「正書法」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 正書法とは

2020-05-26

スペイン人が話す英語の良さ

たとえば、海外では強いハンバーガーチェーン、バーガーキング がある 

これをスペイン人がどう発音するかというと、「ブルゲルキング」だ!Burger Kingをそのまま読む感じなわけですね

(追記)geはたしかにヘに近い音になるけど、おれが聞いたところだとやっぱりゲだったように思う gueに脳内変換して読んでるのか、おれの耳が悪いのか…

ちなみにおれはスペインのブルゲルキングWhopperを頼もうとして、ウン・ワッパー・ポルファボールなんつっても一向に通じないので仕方なく番号で頼んだら得心顔で「Ah, ウーペル!」って言われてぶっ殺すぞと思ったことがある

とにかく発音が雑ですげー好感が持てるんだな

スパイダーマンエスピーデルマン(Espíderman)(スペイン語はspとかstとかを語頭で発音できず、自動的にEが足される)、スーパーマンスーペルマン

市井発音事情だけじゃなく、国策っていうか正書法レベル外来語が雑なのも親近感がもてる

たとえば野球はbéisbol 読みはそのままベイスボル

ナメとんのかって感じだけど、まあベースボールってカタカナで書いてるようなもんなんだろう

New Yorkはニュージョルクだしyourはジョル(yはジャ行に近い発音になる) もうめちゃくちゃや

最近英語ふつうにできる人が増えてるらしいけど、増えんで欲しいなあ

2020-03-30

イナズマ・イナヅマ

稲妻って書くんだからイナヅマだろ!と思うんだが、イナズマなんだよな

妻はツマなのによ なんなんだ

地面でジメンとか鼻血でハナジとかホンマにクソ 一貫性がねえんだよな

スペイン語とかフランス語の特例を無くそうとする姿勢を見習えよ スペイン語なんてすげえぞ 同じ綴りで読み方が違う特例が一つしかない(Mexicoxiだけヒと読む)

やっぱ日本にもアカデミアがいるんだよ 皇立語学院みたいなものを作って正書法改革をやるべき ただでさえクソな漢字があるのにひらがなにすら特例があるからな ウンコ言語と言って差し支えない

2018-03-06

anond:20180306151235

日本語には正書法を維持執行している主体がないのでお前が俺が思ったものが正統な書き方であり誰かが句読点は.,だと言えばそいつの中ではそうなる。西側諸国にも小数点としてカンマ(eg. 1 / 2 = 0,5)やアポストロフィ(1/2 = 0'5)を使うといった気の狂った国が平気で存在しているのだからいちいちどっちが間違いか気にしていたらキリがない。

2018-01-05

anond:20180105123031

言葉永遠の不完全、だから生きている、進化する。

それを肌感覚で感じるには、古文漢文をやるしかないんだ。

古文漢文がなくなったら、30年くらいで極端な日本語右翼左翼がウザくなってくると思うんだよね。

別に100%読解できなくたっていい。現代文全然違うけど、何となく現代文と似ている、そう実感するだけで十分教育価値はある。

多分、コレ読んでいる人が無意識にやってるし、普通人間ならできると思っている当たり前のことの土台に古文漢文がある。

それがなくなる。

テラワロスwが公用語になったら嫌だろ?それは会社公共機関でそういうの使っている奴を叩いていればいいってもんじゃないんだ。


理系で起きたこういうことが、文系でも起きるようになるぞ

https://togetter.com/li/1107013  「現代科学の敗北リスト」が笑えるようで笑えないレベル みなさんも気をつけて


教育が無策だと保守主義が幅を利かせる

昨日と今日が同じなら正しいというのは安直だけどリスクが少ない。

日本語にはコレという型がありそこから絶対に逸脱してはならないという教条主義

近年でいうら抜き言葉否定派。

ら抜きことばは「可能」「敬意」を区別する合理的進化だと認められない人々。

これから先、

外国語学習者の増加による、主語明確化や時制輸入

AI生成文書

音声認識適応日本語

もっと極端な話をすれば顎の骨格の変化が及ぼす音への影響

そういった様々な要因で我々が使う口語まで変化して、それが合理的だと見なされて標準化するかもしれない。

そういうとき「これでいいんだ!」と日本人が受け入れる器の大きさ、それは古文漢文教育にかかっている。

奔放過ぎる言語左翼 ブームは非合理で予測不能

「みんなバラバラでいい、何なら日本語から正式文法正書法なんて概念廃止してしまえ。一人ひとりの言葉は違っても全て公文書的に認める」

なんて主張がまかり通り

とき権力者おかし日本語用法、口癖、なまり

もしくは、絶大な人気を獲得した芸能人のそれや、インターネットスラング

そういうものがなし崩しに認められてしまう。

社会が「過去から現代への日本語進化には、これこれこういう理由があって、この用法あくまで乱れた日本語の域を出ない」と線を引く力。

これも画一的古文漢文教育を行わなければ失われるだろう。

国会答弁では、「昔言ったアレにそういうニュアンスは含まれていない」が繰り返されている

これ以上文法が乱れたら、言った言わない・どういうつもりで言った論争が終わらなくなる。

しまいには(国際進出と縁がないのに)組織意思決定会議外国語を用いた会社が成長する、なんて未来もあり得るぞ。

日本語ポンコツ過ぎて。

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311134701

もともと「かわゆし」という古語があり、

そこからかわいい」あるいは「かわいそう」という言葉(もちろん和語)が生まれました。

可愛い」や「可哀相」という表記はいずれも当て字です。

よって、どう書くのが正しいのかという規範はありません。

常用漢字表などの現代正書法に従えば、「かわいい」「かわいそう」と仮名で書くのが正しい、

ということになります

よって、公用文学校教育新聞などでは「可愛い」「可哀相」という表記法は用いられません。

ただ、個人言語活動でにおいては、この場合どのような表記法を用いても非難はされません。

漢字意味にこだわって、「かわいい」を「可愛い」、「かわいそう」を「可哀相」と書き分けても

いいでしょう。

なお「可哀相」は「可哀想とも書きます。どちらも当て字ですから、好きな方を使えばいいでしょう。

2009-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20090928151627

しかし、かうして歴史的仮名遣ひといふひとつ正書法が「ウヨク的よそほひ」の一道具に堕してしまふのは、じつに悲しいことだな。

歴史的仮名遣ひそのもの(あるいは現代において歴史的仮名遣ひを選択すること)がそのやうなマイナスの印象をまとってしまったことは、非常に残念なことだ。

その原因の一端を作った「国士様」には腹を切って明治大正文学者とか国語学者とかにわびてほしい気分である。

2008-11-10

日本語は既にかなり滅びてますがなにか?

梅田もっちーダンコーガイ自己啓発(笑)の両巨頭が紹介した本には無批判に絶賛がつくといういつもの流れ。はてな村民がいかに自分の頭で考えない人間かよくわかるね。ちょっと前には、英語嫌いの益川先生が歴史に名を残す研究をしたという話が流れたばっかりなのに、すぐ忘れてしまってるんだから。

餅は餅屋という言葉を知らないか

ま、そんなことはともかくとして、言語学新書レベルに読みかじった経験があれば、この両氏の書評著者のインタビューを読んだだけで、モチヲや弾のお勧めを期待してこの本を読めば期待はずれに終わることがよくわかる。誤解なきよう、私は「日本語が亡びるとき」が面白くない本だとは思わない。何しろ相手は小説家、本当のことであろうが嘘のことであろうが面白く書いて読み手に深い印象を与えるプロなのだから、それは期待してもよい。ただし、著者に言語学バックグラウンドがない時点で、論としての面白さを期待するのは諦めるべきだ。SFとして面白いものが科学理論としてよくできているわけではないのと同様、純文学作家言語論に学術的レベルを期待するのは酷というものだ。もともとそういうものなのだから、モチヲや弾のようにあの本を絶賛する人というのは、アジテーターとしての自分を売り込みたいだけか、アフィリエイトで稼ぎたいだけか、あるいはまともな議論とトンデモの区別が付かない程度の知的素養しかないか、そのどれかだろうと思ってしまうのは私だけか(そういえば一部のはてな界隈で人気な「温暖化懐疑論」の論者に気象学者が一人もいないのはどういうことなんだろうね?)。

高校世界史を復習しろ

そもそも、著者が言うような意味日本語が亡びるというのが先走りにすぎるのは英語歴史自体が証明している。英語がどうして、同じゲルマン語のドイツ語よりも、ロマンス語フランス語に見た目が似ているかと気になったことはないだろうか。あれはノルマン・コンクエストの帰結である。英語は文化的外圧に曝されるどころか外敵に征服され、日本語と同じかそれ以上に外来語に「汚染」された言語なのだ。しかしその伝統からシェイクスピアをはじめとする華麗な英文学伝統が花開いた。

日本語も、実際に「地域語」であり、現代と比べものにならない外圧に曝された時代があった。飛鳥奈良時代や、明治維新期などはそれぞれ強大な帝国の圧倒的な文化力・軍事力の前に日本は存亡の危機に瀕していた。しかしそれらの時代に外の文化を大きく導入したことで、逆に日本語の文化は大きく栄えた。

単なる「国力」だけで、言語が「地域語」に堕し、その結果衰退するなどというのが俗論にすぎないことがよくわかるだろう。

日本語の最大の敵は「日本語

そもそも、「日本語が亡びる」という問題意識自体、日本列島言語を「日本語」という名で無自覚にひとくくりにしてしまうことの問題が現れている。アイヌ語琉球語を考えてみるがよい。これらを「方言」と呼ぶのは無理があるだろう。しかしながら「日本語」の隆盛のもと、これらの言語文化は危機に瀕している。

いや、言い直す。そもそも何を「方言」とよび何を「国語」「標準語」と呼ぶかは政治的な産物でしかない。ポルトガル語オランダ語は、かつてはスペイン語ドイツ語の一方言でしかなかった。デンマークでは読み書きができる知識人ドイツ語フランス語を使っていて、アンデルセンキルケゴールが現れる前の「デンマーク語」は「汚い方言」でしかなかった。

その意味で、日本の文化を見直してみるとよい。「遠野物語」のような地域の民話を語れるのは一部の語り部に過ぎないのではないか?いや、かつて日本の「中央」を荷った「上方文化」でさえ、衰退が甚だしい。関西弁ラジオテレビの成立以降、急速に流入した「標準語」の影響によって激しく変質し、江戸時代後期から明治時代にかけて成立した上方落語でさえ、若者子供のかなり多くはまともに聴き取りができない。上方落語日本言語文化の貴重な財産であることは誰も否定しまいが、これを日本人は自ら衰退に追い込んでいるのである。人間国宝米朝師匠事実上現役を退いた今、その前途ははなはだ暗い。

あるいは地域的な変化でなく時間的な変化を見てみるとよい。能は勿論、狂言歌舞伎でさえまともに聴き取れない日本人がどれほどいるか。源氏物語はおろか、明治期の擬古文でさえ現代語訳なしで読めない日本人がどれほどいるか。いやそればかりか、旧字体・旧仮名遣いの文章ですらろくに読めない人間とて決して珍しくあるまい。

このようなことになったのも、一つには近代化の推進のため我々が明治期と戦後に「国語」の成立と普及を強引に推進したせいだというと言い過ぎだろうか。世界に誇る日本文学などと言うが、我々が現代「日本語」を通じて享受できる文化遺産など、たかだか百年分ぐらいしかないのである。

守るべき「日本語」って何?

というか、元々これはそういうものなのである。「国語」という概念は「近代国家」が政治的に成立させるものだ。「江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた」という本があるが、これによると実際、江戸時代では各地の方言通訳する商売が成立していたという。あるいはフランスでは近代化以前、知識人はもっぱらラテン語で読み書きをしており、フランス語は単なる「俗ラテン語」のなれの果てでしかなかった。日本ではもっとひどく、仮名文字さえ実は統一されていなかった。変体仮名というのを聞いたことがあるだろうか。うなぎ屋の看板などで今もその名残を見ることができる。これらがきちんとした正書法と文法を揃えたのは疑いもなく時の権力政治的な措置なのだ。

それを思えば、「今の」日本語がどういう形であれ変容するのは当然であり、むしろ「近代国家」という枠組みが溶解しかかっている(EUを見ればそれは明らかだろう)現在、無理に「国語」を防衛しようとする思想はまさに時代遅れナショナリズム保守反動でしかないとさえ言えるのだ。


からかい半分で書き始めた文章につい力がこもってしまったが、いずれにせよ、「守るべき国語」というのはかくのごとく、大いなる虚構だ。関西人である私がこのように完璧な「標準語」で読み書きができるように、北欧あたりではテレビを通じて完璧英語を多くの人が身につけている。だがそれがいったいなんであろうか。言語の遣い手としては、一つの言語しか使えないよりも複数の言語が使えた方が楽しいに決まっている。考えてみれば、何の問題もないのではないか。

仮にそうした時代になろうとも、日本語でしか書けないような優れた文学作品があるのならば、日本語が読める人は必ずや読むであろう。日本語でなくても書けるものは、日本語で読む必要はない。そうなって困るのはいったい誰なのだろうか。「普遍語」を寡占してグローバリズム伝道を行うことで糧を得ていた人、昔日の栄光に浸る老人、それぐらいしか私には思いつかないのだが。

追記(ブコメ宛)

b:id:Nean えっと、だいたいの論旨に異議はないんだけれど、水村は「国語」が「虚構」ということを知った上で書いてるってのがいつの間にか飛んでるんでない? 「国力」の論点も変ですぜぃ。

水村は「国語」の虚構性を半分ぐらいしか理解していなかったと私は思います。たとえばここで挙げたような方言の視点はほとんどなかったのではないでしょうか。水村は東京生まれということなのでおそらく気づかなかったのでしょう。私のような方言話者にしてみれば「母語が『現地語』でしかない状況」なんて「なにをいまさら」でしかない、というのがこの記事を書いた大きな動機の一つでもあります。

「国力」についてはその辺の地方人バイアスが入っているかもしれませんが、正直あまり自覚はできていません。

2007-01-09

字面つらつら

特定箇所に反応する

にょろにょろは実体参照で書いた方がいいにょろ。「江戸??明治」とか表示されちゃうかも。

http://anond.hatelabo.jp/20070107184444

それはそうとして、ネット上にもいるよね。「旧字旧かな」一派。

彼らを尊重すれば正字派と言った方がいいのかな?

個人的には正字って言い方はどうなのよ?って思うんだけど。

正書法が時代によって揺らぐなんてのはよくあることだろうから、そのうちのひとつをことさら正字って呼ぶのには違和感がある。

仮名遣 - Wikipedia

今日ブクマみてたらそういう一派に出会ったよ。

「敬語の指針」に關する意見

現代仮名遣いに慣れきった私にはどうにも読みづらい。

ひらがなゲートウェイhttp://www.hiragana-gateway.com/)みたいな感じの現代仮名遣いゲートウェイとかあったら便利なのになぁ。

だれかPlaggerで作って!

 
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