「パクリ疑惑」を含む日記 RSS

はてなキーワード: パクリ疑惑とは

2020-10-25

anond:20201024133445

運営声明は「オーディションでは標準語配信で喋ってたのとは違う方言だった」って主張なんだな

ブコメでは「訛りを禁止させようとするのが異常」って論調だったし、あれが本当に意図せず出てしまう訛りだったならそう思うけど

ただのキャラ付けでやってるだけだったなら、これとはまた別のネタパクリ疑惑と合わせて燃えかけてたし運営から提案があっても仕方ないんじゃないかなと思った

2020-09-05

人生初のパクリ疑惑を抱いた

私はpixiv二次創作を書いている。活動ジャンルフェイクを入れつつ、人生初のパクリ疑惑を抱いた話を書いた作家をAとする。互いにフォローしていたり、作品コメントしたりということはない。しかし私はAの作品を呼んだことはある。偉そうだが自分なりに評価すると「発想は面白いオリキャラ無双がすぎる」「キャラ独自あだ名で呼ぶので誰が誰だがわからない(例:太郎イメージカラーが紫)を「菫」と呼ぶ)」という感じ。

原作本拠地から各地の戦場へ向かうゲームだ。プレイヤー司令官

そんなイベント原作にはないが、本拠地があるので敵がそこに襲撃してくるという二次創作あるある存在する。私は料理中に敵が襲撃してきたのでキッチングッズ(包丁、肉叩き、煮えた油等)で迎え撃つという話を書いたことがある。Aは料理中に襲撃してきた敵が出窓にはまり込んでしまい、顔面にお湯をかけたりその口にわさびねじりこんだりして撃退するという話を書いた。この時点では自分と似たネタだと思ってもパクリだとは思わなかった。

これも原作にはない二次創作あるあるで、性格の悪い司令官のせいで闇堕ちしたキャラ司令官を害するというものがある。別の作家の話に、司令官偏見による圧制が原因で本拠地が瓦解、キャラ見学に来た新米司令官の元に異動することを選んだが、古参の一人が闇堕ちして自刃、その怨霊が元の司令官殺害するという話があった。Aはそれと全く同じ展開の話を書いていた。闇堕ちした古参が別のキャラになっていただけだった。読んでいるうちに「あれ?」と思い、最後オチで「パクリ!?」と思った。

今までの作品を読み返してみると「たまたまネタかぶった」とは思えないものが見つかる。二次創作あるあるといっても話の流れが一緒になることはまずない。Aの作品キャラが違うだけで、ほぼ話の流れが他の作品と一緒。しか投稿日はその作品より後。料理中に襲撃された話も自分パクリじゃないかと思えてくる。

Aは「ちゃんねる系」と呼ばれる、5ちゃんねる掲示板のような作品を書く。パクリ元の作風普通小説と同様。だからパクリ元と思われる作品文章が一致することはない。それにあちこちパクリ元と違うネタも挟まっている。

運営には通報していないが、モヤモヤはする。何が一番モヤモヤするって「これもパクリじゃないのか?」ってつい色眼鏡で見てしまうこと。

2020-07-14

anond:20200714151102

便乗吐き出し。

承認欲求強くてごめんね。

自分も毒マロ製造機になったことがある。

元増田みたいな大義名分はなく、気に入らない相手嫌がらせ目的でやった。

私とAさんとBさんは相互フォロワーだった。Aさんの創作に対してBさんがエアリプパクリ疑惑をかけ、吉牛待ちメソメソムーブをした。Aさんもエアリプでどのへんがパクリなのか理路整然と説明しろと応戦。Bさんはグチグチグチグチメソメソメソメソ

Bさんは界隈古参フォロワーがたくさんいたが、Aさんは新参で2桁前半しか繋がりがなかった。

Bさんは以前から反応に困る連投をして優しい人にうちの子を描かせたり慰めの言葉をもらったりする嫌なやつだった。私は実はBさんが嫌いだった。

Aさんはストイック姿勢創作する人で、コンスタント更新もする職人気質の人だった。Aさんの物語オリキャラも私は好きだった。

面倒なことになったなと思って静観していたらAさんが垢消し宣言をした。ホームに飛んだときにはもうツイートが読み込めなくなっていた。仕事が早すぎる。

慌てたBさんが私悪くないムーブをはじめたとき私の中で何かが壊れた。

気づいたらBさんのマシュマロを開いていて第三者から見ていて不快だった旨を送った。これが一投目。

スマホWi-Fiから切断して二投目。ちょっと日和った。Bさんが指摘したAさんがパクった部分についての意見送信

複数人が「お前の悪事を見ていたぞ」と言っている感を出したかった。

時間をおいてから今度は擁護コメも送った。Bさんは悪くないよ!という典型的吉牛からAさん嫌いだったから消してくれてありがとう!という過激文言まで連投した。吐き気がした。

Bさんは律儀にもすべてのマシュマロに返事をしてくれたが、少なくともTL上で界隈を騒がせることはなかった。ディスコ等でどうだったかは知らない。

Bさんが別垢でこのマロからなんだろ?などと発言しているのを見つけたときはニヤッとしたが怒りが勝った。

2日ほど私の爆撃にしおらしく返事をしたBさんはマシュマロを閉じた。そして開き直りツイートをして「嫌ならブロックしろ!」と典型的捨て台詞を吐いた後何事もなかったように振る舞い始めた。お望みどうりブロックして差し上げたが、2以上FF数が減っていることに気づいたときはほっとした。

私はこの件について言及はせず素知らぬ顔で現在も繋がっているフォロワーたちとゆるく交流をしている。

Aさんは今頃どこで何をしているのだろうか。いまも変わらず素敵な作品を創りつづけていたらいいんだけど。

2020-05-16

東京オリンピックを中止にしない方法

東京オリンピックにはパクリ疑惑で葬られたロゴ呪いがふりかかっている。

今のロゴをやめて、旧ロゴを復活させて怨念を晴らさないかぎり中止になる。

2020-05-07

anond:20200507074131

盗作フレーズパクリ疑惑が出てサブちゃん玉虫色コメント擁護したのは違う曲だったっけ?(なんかその前に彼のマイスタジオの紹介画像が出回ったが、大瀧詠一か達郎かってくらいガチな様子だったのも記憶にある)

2020-02-19

[]残響のテロルいまいち面白くなかった理由を考える

監督は、ナベシンじゃない方ナベシンビバップ好きとしては当然、おシャンティ作品になるだろうと期待(チャンプルーだのダンディだのの他作品は見てない。ごめん)

音楽菅野よう子ぼく地球の頃から好き。パクリ疑惑?知ったことかバカタレ!

