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はてなキーワード: 死霊のはらわたとは

2020-07-24

増田イチオシの最恐ホラーが知りたい

先日「死霊のしたたり」か「死霊のはらわた」と間違えて「悪霊のしたたり」をレンタルして、ちょっと放心している

ホラーに詳しい増田オススメを教えてもらえたら嬉しい

2019-11-07

anond:20191107144905

アマプラ無料枠?

結構難しいな。

悪魔のいけにえシャイニングサイコなどの殿堂級は省くとして。


イット・フォローズ

ただひたすら「何か」に追い回されるホラー

歩いて追いかけてくるだけだが、逃げなければ死ぬセックスをすると感染し、人にうつすこともできる。

今までの映画とは違う、静かながら妙に圧迫感のあるホラー

怖くない人は何も怖くないかも。


隣人は静かに笑う

ジャンル的にはホラーではないが、恐怖という観点だけでいえばこの映画はかなり怖い。

911以前、まだ明るかったアメリカ映画界では異質の暗さ。


グリーン・インフェルノ

自然保護を訴えるインテリ学生たちが現地人に襲われる食人ホラー

食人族と現代人、果たしてどちらが本当に野蛮なのだろうか」という「食人族」のテーマ()をしっかり継承している。


遊星からの物体X ファーストコンタクト

名作「遊星からの物体X」の前日譚。

物体X」に出てきた死体惨状がどのようにして起こったか描かれる。

物体Xは先に見ておいたほうが良い。


ロスト・ボディ

事故に見せかけ妻を殺し完全犯罪を遂げたはずの男。しかし妻の死体は消え、警察から取調べを受けることになる。そして誰も知らないはずの殺人証拠が次々あらわれ…という死体失踪サスペンス

怖くは無いけど面白い


インシディアスシリーズ

SAW」「死霊館」でおなじみのジェームズ・ワン監督

悪魔に魂を奪われた息子のため、両親と心霊撃退業者が奮闘するホラー

続編も一緒に見ることをすすめる。

ちなみに「インシディアス序章」は3作目なので注意。


死霊のはらわたリメイク

オリジナルとの共通点は設定くらいだし、その設定も他の作品で散々パロディにされているが名作ホラーリメイクとしてはかなり頑張っている印象。

痛覚が刺激される変身描写など、製作側の意欲を強く感じる。

ドント・ブリーズ監督


サイコ2

名作の続編だが、かなり優れたストーリーサイコホラー

出所後のノーマン・ベイツを母の幻影が追い詰めていく。


サスペリアPART2

アルジェント監督

そこまでホラー感はないが、陰鬱な町並みと殺人事件の不穏さがベストマッチ

SAW」の人形元ネタ

ストーリー的な完成度で言えば、アルジェント作品ではこれとフェノミナトップだと思う。

ちなみに魔女ホラーサスペリアとはシリーズ的な共通点はない。


デッド・フレンド・リクエスト

モニター越しじゃないバージョンの「アンフレンデッド」みたいな映画


フェノミナ

ダリオ・アルジェント監督による、美少女&虫 VS 殺人ホラー

SFCの名作「クロックタワー」の元ネタ

今見るとアナログメイクなどが妙にグロい。あと虫。


モールス

ぼくのエリ 200歳の少女」と同じ原作映画作品

吸血鬼少年関係を描いたせつない映画


デイブレイカー

吸血鬼人間人口比率が逆転した世界を描く、変則的ヴァンパイア映画


マングラー

キング原作洗濯工場プレス機が人を襲うというちょっと際どいホラーだが、監督が「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパーなので異様な禍々しさがある。


サスペリアリメイク

オリジナルとはあまり関係ない魔女ホラー

不穏な雰囲気と、女だらけの空間隠微さと、よくわからないモダンダンスと、めちゃくちゃえげつない死に方が混在する変な映画

恐怖というより救済の話が2時間半描かれるので強く勧めはしないが、ホラー好きには妙に気持ちの良い世界が展開される。


フレディ vs ジェイソン

想像以上の物は何も描かれないが、想像にはちゃんと応えてくれるのでお祭り映画として。


サイレントヒル

ゲーム映画化。ストーリー的にも随所にゲームっぽい軽さがあるが、悪夢イメージ結構凝っていると思う。


ドクター・エクソシスト

車椅子悪魔祓い師のエンタメホラー

相手の心に潜入する悪魔祓いがエクソシスト2オマージュか。


ポゼッション

こちらもいかにもアメリカ的な、エンタメ度の高い悪魔祓いホラー

オーソドックスながらなかなか面白い


おまけ ホラー以外

THE GUILTYギルティ

密室好きとの事なので、ホラーではないし無料でもないが、面白いので。

緊急通報指令室のオペレーター誘拐事件解決しようとする密室サスペンス通報指令室以外の場所が出てこない。


Search/サーチ

「アンフレンデッド」「アンフレンデッド ダークウェブ」と同じくPCモニターだけで進行するサスペンス

見てるかもしれないけど一応。

2019-10-28

anond:20191027200353

バカ丸出し元増田に変わって言っておくと

差別」「ハラスメント」の文脈批判するのか

気持ち悪い」という文脈批判するのかでぜんぜん違うから


気持ち悪いの文脈は、蘇民祭死霊のはらわた

これは、蘇民祭を中止したり、死霊のはらわたを上映中止にしたりするたぐいのものじゃない

ただ、見たくない人もいるだろうから撤去してくれないかというもの


これを「差別」「ハラスメント」の文脈にすると、もともとの表現否定される

女性性的に誇張してモノ化しているだとか

女性性的に消費される存在だとの社会的抑圧を強化するだとか

そういう類の批判

これらの批判は、献血ポスターかどうかとは関係ない

だってそうだろ、献血ポスターだと「女性性的に消費していいいんだ」というメッセージになって、本屋の棚だと「ただの娯楽なんだね、実在女性関係ない」とか言うやついたら、アホとしか評価できないじゃん

から、いだてんで例えてみた奴とか、もろに表現規制論なんだよ

けどな、なんか正論ブリいから、TPO問題なんですーって言うんだよ

なんでだよ?

逆に聞きてぇよ

その表現社会規範おかしくする、赦されない表現なのに、ポスターでなきゃいいのかよ

馬鹿かよ

となるわけ


んでな、元増田が言ってるのは、どっちなんだと

お気持ち問題なのか、差別問題なのか

お気持ち問題だと言うならわかる、お前が人前に出したくない表現開陳されて、お前はどう思う?ってやつだろ

けどこれを、差別文脈批判するなら、「消費するのが恥ずかしい表現」とか、1ミクロン関係いか

2019-10-17

anond:20191017101305

蘇民祭ポスターをどう思うかを、こういう文脈関係なくアンケート取ったら、面白い結果が出ると思うんだよ

から公共」という概念はあって良くて

そこで「人に不快感を与える要素の高いもの」は、撤去されてもしょうがないってのは同意してくれる人が多いと思うんだ

死霊のはらわたポスターは、そこらに普通にはられるべきか、とかね


争われるべきは、宇崎ちゃん撤去しなければならないほど人を不安にさせたり不快にさせたりするのかという点


ぶっちゃけポスターとしての問題度は、「マチ★アソビvol22で竹咥えさせられてる鬼滅の刃の禰豆子のポスター」の方がヤバイと思うけど

あれが配布用なら問題ないってなるだろう

そして、宇崎ちゃんレベル苦痛になる人は、生きるの辛いだろうなとも思う




https://anond.hatelabo.jp/20191016150214

現実巨乳の人に対する差別コンプレックスでは?

