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2023-08-29

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023inEZO 2日目

8時からのお風呂に間に合う様に起床。早目にバス乗り場に向う。このまだテントサイトしかいない静かな時間帯が本当に好きだな〜と思いつつ歩いていた。今年は入場時、入場口で写真を取れなかったのでこの時にミヤジの真似をして写真を撮ったりして楽しむ。今年のお風呂バスは立派なバス(毎年市営バスみたいなやつで立ち乗り&ぎゅうぎゅうだったけど今年は大型バスで皆イスに座れた)でお風呂Go。今年はシャトルバスもめちゃくちゃだったぽいし、人手不足を実感するなど…。そんな中でもこうして連れてってもらえるのありがたいなぁと思った。お風呂についてはまた後で書く。

風呂から戻ってきたら丁度10時入場組が並んでてそんな時間なんだなぁと思いつつテントまで戻って白い恋人ソフトを食べに行く。並んでたら白いロールケーキが2個で半額との事でそちらも購入(ただのデブ)して食べる。冷たい食べ物が身に沁みた…。

Reiちゃんまでプロボの日陰で座って涼みながら(テントが暑すぎて入ってられない)ダラダラする。ライジングのこういう時間もすごく贅沢で好きだけど今年本当に暑すぎて…。Reiちゃん前に数年振りにライジングでの再会を果す。本当に久しぶりにお会いしたけれど二人共全く変わってなくてびっくりした。私だけめっちゃ老けたのでは…?こういう瞬間があるのもライジングでの楽しみの一つなのでお会い出来て本当嬉しかった!!今年もありがとうございました。

2日目観た順

ReiRei*中村達也*中尾憲太郎→Rockon Social ClubスキマスイッチMISIA(数曲)→勃殺戎洞*キューティペアZAZEN BOYS→DYGL→ADAM at

  

·Rei

意外にも単独では初出演との事。何回もライジングで観てたから驚いた。サポートにハマ君とユナちゃん(CHAI)で、ハマ君のベース初めて生で聴くので楽しみにしてたけどやっぱうめぇ〜!!あの佇まいといい既に大物の貫禄…。Reiちゃんも相変わらずの渋いギター若い女の子が弾くギターじゃないんだよなぁ…。本当カッコいいよ…!!個人的にかなり楽しかった〜!Hyggeステージってのも良き。ボヘミアンがない今、このステージは貴重。

·Rei*中村達也*中尾憲太郎

今年は中々達也さん出演の発表がなくてまさか出ないなんて事はないよな〜と思いつつもちょっと不安だったので今年もライジング達也さんが観れて良かった!あと初めてこんなに近くで中憲を見た気がする。全体的にデカかった笑 この組み合わせはライジングしか見られないのですごい楽しみにしてたけど全員演奏上手いし最高だったな〜!!ジミヘンカバーもだけどブランキーsweet daysカバーには驚いた。中憲がああいベースを弾くの珍しすぎる。Reiちゃんが歌ってるのもめっちゃ可愛い。3人で作ったと言う新曲、めちゃくちゃ良かったので音源が欲しい…!!この日限りとか勿体なさすぎる…!!Reiちゃんにけんちゃんって呼ばれてニコニコしてる中憲可愛かった…笑

·Rockon Social Club

友達と別れてアースステージへ。中に入るか迷ったけど暑くて体調悪くなりそうだったから外のモニターが見える所にイスを置いて見る事にする(立ち上がれば遠巻きながらステージも見える位置)正直冷やかしみたいな気持ちだったけど中々良かった。見た感じ成田さんが人気なのかな?イケメンだし歌も上手かったから納得だけど…成田さんは控えめな感じのパフォーマンスだったけど、前田さんと岡本さんはやっぱずっと芸能界にいた人って違うな〜と感じる。盛り上げ方とか佇まいがもうスターって感じ。サポートドラムがツーバスちょっと苦手な感じだったけど(サポートの人がってよりツーバスドラムタイルが苦手)すごく上手かった。結局最初から最後まで観て楽しむ。そうそう観れるものでもないし貴重な体験でした。