テーマテロテロリストが主人公アニメはだいたい好き。ガンダムWコードギアス閃光のハサウェイ(公開前)……デスノなんかも広い意味では含まれるかな。自分の手を汚してでも世界を変える、正義とか悪とかじゃないんだ、みたいなそんな感じのヒリヒリしたアレだ。

舞台現代東京。どちらかといえば異世界未来よりも現実(に近い)世界現代の方が好きだし、一話から実在建造物である都庁の爆破(9.11を思わせる)をリアルに描いていて掴みはばっちり。

これはどう見ても面白くなるだろう!……と思って最後まで見たのだが。

最終的な感想は、まあ、うん、絵はキレイだし、よく出来てると思うよ?ぐらいに落ち着いてしまった。決して悪いアニメではないのだが、期待値からの落差で、かなりガッカリしたことを覚えている。

どの要素も平均点は超えているので、原因を特定するのは難しいが、自分にとって重要な点を一つだけ挙げるなら、「現代っぽさ」が足りなかったと思う。残念ながら、現代社会が抱える問題をなんとなく鋭く描いているように見えるタイプ作品には、「残響のテロル」はなっていなかった。

主人公であるテロリストたちは、かつて「アテネ計画」という人体実験被験者であり、この計画物語の中心となる。「アテネ計画」は右派政治家による愛国的な動機によって行われたもので、そこに現実現代日本と接続するものがなくもないが、基本的には空想産物だ。

単純にそうした設定面での非現実性が「テロル」を、「現代っぽさ」から遠ざけているのかというと、そんなこともない。「現代っぽさ」は、あくまで「っぽさ」であり、それらしく感じられることこそが重要だ。どれだけ現実社会リアルに反映しても、それだけで「っぽく」なるわけではない。

実際、上でも挙げたギアスデスノは、「テロル」よりはるか荒唐無稽な設定を持つが、自分は「現代っぽさ」をかなり強く感じたし、ヒットの理由として近い話が挙げられることも多い。テロリストテーマではないが、ガッチャマンクラウズなんかもそうだろう。

残響のテロルいまいち面白くなかったのは、比較リアル現代日本を舞台にしつつ、現実と地続きな手触りがあまりなかったからだが、どこをどうすれば現代っぽく感じられていたのかは正直分からない。単純に時事ネタを入れればいいというものでもないだろうし。

もともと「現代日本社会を鋭くえぐる」みたいなことは全く意図していない作品かもしれず(インタビューなどはほとんど読んでないので実際のところは知らない)、もしそうであれば俺のこういう感想は全くの言いがかりしかない。その前提で言うが、惜しい作品だったなとは思う。

2020-01-19

事実無根パクリ疑惑という呪いをかけられそのジャンルを今でも恨む話

まず最初にこの話を書いた理由私自身の呪いを少しでも解く為でもあり呪詛撒き行為でもあります

から書くトラブルが元で大好きだったジャンル卒業しました。しかし、元の『好き』という気持ちは『憎しみ』に豹変しました。それ自体私にとってはとても苦しくて辛い呪いです。

呪い分散させる為にこの文を書いています。もしかたらこ呪いは読んでいる貴方にもかかるかもしれません。なのでこの記事最後まで読む読まないは貴方選択です。正直この恨みつらみは根強いので作品名自体は伏せてはいます性格最低なので作品名分かる人には分かるし超村社会ジャンルなので正直傷跡残したい気持ちはあります。それくらい大きいショックを私に刻んだ出来事です。思った事つらつら書いた乱文なので誤字脱字、読みにくかったらすみません

まず最初に私は数年前までとあるジャンルで元気よく活動していました。そのジャンルを「A作品」とします。A作品10年以上前に連載されていた漫画過去アニメ化映画化、今はもう連載は終わっていますがA作品を描いた作者の次作も現在変人気でA作品と共に原画展が開かれる程です。そんなA作品にハマった私は共に同じタイミングでハマったご新規さん達や20応援しているという古参さんたちと共に楽しく二次創作していました。私は初めて同人誌を作りオフ活動を盛んに行ったり、未成年だったこともあって年上のフォロワーさんにR 18本を代理購入してもらい高校卒業と同時に本を送ってもらったりするくらいにはどっぷりでした。

しかし、しばらくした後に村社会的な閉塞感やつながりが強固になればなるほど私は少し息苦しくなりました。そのタイミングで別ジャンルの沼にハマってしまいそのまま私はA作品ジャンルとは疎遠になりました。その後私はまたとあるジャンルに大いにどハマり創作活動に勤しみました。その作品を「B作品」とします。B作品二次創作活動をしている時に私は初めて絵ではなく小説を書きました。それをpixiv投稿したら思わぬ反響をもらいとても嬉しくなりました。

しかし、思わぬことが起きました。

B作品二次創作小説を上げた数日後にツイッターDMに1件メッセージが来ていました。メッセージの送り主はA作品小説を長年書き続けていた古参の1人でした。その方を「Cさん」とします。Cさんとはよく交流をしていて、私の駄目なところがあれば注意してくださったり当時のA作品のことを教えてくださったり、年賀状を交換するくらいに仲は良好でした。Cさんは私が別ジャンルに移動した際にフォローを外していたので私も外していました。なのでメッセージが来た時は驚きで。メッセージ内容は驚きでした。簡潔に書くと

あなたの書いたB作品二次創作小説読みました。しかし、この小説もしかして私を含むA作品の字書きさんの小説を参考にしていませんか」

でした。学校休み時間中にそのメッセージを見た私ですがパニックになり、なんと返信していいかからず私は「確かに過去のA作品二次創作小説を大量に読みました。私が小説を書く際他の作品は一切読まずに書きました。しかしもしかしたらインプットされたA作品小説無意識アウトプットされたかもしれません」と送りました。その後「私がそう思ってもあなたがそう言うならそうかもしれません。勘違いでした」という返信が来ました。Cさんの作品もCさんのことも好きだったので私はどうしても誤解を解きたかったのですが授業が始まり返信はできず。また時間が空いた後返信をしようとしたらCさんからブロックされておりCさんのアカウントには鍵がかかっていました。

