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はてなキーワード: MCUとは

2019-05-31

適当ピックアップした世界各国の2018年映画興行収入ランキング

ソース

https://www.boxofficemojo.com/

日本

1126.3億円ボヘミアン・ラプソディ
287.8億円名探偵コナン ゼロの執行人
386.0億円劇場版コードブルー ドクターヘリ緊急救命
479.0億円ジュラシックワールド 炎の王国
563.7億円ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
.........
1437.0億円アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

韓国

199.1億円Along with the Gods: The Last 49 Days(神と共に 第二章:因と縁)
296.7億円Avengers: Infinity War
381.0億円Bohemian Rhapsody
454.4億円Mission: Impossible - Fallout
551.4億円Jurassic World: Fallen Kingdom

中国

1629.1億円Operation Red Sea紅海行動)
2591.5億円Detective Chinatown 2(唐人街探案2)
3492.9億円Dying To Survive(我不是薬神)
4400.9億円Hello Mr. Billionaire(西虹市首富)
5392.8億円Avengers: Infinity War

アメリカ

1762.9億円Black Panther
2739.8億円Avengers: Infinity War
3663.2億円Incredibles 2
4455.2億円Jurassic World: Fallen Kingdom
5365.1億円Aquaman

イギリス

1105.5億円Avengers: Infinity War
292.0億円Mamma Mia: Here We Go Again!
379.9億円Incredibles 2
477.6億円Black Panther
576.3億円Bohemian Rhapsody

フランス

152.1億円Avengers: Infinity War
251.8億円Les Tuche 3
350.6億円La ch'tite famille
446.2億円Incredibles 2
538.5億円Bohemian Rhapsody

ドイツ

149.6億円Avengers: Infinity War
248.2億円Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald
339.8億円Bohemian Rhapsody
436.8億円Fifty Shades Freed
534.8億円Der Junge muss an die frische Luft

ロシア

139.1億円T-34
237.8億円Avengers: Infinity War
335.3億円Venom
429.4億円Politseyskiy s Rublyovki. Novogodniy bespredel
528.9億円Ice

インド

これだけソースList of highest-grossing films in India - Wikipedia

188.5億円2.0
267.4億円Sanju
360.6億円Padmaavat
448.3億円Simmba
546.0億円Avengers: Infinity War

ブラジル

172.8億円Avengers: Infinity War
241.0億円Incredibles 2
340.3億円Black Panther
439.5億円Aquaman
536.0億円Nada a Perder(神への献身

南アフリカ

18.7億円Black Panther
26.1億円Avengers: Infinity War
34.2億円Aquaman
43.8億円Incredibles 2
53.4億円Bohemian Rhapsody

結論

中国ヤバくね?

ってのはともかく、日本の特異性については、なるほど分かる気がする。

  1. ハリウッド支配圏(自国映画に乏しくハリウッド映画が大半を占める)
  2. ハリウッド勢力圏自国映画も頑張ってはいるがハリウッド映画が優勢である
  3. ハリウッド勢力圏外(ハリウッド映画よりも自国映画のほうが盛り上がっている)

各国を大雑把にこんなふうに分けるとしたら、

日本は2と3の中間で、

ハリウッド勢力圏外だけどハリウッド映画の人気がある」

という立ち位置なんじゃないかな。

ハリウッドの「作品」はバンバン輸入されてるし軒並みヒットもしている。

でもハリウッドの「流行」や「文化」まではいまいち日本に伝わってこない。

伝わり方が鈍い、たまに「不発」が混じることがある、というイメージかな。

別にMCUに限らず、

ハンガーゲームとかフィフティ・シェイズとかジュマンジも、

世界的にはヒットしたのに日本はいまいち不発だった。

とはいえ、もちろんスターウォーズハリーポッターなんかはちゃんとヒットしてるわけで、

日本ではヒットしない」「日本でもヒットしてる」ってお互いに強調しすぎてる気がするね。

2019-05-24

ゲームオブスローンズで俺しか気づいてない凄い事 そして終盤は紛れもないクソである理由

S7、8を除いて、全編にわたってクソ陳腐な「恋愛過程」が描かれていなかった、ということ

 

例えばサンサやデナーリスは政略結婚で嫌々嫁いだりしただけだし

ジェイミーとサーセイはS1初回時点でデキてた

アリアも逃げることや成長の為にその暇はなく

ティリオンは裏切られてしまった

他のキャラほとんどは片思い戦争のことだけだった

それが血も涙もない物語ドライさと時折見せる優しさに助力していた

 

「愛は義務を殺す」 エイモン・ターガリエンが言ったように

現代作品において、陳腐間延びした「愛の過程」は無駄アンリアルな要素だ

それをバッサリ切り捨てていたからこそ、作品に深みがあった

現代恋愛第一主義のクソみたいなMCUケープシットどもに一発くらわせていたはずだ

ホワイトウォーカーが迫りつつある中で誰がセックスなんてしたがる?

ヤルなら全て終わってからしろ

 

それだけにS7、8でクソみたいな恋愛挿話が

バカ監督B級ハリウッド脳で突っ込まれたのを俺は腹立たしく思う

物語を締めるのにあの陳腐恋愛必要か? 

デナーリスの悪落ちの過程を切り詰めてまでクソみたいな恋愛を入れるべきか?

原作者無視した君らのオナニーのせいで硬派な作品のすべてが台無しだよ(呆れ)

2019-05-22

anond:20190522143939

ハルクは「最強のアベンジャー」やぞ?原作ではともかくMCUではそうなっとる

そのハルクヘロヘロになっとったしなー。

指パッチンリスクインフィニティ・ウォーのラストの時点でもあったよ

サノスの腕焦げてた

2019-05-17

anond:20190517172420

アメリカ人別に不思議に思うくらいで反発はしてないぞ。

いま「日本人おかしい」とか言ってるのはアメコミ好きの日本人だよ。

アベンジャーズエンドゲームレビューについて

ネタバレになります

アベンジャーズエンドゲーム劇場で見た。恥ずかしいくらいズビズビ泣いた。とんでもなく面白かった。色々な見方が知りたいと思いインターネットレビューを読む事に精を出しているのだが、電通の人が書いてるレビューがあったので期待して読んでみた。電通と言えばなんか凄いセンスあるっぽい人がイケてる感じでいい感じの会社だ。そのレビューがこれ。

https://www.machikado-creative.jp/introduction/72003/

マジでカスカスな部分を挙げればキリがないが、一番カスなのはここ。

「トニー・スタークひとりを救うか、全生命の半分を救うか。

理屈だけで考えれば、後者が正解です。しかし、ドクター・ストレンジはそれを良しとしません。もともとは犬猿の仲だったトニーを救うために、タイムストーンを渡してしまうのです。結果、サノスは生涯の目標を成し遂げます。」

いや、ドクターストレンジには唯一の勝ち筋が見えていてそれがトニーを救う事だから救ったんだろって言う。それって映画見てれば分かりますよね?え、この人エンドゲームみた?え?なんかいい感じの事言いたいだけで本当はエンドゲーム見てないんじゃない?え?ヤバ。

映画を読み解いてる風で実はなんの根拠もない自分妄想開陳してるだけの文章結構いいねしてる人がいて引いた。もしかしてエンドゲーム見てない?ま、3時間もあるし見ないでレビュー書いちゃうよね。

でも映画レビューってそう言うものじゃないと思う。映画はいつどこで誰とどんな風に見たかも含めて体験として残る。11年間に渡ってMCUを見てきて、公開された時に映画館で見ると言う体験ができるのは本当に貴重。各人に自分自身のMCU体験があり、その人の人生を通してみたアベンジャーズエンドゲームがある。各々に、その人の人生を歩んできたその人にしかからないエンドゲーム感想があると思う。たった一つの僕の人生を歩んできた僕の感想は「ウオオオオ!!!」です。以上

2019-05-09

anond:20190509211345

エンドゲームだけ見たの?ならきついと思うよ。

だってなんでキャップとトニーが揉めてるかわかんないじゃん。

アベンジャーズはすごい大雑把に言うと仲違い→何かきっかけで仲直り→全員集合でドンチャン騒ぎ

MCU全部見ろとは言わないけど、アベンジャーズ題名に付いてるのは見ないとエンドゲームは話ついてけないよね。

2019-05-03

マーベル自分と7年+α の続き

なんか長すぎて表示されてないっぽいことに気付いたので、表示されてない部分のコピペ

これ

https://anond.hatelabo.jp/20190503032712

の続きです。

【注意】この文章には「アベンジャーズ/エンドゲーム」のネタバレが含まれます

【注意】自分語りがメイン。

【注意】とても長い。

病院とは、急性肝炎を起こしたことを切っ掛けにおさらばした。

劇症肝炎を疑われてでかい総合病院に転院→ただの急性肝炎だったし肝炎寛解→そのまま退院、自宅療養という流れ。

ICUでおとまりした。ディズニーホテル並に高かった。

今でこそ笑い話だけども、吐き気でげえげえいってるとき最初に運び込まれた先で医者が親に「劇症肝炎だったら50%確率、あと10日くらいで死にます」と言っているのが聞こえたのだった。

医者倫理観とは。

結局最初に運び込まれた先では対処できないとなって別のもっと大きな病院に運び込まれたんだけど、輸送中車の窓から花火が見えて、「死ぬ前の最後花火だあ~」と笑ってたら母親ガチ切れされた。

肝炎を起こしている時は絶食になるんだけど、数日の絶食ののち病院食が出たとき、別の意味死ぬかと思った。

食べるのにものすごく苦労する。一口噛むだけで汗が噴き出る。

最初食事は、看護師さんを待たせながら何十分もかけて食べたような気がする。脂汗がひどかった。

生きることは食べることってこういうことかあ、って今でも思っている。

大学食事に要するエネルギーはとても大きいとは習っていたけど、それを実感するとは思わなかった。

退院した後、母親関西旅行に連れて行ってくれた。

USJスパイダーマンライドに1日で3回くらい乗った。楽しかった。トニー(というかアイアンマン)を見つけて大はしゃぎした。

でも母親めっちゃ優しくてとても怖かった。

エイジ・オブ・ウルトロンに関してはほとんど記憶がない。

劇場を出て、トイレで泣いたのだけは覚えている。

ピエトロの死が耐えられなかった。

たぶん、MCU作品の中で最初に泣いた作品はこれだ。

劇場はしごする予定で席を取っていたものの、びえびえ泣いているもんだから、同行してた母親心配されたけど、涙が止まらなかった。

クイックシルバーなんて自分の中ではネタキャラ的な愛し方をしていると思っていたのに、いざ映画に出てみたら悲しくて悲しくて仕方がなかった。

でもこのときは、X-MEN権利を持っているフォックスとの兼ね合いもあって、ピエトロは一回きりにするしかないんだろう、そういう大人の事情があるんだろうと思って我慢した。

それでも、映画を見ているときエンディングまでのどこかで再登場するんじゃないかって、そう淡い期待を持って見ていた。

リントが子供名前ピエトロとつけたところでもうダメだと分かった。

AOUはその他にも、原作ではハンク・ピムが作ったことになっているウルトロン制作者がトニーになっていたり、JARVISが死んでしまったりと、ダメージが大きくて、今でもいいイメージがない。

かについにベタニーの中身?が出現したのは嬉しかったけど、それ以上に悲しかった。

ビル・ウォーが公開されたときが一番面倒だった。

ファン意見割れた。もう映画のものを滅茶苦茶に叩く人がいっぱい現れた。

なんであんな口汚く罵れるんだろうって思うくらい凄かった。

トニーとキャップコンビが好きだった私もなんとなく熱が冷めて、少しアメコミマーベル映画から距離を置くようになった。

もともと人付き合いなんてめんどくせぇと思っているタイプだったのに、ファンの諍いなんて頼まれても見たくなかった。

トニーが一番好きだったけど、キャップのことも好きだったから、それぞれを悪く言っているのが辛かった。

その後のMCU作品は、CWほど足繁く通わなくなった。CWは少なくとも7回くらい見たらしい。

後半になるほど顕著で、アントマン&ワスプ劇場で見なかったし、キャプテン・マーベル劇場で1回しか見なかった。キャプテン・マーベルは公開前にトニー出るらしいよという噂があったから見に行っただけで、その噂がなければ見に行かなかった。ご存知の通り噂は嘘だった。確かドクター・ストレンジも1回しか見なかった。

トニーがいないからいいや、というくらいにはスキップするようになっていた。

それよりもWロバート主演の「ジャッジ」や、RDJが凄い変な役で1チャプター分だけしか出てない「シェフ」や、コードネーム U.N.C.L.E.を見ているのが楽しかった。

コードネーム U.N.C.L.E.はいいぞ。劇場10回見た。耐えきれなくなって既に海外で発売していた海外ブルーレイぽちって、届くまで一日おきに映画館に通った。公開してから20日目にブルーレイが届いたので、それから毎日家でブルーレイ再生していた。

エンドゲームは、吐きそうになりながらパソコンに張り付いて初日初回IMAXの席を取った。

入場者特典が欲しかったので、公開日2回、翌日も2回、席を取った。どの席もいつもだったら絶対に座らないようなクソみたいな席だったけど仕方がない。3日目は母親が同行してくれるとのことだったので、1回だけにした。

アベンジャーズとの出会いを果たした109シネマズグランベリーモールは休館中なので、その後オープンした二子玉川にした。

ビッグ3のみならず、アベンジャーズ初期メンバー6人の卒業公演になることはなんとなく知っていた。

前々からクリエヴァがキャップ役を卒業して映画監督をやってみたいと話しているみたいな話は耳にしていたし、それぞれのキャスト契約満了することも知っていた。

公開当日、恐怖のあまり3時に目が覚めた。

終わるのが怖かった。

ネタバレを一切見ないように気を付けて、家から劇場までノイズキャンセリングイヤフォンを付けて移動した。Twitterも見ないようにしていた。ニュースアプリの通知もきり、劇場フィギュアメーカーからメールも数日前から無視していた。

これまで見たことがないくらい混んでいる物販に並んでパンフレットを買った。ついでにグッズも売りきれる前にと買った。実際1回目を見終わった時点でいくつかグッズが品切れになっていたので買っておいて良かった。

映画は、素晴らしかった。

EG含め22作品アベンジャーズ一作目と出会ってから7年。全ての作品内包する出来だった。

笑ったし泣いたし、面白かったし苦しかった。

ビッグ3の結末はあまりにも悲しかったけれど、トニーとキャップに関しては、文句のつけようがなかった。

後述するけれども、ソーはちょっと今後の課題が残っている気もしている。

トニーは死んでしまったけれど、私は自分でも驚くくらい納得していた。

そういうことをするキャラクターなのは分かっていた。誰よりもヒーローっぽくなくて、誰よりもヒーローなのがMCUトニーだった。

お葬式のシーンを見ながら、私はぼーっと「これでもうトニーは苦しまなくて済むんだな」と思っていた。

数回見てようやく聞き取れたけど、トニーに言われたように、と自分人生を歩んだキャップにも納得がいった。

憑き物が落ちたように見えた。ヒーローであらねばともがいてきたキャップが、最後にようやくトニー(とナターシャ)の助言を聞き入れて、自分本来望んだ道を選んだのは嬉しかった。

(欲を言えば字幕にもトニーの文字を入れて欲しかった)

もちろん細かい突っ込みどころは沢山あるけれど、架空ヒーロー像に自分を当てはめてこれまで過ごしてきたキャップが、一人の人間としての道を選んだのは彼なりの成長だと私は思った。

もちろん、本当は大団円が良かった。

最初の6人が揃ってハッピーエンドを迎えて欲しかった。

でも、それはきっと無理なんだろうと、AOUピエトロが死んだときから思っていた。

JARVISが戻って来ない時点で、私の中の最高のハッピーエンドはもうないものだったのかもしれない。

ソーは、インフィニティ・ウォーから不安定だった精神が更にズタボロになって体型にまでそれが表れていた。

病気になると太ったり痩せたりとにかく健康に見えなくなるのは実体験としてよく分かる。

から、結局最後までお腹がひっこまなかったソーが今でも心配だ。この先ソーのその後が描かれるのかは分からないけど、正直綺麗に完結したトニーとキャップに比べちょっと扱いが酷いと思った。

最後のクイルとの会話もなんだか含みがあるように見えて心配が加速した。

それでも総評して映画は素晴らしかった。

EGを見て、こんなだらだらと長文をかいしまうくらいには。

初めてスクリーンアベンジャーズを見たあの夏から7年くらい。

いろんなことがあって、実際私は学生から社会人になった。

その7年間、私の部屋にはいつもアイアンマンがいた。

ありがとうと言いたい。

トニーに、トニーを演じたRDJに、映画を作ってくれた制作陣に、そのほか全ての関わってきた人たちに。

マーベル自分と7年+α

【注意】この文章には「アベンジャーズ/エンドゲーム」のネタバレが含まれます

【注意】自分語りがメイン。

【注意】とても長い。

忘れもしない2012年夏、109シネマズグランベリーモール

ダークナイトライジングるろうに剣心と2本続けて映画を見た私はがっかりしていた。

映画が期待した出来ではなかった。

ダークナイトヒース・レジャーの怪演に痺れた私はその完結編に多大な期待を寄せていた。

しかし、蓋を開けてみたら結局洋画によくある核オチだった。ハリウッドはすぐに核を使うよな、と核ネタが大嫌いな私は肩を落とした。

ヒース・レジャーの出ていた二作目の方が面白かったな、と思った。

続けて見たるろうに剣心は、もともと私が大好きな同名漫画の実写ものだった。

るろうに剣心」は、ガリ勉でつまらない人間だった小学生自分に多大な影響を与えた。

小学生のころ、親の願い通り某有名中高一貫進学校に行くために、毎日勉強をしていた。

勉強以外のことは何もしないし、興味もない本当につまらない人間だった。

父親が「勉強さえすれば家の手伝いなんかしなくていい」という教育方針だったため、その言葉通り勉強以外、何もしなかった。皿洗いひとつした記憶がない。ピアノ練習くらいしかしなかったし、ピアノも親の希望で習っていただけで、別に自分からやりたいと言ったわけではなかった。

本を読むのは好きだったけど、だからといってどうこうするアレは何もなかった。将来の夢なんてものバカにしていたので、同級生が将来○○になりたいと言っているのを見てなれるわけねーだろ、と思っていたし、そんなものを聞いてくる大人のこともバカにしていた。

でも、大人に気に入られないといい成績が手に入らないので、本が好きです、小説家になりたいですと答える口実にしていた。

いやな子供である

それはともかく、そんな折、1冊の本が自分を狂わせた。どこで出会ったのかは覚えてない。親が図書館から借りてきたのかもしれないし、塾で良い成績を取ったご褒美に本屋で買って貰ったのかもしれない。

それは「るろうに剣心」のノベライズだった。

これ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4087030512/

漫画は買って貰えなかったので、もちろんキャラクターはみんな知らない。でもこの本はこれまで読んだどの本とも違う魅力があった。要は好きになった。

そして、漫画を一切読んだことがないのに、続きが読みたくて、でも買えないから、仕方ないので自分で書いた。

は?って感じだけど、なぜかそういう思考に至った。

はじめての二次創作。後に知ることになるものの、当時そういう文化があったり、同人誌を売り買いするシステムがあるとか知る由もなかった。

二次創作って自然発生的に生まれるんだよ!!!

もうストーリーはすっかり忘れたけど、ひとつだけ覚えていることがある。ノベライズには弥彦道場居候しているという情報がなかったので、自分弥彦が別の家に住んでいると思っていて小説を書いた。後に漫画を読んでびっくりしたのでよく覚えている。それしか覚えてないけど。

そこらのノートに汚い字で書いた小説は多分今読んだら火を付けるレベルだと思うけど、あの頃はそれを書くのがひたすらに楽しかった。学校にいく、帰る、宿題をやる、家で決められたドリルをこなす、それが終わったら毎日机にかじりついて小説を書いていた。

中学受験成功した暁にはどうしても欲しかったるろ剣追憶編のLD(当時、VHSLDの二択だった)を横浜アニメイトで買って貰った。

合格発表の帰りだった。そのあと、初めてパフェを食べた。今までダメと言われていたのに、あの日はじめて親がパフェを食べることを許してくれたのだった。

更に、将来の夢がなかった私にしょうもない夢ができた。

追憶編で剣心が身分を隠すために薬師を偽っていたのを見て、薬剤師になろうと思った。

その後、本当に薬剤師になった。けど、流石に親にすらこの動機は言えていない。しょうもなさすぎる。

話を戻すと、そんな感じにるろ剣によってただのガリ勉からクソオタクに成長した私は実写版るろ剣にも高すぎる期待を抱いていて、ダークナイトライジングハリウッド予算を見ろ!という派手な演出のあとのしょぼい予算がひしひしと伝わる映画にとても悲しくなった。

映画の中身は良かったけど、牙突のすごいワイヤーな感じと、道場の庭の「この面しか作っていないのでカメラを動かせません」「予算がないのであさがおは造花です」という素人が見ても分かる残念な感じに打ちのめされてしまった。脚本はすごいよかった。佐藤健は頑張っていた。

溜息をついてロビーに戻ったそのときアナウンスが聞こえた。

あと15分で「アベンジャーズ字幕版」上映開始します。

私は思った。

CMで「日本よ、これが映画だ。」って喧嘩売ってるクソむかつく映画だ。これを見なくちゃ映画ファンじゃないってのか?アクションなんてみんな中身ないんだから見てもしょうがないじゃん…

でも確かRDJが出てたような気がする…ポール・ベタニー声の出演をしていたような…

後述するけど自分はこの二人の俳優のことがその当時からそこそこ好きだった。もともとかわいいおじさんが好きだったので。ベタニーは若かったけど。

2本映画を見て、1000円×2払って、もやもやを抱えたままの私は、苛立ち任せにその場でチケットを買った。

見て駄作だったらネットでけちょんけちょんに貶そうと思っていた。

シアターから出てきた私は本気で震えていた。パニックを起こしそうになっていた。

こんなに面白映画を初めて見た。ダークナイトライジングるろうに剣心で抱えたもやもやは完全に吹き飛んでいた。

その日は、私がはじめて「映画館で一日に3本映画を見た」日になった。

帰りの電車のなか、出演俳優のことを必死で調べた。

家に帰って、ウェブに溢れる感想を読み漁った。pixiv感想イラストコメントを端から端まで読んだ。アベンジャーズで初めて見たおしりかわいい弓のおじさん(ジェレミー・レナーのこと)の出演作を調べた。

そして耐えきれず、親に馬鹿にされながら、終演間近にもう一度劇場に足を運んだ。

アベンジャーズ」は、私がはじめて「劇場複数回見た」映画になった。

あんなクソむかつくキャッチコピーを考えてくれた配給には本当に、心の底から感謝している。

ちなみにアベンジャーズも核オチといえばそうなんだけど、別にむかつかなかった。ごめん、ダークナイトライジング

クソオタク根性を発揮し、もの凄い勢いで転げ落ちた。

エルシャダイにはまったときは、ゲームプレイした一週間後には関連書籍を全て読み終わりエノク書が載っている聖書外典とかまで読んでいたくらいなので、アベンジャーズも例に漏れなかった。

家の中を捜索したら父親が買ったらしいアイアンマン1のDVDが見つかったのでそれを見たし、pixivにアップされていた「これまでのまとめ」を熟読した上で親に頼み込んでMCU過去作を全てレンタルした。

俳優が変わっていたのでインクレディブル・ハルクだけは見なかったけど、結局後にインクレディブル・ハルクを含むブルーレイを全部買った。

映像を見終わってしまい、次に手を出したのはアメコミだった。

アベンジャーズ原作」と銘打ってある、小プロの出していた「アルティメッツ」。

これ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4796871381/

そしてなぜか、一緒にマーベルゾンビーズも買った。本当になんでか分からないけど一緒に買った。なんでだろう。

これ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4863323638/

とにかく飢えていた私はひたすらに邦訳アメコミを読み漁った。

そして同時に、アベンジャーズではじめて認識した俳優陣の過去作の映画を見まくるという暴挙に出た。

話を少し戻すと、私はもともと小説が好きだった。

特に海外ミステリサスペンスが好きで、シャーロック・ホームズとかが好きだった。あとハンニバルシリーズダン・ブラウンラングトン教授シリーズ

おわかりですね!シャーロック・ホームズものからと見に行ったガイ・リッチーの「シャーロック・ホームズ/シャドウゲーム」でRDJに出会い、ラングトン教授シリーズ実写化からと見に行った「ダ・ヴィンチ・コード」でシラス役をやっていたポール・ベタニー出会った。

シャドウゲームの、最後教授と一緒に落下する寸前のRDJの表情に殺された。原作では赤い目という設定だったのにも関わらず、カラコンせずシラス役に挑んだベタニーの瞳は恐ろしくなるほど綺麗だった。

火が付いた形になってしまい、RDJ、ベタニー、レナーの過去作メインで映画を見るためレンタルに通い詰めて、レンタルにない作品ぽちった。なんて便利なアマゾンありがとう

その後レナーを初めて見たのはアベンジャーズではなく、友達に半ば無理矢理連れて行かれたS.W.A.T.であったことが判明してひとりで腹を抱えて笑ったりもした。

(なんてしょうもない死に方をするラスボスなんだと思っていたひとがレナーだった)

しかも私はS.W.A.T.を契機に「アクション映画はクソ」という思い込みをするようになったので、それがレナー出演作であるアベンジャーズ払拭されたのはなんだか面白い。

そのまま趣味映画鑑賞になり、アメコミを読むことになった。

アメコミもなんとなくトニー(アイアンマン)とクリント(ホークアイ)が出てくるのをメインに集めた。かわいかった。

この辺から、トニーに傾倒するようになった。

スパイダーマンはその時MCUキャラクターではなかったのと、既にたくさん邦訳が出ていてどうしていいかからなかったので手を出さなかった。

邦訳アメコミを買い集めていた時、参考にしようと思ってTwitter邦訳アメコミ原書を読んでいる人のアカウントを探してはフォローしていて、その内の一人が「トニー死んだwwww」と画像をあげているのを見つけた。

衝撃。だってなんかトニーが頭かち割られて心拍停止するページの画像だったんだもん。脳みそ出てるし。

なんじゃこりゃあと出自を調べて初めてアメコミ原書リーフ)で買った。

英語気合いでなんとかした。

調べたらこれは616(マーベル正史アース。多数存在する世界線ごとに番号が振られていて、MCUももちろん振られている)ではなく、先述したアルティメッツ・1610アース出来事だった。

アルティメッツは2までしか邦訳されていなかったので知らなかったのだけど、その後も本国の方ではお話が続いていてトニーのお兄さんが出てきてソーに殺されたりトニーが脳腫瘍だと思っていたのが実は7つめのインフィニティストーンでそのせいで他の人には見えない子供姿の自分のような幻覚アンソニーくん)が見えたりしていたのだった。

アンソニーくんと一緒にカートゥーンを見るトニーという図はめっちゃかわいかった。キャップにはそれって君のイマジナリーフレンドでしょ?と気持ち悪がられていたのも面白かった)

そして、世界を救うという名目のもとインフィニティストーンを集めていたリードリチャーズさんに捕まって頭からインフィニティストーンを奪われた、という展開だった。

すごいリョナじゃん。なんなの?

脳みそ!?!?

性癖を刺激されすぎてそのまままっすぐ原書沼に飛び込んだ。

それまでお金をかけていた別の趣味ほとんど諦めて、アメコミ映画にひたすらお金をかけるようになった。

その時小遣いのみならずお昼代に貰っていたお金を一切使わず趣味に費やした。昼をカロリーメイトだけにしたまま数年間過ごしたのでとても痩せた。まあ別の要因もあったけど。

リーフだけでも月に5000円くらい買っていたと思う。レートが上がったときにだいぶ絞ったので、トニー誌とホークアイしか買わなくなった。あと、表紙が気になった奴。それからTwitterで集めた情報によりトニーが出てると判明したやつ。

並行してTPB(リーフをあつめたやつ。単行本みたいなもん)も買うようになった。TPBだけでも棚一つ分くらいは買った。

おもちゃも買った!フィギュアーツ、ホットトイズコスベイビー、レゴ……ちょっと金額に換算したくないくらいには買った。ホットトイズの一体数万円するフィギュアなんて、最初ありえね~と思っていたのに、気付いたらトニー買うわブルースバナー買うわホークアイ買うわスティーブ買うわ……

トニーを買ったら隣に誰かいないとかわいそうと思ってスティーブを買い、サイエンスブロスも好きなんじゃあ、そしてきっとラファロのフィギュアなんてもう二度と出まい!と思ってバナーを買い、同じ理由レナーのフィギュアryホークアイを買い、カラーリングすいかみたいだけどベタニーryヴィジョンも買った。

アイアンマンスーツの方は更に高くて流石に買えなかったので、フィギュアーツで我慢した。

(トニーの隣に並べるにあたってスーツ版じゃなんか釣り合いが微妙だなと思ったので、キャップの格好してるやつじゃなくて、私服スティーブを買った。おまけでキャップもついてきたけど)

アベンジャーズショックから数年経って、だいぶずぶずぶになってくると、問題点もいくつか浮上するようになった。

Twitterでの面倒な人間関係

映画の展開へのそれぞれの受け止めかた。

ついでに、私の健康問題

他人はどうなのか分からないけど、私は興味のないことはすぐに忘れる。自分過去のことであっても忘れる。都合の良いことも、悪いことも、興味がなくなればすぐ忘れる。その代わり、趣味のことに関してはもの凄く記憶力がいい。あと、成績命だったので勉学に関しても集中力記憶力だけは自信があった。たぶんキャラメイクの時に数値の振り方を間違ったんだと思う。

なので、実は転がり落ちた時の記憶は鮮明でも、その時と現在の間の数年間の記憶ほとんどないのだ。ごめん。

思い出せることだけ書きます

Twitter人間関係については特定されそうだから詳しく書くのはやめておくけど、面倒になりすぎてアカウントを何回か消したくらいだった。オフ会とか、イベントでのやり取りとか、もうひたすらに面倒だった。

小説を書いて同人誌にしてイベント頒布して、というのは楽しくて何度かやったものの、結局読む読まれるの関係にすら疲れてしまってだんだんと足が遠のいた。

特にアニメ化されたときの界隈の動きが大きかった。

ディスクウォーズアベンジャーズ。私は好きだったけど、フォロワーにけちょんけちょんに貶す人が現れた。

そのうち、そのフォロワーに影響されて、見てないけどクソだと思う!とか叫び出す集団が出来上がった。

訳分かんねえと思って縁を切った。

トニーの扱いが不満だったようだけど、キャップ差し置いて主人公とタッグを組んでるトニーという破格の待遇のどこが不満なのか全然からなかった。

アイアンマン3が公開されたとき入院していた。

その時大学生だったのだけど、前述の通り剣心のせいで薬学部に進学したので、どうしても倫理について学ぶ機会が多かった。

薬の受け渡し間違いで死人が出る界隈なので、当たり前だけど。

私は自分のことを悪人だと思っているけど、実は理想主義者だったらしい。違法行為をはたらき、適当に薬を出し、患者悪口を言う。履歴なんて捏造するのが当たり前。実習でそんな現場を見てしまって、精神的に病んだ。

かわいがっていたペットにも死なれた。

ごはんが喉を通らなくなって、何を食べても吐くようになり、プリンしか食べられなくなって、やや間はあったもの病院送りになった。

それまで自信のあった記憶力は水を吸わないスポンジの如くボロボロになり、何を言われても覚えられなくなった。

仕方がないので毎日メモをとった。

勉強しても、昨日勉強したはずのことが何も覚えられなくなった。

それどころか、それまで勉強してきたこともみんな思い出せなくなってしまった。

することがないので病院アメコミを持ってきてもらって、メモを取りながら毎日読んでいた。

そんな折に公開されたのがアイアンマン3だった。

どうしても見たくて、病院最寄りの映画館までの所要時間を調べて、主治医許可を貰って、一週間に一回、外出して映画を見て戻る、を続けた。

一ヶ月かけて4回見た。字幕2回に吹替2回。私は必死だった。

病院とは、急性肝炎を起こしたことを切っ掛けにおさらばした。

劇症肝炎を疑われてでかい総合病院に転院→ただの急性肝炎だったし肝炎寛解→そのまま退院、自宅療養という流れ。

ICUでおとまりした。ディズニーホテル並に高かった。

今でこそ笑い話だけども、吐き気でげえげえいってるとき最初に運び込まれた先で医者が親に「劇症肝炎だったら50%確率、あと10日くらいで死にます」と言っているのが聞こえたのだった。

医者倫理観とは。

結局最初に運び込まれた先では対処できないとなって別のもっと大きな病院に運び込まれたんだけど、輸送中車の窓から花火が見えて、「死ぬ前の最後花火だあ~」と笑ってたら母親ガチ切れされた。

肝炎を起こしている時は絶食になるんだけど、数日の絶食ののち病院食が出たとき、別の意味死ぬかと思った。

食べるのにものすごく苦労する。一口噛むだけで汗が噴き出る。

最初食事は、看護師さんを待たせながら何十分もかけて食べたような気がする。脂汗がひどかった。

生きることは食べることってこういうことかあ、って今でも思っている。

大学食事に要するエネルギーはとても大きいとは習っていたけど、それを実感するとは思わなかった。

つづく。

言及先に続きあります

2019-05-01

anond:20190501121716

個人的MCUは好きだしシネフィルでもないが、シネフィル映画史を把握してる人)からすれば何十万本もの内の、せいぜい20数本でしかいからね。

ぶってる人は格好付けてるだろうけど、本物のシネフィルが冷静なのは判る。

ヒーロー映画にしてもすでにすごい作品数と歴史なわけで、その中には初代スーパーマンバートンバットマンやライミ版スパイダーマンなど映画史に名を残すものがある。

そこまでは及ばない(失礼な言い方だけど大方の意見がそうだと思う)完成度のMCU作品が軽視されるのは仕方ない気もする。

逆にMCUの新しさって作品内容じゃなくて商業方法の応用の話だし、長い積み重ねを繰り返してきた映画史的には目を見張るほどのものはないんじゃないのかなあ。

商業形態の話にしても、近年ではフィルムからデジタルへ移行したり3Dが台頭したりスターウォーズ始動イベントがあったり、業界全体がひっくり返るようなことが直近で起こり続けてるからインパクトも小さいんだと思う。

それに今はみんながMCUを新しい新しいって言うけど、じゃあ例えばバートンバットマンロードオブザリングの新しさを誰か覚えてる?っていう。

バットマンみたいにダークなヒーロー映画は初めてで世界中が沸いたし、最初から三部作として製作されたトリロジーっていう商業形態ニュージーランドというロケ地など、ロードオブザリング作品もすばらしかったけど製作に関する部分でも衝撃を与えた。

でもいまじゃ当たり前で誰も話題に出さない。

まあ、そんなもんよ。

ヒーローもの子供向けだから見ないとか言ってるシネフィルおじさん

あれって誰に向けてのアピールなの?

MCU映画ユニバース化の潮流を作り、

その集大成であるエンドゲーム世界的な盛り上がりを見せ、

マーベルグッズがファッションアイテムとしても定着している現代において

その程度の認識の奴がなんで映画通気取れると思ってんの?

2019-04-29

[]2019年4月28日日曜日増田

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2019-04-28

今更MCU入るのめんどくせえ

エンドゲームいかに名作だとわかっはいても、

何一つ観てない状態から全部追いかける気力がおきねえ…

アベンジャーズ/エンドゲームを見た。スーパーソルジャーよ、ヒーローとは何だ。

※以下では、アベンジャーズ/エンドゲームに対する自分の想いをありのまま書く。

ネタバレを含み、総じて世の中の感想とは逆行している節がある。が、ある増田記事を読んで、自分気持ちを私も吐き出してもいいのかもしれないと思い書くものである











まず、今回のアベンジャーズ/エンドゲームは最高だった。

映画は、作成の都合上、色んなことを妥協したり、すり合わせたり、あちらを立てこちらを立て、今回は約10年分の全てを凝縮し、ラストの1本を作らなければならない。

そのさまざまな事情の中で、できうるすべてを詰め込んだ最高傑作を届けてくれた。

本当に。この超大作の終わりにふさわしい映画だった。

なぜなら。最高の映画だったからだ。

笑い、息を呑み、涙し、感動し、ハラハラ、ドキドキした。あの人もこの人もこのシーンも見たかったのもが全部見れた。



そんな傑作だからこそ

キャップ理想キャップのままで終わって欲しかった。

断じてキャップ幸せを願っていなかったわけではない。

理想キャップ』とは私の中でだけにある理想だ。

今回のラストこそ最高と言う人もいるだろう。

果たせなかった約束を果たし、ひとりの人として幸せ人生を送ったに違いない。わかってる。

しかし、洗脳され敵同士だった時もあるとは言え、その後また過去を取り戻し、70年の時を経て変わらず友となり、仲間になった、同じ境遇バッキー気持ちどうなる。

あれだけ過去を変えてはいけないと言っていた話は?

これではそもそもをなかった事にした世界になって、今までのことはパラレルワールドでも良くなってしまわないか

もう一度言う。

キャップ幸せになったであろう事を否定する気持ちはない。

それにエンドゲームは最高の映画だった。

私は、おそらくガチMCUファンからみれば、まだまだニワカだろう。

原作は追いかけず、映画のみのMCU世界しか知らないし、未だに公開順は覚えられないし、登場人物名前もスッと出てこないこともある。どのタイトルでどこで戦ったのかとかも少しすればきっと記憶がおぼろげになるだろう。

そんな中でも、キャプテン・アメリカアイアンマンには思い入れが強かった。

から、トニーの事は非常に残念で、見ている時だって胸が張り裂けんばかりだった。

正直、隣の人に迷惑かもしれないぐらい泣いた。

私にとっては、スティーブいてこそのトニー、トニーいてこそのスティーブだと思っている。だからキャップだって、トニーと同じぐらい、華やかなラストをむかえて欲しかった。

わかっている。冒頭で書いたように、映画作りには色々な事情があるのだ。

これまでのキャップがずっとアベンジャーズでいる事は叶わないのもわかっている。

でも、できる事なら、(こちら側の身勝手で、重荷なのを承知で)キャップには変わらず、気高く、ヒーローとして、これから未来を生きてほしかった。

未来の為に命を燃やしたトニーやナターシャの分も、これからアベンジャーズの戦いを見守りつつ、自分人生を生きて欲しかった。

悔しい。

あのキャップが…

任務を終えたからと言って、自分人生を生きようと思うことがあるのだろうか。

命を捧げてスーパーソルジャーになり、アメリカの為に、世界の為に、平和の為に、いつだってリーダーとして、いつだって善としてそこにいてくれたじゃないか

悲しい。

MCUシリーズは好きだ。

ここ最近の新顔メンバーの今後も気になる。

スパイダーマンアントマン、Dr.ストレンジ、好きなキャラもたくさんいる。

公開予定されている作品も引き続き見ると思う。

ただ、しばらくエンドゲームは…

もらってきた子のように接し方がわからないままだろうなぁ。

アベンジャーズ END GAME は最高と最悪が同居してて辛い。

タイトルから察せる通り、以下はMCU作品群(特にエンドゲーム)の重大なネタバレを含むので、自己責任で読んでくれ。

まず始めに言っておくと、この記事通りすがり他人のクソデカ感情を吐き出すために書いたお気持ちブログであることを承知の上で読んでほしい。

暇でもなんでもいい、別に誰一人として読まれなくてもぜんぜん構わないけど、自分一人で抱えるには大きすぎる感情ジェットコースター体験した私が気持ちを整理するためのもので、読み終わった後に胸くそ悪くなったとか、そんなどうでも良いことで喚くなとかいう苦情は受け付けてない。

私が私のために書く私の気持ちを整理するお気持ちブログだ。ここまでで、なんだコイツと思ったヤツは悪いが帰ってほしい。












まず始めに言うと、このたび2019/04/26(日本公開)の「アベンジャーズ エンドゲーム」は最高の映画だった。

私は前作「インフィニティー・ウォー」を劇場で見てから「エンドゲーム」が公開されるこの日を、ずっと待ち遠しにしてきた。と同時に、死刑宣告を言い渡される日だと思ってきた。

そこについての詳しい話しは後ほどとして、弊推しキャプテン・アメリカだ。ここからは8割かれの話しになるので、それを念頭に置いて読んでほしい。


上映が始まり、私はすぐにこう思った。

最高だ。

キャプテン・アメリカカットはかなり多い方だと言って良いし、何よりその美しい顔面が際立つシーンが多くて終始動悸が止まらなかった。

登場初っぱなの髭を剃り終わったシーンなんかは大変興奮した。鏡越しに送られる目線にゾクゾクした。青い瞳が堪らなく美しかった。

過去に跳んだ先で、「アメリカの尻」と揶揄され腰からヒップラインがドアップになって私が失神しそうになったり、宿敵のフリをするために「Heil HYDRA」と言って見せたり(!)、タイミング悪く過去自分VS.現在自分の凄まじい戦闘を繰り広げたり。

最終決戦なんかムジョルニアを使って(持てたの!知ってた!!でも公式でやると思ってなかった!!)、盾とのコラボ技を披露して無双するシーンなんかもあって、私は終始死にそうだった。



公式で見られないだろうから二次創作に期待していたアレやソレがすべて公式で起こった。

何を言っているかからないだろうが私にも未だによくわからない。公式が最大手だった。

上映中、頭に過ぎるのは命日の二文字だけで、あまり怒濤の展開に呆然スクリーンを見守るしかなかった。

こんなにも美しくもたくましい推しの姿をこんな大画面で見てしまって良いんだろうか。私は明日死ぬんじゃないだろうか。

決戦が終わったとき、私は本当にそう思ってたし、うぉーがしびってあれこれの解消し切れてない部分も、これなら許せそうだと思った。

まりにも美しい終わりに涙すら出そうになった。













そう思ったこの瞬間の私をぶん殴ってやりたい。











私の地獄は、このおおよそ2時間半が終わり、あとはちょっとしたエピローグと、長い長いエンドロールだけだろうというタイミングで始まった。


彼は“キャプテン・アメリカ”の仕事として最後の後始末を受け持った。それはインフィニティー・ストーン過去へ戻す仕事だ。

なるほど、それは重要だな。

このときまだ、呑気にも私はそう思っていた。今すぐそこで見るのを辞めろ。


バナー博士が「五秒経ったら彼を時空から連れ戻す」と言った。

しかし、装置作動させても彼は戻ってこない。訝しんで、彼を見つけて。

彼は年老いて戻ってきていた。近くのベンチに座って。だから帰還に気付かなかった。

「もう自分人生を歩んでも良いんじゃないかと思った」彼がそういった。



目の前が真っ暗になった。




自分人生を歩むこと自体が悪いことではない。それは私が何処かで迎える彼のハッピーエンドだと思っていたから。

しかし、そうじゃない。そうじゃないんだ。

自分人生を歩む”と言っていいのは、戻ってきて、この先の未来を生きての話しではないのか?


なんで?

どうして?


まりの動揺に震えが止まらない。


彼が過去をやり直して戻ったと言うことは、“キャプテン・アメリカ”として行った任務を、石を返した時点で完遂したと自己判断放棄して、過去改竄して戻ってきたということだ。

MCUが何処までマルチバース採用していて、タイムトラベルによる世界分岐パラレルワールドを取り扱っているのかはわからない。

あの正規世界線の歴史が変わったわけではないのかも知れない。

それでも、だ。


吐き気すらも覚えた。

散々、タイムトラベル過去を変えるコトは禁忌であるという下地を本作で作った上での、コレ。


キャプテン・アメリカというキャラクター馬鹿にされているのかと思った。

頑固で考え方が古いかも知れないが、高潔なる精神の持ち主ではなかったのか。

自分幸せになるために歴史を書き換えるような、そんな軽率人間であったのか?


彼の信念は何処に行ってしまったんだろう? 呆然としてしまった。


私の知識はまだまだ浅い方だ。アメコミという沼はあまりに深すぎて年浅い私にはまだまだ知らないことの方が多いだろう。

それでも、複数媒体から感じ取った「キャプテン・アメリカ」の信念と、今回の彼の行動はあまりにかけ離れていたと思う。


彼は、犠牲を尊んで、彼らのためにも前を向いて歩くタイプ人間ではなかったのか?


キャラクター根本が死んだと思った。

今までのMCUでの彼の扱いは、キャラ解釈の違いで殺されるかと思ったシーンが幾度もあった。(それもすべてエンドゲーム監督作品だ)

それもコレも今日で終わりだと思った。そのはずだった。「シビル・ウォー」からずっと抱えてきたモヤモヤ解放されると思っていた。

まさか最後最後で私が彼を好きになった信念そのものをたたき折られるとは思ってなかった。



この事実認識した途端に、私は堪らなくトニー・スタークに嫉妬した。

怒りを感じたと言っても良い。但しこちらは、制作陣に対して、だが。



かにトニーの最後は、ハッピーエンドではなかったかもしれない。

それでも、彼は誰にも害のない形で己の幸せ享受した上で、自己の“ヒーローである信念”を貫き通して死んだのだ。

誰にも疑いようのない唯一無二の英雄となったのだ。




それに比べて、彼は、スティーブは?

制作陣の都合で言いように改変を繰り返されて、彼のズタズタになった信念を、きっとこの最後で修復してくれるんだと思った。

そうじゃなかった。作品を丸く収めるために良いように使われただけだった。何一つ変わらないどころか、より最悪の形で悪化した。

彼だけではない、ソーだって、前三作で作られてきた彼をすべて壊して何事もなかったように進んだ。

スティーブよりは違和感は少なかったかも知れないが、何故このタイミングで、と言う気持ちが拭えなかった。


ツイッターでは英雄一般人となって自己幸せを歩んだ作品だとか、脱マッチョイズムだとか言われてたけど。


からなんだ?


それって既存キャラクターの基盤をぶち壊しにしてまで展開してイイモノなのか? しなければいけないものなのか?

仮にやるとしてもこの集大成とも言える全員揃う映画でやるべきコトではないんじゃないだろうか。

今までの下地嘲笑っているようなものじゃないか

本当に、今も怒りで視界が赤くなる。



この映画は巨大なトニー・スターク賛美のための墓場となったのだ。


彼だけが己の正義を貫き通した。そして死んだ。

トニー・スタークを恨むモノは誰もいない。

これほどまでにキャラクター理解され、制作陣に愛されていた。

本当に本当に妬みで爆発しそうなほどだった。







それなのにトニー派の連中はスティーブを薄情者だといって責める。

スティーブの劇中での言動推しの私でもフォロー仕切れないところがある(だからといって全面的にトニーを擁護も全く出来ないが)。

からそれ自体は、特に訂正しようとか思わない。どんな思惑に巻き込まれて信念がたたき折られたとしても、それは“現実”(そと)のはなしであって、“MCU世界”(なか)には関係ないはなしだから

それはまるっと彼の罪なのだ

それでも。









心底羨ましいよ。

脳の神経がすり切れそうなほど羨ましい。






推しは美しいまま死んで、尚且つ責める相手がいるんだから


苛々モヤモヤしても作中に怒りをぶつけられる相手いるから。

自分の中でもさぞ納得がしやすかっただろう。


なんで、彼ら彼女らはこんなにも恵まれていて、私はこんなにも苦しんでいるんだろう。


私は作中に責めることの出来る人間などいない。あえて言うならキャプテン・アメリカ本人だが、自分推しを悪意的に見るほど苦痛ことなどない。

悪人悪人である所以を好きになったというなら、また話しは違うだろうが、生憎私が好きになったのはヒーローの彼なのだ

多少の欠点の他に、悪意的に捉えられるところなど、少ないはずなんだ、本来なら。

彼はヒーローだった、はずなのだ。はずなのに。








ヒーローとは、なんなのだろう。


「エンドゲーム」を見てから、一晩経った今でもずっと脳内をこの言葉が占めている。

私に過去に戻る力があるなら今からでも「ウィンター・ソルジャー」の撮影まで戻ってあの監督を始末してしまいたい。

いっそのことBIG3全員殺してほしかった。





彼の、キャプテン・アメリカのこのエンディングは、「エンドゲーム」で一区切り(実際は次作スパイダーマン区切りだが)着くMCUという作品群を丸く収め、また次のフェーズ4に繋げるためには必要で、全体的に見れば“正解”であり、納得のいくモノだったのかも知れない。他人様の感想を読んでいて、そういう気持ちに全く為らないという訳ではない。

でも、理解が出来たからといって、納得が出来るからといって、許容できる訳ではないのだ。


だって彼は、すべての人を置き去りにして、己の幸せに走ったあの男は、もはやヒーローではないのだから

それは、私の好きになった彼ではないのだ。

信念を貫くことを辞めた人間は、大体にしてこう言われる。

「昔とは別人だ」

MCU世界では彼にそうなる資格があると思っている人間が多かった。だからこそ中の世界では受け入れられたんだろうが、確かに人は変わってしまっているのだ。

別人なのだ







私はそれが受け入れられない。


ヒーローを辞めた彼には、もうムジョルニアを持つ資格はないだろう。

からこその二代目、なのかもしれないが。











今一度言うが、私の推しキャプテン・アメリカだ。

そもそもMARVEL作品を見始めた切っ掛けとして、彼の単独シリーズ第一作「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト アベンジャー」を見て、彼に一目惚れたからだ。

そんな私の推しの彼を演じるクリスエバンスは「エンドゲーム」を最後MCUから卒業すると宣言していた。冒頭でこの日が死刑宣告の日だと言ったのは、そういう理由だ。

もう二度と推しを見ることは出来ないのだから、私は死ぬんだと思っていた。

だけど、違った。死んだのは私ではなかった。



死んだのはキャプテン・アメリカの信念だ。

巨大なトニー・スタークの墓場の奥深く下に虐げられ、無残にもうち捨てられた彼の正義が崩れ去った日となってしまったのだ。



キャプテン・アメリカの信念はすでに散々あのクソ監督兄弟に改変されまくって、ボロボロで、もう雀の涙ほどだったけど。

それでもわたしはかれらしいさいごをのぞんでいた。




一生消えないだろう傷を負った。

それなのに周りには「エンドゲーム」を賞賛する声しか聞こえてこない。

世間が信念を捨てた彼を受け入れてしまたことが苦しい。

私にとっては、それこそが何よりの“彼が死んだ証明”だった。













私の推しの新作がもう来ることはない。

この先、カメオで出演するとしても、マルチバースの信念の折れてない彼でもない限りはそれは彼ではない。

この記事投稿することによって私はキャプテン・アメリカの、スティーブ・ロジャースの死した信念への手向けとする。


二代目には彼の崇高な精神が受け継がれ、折れることのないように祈るばかりである

2019-04-19

anond:20190419094023

なら何に喩えたらわかるの?

「お前はMCUで例えるなら、アイアンマン2でヨハンソンの太ももに絡まれ警備員みたいに幸せな奴だ」とかでいい?

2019-04-11

anond:20190411171009

俺この増田と大体同じ部分で逆のベクトル感想を抱いたわ

簡単に言うと、「軽いくせに強すぎる」。説得力に欠ける

後は終始鼻につくポリコレ臭と引き下がりすぎたリアリティライン

アメコミヒーローってのは強すぎる力の代償を別の部分(メンタルであることが多い)の欠点として持ってる印象で、

その欠点特にないダンバースさんが「MCUもっと強い力を持つ」ということにどうしても納得がいかなかった。

コスト特に描写されず、一人で宇宙艦隊を追い返せるパワー」と「特に弱点のない(非人間的でもなく、不安定でもない)メンタル」。

で、後者の成り立ちがまた絵に描いたような「男社会の抑圧を受けてた私」でしかなく、正直言ってがっかりした。

単なるフェミポリコレのなろう系をMCUでやってほしくはない。

2019-02-06

テスラアーキテクチャ

テスラの車は、トヨタメルセデスの古いプラットフォームから派生した純電気自動車だ。まあ、旧型カムリだ。各ECUインパネ(IC)間がCANバスで結ばれ、ゲートウェイを通して車内インフォテインメント(カーナビ)が接続できる。そして、ゲートウェイにはセンターコンソール(MCU)、自動運転モジュール(APE)が接続されている。まあマツコネみたいなものだ。ただし、通常のカーナビと違い、このMCUTegra 3(旧世代)または超高速なIntel Atomプロセッサ(現行)が採用されている(マジ)。そして、海賊版Ubuntu GNU/Linuxを実行している(マジ)。そしてLTE回線に直結し、テスラ本社サーバ(mothership.tesla.com)にOpenVPN接続している。

機能

LTE接続

古いモデル3G、新しいモデルLTEモジュールを標準搭載している。明示的に特別注文しない限り無効化や取り外しは行われない。本社Mothershipは各車の動作状況を監視操作するほか、オートパイロット起動通知を受け取り、またssh接続のためのパスワードを保持する。これによりファームウェアrootが取られた場合オーナーを蹴り出したり、あるいは事故発生時に「オートパイロットは(直前でエラーを吐いて運転をぶん投げたため)使用されておりませんでした」と発表するなどいち早くメディア対策を行うことができる。

アップデート

更新パッケージは前述のOpenVPN経由でダウンロードされ、その中にAPEファームウェアのほかにもドアハンドルブレーキインバータECUなどのファームウェアが含まれていれば、MCU更新処理を行う。これまでに配信されたアップデートには、Linux Kernelを含むMCUOS更新インバータ出力アップ(設計の三倍程度)、緊急制動距離の延長と短縮、自動緊急ブレーキの追加、自動運転の警告間隔延長・短縮(事故報道の頻度に応じて調整)、自動運転機能のものの搭載や根本的な入れ替えなどがある。現在仕様ではファームウェアバージョン表記はYYYY.WW.x.y.zで、GitコミットIDが末尾に付き、平均して月2回程度のローリングリリースが行われる。つまりリポジトリのheadがざっと社内検証を通るとLTEで降ってくる。非常にまれなケースでは社長(@elonmusk)の「やりましょう」ツイートから時間バージョンが上がる。

駆動

電気自動車なので、エンジンは搭載しない。代わりに車体下面にリチウムイオン電池パック(ノミナル電圧480Vまたは400V)を搭載する。パックは火薬ヒューズを含む高電圧コンタクタ(リレー)を介してモータおよびインバータ接続され、インバータモータ進角を監視しながらスロットル指示に合わせて三相交流電源を供給する。この辺りはCPUファンと変わりない。

https://anond.hatelabo.jp/20190206135710

2019-01-18

[]2019年1月17日木曜日増田

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2019-01-17

anond:20190117121642

まりもしMCU作品ウルヴァリンを出すとしてもヒュージャックマンは出演できないってことか?

anond:20190117120609

X-MEN勢が合流すると、クイックシルバーが設定上二人になってしまう。MCU側のは死んでるけど。

あと、マグニートーの子供達設定とかぶかるところが多いから、合流するならX-MENはやり直しだなぁ。勿体ない

anond:20190117115939

MCUX-MEN(ついでにデップー)が合流してもおかしくはないみたいな事を監督の誰かが言ってた、みたいな噂はあるけど、ほぼ確実に与太話だろうなぁ。

anond:20190117112016

正直アイアンマン1とアベンジャーズシビルウォーアントマンスパイダーマンくらいしか面白い作品が無いのが辛い

MCUのキツいのは、ちゃんと愉しむには多くの駄作我慢して観ないと駄目なところ。アベ、アベ2、シビルガントレットだけでも見れるけど、それ以上に?が多くなっちゃ

この辺は原作あるアメリカの方が有利だよね

日本なら、テレ朝刑事モノオールスターズなら、個々の作品見なくても楽しめそうじゃん。紅茶入れて、リッツパーティーして、刑事が7人居るくらいの認識

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