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はてなキーワード: SELECTとは

2019-03-24

anond:20190324155924

一回のクエリ複数更新や削除するのはデッドロックの温床になりそうだね。

クエリの順番性次第でデッドロックになるって知った天才

これを

select * from user where id = 1 for update;

select * from user where id = 2 for update;

「2回投げるとデッドロックになるんか。せやwこうしたろwww」

select * from user where id in (1, 2) for update;

にする未来が見えたw

anond:20190324094739

SQLアンチパターンではないが、デッドロックについても投げっぱなしのあのSELECT FOR UPDATEの説明はなんなのかね。

1回のトランザクションでupdateを2回発行する場合と1回のSQL複数行のアップデートをする時はデッドロックリスク考慮するってだけで、かなり初心者にはありがたいと思うんだけどね。

1回のトランザクション複数回update文を投げるケース

tA =# begin;
tA =# update t1 set column = value where id = 1;

tB =# begin;
tB =# update t1 set column = value where id = 2;

tA =# update t1 set column = value where id = 2;
tB =# update t1 set column = value where id = 1;
tB =# ERROR:  デッドロックを検出しました

1回のSQL複数行のアップデート文を発行するケース

tA =# begin;
tA =# update t1 set column = value where id = 1;

tB =# begin;
tB =# update t1 set column = value -- update all record

tA =# update t1 set column = value where id = 2;
tA =# ERROR:  デッドロックを検出しました

あと、先勝ち後負けを実現するのはSELECT FOR UPDATEではなく楽観的ロックな。

tA =# begin;
tA =# select updated_at from t1 where id = 1;
         updated_at         
----------------------------
 2019-03-24 06:17:37.952893

tB =# begin;
tB =# select updated_at from t1 where id = 1;
         updated_at         
----------------------------
 2019-03-24 06:17:37.952893

tA =# update t1 set column = column - 1 where id = 1 and update_at = '2019-03-24 06:17:37.952893' and column > 0;
UPDATE 1
tB =# update t1 set column = column - 1 where id = 1 and update_at = '2019-03-24 06:17:37.952893' and column > 0;
UPDATE 0

MySQL存在しないレコード更新しようとするとギャップロックになるから注意な。

2019-01-04

anond:20190104151736

SELECT * FROM XXX ORDER BY YYY,ZZZ とか書いておきながら糞呼ばわりは無いぜ…

ちゃんとORDER BYにはインデックス指定してあるカラムSELECT減らせ教えたやろが…

anond:20190104151441

SELECT

FROM MASUDA

WHERE KUSOMASUDA=SAITOUKOUHAAMAE OR 1

そうだ。

SQLってこういうの?

SELECT

FROM MASUDA

WHERE KUSOMASUDA=SAITOUKOUHAAMAE

2018-12-23

コイカツの公式アップローダ

がなんかエラー吐いてて、SQL丸出しになっとるwww

http://up.illusion.jp/koikatu_upload/scene/index.php?cPath=26

1030 - Got error 28 from storage engine

select p.point, pd.title, pd.handlename, pd.products_name, pd.products_description, pd.waza, pd.rank1, pd.rank2, pd.rank3, p.products_id, p.products_status, p2c.categories_id from products_description pd, products p, products_to_categories p2c where p.products_status != '0' and p.products_id = p2c.products_id and pd.products_id = p2c.products_id and p2c.categories_id = '26' order by products_date_added desc

クソワロタ

2018-12-20

自分デッドロック対策トランザクションかけてる時は、primary key昇順で更新するように気をつけるてるんだよ、

でも他の人はselect ... for updateで別トランザクション更新後の値を取得しつつデッドロック対策してて、自分もその書き方に直すとなると結構手間だな

2018-12-13

anond:20181213092352

1回目 自宅以外で装備を外して失敗

2回目 こんにゃくしりを叩いて表情を崩してしまい失敗

3回目 「電源をきら」で両乳首を押してしまい、失敗

友達のお兄さん発見裏技です。

1.自宅にいる時に服を脱ぐ 装備品を付けている場合は全部外す。(自宅以外でしないで下さい!)

2.その状態こんにゃくを装備します。

3.装備したこんにゃくで自分のお尻を叩きます(この時、表情を崩すと失敗します。)

4.その状態セーブをし、「電源をきらないでください」の「電源をきら」が表示されたあたりでA+B+START+SELECTを押します。

5.するとタイトル画面で「データが破損しています。一部セーブされませんでした。」という表示が出て、セーブデータ場所留置所病院で無ければ成功です。

裏技お金カンスト

友達のお兄さん発見裏技です。

1.自宅にいる時に服を脱ぐ 装備品を付けている場合は全部外す。(自宅以外でしないで下さい!)

2.その状態こんにゃくを装備します。

3.装備したこんにゃくで自分のお尻を叩きます(この時、表情を崩すと失敗します。)

4.その状態セーブをし、「電源をきらないでください」の「電源をきら」が表示されたあたりでA+B+START+SELECTを押します。

5.するとタイトル画面で「データが破損しています。一部セーブされませんでした。」という表示が出て、セーブデータ場所留置所病院で無ければ成功です。

 

この裏技をすると誰でも簡単に所持金がカンストします。

2018-11-10

増田プログラマー養成講座 その20 SQLデータの削除

前回は、SQLデータ更新をやりました。

今回は、SQLデータの削除をやりましょう。

 

メッセージの削除

基本は、同じなので前回やった更新処理をちょっと変えれば削除もすぐできます

 

投稿されたメッセージを削除する機能を、Webページに付けてみよう。

 