私はとにかくパニックでした。でも性格が最低すぎてこのやり取り公開すれば炎上するなという考えがよぎりました。しかし、それはできませんでした。フォロワーにはたくさんのA作品クラスタがいたからです。下手したら私が潰されるんじゃないかと思いました。もしかしたらCさんが既に鍵垢内で私がA作品の字書きさんたちにパクられてるかもよ!と流布されててもおかしくないと思いました。CさんはA作品クラスタだったらおそらく知らない人はいないのではないかくらいの知名度で私がツイッターで繋がっていたAクラスタさんのほとんどはCさんと繋がっていました。

でもどうしてもこの事実無根中傷(と私は捉えてました)を言われたことを誰かに共有したくて、私は最終的にAクラスタさんのほとんどをブロックブロ解をして鍵垢にしました。

その後、Cさんの事は伏せ「DMでこのようなメッセージをもらい大変心がしんどい」という旨のツイをしました。するとB作品で仲良くなったとあるお二人(DさんEさんとします)が慰めに来てくれました。DさんEさんは「あんない小説にそんなことを言う奴はクソですよ!!誰か知らないけど!!」のように面白おかしく励ましてくれました。言ってしまえば彼氏に振られた…と泣いてる友達に「お前振るような男はチンチンちっちぇやつなんだよ気にすんな!!お前の彼氏名前も顔も知らんけど!!」のような「どこの誰かは知らないけど貴方侮辱するような人は軒並みクソなので気にしないでね!!」的な慰めをしてくれました。DさんEさんはこの時点で私がCさんからメッセージを受け取ったこともそもそもCさん自体も知らない状態でした。

そこからまた事件が起きました。なんとCさんはDさんのDM突撃していました。Cさんなんと、私をブロックしていたにも関わらず恐らく私のIDツイッター検索して私のフォロワーさんとのやりとりを観察していたようでした。その後Dさんは場外乱闘を重ね、その中でCさんは「私は彼女の住所を知っていますので」ということを言ったらしいです。それを聞いたときまりの恐ろしさにビックリしました。まさか年賀状交換したときの住所を脅しとして利用しようとしていたらしいです。その後色々ありEさんにまで飛び火しました。が、Eさんはとても大人の方でCさんと話し合いをした結果最終的に全てのことはなんとか収まりました。

色々省略しているところはありますが、最終的にCさんはどうしてあんDMを送ってきたのかの理由ですが「私の小説がパクられてると思って言った」ということらしくもう、怒りで無茶苦茶になりそうでした。DMでは私を含む他の人の作品とかほざいてたわけですよキレそ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

しかしこの事はA作品クラスタの大多数は恐らく知りませんしCさんは今でもぬくぬくA作品クラスタとして楽しくやってると思うと恨みつらみがすごいです。私はこの一件でA作品大好きなのに創作することが今でもめちゃくちゃ怖いです。即売会もCさんもしかしたらいるかもしれないと思うと行くのは怖いです。A作品クラスタにはもちろんCさんにも顔は割れてるので。今やっている原画展も行きたいですがもしCさんがいたらと思うと本当に恐怖です。Cさんは変わらずA作品二次創作を楽しくできているのに私は何もできず、なんでできないんだろう好きでいられないんだろう…といつの間にかA作品自体憎悪を持つようになりました。A作品好きな人がきゃっきゃっしてるの見ると本当に羨ましいなぁ……純粋作品を愛せて…呪…という感じです。

そんなこんなで、私は日々この憎悪と戦いながら生きています。今はとある推し運命的な出会いをしてその人を推しながら元気でやっています。でもCさんに関しての憎悪はなくなることは今でもないです。A作品村社会的なところ(流れとか雰囲気合わないととことん合わない)自体は苦手でしたが作品二次創作考察などを読むことはジャンルを離れてもなお大好きでした。今ではそれもできずCさんの同人誌シュレッダーにかけました。A作品の他の同人誌は好きだった頃のことを忘れられずに捨てられなくて部屋の隅で眠っています。また読んで、書いた作品に何か言われるんじゃないかと思うと怖くて開けないんです。

これが私にかかった呪いです。書きながら楽になってきました。呪詛シマシ乱文でした。もしこの中で誰かに毒入りマシュマロ作品誹謗中傷とかケチつけたことがある人。送られた側は呪いにかかるし、正直こちらも呪い返したい勢いです。私のこの呪い分散させるためのこの文もCさんへ対しての呪い返しでもあります。もしこの文がバズったり炎上たらこちら側的にはやったね!なので。Cさん、私が名前出して直接炎上させてA作品界隈焼け野原にするまではいかずとも周りのクラスタさんたちを微妙空気感にすることにだってできました。それやらなかっただけでもありがたいと思ってほしい。まぁ最初にも書いた通りなんのジャンルかは分かる人には分かるんですけどね!!

それではさようなら炎上しないかな。

2019-07-19

anond:20190719200634

たとえパクリ真実だったと仮定しても「放火は正当だった」とはならない。

身近な「すぐパクられたって言ってる人」には逆にパクリ疑惑をぶつけてみて、そのときの反応から人柄を見極めてみれば?

(いい加減なパクリ疑惑ではなく十分説得力のあるものでなければ駄目だが)

2019-04-15

anond:20190415042641

ネタが出尽くした

あらゆるネタが低レベルでも大量に投下され大御所が考えてもすでに雑魚作品がある状態パクリ疑惑排除するのが面倒になったんだろう

2019-04-05

この件は銭湯民たちだけが語り継ぐんだろう

パクリ疑惑から銭湯界隈がプチ炎上したけど、その後を知ってる人ってほとんどいないんじゃないか。だからさ、きっと銭湯民たちだけがこの件の行く末を見守り語り継いでいくことになるんだろうなって思ってさ。それって民話みたいだよね。いろんな界隈でこんなことが起きてるんだろうな。おはよう日本

2019-01-23

ティラミスヒーローの一件てさ

みんなどんな気持ち批判してるのかな。

一応法律上HERO'Sが正しいんでしょ今のところ。

商標譲渡?するみたいだからどっちが持つべ商標か法的な決着はつかなそうだし。

なら結局パクリ疑惑についてはグレーで終わるじゃない。

それなのにパクった奴を○せくらいの勢いを感じるけど、どんな感情批判してるのかな。

多数決で黒だと決めることについて正義感はどう感じてるのかな。

2018-08-28

絶対に利用したくないサービス企業

自分場合

WantedlyDMCA悪用

・DYM…何してる会社かも知らんけど、タイ全裸と同上

チームラボパクリ疑惑が絶えない

天下一品…好きだったけど着ているTシャツ見て行きたくなくなった

他にある?

