「ハーバード大」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ハーバード大とは

2017-01-04

ハーバード大女子「えっ?専業主婦?学んだことを社会還元する義務


ハーバード卒業後はもちろん仕事をする。でも、いつか結婚をして子どもが生まれたら、一定期間仕事をやめて専業主婦になる可能性はあるかなぁ」

以前、将来についての展望を私はこのように話した。そのときの、友人達の反応が忘れられない。

http://fanblogs.jp/ishikitakaikeisokuhou/archive/3263/0

「何のためにハーバードで学んでいるの?」「学んだことを社会還元する義務がある」

「みんなが教育を受けられない世の中で、いか自分が恵まれいるか少しでも考えたら、そんな選択はできないはず」……疑問と驚きの嵐だった。

フィンランドで生まれ育ったヘリ―に至っては、「そんな考えの人、聞いたことがない。瑶子は、私の友達の中での初の専業主婦になるよ」と唖然とされた。

彼女によると「自分母親や親戚はもちろん、知り合いの女性専業主婦はいない。

 

瑶子に失礼かもしれないけど、フィンランドでは、専業主婦社会に関心のない怠慢な人間だと思われているよ!」と言う。




http://anond.hatelabo.jp/20160524045830

2016-01-28

STAP研究に関しての若山照彦教授インタビュー

——STAP研究における若山教授役割は。

「小保方さんは今回、酸性溶液に浸すことで多能性の細胞を作ったが、酸性溶液という条件を発見する前、いろいろな刺激方法模索していた。私は、小保方さんが作った細胞が多能性を持っているかどうか、マウスを使って判定する実験を2010年7月頃から手伝った」

——なぜ、手伝うことになったのか。

「小保方さんが博士課程の3年生で米ハーバード大留学している時、共通の知人から『多能性の判定を手伝ってほしい』とメールが届いた。刺激だけで多能性を獲得するのは動物ではあり得ないというのが当時の常識。だからハーバード大では誰に頼んでも判定の仕事を手伝ってくれる人が見つからず、若山に頼めば何とかなると頼んできたようだ。最初は『できるはずがない』と思ったが、あり得ないことを試すのは自分も好きだったので手伝った」

——多能性を確認できるまでのエピソードを。

「判定の手法は、緑色に光るマウスが生まれてくれば多能性がある、光らなければない、というもの。当然、最初は全く光らなかった。同様の共同研究を私に持ちかけてくる人は多いが、一度失敗を伝えると、たいていの研究者は引き下がる。でも小保方さんは違った。だめだったと伝えると、更に膨大な量の実験をして失敗の原因と次の作戦を考え、『次は絶対いけるのでお願いします』と別の方法で作った細胞をすぐ持ってきた。普通とは違う熱意を感じた」

——小保方さんの情熱を見て、当初の「できっこない」が「もしかすれば」に変わった瞬間はあったか

「なかった。情熱はあってもおそらく無理だと思っていた。彼女はまだ若いし、若い頃の失敗は後々のためには良いと思っていた。今回の発見は、それぐらい常識を覆す研究成果だ。2011年末頃、緑色に光るマウスの1匹目が生まれた時は、小保方さんは世紀の大発見だとすごく喜んでいたが、私はそれでも信じられず、『どこかで自分実験ミスしたせいでぬか喜びさせてしまたかも』と心配だった」

——今や全国のヒロインとなった小保方さんに続く若手研究者は今後出ると思うか。

彼女次元が違い、難しいかもしれない。小保方さんのように世紀の大発見をするには誰もがあり得ないと思うことにチャレンジすることが必要だ。でもそれは、若い研究者長期間、成果を出せなくなる可能性があり、その後の研究者人生を考えればとても危険なこと。トライするのは並大抵の人ではできない」

2015-03-03

STAP細胞大物共著者、新学術分野「分子ロボティクス」で復帰

STAP細胞大物共著者、新学術分野「分子ロボティクス」で復帰

STAP細胞共著者の大和雅之氏は、小保方晴子氏の直接の指導教授で、問題の発覚した博士論文審査者でもある。

また小保方晴子就職の際には理研に推薦状を提出し便宜をはかっている。

大和雅之教授は「自分こそがSTAP細胞論文の発案者である」と主張しており、産経新聞取材には以下のように説明している。

「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大チャールズ・バカンティ教授と私が2010年にそれぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

http://www.sankei.com/life/news/140210/lif1402100021-n1.html

大和教授はSTAP論文不正が指摘された2月病気で倒れたとされており、STAP細胞論文問題博士論文問題に関して、病気を口実に今までに一度も取材に答えていない。また博士論文などの不正に関連した大和教授処分は発表されていない。大和教授病気で倒れたあとの4月研究施設TWINSの所長に昇進している。

そんな大和教授が新しい学問の分野である分子ロボティクス」のニュースレターに寄稿していることがわかった。このニュースレターは分子ロボティクスの研究チームが発行しているものである

分子ロボティクス分野とであったきっかけなどを語っている。また、文中では「私的なことですが、昨年病気で倒れ、長期入院していたこともあり、昨年度のイベントには参加できずまこと申し訳ありませんでした。」謝辞を述べている。

http://www.molecular-robotics.org/wp-content/uploads/693e95c705626fcf7ddfa2a8f8199d4f.pdf

2014-10-03

なぜ日本人ハーバード大教授正義について語ると耳を傾けるのに

国内インテリ正義について語ると袋叩きにするのか?

2014-09-22

電通入社できる学生スペック

某最難関国立大から電通就職した体育会出身の友人(14卒)から聞いた話

電通入社している学生は、

学歴が旧帝一工早慶クラスの人が7~8割。MARCHレベルより下はよほどのスペックがある人だけ。

・男は大学体育会出身者が過半数を占める。日本代表だった元プロ選手やオリンピック代表候補、6軍まである強豪部活主将などがゴロゴロいる。

留学経験者や帰国子女割合が非常に多い。TOEIC900以上で英語話せるのが当たり前。中にはアイビー・リーグハーバード大など)留学者やトリリンガル(3言語ペラペラ)などもいる。

起業経験者や一流企業から転職組が新卒として一定数入ってくる。外資系投資銀行財閥総合商社新卒1~2年勤めてからすぐに転職してくる人など。

東京藝術大や他の美大から芸術採用枠の人が少数いる。大学時代美術展覧会学内コンクールで優秀賞を貰っている人がほとんど。

批判されるコネ持ちも高学歴であることが多い。旧帝一工早慶卒(+親族大企業役員)みたいな。コネのことを隠している人も多いのでその実態は不明だそう。

以上です。聞いてきた話を思い出せる限り書いたので電通内定を目指す学生は参考までに。

2014-05-19

小保方さんはコネ採用だった、は本当か? に関する参考資料

小保方さんはコネ採用だった、は本当か? に関する参考資料(一部重複)