現実巨乳の人は公的な場で、性的に見られることを許容していませんよ。

ただ普通に服を着て、生活しているだけです。

その服が巨乳を強調するようなものだったとしても、その人が良いと思って着ているのであって、男性に消費されたくて着ている訳じゃないです(あくま公的な場では)

こういうのな、「男性に消費されたくて着ている」人を否定してるんだぜ

かにアプローチするとか、そういうので着てる人や、そういうので籠絡される側の人を否定してる

公的な場では性的に見られるの嫌だけど、バーかに行ったら籠絡されてほしいとかになんのかね

そこには、女性自身性的合意があるからOKで、男は空気読んで駆け引きに応じろとかって話かね

でもでも、女性性的合意を声に出して言わない限り、どこまで行っても強姦セクハラになり得るからってか


あとな自分のためにって話はよく聞くけどさ

他者関係ないなら、それこそ「公的空間」にその格好で出てくる意味は何なんだよと

2018-10-25

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2018-10-18

昔はよかったなあ

「The Evil Dead」を「死霊のはらわた」と改題しても受け入れられてさぁ

2015-06-23

「最終的に主人公側が負ける結末になるので面白い作品まとめ

はてなブックマーク - 最終的に主人公側が勝つ展開もお腹いっぱい 「どうせ勝つんだろ」と思った..

増田だけど,参考になりそうなのでブコメに挙がっている作品メモ.未完は除いたつもり(“結末”か分からないもんね).多分ネタバレ

小説
ノンフィクション
マンガ
映画
ドラマ
アニメ
ゲーム


サンキュー元増田

2014-07-31

誰かと観た映画ベスト5 2014年上半期

http://anond.hatelabo.jp/20140108194144

監督がどうだとか、演出がこうだとか、主演俳優の演技がどうだったとか、そんな話はいったん脇に置いて。

燃えよドラゴン」をリアルタイムで見た年配の方々が、口々に話すのは、必ずしもブルース・リーの格好よさではないはずです。

彼らが楽しそうに話すのは、肩をいからせながら劇場を後にする観客の姿であり、少ない小遣いを握りしめてヌンチャクを買いに走った幼い自分自身の姿。

「今年上半期、誰と観た映画が一番記憶に残っているか、またそれがどんなシチュエーションなのか」で順位付けしました。

「単純に面白かった」映画の上半期ベストとは別モノとお考えください。

第5位 ゼロ・グラビティ(2回目)

第4位 ウルフ・オブ・ウォールストリート

第3位 アクト・オブ・キリング

第2位 ロッキー・ホラー・ショー

第1位 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版

第5位 ゼロ・グラビティ(2回目)

委員長(女)と鑑賞。学生時代はいつもツンと澄ました表情を崩さず、どこか近寄りがたい雰囲気だった同級生(当時クラス委員長)(美人)(三つ編み)と、同窓会で再会 → ホラー映画話で盛り上がる という夢のようなシチュエーションを経て、ホラー映画友達に。2013年中は、これまで一人で観に行っていたホラー映画を、委員長(仕事中だけ眼鏡をかける)と一緒に観に行くという、もし学生時代の私ならその場で卒倒してしまいそうな、夢のような時間を過ごしました。つまんなかったな、死霊のはらわた面白かったな、キャビン映画の終盤の大虐殺シーンときに目が合って、満面の笑顔だったことは一生の思い出。

しかし、楽しい時間はいつまでも続きません。2014年早々の飲み会の席で、「年末彼氏ができた」「彼氏が嫌がるかもしれないので、一緒に映画を観に行くのは控えたい」という旨を委員長より告げられます。悲しいけれど、仕方ない。

「じゃあ最後に、普通に面白い映画を観に行こう」と誘って観に行った映画が『ゼロ・グラビティ』。私は2回目の鑑賞でしたが、面白い映画は何回見ても面白い。さみしいけれど、さようなら委員長

第4位 ウルフ・オブ・ウォールストリート

奥さん(スイーツ)と鑑賞。彼氏彼女のころは昔は一緒にホラースプラッターも観てくれたのに、今では「王様のブランチで紹介される映画しか観たくない」と言い張るようになった奥さん。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』も、事前に予告編前評判を観て「これは『グッドフェローズ』の方のスコセッシやな・・・?」と判断し「奥さんと観に行く映画リストからは早々にはずしていたのですが、「王様のブランチで紹介されていて、とてもおもしろそうだった」という奥さんの強い希望で一緒に観に行くことに。今回ばかりはありがとう王様のブランチ

鑑賞後「もしかして、やっちゃったかな?」と不安に思いながら、恐る恐るに感想を聞くと、意外なほどの高評価。今でも、奥さんの中での評価は「『アナと雪の女王』より『ウルフ・オブ・ウォールストリート』。『LET IT GO』より『マコノヒーのチェストソング』」とのこと。「んーんー、んーんー」って歌いながら夕食の準備をする奥さんかわいい

「もしかしたら今後は、付き合いはじめた頃みたいにアメコミ映画も一緒に観にいってくれるかも?」と淡い希望を抱き、後日ためしに『X-MEN: ファーストジェネレーション』を自宅で一緒に観たところ、途中でいびきかいて眠りはじめました。

第3位 アクト・オブ・キリング

高校友人(男×2)と鑑賞。それぞれ個別に食事に行ったり遊んだりすることはあっても、3人そろって会うのは久しぶりだったため、妙に緊張したことを覚えています。少し早く劇場についたので、上映前に学生時代の思い出話に花を咲かせたのち、並んで写真を撮りました。学生時代からはつらつとしていた友人は、今でも若々しく。おっさんじみていた友人は、よりおっさんに。

携帯で撮った写真を見ながら『変わらないものなんか/何ひとつないけど/変わるスピードが/違ったんだなあ』というクロマニヨンズの歌が頭をよぎります

映画を観た後は、完全に圧倒されてしまい、会話もそこそこに、つけ麺を食べて解散。ベトナムマレーシア仕事をしている友人の「現地の人を見る目が、少し変わるかもしれん」という一言が印象的でした。

第2位 ロッキー・ホラー・ショー

初見。「『ロッキー・ホラー・ショー』はコスプレをして騒ぎながら、観客が一体となって観るもの」と事前に見聞きしていたので、「昨年の『パシフィック・リム』のように、映画館が一体となって鑑賞したような気分が味わえるかもしれない」と思い、ガチガチコスプレをして会場に赴いたところ、持ち込みでコスプレをして映画館に来るような頭のおかしい一般客はおれだけだったため、上映中、かつて経験したことのないような孤独にさいなまれました。

映画面白かったです。

第1位 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版

好事家たちの間で熱狂的支持を集めるVシネマシリーズ劇場版委員長(女)と鑑賞。「委員長ともう一緒に観に行くことはない」と言った舌の根が乾かないうちに、ダメモトで誘ってみたところ、まさかのOKが出ました。「どうしても観たいから彼氏は説得した」とのこと。さすが、Jホラーファン。ほん呪シリーズコンプリート伊達じゃありません。覚悟が違います

劇場につくと、そこはホラー映画Tシャツを着た男性客率が非常に高い異空間twitterアイコンプリントしたTシャツを着ている剛の者まであらわれるという異様な雰囲気の中、映画が始まると、予想外の展開の連続に、劇場は揺れるような歓声と爆笑に包まれました。終盤の想像を絶する超展開に、委員長が思わず「どうなってるの、これ」と笑いながらつぶやいていたのが印象的。上映中、こっそり横顔を覗き見すると、委員長は本当に楽しそうに笑っていました。今度は振り向いてはくれなかったし、目が合うこともなかった。

映画はとても面白かったです。

上映後、食事をしながら近況について尋ねると「付き合ってから最初に観に行った映画は『永遠の0』」とのこと。彼氏の一番好きな映画は『アルマゲドン』。委員長の一番好きな映画は『エクソシスト』。それでも委員長彼氏にべたぼれ。がんばれ、負けるな委員長

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今年も残り5か月。誰と映画を観に行こう??

 
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