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2014-06-09

独断偏見による文学部ランキング

評価基準は以下3つ。

研究:どうせ学者になんてなれないんだから、ほんまはどーでもいいけど。ま、一応。分野?えーっとじゃあ、日文(適当

就職ダメなりにどう良いのか、ということなので法、経済学部就職の良し悪しなんかより死活問題

OB自分が偉いわけじゃないんですけどね

S 東京大学研究:S、就職:S、OB:S いけるんなら東大いくよね)

A 京都大学研究:A、就職:A、OB:S 京都学派遺産で細々と暮らす)

A- 早稲田大学研究:B-、就職:A、OB:A+ 村上春樹東京にあるから就職はかなりまし)

  慶応義塾大学研究:B、就職:A+、OB:B 永井荷風がゆうてたで、慶応学生勉強せずに野球ばっかりやって)

B 大阪大学研究:B、就職:B+、OB:D、OBがおらんのがなー、自慢できへんやん。大阪なんで就職それなり)

C 東北大学研究:B、就職:D、OB:B 伊坂幸太郎法学部魯迅とか?)

C- 名古屋大学研究:C、就職:B、OB:D なんのイメージもわかない)

  九州大学 (研究:C、就職:C、OB:D なんのイメージも(略))

D 北海道大学研究:C、就職:D、OB: D スラブ研究(笑)就職死んでる)

2012-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20121119031158

リベラルアーツカレッジ専門学校なん?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8

ほとんどの場合大学院を持たず、教授学部学生教育に専念する。

著名なリベラル・アーツ・カレッジ出身

新島襄(同志社大学創立者) (アマースト大学)

内村鑑三(キリスト教思想家文学者) (アマースト大学)

本間長世(東京大学名誉教授) (アマースト大学)

千葉眞(国際基督教大学教養学部教授) (アマースト大学)

津田梅子 (津田塾大学創立者) (ブリンマー大学)

宋美齢 (中華民国指導者蒋介石の妻) (ウェルズリー大学)

永井荷風 (小説家) (カラマズー大学)

ジェームズ・ガーフィールド(第20代アメリカ合衆国大統領) (ウィリアムズ大学)

カルビン・クーリッジ(第30代アメリカ合衆国大統領) (アマースト大学)

ゴー・チョク・トン(シンガポール第2代首相) (ウィリアムズ大学)

スティーヴン・ソンドハイム(作曲作詞家) (ウィリアムズ大学)

ワン・リーホン(歌手俳優) (ウィリアムズ大学)

ウイリアム・スミス・クラーク(札幌農学校初代教頭・"Boys be ambitious!") (アマースト大学)

マイケル・ヘイデン・アマコスト(アメリカの元駐日大使) (カールトンカレッジ)

ジェフ・バーグランド (帝塚山学院大学教授) (カールトンカレッジ)

ウォルター・モンデール (アメリカの元駐日大使) (マカレスター大学)

ロバート・ノイス (インテル創立者) (グリネル大学)

ヒラリー・クリントン(元上院議員国務長官) (ウェルズリー大学)

マデレーン・オルブライト(アメリカ初の女性国務長官) (ウェルズリー大学)

コフィ・アナン (元国際連合事務総長) (マカレスター大学)

バラク・オバマ (第44代アメリカ合衆国大統領) (オクシデンタル・カレッジ最初の2年間。その後コロンビア大学に転学)

スティーブ・ジョブズ (前Apple Inc.CEO) (リードカレッジ(中退))

2007-06-08

モテるとは。

モテる」とはどういう状態なのか。

先々週、私の友達が結婚した。

新郎新婦が両方とも私のサークルの友達だ。

新郎のMさんはスピッツ草野さんをボーっとさせた感じだ。

新婦のMさん(イニシャル同じじゃん!)は、優しい雰囲気だがしっかり芯がある、悪く言うと「意外と気が強い」性格だ。

東京大学卒業した後、彼は地元広島)の企業就職をし、彼女営団地下鉄(現東京メトロ)に就職をしてそれからずっと遠距離恋愛をしてた形になる。

彼女東京で働くということに拘っていた。

バリバリキャリアウーマンという訳ではなかったのだが東京で働くという事には拘っていたようで、結果営団地下鉄就職が決まった訳で、彼女は「定年まで働く」と思ってたらしい。

その二人が東京広島の距離差と7年という長い期間を越えて結婚をした。

7年は、遠距離恋愛の部分なので延べ期間で云うと10年近い計算になる。彼女は今後地縁の無い広島人生を過ごす事になる。

正直、うまくいくとは思ってなかった私は彼女に何故結婚をしたのか聞いた。

「残りの人生を、彼と歩みたかったの」

彼女の答えはシンプルで、とても納得のいくものであった。

恐らく持ってたであろう東京への未練はその時は微塵も感じられなかった。

彼女の心をがっちり摑んだMさん(新郎)。

仕事と天秤にかけられたかも知れないMさん。

カッコイイとも悪いとも言えない微妙なルックスと、柔和な雰囲気の余り女の子に騒がれるタイプではない彼を見て私は「あ、この人モテる」と思った。

とっかえひっかえパートナーを代え、常に沢山の異性が周りに居て、いざダメになっても幾らでもスペアが居る人は世間一般では所謂「モテる」人になるのだろうが、私はこういうのは薄っぺらに見えてそんな付き合い方から何か生まれるのだろうか?と思う。

ただ一人、Mさん(新婦)に強く慕われ、深い信頼関係を結んで居る彼こそ「モテる男」ではないかと思うのだ。

ねえ、あなた。話をしながらご飯を食べるのは楽しみなものね。  永井荷風

 
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