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2020-12-07

東京メトロの改札外乗換を利用すると東京中を観光できる件

東京メトロ運用がオタクにとって神すぎる

東京メトロでは、ほとんどの範囲において、実際に乗車した経路に関わらず最短経路での運賃収集している。例えば東京から大手町に行く時、最短経路は丸ノ内線で1駅だが、丸ノ内線を逆行して銀座銀座線に乗り換え、更に日本橋東西線に乗り換えるという遠回りな経路をたどっても、最短経路である1駅分の運賃しかからない。これについては東京メトロ公式サイトでも明記されており、

原則として、実際にご乗車いただいた経路に応じた運賃をいただいておりますが、下記の範囲内につきましては実際の乗車経路によらず、最短経路で計算した運賃でご利用いただけます

ただし、改札外乗換えをご利用の際、乗車駅から乗換駅までの運賃が、最短経路の運賃を上回る場合は、乗り換え時に乗換駅までの運賃必要になります

https://ssl.tokyometro.jp/support/faq_answer?lang=ja&faqno=OpenFAQ-000395

となっている。まあ、2文目の通り、改札外乗換を伴うルートをとると、必ずしも1駅分の運賃で乗れるとは限らないが。

そして楽しいのが改札外乗換という運用存在である。同じ駅で別の路線に乗り換える時、一旦改札を出て連絡通路等を歩き、乗り換え先の改札に入りなおさないといけない状態になっている駅のことをいう。改札外乗換は往々にして歩く距離が長く、一般的に面倒くさいということで嫌われていると思う。しかし僕にとってこういう駅は楽しい。なぜなら、一旦改札を出てから次の改札に入るまでに60分の猶予時間が設けられており、乗り換えついでに外を歩き回れるからである。例えば東京から新宿に行く時、丸ノ内線に乗って池袋で一旦改札を出てジュンク堂に寄るなどし、60分以内に副都心線の改札に入場して新宿三丁目に向かえば、1回分の運賃東京新宿だけではなく池袋訪問することができる。複数の駅をいちいち原義で出場していくとその度に170円、170円…と運賃を払っていくことになるが、改札外乗換のルールを使えば比較安価で済む。

2020年12月時点で、改札外乗換を行なっている駅は以下の14か所である

上野上野広小路・仲御徒町三越前渋谷淡路町新御茶ノ水新宿三丁目、日比谷有楽町虎ノ門虎ノ門ヒルズ、大手町飯田橋人形町水天宮前築地新富町銀座銀座一丁目

交通費を極限まで削って東京観光をしよう

さて、この2つのルールを利用して、交通費を300円以内に収めて東京中を歩き回り、改札外乗換を行なっている14駅すべてを巡ることを考える。プランとして、何らかのイベントのために東京ドーム付近宿泊した観光客が、1日使って東京を楽しむルート作ってみたナンバーは乗り換え駅の数ではなく、訪れる観光地の数である

御茶ノ水

最後東京ドーム最寄りのメトロである後楽園に戻ってくるべく、出発地は1駅隣の本郷三丁目とする。丸ノ内線本郷三丁目から淡路町に向かい、改札を出る。ここは御茶ノ水エリアで、最近新しくなったJR御茶ノ水駅の駅舎や湯島聖堂神田明神訪問することができる。

上野

千代田線新御茶ノ水に入場し、北千住日比谷線に乗り換え、上野に行く。外にいられる時間は60分なので、上野動物園や各美術館博物館に入るのは難しい。それでも上野公園散策し、アメ横商店街散策すると楽しい

水天宮

銀座線の上野に入場し、上野広小路で出場し、日比谷線の仲御徒町から入場して人形町へ向かう。水天宮訪問することができる。

日本橋

半蔵門線水天宮前に入場し、三越前で改札を出る。このあたりはおしゃれなショップが多い。個人的には、コレド室町にある誠品生活という書店雑貨店おすすめする。台湾発祥の大きな書店は飽きることがない。日本橋国道一号線の起点もある。

築地

銀座線の三越前に入場し、日本橋東西線に乗り換え、茅場町日比谷線に乗り換え、築地で降りる。市場豊洲移転して、5,6年前の活気は無いが、まだいくらかの商店はある。たこ焼き屋である銀だこ本店もここにある。

銀座

有楽町線の新富町から入り、銀座一丁目に向かう。銀座レンガ通りなど、言わずと知れた高級店舗が揃う。ショッピング向き。

渋谷

丸ノ内線銀座に入場し、霞が関日比谷線に乗り換え、虎ノ門ヒルズで出場する。虎ノ門ヒルズは2020年6月6日開業の新しい駅。出場したはいもののまだ開発途中で見どころは少ない。銀座線の虎ノ門に入場し、渋谷で出場する。渋谷ショッピングモールがたくさんある。ここ10年ほどリニューアル工事が行われていて、もうだいぶ綺麗になった。宮下公園ショッピングモールと化した。東京を感じるには十分な場所だろう。

