「魯山人」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 魯山人とは

2019-09-06

魯山人曰く

寿司ネタは飯に味をつけるためにある、よってネタ剥がしシャリだけ食うがよろし、とかなんとか

anond:20190906022752

2018-11-22

anond:20181122090938

魯山人「うっそだー! それタレの味とかにごまかされてるだけだよ! すき焼きは卵無しの方がおいしいよ!」

2018-11-05

anond:20181105175829

そういえばどんなレシピか知らないなと思ってググってみたけど、魯山人すき焼きそんなに美味しくなさそう。今まで魯山人はとにかく凄いと洗脳されていた感ある。これは普通すき焼き一択でしょう。

普通?士郎。普通すき焼きとは何だ?関西では肉を焼き、割下を使わない方法もあるが、普通とは何だ?牛鍋はどうなのか?わあっはっは!すき焼きの事を何も知らない小僧すき焼きを語るとはな!という所までは妄想した。

2017-12-06

[]棟方愛海も参加するイベントコミュミステリ作家に依頼した時言われそうなこと

西澤保彦「レッスン中にお山登りをしようとして怒られた棟方愛海ちゃんが、街をぶらぶらしていると、森奈津子出会うんですよ」

法月綸太郎図書館自由宣言勘違いした棟方愛海ちゃんが鷺沢文香ちゃんのお山を自由にしちゃうんですよ」

京極夏彦「こう、コミュを読み進めるユーザーの指が、自然と色々なアイドルのお山を実は触っていたみたいなトリックがしたいので、テキスト表示窓の位置を変えるスクリプトありません?」

円居挽「棟方流のそれは左鉤揉みから始まる

それとはすなわち

煉獄

城平京「えーやだやだー、僕この棟方愛海ちゃんより、楓さんとか川島さんのコミュが書きたいのー、だいたい、愛海と書いて「あつみ」と読むのおかしくないですかあ? ゆうざきひよのだったんですよー」

魯山人「これに比べると棟方はんの器は山や」

(※魯山人ミステリ作家ではないですが、雁屋哲が一作ぐらい書いていてもおかしくないような気がしてならないと思いたい気持ち否定できないから実質魯山人ミステリ作家ミステリ作家なのである

横山秀夫「なるほど、愛海さんのことはわかりました。ただ片桐早苗さんはどうして警察をお辞めに?」

宮部みゆき「そっかー! 女の子しか出てこない作品なら中居くんが主演することはないんですねー!

え? プロデューサー……」

小林立「お、お山を揉むなんて恥ずかしいシーン、私かけません!」

(※小林立ミステリ作家ではないのは重々承知なのですが、重々承知した上でこうなんかうまいことこじつけようと思い書きました。ただ、なんかうまいことこじつけた内容が全く思いつかなかったので、徹頭徹尾意味不明ですが、その意味不明さもまたメデタイのでよしとしてください。こう、ロケットの夏は)

覆面作家の頃の)北村薫「お、お山を揉むなんて恥ずかしいシーン、私かけません!」

我孫子武丸アイドルマスターアイドルマスター…… アイドルマスターミリオンライブ…… アイドルマスターミリオンラジオ…… 伊福部崇…… ホタエナッ……

このかたにお願いすれば、私が書かなくてもよいのでは?」

大槻ケンヂアイドルマスターアイドルマスター…… アニマス…… 高橋龍也…… 雫……

このかたにお願いすれば、私が書かなくてもよいかもしれないですけど、その場合はうだるさんも是非……」

大槻ケンヂアイドルマスターアイドルマスター…… アイドルマスターミリオンライブ…… アイドルマスターミリオンラジオ…… 伊福部崇…… POARO…… おもちゃめぐり……

よし! この南条光くんを主役にしよう!」

星新一アイドルマスターアイドルマスター…… アニマス…… 高橋龍也…… 痕…… 超先生のおまけシナリオ……

このかたにお願い…… え? ああ、そうでしたか、すいません、すいませんだけど、これよく考えたら私もですやん!」

山本麻里安「だから、幸子ちゃんへのプレゼントに時子Pを井戸に突き落とすんですよ!!!!!」

(※山本麻里安ミステリ作家ではないのでは? とのツッコミにつきましては、あの美貌はどう考えてもミステリーなので、実質ミステリ作家、実質ミステリ作家なのです)

