「物理キーボード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 物理キーボードとは

2020-06-30

anond:20200629222511

SH-04Aと後継機のSH-03Bを使ってた。

iPhoneのようなオシャレ感は無いけれど、W-ZERO3から物理キーボード派としては結構使えてたよ。メールの打ちやすいさは圧倒的に違ったし。

フルブラウザ対応なんだけど、WIFI対応出来なかったのが痛かったねー。

FOMA回線全盛期は、今と違って大容量通信WIFI使うのが当たり前になっていった時期だからWIFI対応は致命的だった。

あと、残念ながらLINEを始めとするインスタントメッセージアプリの台頭で、スタンプによるやりとりで済むようになった結果、長文を打つ機会が減り、物理キーボード派はどんどんマイナーとなっていったのも大きい。

好きだったんだけどなー。

物理キーボードを両親指でポチポチするの。

2020-06-14

anond:20200614221253

Oculus Quest + Virtual Desktop格安にいけそうなんだが、自分がリクライニングチェアでやってみたところ、仕事ということで毎日8時間もやったら目の周りに不可逆な跡がつきそうなのでやめた。遅延や解像度は(見かけ上建築物サイズの画面に設定すれば)特に問題を感じなかったが、物理キーボードが見えないのがやっぱりきつい。完全なタッチタイピングが意外とできていないことに気づいてしまった。Oculus goは目の周りの負担が軽いが、全然だめだ解像度的に。

あと座ってならいいんだけど寝ると腹の上のキーボードが見えないんだ多分。

俺が次に狙ってるのはこれだけど、

http://blog.mobilehackerz.jp/2020/05/1hmdwork-from-park.html

これで行けそうな気もするが解像度ちょっと不安なのと耳の周りが痛くなりそうなんだよね。

2020-05-16

お前ら未だに紙とかFAXにこだわる老害をディスってるけどさ

きっと俺らがオッサンになる頃には

「未だに物理キーボードなんか使ってるから古い体質の企業って言われるんですよ。うちも脳波操作型に切り替えましょう」

って言われてるんだろうな

 

そして俺は

「体にチップ埋め込むとかキモすぎて無理。そもそも物理キーボードで十分仕事できてるじゃねーか」

と答える

 

そして家に帰った優秀な若者

「あの老害のせいで未だに物理キーボード使わされてる弊社マジくそ

って書かれてしま

 

俺は知ってるんだ

2020-03-31

anond:20200331152931

レス失礼。キミ何を言いたいのか分からんな。

にわかコメント」「こういうのがツイッターバズる

どちらもまるで見当違いに聞こえる。同意するしないじゃなくて、見当違い。何かを言われて「バーカ」と叫んでいるのと全く同じに見える。

。。。と切り捨てるのも意地悪だから、少し好意的に噛み砕く。

「よく知りもしないくせに専門用語を使ってごまかしている」「素人を騙そうとしている」

こういう事を言ってるとしたら、見当違いではなくなったが、同意しかねる。恥ずかしながら、自分専門学校サポートデスク程度の知識を学んだだけだが、基礎的なところはわかる。元のは間違った事を言っているとは思えない。

スマホからOffice 365へのアクセス可能なのは事実だ。iPhoneWordは入る。

まあ、あえてキミの側に立って反論するならば、

エクセル文書作成などは物理キーボードがないとはかどらない

オンライン版のOffice機能が相当制限される

ということはできるな。

2020-02-09

GIGAスクール抗争の視点 その1

誤字ではない。

年末緊急経済対策補正予算で出てきたGIGAスクール構想。

全国の小中学生に一人一台パソコンを持たせようという大事業で、国内文教市場趨勢が大きく変わりかねない一大事だ。

GIGAスクール構想の実現について

https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm

文科省の示す標準仕様ではWindows10iPadOS、ChromeOSの中からどれかを選べとされていて、MicrosoftAppleGoogleによる激しいシェア争いが繰り広げられる見通しとなっている。

この激しい抗争を傍から見て楽しむための視点を整理したい。

そして、身バレするとたぶん叱られるので、増田でやることにした。

Microsoft最初に動く理由

3社の中で、最初に動いたのはMicrosoftだった。

日本マイクロソフト学校向けに低価格な「GIGAスクールパッケージ」を提供

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/1233155.html

これを受けて、巷では「文科省Microsoftがつるんでいる」という見方もされているが、これは正しくない。

かに、現時点で文教市場において圧倒的に高いシェアを獲得しているのはWindowsであり、文科省からは当然事前に打診はあっただろう。

だが、現在出ている標準仕様Windowsにとって有利とは言えないものになっており、文科省から便宜が図られているとは考えられない。

つのOSの中で、最もマシンパワーを要求するのがWindowsであり、シェアが高いからこそ、低スペックWindowsの使いにくさも広く知られている。

標準仕様に対するスペック面での批判が多いことからもそれは明らかだ。

さらに、Windowsを快適に管理するには高価な管理ツールを利用する必要があることも、ユーザー体験として知っている。

それでも、文科省からは他の陣営と同価格帯での勝負を求められており、条件としてはかなり苦しいところからスタートとなってしまっている。

そんな逆風の中で「シェアを守る戦い」を展開するMicrosoftとしては、他社より先んじて不安ネガティブな印象を払拭しておく必要があった。だからこそ、最初に動いたのだ。

そこにあるのは強い危機感であり、下のリンク先の記事のように野望などではない。

教育5万円PC」に秘めたマイクロソフトの野望。強み捨ててまで教育界を変革できるか

https://www.businessinsider.jp/post-207254

また、この記事ではオンプレからクラウドへの移行が思い切った挑戦のように書かれているが、周知のとおりナデラのMicrosoftAzure会社であり、何年も前から総務省と組んで自治体学校サーバAzureクラウド化させているし、文教向けには積極的Microsoft365を売り込んでおり、前からクラウドには積極的だった。

ただ、この記事が全くのでたらめかというと、そうでもない。

強い危機感をもったMicrosoftが切り捨てる決断をしたものがある。

切り捨てられたSKY

Microsoftが今回切り捨てたもの、それはSKYだ。

藤原竜也CMをしているSKY SEAは有名な商品で、ご存知の方も多いと思う。

そのSKYが、学校向けに提供しているのがSKY Menuという授業支援ソフトで、優れた操作性でWindows管理負担軽減に役立つので、全国で広く使われている。

一方で、かなり高額なソフトでもあり、学校パソコン導入費が高止まりする要因の一つとなっており、今回はそこに目をつけられたのだと思われる。

また、機能的にも古き良き一斉授業において先生子供たちを管理統制するためのものであり、文科省が今後進めたい方向性合致しないことも大きかったのだろう。

これらはあくまで推測にすぎないが、結果として標準仕様は明確なSKY外しになっている。

SKY文科省には積極的ロビー活動を行ってきただろうが、どうもこの事態を事前に把握できていなかったようで、大型事業から一方的排除されて戸惑っているようだ。これまた推測だが、文科省ではなく総務省経産省意向が強く反映された結果かもしれない。

MicrosoftSKYは非常に良好な関係を続けてきたが、そのパートナーを切り捨てる決断をせざるを得ないほど、今回、Microsoftは追い込まれている。

問題は、SKY日本人向けの使いやすインターフェースに慣れた学校現場が、どうしたってバタ臭い、Intuneの操作を受け入れられるかどうかだ。

周知の事実だが、現場にはシステム管理をできる人間など存在しない。

人に金をかけなかった分のコストSKY Menuのコストだったのだが、そこをいきなり切り捨てて問題はないのだろうか。

Appleは苦戦する

次に、シェアナンバー2のAppleを見てみよう。

iPadタブレットPC開拓者であり、幼児でも扱える抜群の操作性、軽快な動作シングルタスクゆえの安全性AirPlayによる快適な画面転送豊富アプリなど、学校現場に適した特性を持っており、かなりのスピード教育分野に広がっていった。

個人的に使っている先生も多いし、子どもの家庭に転がっている割合も高い。

シェアは2位だが、パソコン教室を除いて一般教室での利用で考えた場合、ほぼ差はないか、上回っているかもしれない。利用される時間で考えらたら、おそらく上回っている。

文科省が何もしなければ、さらに普及しただろう。

ただ、今回のGIGAスクールでは、すでにiPadをかなりの数導入している学校以外で、新規iPadを導入するところは少ないと考えられる。

その理由は、標準仕様が明らかにiPadOSを想定していないからだ。

一応選択肢には入れてあるが、標準仕様構成ではBluetooth接続ではない物理キーボード必須としており、4万5千円には到底収まらない。

これでは、すでにこれまで導入してきた財政力に余裕のある自治体以外は手が出しにくい。

これは、おそらく文科省Appleを好ましく思っていないことによる意図的仕様だろう。

Apple文教向けの製品提供しているわけではなく、あくま個人向けの商品を使っているにすぎず、クラウドサービスGoogleMicrosoftのように文教向けに力を入れているわけではない。一社独占で選択肢もない。文科省意向にも、全く協力的でない。