2018-08-23

「…はいカット!」で始まる作品って何かある?

今日フジテレビ情報番組バイキング」で、例の「カメラを止めるな」パクリ疑惑特集されていた。

この番組では、やや劇団の主張に肩入れして放送していた。

その中で、「舞台映画はこんなに似ているんですよ~」として、「オープニングが同じ」というVTRを流していた。

舞台は、女性悲鳴を上げて監督の「はいカット!」で始まる。

映画も、女性悲鳴を上げて監督の「はいカット!」で始まる。

からパクリだという主張だ。そもそも原案は認めてるのだから似ている部分があってもいいのだが、それにしても「はいカット!」で始まる作品など過去にも山程あるのだから、オープニングが同じだとしてパクリ根拠として提示するのにふさわしくないだろ、と思った。

 

と言っても自分映画通でもドラマ漫画などの物語通でもないので、とっさに「はいカット!」から始まる作品を羅列することはできない。

ということで、作中作の場面からはいカット!」で始まる作品を知っていたら教えてください。

2018-07-11

あるアーティストの曲で、あまりにも「あの曲に似てるな」みたいなことが多々あり気になってしまう。その殆ど雰囲気が似てるだけだからただのいちゃもんだ。

その人自身も、なるべく人の耳に入りやすコードを使っていると公言しているし、「元ネタ」と勝手に決めつけている曲自体もかなりありふれた感じの曲が多くパクリでは無いとは思う。そもそもこの程度でパクリ認定されたら作曲できないってレベルかもね。

1つだけ「ああこれは完全に同じだな」というメロディーを見つけた(パクリ疑惑ではなく、られ疑惑で)けど、後発の方の作曲者も「何とかっていう定番コード進行で〜」とかインタビューで言ってたし偶然だった

2018-02-11

絵本作家炎上商法ではなく貧困ビジネスなのではないか(3)

anond:20180211004603 の続き。

1.前提知識いくつか(さらに続き)

1.4.作品傾向

ラジオに出演した時のMCからはその作品傾向を「追い詰められて感情大爆発。号泣して、気がつく、みたいな。そのパターン多い」と評されていた。

【参考】

ある人はブログで、以下のように評価している。

  • あざとい。無理やり涙を流させにくる感じ
  • テーマや話の切り口が斬新で過激すぎる
  • 子どもには強烈すぎる内容

過激に盛り上げて泣かせ(感動させ)にくる作風であるのは間違いないだろう。わかりやすいのだろうとも思う。そして、そうした「感動商法」やそれを良い話として「子供押し付ける」ことに嫌悪を示す人もいる。

【参考】

ちなみに、以下のようにパクリ疑惑が上がっている作品もある。

【参考】

1.5.胎内記教育協会政府との関与について

「このママにきーめた!」は胎内記憶を持つ子供との会話からまれたと当人言及しており、その子供と出会った経緯には「胎内記教育協会」が関わっていると見られている。この組織では子どもたちが語る胎内記憶の調査研究に基づき、赤ちゃん子どもたちと一緒につくった教育メソッドで、大人子どもたちも共にしあわせになる「胎内記教育」(人生最初お腹の中から始める教育法)」を推進しているそうである

【参考】

なお、この組織代表である池川明氏は一般財団法人親学推進協会」の特別委員も務めてる。「親学」についてはその考えが「非科学的」として批判の声も多い。

【参考】

内閣府子ども子育て支援制度「すくすくジャパン」に関わっているという情報があり、調べてみたところ、シンボルマークイラストを描いているということだった。

【参考】

経緯は以下のようになっているが、スピリチュアルな傾向のある彼と政府とのつながりを懸念する声もちらほらあるようだ。

総合評価方式により選定された代理店複数案の作成を依頼。専門的な意見聴くため、コピーライターのこやま淳子さん、シンガーソングライターの新沢としひこさん、アートディレクター永井一史さん、子育て支援に取り組むNPO法人代表松田妙子さんをメンバーとする検討委員会を開催。併せて幅広い意見聴くため、一般の方を対象にした調査実施一般調査の結果等も踏まえ、検討委員会での議論を元に内閣府において決定。」

2018-01-08

アイドリッシュセブンファンでいるのが辛い

私はスマホゲームのアイナナこと、アイドリッシュセブンファンだ。

乙女ゲームが好きなこともありリリースされた時から軽い気持ちプレイし始め、その中でキャラクターの一人である八乙女楽に出会い、彼の人生TRIGGER未来へ想いを馳せ、いつの間にかどっぷりハマってしまった。先日始まったアニメも楽しみにしていたし、テレビに映る彼らを見て、涙が溢れた。

正直アイナナはリリース直後からパクリ疑惑が絶えない。

キャラクターの設定やカードの構図など、ファンから見ても限りなく黒に近いグレーだと思うし、一番言われているうたプリこと、うたのプリンスさまの事は確実に意識していると思う。

私はうたプリプレイしているので複雑な心境である

それでもシナリオの良さは他のどんなゲームにも負けないと思っているから、未プレイの人にも進めたい、と思っていた。

が、今日発表された1stライブ情報を聞いて唖然とした。

会場がうたプリが昨年・今年とライブをするメッドライドーム。そしてCDの発売日が先に発表されていたうたプリCDと同じ、2月14日

2月14日大和誕生日でもあるけれど、ここまでうたプリ意識したと思われてしまう日程は気分がいいものではない。

普通に考えて、パクリだと言われているうたプリにここまで被せるだろうか?

ずっと「パクリだと気にしているのはうたプリの方、アイナナはうたプリなんか気にしてない」を信じて、アイナナを愛して来た。

しかし、ここまで意識していることを全面的に出されてしまうと、ファンとしては恥ずかしい。

うたプリ意識してます、潰します、みたいな事は、お願いだからしないでください。

アイナナが好きだと言ったせいで失ったうたプリが好きな友達がいます。アイナナが好きだと言ったせいで、可哀想に…と憐れむ目で見られたことがあります

アイナナの運営は、ファンに惨めなの思いをさせながら、それでもまだうたプリ喧嘩を売るのですか?

ファンは、アイドリッシュセブンスターリッシュに勝ってもらいたいわけではありません。もちろんTRIGGERも。彼らには彼らの、違う良さがあります

お願いだから、これ以上うたプリに関わらないでください。

例え同じ日に発売されるCDの売り上げでアイドリッシュセブンが勝ったとしても、私たちはまた恨まれて、そして同情されるのです。

これ以上、私の愛するアイドリッシュセブンを、人に勧めるたび嫌な顔にされるゲームにしないでください。

大好きなものを大好きと言って、恥ずかしい思いをさせないでください。

2017-11-19

Neru(ボカロP)と寺田てら(動画制作者)の「Cluster A」パクリ疑惑騒動まとめ

人気ボカロPであるNeruの楽曲「い〜やい〜やい〜や」のミュージックビデオがin the blue shirtの「Cluster A」に似ていると話題になったことに端を発する騒動の一連の流れ(11/21までの状況)


11/10 Neru、新曲「い〜やい〜やい〜や」をYouTubeニコニコ動画投稿(動画制作寺田てら氏が担当)

https://www.youtube.com/watch?v=y8-6QPEes1k

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32246515

投稿から数日後、ミュージックビデオがin the blue shirtの「Cluster A」に似ているという指摘が出始める

(色使い、演出、クラップのシーン、腕をぐるぐる回して踊るシーン、おばけ…etc)

https://www.youtube.com/watch?v=ytq5pGcM77w

in the blue shirtことアリムラ氏の耳にもこの話が届く

リムラ氏、Neruと寺田てら両氏に対し「リファレンスとして『Cluster A』を用いた事実はあるか」と問い合わせる

Neru、寺田てら「お送りいただいた映像は初めて拝見いたしました。」


11/15 某まとめサイトがこの件を取り上げた記事をアップ

そのせいもあってかこの話が更に広まり、(主にニコニコ動画の)コメント欄が荒れ始める

ニコニコ動画内で「in the blue shirt」「Cluster A」といった文言が含まれコメントが消える

「Neruが自分達に都合の悪いコメントを消しているのでは」という疑惑まで浮上し、更にコメント欄が荒れる

(※誹謗中傷ではない、ただ類似性を指摘したコメントまでもが削除されている。「運営が消している」という声もあり)


11/16 アリムラ氏が今回の騒動を受けて声明を発表

(「Cluster A」のアニメーション制作たかずお氏も11/15に私見をツイート)

http://arimuri.hatenablog.com/entry/2017/11/16/120604

https://twitter.com/kazuo/status/930848531186774016

Neru、寺田てら両名は現在(11/21)まで本件に関して何も言及せず (両者ともtwitterは通常通り更新している)

一方、アリムラ「『Cluster A』に意見がある人はメールDM対応するから直接連絡してください」


また、Neruは2016年に発表した「脱法ロック」のミュージックビデオ(動画制作はりゅうせー氏)においても「AC部作品酷似している」とパクリ疑惑が浮上。

しかしその際も疑惑に対する言及は一切無し、ニコニコ動画内の指摘コメント封殺と今回と同様の対応をとっている。その他に楽曲歌詞でも度々パクリ疑惑が浮上している人物でもある。

「脱法ロック」(2016年6月19日公開)

https://www.youtube.com/watch?v=u5mHVUwDf_0

AC部制作group_inou「THERAPY」(2010年10月13日公開)

https://www.youtube.com/watch?v=ACEBZ-KmuQo


おまけ

Neru擁護派「Neruさんの新曲in the blue shirtsのCluster AにMVクソ似てるからパクリだって言ってる人達いるけどNeruさんこの前Cluster Aの動画ツイートしてたし寺田さんにこんな感じでお願いしたいって見本的な感じで見せたんじゃないかと思った。そしたら必然的に似るだろうしパクリというよりオマージュじゃね?」

https://twitter.com/seiran____/status/931790159665799168

この他にも「Neruが今年の夏頃に『Cluster A』の動画ツイートしていた」という声あり。具体的な証拠(スクショ等)は今のところなし。


Neru、寺田てら「お送りいただいた映像は初めて拝見いたしました。」

2017-11-16

脱法ロックボカロP Neru、MVパクり疑惑まとめ

・件

https://twitter.com/Arimuri/status/930498867472113664

・詳細

人気ボカロPのNeru、新曲「い〜やい〜やい〜や」YouTubeおよびニコニコ投稿

https://youtu.be/y8-6QPEes1k

ニコニココメント中心に、MVがin the blue shirtの「cluster A」に似てると指摘される

https://youtu.be/ytq5pGcM77w

インザブルーシャツのアリムラに一件が届く

リムラ、Neruに問い合わせる

Neru、「その映像ははじめてみた」と返答

リムラ、「悪魔の証明だけどね」「これは覚悟ある批評だが、ダサいアニメーション」とツイート

Neru、以前にも代表作「脱法ロック」にgroup_inouMVAC部作)パクリ疑惑浮上

https://youtu.be/u5mHVUwDf_0

https://youtu.be/ACEBZ-KmuQo

Neruおよび寺田てら(PV作成現在まで言及なし

やめよう、パクり

2017-11-12

anond:20171111174219

脚本パクリ疑惑を指摘したユーザー複数ユーザーフルボッコにするゲーム

FGOの話してんの?

実際プレイすればただの箇条書きマジックで、オマージュ含むとはいえ話としては全く別物だったんだけど。

お前の中ではパクリパクリと大騒ぎするアンチ正義で、それに反論すれば「複数ユーザフルボッコ」呼ばわりされるの?

ファンは一切反論せず、言いがかりも全て受け入れろって言いたいの?

