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はてなキーワード: 馬連とは

2019-08-29

版画に使うやつはばれん? ばらん?

竜騎将で思い出したけど、昨日緑の草型の奴の話になって、版画の話になって、

緑のはバランだけど、版画のはバレン派とバラン派に分かれた。(丸くて🍙包んでたみたいな植物の皮みたいなので包まれてるやつ)

漢字もあるし正解は馬簾(馬連、波連)なのはわかってるけど、年代地域によって間違って覚えてる層が少なからずいそう。

anond:20190829004830

2018-12-11

「当たり馬券だけ買えといってるのと同じ」という類の批判おかし

よく文科省研究へのお金の出し方などの選択と集中について、こういった批判を目にする。

そのあとには決まって、「どれが当たるかわからないのだから幅広い研究に~」と続く。

しかし、この意見はそのたとえなら、「馬券を全通り買えば当たる」と言っているのと同じではないか

何かを馬券に例えるならば、その正解は「一銭も出さない」ことが正解となるだろう。

反論として「それはギャンブル還元率がマイナスからであり、研究トータルではプラスである」というのは考えられる。

それならば好きなだけ出せばよいのではないか

まあ政府支出を増やすには国債を刷るなりなんなりのマイナスがあるとして、国債の利率と研究投資還元率を比べて総額を決めて各研究に割り振るのが正当だろう。

しか競馬は走る馬の数も週のレースの数も決まっているが、現実社会は複雑さが遥かに高く、研究対象も手法もすさまじい数になる。

したがって、がん治療薬に10円、ワールドトリガー研究に10円。

それが馬鹿らしいというのなら、各研究のリターンを算出して合成オッズを出してそれに基づいて配分。

すでにほぼ選択と集中の域な気もするが。

馬券を何も買わない」か「3連単を全部買う」のどちらも選ばないのならば、そこには必ず選択と集中存在している。

批判するのならば、その買い方はおかしい、という批判をしないといけない。

前走好走の馬ばっか後追いで買うから散々な目にあっているんだ、とか、上位人気5頭の馬連ボックスとか回収できるわけないだろ穴馬混ぜろとか。

競馬ファンだって、みんな馬柱がこれが当たりだよってプレゼンしてくるのを聞いてこのどれかが当たり馬券だと思って買っているんだ。

結論、不必要な例え話はするべきではない

2017-05-13

京都2R

今日京都2Rで万馬券とれた。

2着に入った15番が本命で、複勝馬連ワイドとれた。

2016-09-14

[]

ウキウキ浮世絵~!

ワタクシ!中山道広重美術館に行って参りましたわ。

動の葛飾北斎、静の歌川広重広重ですわ。

このたびは特別展絵師広重の歩み 前期」が開催されていて、

歌川広重の初期作品を多く拝見することができました。

(版画だから浮世絵の色はのっぺりしていてファミコングラフィックみたい。

和紙の材質にだいぶん助けられていますわ)

そう思っていたらグラデーションが!

思い返せば普通にグラデーションしている浮世絵をたくさん見ていましたけど、

意識していませんでしたわ。彫り師か摺り師の技術高すぎですわ。

魔法も使わずどうやってグラデーションさせます!?

小倉百人一首の題材にされている江戸時代の人物には、とんでもない人がいらっしゃって、

あの方々を持ち上げる江戸時代の人は現代人とは感覚が異なることを思い知りました。

八百屋のお七なんて、今ならひんしゅくを買いっぱなしになってしまうと思いますわ。

そういえばヨーロッパでも中世の人は犯罪者に同情的だったと、ものの本で読んだことがありますわ。

幽霊も調伏して通る伊賀局さまは見るからに強そうでした。

スカイツリーの地下で復活して現代レスリングトップの方とドリーム対決してほしいです。

説明から摺物と呼ばれる自費出版趣味に走った同人誌的なものがあったこと、

当時の「写真」が「作者の観察に基づくスケッチ」の意味だったことなどを学びました。

有名な東海道五拾三次も内19枚を拝見できました。

魚づくしシリーズには何故か鯖がありませんでした。鯖がありませんでした!

二階にある重ね刷り体験のコーナーがおもしろく、

夢中といいますかむきになって摺ってしまいました。

馬連を握ったのは中学生以来ですわ。

文字通りに「見当」がずれたり、下の段にある縁の部分を擦って変な線が表れたり大変でした。

最後輪郭線を摺るので、色の載った紙が一気に「作品」に変身するところが病みつきでした。

最後ミュージアムショップで復刻浮世絵嶋田池鯉鮒)を買ったのですが、

さないようにまとめたクリアファイルごと持って行くと

学芸員さんに「選んでください」と……

「同じ絵ではありませんの?」

「版が違えば微妙に違うんです」

そんな会話をかわして浮世絵が量産品であると同時に、

この世にひとつだけの存在でもあることが理解できました。

今後、中期・後期の展示があるそうですわ。

庶民の方には観覧料お高めですけど気になりますわ。庶民の方には観覧料お高めですけど

 
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