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はてなキーワード: 麻生派とは

2019-01-23

ネトウヨタイムラインでは、

韓国国交断絶したい安倍総理意向に、岩屋防衛大臣が逆らっている」

ということになっているらしく

それに付随して、岩屋毅防衛大臣石破派、という事実でない言説(実際は麻生派)も広まっているらしく

相変わらずだな、と思いました

2017-03-10

森友学園の件

今回の森友学園関係安倍降ろしって、野党主導のものではなく宏池会主導のものでしょ。

おそらく麻生派、岸田派の連立がほぼ確定したので次の総裁選に向けて、安倍評価を落とすために宏池会がおこなってると考えるのが自然なのでは?

元に火種を大きくしようと某議員宏池会系の為公会所属だし。

まあ宏池会支援派の俺としては嬉しい限りである

2014-03-27

次の選挙に向けて

ちょっと次の選挙に向けて頭を整理したい。

とりあえず、3軸で分けてみた

中央集権(大きな政府)⇔地方自治(小さな政府)

社会保障(社会保険格差問題とか)⇔経済重視(景気対策)

親米親中

たぶんいろいろ間違ってると思うので、間違いの指摘と、追加をしてください。

中央集権 経済重視 親米

政権主流派。上げ潮でタカ派

自民(町村派麻生派石原派)、維新(旧太陽)

中央集権 経済重視 親中

政権の中でハト派

自民(岸田派)

 

中央集権 社会保障 親米

公明

中央集権 社会保障 親中

いわゆるサヨクな人々。

民主(海江田)、社民

地方自治 経済重視 親米

財政再建クラスタ

民主(野田)、維新(旧大阪維新)、自民(進次郎)

地方自治 経済重視 親中

民主(前原) かつての小沢

地方自治 社会保障 親米

国政では該当なし?地方まで含めると減税日本とかこないだの細川護煕とか?

 

地方自治 社会保障 親中

民主(菅)、生活(今の小沢)、民主(細野)もこのへんか?

2009-09-21

自民党総裁選。

3人の候補が出てきた。宏池会お家騒動に、町村派新人が絡むという展開である。

ただ、麻生派河野太郎氏を古賀派が担ぐという展開はありえず、町村派を始めとする諸派が、河野太郎氏を担ぐという展開も、ありえない。それは、宏池会を強化するだけでしかないからである。

したがって、河野太郎氏の出馬は、どちらかというと、総裁選を無投票にしない為という効果と、将来の総裁候補としての実績作りという意味しかない。河野派を作れるほどの器局かどうかがはっきりしないという点もある。麻生派継承して、さらに派閥を大きくする事ができるかどうかという点を考えると、幹事長狙いの立候補と考えられる。

町村派の候補である西村康稔氏は、当選3回という若さであり、いきなり総裁は無理があるのだが、他に弾がいない。自民党野党に転落した以上、ここで使うしかないというのが、つらい所である。

この3人のうち、誰が総裁になっても、残りの2人を、幹事長国対委員長クラスの役職で取り込まないと、党が分裂するという事を考えると、ここで立候補しておくのは、仕方が無いであろう。野党に転落した以上、大臣ポストが無いんだから、党務を経験するには、議員をまとめられる立場にある事をアピールしないとポストが取れない。

谷垣氏が当選して、河野氏幹事長、西村氏が国対委員長というのが、いかにもありそうな展開である。その他の場合、谷垣氏は若輩者の下につく事を拒絶するであろう。その場合、古賀氏を幹事長に据えて残りが国対委員長という展開がありえるし、道路族利権を守る為に、古賀派国対委員長を取るという展開も、無いとは言い切れない。次の選挙はどうせ参議院なんだから、道路工事をばら撒く為に与党と接触できる国対委員長ポストの方が、当面は価値が高いという判断である。

ただし、万が一であるが、古賀派谷垣氏、麻生派河野氏となって、その他の諸派がすべて西村氏に投票した場合、麻生派は残るだろうが、古賀派自民党から離党するという展開もありえる。

民主党実質的権力者である小沢氏は、元は田中派であり、道路族利権とは相性が良い。古賀派民主党が取り込むことで、自民党空中分解したという印象を作り出すと同時に、道路族を取り込む事で資金を確保し、参議院、それに続く衆議院と、自民党に引導を渡すという展開を狙える。しかも、古賀派衆議院議員24人が民主党衆議院議員308人と合わされば、衆議院(定数480人)で3分の2を超え、参議院で過半数を取る為の連立を不要にできる。連立している党首達にいつでも切り捨てられると圧力をかけるのに、古賀派は丁度良い大きさの集団なのである。

http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html [2009.9.20]

河野太郎の推薦人参議員みんなの党に移籍すると

移籍可能条件

選挙時に存在しなかった政党への移籍(参議院議員は全員該当)

選挙区選出議員小選挙区での当選者)

みんなの党が比例ブロック政党届出をしていなかったブロック北海道東北北陸信越中国四国

衆院 

柴山昌彦〈3〉(町村派)  不可 (北関東ブロック比例)

大村秀章〈5〉(額賀派)  不可 (東海ブロック比例)

河井克行〈4〉(額賀派)  可能 (中国ブロック比例)

田中和徳〈5〉(山崎派)  不可 (南関東ブロック比例)

平沢勝栄〈5〉(山崎派)  可能 (小選挙区当選

平将明〈2〉(山崎派)    不可 (東京ブロック比例)

井上信治〈3〉(麻生派)  可能 (小選挙区当選

永岡桂子〈2〉(麻生派)  不可 (北関東ブロック比例)

菅原一秀〈3〉(無派閥)  不可 (東京ブロック比例)

斎藤健〈1〉(無派閥)    不可 (南関東ブロック比例)

参院 

世耕弘成〈3〉(町村派)  可能 (07 和歌山選挙区

山本一太〈3〉(町村派)  可能 (07 群馬選挙区

神取忍〈1〉(町村派)    可能 (04 比例)

義家弘介〈1〉(町村派)  可能 (07 比例)

田村耕太郎〈2〉(額賀派) 可能 (04 鳥取選挙区

小泉昭男〈1〉(山崎派)  可能 (04 神奈川選挙区

塚田一郎〈1〉(麻生派)  可能 (07 新潟選挙区

愛知治郎〈2〉(無派閥)  可能 (07 宮城選挙区

川口順子〈2〉(無派閥)  可能 (07 比例)

丸山和也〈1〉(無派閥)  可能 (07 比例)

