2017年12月15日の日記

2017-12-15

大字ってなに?

最近ようやく免許を取って、そのときに親の本籍地を調べたんだけど、その住所に「大字」って入ってて、初めて見るものだったか地名の一部だと思ってしまった。

あとで聞いたらそれは「県」や「村」や「区」と同列のものと知って、20数年生きてきてこんなことも知らなかったのかとちょっと落ち込んだ。

幸い免許申請には本籍地丸々写したか問題はなかった。

ずっと東京で生きてきて、「郡」すらも珍しいと思っている質なので、井の中の蛙感がヤバい

というか、「大字」って何のためにあるんだ?

何を目的として作られ、存在しているんだろう。

おそらく、昔からの名残が今も残っていて、次第に消滅していくものだろうとは思うんだけど。

anond:20171215235603

働かないやつが一定以上に増えると世界が滅びると信じているんだよ

性欲滅せよ

わたしの。

悟りを開き解脱し、欲望から自由になりたい。



旦那30代半ば私アラサー

交際期間も含めると3年の付き合いになるが、未だ私は男女の機微に疎く、「メンヘラ風味童貞女」を自認している。1度くらいモテたい人生だった。

今まで彼氏ができても数ヶ月でお別れというパターンしか経験たことがなかったので、同一人物と長く関係を続けていった経験が無い。

友人は少ないながらもいるので、他人同士の精神関係の深め方については何とか手探りで頑張っているが、問題性的な接触について。

端的に言えば、最近めっきり回数が減った。

年齢と交際期間を考えれば妥当かもしれないが、何だか自分必要とされていないような錯覚に陥ってしまう。

日々の愛情表現はきちんとしてくれるし、スキンシップも多いと思う。しか行為に至らないことが増えた。

旦那にやんわり回数が減ったことのさみしさを伝えてみると、誠実な回答を得た。

行為は2人にとって特別コミュニケーション一種なので、大切に続けていきたい。しか仕事ストレスが僕の息子を痛めつける。

かに彼の息子さんは交際当初より厳しい状況に置かれているようだ。

中折れしてしまうことや、彼の感情に遅れを取ってスターティングポーズが取れないこともあるようだ。

旦那は大層誠実で優しい人なので、私がさみしいアピールをすると心を痛める。

しかするとそのプレッシャーストレスを感じ、そのストレスますます息子さんを引っ込み思案にしてしまうかもしれない。

彼は悪くない。悪いのは職場なので爆発するといい。頭では十分わかっているが、なにぶんメンヘラ風味なのでさみしい。男性の性欲や息子さんの体調などについて知識も明るくない。

世の女性たちは、こういった状況をどう乗り越えているのだろうか。

私が欲望から解き放たれればどんなに楽だろうか。

旦那ももっと優しくなれる気がする。


そんなわけで悟りを開きたい。欲望から解放されたい。煩悩滅せよ。性欲滅せよ。さもなくば5000兆円頂きたい。

Gでイカせただけで感激する女って何なの

「初めてナカでイケた!すごい!!」とか言われても、いや今のGだし、要するにクリトリスだし、て感じで醒めてしまう。

「あっ、うん、気持ちいい、気持ちよかった、良かったです。指上手だね。」くらいの方がグッとくる。

anond:20171215231726

パートナーいるって知ってて、友達以上みたいに仲良くなりすぎかけたらサッと引くこともある?我にかえる的な

ひらめいた!

デートチェーン店行くっていうから、色々もめるんだ

チェーン店に一緒に行くけどこれはデートではない、ということにすればいいんだ

anond:20171215232250

ベーシックインカムに反対するやつってニートが気に入らないってやつしかたことない。

anond:20171123113556

ルックス評価される以外の生き方を探したほうが絶対早い

たとえば増田なら顔が見えないから、文章うまけりゃいける

何千円のレストランに行くのが社会常識!?

何に金を割り振るか個人自由だし3000円以下なら店より自宅で作るほうがうまい

anond:20171215234533

うん、言ってることはごもっともで

逃げ場を無くす (or 無いと思わせる)

社会が悪いんだよ。

アメリカ事情は知らないから、

日本のケースで言うと、

いじめ被害回避するために

学校に行かないという

判断も有りだと思うわけ

というか、積極的に認められるべき

仕事あるの?」と上司は言った。

上司に「来週全部半休にすれば?仕事あるの?」と言われた。

びっくりした。

この超絶繁忙期に、何を言っているんだろうと。

実態は、人員減の上、一部あんまり働かない人もいるし、当該上司自身があまりまだ慣れていないのもあって、私のような末端は勤務時間外にも仕事をしないと回らないくらいだ。

はいえその上司にしてみれば、自分たちは何もしなくてもすべてが完了して流れている状態が当たり前、そのための下支えとしてどんな作業を誰がいつしているかなんてまったく知らないし、興味もないのだろう。同じ事務所で働いていて、見えてないのだろうか。

で、よくよく聞くと、私が業務上12/11から1/2まで連勤となってしまうが、部下に時間外をつけると上司自身査定に響くので、つけたくないということらしい。でも休ませることはできないので全部半休にして調整しろということのようだ。

それならそう言えばいいのに、なぜ私に仕事がないから半休にする、なんて言われないといけないのか。連勤だとかはどうでもいいのだが、その点が本当に納得いかない。

そもそも上司杜撰労務管理で連勤になっているのに、議論すり替えられて、不当に「仕事をしていない人」扱いされたことが、連勤より残業がつかないことより何より悔しい。

明日抗議しようとも思うが、なんか話しても話しても理解しあえない気もする。

https://anond.hatelabo.jp/20171215234656

引くというより勘違いする可能性があるので、その可能性を回避したいなら、もう少しトーンを落とすのが良い。

anond:20171215234052

この話題になる度に色んな人が何回も言ってるけどサイゼリアと高級レストラン中間でいいだろ

学生デート、何年も付き合ってるカップルの何でもない日の食事場所夫婦や親子での食事場所としてなら普通だがいい大人初デート場所サイゼリアはない

こんな当たり前のことが感覚として分からないってやばい

anond:20171215234533

誰がいじめっ子かなんて証言者の数で決まる

世間は強い方に味方する

何で暴力が起きるかと言えば誰も助けてくれないか

国際社会とおんなじ

軍事力がないと国を守れない

なぜ突発かと言えばタイミングがわかれば対策されるから

anond:20171215231112

わ、わたしかと思った。文章コンパクト自分の伝えたいことを纏めるのが本当にヘタ。

誤解がないようにって思って書くと冗長になって、短くしようとすると誤解されがちで。

男性LINEとかでも短文で無駄がない文章書くよね。見習いたい…

ノートPCキーボード身体に悪い

ノートPCキーボードは、デスクトップPCのフルサイズキーボードよりも幅が狭いので、ずっとタイプしつづけていると、肩の骨格に負担がかかって、身体に悪い、というような議論が、一昔前、ネット上でまことしやかにされていたように記憶しているのだが、あれはどうなったのだろうか。

うそだったのだろうか。

ノートPCキーボードタイプしつづけていてもべつに身体に異常がないので、まあいいじゃないかということになったのだろうか。

それとも、それはノートPC構造しかたがないことなので、みなで放っておくことにしたのだろうか。

お互い憎からず思っている相手

どこまでうれしい楽しい大好きの感情表現してもいいのかわかんない。

恋人なら「わー!!嬉しい!早く会いたいな!!」って言うけど、そこまで言われたら男は引くのかな?

二ニ問題

電子機器文字入力・表示した時に、一二三の二なのかニートのニなのか一見して分かりづらいせいで日本企業生産性は大幅に低下している

マイクロソフトGoogleアップルはなんとかしろ


分かりづらい例)二トログリセリン加藤一ニ三

曖昧で鮮やかな世界

最近仕事を辞めた。

特に人間関係が悪かったわけでも、

仕事内容が辛かったわけでもない。

ただ、完全にモチベーションが保てなくなった。

毎日仕事ルーチンになっていて、別にモチベーションなんてなくてもこなすことはできていた。

だけど、主観的だけど仕事の質がどんどん下がっているように感じた。

ルーチンワークだし、成果物はいつも均一だ。

それなのに見える世界は徐々に彩度を失っていった。

気がつくと俺はストロングゼロを飲むようになっていた。

ストロングゼロを飲んだ時だけ、世界は鮮やかに色を取り戻した。

そして、曖昧ものはより曖昧になっていった。

ストロングゼロを飲み始めてからも、

それでも仕事量に変わりはなったし、評価されるだけのことはしているつもりだった。

ひとつだけ変わったことといえば、夜にやってくる曖昧で鮮やかな時間のことを考えることが増えていった。

俺のいた会社8月から10月にかけてがいわゆる繁忙期だった。

10月上旬、ちょうど繁忙期が終わる頃、

じりじりと続いていた残暑が突然終わった。

その朝、俺はストロングゼロがまだ抜けきっていない頭で通勤していた。

ぼーっとしたまま、家を出て、なんとなく電車に乗って、なんとなく会社に着いた。

会社文教地区にあって、近くには小学校中学校公立高校があった。

学生たちが通学していた。

そこからどうやって会社を辞めたのか、

今となってはぼんやりとした記憶の彼方だ。

最後の出勤の前日に和月が捕まったことだけが記憶の奥の方で鈍色の光を放っている。

曖昧で鮮やかな世界へ行くお金もなくなり、賃貸管理会社居留守を使うのもいつまで持つかわからない。

明日には携帯電話も止まると思う。

おれは、ただ、最後に、鋭くて、だけどそのエッヂの見えない空気の中で、何か残したいと思った。

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