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はてなキーワード: SWEとは

2019-10-06

コンピュータ人格障害退職エントリ

近年,人格障害者の関係していると思われる事例をネットで見かけることが多くなってきた.例えば

また一見すると分かりにくいが以下の比較的有名なプロジェクトにも人格障害者の関わっている痕跡を読み取ることができる

gentoo linuxの昔のドキュメント(もう残っていないらしくリンクを見つけることはできなかった)には,gentoo linux前身となったFreeBSDベースになっているプロジェクトが,人格問題のある人が開発に関わった結果,頓挫した話が記載されていた.

このドキュメント人格障害という言葉一般に知られるようになる前に書かれていたため,人格障害について明確に記述されてはいないが,どう見ても人格障害者の関わった事例であった.おそらく人格障害について広く知られるようになってから削除されたのではないか想像する.

人格障害とnon-BPDとは?

ここで人格障害について知らない人のために解説をしよう.人格障害という言葉が広く一般に知られるになったのは,この本が原因ではないかと思う

Stop Walking on Eggshells) Paul T. Mason , Randi

Kreger (2006)]

この本(以下ではSWEと呼ぶ)は医者ではなく人格障害者と日常生活で関わってしまって苦労した著者が,なんとか苦痛に満ちた生活の原因を探すため調べた情報がわかりやす記述されており,専門知識がなくても豊富な役立つ情報を学ぶことができる名著である.この本が出版される以前に,小さな町の本屋人格障害に関する本が目立つ場所に平済みされていた記憶はないため,おそらくこの本がブレークスルーであったと自分想像する.SWE人格障害について知らない人が最初に学ぶ入門書としてもとても良い本なので,多くの人にぜひ一度読んでみて欲しい本である

SWEでは(境界性)人格障害(BPD: Borderline Personality Disorder)の様々な定義が紹介されているが,ここでは以下の定義を紹介する.

Borderline Personality Disorder)と呼ぶ

自分の手足は動かしすぎると疲労するが,他人疲労自分は感じないので,疲労なく無限に動かし続けられる自分の手足=他人 となっているので周辺の人間はとても苦痛を感じることとなる.近年話題になる長時間労働問題の原因はこれではないか自分は考えている.BPDの本人は日常生活に何の苦痛も感じないが,周辺で「手足」となっている人はとても苦痛を感じることとなる.この周辺の人はnon-BPDと呼ばれる.SWE特に重要な点はnon-BPDという言葉一般にわかやす解説し紹介した点にあると思う.

non-BPDはBPDについて調べる重要検索キーワードにもなっている.BPD本人は何の苦痛も感じないためネット上に書き込みをするのはnon-BPDの人達である

non-BPDで検索するともっと具体的で生々しい事例をいくつも見つけることができる.

BPDよりもよく知られた人格障害サイコパスというものがあるが,ネット上のサイコパスという単語本来意味からかなり外れたある種のバズワードとなっており,サイコパスという単語ネット検索しても実生活で役立つ情報を見つけることは難しい.

コンピュータ人格障害

以下のBPDの定義を思いだしてみよう

疲労なく無限に動かすことができる便利な道具として最も良く知られたものコンピュータロボット)だろう.つまり他人コンピュータ認識しているのがBPDであると言っても良い.これが多くの長時間労働問題の原因と考えられる.ここで以下の面白い話題を紹介しよう.

人間=獣と違う論理的もの から 人間コンピュータと違う感情的もの

への変化は,Windows95が発売された1995年から2010年ぐらいまでに少しずつ起きたように思う.これは,この(長い)時期に放送されていたSF映画であるスタートレックスターゲイトを見るとわかる.

これについては後で詳しく解説する.とにかくコンピュータ人間認知にとても大きな変化をもたらした. https://trends.google.com/trends/explore?date=all&geo=US&q=BPD:title=google

trandでBPDを検索してみると] 2004年から2012の間に倍になっている.上昇は緩やかな単調増加で減ることはほぼない.これは他人からコンピュータとして扱われる人が毎年増えてきていることを示している.

BPDの本人がBPDについて検索することはない.本人は自分普通常識人認識しているかであるSWEなどの人格障害について解説する本では,人格障害者の多くは自分普通の人と認識していることが述べられている).

検索するのは被害者であるnon-BPDの人達である

SWEではBPDの原因の1つとして幼児期の過剰な甘やかしを挙げている.幼児が泣いて両親がすぐに何かしてしまうと,泣けば自動的に世話してくれる自分の手足の延長として他人認識してしまう,というものである

この状態のまま大人になると他人自分の世話をするのが普通という認識が固定される.大人場合は泣いたりできないので,かわりに嘘や脅しで他人を(手足として)操作するようになる.嘘つきというのは人格障害の肝となっている.