参院河野太郎派10人+参院民主党緑風会部分の無所属112名=122名

新党結成せずみんなの党に移籍するメリット

みんなの党なら社民党とほぼ同額分の政党助成金(得票率分)がもらえる

選挙を経ていない新党だと来年からだがみんなの党ならすぐに移籍議員政党助成金議員数分)がもらえる

・移籍なら一人から可能だが新党は5人以上必要

2009-09-03

激戦を制して仲間を救った自民議員

http://anond.hatelabo.jp/20090901081008

の「幸運枠」を見ていて思ったのは、では世論調査をひっくり返して激戦を制しこいつらを救った同地域ブロックの「恩人」は誰なんだろうと。

勝率(1位票/次点票)の低かった自民党議員に注目してみる。

町村派

町村信孝 9回目 64歳 比例北海道 0.827 ←伊東好孝 無派閥 1回目 60歳 北海道7区 1.009

中川秀直 10回目 65歳 比例中国 0.950 ←赤沢亮正 無派閥 2回目 48歳 鳥取2区 1.007

長勢甚遠 7回目 65歳 比例北陸信越 0.907 ←山本拓 町村派 5回目 57歳 福井2区 1.020

谷畑孝  5回目 62歳 比例近畿 0.767 ←民主党候補者不足

馳浩   4回目 48歳 比例北陸信越 0.932 ←森喜朗 町村派 14回目 72歳 石川2区 1.038 

松野博一 4回目 46歳 比例南関東 0.757 ←森英介 麻生派 7回目 61歳 千葉11区 1.038

津島派

河合克行 4回目 46歳 比例中国 比例単独 ←逢沢一郎 古賀派 8回目 55歳 岡山1区 1.038

金田勝年 1回目 59歳 比例東北 0.986 ←大島理森 高村派 9回目 62歳 青森3区 1.004

古賀派

川崎二郎 9回目 61歳 比例東海 0.831 ←三ツ矢憲生 古賀派 3回目 58歳 三重5区 1.027

平井卓也 4回目 51歳 比例四国 0.834 ←塩崎恭久 古賀派 5回目 58歳 愛媛1区 1.022

山崎派

田中和徳 5回目 60歳 比例南関東 0.775 ←菅義偉 古賀派 5回目 60歳 神奈川2区 1.004

伊吹派

伊吹文明 9回目 71歳 比例近畿 0.774 ←田野瀬良太郎 山崎派 6回目 65歳 奈良4区 1.020

谷恒一  3回目 57歳 比例近畿 0.768 ←みんなの党得票不足

麻生派

山口俊一 7回目 59歳 比例四国 0.802 ←後藤田正純派閥 4回目 40歳 徳島3区 1.015

派閥

今村雅弘 5回目 62歳 比例九州 0.920 ←小里泰弘 古賀派 2回目 50歳 鹿児島4区 1.029

菅原一秀 3回目 47歳 比例東京 0.900 ←下村博文 町村派 5回目 55歳 東京11区 1.030

まとめ

古賀派選挙の強さが光る。町村派津島派衆院議席数を1/3にしたのに古賀派は1/2で留める。ここでも自派の2名を含む5名をレスキューしている。

町村派は自派の議員を2人自力救済しているけど、惜敗率7割台でレスキューされるという不覚も。

2009-09-01

本当に老害宗教右翼だけが生き残ったのか検証してみる

http://anond.hatelabo.jp/20090831093726

実は俺の第一感も元増田と全く同じだった。そこでそれがどの程度正しいのか検証してみたい。

恐らく自民党復党が濃厚な平沼グループについてもまとめて検証する。

とりあえずのまとめ

・思ったほど「老害」といえるような存在は多くない。当選5回前後の「働き盛り」が多数を占める。

・その一方で、それ以下の層の薄さはとんでもないことに。彼らが中堅になるころは大変そう。

・逆に言えば、今の若手は生き残りさえすれば党の要職につける。稲田朋美出世するのか。28歳の小泉進次郎は前途洋々(笑)

・とりあえず第一派閥を守った町村派清和会だが、彼らが第一派閥だったことは自民党にとって不幸だったなと思う。

・他人のギリギリの頑張りで6人を復活当選させているあたりはちゃっかりしてる。

古賀派衆院筆頭派閥に。東国原ではミソをつけたが、自派閥の手当てはそれなりにできたか。それなりの戦力も残せたし、谷垣次期総裁というのはわかる。

・核についての意見が異彩を放つ平沼

左右度チェック

毎日新聞の「えらぼーと」への回答を使う。

(追記:トラバで指摘のあるとおり、教育国家観が入ってないのは問題。ただ、全候補者に対するアンケートが他にない)

えらぼーとの中から抽出するのは次の質問。選択肢の順番は一部変えて、小さいほど右、大きいほど左にしている。

上から下の順番に左から右へ一問ずつ答を表示する。(非該当、無回答と答えた議員もいる)