こうした背景から文科省Appleに有利とは言えない仕様を作ったのだと思われる。

すでにiPad教育をはじめているところは、そのまま進めるだろうし、一定シェアは確保するだろう。ただ、新規シェア拡大は難しく、Appleがどこまで本気で取り組むのも見えてこない。

台風の目Googleの野心

Chromebook日本におけるシェアは低い。ここ1~2年でようやく少し広がり始めた程度だ。だが、世界では高いシェアを誇り、特に北米では文教向けパソコンの主流となっている。

世界から大きく乖離していることを気にしている文科省は、ここ最近Chromebookを強く推してきた。

今回の標準仕様に最も適合しているのは、誰の目にもChromebookであり、Googleのために仕様を作ったと言われても全く違和感がない。あの3種類の仕様の中で、4万5千円できっちり使える状態になるのは、Chromebook+G suiteしかない。

癒着を疑うなら、MicrosoftではなくGoogleだろう。

それがわかっているかMicrosoft危機感を強めているのであり、また、その反応を引き出すために文科省は不自然なまでにGoogle優遇したのだと思う。

とにかく、これから新規に導入する場合自治体費用負担が最も少ないChromebook第一選択肢になるだろう。

少なくとも、文科省はそう誘導している。

Google自身も、ここ最近日本文教市場を本気で取りに来ていて、下の記事にあるように EDIXでは凄い人だかりで熱気に満ちていた。

教育現場Chromebook本命主体的な学びを実現するために、クラウドが欠かせない理由とは

https://www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/news/1197938.html

まだ目立った動きは見せていないが、どこまで本気の野心を抱いているのか、それによって信じられないほどにシェアを拡大させる可能性がある。その場合に食われるのは、AppleではなくMicrosoftだ。

GIGAスクール台風の目になるのは、間違いなくGoogleだろう。

今後の予想

ここまで書いてきたとおり、シェアを守ろうと必死Microsoftと、シェア拡大を狙うGoogleの構図が中心で、Appleは、少し離れたところで現在シェアを維持する形になるだろう。

かなり不利な情勢からスタートしたMicrosoftだが、いち早く動いたことで印象は上向いた。

あとは、低スペックWindows10への不安SKY抜きになる管理面での不安、最終的な費用面での不安、といった知っているからこその不安をどこまで払拭できるかが重要であり、継続した情報発信が求められる。

一方のGoogleは、知名度の低さや、知らないことによる不安を解消するために、何がどこまでできるかを広く知ってもらう必要がある。

また、Googleサービスは、わかりやすUI一見親しみやすいが、サポートは充実しておらず、必要情報が得にくい。

Office365とG suiteの両方を管理したことがある人間ならわかってくれると思うが、初見でとっつきやすいのはG suiteだが、情報収集含めて最終的に管理やすいのはOffice365の方だ。

すでに書いたが、学校現場にはシステム管理できるような人間がいない。

それを踏まえたサポート提供できるのかどうか、学校自治体価格だけを見て飛びつく前に見極めないといけない。

Chromebookに以前から力を入れてきたチエルのような企業が、そこを補えるようになると面白い

チエル、GIGAスクール構想の1人1台環境に最適なChromebook活用パックを発売

https://ict-enews.net/2020/02/07chieru-2/

最終的には、Microsoftが50%くらいに落ち着き、Apple30%、Google20%くらいまで伸びるのではないかと見ているが、さてどうなるか。

文教市場を押さえることは将来ユーザーの獲得につながるため、各社とも力を入れてくると思われる。

これだけ激しい抗争は滅多に見られないので、各社の戦略注視して楽しみたいと思う。

2019-09-29

ipad手書きノート

ipadなどのタブレットに専用のアプリを入れ、手書きノート作成する人がいる。いまyoutubeでその様子を撮影した動画を見たが、何が便利なのかさっぱりわからない。物理キーボードを使えば何倍もの速さで文字入力できるからだ。

おそらくこれはタイピングができない人のための機能だと思う。考えみれば自分タイピングを始めたのは大人になってからだ。今の時代子供でもコンピュータを扱うから、このような機能必要なのだろう。

手書きノートを褒め称える人は頭がおかしいと思っていたが、おかしいのは自分の方だった。

2019-03-25

スマホのすごさ

ってなに?

日本メーカーが開発できなかった理由が知りたい。

知ってしまった今ではなんで誰も長年思いつかなかったのか不思議

アプリ開発簡単なこと?ガラケーでもできたよね?

スペックが高くて処理がいろいろできること?

物理キーボードじゃなくて、タッチパネルなこと?

2019-01-14

anond:20190114225135

ワイはそのうち折り畳みとか物理キーボード付けるようになって

ガラケーバカにしてた人が外国すげー日本遅れてるとか言いだすと思うやで

 
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