削除ページにジャンプするリンク

前々回作ったメッセージの一覧の中に、削除ページにジャンプするリンクも入れておいた。

<td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

という1行が削除ページにジャンプするためのリンクになる。

ブラウザーHTMLソースを見ると、ここが以下のようなHTMLに書き換わってる。

<td><a href="welcome/delete/2">削除</a></td>

これは「メッセージID番号が2のメッセージ」を削除対象にして、削除ページにジャンプする。

 

Controllerの改造

ユーザーが「http://localhost/waf/welcome/delete/2」というURLで、削除ページにアクセスしたら、コントローラーで「2」を受け取って使いたい。

CodeIgniterでは、URL文字列を解析して、使うことができる。

以下のようにコントローラーを改造してみよう。

 

// 削除画面

public function delete($id = '')

{

 echo "ID=".$id;

 $this->load->view('chat_delete');

}

 

Controllerの改造の解説

delete()メソッド引数で、URL中の「2」の部分を受け取れる。

これは前回の編集ページ(更新の処理)と同じ。

「$id = $this->uri->segment(3);」でも受け取れる。

 

Viewの改造

削除ページでは、確認する質問を入れてみよう。

ユーザーに「本当に削除しますか?」みたいな注意喚起をしておきたい。

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form action="welcome/delete" method="post" accept-charset="utf-8">

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="delete">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

   <?php endif;?>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

<p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

削除するメッセージを色付きで強調して、ユーザー確認してもらう。

 

<input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

コントローラー削除対象メッセージID番号を送るため、inputタグの「type="hidden"」でメッセージID番号を仕込んでおく。

 

Controllerの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// 削除画面

public function delete($id = '')

{

 $id = $id ? $id : $this->input->post('id');

 $action = $this->input->post('action');

 if ($action == 'delete') {

  $this->chat_model->delete_message($id);

 }

 $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 $this->load->view('chat_delete', $data);

}

 

Controllerの改造の解説

やってることは、前回のデータ更新場合とほぼ同じ。

$this->chat_model->delete_message($id);

で、モデルに用意したデータ削除用メソッドを呼び出しているだけ。

次は、モデルdelete_message()メソッドを用意しよう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// Delete

public function delete_message($id = 0)

{

 $sql = "DELETE FROM talk WHERE id = ?";

 $param = array($id);

 $this->db->query($sql, $param);

 return $this->db->affected_rows();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「DELETE」を使えば、指定したレコード(1件分のデータ)を削除できる。

DELETE FROM talk WHERE id = ?」で、talkテーブルmessageid指定して削除している。

 

データを削除した後の挙動は、メッセージID番号がなくなるので、削除ページに表示できるメッセージデータがなくなる。

(例)id=2のデータを削除したら、SQLで「SELECT * FROM talk WHERE id = 2」を取得しても、空のデータデータがない状態

その場合は、

<p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

と表示させてる。

 

まとめ

以上で、SQLの「DELETE」を使ったデータの削除ができた。

長々と説明したが、今回の大事な点は、SQLの「DELETE」の使い方だ。

 

以上で、MVCフレームワークを使ったOOPの使い方とSQLの使い方を見てきた。

SQLSQLだけで説明したほうが良かったね!MVCフレームワーク説明SQL説明が混在すると要点が分かりづらくなる?)

ちょっと失敗だったかも。m(__)m)

 

次回は、データベースの設計について学んでみよう。

 


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増田プログラマー養成講座 その19 SQLデータ更新

前回は、Webアプリの骨組み(スケルトン)に、SQLデータの追加と取得をやりました。

今回は、SQLデータ更新をやりましょう。

 

メッセージ更新

 

編集ページにジャンプするリンク

前回作ったメッセージ一覧に、[編集]のリンクも入れておいた。

<td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

という1行の部分。

[編集]をクリックすると、編集用ページにジャンプする。

ブラウザーHTMLソースを見ると、以下のようなHTMLになってるはず。

<td><a href="welcome/update/2">編集</a></td>

これは「メッセージID番号が2」を対象にして、編集ページにジャンプすることを意味する。

 

Controllerの改造

編集用ページのコントローラーを作ろう。

「http://localhost/waf/welcome/update/2」というURL編集ページにアクセスしたら、メッセージID番号の「2」を受け取れるようにしたい。

URL文字列を処理して「2」を取り出せるようにしよう。

 

// 更新画面

public function update($id = '')

{

 echo "ID=".$id;

 $this->load->view('chat_update');

}

 

CodeIgniterでは、URLから文字列を取り出す方法がいくつか用意されている。

  1. 「update($id = '')」のようにメソッド引数「$id」を用意すれば、「2」の部分を取り出せる。
  2. 引数を使う以外の方法も用意されていて、「$id = $this->uri->segment(3);」のように書けば、「2」の部分を取り出せる。

// 更新画面

public function update()

{

 $id = $this->uri->segment(3);

 echo "<hr> ID=".$id;

 $this->load->view('chat_update');

}

 

Controllerの改造の解説

CodeIgniterで、URL文字列から特定部分の文字列を取り出す方法を見ておこう。

 

例えば、「http://localhost/waf/welcome/update/aaa/bbb/ccc」というURLアクセスしたときCodeIgniterではURL中の「aaa」「bbb」「ccc」という部分は、以下のようにして取り出せる。

$seg1 = $this->uri->segment(1); // → 1番目のURL文字列:「welcome」=コントローラークラス

$seg2 = $this->uri->segment(2); // → 2番目のURL文字列:「update」=クラスの中のメソッド

$seg3 = $this->uri->segment(3); // → 3番目のURL文字列:「aaa」の部分

$seg4 = $this->uri->segment(4); // → 4番目のURL文字列:「bbb」の部分

$seg5 = $this->uri->segment(5); // → 5番目のURL文字列:「ccc」の部分

URLを「/」で区切って、base_url(http://localhost/waf/)の次から順番に、1番目のURL文字列、2番目のURL文字列、3番目のURL文字列、…とsegment()メソッドで順番を指定すれば取得できる。

 

Modelの改造

データベースでメッセージID指定して、メッセージを取り出す機能を用意しよう。

 

ファイルに以下のメソッドを追加する。

// Read by Id

public function read_message_by_id($id = 0)

{

 $sql = "SELECT * FROM talk WHERE id = ?";

 $param = array($id);

 $query = $this->db->query($sql, $param);

 return $query->row_array();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「WHERE」句で、絞り込む条件を指定できる。

 

SELECT * FROM talk WHERE id = ?

