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はてなキーワード: androidとは

2018-01-17

万年中途半端症候群

やりたい事はたくさんある。

Androidアプリ作りたいし、

だって書いてみたい。

Blenderで町を1から作ってみたいし、

Unityゲームを作りたい。

育成ゲームシミュレーションゲームも作りたいし

小説だって書いてみたい。

できれば作曲だってしてみたい!!!

でも、途中でやる気が無くなってきてしまう。

私の全ての「やりたいこと」は

「楽して稼ぎたい」という思いに繋がっている。

面倒くさがりだった。究極の。

目標レベルが高いな!やりたい事まで遠いな!と思うと

急にやる気風船が爆発して0になってしまう。




2018年、どうにかしたい。

何かお勧め対策はあるだろうか?

2018-01-11

ないものねだり。

ずっとアナログ世界で生きていたかったなあ…。

デジタルって性に合わない。

特に携帯

いまやスマフォが当たり前でガラケーが好きだった私としては、どうして携帯パソコンが一体化する必要性があるのかいまだに理解出来ない。

若い人たちのためにはそういうのもあって良いんだと思う。

けれど若くない私からしたら、どこででもインターネットに繋がれるデバイスなんて扱いにくくて仕方ない。

執念深くガラケー固執していたら、故障した途端に部品製造ストップしていますと言われ、今でもガラケー新機種が出ているのを知っているけれど修理不可能と言われては新しいガラケーに乗り換える気力がなく、携帯がなければ仕事にならないので仕方なくAndroidに変えたけれど、ずっとガラケーで居たかったし、テレビだって地デジなんかにならない方が便利だった。

それが時代の流れなんだろうけど、少数派にも選択肢を残してて欲しかった。

とは言え、ないものはないんだし、慣れるしかないんだろう。

アナログの方が良いなんて少数派だとわかってるけれど、そう言えばMVNOのフリーテル楽天に買収されたとか、民事再生するとか、楽天が第4のキャリアに参入するとかのニュースを昨年よく見たけれど、楽天ではガラケー取り扱ったりしないんだろうか。

少数でも一定需要はあると思うんだけど、それじゃ商売にならないのかな。

2018-01-10

Androidブラウザアプリ広告ブロックする方法の覚え書き

◆端末のセキュリティ設定で提供元不明アプリインストールできるようにしておく。

◆下記のリンクからAdGuardをインストールする。

https://adguard.com/en/adguard-android/overview.html

Playストアにも同名のアプリがあるが機能制限版なので入れてはいけない、罠だ!

◆AdGuardの設定を開き『広告ブロックフィルタ』内で簡略化ドメイン名フィルター以外チェックを外す。

◆『ユーザーフィルタ』内の右上メニューインポート選択、下記URLコピペOKを押す。

https://280blocker.net/files/280blocker_adblock.txt

◆設定から出て『DNS』をオン、AdGuardホームに戻り保護有効にして終了! セキュリティ設定の『提供元不明アプリ〜』もオフに戻しておこう。

詳しくはこちらのwikiで。

http://wikiwiki.jp/nanj-adguard/

────────────────────────

おそらく情強の人は「なんでいまさら?」って思うだろうけど、自分はここにたどり着くまで数年かかってしまった。画面追従広告イライラしながらな!

自分で調べた人はわかると思うけどスマホ広告ブロック関連で検索してもろくな情報がでないんだよね。

ヒットする情報はたいてい広告ブロック機能のあるブラウザを使えだの、最後の手段Filter Proxyだの、ブラウザ以外のアプリ通信遮断ならNoRootファイアーウォールだの……

Filter ProxyもNoRootファイアーウォールもとっくに開発が止まってるし、ブラウザ内の広告ブロック機能最近広告対応していなくて役に立たない。しかもどの記事も筆頭で上げているAdblock Browserお話にならない糞ブラウザときてる。

唯一効果なのはアドオン機能AdblockやuBlockがありユーザーフィルタを使えるブラウザだけど、アドオンが売りで有名なFirefoxスマホ版は超もっさりで快適とは程遠い。

過去から現在までどの記事もほぼ同じ内容で、AdGuardやそこで使う280Blockrや豆腐フィルタなどの国内向け外部フィルタ言及した個人記事検索結果の下の方に埋もれてしまっている。

そんなわけでこの記事を書いた。不快漫画広告や誤タップを誘発するクソ広告に苛つく多くの人に知って欲しいし、いまだにブロック機能付きブラウザを勧めたりChrome広告を消す方法はないとか適当記事を書いてる人にも知って欲しい。以下実際使用した上でのちょっとした解説です。

─────────────────────────

○AdGuardは勝手に終了されないよう、電池最適化メモリクリーナアプリ対象外にしておくのがおすすめ

○『アプリ管理』で広告ブロックするアプリを決定、右上のメニューでまとめて変更できる。相性が悪いアプリもあるのでとりあえずブラウザだけブロックするのがおすすめ。常に通信が発生するネトゲ動画アプリは相性が悪い傾向がある。