盗作ならともかく、盗作疑惑」に対して危機感を持てって発想もスゲーな。

何にも似てない作品なんてないし、疑惑なんてどうとでも言るけど。

参考に増田刀剣乱舞をやめて何のコンテンツに行ったのか教えてくんない?

何一つ似てるもののない空前絶後オリジナル作品なんだろうなー。マジスゲー。

刀剣乱舞は知らんけど、普通にサービスが続いてて流行語大賞にも選ばれてる時点で、大した問題じゃないものアンチ粘着してるだけなんだろうな。

参考:提言騒動

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/6974/

2017-11-11

刀剣乱舞プレイヤーの思う事

今年の流行語大賞に選ばれていたので、色々思っていることをポチポチ書いていきます本来Twitterの裏垢で言おうとしたのですが、身内にばれるのが怖いので止めました。ビビりで申し訳ないです。

私がかつて刀剣乱舞プレイしていたのは、2015年3月頃でした。当時、長期間SNSに触れていなかった私は「刀剣乱舞」の流行具合に少々面喰いました。イケメンの刀擬人化ゲーム。あー、まあ艦これみたいなやつかと思い、たまたまサーバーが開いていたのもあり、始めました。線の細いタイプイケメンがあまり得意でなかったので、飽きるだろうなと思っていたのですが、琴線に触れるキャラクターがいました。

同田貫正国くんです。

当時、ヒラコードリフターズを読んでいたのもあり、メインキャラ雰囲気の似てる彼に完全に惚れました。線が太い。かっこいい。太刀ステータス的には一番低いのに戦わせろと言ってくる。目が綺麗。

そんなわけで同田貫くんがとても好きになりました。刀剣乱舞界隈はその当時もレイヤーが民家の桜を折ったりだとかであまり評判は良くなかったですが、カゲロウプロジェクトの時も似たようなことはあったので気にしていませんでした。

ある日、Twitterに気になる話題が流れてきました。刀剣乱舞トレスパクや素材の無断使用があるというツイートでした。検証動画wikiを見ると、確かにぴったりと重なっています。桜弁当からどんどんトレス疑惑の物が発掘されていきました。中には特定宗教神具トレス疑惑のものもあり、訴えられたら勝てそうにない物もありました。

私はこの件で暫くあまりログインをするのは控えようと思いました。同田貫くんは好きだけど、落ち着くまでしばらくはやめよう。

同時にこの時期から再び刀剣乱舞界隈が騒がしくなり始めました。トレパクの件は広まり運営謝罪を求めるユーザーも出てきました。そんな時に私が見たのはTLでいつもと同じように刀剣二次創作ツイートをしてる人たちでした。「トレパクなのは知ってるけど、推し可愛いから……」と言ってる人たちもいました。私もどちらかというとそちら側でしたが。

そんなときでした。七月頃、同田貫正国和泉守兼定、大俱利伽羅が刀種を「太刀」ではなく「打刀」にするとの通知が来ました。二刀開眼実装と共にした通知でした。

いや、なんでだよ。ゲームのステ値とかキャラクター性とか考えて勝手に変更するなよ。まず思ったのはこれでした。史実的にはあってるのは分かったけど、それならそれで最初からしろよ。何でもうちょっと考察しなかったんだよ。艦これデザインの部分まで史実通りに書いてるんだぞ。

正直言うとかなりつらかったです。だって同田貫くんが好きでやってきてたのになんでここまで急に設定を変えられたんだもの。好きだった太刀同田貫正国は消されてしまうんだもの

ほぼ、同時期に謝罪文が公開されました。『具体的な原因についてですが、今回の『刀剣乱舞-ONLINE-』作業に携わった社内デザイナーが、新人採用されて間もないデザイナーだったということもあり、権利処理に関する認識教育が足りていなかったため、問題認識することな製作作業を行ってしまいました。』と書いてあり、この期に及んで新人デザイナーにすべてを押し付け謝罪にするのか、と面食らいました。もちろんその後に統括責任者責任についても書いてありましたが、結局修正されていないものもあり「謝罪とは……?」という気分になりました。

そして一番嫌だった、というかやめようと思ったのは問題をずっと見ないふりでいた「ユーザー」でした。問題が起こっても見ないふり。推しが尊ければそれでいい。好きだったキャラクター個性を無理やり改変された人間から見ると、これが過去自分だったんだなぁと思いました。あー、このゲームはこういう人を対象にしたゲームなんだな。もうやめよう。

今思えば、あの時見て見ぬふりをしてくれたユーザーさんたちには感謝してますありがとう!やめるきっかけを作ってくれて!!

そして、この後何件か連続して起こった「エンディングトレスアニメ」や「設定・構図パクリゲーム」、「脚本パクリ疑惑を指摘したユーザー複数ユーザーフルボッコにするゲーム」等を見ていると、問題を見て見ぬふりをするユーザー様様なんだなぁと思います

うそろそろ、危機感を持ちませんか。設定やUIトレス盗作疑惑のあるコンテンツをたくさん持つ「クールジャパン」が他国コンテンツを見下している図って、とっても滑稽ですよ。

2017-11-04

北斎ヨーロッパ芸術家に与えた影響

みたいな番組NHK BSでやってるけど現代だったらパクリ疑惑ツイッター炎上だな

2017-08-17

大好きだった、ゲームA3!/刀剣乱舞

●はじめに

私は昨日、大好きだったゲームを削除した。

そのゲーム名前A3!と刀剣乱舞だ。

今の時点では過去形にすることに抵抗がある程には大好きだった。

●2つのゲームに関する情報

A3!

seller:リベルエンタテインメント

刀剣乱舞

seller:DMM.com

●やめた理由と経緯

私がこれらのゲームを削除した第1の理由は、この二つのゲームUIパクリ疑惑後者に関してはパクられた?側がそれに言及する文章を発表済)が出ていることを知ったためである

現在Twitter上ではA3!のファンが同ゲームを えすり と呼称している。そして現在Twitter検索で えすり と入力すると えすり パク というサジェストが表示される。このワード検索し、出てきた呟きを読んだことで私はA3!にはUIパクリ疑惑が出ていること、また呟き主の他の呟きによって、刀剣乱舞にもまたUIパクリ疑惑が出ているのだということを知った。

