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はてなキーワード: ヤマシタトモコとは

2020-08-29

ヤマシタトモコ漫画登場人物の会話

なんか微妙に噛み合ってないように感じることがある

登場人物意思疎通はできているんだけど、読者からすると会話のキャッチボールになってない、みたいな感覚

2020-04-26

anond:20200426052725

ドントクライガール」ヤマシタトモコはえすとえむなどよりずっと深く源氏物語病理について考察しているとおもうのだ

2020-03-13

anond:20200313103330

ヤマシタトモコ作の「違国日記」読んでくれ。そして生きてくれ。

2019-07-01

anond:20190630122828

山崎紗也夏「NANASE」全4巻

筒井康隆の「七瀬ふたたび」のコミカライズ女性が描いているからか露悪的な心理描写がエグくて大変良い。


山崎紗也夏東京家族」全5巻

売れっ子作家になった主人公が6歳~19歳の子供(一応すべて自分の子供)を一気に6人育てることになる話。

突飛な設定の割にリアリティがあると思う。


・「殺し屋さん」全4巻

エロ漫画家春輝ギャグ漫画原作者一條マサヒデコラボした4コマ漫画。1巻の最初のページの破壊力すごい。


森下裕美大阪ハムレット」全5巻

大阪に住む様々な事情を抱える人々の短編集。ほっこり可愛い絵でえげつない話が展開されるけど読後感はいい。

4巻まではおすすめ


渡辺保裕球場三食」全4巻

野球ヲタ日本中球場内の売店飯を観戦しつつ食レポする話。野球に興味ないけど何故か惹かれた作品

お祭り屋台飯って高いけどうまいんだよな。


ヤマシタトモコ「花井沢町公民館便り」全3巻

ある街の区画内に透明バリアのようなものが出現し、その中に閉じ込められた人々の短編集。

SFっぽい設定だけど、あくまでそこで暮らす人々の生活に密着したドキュメンタリーのような話。

2019-06-26

anond:20190626091702

うん

結構女性向けコンテンツ読んでる方だと思うんだけどね

ヤマシタトモコとか凪のお暇とか世間が騒ぐずっと前から読んでたよ

2019-06-22

[]2019年6月21日金曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

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2019-06-21

女の生き方を描いた漫画の変遷

元増田漫画家だし、知ってる話かも知れないが、”女性生き方を描いた漫画”が人気を博し、多様になったのは比較最近の話だと思う。


元増田が挙げてた「凪のお暇」(2016年~)の登場・ヒットの前に

「逃げるが恥だが役に立つ」(2012年2017年)や「東京タラレバ娘」(2014年2017年)のヒットがあると思う。


ヤマシタトモコBLの頃から人気だったが、『違国日記』の前段階となる作品は多々あるように思う。

フィールヤングで連載した「HER」が注目され(2009年2010年)、「このマンガがすごい!2011」オンナ編は「HER」だった。

アフタヌーン」で連載していた「BUTTER!!!」(2010年2013年)でも少年少女の様々な想いを描いていた。


それとは別に育児休暇後の女性漫画家が描いた「37.5℃の涙」(2013年2014年)が、

雑誌連載時は不人気で打ち切られたのに、WEB広告電子配信きっかけにヒットし、ドラマ化、連載再開したり、

TwitterなどSNSで「深夜のダメ恋図鑑」が話題になり、ドラマ化したりしている。


他に、33高齢処女を描いた「きょうは会社休みます。」(2012年2017年)もあるし、

干物女を描いた「ホタルノヒカリ」(2004年2009年)もあった。


長くなるので割愛するが、2000年代には「働きマン」のような働く女性を描いた作品もあったし、

ハチミツクローバー」は女性恋愛感情ではなく自分の夢の為に男性を選ぶ物語でもある。


女性の生きづらさを描いた漫画”として高野文子萩尾望都作品を挙げる人も多いので、

”女の生き方を描いた漫画歴史”は”少女漫画歴史”にも近いように思えてくる。


ただ、現在少年漫画少女漫画青年漫画といった縛りも緩くなり、性別も年齢も問わずまれ時代だと思う。


元増田元増田が思う作品を描いてみると良いと思うし、

出版社に期待せず、個人電子書籍配信したり(ナンバーナインとか電書バトとか配信代行業者は何社かある)、

同人誌にしてコミティア販売してみたり(BOOTH通販も出来る)、

Kindleインディーズマンガで発表して、報奨金を狙ってみたりのもありではなかろうか。


元増田が描きたい漫画を読みたいと思っている男性はいると思う。

男性の辛さを知りたいと願う女性も読むと思う。


応援してる。がんばれ。

anond:20190621171810

えっそうなの?山下和美ヤマシタトモコ区別ついてない人ってけっこういそうって思ってたんだけど、大半のそこそこマンガ読む人は区別つくのが普通なの?!