「WHERE id = 2」とすれば、メッセージID番号が2のメッセージデータが「talkテーブルから取り出せる。

もし該当するデータがなければ、返されるデータは空になる。(データが返ってこない。)

 

CodeIgniterの「row_array()」は、1件分のデータ配列の形にして返すメソッドだ。

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form action="welcome/update" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="update">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。</p>

   <?php endif;?>

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

データベースから取り出した1件分のメッセージを表示する部分を追加した。

<input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

の「<?php echo $talk['message']; ?>」という部分だ。

これで変更したいメッセージの本文を表示できる。

 

あと、編集したメッセージWebサーバーに送信できるように、Formタグ送信ボタン(「更新する」の部分)も追加した。

このときメッセージID番号も送信できるように、

<input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

という1行も仕込んである

 

Controllerの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// 更新画面

public function update($id = '')

{

 $id = $id ? $id : $this->input->post('id'); // id -> segment or post

 $action = $this->input->post('action');

 if ($action == 'update') {

  $message = $this->input->post('message');

  $this->chat_model->update_message($id, $message);

 }

 $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 $this->load->view('chat_update', $data);

}

 

Controllerの改造の解説

メッセージID番号を指定して、データベースから取り出し、Viewに渡すデータを用意している。

$data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 

ユーザーメッセージ編集をしてWebサーバーに送信したら、データ更新する指示を出す部分も追加した。

$action = $this->input->post('action');

if ($action == 'update') {

 $message = $this->input->post('message');

 $this->chat_model->update_message($id, $message);

}

モデルにupdate_message()メソッドを用意して、$idと$messageを渡せば、該当データ更新するようにしたい。

次は、モデルでupdate_message()メソッドを用意しよう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// Update

public function update_message($id = 0, $message = '')

{

 $sql = "UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?";

 $param = array($message, $id);

 $this->db->query($sql, $param);

 return $this->db->affected_rows();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「UPDATE」を使えば、指定したレコード(1件分のデータ)を更新できる。

「UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?」で、talkテーブルmessageid指定して更新している。

 

CodeIgniterの「affected_rows()」メソッドは、更新した行数を返す。=成功なら1行、失敗なら0行となる。

 

補足

コントローラーの「$id = $id ? $id : $this->input->post('id');」という行は、$idの受け取り方が2パターンあるので、それに対応している。

編集ページの表示で、1回目の表示と、2回目以降の表示で、$idの受け渡し方が変わっている。

  • 1回目:URLに埋め込まれID番号をupdate($id = '')の引数$idで受け取っている。($this->uri->segment(3)で受け取るのと同じ)
  • 2回目以降:Formタグで送られてきた$idを$this->input->post('id')で受け取っている。

URLに埋め込む方法上記の1回目のような方法)は、ユーザー勝手に値をいじれるので、基本的には使わない方が良い。

 

まとめ

以上で、SQLの「UPDATE」を使った、データ更新ができた。

長々と説明したが、今回の大事な点は、SQLの「UPDATE」の使い方だ。

CodeIgniterの使い方や、Webサイトの作り方(FormタグなどのHTML知識)は、オマケ程度に見ておいて欲しい。

 

次回は、データを削除するSQLDELETE」の使い方を見てみよう。

 


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2018-11-04

増田プログラマー養成講座 その18 SQLデータの追加と取得

前回は、Webアプリの骨組み(スケルトン)までを作って、製作過程を見てみました。

今回は、データベースCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 

Visual Studio Codeの準備

Webアプリを作るときに、「Visual Studio Code」というIDE統合開発環境)を使ってみましょう。PHP用の各種プラグイン(「PHP IntelliSense」「PHP Debug」など)を入れておけば、便利に使える。

 

メッセージの追加

  1. ViewHTMLのFormタグを使って、メッセージ入力送信できるようにする。
  2. Controller:Viewから送信したデータを受け取れるようにする。
  3. Model:Controllerが受け取ったデータデータベースに保存する。

という機能実装してみよう。

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

本当はセキュリティーを考慮して、入力値の検査バリデーション)とか、もっといろいろな仕込みが必要だが、ここでは練習なので省略します。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

 

Modelの改造

ここでやっとSQL文の登場だ!!!

SQL説明たかったのに(SQLとは本質的関係がない)Webアプリ説明が延々と続いた。(説明方法を変えた方がいいねw)

データベースデータを保存(追加)するSQLコマンド「INSERT」を使ってみよう!

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

以上、メッセージの追加を実現するために、MVCの各パーツを用意した。これでメッセージの追加だけができるようになった。

これだけではメッセージの取得=表示がまだできないので、次はデータベースからメッセージデータを取得して、Webページに表示できるように改造しよう。

 

メッセージの取得

SQLの「SELECT」を使えば、データベースからデータを取り出せる。

メッセージデータを取り出して、Webページの表示で使おう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

これでデータベースからデータを取り出すSQLメソッドモデルに用意できた。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

これは全部CodeIgniterで用意されている機能なので、マニュアルを読めば使い方が分かるようになってます

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

 

説明文が300行を超えてしまった!これ以上は増田で表示できない。)次回はメッセージの変更をやってみよう。

 


anond:20181104161900 増田プログラマー養成講座 その17 Webアプリの骨組み

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anond:20181024214737 増田プログラマー養成講座 コンテンツ一覧

2018-11-01

増田プログラマー養成講座 その15 Webアプリの完成見本

前回は、Webアプリモックアップ(ハリボテ)を作るところまでやりました。

今回は、Webアプリ機能実装してみましょう!

 

学習の狙い

データベースを使ったWebアプリを作って、データベースの基本操作CRUDの4つ)を練習してみよう!

CRUD
  1. Create 追加
  2. Read  取得
  3. Update 更新
  4. Delete 削除

 

説明の順番について

どういう順番で説明したら分かりやすいか検討してみた。

  1. まず先に、Webアプリの完成見本を提示します。
  2. 続いて、作る過程説明しながら、各プログラム意味説明してみます

 

作業の流れ

ざっくりと、以下のような流れで作っていきます

  1. XAMPPを起動する。(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)
  2. CodeIgniterインストールする。(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)
  3. phpMyAdminでデータベース操作する。(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)
  4. ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更する。(今回説明
  5. Visual Studio Code等のツールプログラムを書く。(次回説明
  6. ブラウザー動作確認する。

 

XAMPPを起動させる

(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)

講座その6を参考にして、XAMPPを起動させて、ApacheMySQLスタートして下さい。

 

CodeIgniterインストールする。

(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)

講座その9を参考にして、XAMPPの中にCodeIgniterインストールしておきます

 

phpMyAdminでデータベース操作する。

(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)

講座その11を参考にして、MySQLWebアプリ用のデータベーステーブル作成しておきます

 

データベースの設定

講座その11で、データベース練習で「chat」というデータベースを作ってみました。

そのときmessage」というテーブル作りましたが、今回Webアプリで使うテーブルとして新たに「talk」というテーブル作成します。

(補足:前に作ったテーブルmessage」の中に、テーブル名と同じ「message」という名前カラム(列)を作ってました。これでも問題ないんだけど、プログラムを書くときテーブル名とカラム名を混同しないようにしたいので、念のため作り変えときましょう。)

 

talkテーブル新規作成する

SQLで「talk」というテーブルを作る場合、以下のようなSQL文になります

CREATE TABLE `talk` (

 `id` int(11) NOT NULL,

 `create_at` datetime NOT NULL,

 `update_at` timestamp NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP,

 `message` text NOT NULL

) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8;

 

このSQL文をphpMyAdminで実行すれば「talkテーブルを作れます

  1. phpMyAdminを開く。
  2. データベース「chat」を開く。(前に作った「messageテーブルは使わないので削除してもOK
  3. phpMyAdmin画面の上部メニューの「SQL」をクリックする。
  4. データベース chat 上でクエリを実行する:」の空欄に上記SQL文をコピーして実行すれば、「talk」というテーブルができる。

 

これでデータベースの準備ができました。

 

Apacheの設定

CodeIgniterで使う「URL」の表示方法ちょっと変更しておきたいので、ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更しておきます

(「URL」=情報がどこにあるのかを示すインターネット上の住所)

Apacheの「mod_rewrite」という仕組みによって、URLの扱い方を変更します。)

 

(例)

変更前: http://localhost/waf/index.php/welcome/

変更後: http://localhost/waf/welcome/

というように、URLの中にある「/index.php」という文字列を表示させない設定にします。

 

Apache設定ファイル.htaccess

Apacheの設定は「.htaccess」という名前設定ファイルを用意して変更します。

 

RewriteEngine On

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d

RewriteRule ^(.*)$ index.php/$1 [L]

 

.htaccess」の書き方を理解するには、「正規表現」という仕組みの知識必要です。

まだ「正規表現」を勉強してない段階では、とりあえずコピペして使って下さい。

 

Webアプリ完成見本

CodeIgniterで、

を行ないます

 

CodeIgniter設定ファイルconfig.php」の編集

config.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$config['base_url'] = 'http://localhost/waf/';

$config['index_page'] = '';

 

最初は、

$config['index_page'] = 'index.php';

になってるけど、「index.php」を削除して、「''」(空)にしておく。

 

CodeIgniterデータベース設定ファイル「databese.php」の編集

「databese.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$db['default'] = array(

 'dsn' => '',

 'hostname' => 'localhost',

 'username' => 'root',

 'password' => '',

 'database' => 'chat',

 'dbdriver' => 'mysqli',

(※上記のように、MySQLのusernamepasswordは「root」(管理者)のデフォルト設定を使ってます。)

 

Controllerの作成

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id'); // id -> segment or post

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'update') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->update_message($id, $message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_update', $data);

 }

 

 // 削除画面

 public function delete($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id');

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'delete') {

   $this->chat_model->delete_message($id);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_delete', $data);

 }

}

 

View作成

上記フォルダの中に「welcome_index.php」「chat_update.php」「chat_delete.php」という3つのファイルを作って、内容を以下のようにします。

 

Viewファイル「welcome_index.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_update.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form action="welcome/update" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="update">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。</p>

   <?php endif;?>

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_delete.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form action="welcome/delete" method="post" accept-charset="utf-8">

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="delete">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

   <?php endif;?>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Model作成

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

 

 // Read by Id

 public function read_message_by_id($id = 0)

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $query = $this->db->query($sql, $param);

  return $query->row_array();

 }

 

 // Update

 public function update_message($id = 0, $message = '')

 {

  $sql = "UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?";

  $param = array($message, $id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

 

 // Delete

 public function delete_message($id = 0)

 {

  $sql = "DELETE FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

}

 

この続きは、

anond:20181101230220 増田プログラマー養成講座 その16 Webアプリの完成見本(続き)」

へ続きます

2018-10-28

増田プログラマー養成講座 その13 SQL文法

前回は、データベース参考書を見た。

今回は、DBで使うプログラム言語SQL」の文法を見てみよう。

 

リレーショナル・データベース(Relational Database、RDB)とは?