憲法9条の改正に賛成ですか、反対ですか。

 1.賛成 2.反対

集団的自衛権の行使を禁じた政府憲法解釈を見直すべきだと考えますか。

 1.見直すべき 2.見直す必要なし

日本核武装について、あなたの考えに近いものを一つ選んでください。

 1.保有すべき 2.検討を始めるべき 3.情勢により検討すべき 4.検討すべきでない

アフガニスタン支援のため自衛隊派遣すべきだと思いますか。

 1.派遣すべき 2.派遣すべきでない

北朝鮮が再び長距離弾道ミサイルを発射し、核実験を行いました。これまで政府がとってきた対北朝鮮政策について、あなたの考えに近いものを一つ選んでください。

 1.圧力をより強めるべき 2.妥当 3.対話を進めるべき

老害度チェック

派閥ごとに当選回数順に並べてみる。本当にベテランばかりなのかを可視化する。

辛勝度チェック

マスコミ世論調査出口調査では落選確実と思われながら、ぎりぎりの競り合いを制して生き残った自民党議員が結構いる。

http://d.hatena.ne.jp/aya_momo/20090831/p4

ここでは「辛勝率ランキング」(惜敗率の逆数、(1位の得票数)/(2位の得票数))が示されている。

勝率をどこで切るかは完全に主観だけど、とりあえず辛勝率1.05を基準として、辛勝自民党議員がぎりぎりで負けていたら復活できなかった幸運な議員は幸運枠として扱う。

自民党支持者が最後の力を振り絞ったおかげで復活させることのできた議員が、右か左かを見ることも参考になるだろう。

あと、みんなの党民主党の敵失で本来なら議席を持ち得なかった比例近畿の二人についてはさらに※印をつけておく。

町村派(23人)

森喜朗  14回目 72歳 無 無 無 無 無

衛藤征士郎9回目 68歳 1 1 4 1 2

細田博之 7回目 65歳 1 1 4 1 1

塩谷立  6回目 59歳 1 1 3 非 1

小池百合子6回目 57歳 1 1 3 1 1

安倍晋三 6回目 54歳 1 1 4 無 1

山本拓  5回目 57歳 無 無 無 無 無

下村博文 5回目 55歳 1 1 4 1 1

高市早苗 5回目 48歳 1 1 4 非 1

木村太郎 5回目 44歳 1 1 4 非 非

吉野正芳 4回目 61歳 2 2 4 1 1

高木毅  4回目 53歳 1 1 3 1 1

谷川弥一 3回目 68歳 1 1 4 1 1

西村康稔 3回目 46歳 1 1 4 1 1

柴山昌彦 3回目 43歳 1 1 4 1 1

北村茂男 2回目 63歳 1 1 無 1 1

稲田朋美 2回目 50歳 1 1 4 1 1

(幸運枠)

中川秀直 10回目 65歳 1 1 4 1 1

町村信孝 9回目 64歳 1 1 4 非 1

長勢甚遠 7回目 65歳 1 1 3 1 1

谷畑孝  5回目 62歳 1 2 4 2 1 ※

馳浩   4回目 48歳 1 1 4 1 2

松野博一 4回目 46歳 1 1 3 1 非

津島派(14人)

鳩山邦夫 11回目 60歳 1 1 4 1 1

額賀福志郎9回目 65歳 1 1 4 1 2

石破茂  8回目 52歳 1 1 3 1 非

佐田玄一郎7回目 56歳 2 1 4 無 1

鴨下一郎 6回目 60歳 1 1 4 1 2

茂木敏充 6回目 53歳 1 1 4 非 1

大村秀章 5回目 49歳 1 1 4 1 1

田村憲久 5回目 44歳 2 1 3 2 1

竹下亘  4回目 62歳 1 1 4 1 1

新藤義孝 4回目 51歳 1 1 4 2 1

小渕優子 4回目 35歳 2 2 4 非 2

加藤勝信 3回目 53歳 1 1 4 非 1

(幸運枠)

河合克行 4回目 46歳 1 1 4 1 1

金田勝年 1回目 59歳 1 1 4 2 1(参院2回)

 

古賀派(25人)

古賀誠  10回目 69歳 2 1 4 1 3

谷垣禎一 10回目 64歳 1 1 4 非 2

園田博之 8回目 67歳 2 2 4 2 2

金子一義 8回目 66歳 1 1 4 1 1

逢沢一郎 8回目 55歳 1 1 4 無 1

村田吉隆 7回目 65歳 1 2 4 2 3

中谷元  7回目 51歳 1 2 4 非 2

山本公一 6回目 61歳 1 1 4 1 2

岸田文雄 6回目 52歳 2 2 4 1 1

西野陽  5回目 69歳 1 2 4 非 2

竹本直一 5回目 68歳 2 1 3 1 2

山本幸三 5回目 61歳 1 1 4 1 2

菅義偉  5回目 60歳 1 1 4 非 1

遠藤利明 5回目 59歳 1 1 4 2 2

宮腰光寛 5回目 58歳 1 1 3 2 1

塩崎恭久 5回目 58歳 1 1 4 2 1

佐藤勉  5回目 57歳 非 非 4 無 1

北村誠吾 4回目 62歳 1 1 4 2 2

福井照  4回目 55歳 1 1 3 1 2

小野寺五典4回目 49歳 2 1 4 2 1

三ツ矢憲生3回目 58歳 1 1 4 1 1

小里泰弘 2回目 50歳 1 1 4 1 1

徳田毅  2回目 38歳 2 2 4 1 1 

(幸運枠)

川崎二郎 9回目 61歳 非 2 4 2 2

平井卓也 4回目 51歳 2 1 3 1 1

山崎派(16人)

野田毅  13回目 67歳 1 1 3 2 2

甘利明  9回目 60歳 1 無 4 1 2

大野功統 8回目 73歳 1 1 4 1 1

武部勤  8回目 68歳 1 1 4 1 2

石原伸晃 7回目 52歳 2 1 無 1 1

田野瀬良太郎6回目 65歳 1 1 4 1 2 

林幹雄  6回目 62歳 1 1 4 1 2

平沢勝栄 5回目 63歳 非 2 非 非 非

石田真敏 4回目 57歳 1 非 4 無 1

金子恭之 4回目 48歳 1 1 4 2 1

森山裕  3回目 64歳 1 1 4 非 2

坂本哲志 3回目 58歳 1 1 4 1 2

古川禎久 3回目 44歳 1 1 2 2 3

武田良太 3回目 41歳 1 1 4 2 1

平将明  2回目 42歳 1 1 4 2 1

(幸運枠)

田中和徳 5回目 60歳 1 1 4 1 1

伊吹派(8人)

河村建夫 7回目 66歳 1 1 3 1 2

古屋圭司 7回目 56歳 1 1 3 1 1

柳本卓治 6回目 64歳 1 1 4 1 2

江藤拓  3回目 49歳 1 1 4 2 1

松浪健太 3回目 38歳 1 1 3 1 1

長島忠美 2回目 58歳 1 1 無 無 無

(幸運枠)

伊吹文明 9回目 71歳 1 1 3 無 1

谷恒一  3回目 57歳 1 2 4 非 1 ※

麻生派(8人)

麻生太郎 10回目 68歳 1 1 4 無 2

森英介  7回目 61歳 1 1 4 無 2

岩屋毅  5回目 52歳 1 1 4 1 2

河野太郎 5回目 46歳 非 非 4 2 非

松本純  4回目 59歳 1 1 4 非 2

井上信治 3回目 39歳 1 1 4 1 1

永岡桂子 2回目 55歳 1 1 3 1 1

(幸運枠)

山口俊一 7回目 59歳 1 1 4 1 2

高村派(5人)

高村正彦 10回目 67歳 1 無 無 無 2

大島理森 9回目 62歳 非 2 4 非 2

村上誠一郎8回目 57歳 非 非 非 非 2

山本有二 7回目 57歳 1 1 3 1 2

江渡聡徳 4回目 53歳 1 1 4 1 1

二階派(1人)

二階俊博 9回目 70歳 1 1 3 2 2

派閥(19人)

加藤紘一 13回目 70歳 1 2 4 2 2

保利耕輔 11回目 74歳 非 非 4 2 2

与謝野馨 10回目 71歳 無 無 無 無 無

福田康夫 7回目 73歳 1 非 4 1 2

浜田靖一 6回目 53歳 1 無 4 無 2

野田聖子 6回目 48歳 非 非 4 1 1

棚橋泰文 5回目 46歳 1 1 無 1 1

梶山弘志 4回目 53歳 1 1 4 2 1

後藤田正純4回目 40歳 2 2 4 非 3

秋葉賢也 3回目 47歳 1 1 4 2 1

近藤三津枝2回目 56歳 1 1 4 1 2

阿部俊子 2回目 50歳 1 1 4 1 3

赤沢亮正 2回目 48歳 1 1 4 1 1

伊東好孝 1回目 60歳 1 1 4 非 1

斎藤健  1回目 50歳 1 1 4 1 1

橘慶一郎 1回目 48歳 無 無 4 1 1

小泉進次郎1回目 28歳 1 1 4 1 2

(幸運枠)

今村雅弘 5回目 62歳 1 1 3 1 3

菅原一秀 3回目 47歳 1 1 4 2 1

平沼グループ

平沼赳夫 10回目 70歳 1 1 2 1 1

小泉龍司 3回目 56歳 2 2 4 2 1

城内実  2回目 44歳 1 1 4 2 1

2009-06-28

麻生自民総選挙に勝つ為のたった一つの方法

相変わらずメディアでは麻生自民は当たり前の様に叩かれている。
はて、いつから麻生さんはこのように叩かれるようになったのだろうか?
何かよっぽどの大失策でもしてしまったのだろうか?
そもそも、いつからこうやってメディアから叩かれているのだろうか?


そんなことを考えていると、なんとなくその理由が自分なりに理解でき、
と同時にこれから近いうちに始まるであろう衆議院選にどのように麻生さんが
戦えば、良い戦いになるかが思いついたので、ここに書き綴りたいと思う。

なぜメディアから叩かれているのか?


麻生さんがメディアに叩かれるようになったのは今に始まったことではない。
麻生さんが首相になったのは2008年9月末、そして同11月には誤読事件が勃発し、
政策に手をつける前にメディアダメ総理というレッテルを張られている。


一国の首相が、最低限の漢字の読み書きができないというのは確かに問題だが、
それにしてもメディアは必要以上に麻生さんを叩いた。ひたすら叩いた。
政策で大失態をおかしたならまだしも、政策とは関係ない場所での出来事を
必要以上に叩くのは、メディアの在り方としてはおかしいと誰もが思っただろう。
いちいち説明はしないが、それ以降もメディアは何かと揚げ足を取るように
麻生さんを批判している。


なぜマスコミはここまで彼を叩くのか?
それは麻生さんが首相になる前の2ちゃんねる発言にあったのではないかと
僕は考える。


テレビをはじめとした既存メディアの力がじわじわではあるが、
弱まってきていると感じている人は少なくない。急な逆転はないものの
いずれはネットメディアテレビ広告を脅かす力を持つだろうという恐れは、
テレビ局広告代理店で働く人であれば鈍感な人でない限りは誰でも感じる。


けれど、これまでテレビの甘い汁を吸ってきた既存メディアはそれをすんなり
とは認めたくはない、認めたくはないが、頭の片隅のどこかでうすうす感じて
いるという状態。


しかし、世間がうすうす感じていたその事実に目を向けざるを得ない出来事が
起こった。それが、麻生さん2ちゃんねる発言なのだ。当時の福田官房長官
(だったっけ?)との総裁選で様々なメディアに登場した麻生さんは、
2ちゃんねるを容認したり、秋葉原で積極的に演説を行った。


当時は、マスコミもその様子を特に批判的には報道していなかったので、
正直そこまで恐れてはいなかっただろう。福田派に比べて麻生派は少数派だったし、
数字も取れるので当時のマスコミも積極的に麻生さんの2ちゃんねる発言を
積極的に取り上げていた。


結果、麻生さんは、ネット世論を味方につけ、福田首相にはやぶれたものの善戦し、
世間に麻生という名を知らしめることとなった。


おそらくこの出来事が既存メディアの中、正確に言うと既存メディア上層部プロデューサーの頭の中に恐怖として刷り込まれているのだと思う。
ネットメディアってこんなに怖いのかと。
既存メディアコントロールができないメディアが出てきたのだ。


そして、時は経ち福田首相から思わぬ形で麻生さんがバトンを受けることとなる。


ネットメディアの恐ろしさを垣間見た既存メディアは、前回の様に麻生さんの
動きを前向きには報道しない、もちろん2ちゃんねる発言などには首相になって
からは一切触れようともしない。当たり前だ、前回の様にネットメディアの力が
世間に知れ渡ってしまうと、自分たち既存メディア価値が薄れてしまうからだ。


だから、彼らはこぞって麻生さんを叩いているのだ。
特に、戦略的にそうしているわけではないかもわからないが、きっと既存メディアで
働く人たち(特に上層部番組P)の深層心理に深く恐怖が刻まれているために
偏った報道になってしまうのだ。

麻生首相総選挙に勝つためには?


では、これだけ叩かれている麻生さんはこれから来るであろう総選挙に
負けることが決まっているのだろうか?


僕はそうとは思わない。
ここまで叩かれてると状況としては厳しいと思うけど、勝つチャンスは
あると思っている。


本当の正攻法としては、効果的な政策を実施して景気を回復させる
ことであるとは思うが、それには時間がない。それは彼の責任という
よりはタイミングが悪すぎた。大恐慌任期期間、その両方が完全に
不利に働いているため、上記のような正攻法で勝つことはほぼ不可能だ。


そこで、僕が考える戦略というのは、


「既存メディア VS ネットメディア」


という構図を自ら作り出すという戦略だ。
麻生自民にとっては一か八かの戦略かもしれないが、このままズルズル
民主党に押し込まれるより良いだろう。端的にいうと、既存メディア喧嘩を売るってこと。


実際、テレビ局新聞発表する支持率ネット支持率とは大きく
数字に誤差がある。


http://blog.nicovideo.jp/niconews/2009/06/003305.html


既存メディアがこれだけ麻生ネガティブキャンペーンを行っている
にも関わらず、ネットメディアではかろうじて持ちこたえている。
これは、地味に凄いことだと思う。消去法での結果かもわからないが、
世間の声とは大きく異なっている。まだ、ネット世論麻生さんの
味方だと思っても良い。


だから、そのネット世論を派手に巻き込んで対立関係を作ればよい。


小泉首相郵政選挙というキャッチフレーズで大勝したように、
「既存メディアと新メディアの争いです!いわばこれはメディア選挙なのです!」と、
声高に叫んでみれば良い。そして、youtubeニコニコ動画などをフル活用し、
次の政策をアピールしてみるのだ。


既存メディアもどう扱うかは分からないが、そのように麻生首相が発言している
事実は放送せざるを得ないので、多くの人の耳に入る。既存メディアはその発言を
ネガティブ報道するかもわからないが、youtubeなどできちんと時期政策を
説明できていれば既存メディア世論を根こそぎもっていかれることはない。


こうなるときっと投票率も高くなるだろうし、結構良い戦いが繰り広げられる
のではないだろうかと思うのだ。


これが僕が考える麻生自民総選挙に勝つ為のたった一つの方法。
 
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