○『HTTPSフィルタリング』をオンにすればGoogleTwitter広告カットできるらしいが、あまり体感できなかった。あからさまに通信速度が落ちるので自分オフを推奨。

○『全てのアプリ広告ブロック』の項目はプレミアムユーザーのみ有効で、無料版はブラウザしかブロックできない。ということになっているが、実際はDNSをオンにしてあればどのアプリ広告もほぼブロックできる。

テザリングの親機にするときオフにする、ワンタップで切り替えられるウィジェット有効活用しよう。子機として使うときはオンのままでOK

ブラウザによって相性があり広告の枠が残ったりすることがある。

Operaデータ圧縮機能と同時に使えない、Chromeは使える。

アプリ通信を完全に遮断することもできるので、便利だけどスパイウェア疑惑のある中華アプリをこれで運用することもできなくはない。

ユーザーフィルタ自動更新されないので、定期的にインポートを開きOKタップして最新版に上書きする。

○通常に比べ電池の消費は激しくなる。それが嫌な人にはWiFi環境下でしか使えないが『wifiadbrocker』がおすすめこちらはAdGuardより電池の持ちが良い。

2018-01-06

昼ごはん松屋の食券をAndroidスマホモバイルSuicaでピッと購入したところ、

後ろのご婦人アイホン使って券売機ハッキングしてタダで食券出した」

と絡まれて、店員まで呼ばれてなんかもう新年早々1本不可避の事態に追い込まれ

高度に発達した科学技術ハッキング区別が付かない…

2018-01-04

Apple Payは○○だからクソ。Androidなら~」

これ日本国内の話なら引き合いに出されてるのはおサイフケータイなんだろうけど

おサイフケータイガラケー時代からあって、Androidに載るようになってから改善たこととかないので

Androidの功績にはしてほしくない

anond:20180104094251

Android場合時間(分)がたまるんだけど、

確か600分ぐらいたまってた分がバージョンアップでどっか飛んでいったわ

2018-01-02

究極日記の作り方

例えが下手だけど、一冊で完結するような日記が出来ないかなと悩んでおります

内容は個人的な記録、1日あった出来事をつらつら書くだけ。

仕事でこんな作業をした

・買い物行ったら、xxがセールだった

・誰々と喧嘩した

階段で躓いた

何気ないこと、出来れば時間軸も合わせて。

人生アーカイブとでも言いましょうか。


ブログ日報みたく、しっかりまとめるものではなくて単なる日々の記録。


自分がどこで何をしたか?を細かに残しておきたい。

重要視したいのは、

・読み返しやすさ(過去ログ検索やすい)

・記録しやすさ(軽量、即記録)

カレンダーから「この日あったこと」みたいな事がみれたりしたら最高

アナログデジタル関係なくwebサービスでも使い易ければ是非とも教えて頂きたいです。

IFTTTなんかも使いこなせばできそうだけど、知識が足りなかった…。



【今まで利用したもの

・紙、ノート

使い易さはダントツ

持ち運びや過去検索する際に難あり。


Twitter

書き残しやすい、複数端末から利用可能という点で素晴らしい。

これも数が膨大、数年前の検索で手数が掛かりすぎる。


Evernote

管理する上では素晴らしい。

アプリでの処理が重い(個人的感想)、さっと記録し辛い、腰を据える感じで。


Google keep

複数端末から投稿やすい。

スマホ版にて、文字変換すると候補ウィンドウが消える不具合


simple note

現状利用している。

起動、記入が高速。

複数端末にて管理可能

マークダウンも利用できる。

画像投稿が出来たら良かった。

◆◇◆ 追記 ◆◇◆

Googleカレンダー

言われてみれば確かに時間管理では理想的ですね。

わがまま言うと長文記入する際に、メモ欄に記入ことになるので、毎回予定を開いて確認しないと…という部分はありますが。

日記アプリ

以前はiOS端末にて、日記アプリ使用していました。

しかAndroid端末やwindowsPCなど環境が変化した際に、記録が持ち出せない・共有できないという事態に遭遇したため、固有のアプリは長期的にみると恐ろしいです。

appleソフトEvernote関連サービス

やはりアプリとも同じく、サービス終了に依存してしまう恐ろしさはあるわけですね…。

単純なテキスト自己管理するのが初歩的であり、資産として優秀であるのかなとつくづく感じさせられました。

2017-12-28

普通」の人はいったい日本人の中でどのくらいいるんだろう

年末、人の減った電車に乗り、車の少ない通勤路を走り、テレビ年の瀬特集とかを見ていると思う

 

八時五時の会社に勤務し、土日祝日年末年始お盆はお休み

妻子がいて、会社ボーナス支給する

年末年始海外実家に帰るなどなど

車を買い、家族旅行をする「普通」の家族

 

世の中は、その人たちに向けての放送でいっぱいだ

 

Androidに話しかけて、鍾乳洞に行く家族CM

新しい車に乗って喜ぶ子供CM

 

ターゲットは「普通」の家族

 

だいたいインタビュー新橋

ボーナスはいくらだったか年末年始はどこに行くか、クリスマスの予定は?

 

ボーナスは○万、年末旅行クリスマス家族ケーキを食べる、彼氏デート……

 

こういう人って、今の日本人の中の何パーセントなんだろうか

自分のように、クリスマスも働いたり、正月交代勤務で出勤だったりする人だっている

大晦日コンビニに行けば、多分僕と似たような人が働いているはず

正月大晦日なんて関係ない

嫁さんも子供もいない。ボーナスなんて、非正規から寸志程度。時給だから昇給も十円単位。 

 

テレビは、そういう人たちの姿を写さない。

テレビに出ている「普通」の人たちが多いから、テレビはそういう人向けに番組を作ってCMを流しているはず。

自分世界はその「普通」の層と断絶しているので、実感が沸かないのだ。

彼らはいったい、日本の中にどのくらいいて、ぼくたちはどこにいるんだろう。

中華ガジェットレビューブログが書こうとしないこと

中国から出荷されてくるガジェットにはマルウェアインストールされているということ。

英語圏ではさんざん問題になっているのに、日本語情報源ではあまり議論対象にならない。

中国で発売されるAndroidデバイスほとんどはメーカー独自カスタマイズをしており、メーカーが想定するマーケット対応する言語しかインストールされておらず、日本語はもともとサポートしていないことが多い。

Gearbestなどの中華オンラインストアはこうした製品世界中に出荷できるように、Global editionあるいはInternational editionと称して、各国語言語サポートを追加した独自ROMインストールしている。これはベンダーROMとよばれる。

まり中華オンラインストアは、メーカーカスタマイズしたAndroidさらに改造している。

この過程で各種のマルウェアを混入させることがある。

たとえば、Xiaomiスマートフォンはまだ日本で売られていないが、Gearbestでは日本語対応したベンダーROMインストールしたものが売られている。

これを購入して電源を入れ、数か月すると、突然、スマートフォンスリープから復帰させるたびにポップアップウィンドウが開き、オンラインカジノデートサイトなど、明らかに怪しい広告執拗に表示されるようになる。

この現象は、Xiaomi公式サイトから公式ROMダウンロードし、自分クリーンインストールすると消える。

マルウェアXiaomiインストールしたものではなく、Gearbest等の再販業者の手に渡り流通する過程インストールされたことは明らかだ。

まり中華系のオンラインストアからガジェットを買う場合自分公式ROMを焼くだけのリテラシーがある人にとっては、これはそれなりにお得な選択肢ではある。

一方、そういうことがいっさいわからない人が、ただ安いからといって、中華オンラインストアから買う場合、値段の安さの代わりに、マルウェアをとおして自分個人情報をまるっと渡していることになる。

中華ガジェットレビューブログは、アフィリエイトプログラムを使って製品を紹介する以上、本来はこうしたリスクについて明記するべきだろうと思うが、そんなことをすると自分ブログの売り上げが減ってしまうと思って、やらないのだ。

この問題については何度か書いたことがあるが、いっこうに状況が改善されないようなので、しつこく書いてみた。

Android アプリデザインするなら

端末差異はもちろん、分割表示・PIPも考慮してデザインして欲しい。

あと Android に限らないけど綺麗っぽいとかそういうのいらないから、

ユーザー意図が伝わる表現を心がけて欲しい。

イラストレーターさんやデザイナーさんはアートをしたがるけど。

一般的アートも『伝えたい人に伝えたいことを伝える』表現を満たすと考えると

自分が考える素晴らしさを表現する』では無いことを理解して欲しい。

2017-12-26

IT企業をやめた話

 IT企業を辞めるまでの体験談をここに書こうと思う。

 3年前の大学4年生の4月、まだ内定がなかった。同じゼミ就職希望組は全員内定があったこともあり、相当焦っていた。大学内で会社説明会が行われる時は積極的に参加した。5月最初内定が出た。自分内定が出たことにより安堵してそれ以降の就職活動はやめてその会社に行くことにした。

 2年前に入社式があり、当時は社内でプログラミングし、何かシステムを作るんだなと漠然と思っていた。だが現実は違った。入社式のあった週の金曜日大阪に行くことになった。大阪に行き面談し、客先での了承が降りればその会社が勤務先になるのだと言われた。当時は相当混乱した。IT企業正社員内定=社内で作業と思っていたのだ。実際に金曜日大阪のある会社に行き面談を行った。面談で言われたことはCは出来るかということや長時間働くことは出来るかのような内容だった。自分はCに関しては大学の授業でやった程度なら出来ると答えた気がする。それ以外のことは確か元気が無さそうに否定的なことを言った気がする。正直もうほとんど覚えていない。結果その会社に行くことはなかった。

 

 次に別の会社面談することが決まった。2社目の面談が決まるまでは社内でCの勉強をしていた。面談ではpythonは出来るかと言われた。当時の自分pythonをやったことはなかったが一生懸命がんばりますと言ったら受かった。2週間後からはその会社派遣契約で行くことが決まった。そしてここは8ヶ月で終了となった。この8ヶ月間はほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 次の会社面接するのは2ヶ月後だった。Androidの開発のプロジェクトに参加するということで、大学の授業でJava勉強をしていたのでそこに決まった。だがここで主に行ったことはCentOS環境構築とドキュメント作成だった。Javaほとんど使わずに5ヶ月で終了となった。この会社はおそらくSES契約だった。SES契約についてはあとで説明する。ここにいた5ヶ月間もほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 3社目はC#を使う会社だった。小規模な社内で使うツールを1から開発するというプロジェクト技術者的に成長できるだろうと思っていた。このプロジェクトも客先での作業だった。ここで作業していて最初は忙しかったが、段々他の人の作業を待つことになり時間が出来た。時間が出来た結果、帰属意識を考えるようになった。自分はいったいどこの社員なんだろうと。自社の正社員なのだろうけど、実際に行く会社も違うし、指示を受けるのも他社の人で自社との関わりは数カ月に一度様子を見に来るのだけだった。

 ここのプロジェクトに参加したときプロジェクト説明が書かれた紙を渡された。その紙のあるところにSES契約と書かれていた。自分なりにSES契約について調べた結果、派遣契約をせずに派遣として他社の社員を使うものなのだろうと判断した。正確にはみなさんの自身の手で調べてほしいと思う。そしてこのIT業界では殆どプロジェクトでこのSES契約が使われていることを知った。

 3社目も5ヶ月で終わった。

 4社目はJavaを使い、大規模システムの一部機能の開発を行うことだった。2社目と違い、本当にJavaのしかもかなり難しい知識必要となり、かなり勉強になった。だが、ここもSES契約で客先での作業だった。この頃になると自分自分の働き方に嫌気がさしていた。正社員入社したのに実質派遣という。同じフロアの別の人を見れば正社員で、しか客先常駐せずに働けているのに何が違うのだろうと。結果は自分の入った会社が間違えていたのだと知った。そのため今月で辞めた。



 ここで一つ謝らなければならないことがある。タイトルにはIT企業をやめた話とあるが、正確にはSES企業をやめた話であるIT企業をやめた話にしたほうが沢山の人が見てくれると思うからこのタイトルにした。

 この業界にいたからわかるのだが、SES契約をメインの事業として収益を上げるのと、自社システムを開発して製品として売るのではまったくビジネスモデルが違う。SES契約のメインの事業は単なる派遣である。だがITに詳しくない人(別業種)からすれば全てIT企業として統一されてしまうのである

 自分プログラミングが好きだから約3年間働くことが出来た。だが、同じ業界自分と同じ状況で働けなくなった人を何人も見てきた。今SES契約メインの会社で働いている人は本当に今の働き方(派遣のような働き方)でいいのか考えてほしいと思う。

 今大学生でこれからIT系に行く人は自分と同じ目に合わないでほしいと思う。実質派遣なので勤務地はコロコロ変わる。3社目から通勤時間が片道2時間を越え、まともに睡眠時間を確保することができなかった。通勤時間が長かったのもつらかったが、それ以上に暇なのがつらかった。客先での作業を例えばその月の10日に終えたとして次の案件が来月に始まるとしたらその間ずっと放置であるさらにその上に日報週報の提出を求められれば何も書けないのである。それ以上につらかったのが、PCが用意されていなかった時である。その会社プロパー作業PC申請が遅れた結果、プロジェクト開始と同時にPCが用意されておらず、PCが無いけど定時まで客先にいてくださいと言われた時はほんとうにつらかった。PCがなければ何をしているかというと虚空を見つめるだけである。それがだいたい三週間続いた。

 

 プロパーといえばIT業界ではプロパーはまったくプログラミングが出来ないと言われているが、自分の印象では半々が出来て、半々が出来ないという感じだった。おそらくこれはIT業界多重下請け構造のどこらへんに客先常駐するかで変わると思う。この業界にいて未だに分からないのはプロパーSES契約で来ている人に直接指揮命令している人って偽装請負ってわかっているのかそれとも偽装請負と知らずに指揮命令しているかってことです(本人達に聞く勇気はさすがに無かった)。自分がもしプロパー偽装請負って知っててSES契約で来てる人に直接命令したら多分罪悪感で潰れてしまいそうと思った。

 長くなりましたが最後に言いたいことはSES企業は滅んでいいよってことです。               おわり

AndroidChromeブックマーク巡回してる時に次のブックマークに飛ぼうとしてタブ一旦閉じるじゃん?

そしたら一個前に見たブックマーク付近を表示したままにして欲しいと思うのは私だけかな

毎回開き直してスクロールしないといけないのがダルくなってきた

Googleさんよろしくお願いしま

2017-12-22

iOS意図的に性能を下げるやつ入れてた件

あれごもっともだと思うんだよね。

そもそもハードの性能は開発時点で決められていて、ハード面が新しく強くなっていくのに合わせてソフト面も強くなっていくもの

iOSけが新しくなっていくのをいつまでも古いハードで使おうとしていることが問題なわけよ。

新しく買い替えるなりそのハードに見合う動きのOSで動かすなり、選択肢はあるんだから遅くなる設計文句を言うもんじゃないと思うんだよな。

問題点は新しいOSしろとどの端末にも等しく催促をすることであって、自分がその選択をしなければいい、それだけではないか

合わせて言うと、android端末との違いにOSアップデート補償されるといったメリットがあるらしいのだが

この件に関してはどっちもどっちで、本来上記のとおりハードにあったOS以上のものを入れてもまともに機能できる保証がないわけで

その歯止めをメーカーないしキャリア側が制御しているだけの話なので、androidは糞と一概に言えないことになる。

まあ、一言でいうと、いつに出たハードでどのOSを使っていて動作がどのくらいで、というある程度の知識がないと重くなった理由もよくわからないんだなあという感想を抱きましたっていうだけです。

2017-12-21

バグばっかりだったあのゲームの思い出

きららファンタジアというスマホゲーで何か大きな問題が起こって大騒ぎになっているというのは Twitter自分タイムラインにちらほらと出てきていたので「そうなんだー」程度の認識だったのだけれど、その炎上のまとめと考察(https://smhn.info/201712-kirara-fantasia-cheat)を読む機会があってなるほどこれは大変な問題ですね、と思った。

それで僕は、サービスインからサービス終了までをほぼ全て見守ってきたあのゲームの事を久しぶりに思い出したので懐かしい思い出としてここに書き記しておこうと思う。

そのゲーム、仮にスキマとしよう。そのスキマはスマホゲーによくある隙間の時間を埋められるようなデザインをされたゲームで、大まかにいうと冒険者を組織してダンジョンへと冒険に出かけさせ、持ち帰った財宝を使って冒険者を強化して、また冒険に出かけさせるというサイクルのゲームなのだが、冒険中はユーザ特にすることがなくただ待っているだけという、冒険者を送り出して帰ってきたのを確認するだけの作業をその隙間の時間にやってね、というゲームだった。なお、スキマは単発のゲームというよりは、はるか昔のパソコンで動いていたゲームを始祖とする名のあるタイトル(仮にウィリーとしよう)を冠したゲームで、ルネサンスと名付けられたウィリーブランド再生プロジェクトのうちの一つであった。僕はそのウィリーが好きだったのでとりあえず遊んでみようとダウンロードしたのであった。

サービスイン直後に一ヶ月メンテ

まず、スキマのサービスイン直後だが、オンラインゲーの例に漏れサービスイン直後に色々な問題を起こしてメンテにつぐメンテでまともに遊べる状態ではなかった。だいたい4,5日はメンテをしたり、たまにサービスしていたり、という感じだったのではないかと思う。そのサービスインから4,5日経ったあたりで、「このままでは安定したサービスが続けられないので長期メンテナンスに入る」といった感じのアナウンスと共に、メンテナンスに入った。このメンテナンスは一ヶ月とちょっとの間続いた。僕はサービスイン初日にはプレイできず長期メンテナンスに入る前に少し遊んだ程度だったのだが、遊んでみた所では「これは酷い」としか言いようがなかった。

まず動作もっさりとしている。何かのボタンを押すたびに CONNECTING… というダイアログが出て2秒位は待たされる。場合によってはボタンを3,4回押さないと目的の事ができないのに押すたびに CONNECTING… なのである。次にタップに反応しない。ボタンを押すと書いたが押したつもりが押されていない事がしばしばある。この場合は CONNECTING… が出ないのでわかるのかと思いきや、1秒位経ってから CONNECTING… と出てあぁ、押していたのか、とわかったりするようなもっさり具合である(もちろん押していなかった時もあるので1秒後までは押せたか押せなかったを判別できなかったりする)。

また、バグと言っていいであろう謎の動作が多い。ダンジョンに送り出したパーティダンジョン内部での行動がダンジョンログとして閲覧できるようになっており、そのダンジョンログは直前の3回までのログが観られるようになっているのだが、そのダンジョンログの表示される内容が複数が同じものになっていて実質的には3回のログはみられないであるとか、CONNECTING… が出るタイミングで他の部分をタップしてしまうと高確率アプリが落ちるであるとか、特定の順番で装備している武器を変更すると攻撃力が最低値に固定されるであるとか、リリース記念かなにかで貰えるキャラがなぜか毎日もらえて同じキャラが増えていくであるとか、まぁ色々な問題があって面食らったものである

そんな感じでサービスインを迎えたスキマなのであるが、こんなに酷い状態なのではユーザはどんな事を言っているのだろうとコミュニティを探した所、2chスレッドが立っていた。案の定スキマのバグ報告スレと化しており、「あぁ、このゲームは本当に全然駄目なんだな」とほっとしたのを覚えている。僕はその頃からその2chスレッドを眺めるようになった。また、こんな状態ではサービスが続けられないのはわかるけれど、一ヶ月程度のメンテナンスでなんとかなるものでもないだろうとも思ったので、せっかくなのでサービス終了まで看取ると面白いのではないかとも考えた。

サービス再開後も問題改善せず

一ヶ月と少し経った頃、スキマのサービスが再開された。まぁ残念ながら僕の予想は外れておらず、お世辞にもちゃんと遊べるとは言えない状態であった。とはいえ、本来は一回しか貰えないはずのキャラ複数回貰えるであるかいった所に代表されるゲームとして守られるべきルールのようなものについてのバグの多くは直っており、残っている問題の多くはクライアントアプリ側の問題サーバ側の負荷対策ができていない問題とみられ、クライアントアプリ側の問題特定操作をしなければ落ちはしないしサーバ側の問題もっさりだけれど待てば処理はしてくれるので一応遊べないことはない状態だとは言えた。それでも、クライアントアプリ側でのUI不思議動作(押してるつもりでも押せていない、連打するとクラッシュ)に誘発されたと考えられる進行不能バグ代表とする理不尽問題は沢山残っており、ユーザとしては不満が渦巻いていた。

そんなスキマではあるのだが、サービス再開の後はウィリーでは有名な人の名前を冠したイベントを行ったり、定期的に期間限定ダンジョンオープンしたりといった運営を行っていた。もちろんバグはじんわりと直ってはいくのだが、特に劇的な直り方はせず、「俺サービス開始直後からログインできなくなっててまだログインできないんだけど」みたいな事を報告するユーザ(?)も2chでは散見されるという状態で、2chスレッドは「スキマのバグを踏まないようにプレイするにはどうすれば良いのか」という情報を交換するための機能果たしていた。

開発会社の変更

一ヶ月メンテからサービス再開から3,4ヶ月経った頃、運営会社から開発会社の変更が発表された。曰く、外部の開発会社制作を依頼して制作したのだが、不都合が多すぎてどうしようもないので開発を自社に引き取るということであった。その後一ヶ月程して「不都合収束クライアント」と銘打ったクライアントが配布される。この不都合収束クライアントで確かにいくつかのバグ修正されはしたのだが、もっさりとした動作が変わるわけではなく(プロトコルサーバ側も修正されていないようであったので当然ではある)、操作によってはクライアント強制終了していたのが強制終了はしなくなった、程度の修正であり、これを解決するには根本的な改革必要であるとみてとれた。

サービス開始1周年

そんなスキマではあったが、何故かサービスは終了せず、サービス1周年の時を迎えた。この時、スキマの開発体制についての発表もあった。現在のスキマのクライアントプログラムは改修を重ねていくが、それと平行して開発ミドルウェアを変更してフルスクラッチクライアントを作り直している、という発表であった。2chスレッドではフルスクラッチクライアントを書き直すということで、バグの根治は当然として、目的の事を行うのに3〜4タップ必要であったりするというUI周りまで手がつけられるのではないか、という事を期待する声が上がったりもした。

また、この1周年挨拶の3ヶ月後には新クライアントの開発状況は70%と発表された。

この頃からであろうか、僕が遊んでいる環境のみなのか、又は他の人ではあまり現れない問題であったのか、とにかく僕が遊んでいる環境では冒険からの帰還を行おうとすると変に時間がかかるようになった。この問題は何らかの原因で帰還操作完了するまでの時間が少しづつ伸びていくという問題であった。この問題は後で僕には大きな問題として認識されるようになる。

この頃からは新クライアントを開発しているためなのか、旧クライアント修正はあまり行われなくなり、定期的なイベントが行われるのみであった。思えばこの頃はスキマの遊び方(このようにするとバグを踏むのでこれはしない、であるかいった遊ぶための作法)がわかっている人間しかスキマを遊んでおらず、運営側積極的には宣伝もしていないため新しいユーザも増えなかったため、比較的安定した運営が行われていたのではないかと思われる。

また、恐らくこの頃であると思われるが、2chスレッドで「スキマは冒険者が冒険をしてきたログを眺めることでそのダンジョン攻略法を考えたりするゲームなんだけど、あまりにもバグが多すぎるから2chというログを読む事でスキマというゲーム攻略しているよね」といった書き込みが行われるなど、スキマをダンジョン攻略ゲーとして捉えるのではなく、バグ攻略ゲーとして捉えるというユーザが現れていた。

期待はずれの新クライアント

さて、一周年の時に発表された新クライアント開発は、その後3ヶ月程で70%まで出来ていると発表されたが、結局その新クライアントがお目見えしたのは2周年を目前に控えた頃であった。新クライアントのお披露目はAndroidβテストという形で行われた。言い忘れていたがスキマはiOSしかサービスされておらず、それまでAndroid版は存在しなかった。僕はAndroidiOSも持っていたため、βテストに応募し、当選したので遊んでみたのである