そしてそれらの呟きを読んだ結果として、私は、この疑惑は恐らく疑惑には留まらず、実際に上記のゲームUIパクリを行ったであろうと考えるに至った。

UIをパクられた?と思われるゲーム

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

艦隊これくしょん

UIパクることがいけないと考える理由

私がUIパクることがいけないと考える理由は、UI著作物からである著作物には著作権存在する。その権利侵害してはいけないと法的な観点からも、個人思想としても考える。

UIパクることで被害を受ける(と考える)ユーザーは少ないだろう。場合によっては、優れたUIパクる事で操作性が高まっていると考える人いるかもしれない。だが、UIパクることで被害を受ける人々は現実存在するのだ。

このことはもし、自分が何かを創作した場合にその著作権侵害されたら、もっとくだけた言葉でいえば作ったものをパクられたら、どの様な気持ちになるかを少し考えるだけで分かるであろう。そしてその被害気持ちだけの問題ではなく金銭問題に関わるのである

●1ユーザーとしての考え

上記二つのゲーム現実UIパクリが行われたと断言することは出来ない。

UIパクリが行われている疑惑ゲームプレイしているだけでは知ることは難しいだろう。

また前項目で述べたように、UIパクリによってユーザー側が受ける被害は恐らく少ない(だから許容すべきと考えるかどうかは前項目を受けて各自自由にご判断を)。

そんな中で、1ユーザーとしてこの疑惑を知った私がすべきことはなんであろうかと考えた結果、私は自分自身がそれらの権利侵害した疑惑のあるゲームを支持することを辞め、かつ多くの人にその疑惑を知ってもらい、この問題について考えてもらうよう促すべきだという結論に至った。

●私が他ユーザーに期待すること

ただ私は上記2つのゲーム作品UIパクリ疑惑が出ているということをユーザーに知ってもらいたい。それはただの疑惑に過ぎないと考えるのも自由であるし、事実であると考えるのも自由である。また1ユーザーに過ぎない(正確には過ぎなかった)私が他ユーザーに上記ゲームプレイを行う権利侵害するつもりは全くないし、非難するつもりもない。ゲームを行うのも自由であるし、やめるのも自由だ。またそれだけでなく、それらに関わる創作や何もかも行うかどうかは個人自由であるだろうとも考える。

ただ知って、考えてほしい。繰り返しになるがそれだけだ。

●私がゲーム制作側に期待すること

疑惑に対して、それが事実無根のものであるとするならば、パクられた?疑惑が出ている側にその事を示させること。

事実であるならば、その事を明らかにした上で、制作側にとって最大限の誠意ある対応を行うこと。

※以下は気がむいた人だけ読んでください

●私について

A3!

4月からプレイ

刀剣乱舞

7月からプレイ

A3!,刀剣乱舞の2つのゲームを楽しくプレイさせて頂きました。また両者の展開するメディアミックスに関してもとても楽しく視聴させていただきました。疑惑事実無根のものであるならば、かつて楽しませて頂いた立場として嬉しく感じます

●やめた理由その他

こじつけかも知れないと自身思います

A3!/

春組ストーリー既存作品との類似性

各種カード既存作品との類似性

特定キャラ名前既存作品との類似性

刀剣乱舞/

特定キャラ既存作品との類似性

最近読んだ記事

http://anond.hatelabo.jp/20150706001234

2017-08-06

phaさんのパクリ疑惑

移動時間が好きだっていうコラムの一節がかまだくんというtwitterアカウント過去ツイートにそっくりだった、っていう話題どうなったの?

phaさんのコラムの一節

http://www.gentosha.jp/articles/-/7941

>僕が旅行で一番好きな瞬間は、旅の終わりに家に帰る途中、バス電車の車窓からどこにでもあるような町の風景を見て、

「ここには何千何万の家庭があって、それぞれの人生があるけれど、みんな自分とは縁のないまま生きていくんだな。同じ日本に住んでるのに」

 という、少し寂しいような、すがすがしいような気持ちになるときかもしれない。

・かまだくんのツイート

https://twitter.com/onshanow/status/661550743334227968

かまだくん‏ @onshanow 2015年11月3日

夜行バスとかから知らない街を眺めた時の『ここに何千の家庭があって、全員それぞれの人生があって、全員俺とは縁ないまま生きていくんだよなぁ。同じ日本に住んでるのに。』と妙に悲しいゾワゾワした感情湧いてくるのが旅行の一番の楽しみかもしれない。

2017-02-19

アイナナ3部開始前に目が覚めたこと。

同じような記事が既に多く存在することを承知の上で、長々とこれまで思ってきたことを書き連ねます。ただの吐き出しです。

 

 

 

 現在スマホアプリで様々な女性向けアイドル育成ソーシャルゲーム配信されている。私もここ数年でアイドルジャンルにはまり、その中のいくつかをプレイしていた。

 一昨年のいつ頃だったかTwitterで新しいアイドルゲーム制作であることを知った。それが「アイドリッシュセブン」だった。

 ただでさえその時アイドル物ならすぐに興味が湧くようになっていた上、原案小学生の頃楽しく読んでいた漫画の作者。本人がよくネット炎上する人物であるということは知らず、純粋に楽しみだった。

 その時すでにキャラデザは発表されていて、チェックしてみるとすぐに「この子、いいなあ」と思うキャラもいて、俄然やる気になった。

 配信開始後、思った通り私はアイナナに夢中になった。声優陣によるフルボイスで展開されるストーリーは、声を出して笑うようなシーンもあればこちらまで悲しくなってしまうくらいに暗いエピソードも盛り込まれており、何度も読み返すほどだった。

 楽曲も、どれもとても好みで、元々リズムゲーが好きだったこともあり何度もプレイした。

 イラストに関しては、魅力的だと感じる、と言えば噓になる。が、それを補って周りの要素が素晴らしかった。

 課金額は決して多い方ではなかったと思う。新しいカードが出れば毎回推し欲しさに課金したが、ある程度で出なければ諦めていた。

 そうしてアイナナにはまって何か月か経ち、ストーリーも第2部が配信された。第1部同様、いや、それ以上に心を持っていかれたと思うくらいの内容で、アイナナを大好きな気持ちは更に大きくなった。推しキャラが増えたり、周りのオタク友人にも薦めるようになったり、この頃は自分オタク活動の中でアイナナが最優先のジャンルだったと思う。

 それが揺らぐようになったのはいつ頃だっただろうか。

 アイナナの公式生放送配信されてから間もないある日のことだった。

 Twitterを見ていた時、私はタイムラインに流れてきたある一つのツイートを見て愕然とした。

 そのアカウントは、アイナナの絵柄の他作品との類似点、構図の酷似、いわゆる「トレパク」を検証するためのものだった。

 ツイートに載せられていた画像は、アイナナよりずっと前から配信されている他作品女性アイドルと同じようなポーズで隣に並べられた、かつて欲しかった衣装のアイナナキャラカードだった。

 頭の中を色々な思いが駆け巡った。

 「アイナナ」ではなくトレパクをしている作品として蔑称のようなものがつけられていること。

 こんな目的のためだけのアカウント存在していること。

 追加された新しいカードを見た時、たまに「腰がくねってしてるなあ」「身体ラインが丸いなあ」と違和感を覚えたこと。

 その違和感の正体が、男性アイドルなのに女性アイドルポーズ類似している構図だったこと。

 少し調べてみると、私が知らなかっただけで、この疑惑はもうずっと前から作品ファンの間で話題になっていたようだ。

 

 そのツイートRTしたフォロワーに対して怒りを覚えてしまう時期もあった。

 もちろん誰にも言わなかったが、「あなたがこんなツイート拡散しなければ、私は純粋にアイナナを楽しんでいられたのに」という気持ちでいっぱいだった。

 それでも、一度目に入ってしまった以上知らないフリでゲームを続けるのは無理だ。

 そこで私は、回ってきたツイートスタートにアイナナのトレパク問題について呟いているアカウントを巡り、騒動を詳しく知ることにした。

 多分、この時の気持ちはただ知りたいというよりも、「自分がアイナナを胸を張って続けられる理由を探す」目的が大きかったように感じる。トレパクなんてもの言いがかりで、偶然似てしまっただけなんじゃないの、と。

 

 結果、胸を張って反論できるような要素はどこにもなかった。

 アイナナが叩かれていたのは、他作品からの構図トレパク疑惑だけではなかったのだ。

 アイナナの作品発表当時から「似てる」と言われ続けていた(ということもこの時知った)某有名アイドル作品、そのキャラクター達の外見や性格過去などの設定が酷似していること。

 原案過去にその作品同人をしていたため、信憑性が高いこと。

 ゲームプロデューサー作品発表前にTwitterで内容を呟いていたこと。 など。

 今まで神運営だと思っていた公式への不信感が一気に生まれた。人に勧めていたことが恥ずかしくなった。

 

 それでも、この時点でアイナナを完全に嫌いになることが出来なかった。ただ、今まで自分が楽しんでやってきたことは何だったんだろう、と思った。

 とりあえず、課金するのを一切やめてみた。

 それから公式にこの騒動に関して問い合わせをした。アイナナを好きなこと、何か公式からアクションをしてほしいこと。

 多くの人が問い合わせをしているらしく、私もその内の一人になろうと思った。数が増えれば、公式も何か動いてくれるだろうと信じていた。

 

 公式騒動についての文章を出した。要約すれば「トレパクの事実はない。設定もすべてオリジナルで、これからもそうだ」と。

 他にも挙げられていたプロデューサー問題については、ただ申し訳ない、これからは気を付けるという謝罪だけ。

 

 「キャラクター達を傷つけるようなことは絶対にしない」と言ったのは公式だ。

 だが、現にキャラに他作品からパクリ疑惑がある上、ネットではかなりひどい言葉で叩かれていることもあるのにも関わらず、こんな薄っぺら謝罪文で終わらせようとしている公式キャラを守ってすらいない。

 偶然似てしまったでは済まされないし、オリジナリティがあるというなら他のアイドルとは全く違った形で輝いている彼らを見せてほしかった。

 もうダメなんだろうな、と思った。

 アニカフェに何度も行ったり、アニメ化や第3部決定に浮かれていた自分バカらしく思えた。

 

 しかし、ここでもまだ離れられなかった。

 疑惑を知った当初より更に確実に熱は冷めてきていた。ゲームも、前はイベントでそこそこ上位になるまで走っていたのに、ログインガチャで初回の1度だけ引く、という感じになっていた。

 その気力を保っていたのは、推しだった。

 他作品キャラと設定が酷似していたり、ストーリー内で起きたあるエピソードが他作品とそっくりだったり、つぎはぎだらけと言われていた。

 それでも、ストーリーを読んであれだけ心を動かされたことを思い出すとアプリアンインストールは出来なかった。

 

 そんな中、話題になり気になって視聴を始めた全く別の作品にトレパク疑惑が浮上していることを知った。

 またこんなことをする作品に当たってしまったのかと肩を落としながら、どんな部分が話題に上がっているのだろうと軽く調べてみた。

 そこで久しぶりにアイナナの蔑称を見たのだ。

 公式に問い合わせた後は検証アカウントなどを見るのをやめていたため、何となく騒動は下火になったものと思っていた。

 だが、そんなことはなかった。

 後からまたトレパク疑惑作品が出てきたところでアイナナの問題が忘れられることは決して無く、同じような例として並べられるのだ。

 そんな当たり前の事にようやく気付いた瞬間、アイナナという作品のもの地雷になっていくのを感じた。

 

 そこからは早かった。

 まず、せっかく集めたんだからと保管していたグッズを売った。

 逃すことなく今まで買い続けたCD類、関連書籍も同様に。

 そういえばTwitterでは、公式アカウントを未練がましくフォローしたままだった。

 新キャラの発表もあり、あれだけ楽しみにしていた第3部もいよいよかという段階なのに、全く心が動かなかった。

 もしどんな作品とも類似しないオリジナルキャラだったとしても、過去パクリ疑惑があった作品レッテルは消えない。

 フォローを外して、その勢いのままアプリもついにアンインストールした。「削除する」を押すのに一瞬躊躇ったけど。

 

 変な意地を張って公式を信じて待っていた時よりも、すっぱり切り捨てた今の方がずっと気持ちが楽だ。むしろすっきり。

 もっと早くにこうするべきだった。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん