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はてなキーワード: 五色沼とは

2020-10-17

anond:20201016204623

ブコメと被っちゃうけど福島にはアクアマリンふくしま五色沼スカイライン裏磐梯相馬野馬追あぶくま洞(と入水鍾乳洞)、三春の瀧桜、東北サファリパーク幕末関連で纏められちゃってる感ある会津だとさざえ堂、おきあがりこぼしなんかもあるね。

あと面積が上から3番目でそこそこ広いのもあってかお米、果物野菜なんでもとれるよね。もも美味しいよ。

北関東もそういうところあるけど「とりあえずなんでもある」なオールラウンダーだと評価されにくいのかな。

2020-09-14

anond:20200910233223

埼玉県推し菓子として、「彩果の宝石」というものがある。県としても推してるし、県民(少なくとも知る限りの県民)はわりと好意的に思ってる。

埼玉県しか気がつかないことだと思うのだけど、「彩果の宝石」の「彩」は、サイタマのサイを掛けてる。

しか合ってないし、サイしか合ってないけど、埼玉県民は近年やたらサイタマのサイを「彩」に置き換えるのを好む。

もともとは、PR用のキャッチフレーズの「彩の国さいたまから来てるのだけど、ダサいイメージ払拭できると思ったのか、やたら埼玉の埼を彩に置き換えてたがる。

貯水池に「彩湖」と名付けたりするくらい夢中だ。

五色沼のように天候によって色が変わるでもない、ただの池、サイタマから彩湖

しか合ってないし、サイしか合ってないが、彩とつければダサさが消えると思ってる。

チャンスがあれば彩玉と改名したいのだろう。

さてさて、埼玉県民の食べ物はだいたい茶色い。

東側草加せんべいソウルフード西側人間に言わせれば埼玉県民だからと言って草加せんべいは食べないと言ってはいるが、西側ソウルフード所沢だんご。

みたらしではなくただ醤油を塗っただけの団子だ。

煎餅バカにしてるが、お前らも結局は米粉醤油じゃねーかと突っ込まざるを得ない。

中部北部うどん小麦粉醤油だ。

結局、埼玉県民の食べ物は、粉物醤油なのだ。たまに食べる豚肉醤油をかける以外の調理を知らないのだ。

埼玉食卓茶色いのは仕方ない。

そんななか、県も推す彩果の宝石、これが宝石のように美しい。常温のゼリーというのがババァが好きな菓子ジャンルだし、包み紙もクソダサいが、味はなかなかに美味しい。

原材料埼玉産の果物なんか使ってないのも変な話だが、美味しいから許す。

しかし、「彩果の宝石」という名前はやめろよ。

しか合ってない彩で埼玉アピールして気付くのは埼玉県民だけだぞ。

2018-01-18

anond:20180117163500

ああー。返信含め全文読んでなんとなくわかったような気がするけど、自分の中の「面白い」の定義が狭くて、相手もその定義で使ってると考えていて、だから必要以上にバイアスがかかっちゃうってこと?なの?

例えば増田自身ストーリーに興味があるタイプで、これ面白いよってすすめられたら(大体ひとが面白いと思うストーリーがわかるから)台無しだって思うってこと?

でも、実際は面白いって言葉もっと広い意味で使われてて、逆に増田のようなバイアスがかかるものじゃないと思うけどなあ。

例えばジャニ好きのひとが言う面白い映画って、推しメンがたくさん映ってたとかそういう意味だったりするし、ミリオタとか鉄道オタとかもそうだし、特にオタクじゃない普通の人でも結局は個人の好みなので同じ。

普通自分の好きなものを「面白い」と表現するだけで、別にストーリーがとか描写がとか言わないから、逆に増田的にはノーカンなんじゃないかなあって気がするけど。他人面白いと思うもの増田面白いものなわけじゃないんだし。

ホラー映画ファンなら、ロメゾンビ絶望感とか悪魔のいけにえ狂気とか、人体破壊とか不快感とか暴力描写とか、一般的にはネガティヴしかないものを「面白い」と言うし。具体的な箇所を言うとネタバレになるから、ただ面白いよって勧める場合もある。

で、つまらない作品オススメしろって話になってくると、それはオススメ大前提が崩れるので意味がない気がする。それはもう目隠しして探せば?って感じでは。

オススメって、結局勧めてくれた人との交流が前提とか目的にあるわけで、だから面白いよ(自分が好きだと思ったものを友人と共有したい)」という文句になる。だけど、増田文章を読んでると作品自分との関係を一番に考えてるからオススメ文化のものが向いてないってこともあると思うんだけど。

それでも交流もしたいんなら、面白さとかじゃなくて今月読んだ作品友達に聞くとか。

「「何か面白いやつ教えて」と聞いてくるやつには自分面白いと思うものを教えてやればいい」って書いてるように、逆に面白い不明ものオススメされたいなら、自分からそうやって工夫して聞くしかない。果たしてそれに意味があるのかわからないけど。。

またあえて「面白くない作品」を聞いた方が、面白い面白くないかの期待と不安のドキドキ感は逆に高まる気がする。あんまそういうことしてると友達減りそうだけど。

あとは、当たり外れも欲しいけどなるべく質を高めて外れの確率を小さくしたいなら、機械的に名作を選べばいい気がする。

名作とされる作品って時代遅れだったり難しかったり逆に簡単だったり皆が見て面白いわけじゃないし、名作である理由も技巧とか思想とか時代性とか歴史とか、ちゃんと勉強しないとわからない面倒くさい部分も多いから、当たり外れはよくある。でも読んでる人口とか話題に上る確率は高いから、他人と共有もしやすいと思う。

でも名作だと「以前にどこかで話題になっていたことがすでにバイアス」とまで考えるなら、やっぱりランダムに探すしかない。

そうなってくると「自分名前を知っている作品は全て内容に対して余計なバイアスがかかっている」から未知の作品しか読まない、とかいうことになりそうだけど。

あと、結局作品との関わりを何が何でも大事にするなら、友人とかとそのジャンルについて話すのはやめた方がいいよ。うっかりネタバレとか変な対抗意識が生まれたりとかは絶対あるし。

終わりにとりあえず、あえてミステリオススメ

13階段高野和明

ミスターメルセデススティーブン・キング

「折れた竜骨米澤穂信

「死の接吻アイラ・レヴィン

五色沼黄緑館藍紫館多重殺人倉阪鬼一郎

星を継ぐもの」J・P・ホーガン

本陣殺人事件横溝正史

エジプト十字架秘密エラリー・クイーン

「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午

「その女アレックスピエールルメートル

小説の話かと思ったけど映画の話もしてるっぽいので

最後まで行く」

羅生門

「L.A. コンフィデンシャル」

アフタースクール

情婦

八つ墓村

トールマン

告白

手紙は憶えている

双生児

 
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