まず、フルスクラッチ制作されると言われていたのでUI周りも変わるのであろうと思っていたのは完全に裏切られた。見た目はほとんど何も変わらず、もちろんUIタップ回数まで全く同じであった。しか使用されているフォントが違うために文字が見切れていたりといった問題が発生しており、お世辞にも前のクライアントとくらべて良くなったとは言えなかった。また、恐らくはサーバクライアント間のプロトコルも何も変わっていないのか、プロトコルサーバ側に起因する問題は依然として残っていた(武器や防具を鍛錬すると+の数値が上がるという仕様があるのだが、連続して鍛錬を行うと必ず1以上は上がるはずの鍛錬値が上がらなかったり下がったりするといった問題は残っていた)。また、動作iOS版と比べるともっさりとした感じが強く、何のために作り直したのかわからないという感想であった。2chスレッドの中ではこの新クライアントは単に今までの旧クライアントAndroid移植したものであり、本物の新クライアントはまだ開発中なのだと言って聞かない人が長いこと存在した程である

その後、βテストでお披露目された新クライアントは3ヶ月後にAndroidリリースされ、その後さらに3ヶ月後にiOSでも新クライアントリリースされた。

クライアントで新たに現れる問題の山

鳴り物入りで導入された新クライアントであるが、先程も書いたように、旧クライアントと比べると確かに解決された部分もあるが、サーバ側が関わる問題は全く同じ問題を抱えており、新クライアント特有問題が多く発見され、実質的には旧クライアントの方がバグが少ないという状態であった。

僕はβテスト以降は特にAndroid版で遊ぼうとはしていなかったため、新クライアントが先行リリースされたAndroid版を遊んでいた人達を眺めていたのだが、Android版で起こっていると2chで報告されている問題がそのままiOS版でも起こるとなると大変だと思って眺めている位には、Android版は阿鼻叫喚の様を呈していた。iOS版での新クライアントリリースは3ヶ月遅れたが、この間Android版は何度もなんどもアップデートを繰り返し、その度に少しづバグ修正されていくのをみて戦々恐々としていた。

iOS版の新クライアントリリースされた直後、僕はスキマを遊ぶことができなくなった。これはゲームを起動した後すぐに「通信エラー」が表示されてタイトル画面に戻されるという問題で、これを回避する方法全然からなかったためだ。「あぁ、ログインボーナス貰えてたのがなくなっちゃうなぁ」と思ったのを覚えている。

しかし、この問題については2ch(正確にはTwitter経由であるのでTwitterの誰か)に「お知らせ」をタップしてからだと通信エラーが起こらない、というオカルトじみた書き込みがあり、それを信じてやってみると確かに通信エラーが起こらないということが確認できた。これで僕もスキマをプレイすることができるようになったのである。この時は本当に2chというログを読んでスキマというゲーム攻略している感じがしたものだった。

この時、僕は何故通信エラーが起こるのか、何故「お知らせ」をタップすると通信エラーが起こらないのか、といった事を確認したくなってiOS版の通信を眺めてみることにした。本来であればこのような行為を行うのは自分主義に反するため、それまでは行わなかったのであるが、突然ゲームプレイできなくなるというのは大変衝撃であったので、つい出来心で、という感じで眺めてみたのである

クライアントサーバ間の通信HTTP、つまり平文で行われており簡単通信内容をみることができた。タイトル画面から通信エラーが出るまでの通信内容はだいたい以下のような感じであった。

1. クライアントからユーザ情報送信

2. サーバからセッションキーが送られてくる

3. クライアントから並列で何らかの情報を取得するためのGETリクエスト送信

4. 並列で送られたリクエストへの返信をサーバが返すが、その全てに更新された(別の)セッションキーが入っている

5. ログイン完了してゲーム画面が表示される

6. クライアントで何らかの操作を行おうとしてサーバリクエスト送信

7. 6.のリクエストへの返事が4**でエラー

まり、3. のリクエストが並列で行われ、サーバ更新したセッションキーが 4. でクライアントに届けられるのであるが、恐らくは届いたセッションキー前後してしまうことで壊れてしまったと考えられる。

これが、何故「お知らせ」をタップすると解消するのかであるが、実は「お知らせ」を取得するためのURLhttp://…../login2 というURLへのGETリクエストであり、かつセッションキー必要としておらず、このURLからリクエストの返事にはセッションキーが含まれるという特殊URLであったのだ。つまり本来であれば 5. の状態の時には壊れたセッションキーを保持していたはずが、そこで「お知らせ」をタップすることで新しい(正しい)セッションキーを手にすることができるようになり、その後の通信はちゃんと行えるようになったのである(その後の通信では並列にリクエストを投げるパスは僕の観測した範囲では存在しないように見えた)。

この事に気づいたTwitterの人はどうやって気づいたのかはわからないが、よく見つけてくれたものである。ともかく、僕はこの情報に助けられ、スキマを再開することができた。