[参考] 採用面接から笹井氏参加までの時系列



【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(4/4ページ) - MSN産経west

笹井氏「2012年12月中旬、小保方さんの研究リーダー採用審査は、他の研究リーダー選考と同様に人事委員会において、本人の研究プロジェクトの計画と現在研究プレゼンテーションをお聞きし、さらに、委員が詳細な議論を行い、研究の独創性、挑戦性、研究の準備状況を中心に評価しました。これまでの小保方さんの指導者からの評価も参考にしました。通常の手続きと同様で一切偏りがなかったと考えています。私を始め多くの人事委員は、本人と会い、話をしたのは採用面接が初めてです」


【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(2/4ページ) - MSN産経west

 「具体的な参加時期は、2012年12月中旬の小保方ユニットリーダー選考面接ときに始まりました。この採用を決定した際に、それまでに小保方さんと、若山さんがまとめられた論文原稿について、研究の内容や発見重要さに比して、論文原稿文章の完成度が十分ではなく、単にデータの追加をしても採択されるのは難しいだろうという意見が、人事委員会でも出されました。そのため、竹市(雅俊)センター長が、この論文原稿についてネイチャー誌への投稿経験などが多い私が、若山さんと小保方さんの論文作成に協力するよう依頼を受けました。このSTAP現象という新しい原理はそのとき初めて聞きましたが、国際誌に発表するだけの科学価値の大変高いもの認識し、私は協力を受けることにしました」

 「具体的には2012年12月下旬より、論文原稿の書き直しの協力を開始し、約2カ月半後の3月に、小保方さんがユニットリーダーになりましたが、直後の3月10日に、ネイチャー投稿しました。そのときまで書き上げの支援の協力を続けました。その間、若山さんは、山梨大への移転のため、忙殺されていました。そこで、若山さんの分も含めて積極的に協力しました。また投稿前の2月前後には、STAP現象の試験管内の評価に関する実験技術指導も行いました。さら論文の改訂作業、リバイスといいますが、2013年4月上旬から小保方ユニットリーダーを中心に行われましたが、追加実験技術指導も参加しました」




[参考] 小保方さんの理研採用までの経緯

若山さんがバカンティ研と共同研究を始める

1. How did the STAP stem cell collaboration begin between the Vacanti lab and your group? What made you decide to team up with them? Can you please tell us more about the beginnings of this research?

Teru: Dr. Kojima (Vacanti’s lab) contacted me by e-mail to help with chimera experiments. At that time, the project looks very much impossible. That’s why I accepted. I like such impossible experiments.

First time, Dr. Obokata brought strange cells, and there was no chimera after blastocyst injection. However, nearly 2 year later, Dr. Obokata found a very good method to generate STAP cell. Then, we could obtain good chimera.



小保方さんVacanti lab に採用

http://connects.catalyst.harvard.edu/Profiles/display/Person/65733/Network/ResearchAreas]

震災で若山研へ

神戸新聞NEXT|社会|小保方さん、理研入り転機は震災 STAP細胞作製

小保方(おぼかた)晴子さん(30)は2011年3月、不安を募らせていた。研究員として米ハーバード大に戻る予定が、東日本大震災の影響で米国での就労ビザがいつ手に入るか分からない。頼ったのは現在所属先で、神戸市中央区にある再生医療の拠点、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターだった。

http://www3.riken.jp/stap/j/f1document1.pdf]

なお、研究のチェック機能が果たされなかったことについては、小保方氏が他 の機関で行った研究を若山研において客員研究員身分継続し、その後、自ら がリーダーを勤める研究室において発展させたという研究環境の変遷や、成果と りまとめに近づいた段階に入って笹井氏と丹羽氏というそれぞれ若山氏とは独立 した立場シニア研究者データの補強や論文作成のために協力することになっ たなどの事情もあるのではないかとうかがえる面がある。


2012 Annual Report (PDF) p75

Teruhiko WAKAYAMA Ph.D.

(中略)

Team Leader

(省略)

Research Scientist

(省略)

Visiting Scientist

(中略) Haruko OBOKATA (後略)

Visiting Scientist = 客員研究員

[参考] センター戦略プログラム(小保方さんの採用されたポジション)とは

若手PIの積極採用

世代指導研究者の育成に貢献するため、チームリーダー等の採用においては、広く国内外へ向けた公募を行い、積

極的に若手・女性研究者を登用するよう努めている。22年度に採用したPI3名は、いずれも40歳以下である

創造研究推進プログラム (略) センター戦略プログラム (略)



募集要項

Scientists at early to middle stages of their careers will be considered. The most important evaluation criteria in this recruitment are the novelty and creativity of the research plan; those seeking to undertake new research challenges are welcomed, irrespective of their scientific background or stage of career development.

Application and required documents】

 

[Application Documents]

1) Curriculum vitae, including a brief summary of research experience

2) Proposal for a five-year research project

3) Name and contact information of three references

Please write all documents in English.

[Deadline]

Review of applications will begin December 1, 2012 and continue on a rolling basis until the positions are filled.

[Handling Personal Data]

Handling of Personal Data: All private data sent to RIKEN in application for employment is handled in strict confidentiality, and such data is not utilized for any other purpose or disclosed to any third party.

【Selection process】

Screening of application documents, presentation seminar; interviews, etc



小保方さん経歴

GCOE (PDF)

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1396778578/111

111 :名無ゲノムクローンさん:2014/04/20(日) 03:36:53.36

検証

ソース

【小保方氏・STAP細胞関連時系列

2002年04月 早稲田大学理工学部応用化学入学AO入試

2005年    常田教授指導東京湾微生物等を研究

2006年03月 早稲田大学理工学部応用化学卒業

2006年04月 修士課程進学 指導常田

2007年    早大給付奨学金獲得

http://www.waseda-oukakai.gr.jp/gakusei/shougakukin/2007message.html

2007年    再生医療転向女子医大研修生大和岡野指導

2008年03月 修士号取得

2008年04月 博士課程進学 指導常田

2008年04月 学振研究員DC1獲得。3年間「月20万円奨励金+年60万円研究費」

https://kaken.nii.ac.jp/d/p/08J05089.ja.html

2011年03月 ハーバードメディカルスクールVacanti lab研究員

http://connects.catalyst.harvard.edu/Profiles/display/Person/65733/Network/ResearchAreas

2011年03月 小島からの連絡でハーバードと共同研究理研CDB入り。若山ラボゲノム・リプログラミング研究所属

         無給客員研究員給料ハーバード大からホテル

http://www.ipscell.com/2014/02/interview-with-dr-teru-wakayama-on-stap-stem-cells/

2013年03月細胞プログラミング研究ユニット」のリーダー採用、5年契約

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1397726091/18

2005年(東京湾微生物等を研究 ) のソースだけ見つけられなかった。




[参考]

不正発覚前

笹井副センター

STAP細胞・私の見方:まだ20点、本質的な研究を 笹井芳樹、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター副センター長

小保方さんの採用審査する人事委員会は12年冬。プレゼン研究計画の発表)から気合真剣さが伝わり、質疑応答でも議論が深まっていく印象があった。この人なら積み上げ型の研究をきちっとやっていける、挑戦させたいと感じた。


不正発覚後

http://science.slashdot.jp/story/14/04/16/0742236/STAP細胞問題、笹井CDB副センター長が会見 

Q. どれだけの分量の書き直しをさせた?

A. natureから返されて半年ぐらいした後で、小保方氏が直したものを見て指導した。論旨がジャンプしている箇所があったので、どういうロジックで書くべきか彼女と議論しながら指導した。

Q. 小保方さんの資質

A. ゆたかな発想力がある。そして実験を進める集中力がある。ただ、同時にトレーニングが足りなかったものがある。未熟という言葉はあまり使いたくはないが、科学者として早くに身につけるべきものが足りなかった。両極端の能力があった。シニアとして自戒するのは、彼女が強いところを出すのは伸ばせたと思うが、弱いところを強化してあげることができなかった。背伸びだけでなく足下をしっかりとさせることができなかったのは自分として足りなかった。

Q. 笹井先生が囲い込んだという話があるが?

A. 所内での発表が2月だったが、ちょうどその時に不正の話になった。それまで彼女が所内で話す機会はなかった。笹井研ではプレゼン機会はあって、議論はしている。バカルディ先生同意なしで情報を広めることが難しいことがあった。私達の判断で自由に情報を発信することは難しい状況。

Q. 人事について

A. 小保方採用時は自分は単なる研究リーダー。人事は多数決で決める。私にどうにかできるものではなかった。


STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答 - 毎日新聞

竹市センター

Q 小保方さんは未熟と言うが、そういう人がなぜユニットリーダーになったのか。

 竹市 私たち研究室のヘッドとなる人は公募だ。書類審査と、どんな研究をし、今後何をしようとしているかプレゼンで決める。STAPにインパクトを感じて採用したが、過去の調査が不十分だったことを非常に強く反省している。

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小保方さんはコネ採用だった、は本当か?

この記事

なるべく元ソースリンクを貼っている。 ソース引用こっちの記事に移動しました

まとめは記事の最後

以下本文。

笹井さんのコネ採用説は時系列おかし

ネット上では笹井氏が小保方氏をコネ採用したといわれているがこれは時系列的におかし


笹井氏がSTAP及び小保方さんを知ったのは専攻面接時

コネで小保方さんを押したというのは時系列が合わない。

[参考]

【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(2/4ページ) - MSN産経west

【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(4/4ページ) - MSN産経west

小保方さんの理研採用までの経緯

ここで小保方さんの理研採用までの経緯をまとめておきたい。

小保方さんは 2011年03月 - 2013年3月まで 若山研(当時理研) の客員研究員である

まりユニットリーダー採用までの小保方さんの所属理研ではない。

知らない人用に説明しておくと客員研究員とは共同研究のための仮の身分のことだ。

実質的にはIDカード(鍵のこと。身分証ではない)を作ったり、机を貸したりするためにある。

まりゲストアカウント。当然無給。

無所属では理研の客員研究員にはなれないので素直に考えるとハーバード大カンティ研所属だろう。

若山研の客員になるまでの経緯は以下のようだ



小保方さんのポジション(センター戦略プログラム) の公募情報 を見るに3人分の人物評価書が必要である

申請課題から Vacanti 氏は確実として

小保方さんの経歴からいうと (早稲田) 常田氏、(女子医大) 大和岡野氏、(理研)若山氏 の中から残り2人か。

それでは若山さんからコネ採用はあったのだろうか?

コネ採用がなかったという証拠はない。が、あったという証拠もない。

これは疑う側が根拠を示さねばならないだろう。

理研採用

いったん小保方さんの採用の件を離れ、一般的理研採用基準について書く。

ただし、僕の私見なので注意していただきたい。

とりあえず、やまもといちろう氏の記事に少々ツッコミをいれさせてもらう

理研の人事を批判するなら、同じ口でシンガポールを目指せとか絶対に言うなよ: やまもといちろうBLOG(ブログ)

 私自身はあんまり理研には詳しくないけど、周囲には現役もOBもいるのでニュアンス的にはコネ採用クズが大量にいるんだろうという雰囲気は伝わってきます


コネ採用クズとは具体的に誰のことを言っているのかわからないが、

もしもPI、主任研究員クラスのことを指しているのなら言った人は相当な自信家だろう。

このクラス採用されるにはそれ相応の業績が必要だ。

もしもセンター長、副センタークラスを指して言っているならそれは単なる無知だ。

(副)センター長はノーベル賞クラス比喩ではない)、少なくとも日本代表する研究者である

少なくとも僕の知るかぎりはそうだ。

最近はてなブックマーク理研総合脳科学研究センターのPIの話が話題になっていた。

ぽろっ: 理研任期付きPIの苦闘

書き手理研所属ではなさそうなのと、理研BSI理研内でも特に厳しいと噂されている場所なので

その辺は差し引いて読んで欲しいが、こちらのほうが僕の知っている理研に近い。

理研はかなり徹底した成果主義、というか業績至上主義という印象を僕は持っている。コネ採用とは正反対だ。

理研名誉のため言っておくが、若手支援も力を入れている。基礎科学特別研究員とか、後述の小保方さんのポストとか。キャリアパス支援室とかもあったね)

スーパースターを引き抜きまくっているのが理研だ。

誰かが「理研読売ジャイアンツ」と呼んでいたのが一番しっくりくると思う。

それでは小保方さんの採用は何だったのか?

他のPI、主任研究員と比べて小保方さんは異例の若さかつ業績も少ない。

(さらに実際、PIとして実力不足だったことがSTAP騒ぎで露呈した)

おそらくこの辺りがコネ採用と疑われた原因ではないだろうか。

それでは小保方さんのポジションは何だったのだろう?

小保方さんの採用された「センター長戦略プログラム」とは

業績に関わらず研究計画の斬新性・独創性を評価し、若手・女性積極的採用しているポジションのことである

[参考] センター戦略プログラムとは

若手PIの積極採用

世代指導研究者の育成に貢献するため、チームリーダー等の採用においては、広く国内外へ向けた公募を行い、積

極的に若手・女性研究者を登用するよう努めている。22年度に採用したPI3名は、いずれも40歳以下である

創造研究推進プログラム (略) センター戦略プログラム (略)







理研採用審査

業績リスト、5年分の研究計画書を提出。主要な業績と研究計画についてプレゼン採用審査する。

(知らない人は研究者の採用 (追記:小保方さんのポジション 公募情報)をどうぞ。)

理研場合は各研究室ボスと外部から呼んできた教授たちが審査するかと思う。

[私見]

ところで僕にとっては「理研コネ採用」は「学振コネ採用」くらい信じられない。信じられないというよりも想像付かない。

だって宇宙の人の審査素粒子原子核やら加速器やらの人達が加わるようなかんじですよ。

例えるなら長嶋茂雄朝青龍イチローが並んでいる前で「僕はピンポンについて才能ある選手です」というプレゼンを行うようなものです。ミスターに「それでキャッチャーはどこかね?」とか言われて頭を抱えながら質疑応答するわけです。

仮に僕が優秀な野球選手ミスターに気に入られ猛烈プッシュされたとしましょう。それでも朝青龍イチローにとっては知ったこっちゃないわけで、僕はプレゼン(+業績リスト)で彼らを納得させなければならない。

(これが「コネ採用」も「学会陰謀で云々」も胡散臭くかんじる理由。)

理研にかぎらず学振しろ科研費しろ公平性を重視する審査」はだいたいこんなかんじで

「ある分野では大御所だけど僕の分野には詳しくない」人達が判定するわけです。

何で専門家審査しないかって?

ピンポン選手ピンポン選手達に評価させたらそれこそコネ採用とか、ライバル蹴落とすとかあるかもしれないでしょ?

からこうなっている。

「公平な採用システム」が裏目に出た?

こんなわけで「公平性にきわめて配慮して」作られたのが現在システムなわけだけども

その反面、「 研究能力よりも、作文能力プレゼン能力の高いやつばかり評価される」という批判は以前からあった。

プレゼン能力研究能力のうちだろ甘えんなよ!という意見もあるし、まぁ、研究能力のある人はだいたいプレゼン能力もあったりするので一概に批判もできないけど)

しかしたら小保方さんのケースは驚異的なプレゼン能力で「若手育成枠」を次々と突破してきた人なのかもしれない。

以下は小保方さんの経歴からの一部抜粋


この経歴すごいよね。STAPの件がなければ「さすが小保方さん」などと言っていたと思う。

少なくともプレゼン能力は高かったのだろう。

しかも「STAP細胞」なんて一般人も大騒ぎしたほど「わかりやすくて」「斬新」かつ「独創的」だ。

センター戦略プログラム採用されても不思議ではない。

早稲田を叩けばいいよね?

ネット上では早稲田が叩かれているが小保方さんの実際の経歴はかなり複雑だ。

以下こちらから一部抜粋したものに追加改変。



早稲田の一研究室だけならともかく、早稲田女子医大ハーバードも腐っていたというのはなんだか変だ。

どこで基礎的な教育が抜け落ちてしまったのか?

例えば、分野転向を繰り返すうちに基礎的な教育が抜け落ちてしまった可能性はあるだろうか?

早稲田を叩いておしまいにせずに冷静に見直してみるべきではないだろうか。

まとめ



僕の立場

トラバ

http://anond.hatelabo.jp/20140519175730

こういう文章を書くときは、藁人形たたきにならないように相手の意見引用することが大事だと思いました。


コメントありがとう

個人のブログ増田引用するとトラブルになりそうだな。

google検索結果貼ればいいかな?

google:小保方 コネ採用 笹井

2014-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20140509182351

その部分不思議だよね。

客員研究員って共同研究のための仮の身分なんだけど。

小保方さん、理研入り転機は震災 STAP細胞作製

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201401/0006674818.shtml

(前略)

小保方(おぼかた)晴子さん(30)は2011年3月、不安を募らせていた。研究員として米ハーバード大に戻る予定が、東日本大震災の影響で米国での就労ビザがいつ手に入るか分からない。頼ったのは現在所属先で、神戸市中央区にある再生医療の拠点、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターだった。震災が大きな岐路となった。

 当時、同センターには現山梨教授若山照彦さん(46)がいた。以前、共同で研究したことがあり、震災直前に会った時の「困ったことがあったらうちにおいで」という言葉が頭に浮かんだ。思い切って「困ったので明日から行ってもいいですか」と連絡を取った。


新聞によると震災ビザが出なかったせいらしいけれど・・2年か

ハーバード所属だったりするのかね

2014-04-28

STAP朗報 脳梗塞報道され姿を消したSTAP論文共著者がTWINS所長に昇進

STAP論文共著者の大和雅之氏はSTAP細胞の発案者であり、小保方晴子指導教授杜撰博士論文審査である

その大和氏は2月5日に「博多行きの電車乗ったなう」とTwitterで書き込んだのを最後Twitterから姿を消し、

重要学会を次々にキャンセルし表舞台から完全に姿を消していた。すでに5月バイオ展もキャンセルされている。

大和氏が姿を消した2月5日と偶然にも同じ日に、STAP論文電気泳動不正がPubPeerというサイトで初めて指摘されたために、

STAP論文不正の追求を恐れて姿をくらましたのではないかと疑うものもいた。

しかし、3月24日週刊現代では「心労から脳梗塞を起こして都内病院入院中でSTAP問題の確認作業ができない状況である」と報道した。

ところが、その脳梗塞で重篤が心配されていた大和氏がTWINSの所長に昇進したらしいという朗報が飛び込んできた。

TWINSとは早稲田大学と、東京女子医大が共同で運営してる日本初の「共同大学院である

このTWINS小保方晴子大和氏と岡野光夫氏(日本再生医療学会理事長)に師事し学んでいる。

コピペ論文でも手軽に博士号をとれるとして人気の研究拠点である

TWINS東京女子医大側のホームページの表示では4月23日までは岡野光夫氏(日本再生医療学会理事長。小保方の指導教授)が所長と表記されていた。

しか4月28日現在サイト更新され大和雅之氏が所長に昇進していることが確認できる。

2014年4月23日までのgoogeキャッシュ

岡野 光夫 所長、当学副学長教授

http://www.peeep.us/8b9375ac

現在のページ

大和 雅之 所長・教授

http://www.twmu.ac.jp/ABMES/ja/memberlist

また、1週間前の4月21日大和氏のTwitterアカウントが削除され投稿内容が全て削除されたことがわかった。

現在大和氏のtwitterにはアクセスすることができない。

https://twitter.com/yamanyan/

大和氏はSTAP細胞の発案者で、1月末に産経新聞にこのように語っている

「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大チャールズ・バカンティ教授と私が2010年に

それぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、

今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

小保方氏は大学院時代から大和氏と共にSTAP細胞研究をはじめていて、

STAP細胞研究について大和氏は相当の事情を知っていると思われる。

http://anond.hatelabo.jp/20140225162613


6月5日追記

1度削除された大和氏のツイッター現在プライベートモードで復活されている。

ツイッターアカウントは削除後30日以内に復活させることができる仕様になっている。

プライベートモードで復帰後数回ツイートをしたようだが、ツイート数が表示されツイート数が更新されることに気づいたらしく、

現在はすべてのツイートを削除している。

2014-04-22

隠滅か?脳梗塞のはずのSTAP論文共著者のTWITTERが全削除

STAP論文共著者大和雅之氏はSTAP細胞の発案者であり、小保方晴子指導教授杜撰博士論文審査である

STAP論文が発表された直後に産経新聞に語っている。

「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大チャールズ・バカンティ教授と私が2010年に

それぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、

今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

その大和雅之氏は論文不正が指摘された直後から舞台から姿を消していた。週刊誌などには「心労のための脳梗塞

と説明されてきた。1ヵ月後の学会キャンセルされていて深刻な状態が伺われる。

しかし、4月21日大和雅之氏のツイッターが突如全削除されたことが判明した。大和氏の健康状態が回復したのを

期待するむきも多い。しかしその一方で突如として削除を行った目的をいぶかしがる者もいる。

大和氏は研究不正に関しては厳しいツイート過去に繰り返しており、大和氏にとって都合が悪くなったのではないか

との意見もある。以下は一例である

川合夫妻は真面目に利益相反考えてもらわないと。ダメダメです。

大和氏の上司である岡野光夫氏には利益相反での重大な疑義が指摘されている。また大和氏自身にもセルシード

の深い利益関係が指摘されている。セルシード東京女子医大が作ったベンチャー企業であるが、

STAP論文特許女子医大が申請している。)

森口のSci Repの論文。誰が査読したのか知らんが、そいつらも責任とってほしい。

また、そいつらにレビュー回したEditor-in-chiefも猛省して欲しい。こんなジャーナル廃刊すべき。

大和氏、岡野氏、常田氏の3人には指導教授としての重大な責任が指摘されている。

小保方がSTAPの研究を始めたのは大学院時代である

その他、セルシードについての発言も複数ありそれらが都合が悪かったのではないかとの意見もある。

と、いうのも東賢太郎氏が「小保方発表で暴騰したセルシード株」というタイトル疑義を唱えているからだ。

東氏は「トレーダー千里眼の持ち主だったかクビを覚悟の肝だめしでもやっていたか」と、首をかしげている。

http://sonarmc.com/wordpress/site01/2014/03/18/

2014-03-20

博士論文コピペ問題についての雑感


STAP論文問題で、「小保方さんはむしろ被害者だったのだ」と思うようになった。ここまでコピペ常田研で蔓延していたのを見ると。ランキングから分かるように、小保方さんは明らかに氷山の一角

きっと、「論文とは、図画工作のように切り貼りして作るものだ」と、そういう文化の中で研究生活を送ってきたのだろう。小保方さんも高い学費を払って大学院に通っていたはず。それなのに、これまで、まともな指導を受ける機会がなかったのだろう。

STAP論文問題の中核は理化学研究所や笹井氏ではないと思う。博士を出した当該研究室指導の問題。

もちろん、論文広報をした理化学研究所や共著者の笹井氏の責任は、もちろん、ゼロではないと思う。しかし、博士学位を持つ研究者に、ここまで豪快な剽窃画像操作をする人が存在するとは誰も想像できないでしょう。当該研究室博士課程院生指導普通に行われていたら今回のような不正も起こらなかった訳です。理化学研究所を集中的につるし上げるのは筋違いだろうと思います

また、笹井氏は世界リードする研究者であり、理化学研究所世界リードする研究機関なわけで、こんなことで研究が停滞すると日本世界)の科学にとって大きな損失だろうと思います

博士論文画像Nature論文にも転用されているし、小保方さんに学位を出してしまった早稲田大学が、早く、今後の対応方針だけでも発表すべきだと思う。「調査中」って何を調査しているんだろう。博士論文剽窃については11jigenさんが既に徹底的に調べてくれていると思いますが。タイミングとしては、新しい学生たちが入学する前までではないでしょうか?対応が遅れれば遅れるほど、早稲田大の他の学部学生教員たちへの影響が出かねないし。

なお、小保方さんは、研究以外の世界では生きていけないと思うし、別の大学大学院に入り直して鍛え直してもらったら良いと思う。日本では顔が知られすぎているから、海外大学院が良いでしょう。ただし、バカンティ以外のところで。

早稲田大対応


審査報告書(小保方氏博士論文)」の偽造問題は非常にヤバいのでは?博士論文コピペ問題よりむしろ。(H26.3.25追記)

ハーバード大のバカンティ教授が「小保方の博士論文、もらってないし読んでない」と言っていたという報道がありました。http://www.j-cast.com/2014/03/20199793.html?igred=on

しかし、バカンティさんは博士論文審査の副査だったはずですよね?バカンティさんの主張が本当だとすると「小保方氏博士論文審査報告書は偽造」だ、ということになります博士論文自体剽窃の問題よりも遙かに大きな問題。早稲田大は直ぐにでも反論した方が良いと思いますが。

関連リンク


注:

このエントリでは、11jigen氏のブログ http://stapcells.blogspot.jp/情報をもとに博士論文コピペ量のランキングを作って掲載していました。しかし、11jigen氏自身が分かりやすランキングを掲載なさっていて、ここに同じものを書く意味もないので、このエントリからは削除しました。

2014-03-18

STAPネタますます延焼しているようですね。

STAPネタますます延焼しているようですね。

本人が言い逃れに終始したせいか、危機管理のやり方を完全に誤った感。

以下、2chから転載

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1395140333/455STAP細胞の懐疑点 PART152)

8 :名無ゲノムクローンさん:2014/03/18(火) 20:04:01.04

Home > 週刊文春 > 2014年3月27日号 55周年記念号

「STAP論文」事件のウラ不適切な“情実人事”

小保方晴子さん 乱倫研究室

本人からは回答メールが…

▼「先生、お食事行きましょ?」猛アタックで共同研究者の家庭にヒビ

▼「小保方さんは僕のシンデレラノーベル賞候補・笹井教授の転落

神戸湾岸高級ホテルを自宅代わり セレブ生活資金

▼共同研究者 若山教授を「聞くに堪えない言葉」で罵倒

割烹着 ピンク実験室は“やらせメディアを踊らせた広報戦略

高校時代勝手に「彼女宣言」でトラブルも…妄想リケジョ伝説

ウィキコピペですが、何か?」あなた会社の小保方さん

文春中吊り

http://pbs.twimg.com/media/BjABLZDCMAAlXc1.jpg

週刊新潮 3月27日号(明日発売)

唯一の味方「ハーバード大教授」も怪しい実績!