2016-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20160312172739

実際の魯山人も決して、万人に好まれる良い人では無かったのよ。

『真説 北大路魯山人』や『知られざる北大路魯山人』などに詳しく書かれています

http://anond.hatelabo.jp/20160312171817

魯山人って食通の芸術家ってくらいしか知らんけど、雄山のおかげでなんとなくイメージ悪い

魯山人が愛した名店

ってテレビとかで紹介してるの聞くと、

「あれ?魯山人って実在だっけ?創作じゃなかったっけ?」って一瞬なるよね。

2015-11-11

コントロールできない「承認欲求」は身を滅ぼす。

まあタイトル釣りで、これ良くある話題とは逆に、主語が小さい案件だと思うんだ。

まり、「コントロールできない欲望は身を滅ぼす」という話な。

例えば、「承認欲求」という単語を、「食欲」に置換して読むとわかる。

「食欲の肥大化問題視されるが、食欲は生活に不可欠だ」そりゃそうだろ。

しろまんがサイエンスで頻出の冒頭のボケツッコミにあたるのではないか。

虫歯にならないためには?」「歯がなければ良い!」みたいな。極端なヤツ。

肥満にならないためには?」「食欲を無くせば良い!」で、結果ガリガリになって入院とか。

まあ、ネタ的には「るくるく」の方が近いかもな。

悪魔不思議な力で変なコトさせられなくても、ネットだと簡単にできるんだよね。

仕事しててキエーって叫びたくなっても、叫ばないじゃん。

知り合いがニュースに妙な感想言ってても、コンコンと諭したりしないし。

最近の若者は」に対して「若者の全てがそうである根拠は?」とか聞き返さないし。

イオンで買い物しててヒトコト物申したくなっても、お客様相談窓口に電話することってあんま無い。

フレンチの名門トゥールダルジャン行って持参のわさび醤油取り出すのは、魯山人海原雄山ぐらいだろ。

事件会議室で起きてないけど、発言しなくても会議室に居た事実は残る。

でも、ネットでは沈黙してると見えないから、居ないのと同じなんだよね。

から、「俺はここに居る」と、とりあえず発言しとく必要がある。

(下手すると、コメントを出さないことを勘ぐられる世知辛いネット社会だし)

「読んだ」よりは「こう思う」とかになるし、その結果が目立つなら、目立ちたくなる。

そういう目立つとか目立たないとかがハッキリ分かる仕組みって、日常生活では少ない。

ブコメスター座布団が無ければ、大喜利会場にはならんわけだし。

日常生活でも頑固な人っているし、2,3日なら考えを変えないとか、我が身を振り返っても無くはない。

ネット上は」とは言うものの、その向こうには「実社会からネットに繋いでる人」が居るわけで。

反対されれば反対されるほど意固地になるとか、仲良かったのにコジれて絶縁とか、良く聞く。

その手の話が超高速かつ大規模に行われると「炎上」とか呼ばれるのかなと思ってる。

からまあ、炎上時にゴメンして反省とか、中々難しいんじゃないかな。

からこそ、欲望のコントロールができる全能感があるとき以外は、ネットから距離を置くのが良いわけで。

日常生活ではミットモナイことする俺でも、ネットならスマートになれるとか幻想だろうし。

承認欲求は脅威ではなくネット社会に不可欠な要素である - はてな村定点観測

http://b.hatena.ne.jp/entry/cyberglass.hatenablog.com/entry/2015/11/11/065035

2015-08-08

J( 'ー`)し「魯迅ってアレでしょ、焼き物の人」

ぼく「それ魯山人

J( 'ー`)し

2015-01-05

スーパーバイトをしている。

バイト中、独特のにおいが鼻を刺激した。シュウマイだ。

マネキン」と言われる試食販促の人が私の担当売り場の近くにいた。

これは決していいにおいではなかった。

孤独のグルメ』で五郎が“シウマイ弁当”を食べる回を思い出した。

シュウマイってこんなに臭かったっけな?

食べる分には気づかないが周りからすれば臭い食べ物と言えば納豆がある。

私自身、納豆臭いという認識は無いのだが、納豆嫌いの人々の話を聞く限りとても臭いらしい。

納豆と言えば、一時期ハマっていたときがあり、一体どれほど混ぜればよいのかを考えていた。

ある説によれば魯山人なる者が500回混ぜよというのだが、なんだかうさんくさい気がしてその出典を調べてみた。

納豆の混ぜ方ではないが納豆茶漬けについての記述があり、そこに納豆の拵え方が載っていた。

 ここでいう納豆の拵(こしら)え方とは、ねり方のことである。このねり方がまずいと、納豆の味が出ない。納豆を器に出して、それになにも加えないで、そのまま、二本の箸でよくねりまぜる。そうすると、納豆の糸が多くなる。蓮から出る糸のようなものがふえて来て、かたくて練りにくくなって来る。この糸を出せば出すほど納豆は美味くなるのであるから、不精をしないで、また手間を惜しまず、極力ねりかえすべきである

 かたく練り上げたら、醤油を数滴落としてまた練るのである。また醤油数滴を落として練る。要するにほんの少しずつ醤油をかけては、ねることを繰り返し、糸のすがたがなくなってどろどろになった納豆に、辛子を入れてよく攪拌する。この時、好みによって薬味(ねぎのみじん切り)を少量混和すると、一段と味が強くなって美味い。茶漬けであってもなくても、納豆はこうして食べるべきものである

 最初から醤油を入れてねるようなやり方は、下手なやり方である納豆食いで通がる人は、醤油の代りに生塩を用いる。納豆に塩を用いるのは、さっぱりして確かに好ましいものであるしかし、一般にはふつう醤油を入れる方が無難ものが出来上がるであろう。

混ぜ方にはわかったが回数については言及していない。

はいえ、魯山人がくさい納豆をこのようにして食べているとは…と思いながら納豆を混ぜていると、どことなく親近感を(勝手に)覚えた。

しかし後の一節で

 納豆には美味いものと不味いものとある。不味いのは、ねっても糸をひかないで、ざくざくとしている。それは納豆として充分に発酵していない未熟な品である。糸をひかずに豆がざくざくぽくぽくしている。充分にかもされている納豆は、豆の質がこまかく、豆がねちねちしていないものは、手をいかに下すとも救い難いものである。だから、糸をひかない納豆は食べられない。一番美味いのは、仙台水戸などの小粒の納豆である神田で有名な大粒の納豆も美味い。しかし、昔のように美味くなくなったのは遺憾である。豆が多くて、素人目にはよい納豆にはなっているが。

私が食べているのは3パックで100円を切る品、しかもどことなくざくざくした食感である

魯山人に親近感をだなんて大それたことを思ったのを恥じた。

書くことも無くなってきたのでにおいの話に戻るが、中学生とき納豆嫌いの女友達(後にヤリマンになった)が言ったことだが、納豆はどうも“足の臭い”がするらしい。

そんなことを考えているうちは納豆は食べれないだろう、と当時は返した。

今日シュウマイの件ははじめワキガの人がいるかと思った。

当分食べれないだろうな、シュウマイ。

2008-11-28

育ちが悪い

 確か白州正子だったと記憶するが、かの魯山人を評して「かわいそうだけれど、あの人は育ちが悪いのよ。」と対談か何かで発言していたことがずっと気になっていた。

白州正子は、育ち云々に対しての説明としてあるエピソードを語った。

「たとえば、私たちと話をしている最中に、ほかにもっと有力な人物(このあたりおぼろげ)が現れたら私たちをほったらかしにして、そちらのほうへ寄っていくところがね。」

 自分をないがしろにされて不快にならない人間など、そうはいないだろうし、ましてや白州正子のような気位の高そうな人なら尚更だなと、その時思ったことを覚えている。

 学生の頃、「ありがとう」と「ごめんね」をやたらケチるひとがいた。こちらとしても見返りをもとめて何かをすることはないが、

一言お礼を述べる手間を省くという彼女の行動規範は、これまでの人間関係にはなかったもので、少し符に落ちないでいた。だからといって、それを直接彼女に告げる勇気はなく、もやもやしていた。

 そのようなことをたまさか祖母に話したところ、

「かわいそうだけれど、育ちが悪いのよ。そんなこと(お礼を言わないよねなど相手を非難するようなこと)は言ってはいけないよ。」と顔をしかめて、すっぱいものを口に含んだときのような表情で言われた。

いい大人の年齢になって、ああ、なるほどと合点がいくことがある。

「育ちが悪い」などという物言いは、それこそ何様ですかという傲慢な人物と受け取られかねないから、育ちが良いとされる階層の人々は、黙って見守るあるいはなかったこととしてやり過ごすのだと、最近思うようになった。

誤解してほしくないが、この文脈での育ちが良い階層とは、富裕層と必ずしも一致しない。

自分と同等の者、あるいは目下の者にも礼を尽くす。そもそも「礼を尽くす」という思考が行動規範に組まれていないひとも多い。自分も気をつけたいと思うある日のことであった。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん