「諷刺」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 諷刺とは

2018-10-11

anond:20181011210021

試しにググったら2秒ででたで

https://wezz-y.com/archives/53921/2

 ドーキンス性差別発言をしばしば批判されています2011年女性無神論者レベッカワトソンが、エレベータで不躾なナンパを受けたことをこぼすビデオを作ったところ、ドーキンスがそれに対して、抑圧に苦しむイスラーム女性に比べればどうでもいいことに不平を言っているというような意味諷刺的なコメントしました。このコメントは他の無神論者からも強く批判されました。ドーキンスはその後態度を変え、2014年フェミニスト無神論者オフィーリア・ベンソンと共同でハラスメントに反対する声明を出し、新無神論活動内での性差別に取り組む姿勢を見せました。

 ところが、直後にドーキンスは上にあげたハリスに対する批判炎上狙いの個人攻撃だと見なし、さらに性暴力被害者お酒を飲んでいたらその証言は信用できないと述べ、性差別的だという批判を再び受けました。2016年には、ヘイトスピーチで有名なYouTuberが、オンラインハラスメントを受けているフェミニスト女性中傷するために作成したビデオを、ドーキンスツイッターリツイートし、フェミニズム貶めるばかりか実在人物名誉毀損しているとして強い批判を受けました。このため、アメリカ北東科学懐疑大会(NECSS)でのドーキンスの講演が中止になりました。

リンク先では英語の元記事まで辿れる

2018-09-19

セリーナ・ウィリアムズトランプ

イコールって言ってもセリーナトランプ支配するアメリカ象徴って意味ね。

岡田光世トランプアメリカ」で暮らす人たち 全米テニス決勝で吹き出し政治的分断

https://news.infoseek.co.jp/article/20180916jcast20182338771/

トランプ

この一連の騒動について反トランプ派は、 「どんな手段を使っても勝ちたいというセリーナは、大統領選の時のトランプと同じだ」、

「気に入らなければ、相手を激しくたたく。まるでトランプだ」、

セリーナも観客も、同じアメリカ人として恥ずかしい。アメリカ・ファースト。アメリカ人以外の選手には敬意も払わないのか。観客は親トランプ派に違いない」、

トランプ政権になって、アメリカ人の品格が落ちたと思われても仕方がない」などと批判している。


トランプ

一方で親トランプ派は、まったく逆の捉え方をしている。

 米国政治社会を紹介するウエブサイト「スペクテーターUSA」には、

「泣き言を言うセリーナウィリアムズテニス界のヒラリー・クリントンだ(Whining Serena Williams is tennis's Hillary Clinton)」との見出しで論評が掲載された。

「思うように試合が運ばないと審判に怒りを爆発させるセリーナは、2016年大統領選で自らの敗北をさまざまな不正他人のせいにしたヒラリーと同じだ」と指摘した。


トランプ派の捉え方は割と珍しい解釈ではなく、オーストラリア諷刺画はもちろん、

リベラル立場の人が多いはてぶでも似たような「セリーナウィリアムズポリコレ象徴解釈だった。

一方で驚いたのは、反トランプ派の解釈

ウィリアムズ暴言権力に訴えて無理矢理自分意見を通そうとするナショナリスト

まさにトランプのもの、という解釈だ。

この解釈に基づくなら、アメリカの反トランプ派にとっては大坂なおみこそが真のポリティカル・コレクトネス大権現なのか?

てっきり女性差別人種差別と闘う母であるウィリアムズを下した時点で、

大坂応援する側がジャパニーズナショナリスト認定されているのかと思っていた。

複雑すぎて良く分からなくなってきたよ?

大坂のことは置いておいても、ウィリアムズ女性差別人種差別と戦うトランプという相矛盾する存在になるけど?

2018-04-23

"ペニスルール"

8 件 (0.31 秒)

ちなみにスモールペニスルールは、特定男性文章絵画などで諷刺するときペニスがちっちゃいって書けば訴えられないっていうやつです。まともな自尊心のある男性なら、「ペニスがちっちゃい」ことになってる男性自分だと主張することはないからっていう話。

2018-03-31

anond:20180330021658

何も役に立つことをしないキャラクターを見て誰が面白がるか?

サザエさん諷刺があるから少しは救いがある

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206012952

からコメだけど、満州人官僚ニアミスだよー

西洋では、公務員試験合格する為に填め込み教育を受けている者や、時代遅れの発想を振りかざす官僚諷刺して「マンダリン」と呼ぶ。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E5%AE%98%E5%83%9A)

じゃないかな。

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ついでに記事内容に触れておくと、ちょっと拗らせすぎだよねぇ。東大生なんて半分くらいはアホだってみんな思ってるし、「マンダリン」って呼んじゃったりする感じの蔑視感覚はそれなりに流通してるんだから、そんなにプンスカするなよヨシヨシって言ってやりたくなる。

2015-07-12

オリエンタリズム

ボストン美術館の展示に対する批判が、物議を醸している。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/11/museums-kimono-wednesdays-cancelled-after-claims-of-racism_n_7774766.html

これに対する対応が、その人自身の知識、政治的立場現実理解対応方法の様々なレベル対応する構図となっていて、とても興味深い。

もともとのモネの絵に、ジャポニスム諷刺する意図があったかどうか=定かではない…(1)

裾を引きずりドレスのように着こなす仕方は、まさに「ジャポニスム」であり、「日本文化への理解」に基づいてはいない=事実…(2)

公開当時、議論があった=事実…(3)

これを踏まえて、

今回の件の問題提起を行った人は、背後に反日的意図をもっているかどうか=分からない…(4)

サイードによるオリエンタリズム批判に淵源するような趣旨批判があった=事実…(5)

抗議を受けて、美術館イベントの中止を決めた=事実…(6)

という反応があり、リンク先のコメント欄では、

批判は正当であり、中止はやむを得ない派』Iwa Taka氏、関裕子氏ほか

『今回の抗議は反日的意図によるものであり、不当である派』守谷知氏、望月鎌足氏ほか

を左右両極として、相互に噛み合わない意見表出が行われており興味深い。

個人的には、

前者に対しては、批判者の論理への理解力は高いことはよいとして、批判自体への批判が欠けている点は問題だと思う。たとえば、余りにこの意見を厳格に適用すれば、異文化を紹介するあらゆる試みは事実上不可能となること、そして、オリジナルを過剰に尊重する態度こそがかえって現実に生きている人間文化を貶める働きもする、という知見こそがポストコロニアリズム重要な成果の一つであったこと(つまり「『ジャポニスム自体もまた一つの文化である」といった見方)に、もう少し思いを馳せるべきだと思う。

後者に対しては……まあ、いつものようにいつものごとく、なわけで、もう少し勉強してください、というか、何で批判されているのかからないならせめて黙っててくださいという。いたずらに議論感情論とか陰謀論に落とし込んで混乱させるし、かつ、分かった上で反論してる人までがバカみたいに見えて困るので。

 
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