白和えの豆腐水抜きって

マンガで見てるだけでめんどい

きのう何食べた?ドラマケンジがやってたのもみたけどめんどくさそう

違国日記の冒頭でやってるのもめんどくさそう

なんかさー・・・普段料理しない人間からすると、下ごしらえ時点で待つ時間があるってのがすんげー手間かかるようにみえイライラすんだよな

そのくせに食べたら一瞬だし

いや料理なんて全部そんなもんなのはわかってるけどね

時間かけたって食べる時間はせいぜい十数分

むなしくなるからできるだけ手軽な方にいくのはふつうの理だろ

つーかヤマシタトモコどんだけだよ

サイコサスペンスから日常系までかけるってどんだけ多彩なんだよこいつ

きもいわーまじきもいわー

でも正直山下和美区別ついてないんだよね

ごめんな

anond:20190621015204

違国日記は、作者のヤマシタトモコさんが対談で「人に優しい漫画を目指した」というようなことをおっしゃっていた。

そういった面で、親との確執のみならず、

"男性に優しく、生き方模索する作品"があれば、より救われる人がいると思う。読んでみたい。

2019-01-18

anond:20190118155037

ヤマシタトモコは男のショボさが売りだよ。羽海野チカも実際ショボいのを素敵にみせて子供だましできてるしそれで売れてるけど大人が読むと深いぞ、

anond:20190118150957

それをいうなら羽海野チカとかヤマシタトモコあたりじゃないの、ようしらんけど・・

2019-01-17

百合マンガ【1/18 追記

好きなんだけど

乙ひよりさんとか雨隠ギドさんとか紺野キタさんとか他にもすてきな作家さんすてきな物語いっぱいあるんだけど、

でも全体的に絵柄がキラキラしててかわいい学生ものが多いのかなーって思う 

なんていうか動物のお医者さん(7巻以降)とか海がきこえるみたいな

あいちょっと古いんだけど普遍性のある感じでそんなにエロティックでない絵柄の百合マンガってあるのかな

海外めっちゃエロい絵柄の等身高い大人百合もそれはそれでいいんだけど

でも自分が読みたいのとはちょっと違ってた いやすごくいいんだけど

単なる消費者立場でうるせーこと言うなって言われそうだけどそういう感じのあったらめちゃくちゃに読みたい

キラキラしてない絵の昔の少女漫画っぽい大人百合が読めたら最高だな~って思う 

【1/18 追記

トラバブコメで色々教えてくれた方どうもありがとうございます 独り言のつもりだったから反応があって驚いた

志村貴子さん

大好きで読んでます

ヤマシタトモコ

「くうのむところにたべるとこ」は読みました 

あと「裸で外には出られない」に入ってる「縞々々」はめちゃくちゃグッとき百合でした

よしながふみ

「愛すべき娘たち」方面ではなくて「きのうなに食べた?」の方のよしながふみならまさにそう!って思ってたら

ブコメで「きのう何食べた?百合バージョンみたいな感じかな?」と書かれててまさにまさに!ってなりました

恋愛関係感情の縺れそのものよりもっと生活の細かい側面に寄ったっていうか、カップルという前提はあっても二人でいる事に時間が経って

そんなに波風が多くは立たなくなった淡々としたただの日常が読みたいんだなあって思いました

から社会人百合」という括りだけではちょっと違うのかも 

海辺カイン」はすごく面白そう リンク先の「貝とオルタナロック」もすごく気になるのであれこれ読んでみますありがとう

そもそも私は80~90年代頃の少女漫画コレクターで、「百合的なもの」への目覚めって多分

佐々木倫子の「林檎ダイエット」(かわいいので読んでほしい)という短編集や

