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はてなキーワード: ダックスフンドとは

2019-03-23

労働市場で低く見積もられてる人に支援をってのは広まってるのに

恋愛市場で低く見積もられてる人たちに支援をって話はなかなか出てこない

さすが中世ジャップランド

弱者を選別することばっかり上手くなりやがって

ダックスフンドかわいいけど、野良犬キモいから死んでもなんとも思わなおいんだろうな

2018-04-13

小型犬が怖い

トラウマになっている。

友達の家の犬が馬鹿だった。いや、飼い主が馬鹿だったんだと思う。

友達はモップみたいなヨークシャーテリアを飼っているといっていた。

小学6年生当時、犬は嫌いじゃなかったし、「遊びに来てよ!」と言われたので遊びに行った。

夏の日差しが強い日。半ズボンを履いて、遊びに行ってしまった。

ピンポンを鳴らすと「ギャンギャンバンバングルルルン」という変な犬の泣き声が。

ドアホンごしに「うちの子ピンポン鳴らすと興奮しちゃうんだよね」と笑いながら言って来た。

ドアを開けるから待って、といわれ待っていたのだが

ドアが開いた拍子に、犬がタックルしてきた。

タックルして、無防備な私の脛に噛み付いてきた。

こいつ……本気だ……

殴ろうと思ったけど、友達の犬だし何も出来ず

私は脛を差し出すのみだった。

結果、弁慶の泣き所は血まみれになった。私は泣かなかったが怒りでいっぱいだった。

なんだこのクソ飼い主は、とイライラしてたまらなかった。

私の脛が血まみれになっていたが、友達は気にすることなく「さ、あがって」の一言

消毒液も絆創膏もくれなかった。シャワー借りてとりあえず流した。

友達との仲はそれから悪くなり(私が相手を嫌いになってしまった)疎遠。


そして、社会人になって出来た現恋人実家小型犬を飼っていた。

第二のトラウマが生まれようとしていた。

家族に紹介するとのことで家に遊びに行かないといけなかった。

ヨークシャーテリアじゃなくてダックスフンドなだけマシだった。

彼曰く「馬鹿犬」らしいんだけど、本当にダメだった。

家に入ると「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン!」めっちゃ吼えた。

番犬としては最強だ。ある意味良い躾をしていると思った。

でも、恐怖でどうしようもなくなり、思わず泣いた。ボロボロ泣いた。

小型犬が怖いだなんて何か恥ずかしかった。彼の祖母祖父に泣き顔見られた…。

彼のわんちゃん。彼に言わせると「スケベ犬」らしく

男性が家に上がると1日中吼え続けるが、女性場合は5分もしないうちに大人しくなるらしい。

5分もしないうちに、私のにおいをかいで落ち着いたのか犬が黙った。

ちょっとだけ可愛いと思った。触らせてくれたし、噛み付きもしなかった。

でもやっぱり少し怖いという気持ちは消えなかった。小学時代友達を恨む。

2017-12-12

高級住宅街マダムが飼ってる犬の足はだいたい長い。



コン、コンコン

コロコロ


コンッ



コロコロコロ…


久しぶりに、「石を蹴りながら家まで帰れるか」という挑戦を、23歳の男が挑戦していた。彼はそこそこ貧乏地方で、生まれ東京の院に出て、バイトの帰りだった。


研究ばかりで滅多に着ないスーツに袖を通し、ネクタイが首元を締め付ける。

少し気持ちこそばゆい。まるでコスプレをしているかのような、そんな恥ずかしさ。

ちょっと格好をつけたくて2年前に買った、15万円の高級ブランドのバッグを振り回す。

ぶんぶんぶんぶん



札束で、人を殴る妄想をする。

価値を振り回す。

なんとなく、高い服を持っていると、少し強くなれた気がして、高い物を良く買った。

けれど、そんなカバンの値段も、もうとっくにどうても良くなってしまっていて。

生活からは、逃げられない。愛用していたリュックがほつれてから、あたらしいリュックを買うのが面倒になって、業務スーパーで買った87円のカップラーメンが、高級ブランドに詰め込まれていた。


逃げられない生活からは、逃げられない

小学生の手提げカバンのように、あの小学校3年生。

夏休み前の終業式の日と同じように。

カバンを肩から背中の後ろに回して帰路をたどる。たどる。


コンッ

コロコロコロ…


コンッ

コロコロコロ…



大きく石を蹴り上げる。

ガッ



ザザザーッ!



茂みに、石が迷い込む。



どこだどこだ。と、必死に石を探す。

午後7時の横浜市みなとみらいの、高級住宅街の近く。

街路樹の中にスーツのまま突っ込んで、必死に石を探す。




スーツが汚れてしまう。

カバンが傷ついてしまう。

一瞬頭によぎるが、どうでもいい。



ガサガサと草むらに突っ込み、何の価値もない石を、探した。

バカみたいだ。俺は何を必死に探してるんだろう。

あんもの、どうでもいいのに。

また汚れる。せっかく昨日洗濯したのに。

また、別の石をみつけて、蹴って帰ればいい。

でも、「あの石」じゃなきゃ、だめなんだ。

「あの石」じゃ、なきゃ。だめなんだ。





「ワンッ!」





後ろで犬が吼えた。

振り返ると、やけに足の長い犬。ドーベルマンか何かだろうか。

犬を連れている、品の良さそうな婦人が怪訝な目をして俺を見る。

田舎の生まれ自分が都会に出てきて最近気づいたことがある。

地方都市自分の家のまわりでは、当時ダックスフンド流行っていたこともあり、足の短い犬が多かった。

高級住宅街に住んでいるマダムが飼っている犬の足は大体長い。

高級住宅街に住んでいるマダムがつれている犬は大体3匹くらいいる。

高級住宅街に住んでいるマダムのかけているサングラスは大体でかい



このことから推察するに、ドバイ石油王は足の長さが2mくらいの犬を複数連れ、やたらデカサングラスをかけてると思われる。


「ワンッワンッ」

足の長い犬が俺を更に威嚇する。

マダムも怪訝な顔で俺を見る。

当然だ。大男が草むらを必死に漁っているのを見れば、マリファナでもやってんじゃないかと思うだろう。

俺は恥ずかしくなって、愛想笑いをして、軽く会釈した。



マダムは俺を一瞥し、リードを引っ張るとまた歩みを進める。


俺は少し恥ずかしくなって、それでも、あの石を探すことはやめられなくて、ガサガサと茂みを漁った。

似たような形の石が何個か落ちてる。見る。違う。見る。違う。


あっ…

「あった。」



声に出す必要のないことを声に出す。

少し赤みがかかった、ゴツゴツとした5cmくらいの石。

蹴っていくにつれて角が丸くなっていったから間違いない。

これが、俺の「あの石」だ。


道路に戻して、もう一度石を蹴りながら帰り道を歩く。

鈍くひかる黒の革靴に、少し傷がついていくのがわかった。



意味がない。

不審者だ。

何の生産性もない。


けど、やめられない。



コンッ

コロコロコロ…






コンッ

コロコロコロ…




石が転がることで刻む一定リズムが、何かの鼓動音みたいだな。とか、そんな妄想をする。


あの頃と同じように、あの頃と同じように振舞おうとする自分が、

すっかり大人になってしまって、それでも大人に染まりたくないと思う自分が、


自分特別だと思う、ひねくれた大学生みたいでなんだか嫌で。

それでもやめられなくて


流れていく時間や、義務や、役割。の、何かに抵抗するかのように、

石を蹴り続ける。

荒々しかった石の角は、少し丸くなっていた。




「ワンッ」



遠くでまた、あの足の長い犬の鳴き声が聞こえた。

高級住宅街に住む犬の足は、長い。

2017-11-09

犬が父親に懐く理由

実家には3匹の犬がいるが全部が父親なついている。

から20年前、まだ自分が7歳の頃、はじめてダックスフンドみたいな雑種の子犬がうちに来た。姉(10歳)から要望で。

の子は姉にポチ仮名)と名付けられてたいそう可愛がられた。私が「触りたい!」や「散歩いきたい!」といっても姉は許してくれなかった。

その後、3年ぐらい経ち、ポチは姉に甘やかされて育ったためすっげーワガママに育った。

そうなってくると姉もポチを可愛く思わなくなってきたのか(大きくもなってきたし)、その頃はやりの「チワワ」を欲しがるようになる。

そして、姉は親にとても甘やかされているのでチワワの子犬を買ってもらうことになる。

私はポチを一応可愛がっていたし、チワワがそこまで好きじゃないので、命をこういうふうに呼ぶのはよろしくないが、「ポチ」がお下がりでお世話が回ってきて嬉しかったのを覚えている。