捏造リーチ! 「小保方博士」は実験ノートもなかった!

https://www.shinchosha.co.jp/magazines/images/10/poster_l/20140319.jpg

新潮45

STAP細胞に群がる悪いやつら-小保方晴子理研捏造の構図」(1)

   ◆ 小畑太郎理化学研究所小保方晴子STAP細胞

新潮45(2014/04/01), 頁:118

STAP細胞に群がる悪いやつら-小保方晴子理研捏造の構図」(2)

   ◆ 理化学研究所小保方晴子、笹井芳樹、若山照彦・山梨教授

新潮45(2014/04/01), 頁:12

455 :名無ゲノムクローンさん:2014/03/18(火) 21:25:05.22

これで特定法人はなくなったな

しかしすごい女だな

利権の地位落とす 些細の将来なくす 早稲田の地位を危うくする

早稲田出身ラボ消滅危機 早稲田女子以下大学統合をなくす

庭さんも消耗させ将来が危うくなる 恩師の戦艦行方不明

場合によってはノーベル賞受賞者理事長引責辞任

ノーベル賞候補者センター長を困惑させる

ノーベル賞受賞者じゃまなかさんに喧嘩ふっかける

追試させ他の研究者時間無駄にする

おっと、いま地震きたw

[] 小保方さんは被害者研究環境も劣悪。与えられたPCはなんとWindows XP!!

http://plaza.rakuten.co.jp/hosomichichicago/diary/201403110000/?scid=we_blg_tw01 より



2014-03-15

小保方晴子 メモ2chより転載

状況をよく解説していると思ったので転載

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1394709614/

小保方晴子 メモ  ①

1983年生まれ

千葉県松戸市出身

・実験時には白衣ではなく、祖母からもらったというかっぽう着を身につける、というキャラ作り

研究室では指輪日常的に着用、見せびらかして自分で女子力()アピール

研究室ピンク黄色壁紙で埋め尽くされている

研究室アメリカのころから愛用しているソファを持ち込んでいる

研究室スッポンを飼っている

・土日も含めた毎日の12時間以上を研究室で過ごす

・実験室だけでなく、おふろのときも、デートときも四六時中、研究のことを考えている(本人談)

ムーミンヲタク  研究室のあちこちにアニメムーミン」のグッズやステッカーを貼っている

収集癖がある

ヴィヴィアンウェストウッド好きのブランド

ポエマー

松戸市立第六中学2年生の時、青少年読書感想文コンクールにて 『ちいさなちいさな王様』 で教育長賞受賞

・高校時代は手相占いの天才

千葉県松戸市、最寄り駅から徒歩10分新興住宅街一角にある一戸建て黄色い壁の豪邸

・父は海外に10年以上赴任していたので長い期間女4人で裕福に放埓に暮らしてきた

・父:一夫  韓国三菱商事株式会社常務理事・機械 事業本部長   母:大学教授 (心理学)   姉:大学准教授

小保方晴子 メモ  ②

・成績はピカイチではなく真ん中か、それより少し上ぐらい

2002年早稲田大学理工学部応用化学科に、AO入試学力不問、面接と作文、人物重視で選考する)の1期生として入った

 面接では、「再生医療の分野に化学からアプローチしたい」 と主張。

 幼き頃より、研究者を志し、特に再生医療に強い興味を持っていたという。

 父母のコネで入ったと自ら言ってたという話も

大学ではラクロス部レギュラー

奨学金給付されていた奨学生

2007年に返済不要の早大給付奨学金(面接で可否)を獲得

 院生時代2008年には学振研究員DC1(書類申請と面接で選考)になり、以降3年間に渡り 『月20万円の奨励金+年150万円の科研費受領

東京湾微生物等を研究をし、2005年に院進学後は常田(捏造D論主査で共著論文あり)の指導を受ける

2007年、専門を再生医療に転向し女子医大研修生にもなり大和(捏造D論副査でSTAP共著)や

 岡野(共著論文あり/TWIns所長/日本再生医療学会理事長)の指導を受ける

東邦大東邦同級生によると、彼女は思い込みが激しく、好きな男子と付きあってもいないのに付きあっている記憶になっていた 「不思議ちゃん

 「当時は、後に国立医学部に進学したバレー部秀才にずっと片思いしていました。彼にはその気がなかったようですが、彼女はとても思いが強く、

 『もう諦めたほうがいいよ』と忠告する友人たちに『もう彼女だもん!』と泣きながら食ってかかり、ハラハラしたほどです」(同級生

小保方晴子 メモ  ③

ハーバード大留学し、悪名高い麻酔科バカンティ(STAP共著)に師事し

 「全ての面で成功し皆が憧れる人生を送りなさい」 と助言され、小島(STAP共著)の指導万能細胞研究を始める

ハーバード大では、 「ドクター・バカンティーズ・エンジェル」 と呼ばれて(自ら名乗って)いた

・当初4ヶ月の予定だったハーバード大留学だったが

 「博士号もない学生を雇用するのは無理だ」 とも事務員に言われたのに、不思議な力で2009年冬までの1年半ほども滞在する

 バカンティ教授が 『アイ・ニード・ハー(彼女が必要だ)』  と言って引き留める

ハーバード時代、何故かケーキ屋で修行

ハーバード大滞在中の2009年8月、STAP論文の原型となる論文が完成し投稿するが2010年春に却下され

 審査した研究者ネイチャーから 「細胞生物学の歴史を愚弄している」 という趣旨のメールが届き、酷評されて泣く

・博士学位取得要件の雑誌に投稿した査読付き学位申請用論文3本で、不適切データ処理・加工・流用・捏造行為

 データ画像捏造に大量コピペの杜撰なD論でPh.Dを取得

2011年3月に早大大学院卒業

Ph.Dの肩書きを使って再度ハーバード大に行くつもりが就労ビザが得られず諦める

ハーバードで知り合った若山(当時理研所属でSTAP共著)に口利きを頼み、

 理研CDB次期所長で35歳の若さで京大教授(京医卒)になったES細胞の権威である理研の副センター長・笹井芳樹の推薦を受けて理研入り

 (左から小保方晴子、笹井芳樹、若山照彦 ttp://imgur.com/Fz5xqlC.jpg

 「化学系の出身で、生物学先入観がなく、データを信じて独自の考えをもっていた。真実に近づく力と、やり抜く力を持っていた」

 「僕はケビンコスナー、小保方さんのボディガードだ」 と、笹井から支援を受け、強力な後ろ盾を得る。

小保方晴子 メモ  ④

2011年末、「酸に30分浸すと初期化する万能細胞(STAP)を作製」 (本人談)  とノーベル賞大発見世紀の大発見()をする 

 「渡された細胞の万能性を何度も確認し間違いないと告げると小保方さんは泣いていた」 (若山談)

2013年3月、29~30の若さで、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター細胞プログラミング研究ユニットユニットリーダー教授級)になる

 (入所から1年でユニットリーダー、という異例のスピード

 女だけの研究チームの女王様として君臨

・「(STAP細胞は)マウスリンパ球を弱い酸性の溶液に30分浸すだけで作製に成功した。

 細胞を細い管に無理やり通したり、毒素をかけたりしても作製できた」(本人談)

STAP細胞の名前を本当は「王子様にキスされて目覚めるお姫様」になぞらえた 「プリンセス細胞」(P細胞) と名付けようとしていた

STAP細胞の優越性を説き、比較対象の山中教授iPS細胞を貶め風評被害を与える(発がん性研究の停止など)

 小保方の誹謗を受けて、山中教授iPS細胞安全性を弁明する羽目に陥った

・「あきらめようと思ったときに、助けてくれる先生たちに出会ったことが幸運だった」(本人談)

 「女」を使ったのか、権威ある男性に取り入るのが上手いのか、親のコネなのか

・現在は、小保方が笹井をセクハラで訴えている、との未確認情報も さんざん権威に媚びて取り入ってコネを利用して、用済みになったらポイ捨て

脊髄損傷のサルをSTAP細胞移植で治療したと発表したチャールズヴァカンティ教授グループ小島宏司の論文における不適切画像流用が発覚

 小島は小保方の指導教官

小保方晴子 メモ  ⑤

小保方晴子が第一著者のNature Protocol誌の論文と、第二著者のTissue Eng Part A誌の論文において、利益相反事項の隠蔽の疑惑

小保方晴子による博士号論文 『三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索 (2011年2月)』 

 その33枚、ほぼ全部がコピペだったことが判明 (3月11日

 米国立保健研究所(NIH)が幹細胞の基礎知識を一般向けにネット上に掲載している文章から、ごっそり剽窃している

 論文の冒頭、研究の背景を説明する部分がネット掲載の文章と単語の並びから句読点までほぼ同じ

 文章の前後入れ替えや、見出しの変更、ネットで「この文書」と書かれていたのを論文で「この節」と書き換える、などの

 つじつまを合わせた変更はあった。

 小保方博士号論文のPDF: ttp://stapcells.up.seesaa.net/image/Background.pdf

 剽窃された米国立保健研究所(NIH)の元の文章: ttp://stemcells.nih.gov/info/basics/pages/basics1.aspx

 テキスト比較ツール difff《デュフフ》ver.6 : ttp://altair.dbcls.jp/difff/dev/obokata_copypaste.html

博士論文、参考文献リストコピペか、参考文献リストが他の論文と酷似している

 第3章では38件の文献リストがあり、著者名、論文名、雑誌名、ページが列挙されている

 これは10年に台湾の病院研究者が医学誌に載せた論文の文献リスト53件のうち、1~38番とほぼ一致した

 博士論文では一部文字化けしている文字があり、切り張り(コピペ)の可能性がある

 リストは著者名のABC順で、元論文の38番はPで始まる姓のため、ありふれたSやTで始まる著者名が博士論文にはない不自然さがある

 普通の論文では本文で文献を参照した箇所に(1)などの番号を添えるが

 図を除いて 5ページある第3章の本文にはこのような番号はつけられていない

小保方晴子による博士論文 P53, Endoderm(Figure 10)の実験画像は、コスモ・バイオ株式会社ホームページ掲載の画像からの盗用(3/13)

  ttp://jump.2ch.net/?pbs.twimg.com/media/BijJAfvCcAAFE3d.png

小保方晴子 メモ  ⑥

STAP細胞論文(Nature誌のArticleとLetter)

 Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency (30 January 2014)において、不適切データ処理・加工・流用・捏造行為疑惑

・120日でSTAP細胞を10^60個(ベテルギウス750個分)もの増殖に成功したというデータグラフが存在

  グラフc: ttp://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/images/nature12968-f5.jpg

  (山中教授の論文に間違って10^60になっているグラフがあったらしい。それを丸パクリたから悲惨なことになった?)

・自分で文章を作成せず、他の論文(ドイツ研究者らが2005年にIn Vitro Cell Dev Biol Anim.誌で発表した論文)からそのまま文章を剽窃した疑惑が

  しかも、正しい表記が無意味言葉に変わってしまっていたり、誤記誤用がたくさん (意味が解かってない?)

 例)

  盗用元論文(正しい表記): 塩化カリウムを意味する「KCl」 → 小保方論文(誤った表記): 「KC1」という無意味言葉

  盗用元論文(正しい表記): 二酸化炭素を意味する「CO2(シーオーツー)」 → 小保方論文(誤った表記): 「C02(シーゼロツー)」という無意味言葉

  EDTA (EDTA) と、ethylenediaminetetraacetic acidの略称であるEDTAを誤って連続して記載

小保方晴子 メモ  ⑦

2005年ドイツ研究者らの論文からそのまま文章を剽窃した為に、現存しない機器Windows98環境でSTAP細胞の実験をした状態になってしまっている

 新規に購入する事が出来ない古い実験機器、Win98、と

 論文を剽窃した対象と思しきドイツ研究者らと同じ道具やOSをわざわざ全部集めて、STAP細胞研究をしていたとでも言うのか

 小保方のSTAP論文の文章の中には、ライカ社(Leica Mikrosysteme GmbH)の DM RXA RF8 落射蛍光顕微鏡 (epifluorescence microscope )と

 フォトメトリクス社(Photometrics)のSensys CCDカメラの実験機器名も含まれているが、

 これは、小保方が剽窃した疑惑のある2005年のGuo Jianliらドイツ人研究者が用いた実験機器と同一のもの

 ライカのDM RXA 顕微鏡も、フォトメトリクスのSen sys CCDカメラも、1990年代末~2000年代前半に販売されていたもので既に製造中止の機種

 さらには、Sensys カメラウェブサイトには、「Then turn your computer back on and boot Windows 98/2000/ME/XP again.」と記載されており

 Win 98が現役だったような時代の懐かしい製品

 小保方らが研究室を立ち上げるときに、このような古い実験機器を新規に購入することは不可能であり、また中古品も出回っていない

小保方晴子 メモ  ⑧

STAP細胞論文を、論文の価値を高めるために「簡単」と誇張していた (3月1~2日? 若山が毎日新聞の取材に対して告白して発覚)

小保方晴子STAP細胞現実験に成功した()と発表 (3月5日 理研発表) 

・STAP細胞の公開した作成手順に新たな矛盾が浮上 (3月8日)

 「一度T細胞に分化した細胞初期化された結果生じた」(TCR再構成という“証拠”が「STAP細胞」のキメ手になった)という内容が

 今回公開された作製手順では、「なし」と書いてある

・論文データ上のSTAP細胞マウスES細胞のDNA配列がほぼ同一だと判明

・STAP細胞論文に掲載されている問題の写真

 撮影した生の画像データではなく、紙の文書をスキャンするなどしてデータ化したものを切り貼りか (3月12日

 論文から写真だけを取り出して分析すると、写真の上の部分に別の写真の一部とみられる紫色などの線が入っているのが分かる

・STAP細胞論文の画像流用の問題を、1ヶ月前には、小保方と、理研の副センター長・笹井は把握していた (3月13日

 把握していた上で意図的に隠蔽か

STAP細胞論文疑惑が生じると

 「指摘されて初めて(ミスが)分かった。 全く気付かなかった。研究のものを疑われるのは悔しい」 と

 科学者なのに感情論を持ち出して悲劇のヒロインぶって若山に泣きつく

・弁明等はすべて他者に丸投げして、自身はファーストオーサーユニットリーダーの責任と義務放棄して逃亡

 理研神戸広報担当者 「論文を書いた小保方晴子ユニットリーダーは休暇をとっており、同日中に結論を出す状況にはない」 (3/11)

 3月14日理研が弁明の会見を開くも姿を現さず、現在も雲隠れして公に一切顔を出さず (~3月14日

2014-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20140303010115

マジレスすると

・同スペック程度の男性女性との合コンに行くのをやめましょう。少し↓ランクとかの男性女性との合コンでも感触が変わらないなら、もっと重大な問題があるのかも。

東大京大出てもっとすごいスペック・見た目・性格でもモテない人はたくさんいます。異性は空から降ってきません。

 出会う範囲でどう立ち回るか、自分をよく魅せるか、なのでそれに問題があるのかもしれないですね。上で述べたように、比較して自分がよく見えるような環境に行くのも大事

 いくら東大京大だってハーバード大出身の隣にいたら色褪せます。頭よくて仕事が出来るなら考えましょう。

2013-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20131101133754

質問された増田だが、あなたの書いてるような事を考えるのが形而上学で、哲学の一つのジャンルです。

哲学はある時代までは宗教文化とほぼ同じものだったけど、途中で分かれた、その分かれたものの中には数学科学など、今日学問の基礎があるので、あなたの言うように全ての学部哲学必要考える人は多いです。

からハーバード大サンデル教授哲学の授業が一般教養として行われてたりする。

2013-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20130919150503

よく分かんないんだけど、なんで放送することで貧困層の優秀な子を採用できるの?

別に放送なんてしなくてもハーバード大くらい知ってるし入りたい奴はいくらでもいるでしょ。

後、この前も結局この状態が「違憲」だと出た判決については出て来なかったんだけど。

どうもその辺で争いがあって、教育格差について、最初レイシズムを絡めて争ったらそれは却下されたか

今度は貧富の差を持って違憲状態だと闘おうとしてる、と言う記事を見せてもらったけど、

違憲状態だと出た、というのは探してもなかったんだよ。。。

から、それにハーバード大の放送がどう絡んでるのかも全く不明だし、そこの関連性も一切出て来なかった。

単純に、ハーバード大宣伝として、大学ではこんなことをしている、という放送だと思ってたんだけど、違うの?

その宣伝ってのも別に貧困層に向けて、という訳じゃなくて単に、半公共機関とも言える大学としての義務として、

こんな感じでやってますよーと市民に向けて出してるに過ぎないわけで。

さらに言えば、そんな公開授業なら、確実に貧困層より富裕層のが見るだろうと思うんだけど。

どういうこと?

http://anond.hatelabo.jp/20130919144901

あ、ごめん、別に同一人物じゃなくてもいいんだけど、

まり増田

ハーバード大教育格差を是正するために放送授業を始めた。これは憲法違反判決が出たからでこれに従っているものである

これにより、将来的には全て授業は放送で公開され、大学に入らなくても同等の教育が得られ、同等の学習が出来るようになるだろう」

という考え?


いや、単に、増田がそのような考えと同じ考えで自分意見がわとして出したのか、

逆に敢えてそれを出して、こんなことを言ってる奴がいたなーって出したのかわからないと反応のしようがなかったから、はっきりしておきたかっただけ。

2013-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20130918023339

いや、だからそもそも

ハーバード大アメリカ人もそこまでバカじゃないと思うから

流石にそういう理由で公開授業やりだしたわけじゃないと思うんだけど。。。

http://anond.hatelabo.jp/20130918014458

うーん、英語の元記事流し読みしただけだけど、これって人種差別の話とかと色々絡み合っててよく分からんな。

結局貧困に関して違憲判決が出た、と言うのが読み取れなかった。。。(英語能力低いだけなのかも。。。)

で、仮にそこで違憲判決が出てたとして、このハーバード大の放送がその違憲判決に従うために、だというソースが欲しかったんだけど。。。

少なくとも大学側がそう言ってるなら、まあ、確実に騙してるだけだけど、仕方ないけど、

流石に世間一般の全てをそんなことで納得させられるわけ無いし、大学側もそこまでバカなことを言わないと思った、っていう話です。

http://anond.hatelabo.jp/20130918011445

そういう意味ではハーバード大なんかも含め、有名大学は講義は全部ネットで放送(金が無いから脅威雨が受けられないのは違憲状態と決まったから)

全然関係ないし、それは別に教育格差を無くすための処置ではない。

http://anond.hatelabo.jp/20130918011221

そういう意味ではハーバード大なんかも含め、有名大学は講義は全部ネットで放送(金が無いから脅威雨が受けられないのは違憲状態と決まったから)

という対策に乗り出してる。

じきに、どこの大学卒業たかなんていうのは無意味時代が来る。

そもそも、入試という概念すらなくなるかもしれない。

もともと、入試学力と、卒業時の学力が無関係ということが言われている日本大学教育でどこそこ大学を出ましたというのは、現実的には無意味に近くなってきてるからな。

一部の実験を除いて、全部放送大学という形のほうが正しいのかもしれないよ。

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