長くなったので https://anond.hatelabo.jp/20171221020636 へ続く

2017-12-20

AndroidFGOやってて嫌なこと

警告 聴力を失う恐れがあるので、大音量で長時間使用しないでください。

ってのがプレイ中に頻繁に出てきて、OKさないといけない。

音量は目盛り1つ分だから全然大音量じゃないし、お構いなしに出てきて萎える。

頻繁に落ちるし、たまにログ添付でレポートしますかってダイアログが出てきてもレポートってボタンが押せないから送れない。

進行不能とかの分かりやす問題じゃないかいまいち問い合わせで報告できない…

2017-12-19

anond:20171218185027

ウチも全く同じだよ

パスワードを紙に書いていくつかパターン作っておけばいいと言っても伝わらない

 

正直アイフォンスマートフォンの欠陥ってここでしょ

リテラシーないと扱いきれない前提を要求されてるってのを言っても

iPhone信者Android信者に伝わらない

前提知識なくても扱えてた旧世代携帯機器以下の領域をこれらは解決しようとしない

せめて初心者向けのUIを初期設定してくれ

anond:20171219115400

そもそも、マスなんて狙いようがないし、ややマス程度でも「起業」としては十分だからだと思うぞ。

例えばミリオンセラーなんて100人に一人しか買ってないわけでな。

ある程度ターゲットとする顧客を絞る必要がある。

今時も何も考えてないごますりで上がってきた大手企業の重役以外は、何をターゲットにするかぐらいは、どこの儲かってる会社も考えてる。

次に、マスに浸透させる手段がまずない。マスに浸透させるぐらいの広告宣伝費なんかに金使ってたらつぶれるそもそも広告なんて今や全員に通じる広告なんてない。

テレビ新聞離れ著しいから。

から、少ない人数に高価高付加価値ものを売るか、やや多いぐらいの人数に、何らかのプラットフォームアマゾンとか楽天とかandroid playとかApp storeとか、steamとか)を使って

特徴がある商品を売るかの2択。

マスなんて今や何も考えてないやつしか狙ってない。それは、マーケティングのターゲッテイング俺はしてませんと同義語だから

2017-12-16

はてなブックマークアプリAndroid版ふざけんな

ブックマーク画面でコメント入力中にアプリ切り替えると画面が勝手に閉じて書きかけのコメントが消えるぞこのやろー

調べものする時は毎回コピペ必須で疲れるんだぞこのやろー

しかアプリリニューアルからずっとこれだぞ

いつになったら直るんだこんにゃろーめばっきゃろーめ


追伸・はてなブログSSL化頑張ってください

2017-12-15

iPhoneXの顔認証パスコード入力が劇的に減った話

いろんな物好きに本人以外での突破検証されたり、いろいろ文句言われたりで顔認証指紋認証より微妙、みたいな空気形成されつつあるが、自分体験とは真逆だったので一応書き捨て。


自分指紋認証の天敵のような体質だ。

汗っかきなせいか指紋を何度も登録して認証制度を高めようとしても指紋認証が通らずパスコードを入力せざるを得ない事態時間場所を問わず頻発する。

特にこの時期は、外に出ると手が乾燥し、少し動くと汗をかいて手に脂が出始め、電車暖房が効きすぎて指まで汗だく、電車を降りると汗が乾く、手を洗うと脂が一時的になくなる、といった風に日中で何度も指の状態が変わるからか、試行回数をオーバーしてパスコード入力までいくのは自分日常だった。

指紋認証自分の中で「信用できない発展途上の技術」だったし、これからも当分そうだろう。

発売開始からかなり経ってiPhoneXを普通に買えるようになったので少し前に買った。

すでに他の顔認証モバイルデバイスを使った経験から認証自体には過度の期待は持たず「スマフォの角度をキメないと使えないだろう」ぐらいに思っていた。

しかし、使い始めると、併用しているiPhoneSEや、オモチャとしていくつか買っているandroid端末やMSに梯子外されてHPの人が愚痴を言ったElite X3指紋認証比較して格段にパスコード入力回数が減った。

とあるごとに「おまえ誰や?」と俺を拒絶した指紋認証と違い、顔認証文字通り顔パスで俺を受け入れてくれる。

もちろんパスコード入力回数がゼロになったわけではないし、よく言われるように明かりを消してベッドで寝るようなシチュエーションではパスコード入力必要だが、そもそも自分はベッドに入ったらスマフォ弄らないか、弄りながら布団に入って手放すときは寝るときって感じでベッドでロック解除するシチュエーションにあまり遭遇しないことも大きいだろう。

今の俺にとって指紋認証は「俺の体質を拒絶することが結構ある技術」であり、

認証は「指紋認証より幅広く俺を受け入れてくれる技術」だ。

これから長く使って自分がよくやる「髪を長期間切らずに放置して、邪魔になったらバッサリ切る」等を顔認証がどう受け止めるかはまだわからないが、年に何度も起こることではないので現状の指紋認証の精度を上回ることはないだろう。

はてな村の皆さんは、指紋認証ってきちんと通るもんなの?

anond:20171215004217

ほんとこれ

iOS/Android/Windows

ここまで必須にして

iOS/Android/Windows/macOS/Linux

これはオプションでも仕方ない

web上で完結可能ならそれでもいい

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