·スキマスイッチ

早目に移動してスタンバってたから(と言うよりもう色々移動する体力がなかった…笑)後ろの真ん中よりに座って待ってたけど想像してたより遥かに人が集まってきてびっくりした。普通にサンステでいけたのでは…?スキマスイッチは初期の頃(夏雲ノイズ辺り)好きだったのでその頃の曲が聴きたいな〜と思ってたけど、やっぱ最近定番っぽい曲が多かった。でも演奏も歌もめちゃくちゃ上手くて聴いてて気持ち良かったな。大橋さんはやっぱり抜群に歌が上手い…!!初めてスキマスイッチ観た人?って質問にめちゃくちゃ手が上がってて観た事ある人って聞けば良かったね…って苦笑してたの笑った。最後、奏聴けたので満足。やっぱり名曲だよ、奏は。

·MISIA

スキマスイッチ終わり友達と合流してご飯を食べてからMISIAへ。思ってたよりスタンディングエリア空いててびっくりした。てっきり2019年エルレぐらい埋まってるかと思ってたので…。花火めちゃくちゃ綺麗だったけど今年ハピネスがあった付近で見たら本当壮観なのでその辺りでまた観れたら良いな〜と思った。勃殺戎洞&キューティペア時間があったので3曲ぐらいしか観れなかったけどめちゃくちゃ歌が上手い…!当たり前の様に喉からCD音源以上なんだよなぁ…。しかし何やかんMISIAってRSR来てくれてる不思議。ロッキンとかならわかるけど…。

·勃殺戎洞&キューティペア

凄い人(始まったらめっちゃ押されて久しぶりに人と密着するレベルライブを観た)でほとんどステージ見えなかったけど達也さんと中憲はちょいちょい観えた。キューちゃんドラムカッコよ〜!!って聴いてたけど達也さんが入ってくると達也さんのドラム支配されて笑 ほとんど聴こえなくなるの笑った。めっちゃカッコ良かったけど。達也さんのドラム本当大好き過ぎる。時々達也さんが中憲を制止(?)する為に「うるさーい!!!!」って大きい声で叫んでたの面白かった。最後キューちゃん達也さんが「きゅ〜てぃ〜きゅ〜てぃ〜ペア〜」って二人で歌ってたの可愛かったけど友達にスベってたねって言われてて笑った。確かに。もうちょいステージ観えたらもっとしかったな。惜しい。

·ZAZEN BOYS

今年1番の楽しみでした!!レッド、深夜近くって言う最高の条件で観せてくれてウエスありがとう…。MIYAさんが入って初めて生で観たけどやっぱりめちゃくちゃうめぇ〜!!秘密ガールとか久しぶりに聴いた。MIYAさんのベースってひなっちがいた頃の曲の雰囲気に合うから昔の曲またガンガンやって欲しい…!!向井さんが今年中にはアルバムを出す、こうして宣言する事で自分の尻を叩いとるって言ってて笑った。11アルバム出してないって言っててめちゃくちゃ驚く。すと〜り~ず(だよね?)からそんなに経ってるの!?コンスタントライブはやってたか全然そんな感じしない…。新曲2曲やったけど1曲目めっちゃナンバガでびっくりした…。聴いてる時「みんな口にしないけど絶対ナンバガっぽいって思ってるよな…」って考えてて終わった後友達と話してたら友達も同じ事言ってたのでやっぱりなーと思った。正直、ナンバガで出して欲しかったな…。一曲で良いから懐古じゃないNUMBER GIRLの曲を手にしたかった気持ちがあるので…。途中マイクオフ向井さんがカシオ氏に「それ使わんでいいて言っとるやろ(多分エフェクター?)」みたいな感じで結構キツめの口調で言ったらカシオ氏が「はい!!!」みたいなガチの返事をしてて笑ったけどよく考えたら長年一緒にやってるのに未だこの上下関係(?)なの何かこわいな…って思ってしまった…笑 ザゼンは本当にライブが常に最高なので安心して楽しめる。

·DYGL

結構楽しみにしてたんだけど本当に眠い&疲れてて立ち上がれなくて椅子に座って半分寝ながら聴いていた…。でもめっちゃカッコ良かったんだよなぁ〜!!元気な時に聴いたら最高だったと思う。全編通して撮影OKだったけど動画上がってるのあまり観なかったな。私が単純に探してないだけかもだが…。予想してたより演奏上手かったかもっとちゃんとした体調でもう一回見観たい…。若者が「何かカッコいい!!」って言いながら走ってきてたりして若者は元気だな〜とババア疲弊しきっていた…。