姉はもうポチには一切触れず、チワワのチー(仮名)ばかり可愛がるようになる。ただ、ポチみたいにしないとしつけはしっかりとしていたようだが。

ポチ最初はいものように姉の方にいくのだが、チーとは気が合わなかったのか次第に寂しそうにしていた。

ポチ散歩は私か父親がするようになった。

それから姉は、今度はトイプードルがほしいやら、柴がほしいやらで、一時期は5匹の犬が我が家に居た。

私もなるべくお世話には加わったが、基本的に姉は新しい子ばかり面倒をみて、大きくなるとまた新しい子をほしがった。

そうなると、基本的散歩は私と父親、たまに母親がするようになうになる。

そうしていく内にポチ他界し、私も進学のため家を出て、お世話は父親一人でやっているようだ。

実家に帰ると、父の横にはいつも4匹がいる。

私が帰ってくると、最初は嬉しそうに4匹で出迎えてくれるがすぐに父親のほうに戻っていく。

姉が帰ってくると見向きもしない。

 

多分、犬は甘やかしてくれる人間よりも、一杯遊んでくれたりお世話してくれる人間に懐くんだなって思いながら、去年の今頃にチーが息を引き取ったのを思い出してこのエントリーを書いてる。

 

追記

父はそもそも犬大好きなので買い与えているというか、多分姉をだしに使って犬増やしていた感じはしています。母は吠えられるから犬が好きじゃないから飼いたくてもなかなか飼えなかったんじゃないかな。家の子は大好きみたいですけど、やっぱり他の家の犬は嫌いみたいです。

家広いっていうか、ど田舎なので庭が広いと言うべきか…住宅街じゃないから出来る飼い方ですね。チワワトイプードル以外は里親募集から貰ってきた子ですし、たぶん皆さんが思ってるよりはそうとう貧乏です…。

視点からみても姉はヤバイとは思いますが、まぁ、大きくなった犬見るとたしか子犬のような可愛さがないからそう思ってしまうのも理解してしまうんですよね。自分たちが見ていた動物番組ペット番組)って基本赤ちゃん動物メインですし。

私はそういう番組よりもどうぶつ奇想天外みたいな野生動物を見るほうが好きなので、姉が犬に求めると癒やしと、私や父が犬に求める癒やしは全然別物だと思います

2017-07-25

スコ猫はかわいそう。ならブロイラーは?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00010000-sippo-life

こちらのはてブを読んだ。

なるほどスコ猫は優性遺伝形質を持つので,繁殖には注意を要するだろう。イギリスでは実際に繁殖禁止されている。ひろく動物愛護観点から見れば,惨いと思うのは当然の感情だ。だが「かわいそう"だから"やめろ」と批判する論調には,若干の疑問を覚える。感情に訴えた煽情的言い回しについては,詭弁ではないかとも感じる。

スコティッシュフォールド自然発生した突然変異の猫を,1960年代に発展・固定した品種である。耳を折れ曲がる遺伝子変異ホモで持つ猫は耳折れ(いわゆるスコ猫)となり,ヘテロでは立ち耳となる。ホモヘテロいずれにおいても(時期の差はあれ)宿命的関節炎を呈する。この変異遺伝子特定されており,人間において関節炎を呈するものと同じと見なせるのだという。病気個体をかわいがっているのである。猫当人(当猫?)にとってはたまったものではなかろう。ダックスフンドパグなどもそうだ。悪趣味である。本当に,人間は,業が深い。

ところでブロイラーという鶏がいる。代表的な肉鶏で,日本では毎年数億羽が出荷されている。

>> ブロイラーは徹底した育種改良の研究により、過去50年間で、成長率が1日25gから100gへとあがっている。自然界の鶏は成鶏に達するのに4〜5か月かかるところをブロイラーは40〜50日で成鶏に達する。その急激な成長によりブロイラーの30%近くは体を支えることが難しく歩行困難となり、3%はほとんど歩行不能となっている。心臓にも負担がかかり、100羽に1羽は心臓疾患で死亡する。(Wikibedeiaより) <<

あるいはピンポンパールと呼ばれる金魚がいる。丸々と太った短い尾の金魚で,泳ぐのが極めてへたくそである(そこがかわいいので人気だ)。チンシュリンという品種金魚から,より短尾で丸手な個体を選別交配して生まれた。これに限らず,金魚は異形のオンパレードだ。

猫の先天性奇形動物実験などに比べて,これらがネットで話題になることは少ない。家猫や犬は大事にされているほうだと思われる。それは彼らが人間私生活と深くかかわりあってきたかである繁殖に幾度も手を加えられ,人間にとって「かわいい」「便利」と認識されるような形質が固定化された。

結局のところ全ては人間エゴなのである。この手の話題になると必ず,猫を飼いたいならペットショップではなく保護猫を,という意見が登場するが,わたしはこの意見が好きではない。違和感を感じる。その辺を突き詰め始めたら,そもそも愛玩目的動物など飼育するべきではない(愛玩ではなく家族,などという考え方は個人的には想像の埒外なので納得できない)。愛玩動物産業動物も,人間人間のために動物を利用しているのである

もちろん,薄利多売を目的とした無責任繁殖業者擁護したいわけではない。それらは当然批判されるべきで,専門性の高いブリーダー繁殖を行うべきだ。そして供給というのは需要のあるところに生まれるので,飼育者側の倫理感も重要である。そしてイオンで鰻丼を買って食べなければ鰻の絶滅が遠のくわけじゃない(水産庁による介入が必須)ように,本件についても結局のところ行政による介入が必要であろう。思うに犬猫はもはや市場が大きすぎる。そのためには地道なロビー活動必要だ。それはわかる。

でも,人間人間のために生き物を飼育しているという大前提から目をそらし,「猫がかわいそう」などというきれいな言葉大衆扇動する。そういうやり方に関しては,詭弁を感じるので,わたし不快感を覚える。

病気の猫をかわいがってもそれが人間の業だと思う。我々がすべきことは,その種が他種と不用意に交雑せぬよう適切な管理下飼育していくことではないだろうか。持続可能ペット社会。それがひいては人間のためである。決して猫のためではない。

2017-02-26

やんなったてつかない

川を見、川で昼寝

せせらぎとはいもののこの流域は債の河原

身に染みて反芻を繰り返す

寝転がり獣の匂いがすると退散

振り向くと鳥の群れ人のグループ

土手にはツグミ

浅い叢を抜けさらに振り返ると

ビニール袋のように着川する白い鳥

ボロボロのベンチだと目声をかける散歩夫婦

坂を登ると犬3匹ダックスフンドウンコの世話をする飼い主

さよならさよならさよなら

木々の細かく色づいて蒸せる

2016-04-05

[] All Dogs Go to Heaven

All Dogs Go to Heaven (邦題天国から来たわんちゃん)は、1989年11月17日公開のフルアニ映画

ディズニーアニメータードンブルースにより製作された。アニメ内の舞台1939年アメリカニューオリンズになっている。

  

この映画イギリス投資家Goldcrest Filmsにより資金提供を受けアイルランドのSullivan_Bluth_Studiosにより製作された。

公開日がディズニー映画リトル・マーメイド』と競合したこともあり『アメリカ物語』や『リトルフット』などの前作に続く

大ヒットには至らなかったが、その後のVHSでの家庭用メディア好調な売り上げにより劇場作品の続編とテレビシリーズリリース

行われている。

  

ストーリー

  

1939年アメリカルイジアナ州ニューオリンズ雑種シェパードチャーリーブルドッグのカーフェイスは犬用カジノ

経営していた。しかし儲けの半分を分けることに嫌気のさしたカーフェイスチャーリーとその相棒であるダックスフンド

イッチーを嵌めて犬用の刑務所収監させてしまう。

  

その後チャーリーイッチー脱獄成功カジノに舞い戻るが、カーフェイスに嵌められたと気付いていないチャーリー

カーフェイスの策略により車と共に川に突き落とされ死亡する。死んだチャーリーは犬の天国に行くが、カーフェイスに対する

復讐の捻により死に切れず命の時計を奪い下界に舞い戻る。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

2016-03-06

スラップスティックOーtintinビロロロロ

信じられます刑事さん。

助手席の窓からのぞいてたんですよ。

アレです、男性器ですよ。

刑事さんはなんて呼んでますか?

「お」はつける派ですか、つけない派?

そんなことどうでもいいだろうって?分かりましたペニスですね。

運転手別に居たのかって?

それが信じられますか、ブリッジですよブリッジ

こう、腹を上にしてね、胸と腰を突き出して。

あれ、なんで目を逸らすんですか刑事さん。実況見分でしょう、ちゃんと見て下さいよ。

奴はね、片手でハンドルを握りながら、腰を突き出し助手席の窓からブラブラさせてたんですよ。

春風にのって私の目前を通り過ぎて行ったんですよ、春風ちゃんは普通女の子になったのに。

信じられませんよどんだけ胴が長いんですがダックスフンドもかくやですよ。

車の車種?ナンバー?えーっとね、トヨタですよトヨタ。ここ愛知ですからね。ナンバー?そこまで見ている余裕はなかったですね。

ホントにそんなヤツ居たのかって?ひどいなぁ、疑ってらっしゃるんですか刑事さん。

セクハラですよね、そういう言い方。

セクハラを受けているのはこちらの方だ、ですって?

これだから婦警さんは意識高いって言われるんですよ。

誰が被害に遭おうが、往来で性器を出すのは罪に当たるんじゃありませんか?

私が男だからって、そういう言い方はひどいなぁ。

いい加減、訴えますよ。犯人は私ですって。

2016-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20160229223258

ゲッベルスゲッペルスと書いているのはたまに見る。

大混乱なのはビビンバビビンパ、ピビンバ、ピビンパ、ビビンパプ。どこかの団体正式日本語を決めて欲しい。

ダックスフンドドイツ語読み風ならダックスフントになるが、日本犬種管理団体ダックスフンド採用しているので、

日本語ではダックスフンドとするのが良いと思っている。

ウイルスは、ウィルスビールスヴィールスなど表記されることもあるが、正式にはウイルス

記事などでウィルスと書かれているのをたまに見るが、やっぱりウイルスと書いて欲しい。

2015-08-24

雑種の犬は弱者

犬の中でも一番の弱者雑種の犬だろう。

雑種の犬というのは大変すがたがよくない。

雑種でも可愛いはいるよ」という声がある。確かに小型犬のミックスとかいう純血と純血の組み合わせは人気がある。可愛ければ。

しかし、中型犬以上の雑種というのは本当に可愛がられていないし、醜い容姿だ。

京都で古い木造住宅に住むジジババに雑に外で飼われている醜い雑種の犬を見た後、家の中で大切に飼われている黒柴犬を見た時は強烈な格差を感じた。

しつけや去勢などもあるのだろうけど、黒柴犬は人間に懐いているし、愛想を振りまいている。しかし、雑に飼われている醜い雑種の犬は吠えるだけだ。

黒柴犬は自分可愛い姿で人から愛されているのがわかっているように、雑種の犬はその逆にみえる。

犬というのは美しさが人間以上に要求されるものだ。

それは愛玩動物から当たり前だ。

幼い頃、田舎マンションに住んでいた。

そのマンションから太い道路を挟んだ先にはトタン屋根の汚い家があって、それまた雑に飼われている雑種の犬がいた。

可愛くない姿をしていたし、吠えてばっかりだった。

ある夜、幼い自分は眠れず、太い道路をみていると、毛色がものすごい汚い、野良犬が足をすこし引きずって飼われている雑種の犬の前まで歩いてきて止まったのだ。

すると、飼われている犬は野良犬ものすごい勢いで吠えたのだ。吠えられた野良犬は、飼われている犬を通過して、またどこかへ歩き始めた。

子供とき野良犬がかわいそうと思ったが、今は一番恵まれている犬というものを考えるようになった。

この中で勝ち組は家の中で飼われている可愛い顔した犬なのだ

部屋の中で大切に大切に飼われているダックスフンドやらには、全く関係ない世界だ。

あの犬は雑種の盗まれ心配のない価値のない犬であるため、野良犬と遭遇したのだ。

野良犬も、雑種のあの犬もかわいそうだ。

犬というのは容姿である程度の一生が決まっている。醜く生まれたら負けなのだ

人間もある程度そうかもしれない。

2014-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20140305174046

クソまじめだねー。

そもそも犬は大昔から人間と共に進化してきた。

羊をまとめる奴が欲しかたかボーダーコリーを作り

穴の奥深くにいる穴熊を獲りたいからダックスフンドを作り

闘技場で戦わせるためにブルドッグを作った。

その対価として犬は人間庇護を得て繁栄してきた。

『犬』という種そのもの人間エゴから生まれ、

またそのエゴがなければ犬という種はすでに絶滅していたかもしれない。

人間の都合に合わせて進化してきた犬に向かってエゴだというのは

本当に『いまさら』なことだよ。

 
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