篠有紀子(「アルトの声の少女」「ナルシスの息」が大傑作古典百合 近著でも百合を描いてる)作品だと思うので、

あいタイプ少女まんがの延長としてどうやら百合を読んでるのかもしれなくて

本当になんにも起こらない感じのカップルもの感情の正体がわからないまま終わるような百合漫画があったらそれが読みたいんだなあと

40代や50代の女性カップル白髪が増えてきたねえ、今度何色で染めようかな?みたいな会話するだけみたいなやつも読みたいんだなと

絵柄と書いたけれどそこだけの問題ではない気がしてきたしもういっそ自分で描いたり書いたりすればいいのかもしれない

あと宮部サチさんの「満腹百合」が表現としてはかなり近いなあってあとから思いだした


少女漫画キラキラが見えないさらっとした漫画って裏に実は

ドロドロなリアリティを込めてきそうで警戒したりしない?さらっとヤリマンだったり…

かに苦手なのでそういうのに当たらないの難しそうだなあと思うというか実際難しい

地雷というほどではないし全然楽しく読むんだけど…

あともうキラキラした絵でもそういうのいっぱいあるので…

もしかして私のようなタイプの好みの方も広いネット世界はいるかもしれないので

正確には百合マンガではないけどほんのりと百合の香る作品でとてもよかった

雁須磨子「幾百星霜」と四宮しの「魔女と猫の話」をおすすめしてエントリを終えます

2018-12-20

2017年「今年読んで良かった漫画」3席

平成期末の12月、さりとてただの西暦2018年末も暮れゆきEvernoteを整理(という名目現実逃避)していたら、去年の末に増田に投下しようとして書き上がらないまま放置されていた漫画レビューが転がっていたので、供養として投下してみようと思う。細かい表現ばかりが気になり頭をひねっていたら知恵熱を上げてしまって、結果として放り投げてしまったのだった。けど1年寝かすと、ほんとうどうでもよくなるもんだ。今年こそ、ちゃんと書こう。

以下、そのままコピペ

----------------------

年の瀬ということで、あっちらこっちらで総括的なものが始められている模様。そういうところにブコメをして推し布教していくのもいいが何せ100文字で多くを語ることができない、ので徒然に増田に投下してみるわ。あー、明後日納会行きたくねー(社内ぼっちなので)

お題は表題の通り。コミックスとして発刊されてるもの対象。発表時期は昨年以前のものでも、今年私が買ったものなら対象流行に疎いものでね)というどこまでもジャイアニズム全開のまとめだ。誰かのこころに刺さるものであれば幸い。

【1席】

「違国日記」① ヤマシタトモコ祥伝社

https://www.amazon.co.jp/dp/B077GQL19W/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

ヤマシタトモコモノローグのうまさが前からそれなりに好きではあったのだけど、話や画づらがガチャガチャしていてあまりハマり切れてなかったところがあって(「BUTTER!!!」とかね)。

だが今作は主人公(の片割れ)が小説家ということもあって純粋に持ち味である「語り」が活きてきたな、という感じ。(ベタなフィーヤン的おセンチメンタリズム…ではあるのだが)

気が付いたらハマっていて、「2巻ないの?」となった。

両親を亡くした思春期の子を叔母(母の妹)が引き取る…なんて話だったら往々にして、「世の中を斜に見ているひねくれもの」という設定が「思春期の子」役にあてがわれることが多いんだけど、本作の「田汲朝」ちゃんはとても素直な性格なうえ、人見知りしない(齢34を超えて未だに他人とまともに話が出来ないおばさんにちょっとコミュ力分けてくれよ)。この人物造詣がなにより良かった。

それと、読まないと絶対からないような細かいポイントで恐縮だが、「乾いた寿司は殺す」。この一言でもう、やられてしまった。

【2席】

プリンセスメゾン」④ 池辺葵小学館

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B071J6PGN6/ref=series_rw_dp_sw

4月ごろに部屋探しをしていたので、結構感情移入しながら読んでた。

(割と長いシリーズなので、ご存知の人も多いだろう。ということで概要ははしょりまーす)

主人公・沼ちゃんはようやく「ここだ」という部屋に出会いマンション売買契約を結びました…ここまでが3巻のあらすじ。

で、それを受けた4巻だけど、平常運転です。相変わらず、沼ちゃんと周辺の人々のパートと、市井の人とその人の暮らす部屋にまつわるお話パートとを行き来しながらお話は続いていきます

いつもどおり続くけど。

例えば、娘に命かけたものは何か、と問われた母親が「出産」と答えるエピソード、それを受けた娘は「じゃあ、私、一生懸命生きなきゃだね」と応える。

「いつもどおり」は日々のなか暗渠のようにずっと流れ続けていて、ある時まれにそれが顔をだす。その輝きのなんと素晴らしいことか。

8年暮らした部屋を出る沼ちゃんエピソードに、5月10暮らした部屋と街を出た自分自身を重ねて、少し泣いてしまった。

【3席】

官能先生」① 吉田基已講談社

https://www.amazon.co.jp/dp/B0721MBYT7/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

ようやく「森・青木」以外の物語を書いてくれる気になったか…というところで、デビュー作「水と銀」以来ファン歴18年の私としては感無量です。

お話としては、相変わらずぶっ飛んでて良かった(吉田先生的には平常運転)。

ヘタレむっつりストーカー気質おじさん×ツンデレ狐目女子萌え(何やら言語中枢がやられてしまってるようだ)

当落ライン狭間で】

「淫らな青ちゃん勉強ができない」①・②・③・④・⑤ カワハラ恋/講談社

「男はケダモノ」という世界観で生きている女子高生が、ピュア男子高生に好きになられて…。

一人妄想を膨らまして、勝手に怒ってみたり悶えてみたり童貞マウンティングしたりする主人公・青ちゃんを「一番ケダモノなのはお前やないかーい」と愛でるのが本作の趣旨です。

とはいえタイトルでわかる通り、「出オチ」系のマンガなので、そろそろマンネリがきつい。最新刊では青ちゃんに想いを寄せる女子高生も現れ、百合展開もあり…次の一手に期待。

お前はまだグンマを知らない」①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧ 井田ヒロト新潮社

これも出オチ系。マンネリが気になるかな。でも、グンマのこと、好きになれたよ。

ラブ焼きまんじゅう

----------------------

追記

「違国日記」は3巻まで出たね。いいボルテージを維持しているので、引き続き期待しているけど、ヤマシタ先生の描こうとしているものの全容を想像するに、きちんと終わるまで何年かかるだろう、と思う。

巻末の「○○のそれぞれ」で脱線してる暇はないっすよ。

対照的に「官能先生」は2巻でもう物語の核心に触れつつある。次巻、起承転結の“転”となるエピソードがくるかな。「恋風」も「夏の前日」も5巻だしな、物語を転がすのが本当にうまいって思う。

ビジネス的にはどうなのかと思うが、「作品の質が全て」という信条なのでそれは無視

当落線上の作品は、結局捨ててしまった。

(「おまグン」はWebくらげバンチで読んでるけど、単行本を買うには至らない)

日々は、進んでないようで、過ぎていく。たまに過去自分が書き散らかしたものに出くわすたびにその少なくない変化を驚かされるばかりだ。

2018-08-20

anond:20180820005409

仕事に疲れてるから泣けるBLを選びがちな腐男子より。

桜日梯子「抱かれたい男1位に脅されています。」でストレス発散。溺愛エロギャクシリアス全部入ってる。1巻2巻は少しつまらいかもしれないけれど3巻でガッツリ心つかまれるので我慢して読んでほしい。

ナツメカズキNIGHTS BEFORE NIGHT」で泣いてみる。前作MODSスピンオフだけどこれは読まなくてもいい。

キヅナツキ「リンクスモノローグポエム多目だけど好きな作家見る限り大丈夫と思う。

ヤマシタトモコ「恋の話がしたい」ノンケ×ゲイ友達の話かなってくらいリアル。この人の「さんかく窓の外側は夜」とか一般作品もあまりハズレがない。

「真夜中を駆け抜けるシリーズ」「ニューヨーク・ニューヨーク」「成層圏の灯」人が生きることについて真剣リアルに描かれている。時間があるときにゆっくり読んでほしい。

もっとあるけどこのへんで…。

2018-05-08

ヤマシタトモコマンガが好きだ

多分マンガ家ってのは

うまくなったら人間機微みたいなもんを表現したくなるようで

それはよつばと!やら海街Diaryもそうだと思うんだが

自分の中で一番人間の清濁併せのむ感じを

表現できてるのがヤマシタトモコだと思う

売れてる作品、売れてない作品あるが

売れてない作品もまあおもしろ

おもしろいか気持ち悪い

とにかく忘れられない、なぜだか思い出す

ひばりの朝」という作品があるんだが

本当に嫌いな作品コミックスを捨てたいと思うくらいだが

作品名を忘れられないくらい印象には残る

今連載中の「違国日記」はそこらへんをだいぶマイルドにした作品ではあるが

やはり難しいテーマを読みやすく描いてて

まーすげえわという

生きている間にどこまで到達してくれるのか本当に楽しみな作家

読んだことがないという人には「BUTTER!!!」か「ドントクライ、ガール」あたりがオススメ

「花井沢町公民館便り」あたりははよドラマ化せんかなと思う

2017-06-02

[]浅見ヒッポ「花落としのいつか」

花人(はなびと)と呼ばれる身体から花がはえてくる人と、花守(はなもり)という花人のお医者さんの短編

個人サイトで公開されていたたった23ページの話から一冊のマンガとして書籍化されたらしい

絵柄と雰囲気ちょっとヤマシタトモコっぽかった

あっちほどクセは強くないけど

処女作でこんだけ書けるってすごいなーと

最初百合っぽい話はよかった

それ以外の短編は話の重みが短編で扱うには重過ぎる感じがして、いまいち面白く感じられなかった

根幹の設定部分についての着眼は面白いけど、それを補強する設定とかでザルな部分がちょっと気になった

最初の話の雰囲気で続けばよかったけど、全体としてみるとエンタメ性低くて純文学的で、個人的な好みとは合わなかったなあ

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160926093120

シチュエーションとしては「サイコメトラーEIJI」とか「先生の白い嘘」みたいなのはあるんだけど、女性側がせいぜい20代後半なんだよなー

ドラマ化した「きょうは会社休みます。」でやっと33

そういえば女性が年上の恋愛作品複数入ってる短編集あったよなーと思ってググったらヤマシタトモコミラーボール・フラッシング・マジック」だった

ただこれも「おばさん」までは行ってない

なかなかむずかしい

2015-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20151113171219

高河ゆんアーシアンラブレス辺りで慣らしてから

雁須磨子とか星野リリィとか雨隠ギドとかbassmoとかヤマシタトモコとか中村明日美子とか毛根一直線とかホモ以外でも活躍のある作家さんはゆるいと思う

そんな目で見てくれはギャグエロはないし攻が恋心を自覚するのが5話で両思いになるのが最終話なので求めてるものに近いかも

三角窓の外側は夜はホラーで攻からの強い執着はあるけど受からの恋心皆無で性描写もない、除霊表現がやけに性的というか言葉攻め的なのを除けば一般漫画のノリで読める

同級生は控えめなエロゆっくりな進展、爽やかで美しい雰囲気で読みやす

2015-10-02

お前らがおすすめしたい作品を挙げていってくれ

http://anond.hatelabo.jp/20151002140110

しっきーとひとでとまぬけには退場してもらったよ……。

ここからはお前らの出番だぞ。

紹介してもらった作品を載せていくからどんどん書いていってくれ。


ドラゴンボール

寄生獣

わたしは慎吾

ガラスの仮面

カムイ伝

ポーの一族

あしたのジョー

アドルフに告ぐ

デビルマン

機動警察パトレイバー

新井英樹ザ・ワールド・イズ・マイン

六田登「F」

高橋のぼる土竜の唄

細野不二彦ギャラリーフェイク」

石塚真一「岳」

松本大洋鉄コン筋クリート

山本直樹ビリーバーズ」

河合単 久部緑郎「ラーメン発見伝

蛭田達也「コータローまかりとおる!」

新谷かおるエリア88

一色まことピアノの森

山下和美天才柳沢教授の生活

中山昌亮 真刈信二オフィス北極星

うめ「大東京トイボックス

芦奈野ひとしヨコハマ買い出し紀行

佐々木倫子動物のお医者さん

清水玲子輝夜姫

成田美名子CIPHER

日渡早紀ぼくの地球を守って

竹熊健太郎相原コージサルでも描けるまんが教室

榎本俊二「えの素」

西原理恵子西原理恵子人生画力対決

みなもと太郎風雲児たち

古谷実「行け!稲中卓球部

トニーたけざき岸和田博士科学愛情

福満しげゆき僕の小規模な生活

藤子F作品

CLAMP作品

彼氏彼女の事情

桜蘭高校ホスト部

志村貴子サク人

ヤマシタトモコ作品

九井諒子 ダンジョン

AKIRA

ゆうきまさみ

パタリロ

夏目友人帳

スプリガン

少女ファイト

ママはテンパリスト

闇の末裔

漫画版「おもいでエマノン

よしながふみ作品 「大奥

沙村広明作品

秘蜜

2015-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20150331233110

よしながふみさん

中村明日美子さん

オノナツメさん

ヤマシタトモコさん

えすとえむさん

一般紙にいるのになんだか違和感があるのはこの人たちかな。

この違和感は何かと思ったんだけど、男性が照れた時の赤らめた顔かなー。

ひぐちアサさんとか羽海野チカさんとかはほぼ違和感ないし書きたいことが完全にBLじゃないんだな、と思うんだけど。

2015-02-21

強くて乳ゲーム

私の胸はDカップだ。きょうびDぐらいでは巨乳とは言えないけれど、自分ではそこそこデカイと思う。というか、デカくて邪魔だと思っている。

この胸で得したことはない。損や嫌な思いもしたことはない。おそらく、胸というものが持つ役割(とりわけ性的役割?)をあまり理解していないので、男性にとって良い見せ方をしてこなかったのだと思う。得も損もせず、重いわ生理前は痛いわで邪魔ものしかない。

一度、同じくそこそこ胸のデカイ友人から、この胸を指して「宝の持ち腐れ」と言われたことがある。彼女はたしかに、胸の有効活用というか、胸を綺麗に見せるファッションをしていた。ただ、私はTシャツパーカーのようなラフな服装が好きなので、彼女のような綺麗目の格好をしたいとは思えないし、「宝」と言われるほどのものなのかもよくわからないまま生きている。

先日、ヤマシタトモコの新連載を読んだ。冴えない女子高生と冴えないオッサンの中身が入れ替わるという、まあよくある話なんだけど、ちょっとウッとなったのが「女子高生の体を手に入れたオッサンが、読者モデルになってブイブイ言わせてる」という展開だった(二人は入れ替わった後(ひょっとしたら入れ替わる瞬間も)顔を合わせておらず、数ヶ月後?に再会しているという設定)。そしてドヤ顔で「女子高生は最強だ、強くてニューゲームだ」と言い放つのだ。

私にとってはなんの利益もないこの胸が、誰かにとっては強力な武器になるのだろうか。誰かの中身が私に取って替わったら、胸を活かして性的な魅力をぶん回すプッシーキャット的な女性になったりするのだろうか。「私はあなたDカップをこのように活用します」というコンペを見てみたい。

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