·ADAM at

ここ辺りの時間帯、本当に眠くて一応ステージ前まで行ったけどほとんど座って寝てた…。元気だったら割りと楽しかったと思うんだけど…。本当この時間帯に元気で踊ったりしてる人すごすぎる…。根性ステージ付近に居た感じだったの勿体なかったなぁ…。ちゃんと楽しみたかった。

終わった後、気力を振り絞ってテントまで帰ってたらVaundyが聴こえてきたかちょっと聴いてたけど、何か思ってたより普通…と言うか可もなく不可もなくって感じがした…。まぁ若いしこれからなんだろうな。

テントに帰り着いて荷物整理してたらいつの間にか寝てて起きたらもうテント出なきゃいけない時間で焦る。忙いで準備して岐路を歩いてたらマカロニえんぴつが演奏してるのが聴こえてきた。今年はトリ全く観ずだったな。と言うか2日間あんなに晴れてたのに日の出時間微妙に曇ってて日の出見れないとか本当どうなの!?!?

今年はとにかく暑かった一言…。楽しかったけど本当暑すぎてヤバかった。とりあえずまた総括は別で。

2017-03-22

向井秀徳当事者性による二重性批判


「俺がそこにいた!」

初期ナンバガ歌詞を振り返るとこういう文体が多い
omoide in my head』の「17歳の俺がいた」もそうだ

これは一人称の文に見えるが、実は三人称
俺“は”ではなく俺“が”と書くためには
「俺」という登場人物第三者視点から見る必要がある
まり三人称視点登場人物としての「俺」を描写していることになる

だが、この三人称の語り手は客観的ではない
いた、ではなくいた“!”と主観をむき出しにする
語り手もまた“俺”であることを忘れてはいない
まとめると語り手「俺」が登場人物「俺」を主観的記述した三人称、となる

自分自身物語内の登場人物として捉え直すのは、メタ的だ
向井映画監督を目指していたそうだが、
カメラファインダーという隔たり越しに登場人物描写する手法もうなづける

だが、メタ視点から正確に写そうとすればするほど、対象からは離れてしま
その対象が持っていた熱や存在感当事者性はどんどん薄まるだろう
そのメタ的な隔たりによる当事者性の薄まり向井は冷たいと感じた
そういった客観性集合体こそが「冷凍都市」であり
それを攻撃するための当事者性の象徴こそが「性的衝動」となる

語り手の俺が登場人物としての俺や少女描写する、という二重性
正確に描写しようとカメラの精度を上げるほど当事者性が薄れるジレンマ
こうした二重性を自覚した上で破る矛として性的衝動を用いたのが
初期ナンバーガールの詩の原理なのではないか

ではザゼンだとどうなのか
カメラ技術進化すれば、もはや人の目で見ているのと変わらなくなる
そうした現在において「メタフィクション批判」はもう古い、リアリティもない
向井秀徳カメラ技術もこなれてしまった
だが、世間当事者性は弱まるばかり、性的衝動を用いて復権させなければいけない
(よみがえる性的衝動
性的衝動は二重性を攻撃することでこそ、その強さを示せるのだ
から語り手/登場人物という入れ子構造を使わずに二重性を作らなければいけない

そこで向井リフレインに注目する
同じ場所言葉を何度もダブらせることで、反復が差異を生む
フィルムの一コマコマを切り分けるのと同じだ
(繰り返される諸行無常
こうして場所を移すことなく二重性を生み出すことに成功した
ナンバガ時代の二重性が
登場人物としての俺を乖離させることで生み出す客観的二重性だとすれば、
ザゼン以降の二重性は、単独で生み出せる主観的二重性といえるだろう
向井カメラシャッターを切らず、
ただ自分の目のまばたきでフィルムを切り分ける方法を見つけたのだ

はいえこ主観的二重性は『omoide in my head』の時点で芽生えている
思うに、福岡時代当事者性=性的衝動の強さを無根拠に信じていられたのではないか
カメラを手にしたばかりの少年にとってはどんな景色自分のものに思えるように
だが東京に来て、描写対象性という問題に直面して当事者性を鍛え直す必要が生じる
そうして鍛え上げた結果、福岡時代のような信頼を取り戻しつつあるのが
現在ザゼンボーイズでの素朴な描写に至るのではないか


ブログツイッターもやってなくて書く場所も聞いてくれる相手もいないのでここに
誰かツッコミ入れてくれ

2016-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20160810141040

ミッシェルガンエレファントとかウルフルズとかそんなイメージ

そこまで低くはないけど男らしいって感じ

サカナクションとかは中間ぐらいだけど低めのイメージ

ユニコーンとかナンバがとかザゼンとかミスチルとかは中間ぐらい

ゲスの極みは高い

忌野清志郎も高めの方だと思う

安全地帯は低めかなあ、男らしくって感じはするかも

2008-12-30

議事録12/7

新木場駅から移動中

T Oとゆらゆら帝国ライブに行く事になるとは思わなかった

K ディスってたもんな

O 気持ち悪いっつって

ライブロビー

T 2部構成だったね。前半最近ので後半昔の。途中もう終わりか?って感じになったけど2部があった

T 無い!の後終わりそうでしたね

M あの人達何歳に見える?

A 30後半?

O 40?

吉井和哉が45とかなんだよね

T なぜ吉井和哉が基準?

M 今吉井和哉ライブが大人気らしい

レミオロメンイエモン好きを表明してて、レミオロメン好きが吉井和哉に流れているらしい

昔からのイエモンファンはチケットがとれなくて怒ってるらしい

K 今の若いのはチケットゲット能力が高いからな

イエモンファンて癖のある人が多いイメージなんすけど、大丈夫かな(それにしてもレミオロメンファンは律義だなぁ)

電車移動中

T (チラシを見て)黒夢

黒夢って解散したんじゃ?

O 実は解散してなくて、一夜限りの再結成&正式解散

ミドリ対バンツアー

ウリチパン郡とか!でも名古屋だ。

渋谷ザゼン対バンですよ

T なかなか熱いなあ

この雅だよ雅っていうのは?

ビジュアル系

ビジュアル系ですよね・・・

T ま、ミドリビジュアル系みたいなもんだけどね

O 確かに(笑)

A そうかなぁ・・・

(後にガールズパンク(?)バンド、まさだよまさ、とわかる。ちなみにOとAが言っているのはmiyaviというDAIGOみたいなビジュアル系ボーカリスト)

飯田橋居酒屋チェーン

T今度名古屋出張に行って土曜があくんだけどなんかいいとこない?

MA 山本屋最高だよねー(その後3人でやたらと盛り上がる)

TOなんでみんなそんなに名古屋に詳しいの?

MA名古屋何かとおいしいもんねぇ

観光地とかは?

MA特に無い

Tじゃあもう鈍行で帰って来るしかねぇな

ブランキー代々木フリーライブに行った

Tまじ?俺も行ってる。当時高校生メカニカルブーツ履いて革ジャン来て友達にドクターマーチンを貸してライブに行った

A 当時中学生で凄くこわかったけど行きました。一緒に行った友達はいつの間にか帰ってました。

NHKホールにも行きました

Tまじで?○○もやったよね(曲名覚えていない)?

Aやってましたね!

T早熟だなぁ

Aが電車の都合で一足先に帰る

その後の帰りの電車

TK麓けんいちがいい。戸張大輔的な

あとニックドレイクもな

Oニックドレイクって誰ですか?

TK知らないのか!?聴いとけ

Tわかりました

2007-01-19

ナンバーガールの幻影

 ナンバーガールというバンドは、向井が中心にこそいたものの、各メンバーが確実に「自分のプレイ」をしていた。演奏技術などもまあまあにあったと思うが、ザゼンボーイズの面々には及ばないだろう。だけどその分、いいようの無いスリリングがあった。たった4人の普通の男女のどこにあれほどのエネルギーがあるというのか。

 一方のザゼンボーイズも、演奏技術も高く、スリリングさ、テクニック、独創性、どれをとっても一見ナンバーガールより高いところにいるかのようにみえる。確かにそうに違いない。確かに違いないのだが、ライブを見ていてもナンバーガールに見た「どこまでも突き進めそうなカンジ」がない。非常に頭の悪そうな言葉だが、ナンバーガールライブはこの形容が一番しっくり来ていたと私は思う。ザゼンボーイズのほうが演奏においてはフリーキーではある。それでも、そのフリーキーささえ、向井が決めたことになんだろうと思うと、フリーキーではなくても個性があふれ出ているナンバーガールの演奏に身を委ねたくなる。

 この四人なら、どこにでも行ける-。そう思わずにはいられないOMOIDE IN MY HEADは、ザゼンボーイズには奏でることはできないのだろう。

 
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