「スウェーバック」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スウェーバックとは

2021-10-21

自分フィットボクシング2覚書

・全てにおいて体の中心を通る軸を起点に体を回旋させて打つ。でんでん太鼓イメージ。腹筋に力を入れて下半身を踏ん張るとやりやすい。

ダッキングパネルと重なる一拍前でしゃがみ、重なった瞬間に元の姿勢に戻っていること。素早く動くことがポイント。沈み込みは深くなくても判定される。

・左右のウィービングが連続で来る場合、右、左、とそれぞれ独立した動作としてきっちり一回止める。スラロームのようになめらかに続けない。インストラクターの動きをよく見て真似すること。

スウェーバックは顎を引いて背中を少し丸める(腹筋に力を入れる)。腰をそらさない。防御動作であることを意識

2021-01-05

RIZINボクシングって比べられるんですかねぇ?

anond:20210104202958

えーっと、ツッコミどころが多すぎるのでまずボクシングから

井岡vs田中と比嘉vs小林の方がRIZINの全ての試合よりも数段面白かったよね(中略)田中選手の強さは素人にも良く分かる位

力強くて田中選手の方が強いんだろ?って思ってしまった位だし

よくこの視聴レベルRIZIN批判できたなって思う。

まず井岡vs田中戦において井岡が手を出さすに中間ラウンド程度まで見に徹したことも見抜いていない。確かに田中選手アグレッシブで後半井岡をぐらつかせているが、右ガードをしつこいくらいに徹底しつつアウトボクシングすることで、外から若干オーバーハンド気味に飛んでくるフックの隙間を縫ってコツンとあててカウンターをとることに専念していた。実際これで前半立て続けに2ダウンを奪っている。これについてはボクシングショップのTomitさん動画が詳しく解説してらっしゃるので見てみたらいいと思う。

個人的な所感として田中選手はたしかに押していたが、クリーンヒットが少なくポイント優性で勝利を狙っているのかと思っていた。なぜなら田中選手スタイルは打ち出すときにやや半身になり、構えも若干前に突き出すヒット重視の構えだったから。実際ヒット数では田中選手が多かったと思うし、審判の印象も良かった。

ところがRIZINなにあれ?五味選手なんて、バテて動けてもないじゃん。朝倉海選手とかYoutubeで遊んでる暇あったら練習したらいいよ。弱すぎじゃん。

背景を知らなさすぎ。五味隆典はPRIDEエースであったし、それだけで看板になり得るスター性がある。そして総合選手キック選手が戦う、しか総合側の体重を重くした状態、という条件をつけて勝敗予測をわかりにくくしている。視聴者的に皇治選手技術普通しかないのはキック界ですら周知の事実だし、五味隆典のテクニック今日総合と比べると低いのもまた事実。そのうえでスター二名が戦ったらどうか、というところに面白さを感じるわけで。元増田の言うようなボクシングと比べたらレベルが低い、なんて話は誰もしてない。

朝倉海選手に関して、これ兄貴未来共々言ってることだが、Youtubeやってるから練習が疎かになるほど時間は削られていない、と語っている。実際彼らは格闘技Youtubeだけで生計を立たているドル箱スターで、その点でバイトしながら減量するボクサー立場は変わらない。というよりむしろクレバーと見るべきだ。

シバターってYoutuberでしょ。素人に毛が生えてるだけじゃん。知名度と注目度があれば、競技性のない試合を見せても問題ないの?

正直それを言うならこいつにダウンを奪われたHIROYAにいうべきなんだが。それにシバターThe Outsider試合を見る限り瞬殺KOも数多く出していて、実は案外とちゃん総合ができることを皆知らない。知らなかった時点で格闘技視聴者として半端なこと言ってるのがよく分かる。

競技性の違いを語っておきたい

総合格闘技ボクシングテクニックはショボイ、という意見があるならそれ単体では正しい。しかし、総合格闘技という場面においてボクシングを愚直にやるやつは馬鹿だ。朝倉海ですらダッキング、ウィービングなどのテクニックは使ってない。当たり前だろう。総合格闘技タックルという武器がある。ボクシングの前傾姿勢と間合いで戦えば第三の打撃と言われるタックルを食らって早々にテイクダウンされ、あっという間に腕十字が決まってタップすること請け合いだ。

井岡vs田中試合朝倉海vs堀口の試合を見比べればわかることだが(というか常識過ぎて見比べる意味すらない)、総合選手の間合いは遠く、ボクシングでは中間距離と言われる間合いでも総合では近距離扱いとなる。これはタックルを警戒するためだが、そうなってくるとパンチテクニック自然と変化する。最も当てやすパンチタックルと見せかけつつ身を沈めてオーバーハンドフックすることであり、かつてヒョードルなどが好んで使ったこからロシアンフックの異名も持つ(命名の由来は違うかもしれないが)。

ジャブも大きく踏み込んで打たなければならず、スウェーバックでなくローとタックルを切るために体ごと移動する。ボクシンググローブがないためガードテクニック通用せず、せいぜいヘッドスリップ程度しか使えない。このこともあって体重移動のほうが重要になる。ローキックキックボクシングムエタイのようにアップライトすぎる姿勢は維持できないため、牽制程度になる。

こんなにも違う競技を持ち出して上下を決めるなんて実にくだらないし、そもそも何もわかってないと告白してるようなもの

つっても谷川モンスター路線では?

正直スダリオ枠とかはそうだし、五味vs皇治もそう。しか一般人を吸い込むためにもこういう試合必要。実はRIZIN大晦日以外の通常試合のほうが技が細かい選手が多くて、技術的には見ごたえがある。特に斎藤裕vs摩嶋一整戦ではお互いのグラップリング能力の高さがそれこそ素人目にもわかるレベルだった。

RIZINでもボクシングやればいいのでは

日本ボクシングコミッションはめちゃくちゃうるさい。ああいうところにはだせてもらえない。京口紘人選手榊原社長コネをつけるために直談判しに行ってるが、ふわ~っと流されただけでインタビューが終わった。

2020-11-05

[]88日目

なわとび:603回

ボクシング:124kcal/26歳

徒歩:101.5kcal/3273歩

前後ステップは多少慣れてきたけど、左右ステップ難しい

足がもつれる

あと、スウェーバック筋肉スウェーバックしか使わないので、メニュースウェーバックくると次の日必ず筋肉痛になる

プリキュア映画見てきた

キュアエール(元気)とキュアスター(超元気)とキュアグレース病み上がり)のテンションの差が激しい

スーパーグレース最後の「お大事に」は治療したっていうより殺った感じ

時間がないのでピンク以外のプリキュアは扱いが雑だけど、ルールーの頭に時計表示して、温泉楽しみにしてて、たくさん飯食ってるの、ポンコツアンドロイド感が出てて好き

2020-08-30

[]52日目

なわとび:400回

ボクシング:125kcal/25歳

今日スウェーバックを習った

重心を後ろに下げるだけだと全然センサーが反応しないので、早見沙織の動きをよく見たら、両手を少し上げるのがポイントみたい

結構腹筋に来る

2020-08-17

anond:20200817173326

単純に選手としてみた場合ハンドスピード遅く、ダッキングやウィービングも適切に出せておらず、スウェーバックは一つもなく、たまに左へのヘッドスリップが出るくらい。ガードは上手とは言えず、スタミナもない。年齢と言うより走ってない。走る時間がないんだと思う。だから野口戦では1ダウン奪ってるのにラウンド3で息切れして倒れかかっている。