人格障害者の見分け方として嘘を誤魔化すためにさらに嘘をつくのは人格障害である,とSWEなどの人格障害について解説する多くの本では述べている.ちょっとした嘘なら誰でもつくが,さらに嘘を重ねるのが人格障害の特徴である

本人は当然と思っている「他人自分の世話をする」状況を維持するために「普通のこと」=嘘や脅しを日常的に行うため,周辺の人間苦痛を感じることとなる.本人にとっては当然の普通のことをしているだけなので普通日常的に嘘や脅しをするのである

この時,コンピュータロボット)という本当に自分の手足の延長になってしまう道具という概念存在していると,さらに悪い状況が生まれると私は考える.エクセル関数機能プログラミング言語について少しでも知識があるならば最悪である

仮にwindows95がなかった(誰でもコンピュータが安く買える)1995年より昔はnon-BPD(コンピュータとして扱われる人)は少なかったとして,しかし,そのはるかから存在していた人格障害としてサイコパス(BPDと行動はよく似ているが内的心理状態は違うらしい)がある.サイコパスについて解説している(おそらく一番読まれている)本である

https://www.amazon.co.jp/dp/4794219296:title=- 良心をもたない人たち , Martha Staut

(2012)]

には,エスキモーにはサイコパスを殺してしまう慣習(クンランゲタ)があったことが述べられている.現代に置き換えるなら長時間労働で殺されるぐらいなら殺してしまおうという感じだろうか.そのため昔は,人格障害者は(殺されてしまうので)少なかったと解説されている.しか現代ではnon-BPD(コンピュータとして扱われる人)は増えている.

BPDやサイコパスなどの人格障害について解説する本のほぼ全てでは,人格障害からは「逃げろ」というアドバイスをしている.不運にもなんらかの人格障害者が隣に引っ越してきたら,自分引っ越して逃げるしかないし,

職場にいた場合は辞めるしかない.ただしサイコパスの事例では辞めた後も嘘の責任追及などで追い込まれる事例も紹介されているので,安心はできない.先に紹介したgentoo linuxの事例では,FreeBSDベースプロジェクトをうまくデコイとして使うことでなんとか逃げ切ったようだ(うまく逃げ切ったから今のgentoo linuxがある). 自分想像するにgentoo linuxFreeBSDと同じ「再攻撃」を受けたはずであるが,うまく乗り切っているようだ.non-BPDの多くの人達は「人格障害者と一度かかわるとある種の直感が鋭くなる」と言っている.直感で事前に危険を察知して予防できるようになるそうだ.最初に述べたlibavやsystemdに人格障害の関わりがあるという根拠も実は私の直感であってうまく説明できない.ただ,オープンソース人格障害の両方の知識があるならば,みんな同じ判断を下すだろうと思う.SWEも「良心をもたない人たち 」でも直感重要性について述べている.

BPDやサイコパスなどの人格障害について一般向けに解説する本の多くは事例の紹介が中心になっている.人格障害者本人が普通と思っている状況を維持するためにつく嘘や様々な行動は,工夫が凝らされており完全犯罪に近い.

普通は思いつかない工夫に満ちた方法が使われるため単純に類型化できないのもあり,個別の事例を紹介するしかいからだと思われる.とはいえgoogle trandの傾向からわかるように,BPDについて知っている人は増加傾向にある.

人格障害とみなされない(見破られない)ためにさらに巧妙な手段が近年は必要となってきている.ここでも人格障害を見破るために重要となるのは直感である.ここで直感というのは具体的には「良心をもたない人たち

」では「何かが変」と感じたら騙されている可能性が高いと言っている.

ただ直感でかたずけられてしまっては.なかなか気が付けない人も多いと思うため,ここでは近年巧妙になった人格障害者の手口について自分の気が付いた範囲で述べていこうと思う.

(と思ったけど気力切れ)

先に紹介した有名なオープンソースプロジェクトについて解説しよう

(と思ったけど気力切れ)

SF映画人格障害

ハッカー画家人格障害

日本における人格障害者との対峙方法

2019-03-05

東京 SWE 争奪戦 2019 概況

三強

Google

数年前まではハイクラス人材にとってほぼ唯一の選択肢だった。黙っていても優秀な人がとれていたが、昨今の情勢に焦りを感じたのか最近 HR露出が多く、他社に負けまいとしている。

Indeed

数年前から頭角を現し始め、今や三強の一角へ。新卒年収 1000 万円がバズったのが記憶に新しい、東京 SWE 争奪戦仕掛け人。激化する競争にひるむことな利益人材突っ込み続けている。

メルカリ

国内での圧倒的な基盤から得た利益海外投資中。給与レンジ上記 2 社をも上回るとのもっぱらの噂で人材がどんどん集まっているが、一方で日本企業ならではの社内文化を未だ引きずっており、アメリカテック文化に慣れた人材を引き留められるかがキモ

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三強同士は互いに人材の行き来があり、獲得競争も熾烈を極めることから、5 〜 6 年かけて三社を一周したら、年収が倍になるんじゃないか説あり。

番手グループ

Amazon

旧三強のひとつ。現三強への人材流出がみられる。世界的に見れば見劣りする会社ではないので、東京市場の過熱について行けていない、あるいは本社が本気になるのが遅れているだけではないかと思われる。

Microsoft

こちらも旧三強と言って差し支えないが、あまり大きな人材の動きは感じられない。技術スタックMS で固められており、ある種ベンダーロックイン的にエンジニアが動きにくくなっていることが想像される。

金融外資

ハイクラス人材東京で働く場合の有力な選択肢だった。やはり最近では人材流出元となっている。ただ、金融知識必要となりそれが高く評価されるポジションにおいては業界内での移動の方がメインになるのではないか

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番手グループハイクラス人材を惹きつける高いポテンシャルを維持しているものの、東京エンジニアリングオフィスを持つことについて、どこまで本気なのか分からない感じがする。

他のGAFA

Apple / Facebook

東京エンジニアリングオフィスがないため、いたとしても SWE は多くなさそう。現在東京の状況をどう見ているのだろう?

日本企業三強

楽天

楽天市場の UI/UX槍玉に挙がることが多いが、技術的な課題は多く、特にバックエンド活躍したいエンジニアにはやり甲斐がある。一方で英語公用語化が裏目に出たのか、東京給与水準高騰に際して外資並びそれに準ずる企業への優秀層の流出が止められない。

リクルート

リクルートIndeed保有しているのでここでは国内グループ企業を指す。国内テックカンパニーとしては後発ながら、ちゃっかりと三強の座に滑り込んだ。国内有数のビッグデータを持ちデータサイエンティストの引き合いも強い。人材採用に関して Indeed との使い分けが可能で非常に面白いポジション

Yahoo!

ザ・日本企業。未だに高い技術力と高度なインフラを持ち優秀な人材も多い。近年の人材獲得競争積極的に参加している様子はなく、さりとて流出している様子でも無い。旧来の年功序列終身雇用的な空気感の中で、そこそこ悪くない給与をもらいたい人達にとっては安住の地か。

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日本企業三強の中でも特に赤い R と青い R で人材の行き来が多い。これはエンジニアに限らずあらゆる職種でみられる。やはりビジネスドメインビジネスモデルが被っていると流動性が増すのだろう。

ソシャゲ会社

DeNACAGREE など

一時期、高給の求人を全面に出して開発者を集めまくっていたが、いまやそれらは高給ではない。お金で集めた人材お金で離れて行く。構造的に不安定ビジネスを持つため、比して安定感のある国内三強とお金だけではない会社の魅力で戦っていく戦略が求められている。

国産ギーク会社

Cookpad

一時期はギークほいほい的な名を欲しいままにしていた時期があったと思うが、いまのポジションRubyist の受け皿という位置付けか。政治的なゴタゴタで会社イメージが傷ついてしまったのが痛い。ドメイン知識を生かしつつ転職したい人はクラシルあたりに行くと良いと思う。

SmartNews

東大スタートアップの雄。エンジニアリングに振った経営で優秀な人材を多く惹きつけるも、近年ビジネス寄りの判断が増えエンジニア求心力を失っていると聞く。時代が一巡し程よく育った良いエンジニア供給元になっているのでは。

Hatena

東京では大きな存在感を感じない。京都で働きたい人は是非。

その他国大手

通信

傘下の SIer から人材流出は認められるが、スキルセットが違いすぎて転職後に苦労する話も聞く。そんな事情があるので SWE 争奪戦という目線では大きな動きがなく、これと言って特筆する点が無い。退職エントリが目立つのは、まあそういう人が珍しいからであろう。

電機大手

同上。

国内スタートアップ

いずれ世界に打ってでる勢いで超ハイクラス人材を高給で採用している会社中小スタートアップでも実は結構ある。東京 SWE 争奪戦と呼ぶには採用規模が小さいため本稿では除外した。

2018-12-08

上沼恵美子神様だそうです

とろサーモン久保田&スーマラ武智、8日にも上沼恵美子に直接謝罪M-1審査暴言

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000284-sph-ent

この二人の言動軽率です。

会社名を明かした上でクライアント?を批判するようなものですから

そりゃ方々から叩かれるでしょう。

しか飲酒した状態だし。

ここを擁護する気は全くのゼロ!!!!!!

馬鹿しかいいようがない!!!

でも、上沼恵美子神様なの?

自虐ネタは嫌いと発言した後にミキ自虐は尽きぬ抜けていてるからいいと、

本気で取り組んでいる人が聞いたらテンション下げるようなことを平気で言っていいの?

これだけではないだろうけど、M-1に対して思うことがあったかあーやって酒の力を借りてだけど、

何かを伝えたかったのでしょう?

それを全て無視して、

セレニティー | 17時間

吉本興業は甘いと思います、まず問題発言した時点で謝罪させないとか言語道断です。クビにするべきです。

直接謝罪…どうなることやら。後悔はしてるだろうけど反省はしてないだろうな。騒動になったかやばいと思って謝罪、それくらいは上沼恵美子さんは見抜くだろう。

立場的に上沼さんは許さざるを得ないだろうけど、松本人志さんは追放してほしい。M1を汚し審査員を侮辱したんだからテレビ局はこの2人を永遠に出させないでください

偉そうにコメントする人達は本当に阿呆だよ。

スーマラの武智が認識している更年期障害っていうのは、単純にギャーギャーいうおばちゃん揶揄するだけの意味だったと思う。

でも世間がそれを許さなかった。それは反省すればいい。今はそれが許される時代じゃない。

今回の問題はそこではないだろう。

M-1問題だ。

上沼恵美子批判される要素があったからだ。

M-1放送時に上沼恵美子ミキ自虐ネタOK発言した時には、

Twitter上では批判的な声が多かった。

だが今回の騒動のおかげで、

上沼恵美子久保田&武智の暴言一蹴「興味ない!」…M-1審査真剣にやった

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000119-dal-ent

abcdefg | 31分前

さすが大物と言われるだけのことはあります

ret***** | 32分前

久保田と武智の暴言大炎上に発展し、上沼の反応に興味が集まっていることを「大したことじゃないです」と一蹴。「興味ない」と言い放ち、笑いを誘った。

上沼さんは、彼らの事を考えて行動しているように感じます

上位米って | 31分前

関東人の自分にはそれまで分からなかったが、

この騒動関西圏での彼女の影響力や力の大きさを逆に知ったよ

swe***** | 31分前

したことないと言える上沼さんすごい。

ほんまはめちゃくちゃ腹立ってると思うよ。

さすがやな。

ka***** | 32分前

それでこそ上沼さん!

上沼さんの力があれば干そうと思えば干せるのに、『興味無い』の一言で片付けるのはカッコイイですね。

上沼さんの株は爆上がり。

結局皆権力には弱いのであった。

2018-11-30

インターンに行ったNTTには就職しませんでした

概要

M1の夏にインターンに参加しましたが、結局、外資系企業に 非研究であるソフトウェアエンジニア(SWE)として就職しました。

以下、今の会社の特徴的なことを列挙していきます

ちなみにGoogleではないです。

給料

インターンに行っただけなので具体的な給料はわかりませんが、確実に今の会社のほうが給料は良いです。人によりますが、初年度で約800万からスタートします。自分は870万からで、2年目に1000万を超えました。

もちろん海外ベンチャーでは初年度から1000万以上普通に出すそうですが、日本を離れたくはないことや、後述する項目なども総合的に考慮すると、この金額で今のところは満足しています

研究らしい事」が意外とできる

SWEとして就職したため、研究活動からは離れる覚悟をしていましたが、実際には「課題解決するためのソリューションを考えて自発的に行動する」ことが強く推奨されている今の業務は、わりと研究に近い姿勢が求められていると感じます事実自分研究分野の知識を活かせる案件担当したことがありますが、その時は毎日論文にらめっこしてましたし、プロジェクトの成果が形になった後は論文を書かないか上司にも薦められました。

「自立してプロジェクトイニシアチブを取る」という行為修士博士学生研究で散々練習しているはずなので、すごくフィットすると思います

技術者レベルが高い

技術の道に生きる人間としては、やはり自分技術知識をずっと磨いていきたいという気持ちがあり、そのためにもレベルの高い技術者と働きたいという思いが強くあります

今の会社は幸いそのような人達に囲まれ、日々学ぶことがあるので非常に満足感があります

反対意見をぶつけ合っても喧嘩にはならず、より良い結論を探していこうという生産的な態度の議論ができる人ってすごく貴重だなと思います

研究室の頃の学生同士のディスカッションのようなそんな議論を、いまでも当たり前のようにできる職場環境は素晴らしいなと思います

技術者技術者尊重してくれる

エンジニアだけでなく、マネージャー技術者意見尊重してくれる環境があります

ですが別にこれは特別なことではなく、要は「最大効率を生むための働き方」を考えた結果こうなっているのだと思います

当たり前ですが技術者プロダクトマネージャーよりは技術に詳しいですから技術的なトピックに関しては技術者意見尊重したほうが正しい結論が得られやすいです。

もちろん、これは逆もまた然りで、プロダクトの進むべき方向性ユーザーからの声などは、PMのほうが圧倒的に詳しく知っており、エンジニアは完全にPMからフィードバックに頼り切っています

お互いに、強みを活かし合うことで生産効率を高めようとしている感じです。

社内システム自体別に特別ものはない

ここでいう社内システムは、Googleの社内のインフラ、みたいな「社内で使われていたものが表に出てきた」ものではなく、例えば「経費精算」とか、「会議室予約」とかそういうやつです。

必要がなければ誰もメンテナンスしないので必然的にこういったものはふつーの野暮ったいものです。

外資系はやっぱそういうところも洗練されているんだろうな」と若干幻想をいだいていました。

一方で、社員に与えられている裁量比較的大きく、社内システムを使うことが殆どないため、結果的に社内システムストレスを感じることが少なくなっている気はします。

オリンピックスタッフ募集は来なかった

英語話せる人がたくさんいるし、来るかもとは思ってたんですがね。

作業環境

机の広さは大学研究室とほとんど変わりません。PCは2TBのHDDと64GBのメモリを積んだUbuntuデスクトップです。

世間では、HDDは「人権がない」扱いらしいですね。厳しい。

基本的セットアップ完了した状態入社時に渡されました。使いたいツール自分で足してくれ、との方式です。

椅子普通オフィスチェアです。高いものらしいですがあまりわかりません。

食事

美味しい昼食が毎日無料で食べられますインターンときは日給がほとんど食事代で消えていたので、これは大きな違いでした。

生産性を求められる

当たり前ですが、高い生産性を求められます窓際族存在しません(別に今どき他の会社でも存在しないと思いますが。)

研究っぽいことができる、と書きましたが、流石にそれだけに1Qまるまる費やすことは厳しいです。

誤解されがちなのは生産性の低い人はすぐにクビになるというわけではないということです。

実際には、会社技術者投資しただけ回収するために全力でフォローをしてくれます

フォロー責任マネージャーにあるので、フォローが足りない場合はそれはマネージャー責任になります

その代り、マネージャー採用に関われるので、ある程度技術レベルが高くフォロー可能技術者しか採用しません。

研修が手厚い

「高い給料の分即戦力が求められている」というイメージが有りましたが、実際には入社後数ヶ月、しっかりと研修がありました。

他の会社を知らないのでなんとも言えませんが、普通にためになる内容でした。プログラミングに詳しくなりました。

残業はないが、アメリカ人めっちゃ働く

残業はないです。好きな時間に来て好きな時間に帰れます。もちろん成果は求められます

あと、アメリカ人日本人よりよほど勤勉。朝はめちゃくちゃ早く来て夜も8時とかまでずっといる。「日本祝日が多すぎるよ!」ってキレられました。休んでください。

将来への不安

からは常々「そんなうまい話は無い。若いうちは給料なんて安くていいから、もっと安定した大企業に行きなさい。」と言われてきました。

が、このご時世、「安定した大企業」というものがどこにあるのか私にはわからない。公務員だろうか?自分定年退職するまで国家破綻しない保障すらない。

今の会社よりも更によい場所があればそのときはまたどこか転職しようというくらいの気持ちでいます

技術者たるもの会社所属するのではなく技術所属し、就職会社技術力を提供する契約関係ぐらいに思っています終身雇用前提の就職はありえないと考えています

多分コレはみんなそうで、「愛社精神」というものはないです。会社ミッションにはほとんどの人が共感しており、ミッションの実現のために会社技術力を提供している、という意識の人が多いと思います


なんか書いてみたらNTTほとんど関係ないですねこれ。インターンだけじゃそこまで中身わからないしショウガイネ

 
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