WikipediaRDB説明を見てみよう。

関係データベース(relational database)は関係モデルにもとづいて設計、開発されるデータベースである

関係データベース管理するデータベース管理システム (DBMS) を関係データベース管理システム (RDBMS) と呼ぶ。

Oracle Database、Microsoft SQL Server、MySQLPostgreSQLDB2、FileMakerH2 Database などがRDBMSである

 

関係モデルIBMエドガー・F・コッドによって考案された現在もっとも広く用いられているデータモデルである

データベース利用者は、クエリ(問い掛け)をデータベースに与え、データ検索したり、変更することができる。

 

データは表に似た構造管理されるが、関係と呼ぶ概念モデル化される。

関係は組(タプル、表における行に相当する)、属性アトリビュート、表における列に相当する)、定義域(ドメイン)、候補キー(主キー)、外部キーなどによって構成される。

SQLなどに代表されるデータベース言語(問い合わせ言語)を用いて、関係に対して制限・射影・結合・和・差・交わりなどの関係代数演算(集合演算を含む)ないし関係論理演算を行うことで結果を取り出す。

関係複数持つことも可能で、互いを関連させることも可能である

要するに、

 

SQLとは?

WikipediaSQL説明も見てみよう。

SQLエスキューエル)は、関係データベース管理システム (RDBMS) において、データ操作定義を行うためのデータベース言語(問い合わせ言語)、ドメイン固有言語である

エドガー・F・コッドによって考案された関係データベース関係モデルにおける演算体系である関係代数関係論理関係計算)にある程度基づいている。

 

SQLは、シークェルと読まれることもある。

これは、SQLの元となったデータベース言語が、IBMが開発したRDBMSの実験実装であるSystem Rの操作言語SEQUEL (Structured English Query Language)」であったことが由来である

SEQUEL (Structured English Query Language)」を略して「SQL」と呼んだらしい。

 

  1. 質問する、尋ねる
  2. 問い合わせ[クエリー]を行う

英語クエリーは、質問する、問い合わせる、という意味なんだね。

 

SQL3分

SQL説明するとき、3つのグループに分類される。

 

↑このページをよく読んでくれ。理解できたらSQL説明は終わりだ!!!

 

 

 

…というと、説明することがなくなるので、ちょっとまとめておこう。

このページの「表1●SQLDDLDML,DCLの三つに大別できる。このうちプログラマが最も多く使うのはDMLだ」という図を見てみよう。

 

という3種類に分けてる。順番に見てみよう。

 

DDL(Data Definition Language:データ定義言語

データベーステーブル、ビュー、インデックスユーザーなどを作成/変更/削除するときに使うSQL

これでデータベースを使う準備ができる。

  • 「CREATE」…作成する。
  • ALTER」…変更する。
  • DROP」…削除する。

 

DML(Data Manipulation Language:データ操作言語

データ操作するときに使う。いわゆる「CRUD」のことで、SQLのうち、このDMLを覚えれば、とりあえずRDBは使えるようになる。

CRUD(クラッド)とは、ほとんど全てのコンピュータソフトウェアが持つ永続性の4つの基本機能イニシャルを並べた用語

その4つとは、Create(生成)、Read(読み取り)、Update(更新)、Delete(削除)である

ユーザインタフェースが備えるべき機能情報の参照/検索/更新)を指す用語としても使われる。

 

この中で一番活躍するのは、「SELECTコマンド命令文)だろう。

SELECTは、いろんな条件を付けてデータを絞り込む/加工することができて、便利なんだ。(Excelなどの表計算ソフトよりも高機能

 

JOIN(結合)

RDBは「リレーショナル」(関係)という冠言葉が付いてることからも分かるように、関係がある表と表をくっつけて、データを加工できる。

表と表をくっつける操作のことを「結合」という。

SQLでは「JOIN」というコマンドを使って表と表を結合できる。

↑このページにある丸と丸が重なった図を見てくれ。この図は「ベン図」といって包含関係を示す図だ。図を描いて塗りつぶせば、欲しい部分が分かりやすくなるだろう。

 

結合の種類

表と表のつなげ方には、何通りかパターンがあるよ。

  • 結合は、「内部結合」(INNNER JOIN)と「外部結合」(OUTER JOIN)の2種類に分類できる。
  • 外部結合はさらに、「左結合」(LEFT JOIN)と「右結合」(RIGHT JOIN)と「完全結合」(FULL JOIN)の3種類に分類できる。

 

内部結合は単純だ。外部結合はちょっとややこしい。

外部結合は「LEFT JOIN」の形がよく使われると思うので、まず最初にLEFT JOINの仕組みを理解すれば大丈夫だろう。

(LEFTの仕組みを基準にして、RIGHTやFULLとの相違点を意識すれば、表のつなぎ方を間違えにくい?)

 

DCL(DataControl Language:データ制御言語

トランザクション」は、データ更新に失敗したとき、元に戻せる機能だ。(安全装置

  • 「COMMIT」…更新処理の確定
  • 「ROLLBACK」…更新処理の破棄

 

言葉だけだと意味が分かりづらいと思う。

Google画像検索で「トランザクション」を検索して、分かりやすそうな図解を探してみよう。

↑このページの「図1 処理失敗による不整合の発生」を見てみよう。

 

銀行で口座間の送金を考えてみる。Aさんの口座からBさんの口座へ50万円送金したい。

  1. Aさんの口座から50万円減らす。
  2. Bさんの口座に50万円追加する。

この2つの処理が両方とも成功しないと、送金は失敗だ。(Aさんは送金できてないのに貯金が減ったら怒る。Bさんは送金されてないのに貯金が増えてラッキー!)

AとBの両方が成功したら更新処理を確定する。AとBのどちらか、または両方が失敗したら更新処理は破棄してなかったことにする。(やり直し!)

これがトランザクションだ。

 

クレーム対応難易度

ちょっと話がそれるけど、トラブルの重大さ=クレーム対応難易度について考えてみよう。

  1. 人身事故 …人命にかかわる事故は取り返しがつかない。文句も一番キツイ絶対ミスがあってはならない分野のシステム開発はなるべく避けよう。
  2. 金銭絡み …(命の次に)お金大事という人は多い。人は金の話になるとシビア文句も強烈だ。決済など金銭絡みのシステムでは、RDBトランザクションを使おう。
  3. 上記以外 …その他のクレームは、それほどハードではない。匿名掲示板とか、どうでもいいゴミ情報投稿されるシステムなら、トランザクションは使わなくてもOKだろうw

 

DB管理ツール

ここまで、SQLRDB操作する方法について話した。

RDBは、SQLコマンド操作するだけでなく、DB管理ツールを使って操作することもできる。

DB管理ツールについても知っておこう。

 

この講座では「phpMyAdmin」というDB管理ツールで「MySQL」を操作した。

他にも、Google検索で「DB 管理 ツール GUI」などで探してみよう。商用だけでなく無料でも便利なソフトがたくさんあるね。

 

など。

 

SQLパズルだ!

SQLを駆使すると、欲しいデータをホイホイ取り出せる。

SQLコマンドを組み立てる作業パズルのような要素もあるので、遊びだと思ってSQLに取り組んでみて欲しい。

SQL パズル」でGoogle検索すると、いろんなテクニックが紹介されているので、時間があったらチャレンジしてみよう!

 

SQLの話は、それだけで1冊の本になるぐらい広範だ。今回は、SQL概要説明するだけになってしまった。

SQLの詳細については、前回紹介したSQL参考書などを読んでみてね。

 

まとめ

 

次回は、データベースを使ってWebアプリを作ってみよう!

データベースって便利だな~~~!!!」と実感して欲しい。

 


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2018-10-08

Qiitaで何人ミュートしてるか確認したら1年で1800人ミュートしてた

ミュー対象になりがちな人

2018-08-31

anond:20180830123708

コピペ

どなたか相談に乗ってください。

社会人2年目25歳。増田でディスられがちな某大手SIer新卒プロパーとして入社しました。以来毎日Excel方眼紙COBOLバイナリエディタを弄っていますネタじゃないですよ。

大手SIerに行ってもプログラミング力が身に付かないことは、就職から十分知っていました。しかし私はそれでも良いと思っていました。何故なら私は頭が良くないからです。プログラミング仕事にしてしまうと、常に勉強し、最新の技術キャッチアップしなければいけません。そして腕を磨いて転職を繰り返さなければ年収は中々上がらないと聞きます自分には到底そんな生き方ができる気がしませんでした。自分無能なので、大手ぬるま湯に浸かってのんびり高収入を得ることが出来るならそれが一番いいと思っていたのです。さっさと人生アガって、早く楽をしたい。大手SIerはそんな自分にとって、ぴったりの職場だと考えていました。

しかし、大きな誤算がありました。大手SIerでの仕事が、想像を絶するつまらなさだったのです。まず大規模基幹システムというプロダクト自体に興味が持てません(学生の頃は、社会的影響力の大きいプロダクトに携われば興味なんていくらでも湧くだろうと安易に考えていました)。また、大規模で複雑なシステムというのは、考えているだけでも結構疲れます。というか未だに理解できてない部分も多く挫折気味です。そういうものに今後一生向き合っていく仕事なのだと思うと軽く絶望してしまます。どうせ勉強するならDelphi言語仕様とかの方がまだ楽しそうな気がします。

人間関係も上手くいきません。思った以上に周りのSE体育会系が多いです。一応メーカー企業でもあるので、入社前はもっと地味な理系っぽい人達のんびりアニメの話が出来ると想像してたんですが全く違いました。職場のおじさん達は、キャバクラいかに派手な飲み方をしたかなどの話を毎日しています。全く価値観が合わずコミュ障自分は勤務中もほぼ話しません。

それでいて出社時間に厳しいなどかっちりした社風も息苦しいです。残業結構あります

そんなわけで、将来的な転職先としてWeb系のメガベンチャーに憧れています面白いサービスを作っていて、コアタイムが緩くて、フリーアドレスで仲良い人の近くで働けると最高です。

ですが今の自分プログラミングがほぼできません。簡単文法くらいなら分かります。ヘボ大学の授業でCの文法単位は取りましたし、会社新人研修Java講義も受けました。progateやN予備校の内容くらいなら理解できますSQL簡単select文なら書けます。〇〇入門みたいな勉強会にも週末たまに参加していますしかし、文法が分かるといっても、ポリモフィズム理解してるかと言われると怪しいレベルです。アルゴリズムちゃん勉強したことがありません。

例えばRailsでなんか作ってみようと思っても、railsコマンドrakeコマンドの違いや、db:createとdb:migrateの違いが分からなくて何時間もググったりして、あんまり進捗がありません。適性がないのかも知れませんね。平日に残業したあと帰宅して勉強をしていますが、自分でちまちまやるだけでは圧倒的に量が足りず、効率も悪いと感じます若い今のうちにさっさと未経験可のWeb系に転職転職を繰り返し、最終的に自社サービスを扱うメガベンチャーへのキャリアアップを目指した方がいい気がしています

こんな感じでWebメガベンチャーに憧れていますが、こんなにだらしない自分に、果たして本当にWeb業界が向いているのか考えると不安で仕方ありません。自社サービス開発のWeb企業教育も弊社ほど丁寧でなく、即戦力個人努力によるキャッチアップが求められ、個の力が重視されるというイメージがあります。それが本当に私にできるのか、自信がありません。私のような人間は、このままぬるま湯に浸かり続けるのが正解なのでしょうか。長い文章をここまで読んで下さった皆さん、ありがとうございました。どうか所感をお聞かせ願います

2018-08-30

開発者向けイベント危機

技術力が高いことで有名な、あるIT企業名前を冠した開発者向けの大規模イベントが、この週末に開催される予定だ。

参加者数は4桁になるらしい。

だが、裏でイベント運営炎上している。

俺は当日だけ運営を手伝うボランティアとして、このイベントに誘われた。

この手のボランティアは何度か参加しているので、特に抵抗はなかった。

ただ手伝うのは当日だけなので、このイベントが誰によって計画され、どのように運営されてきたのか、詳しくはわからない。

しかし今、イベント運営グダグダ状態なのは間違いない。

グダグダ最初に気付いたのは、当日ボランティア向けの説明会に参加したときだった。

説明会は、本番の数日前に1回だけ開催される。

説明会の日時は応募時には知らされなかったので、仕事などの都合で参加できないボランティアもいる。

そのためだろう、説明会の数日前にBcc

ボランティア説明会を○月×日にやりますが参加しますか? 参加できない人には、中継用のURLSlackで通知します」

という内容のメールが来た。

今どきBccかよ! と思ったが、それ以上に気になるのは、Slackだ。

どこのSlackだ。

ボランティア用のSlackがあるのか。

誘われたときにはSlackを使うなんて説明はなかった。

誘ってくれた人にも聞いたが(彼女も当日ボランティアの一人だった)、よくわからないという。

一方、回答を記入するGoogleフォームは、氏名と参加可否のチェックボックスコメントだけしか記入項目がなく、メールアドレスを入力できない。

これじゃあフォーム質問を書いても、返事をもらえないじゃないか

とにかく

説明会へは参加するが、Slackへの参加方法がわからなくて困っている」

コメント欄に書いて送信した。

しばらくして、Slackへの招待URLが書かれたメールが来た。またBccだ。

きっとメール送信者は俺の質問に返信してくれようとしたのだが、返信先のメールアドレスがわからず、ボランティア全員に送ったのだろう。

このときから運営への不審感が生まれた。

とりあえずSlackには参加できたが、俺のIDと、フォーム質問してきた人を、運営は(俺自身が申告しない限り)マッチングできない。

このフォームを作った奴は、SELECT文を書いたことがないのだろうか。

イベントネームバリューとの落差にがっくりする。

そして説明会の当日が来た。

開始時刻の直前にまたBccメールが来て、「このメールを受信した人の担当部署は××です」という本文と、同じ部署担当するボランティア全員の名簿が送られてきた。

名簿には、氏名しか記入されていなかった。リーダー格のボランティアにだけ、SlackID併記されていた。

これは本格的にやばい、と思った。

今日説明会に来なかった奴に連絡する方法がない。

最初ボランティア全員へのメールBcc送信したのは理解できるが、今回のメールは、名簿に名前が載ってる人だけに送られているはずだ。

当日は仲間になるのだから、必ずしもBccで送る必要はない。

というか、ボランティア用のSlackがあるのだから名前よりSlack IDを書いてくれた方が有難い。

現在は、全員が1つのチャンネルに押し込まれているので、どのIDが何を担当しているのか、俺にはさっぱりわからない。

というか、招待されたときIDを申告していないのだから運営も俺のIDと氏名を一致できない。

アホだ。運営はどアホだ。

さて説明会の会場に行くと、十数人が集まっていた。誘ってくれた彼女は欠席だった。

名簿の人数とイベントの規模から俺が予想した人数より、ずっと少なかった。運営側は5人くらいだった。

説明会が始まったが、俺と同じ不安を持っていたボランティアがいたようで、運営が設営手順の説明を始めるとすぐに

「この名簿を使って、同じ担当ボランティアにどうやって連絡するんですか?」

質問していた。まともな神経を持っていれば当然の質問だろう。

しかし、運営質問意味をすぐに理解できなかったようだ。

質問者と2、3回やりとりをして、質問意図を悟った瞬間、運営の全員が目を丸くした。

彼らは、こんな質問が来ることを夢にも思っていなかったのだ。

メールアドレスを他のボランティア知らせないという、個人情報保護施策だけを馬鹿正直に、忠実に実行したのだ。

このとき、はっきりと「このイベント炎上する」と悟った。

そして、俺の予想通り、説明会は紛糾した。

運営が事前に作ったボランティア向けマニュアルは穴だらけで、不備が大量にあった。

他のボランティアも少しずつ事態に気付いて、次々と運営質問を浴びせてきた。

説明担当していた運営スタッフ

「そこは我々が何とかします」

検討するので後で回答させて下さい」

などとかわしていたが、次第に声が上ずってきた。

テンパっているのが目に見えてきた。

そして運営は、ついにマニュアルの全面改訂約束した。

しかし、本番まであと数日しかないのだ。

説明会を仕切り直せる日はもうない。

マニュアル改訂にも膨大な時間がかかるだろうし、事前レビューなどできないだろう。

改訂後も不完全なマニュアルが俺たちボランティアへ渡されることは目に見えている。

説明会が終わると、事態を悟ったボランティア達が勝手チャンネルを作り出した。

運営が信用できないから、自分達だけで何とかしようと動き出したのだ。

俺も帰る前に同じ担当ボランティアを見つけて、チャンネルを新しく作って一緒に入った。

とりあえず仲間ができたことで、ほんの少しだけ安心した。

次の日には、Slack複数ボランティアから、膨大な量の質問運営へと投げられていた。

説明会ときには出なかった質問もたくさんあった。

運営にも解決できそうにもない質問もあった。

俺はただ見ているしかなかった。

仕事から帰ったらすぐに、PCの電源を切って寝た。

仲間はできたが、今Slackで打ち合わせをしてもマニュアル改訂でひっくり返されそうだ。

ならば何もしないで、ただ待っていた方がいい。

運営解決できない問題が起きたら?

マニュアル改訂が間に合わなかったら?

ま、俺の責任じゃないからな。なるようにしかならないな。

…このイベントに参加しようとしてる人、トラブルに巻き込まれたくなかったら、参加するのやめた方がいいと思うよ。

トラブルに巻き込まれる悪感しかしないよ。

…って言いたいけど、伝える方法あるのかな。

俺の担当じゃないから、知らないけどな。

2018-08-24

音楽】水の音をベース音代わりにしている?

昔のPCゲーム音楽

(Music) 03 Rasetsu 羅刹 - Okashira Select

https://www.youtube.com/watch?v=ifLMkQRGFoU

この曲は水の音をベース音として使っているのだろうか?

それとも、ベース音は水の音とは別にバスドラムと一緒に鳴らしているのだろうか?ヘッドフォン聴くとそんな気もしてくる。

そもそも、水の音は効果音なので楽器であるベースの代わりに使えるかというと疑問はある。コード理論はどうなるんだ?

しかし、水の音を消したら音の厚みがなくなりそうな気がする。ではやはりベース音の一種として考えて良いのだろうか?

2018-08-12

なぜSQLけがこの世界で未だに職人芸じみているのか

1.リファレンス無料で読めないか

標準SQL仕様書は有料である。このご時世ありえん。

たとえばC#など.NET系のリファレンスMSDNで読むことができる。

RubyだってHaskellだってScalaだって公式サイトガイドぐらい置いてある。

そもそも標準SQLサイトは有料ですら見つけるのが難しい。

2.実装ごとに仕様が違いすぎるから

OracleDB2MySQLPostgreSQLSQLite、AccessなどSQL実装されたDBMSは様々にあるが、どれを取っても仕様が違う。

皆が標準SQLに従っていてその上で適当増設している程度ならよいが、もはや誰も標準SQLに従う気が無い。

この点でCコンパイラ多様性のようなものとはわけが違う。

根幹的に必要機能があったりなかったりするから、あるDBMSで書けるようになったからと言ってSQLを覚えたとは言えない。

これと上記1とのせいで、何かググった時に特定DBMSしか解決法にならないものが大量に出てくる。

3.最適化人間任せだから

最近プログラミング言語は大抵、雑に書いたってコンパイラ適当最適化してくれる。

同じ結果を生むような二つのコードは、よほど下手くそに書かない限りは同じような実行速度になる。

SQLオプティマイザが最適化はするが、ほぼ同じような二つのコードで速度が全く変わったりする。

そのため実行計画というオプティマイザの中間言語のようなものを読んであげて、

より速い中間言語が生成されるようSQLチューニングし直さなければならない。

これでは何をやっているのかわからない。

有名なサイトでは、初心者必死で書いたような可愛らしいSQLを「それでは遅すぎるんじゃ」とけちょんけちょんにけなし、

なんかシンプルなのだけれどよくわからない文法を一杯使って実行速度を高めたのを「正解」としていたりする。

しかもその文法、ググってもろくな解説が無かったり、特定DBMS依存してたりと使えないオチ

4.スタイルガイドがないか

上手い人はSQLを綺麗に書く。だけど、その綺麗さの基準が人によって違う。

エディタが単なるメモ帳しかないようなDBMSも多いから、インデント文字数さえ個々人に任される。

インデントは2文字か4文字か。SELECTで改行するかしないかカンマは列の後ろか、前か。

いろいろなサイトに色々なことが書いてあったけれど、全部違うこと言ってた。

まり各々綺麗に書ければいいやということであり、読むほうも宗教が違ってもまあ綺麗なら読めるから困りはしない。

困るのは初心者である

何かの解決法をググるたびに違うスタイルからどう書いていいのかわからない。

結局なんかいろいろな上手い人のスタイルをツギハギした新たなスタイルが世に誕生してしまうのだ。

最後

だけど、そんな職人芸じみたSQL世界が私は好きです

プログラミングを手伝ってくださいと言われて

手伝っているけど、俺がかわりに全部やるんじゃなくて、ちゃんと本人に理解させてほしいといわれた。

それで説明しながらやってるけど、プログラミング言語の、if や switch理解してるというからSQLCASE説明したら理解できないと言われた。

あとSQLSELECT と INSERT はわかるらしい。

それで

INSERT INTO TBL 
  (A,B, C) 
SELECT 
  A, B, C
FROM
 TBL
WHERE ・・・

という書き方を教えたら、これも理解できないらしい。

俺がこの書き方を知ったのがだいぶ前だからあんまり覚えてないけど、たしか見た瞬間に「SELECTの結果を一発でINSERTできるのか。便利じゃん」と理解できたと思う。

SELECT と INSERT がわかってたら、それをくっつけた構文も動作想像できるよな。

コピペプログラマってコード動作をどう認識してるんだろう。

2018-04-13

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無駄拡張機能増やしたくないのでソース探したけどなかったから書いた

chromeしか動作確認してない

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