唯一の武器はウェイトで鍛えた一発KOが狙えるパワー。ただしコンビネーションは右上下のフックと遅い左フックだけ。

動きと背筋と体幹をを見ていて思ったけど、柔術のほうが向いてる気がする。体幹はより良くなるだろうね。

まり詳しくないけど、W日立ジムって選手が軒並み負け越してるからトレーナー設備がまずいんじゃ。HP90年代感もやばい

2019-11-17

猫を舐める

猫を舐めるのは難しい。

寝ているところにそーっと近付いても、薄目を開けて様子を伺っているらしい。

不意討ちを仕掛けて鼻先に届くこともあるがフェアじゃないし、ほとんどはスウェーバックで避けられる。

うちのがボクシング大会に出たら優勝するのだろう。

2008-07-29

格闘技オタが非オタ彼女格闘技世界を軽く紹介するための10試合

まあ、どのくらいの数の格闘技オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない格闘技世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、格闘技のことを紹介するために

見せるべき10試合を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女格闘技布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う時間無制限の試合は避けたい。

できれば5分、長くても90分にとどめたい。

あと、いくら格闘技的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

ブラジリアン柔術好きが『ヴァリッジ・イズマイウ』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

格闘技知識はいわゆる「亀田」的なものを除けば、魔裟斗タラコくちびる程度は知っている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

ヒクソン・グレイシー vs 高田延彦PRIDE.1)

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「PRIDE以前」を濃縮しきっていて、「PRIDE以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さも5分弱だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ミルコ・クロコップPRIDE GP 2003 決勝戦)、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ボブ・サップDynamite!

アレって典型的な「総合格闘技オタが考える一般人に受け入れられそうな試合(そうオタが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「オタとしてはこの二つは“格闘技”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

ドン・フライ vs 高山善廣PRIDE.21)

ある種のプロレスオタが持っている宇宙への憧憬と、高田延彦プロレス的な考証へのこだわりを彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもニューフェイス

童貞的なださカッコよさ」を体現する高山善廣

童貞的に好みな男」を体現するドン・フライ

の二人をはじめとして、プロレス好きのする試合展開を世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

山本"KID"徳郁 vs 安廣一哉K-1 WORLD MAX 2004 ROMANEXルール

たぶんこれを見た彼女は「イケメン来たよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の試合がその後組まれていないこと、これがアンチKID界隈では大人気になったこと、

アメリカならディーン・リスターマウリシオ・ショーグンになって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非総合格闘技オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

桜庭和志 vs ホイス・グレイシーPRIDE GP2000)

「やっぱり総合格闘技マニアのためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは『青木真也 vs 菊地昭 2回目(修斗)』

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、試合にかける桜庭の思いが好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでも1時間30分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにも総合格闘技オタ的だなあと思えてしまうから。

桜庭vsホイス』の長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

桜庭ジェラルドゴルドーや曙だったら5分以内に一本負けしてしまうだろうとも思う。

なのに、グレイシー一族が各所に迷惑かけて1時間30分を作ってしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタ」としては、たとえホイスがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。試合自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

ナジーム・ハメド vs ケビンケリーボクシング

今の若年層でナジーム・ハメド見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

マルコ・アントニオ・バレラ戦』よりも前の段階で、スウェーバックとかノーガード戦法とかはこの試合で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの試合が現実にこの時代にあったんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく格闘技好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるファイナルファンジータクティクスでしか"ハメドる"を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

ルイス・アゼレード vs ルイス・ブスカペPRIDE 武士道 -其の六-)

ブラジリアン柔術の「関節技」あるいは「ポジショニング」の芸術性をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「仲間を背負って試合をする」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ、この試合の寝技展開は彼ら以外ではあり得なかったとも思う。

「仲間を背負って試合をする」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はこの試合にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

ファブリシオ・ヴェウドゥム vs セルゲイ・ハリトーノフPRIDE.30)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

コマンドサンボvs柔術でこういう試合を組んで、それが非寝技オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

ホイス・グレイシー vs ケン・シャムロックUFC 1 The Beginning)

9試合まではあっさり決まったんだけど10試合目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にホイスvsシャムロックを選んだ。

ヒクソンから始まってホイスで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、UFC以降の総合格闘技時代の先駆けと

なった選手でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい選手がいそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10試合目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん