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はてなキーワード: 杉井光とは

2021-06-16

嫌いな物リスト※後からどんどん増えるよ※9/18追記

嫌いな作家

賀東招二

短編のノリもあとがきも大嫌い。長編は好き。

田中芳樹

作品自体は好き。現代物で他者非難する傾向が強すぎる。

アネコユサギ

小説家になろう腐女子。大嫌い。

岸本みゆき

同業者に対して生放送ヘイトをぶちまける奴の事を好きになれる訳が無い。

杉井光支倉凍砂

所謂池袋組。こいつらの書いたラノベは評判が良くても読んでない。あざの耕平とか好きだったのにこいつらの仲間ってだけで印象悪くなった。

嫌いな歌手

堀江晶太

自体は好き。中村イネ時代やらかしが今でも大嫌い。未来永劫嫌い。

歌劇学生

こいつの事も大嫌いだった。消えたと思ったらまだ細々活動しているらしい。何度もやらかしたんだからもう消えろよ、おまえ。

嫌いな漫画家

平野耕太

自分の事を面白いと思っている漫画を描かない毒舌おじさん。漫画自体は好き。本人は嫌い。

島本和彦長谷川裕一ことぶきつかさ

それぞれ偉大な漫画家だと思うけどある一点において好きになれない。

吉田創

大嫌い。名前も見たくない。

加藤拓弐

大嫌い。嫌いだなあこいつ。ロボット関連の話題ですぐチヤホヤされる。

ちょぼらうにょぽみ

死んでよ~ってコマが有名な漫画の人。自分が死んでよ~。

大川ぶくぶ

眼球コウモリ野郎やらかしたんだから干されろ。

嫌いな声優

杉田智和

声質と演技自体は嫌いじゃなかった。ハルヒやってた頃は好きだった。今は嫌い。

悠木碧

嫌いじゃないつもりだったんだけど何かなぁ。

寺島拓篤

イジメコネクトの件で未だに引っかかってる。

門脇舞以

川上とも子恋人寝取りおばさん。そのエピソード知る前はイリヤの声だし好きだったよ。

嫌いなキャラ

H2」の広田

野郎なのに作中で許されてるし人気もあるのに嫌悪感がある。

機動新世紀ガンダムX」のフロスト兄弟

好き勝手暗躍して散々暴れたんだから最後は死のうよ。

新機動戦記ガンダムW」のトレーズ閣下

Wはガンダムパイロットやレディも好きじゃないけど閣下特にきじゃない。悪人のくせに神格化されすぎ。それはそれとしてFTのトレーズ閣下パート好き。

トライガン」のヴァッシュ・ザ・スタンピー

大嫌いではないけど不殺キャラ代名詞として持ち上げられすぎ。他人の敵討ちまで邪魔するのは胸糞悪い。あそこまで強くなれたのは人間じゃない事が大きかろうに。

ペルソナ3」の主人公キタロー)

唯一ペルソナを付け替えられる天才カリスマ漢でリーダー。親しい女全員に手を出すヤリチン。持ち上げられすぎてて嫌いな主人公

嫌いな作品

乙一作品

作家本人は嫌いじゃないけど、ジョジョノベライズを書いてから乙一作品全般が嫌いになった。

キノの旅

これも作家本人の事は好きでも嫌いでもない。ただ話が胸糞悪くて読んだ事を後悔した。

寝取られ勇者TS少女が救う話

今まで触れた作品の中で一番嫌いな物がこれ。腐女子さん女体化BLノクターンノベルズじゃなくてムーンライトノベルズでやってください。作者のコメント返信も最悪だった。くたばれユサギ。

嫌いな増田

自分

こんな客観的に見たらヘイトぶちまけてるだけの日記を書いてる俺の事だって嫌いだよ。書くけどね。

嫌いなコミュニティ

ふたばちゃんねる

特定作品粘着で有名な場所最近利用者が一気に数千人単位で増えた。とにかく他人を口汚く罵る奴とそういうレスにそうだねを入れる奴が大嫌い。ここを見てるとどんどん心が腐っていく感じがする。

ニコニコ大百科

10単位で何かに粘着する狂人を見る事が出来る稀有コミュニティ。やたら攻撃的で他人に噛み付く奴のID検索たらこいつこんな前から居るのかよ…という感覚を味わえる。

Twitter

他人とのコミュニケーションが苦手なので付き合い方が分からない。ヘイト創作クリエイターフォローしてるアカウントが何十何百万人も居る事実に心が沈む。今度からどんどんブロックしていこう。

はてな匿名ダイアリー

最近日記って体裁を忘れた政治語りとトラックバックが多すぎる。時期が悪いだけかもしれないけど何か加速的にどんどん嫌な場所になっていってるのを感じる。

今の段階で頭に浮かんだのはこれくらいだけど他にももっとありそう。

9/18に追記した。

2021-05-12

anond:20210511224717

最近ラノベ」がどのくらいの範囲かでけっこう変わってくるんだが、

とりあえずおまえを「2010年くらいまでラノベを読んでいたオタク」と仮定する。

現代ライトノベルの流れは大きく四つある。

なろう系

言わずもがなだな。

主に大きめサイズ単行本を中心に一大勢力を築いている。

母体が大きいだけあって様々な作品が揃っており、掘り甲斐のあるカテゴリーだ。

大雑把にジャンルを挙げると、

といったところか。

なろう系のオススメこちらだ。

最果てのパラディンアニメ化決定の鉄板ファンタジー

・亡びの国の征服者オーソドックス異世界転生もので読み応えがある)

・オーク英雄物語(「無職転生」の作者の新作。特に転生ものではない)

・目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい(タイトルは酷いが良質の転生スペオペ

エリス聖杯政治サスペンス色の強い悪役令嬢もの

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変(バブル崩壊直後の日本経済史を題材にした現代転生もの

ラブコメ

主に文庫ラノベで数年前から流行しているジャンルだ。

2000年代ラブコメラノベとの違いとしては

といった要素が特徴だ。

漫画で言うところの「○○さん」系ラブコメTwitter漫画流行に影響されていて、

特徴のあるヒロイン特殊シチュエーションのワンアイディアから話を広げていくタイプ作品が多い。

また、少しシリアス要素の強い、いわゆる「青春ラブコメ」も人気だ。

こちらは「とらドラ!」や「俺ガイルからの流れが脈々と続いている感じだな。

ラブコメオススメこちらだ。

・継母の連れ子が元カノだった(迷ったらとりあえずこれでいい)

カノジョ浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています(上に挙げた要素をうまく消化している秀作)

弱キャラ友崎くんアニメ化済み、しゃらくさい感じもあるが「俺ガイル」の後継作として人気は高い)

・ぼくたちのリメイクアニメ化決定、クリエイターもの代表格)

声優ラジオウラモテ(二人の新人声優を描く微百合ラブコメ、巻を重ねるごとに面白くなるタイプ

探偵くんと鋭い山田さん(主人公たち三人でちょっとした「日常の謎」を解いていく学園ミステリラブコメ

ライト文芸

よく「ライトノベル一般文芸中間小説」と言われたりするが、

実際のところはラノベ編集部書店の棚を求めて一般売り場に進出したものが始まりだ。

とはいえ少年向けのラノベから隔離されることで、いまでは独自文化を築いている。

講談社ノベルスハヤカワ文庫JAを取り込んだことで本格ミステリSFも強い。

また衰退しつつあった少女ラノベライト文芸進出することで息を吹き返してもいる。

人気のあるジャンルとしては「妖怪」「ホラー」「後宮」「泣ける恋愛」「謎解き」「刑事もの」といったあたりか。

ライト文芸オススメこちらだ(ただし個人的にあまり読んでいないので少なめ)。

さよならの言い方なんて知らない。(「サクラダリセット」の河野裕が贈る特殊設定頭脳バトル)

探偵は御簾の中(平安時代舞台に癖のある夫婦主人公としたミステリ

・僕は天国に行けない(2000年前後のあれこれを彷彿とさせる厨二くさい青春ミステリ

・隷王戦記(チンギスハンバイバルスモチーフにしたと思われる戦記ファンタジー

その他

「その他」とか言ったら何でもありだろという感じだが、まあ簡単にはまとまらないので上記以外をまとめてしまった。いくつかオススメをしていく。

とりあえずこんなところか。おまえが実はここ数ヶ月ラノベから離れていただけで、俺が挙げた作品もだいたい知ってたらすまんな。

2014-08-26

ラノベにおける三大事件、「気象精霊記(毒電波)」と「杉井光事件」であと一つが分からない

難し過ぎて増田へ丸投げ事案。

詳しい人居たら教えて下さい。

2013-10-24

ライトノベル作家 杉井光氏のサイトに掲示された謝罪文

 お詫び

 ご存じの方も多いかと思いますが、僕は2ch上におい暴言誹謗中傷を多数行っておりました。

 お詫びのしようもありませんが、中傷を行った作家先生方、荒れを招くこととなったスレの住人の方々、出版社などご迷惑をおかけした関係各位、ならびに読者の皆様に深く陳謝申し上げます

 特に迷惑をおかけした方々には現在、できる限り迅速に謝罪のご連絡を差し上げているところです。

 お騒がせしてたいへん申し訳ございませんでした。 2013/8/27 杉井光

 (追記)

 この件は過失ではないので、お詫びして済む問題ではないと自覚しております

 僕はたしかにそういう下劣な人間だったので、今後ずっと責められ続けることを当然の報いと受け取るしかありません。

 僕を信頼に足る人物だと思って接してくださった方々を裏切ったことが、なにより心苦しいです。今後、信頼を少しでも取り戻せるようにと死力を尽くしますが、具体的にどうすればいいのか現状わからないので、今はただただ考えています

 僕を支えてくださった読者の方々を裏切ったことはもはやそれぞれに謝ることさえもできないので、こうしてネットを介しての礼を欠いた謝罪という形をとるしかありません。ほんとうに申し訳ございませんでした。

 そして、厚かましいことですが一点お願いがあります

 僕がこれから生涯責められ続けるのは自業自得です。自分がやってきたことの応報ですから甘んじてすべて噛みしめます

 が、どうぞ無関係な他の方々、作家先生方や出版社などを責めないでください。僕個人が下劣な行為をしたというだけの件で、他の一切の個人・団体はこの件には関係ありません。

 お叱りはすべて杉井光にお向けください。なにとぞ、よろしくお願いします。

(※注 このお詫び文は2013年8/27~2013年10/23の約二か月杉井光氏のサイトトップに掲示されたのち削除され

 2013年10/24時点においては読むことが出来ません)

杉井光公式サイトNEET TEEN

http://www.d3.dion.ne.jp/~hikaru_s/nvs/

Twitter

https://twitter.com/hikarus225

2013-03-02

GJ部成功神メモの失敗

とある書店GJ部全巻(当時)が平置きされた棚に「ラノベ不要もの、それはストーリーでした」なる手書きPOPが垂れ下がっていたのを見かけたのはもう何年も前のことで、この世にはそんなふうにまだアニメにすらなっていないガガガの売れもしない怪作のために棚の上段を使い潰す書店というもの存在する。近年では「書店員が本当に売りたかった本」なんて惹句がなにかqualifiedとconscientiousの合成語のようにして使われているけれど、いくら書店員が書物に通じているとはい現実問題としてかれらの大部分は時給で贖われる単純労働者であり、その無資格書店員キュレーターとしての資質まで期待する人間のほうがそもそも恥知らずなのであって、現実書店員ガガガ文庫で、それもガガガ文庫のなかでも売れてないほうの作品で棚を使い潰しもすれば、そこに面白くもない手書きPOPを貼り散らして俺の心の甘皮をささくれさせもする。そんなに手書きPOPが嫌ならAmazonで買えばいいじゃない、という意見は確かに正論ではあるのだろうけれども、どうなんだろう、それはあくまで消費者側に向けた意見であるはずで、それを書店員たちが「人間がいなくちゃ本屋じゃないですから」なんて言いながら「書店員の顔が見える本屋」を構築し始めるのはどこか歪んでいるというか、個人的にはそういう手書き看板みたいのはラーメン屋に任せておけばいいと思う。話が逸れた。

GJ部原作の1巻が刊行されたときキャッチコピーは「史上初、四コマ小説!」といったものだったと記憶している。GJ部原作小説というのはひとつ数頁の独立した掌編が何の脈絡もなくただ三十も四十も寄せ集まって一冊の本になっており、ストーリーに類するものはまったく排除されていて、なるほど「四コマ小説」とは上手いことを言ったものだと思う。主人公ポジションのキョロ君は「GJ部の部室の前を通りがかったところ突然袋詰めにされ拉致されて強制的に入部させられた」ことが節々でほのめかされるが、その具体的な様子については一向に語られる様子がないし、こないだアニメにも出てきた緑髪の後輩にしてもアニメ6話の時点では影も形もなかったのが7話の冒頭では既に部の一員になっていて、彼女もまた袋詰めで拉致されたということだがやはりその場面なり様子なりが具体的に描写されることはない。GJ部は万事その調子で、はじめは戸惑ったものの、やがて「これは実はよく考えられたシステムなのかもしれない」と思うようになった。

GJ部面白いか、と問われれば首を傾げざるを得ない。すくなくとも原作には心動かされるようなものはなにもないし、作者の新木伸ならではの詩情や美意識といったものも感ぜられない。たとえばGJ部には紫音さんという紫髪の先輩がいて、彼女は完全記憶力を持つチェス天才で喋りも衒学的という設定だが、その「衒学的な喋り」がなんというか、よくある「頭の悪い中学生一生懸命考えた頭のいいキャラの喋り」という例のアレのものであり、結果として紫音さんの喋りというのは口を開けばテレビネット受け売りを垂れ流す残念な女性のそれのようで、見ているとどうしても生暖かい失笑を浮かべてしまう。ポテチの重量の何十%は油だが油は美味しいからね、味覚というもの人間が常に飢餓にさいなまれていた頃から進歩していないものなんだよ、とかなんとか。作家仕事というものはこんな愚にもつかないトリビアを並べて枚数を稼ぐことではないはずだ、と柄にもなく文学論をぶちたくなりもするというものだが、たとえばこれを杉井光に書かせればこうなる。

「ここで一晩膝抱いてればお父さんの気持ちがわかるとか、そんな馬鹿なことでも言い出すつもり?」

けれど探偵はそれには答えなかった。かわりに、問いを返す。

カメラ語源を知っているかい」

    ――「神様のメモ帳7」

薀蓄のお手本として壁に貼っておきたいくらいの素晴らしいフレーズだが、しかしこのレベルクオリティで作品を量産しつづけるのは普通作家には不可能であるし、たとえその離れ業が杉井光という超人には可能だったとしても、その属人的才気は模倣も複製も不可能で、だから杉井光という才能それ自体が神様のメモ帳という作品の限界になってしまうし、結果としてアニメ化は無残に失敗する。杉井光の詩情をアニメ翻訳することがそもそも困難だから映像化不可能、という言葉はなにも特撮の困難さばかりを指すのではない。

唐突杉井光引用したのは、GJ部原作者である新木伸はかつて若き日の杉井光指導していたことがある、というよく知られたエピソードから連想であるが、しかしよりにもよって新木伸杉井光とは、つくづく扇情的な組み合わせだと思う。杉井光業界レベルで見ても期待の星であり、対して新木伸は今となっては完全に過去の人で、書くもの時代に合っていない云々以前にそもそも単純に質が低い、という印象だったが、しかGJ部アニメ化はとても上手く回っているように見える。GJ部原作からスケールしない要素が注意深く排除されており、新木伸しか書けないような描写はけして登場しないから、容易に原作脚本翻案できるし、違和感なくオリジナル要素を追加できる。ストーリー存在しないか原作破壊心配もなく、忙しいアクションや息詰まる心理劇もないから演出も難しくない。それはサザエさんドラえもんアニメが到達した地平に似るが、しか教育的正しさの美名のもとに去勢されたドラえもん長谷川町子の遺産を絞りつくした出し殻としてのサザエさんとは違い、GJ部はそもそもはじめから記号のみを志向していたという点で特異である。それがああして幸福アニメ化されているのだから作家としては疑問符新木伸も原案者としては悪くなかったということなのだろうし、その意味では神様のメモ帳アニメ化失敗の原因の一端はある意味杉井光に求められるといえるのかもしれない。結局神様のメモ帳アニメはまったく話題にもならず、ヒロインアリスが「神メモちゃん」として一部で消費された程度であったが、その消費のされ方が「喋るときは○○めも、と謎語尾で喋る。風呂に入ってないので臭い」というまったく原作と無関係記号を与えられた上できわめて記号的に消費されたのは、考えようによっては皮肉ともいえる。

しか人生は続く。平野耕太アニメHELLSING最終回を見て「前座にしてやる」とのたまったそうだ。新木伸物語が「杉井光電撃文庫デビューを果たし、新木伸はその後鳴かず飛ばずのまま引退しました」では終わらなかったように、杉井光もまたここで終わりではない。次の杉井光原作アニメGJ部とは別の方向で大成功することを期待しつつ筆を置く。

2010-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20101115131345

俺妹が許容範囲なら多少の萌えは許容できるってことだよな。

杉井光の「神様のメモ帳」「さよならピアノソナタ」は青春物でシリアス多め。

さくら荘のペットな彼女」は過激なタイトルとは裏腹に甘酸っぱい青春ラブコメ最近人気がある。俺妹に近い感じ。

「"文学少女"シリーズ」はシリアスというよりダークだけど、完結してるので買いやすいんじゃないかな。

十文字青の第九シリーズ(「ぷりるん」「ヴァンパイアノイズム」「絶望同盟」「萌神」)はマニアから評価が高い。おすすめは「ぷりるん」と「絶望同盟」。

あとは、萌え抜きのシリアスで、SFなら「ヴィークルエンド」、ファンタジーなら「戦う司書」あたり。

俺の妹がこんなに可愛いわけがないアニメを観て純粋面白いと思った。

ブラコン・シスコンにはちょい引くが。

自分の中では1993年頃の富士見ファンタジア文庫とか1997年頃?の設立当初の電撃文庫で止まっているんだが、

今からでも読んで損はないライトノベルってなんだろう?

本屋に行ってみたが、表紙を見ただけで頭が痛くなるのが多くてw

どれも同じに見えたしw

そんな人間は手を出しちゃ駄目かしら、、、

バッカーノとかデュラララは面白そうな気がしたが、、、

ライトノベル小説の区別ってあるんだろうか。





【追記:2010/11/15 15:58】

京極堂ライトノベルだとは知らなかったw

あの厚さを見ただけで読む気が起きないし、かなり好き嫌い別れそうな内容なので手は出さない。

マルドゥック・スクランブル(これもライトノベル?)

杉井光の作品

ヴィークルエンド

戦う司書

が良さそうなので手を出してみようと思う。

しかし、今のライトノベルの現状を調べれば調べるほど小説との境界線がわからなくなる。

同じようなもんじゃないのか。

・・・「さくら荘のペットな彼女」もいいかもな・・・

2010-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20100722155741

杉井光より売れてなくて、杉井光より遅筆の作家でも、専業でやってる人いるだろ。

2009-02-06

ひさびさに感動

杉井光の「さよならピアノソナタ」、「神様のメモ帳」久々に感動した!

儚げで存在感のおぼつかないヒロインコミュニケーション苦手(ヘタレ)な主人公

個人的にはオタクの原風景で、既視感もあるんだけど、やっぱりイイ。

朝起きてすぐの野菜スープのような安堵感、ほっと温まる話だったな。

 
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