけど("awkward")楽しい("pleasant")男だった」になる。

 

2.”a symptom of the sclerotic, aimless politics that had plagued Japan for much of the decade” は、何を指す文章

(1)鳩山元首個人に掛かるのか、(2)「3年間足らずで3回も首相が変わった日本政治状況」に掛かるのか

Twitter翻訳クラスタでは(1)の立場誤訳であるという意見で全会一致。

鳩山は、私が就任してから3年足らずで4人目の首相になり、私が就任してからは2人目だった。それは、この10年の間、日本を悩ませていた、硬直化した、無目的政治の症状だった。鳩山も7カ月後に去ってしまった」

 

2の誤訳のほうが深刻で害が大きい。

 

誤訳した報道機関誤訳しなかった報道

2020年11月17日 8:21

NHKが2を誤訳して報道 

オバマ回顧録 「硬直化し、迷走した日本政治象徴だ」 | NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201117/k10012715931000.html

>当時の鳩山総理大臣について、「硬直化し、迷走した日本政治象徴だ」と記す

 

同日 14:58

時事通信が1と2を誤訳して報道沖縄基地問題で「トラスト・ミー」と言ったことでオバマは不信感を持ち回顧録批判したと記す

鳩山氏は「感じ良いが厄介」 オバマ米大統領回顧録時事ドットコム

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111700728&g=int

 

同日 22:52

共同通信が1と2を誤訳して報道

オバマ氏、鳩山元首相は「付き合いにくい」 | 共同通信

https://this.kiji.is/701430160940401761

 

11月18日 5:00

読売新聞が2を正確に報道、1の翻訳スルー

鳩山元首相らの短命政権は「硬直化し、目的ない政治象徴だ」…オバマ回顧録 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン

https://www.yomiuri.co.jp/world/20201118-OYT1T50042/

>2009年の初訪日に関しての記載があり、当時の鳩山首相を含め、日本短命政権が続いたことについて、「硬直化し、目的もない政治象徴だ」と表現した。

 

NHK17日朝に「オバマ回顧録で『鳩山元首相は迷走した日本政治象徴だ』と記した」と報道

時事通信が昼にNHK鳩山批判誤訳に引っ張られて回顧録の一節を『気さくだが厄介』と誤訳。(正しくは『ぎこちないが感じ良い』と語順が逆)。さらオバマ批判沖縄基地問題が原因と勝手意味を付け足す。

共同通信が夜に、NHKや時事の誤訳に引っ張られて『感じは良いが付き合いにくい』と誤訳

共同配信記事により、産経デイリーなど各スポーツ紙が嬉々として「オバマ鳩山批判してる」と誤訳拡散

読売新聞が翌18日朝、NHK、時事、共同の誤訳記事スルーして、正確に翻訳鳩山の人柄の評価の部分の翻訳スルー

午前以降、毎日新聞TBS日テレフジテレビテレビ東京等が「感じはいいがやりにくい」「鳩山目的を失った日本政治の症状」と揃って誤訳

加藤官房長官記者会見で、誤訳に基づき記者質問し、それが記事になり、夕方以降のニュース配信さら誤訳拡散

夜、朝日新聞が「ネットNHK時事通信誤訳指摘が出てるぞ」とデマ指摘のまとめ記事配信

 

ちなみに、NHKワールドが配信してる同ニュース

Obama: Japan's politics were 'sclerotic' | NHK WORLD-JAPAN News

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201117_25/

誤訳はしていない

 

共同通信世界配信した同ニュース

Obama recalls Japan's revolving-door leadership era with frustration - The Mainichi

https://mainichi.jp/english/articles/20201118/p2g/00m/0na/042000c

"awkward"という言葉単独で取り上げ恣意的引用することで、オバマ鳩山批判したと書いている。誤訳ではなく印象操作によるフェイ報道

 

時事通信世界配信した同ニュース

Obama Recalls Ex-Japan PM Hatoyama as "Pleasant If Awkward" | Nippon.com

https://www.nippon.com/en/news/yjj2020111700728/

共同通信と違って"pleasant if awkward"と全体を引用しているので、オバマによる鳩山の人柄論評で誤解が生じることはない。しかし、その後の沖縄基地問題で信頼が崩れたといった付け足し部分は日本版と変わってないので、記事構成おかしくなっている。