新宿

副都心線渋谷に入場し、新宿三丁目で出る。渋谷を見てきたばかりだが今度は新宿である。ここにもルミネ高島屋などショッピングモールが林立している。時間があれば都庁展望から景色を眺めるのも良い。

有楽町

丸ノ内線新宿から入場し、赤坂見附永田町有楽町線に乗り換え、有楽町へ。新幹線ガード下商店街レトロ。また、東京ミッドタウン日比谷では6階のパークビューガーデンから景色を眺めることができる。無料

飯田橋

千代田線日比谷に入場し、大手町で降りる。ここはオフィス街だし街歩きしてもまあ…という感じなので僕ならスルーする東西線に入場し直し、飯田橋で降りる。飯田橋JR駅のリニューアル工事が絶賛進行中。綺麗になった駅舎を見ることができる。工事が終わったらまたいろいろな店舗が入っておもしろくなりそう。

池袋

有楽町線の飯田橋に入場し、池袋で出場する。駅の近くにジュンク堂ゲームセンターBOOKOFFユニクロ東急ハンズサンシャインなど揃っていて賑わっている。乗り換え時間が60分しかないので水族館には入れないと思うけれど。

⑫そして、帰還。

丸ノ内線池袋から入場し、後楽園に帰ってくることができた。

まとめ

この行程で東京メトロ改札外乗換駅を制覇できているはず。交通費をぐっとおさえて東京中を巡ることができる。結構歩き続けることになるのである程度の体力は必要だけど、おすすめ。もちろん一部分だけこのテクニックを使うことも可能観光客とオタクにとって楽しい1日になると思う。

2014-10-22

東京メトロ都営で、住んでたら凄そうに見える駅ランキング

暇なんで作ってみた

都市から歯なれば場所は知らないです。

【75】広尾 永田町 大手町 桜田門 霞ヶ関 東京 有楽町

=====ハーバードスタンフォードMITレベル(住める場所があるのか疑うレベル)====

【70】麻布十番 表参道 広尾 

=================東大京大レベル=========================

【68】青山一丁目 六本木一丁目 銀座一丁目 日本橋

【66】竹橋 目黒 白金高輪 神谷町

【64】明治神宮 北参道 京橋

【63】溜池山王  虎ノ門

=================宮廷早慶上位レベル========================

【62】赤坂 二重橋 日比谷 三越前

【61】銀座 渋谷 

【60】麹町 四谷 市谷 中目黒 外苑前 新橋  九段下 神楽坂 新宿

【59】九段下 神楽坂 新宿 四谷三丁目 神田

=================早慶下位、上智ICUレベル=====================

【58】新宿三丁目 後楽園  豊洲 根津 茅場町 築地 泉岳寺 曙橋

【57】東大前 千駄木 湯島 代々木公園 門前仲町 新宿三丁目 八丁堀 三田 芝公園

【55】池袋 月島 新御茶ノ水 淡路町 代々木上原 秋葉原 西新宿 浅草 大門 浜松町 神田 新富町 清澄白河

=================MARCHレベル=========================

【54】小川町 中野 高田馬場 人形町 小伝馬町 上野 荻窪 新宿御苑 五反田 牛込柳町

【52】東池袋 入谷  茗荷谷 稲荷町 田原町 押上 森下 勝どき 

【50】本郷三丁目 末広町 蔵前 白山 若松河田 両国

=================日東駒専レベル=========================

【49】西早稲田 本駒込  護国寺 木場  春日 上野広小路 馬喰横山 住吉

【47】落合 南阿佐ヶ谷 新高円寺 東高円寺 中野坂上  巣鴨

【46】三ノ輪 新中野 雑司が谷 江戸川橋  西巣鴨

【45】新木場 北綾瀬  綾瀬 西日暮里 東陽町

【44】辰巳 江戸川橋 北千住 

=================大東亜帝国レベル=========================

以下Fラン

2014-03-09

首都圏の主要道路の変遷メモ

明治~現代の各時代の古地図が見れるサイトを見つけて、古地図&道路フェチとしましては、むさぼるように見入ってしまいましたとさ。

■今昔マップ on the web 首都圏編

で、主要道路がこれまでどんな変遷をたどってきたのか、知ることができた内容をメモ代わりに。



【おもな放射道路編】

東海道国道1号・15号)

池上通り

中原街道

綱島街道

  • 1900ごろ時点で綱島~六角橋の区間が原型存在。現在では旧綱島街道としてほぼ残っている。
    • 綱島以北は現ルートに相当する道はなく、代わりに、矢上を経由してガス橋通りに相当する道と、高田・子母口へ通じる県道106号に相当する道に分岐していた。
  • 丸子橋~綱島間は1940ごろ開通。ちなみに東横線開通のほうが先で1930ごろ。
  • 大豆戸~菊名間の新道は1940ごろ開通。菊名~浦島丘間は1960ごろ開通。

目黒通り

駒沢通り

国道246号方面(青山通り六本木通り・大山厚木街道

世田谷通り津久井

甲州街道国道20号



【おもな環状道路編】

内堀通り

  • 1900時点から現在と同じ道が存在している。
  • ただし二重橋前地域は、1970ごろ以前の地図では道路なのか広場の一部なのかがはっきりしない。

外堀通り

  • 淡路町鎌倉橋間に道ができたのが1930ごろ。それ以外の区間はほぼ全線に渡って1900時点で市電が走る道路だった。

外苑東通り

外苑西通り

明治通り

  • 古川橋渋谷区間。1900ごろ時点でほぼ原型あり。広尾付近は1930ごろに市電開通とともに1本の道として整備。
  • 渋谷~新宿区間。1900ごろ時点では、明治神宮前代々木付近に若干道があるのみでそれ以外は道らしき原型はなし。
    • 渋谷駅付近は、1960ごろに宮下公園東側が開通するまでは山手線西側の道につながっていた。
  • 神宮前新宿区間は1940ごろまでに開通。
  • 新宿~池袋区間は、1950ごろに開通していてそれ以前は道らしきものはほとんど無し。
  • (以東は省略)

山手通り

  • 北品川~大崎区間は、1920ごろに開通。1950~1960ごろにかけて大きな道へ整備。
  • 大崎~五反田間は1900ごろにはすでにあり、大崎駅の陸橋は1920ごろに陸橋化されて、その後何度か形状改良されている。
  • 五反田~大橋間は1950ごろまでに開通。
  • 鑓ヶ崎~神泉の現「旧山手通り」区間は、1900ごろ時点で現道と若干異なっているが原型が存在し、1920ごろにほぼ現道のルートで開通している。
  • 神泉~熊野町の区間は、1940~1950にかけて、もともと道がなかったところに一気に開通。
  • 渋目陸橋・菅刈陸橋ができたのが1960ごろ。それまでは、初台方面から南下すると現「旧山手通り」にのみつながっていて、中目黒目黒方面とは直結していなかった。
  • 熊野町~仲宿区間は1960ごろに開通。

都道420号

  • 現在進行形で今も絶賛整備中のこの道路。1900ごろ時点で存在するのは下記区間。
    • 戸越~五本木(現在と多少異なり武蔵小山を経由)、下馬~三宿~大山(北沢)、中野駅付近、哲学道~大山(板橋)
    • ルート上に「大山」という地名が2箇所あるため、ここでは「大山(北沢)」「大山(板橋)」と記述する。
  • 大井町付近は、1920ごろの大井町線敷設以降に徐々に整備。仙台坂トンネル開通は1990ごろ。
  • 戸越小・戸越公園の一角は、1950ごろまでの地図は「三井邸」と記されている。この下にトンネル開通させて大井町駅方面へ直結させる計画が2010時点着工中。
  • 国道1号中原街道目黒通り間の現道が開通したのは1960ごろ。
  • 目黒通り駒沢通り(=五本木)間は現在2014年時点で新道着工中。
  • 五本木~下馬区間は2000ごろ開通。
  • 下馬~三宿区間は、1960ごろに既存道路を拡幅・延伸して整備。
  • 三宿~大山(北沢)区間は、現在420号指定されている狭隘道路は1900時点ですでに存在する。拡幅&新道の計画があり、拡幅工事は現在着工中だが新道についてはまだ未整備。
  • 大山(北沢)~笹塚区間は2010ごろ開通
  • 笹塚~中野五叉路区間は1960ごろに開通。
  • 中野五紗路~新井付近1930ごろ現道開通。
  • 新井付近~哲学道区間の開通が1960ごろ。
  • 哲学道~大山(板橋)区間は1900ごろ時点から道があり、徐々に整備されている。

環七通り

環八通り

府中街道大師道・南部沿線道路・川崎街道

尻手黒川道路

  • 1900ごろ時点で原型が存在するのは、末吉橋およびその周辺、矢上~梶ヶ谷~清水台区間、柿生黒川区間。
  • 川崎駅末吉橋区間は、何度かルート変更されたのち、1960ごろに現道完成。
  • 末吉橋~子母口区間は1940~1960ごろに現道完成。
  • 子母口~梶ヶ谷~清水台区間は1960~1970ごろに現道完成。梶ヶ谷貨物駅完成が1970ごろ。東名川崎IC完成が1970ごろ。
  • 清水台~稗原区間開通が1980ごろ。稗原~王禅寺ヨネッティ付近は、神木本町方面からの道路として1960ごろ先に開通。
  • 王禅寺~山口台区間は1980~2000にかけて開通。
  • 山口台~津久井道区間は2010開通。
  • 津久井交差点から黒川方面へ直結させる短絡ルートが2010現在事業中。
  • その他、2006に元住吉付近で東横線と立体交差を逆にする工事実施

横浜麻生道路

  • 1900ごろ時点で、多少現道と異なるが全線で道路が存在。柿生から先は鎌倉街道府中方面・八王子方面へ直結していた。
  • 1930ごろ、東神奈川六角橋間の現道完成。当時は市電が走っていた。六角橋北側の一部区間の現道完成は1960ごろ。
  • 1960ごろ、津久井道交点が現在のようなT字路に路線変更
  • 1970ごろ、新川向橋付近の現道完成。
  • 1980~2000にかけて、池辺町~市ヶ尾間の新道完成。
  • 2000ごろ、市ヶ尾~鉄町間の新道完成。

国道16号八王子街道・町田街道方面



【その他、概況】

地形・丘陵

河川

2013-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20130316154309

すまん言い方がわるかった。

理論上便利になる可能性のある乗り換えは2通りあるが、いずれも代替の、より便利な乗り換え経路がありほとんど使用されていない。

と言いたかったのだ。

半蔵門線田園都市線渋谷方面の各駅から都営新宿線京王線新宿方面の各駅への乗り換え経路を駅探で調べ、

第一候補の最初の乗り換え駅を拾った表が以下になる。

発駅\着駅市ヶ谷曙橋新宿三丁目新宿初台幡ヶ谷笹塚代田橋明大前以遠
半蔵門九段下九段下九段下大江戸線青山一丁目九段下九段下九段下九段下井の頭渋谷
永田町有楽町線永田町有楽町線永田町丸ノ内線赤坂見附丸ノ内線赤坂見附有楽町線市ヶ谷有楽町線市ヶ谷有楽町線市ヶ谷丸ノ内線赤坂見附井の頭渋谷
表参道有楽町線永田町九段下千代田線明治神宮前大江戸線青山一丁目大江戸線青山一丁目大江戸線青山一丁目千代田線明治神宮前井の頭渋谷井の頭渋谷
渋谷有楽町線永田町副都心線渋谷副都心線渋谷山手線渋谷山手線渋谷山手線渋谷山手線渋谷井の頭渋谷井の頭渋谷
池尻大橋以遠有楽町線永田町九段下副都心線渋谷山手線渋谷九段下九段下山手線渋谷井の頭渋谷井の頭渋谷

まり、壁がなくなってうれしいのは

しかない。事実上曙橋半蔵門駅利用者にしかメリットがないのだ。

同様に、都営新宿線本八幡方面から半蔵門線押上方面への乗り換えでやってみると次のようになる。

発駅\着駅大手町三越前水天宮前清澄白河住吉以遠
小川町丸ノ内線淡路町丸ノ内線淡路町丸ノ内線淡路町丸ノ内線淡路町住吉
岩本町丸ノ内線淡路町山手線秋葉原神保町大江戸線森下住吉
馬喰横山丸ノ内線淡路町総武快速馬喰町神保町大江戸線森下住吉
浜町丸ノ内線淡路町総武快速馬喰町神保町大江戸線森下住吉
森下丸ノ内線淡路町住吉住吉大江戸線森下住吉
菊川住吉住吉住吉住吉住吉
住吉以遠住吉住吉住吉住吉住吉

... 駅探様は同一ホーム乗り換えとか評価しないようで、神保町乗り換えを出してきますな。

そして神保町乗り換えといっても浜町水天宮前は徒歩でも同じくらいの時間で到達するので

意味がない。

http://goo.gl/maps/wi7en

岩本町馬喰横山から水天宮前に行くときのみ便利になる可能性があるが

目的地によっては秋葉原東日本橋から人形町茅場町に行く手もあるので

メリットのあるケースを探す方が大変だ。

まあ、やるかやらないかでいえばやった方が明らかにいいとは思うのだが

「壁がなくなったことによって乗り換えが便利になりました」

報道するのは、誤りで、聞いていてムカツク、という話なのだ

2009-10-22

http://anond.hatelabo.jp/20091021155413

九段一茶庵本店かな?

http://www.kudanissaan.com/index_menu.html

ちなみに、淡路町の「藪そば」はもっとひどい。

神保町なら松翁がおすすめだったけど、最近行ってないからどうなったか知らない。

藪そば行くぐらいなら近くの「まつや」のほうが10倍ぐらいいい。

秋葉原ならヨドバシカメラの近くの、「仙波秋葉原うどんそば店」の「くるみそば」がうまい

 
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