2019-12-02

ワタシヲシンージーテー

トランプ大統領お得意のビリーブ・ミーと鳩山元首相のトラスト・ミーってニュアンスはどう違うんだろう。

トランプ大統領発言としては'Trust me' trust'というフレーズはあるみたいだけどこれは違うよな。

trust meでググるデレマスの曲が引っかかる。去年の曲らしい。そんなきな臭いタイトル付けるなよ。

検索結果を英語に絞ると2017年BBC医療ドラマタイトルがTrust Meだった。https://en.wikipedia.org/wiki/Trust_Me_(British_TV_series)

いかがでしたでしょうか系ブログによると、ビリーブ・ミーは「私の言っている話を信じろ」で、トラスト・ミーは「私という人物信じろ」と言うニュアンスの違いがあるらしい。

2019-07-27

民主党政権の思い出

長妻を見るたびに民主党政権地獄を思い出し、

枝野を見るたびに辺野古に賛成したのは民主党政権だったことを思い出し、

缶を見るたびに原発事故対応の酷さを思い出し、

蓮舫を見るたびに二重国籍を思い出す

あ、鳩山は見ることなくなったな トラスト・ミー

2018-10-25

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2013-11-25

虚構新聞が開いた新たな快楽の回路

最近また虚構新聞が叩かれている。

今回の件は置いておくとして、「筒井康隆を二、三冊読んで気が大きくなったオタクでも、そんな恥ずかしいことやらないんじゃない!?」という風刺のサムさをつつくもの典型的な批判だろう。

ただちょっと待ってほしい。

例えば下の記事を読んでみよう。

http://kyoko-np.net/2013110501.html

政治ネタで申し訳ないが、なかなか洗練されているのが分かる。

はいえ、これは風刺とは言いがたい。

しろ「バラバラに獲得した情報の断片が一気に繋がることによる快楽」があるように見える。(例えば今回では鳩山さんの「ルーピー」「トラスト・ミー」などの様々な言動が一つの記事上にバーッと載っけられている)

虚構新聞の記事は、ある意味子供っぽい全能感(自らをモンティ・パイソンになぞらえた当人に従ってサルバドール・ダリ的とでも言おうか)を与えてくれるように思われる。

ただ大切なのは、このような幼稚な快楽摂取があくまでも「アイロニーとしてやっているんですよ」という大義名分によって正当化されることだ。

虚構新聞はこのような複雑な構造を持っている。

よって、虚構新聞のことを「バンクシーに憧れた田舎大学生みたいでイヤ!」というように「風刺のサムさ」のみで批判するのは単純すぎやしないだろうか。

2013-09-12

或る福島県在住者によるオリンピック雑感

「どちらかと言えば反対」だったが、決まったからには期待、という日本人気質。しっかり号外は受け取りに行く。

東京安全」には「せやろな」といった感じ(東北風には「んだべな」かな?)。いや本当に。皮肉でもなんでもなく。

切り捨てられたって感じはしない。「コントロール下にある」にはやや疑問だが、きっとそうしてくれるんでしょう。ね!(トラスト・ミーよかマシだが)

オリンピック被災地で、福島で」との意見もあったが、でもオリンピックって別にそれが目的じゃないよねぇと。いや、景気浮揚とかは期待するが開催地理屈しかない。あとあづま球場いわきグリーンスタジアム福島空港がやたら立派になったら笑う。まだ東京仙台投資したほうが回収できる。

東日本女子駅伝は阻止しようとしたくせに招致決定まで一切コメントを出さず、1日遅れで「金儲けのための招致」と記事を出した山本太郎議員は……あー、なんだ、少なくとも「小中高生には読ませたくないブログだなぁ」と。つか招致活動に何千億もお金かけてなくない?

とりあえず、7年後はどうしてるかなと考えるようになった。常磐線が全線復旧してるといいなぁ。

 
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