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はてなキーワード: ヘラジカとは

2019-04-08

anond:20190408152438

けもフレ2のメインテーマは「おうち探し」だと思ってました。

おうち探しの結論が「大好きなフレンズと一緒のここがおうち」であるなら、「人間フレンズにひどいことした」は、避けて通れないかと。

イルカアシカは芸のネタを与えてあげる、イエイヌは(他人ではなく)飼い主が戻ってくるのを待たせる、リョコウバトには「ひとりじゃないみんなが仲間」ということを教える

元々の話は、人間動物ねじ曲げてしまたことの悲劇、罪悪感、グロテスクサが表現されてるか、でしたよね。それらは一つの責任の取り方かもしれませんが、そうしたニュアンスは、存在しないかと。リョコウバトの場合、「君の家族は全員死んだけど他にも仲間はいるよ。殺したの俺の仲間だけど」というのが「責任」かと言われると、ちょっと。もちろん、絶滅動物に対して人間が償うべきなのか、どう償うのかは、大きなテーマであり、けもフレ2内の1エピソードとして処理するのは限りなく無理です。しかし、だったら最初からリョコウバトを出さなければ良いかと思うわけです。そのあたりが深く考えてないという話です。

余談ですが「おうち探し」がテーマで、「仲間と一緒のここがおうちだった」に落とすためには、通常、「おうちは見つかったが、その上で、仲間と一緒にいることを選ぶ」というプロットします。そうしたほうが「自分意志で選んだ」感が出るからです。「おうち」が見付かったけど、廃墟だったとか、「おうち」側から同胞と認められなかったとかでショックを受けて、その後、決心するとかが基本パターンですね。そこが全くないので響かないんですよね。

イエイヌ不憫感のある結末でしたが、あそこでキュルルちゃんが代わりの飼い主になってしまえば、視聴者は「ああ犬を捨てても誰かが拾えばいいんだ」と受け取ってしまいかねない、飼うことの責任を結果の悲しさを見せることで匂わせた、そういう意図だったのではと思います

キュルルが、イエイヌ孤独、寂しさを理解しつつも、「飼い主の責任」のために去って行く、と、取れる描写があればよかったですね。また飼い主の責任の話を強調するなら、イエイヌが「ヒトなら誰でもよい」と言ってしまってるのがダメでしょう。イヌは「ヒトなら誰でもよい」生き物ではないわけで、そっちのほうが誤解が大きいし、「イヌは人なら誰でもいいんだから、他の人に、あげればいいじゃん」という無責任に繋がりかねません。

私なら、最初イエイヌが、キュルルを、去って行った飼い主と完全に誤解している。キュルルや他のフレンズの助けで、イエイヌが元の飼い主のことをきちんと思い出す。その時、元の飼い主がイエイヌと別れた時に、安易に捨てたわけではなかったことがわかる。キュルルはイエイヌの寂しさを受け止めつつも、今の自分に出来ることはないので、別れる。一人のイエイヌの家に、他のフレンズが遊びに来る、などとします。

野生解放を明言しないの目的が引っかからないようにするため。

何歳くらいを対象に考えてるのかわかりませんが、「ヒーローがなんか技名叫んでパワーアップ」は、戦隊ものでもプリキュアでもアンパンマンでもあるので、そうそう引っかからないと思います

サーバルは対ビースト戦でも野生解放を使っているので、視聴者最終話のシーンでは引っかからないだろう、と考えたのでしょう。

あの時、サーバルの目が光ると、ビーストも同じように目が光るカットがあるので、「同じ系統のパワー」に見えるんですよね。一期の野生解放と同じものか、ちょっと混乱する。

内面世界の外への進出、この観点で二作品の差を論評するのはいささか無理があるのではないでしょうか。

念のために確認しますが、私の意見は「内面世界の外への進出自体は、多くの作品共通する、いわゆる「盛り上がる」部分です。ただ、その進出の仕方に、世界現実の仕組みに矛盾しない理屈がある場合と、理屈なしでイメージが直結する場合がある。ケムリクサは前者で、けもフレ2は、後者のように見えるという話です。

けもフレ1にくらべてもケムリクサは、伏線-回収のプロセスがかなり表面に出ており、しかも草や姉妹の周りで深く・複雑に織り込まれています。流し見していると、在りし日の姉達の思い出や、草の種類など、設定開示が多すぎて雑音が多い視聴感になると思うのですが、すべてに筋を通すべく没頭してみれば、極めて大きいS/N比を持っていることが判る。

通常、作品における伏線・回収は、プロット重要なメインの部分についてやるものだと思います。一つの作品で、画面に映ったこと全部に完璧説明をつけようとすると、かえって面白くなくなるので。それを理解した上で「すべてに筋を通すべく没頭」するのは一つの楽しみ方ですが、作品単体にそれを要求する必要はない。わからないことがあることを含めて楽しめば良いかと。もちろん、楽しめないほど大きな矛盾があれば別ですが、私はそれは感じませんでした。

他方けもフレ2では、けもフレ1の設定との整合意識しなくてはならなくて、キャラクターかぶらないようにしなければならない。ヘラジカプロングホーンは性格はごくごく微妙に違っています舞台装置の融通がケムリクサほどには効かない。遅いジャパリトラクターと海の二人のスピードの差、ホテル位置時代を重ねた末のキャラクター同士の関係性の変化。そういうことで破綻がないようにしなければならなかったわけです。

続編作品のほうが様々な制約があり、オリジナル新作ほど融通が利かないのはその通りだと思います現場の方々は整合性を取ろうとしたのだと思いますけもフレ2で、派手でない部分で、筋、整合性を通してる部分があるのも、もちろんだと思います

その上で、重要な部分で、フウチョウが出てきたりするあたりはファンタジーであるなと。「記憶ケムリクサが不自然に発動したこと」にご都合性がないとは言いませんが、「幻想だか現実だかもよくわからないフウチョウコンビが、どこにでも現れて説教する」は、後者のほうがファンタジー度が高いでしょう。

キュルルちゃん出自も明示的には解決されませんでしたが、一話中心にためつすがめつしてよく見直すと推測の材料が仕込んであり、最終話Cパートですべてが繋がるわけです。

肩すかしなのは、キュルルちゃん出自と、最終話に至るドラマキャラ動機等が、特に関連しなかったからです。キュルルちゃんがキュルルちゃん本人のフレンズで、疑似不老不死だったことを眼目とするなら、それが何かと絡む必要がありますベタなのは、それによってセルリアンを倒す助けになるとかですね。そうでなくても構いませんが、そういうのが必要です。けもフレ1で、かばちゃんミライフレンズ化だったというのは、「セルリアンに食べられたかばんちゃんが復活した理由」というドラマと結びついてるから意味があるわけです。

ワカバ場合ワカバリン関係性、ケムリクサの赤い霧の世界がなぜ生まれたか姉妹達とはなんだったのか、という、キャラ動機起源世界の成り立ちが解かれて、それが最終決戦の盛り上がりに繋がるところに意味があるわけです。ワカバが、宇宙人なのか、天使なのかの細部は、想像に任せるで良いのです。

牽強付会ですよ。囲まれた敵に立ち向かう描写は自ずとあのようなカットか、あるいは上空から俯瞰のような見せ方になると思います。まさに悪意をもって粗をさがそう、好意的にすべてを伏線ととろう、そのような態度の差が、けもフレ2とケムリクサの評価を分けた一因なのでは。

合理性があろうがあるまいが、1と2の共通するクライマックス部分で、似た構図の印象的なカットを出して、共通性を感じないわけがないです。そこは制作者は気づくべきです。

それを仰るなら、けもフレ2も優しい世界になるでしょう。センちゃんアルマーさんもペパプに暴行を働いたりキュルルちゃん誘拐したことはあったけど、基本的には裏表はなく素直で親切心が高く、イエイヌに貢献できたことを「善いことをしたね」と振り返る。ただその在り方がひたすらにストレートなので、視聴者視点では行動が横暴に見える。けもフレ2のジャングルメンバーは互いに本気で諍いしていますが、キュルルちゃんの仲立ちもあってか最終話ではツンデレ仲良し感を醸し出しています。”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしまえばよいわけです。その程度で「優しい世界」とみなせるならそれこそ監督なんて誰でも良くてもできるでしょう。たつき監督が立ち上げた「優しい世界概念スピリットは、けもフレ2にもケムリクサにも息づいていますが、しかし全く道半ばだと思いますけもフレ1でも博士サーバル図書館来館時に背後から頭に蹴りを加えていますし(フクロウ能力表現としても蹴るまでは不要だった)、アニサマコラボ動画では大量のフレンズ酷使して、かばちゃんを、りょうり要員として使役しています視聴者全面的エンパワメントするというか、癒やしとしての芸術表現はここからもっと発展していくべきでしょう。監督名に自動的にくっついてくるラベルにしておくのはもったいない

視聴者視点では行動が横暴に見える」のであれば、それは「優しい世界」「癒やしとしての芸術表現」として失敗してるのではないかと思います

そして「”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしま」うこと自体簡単かもしれませんが、その結果、出来上がった作品面白くなるか、評価されるかというと、それはまた別問題ですよね。「優しい世界」というのは、面白かった作品への誉め言葉として使われているように思えます

一般的エンタメ作劇論では低評価するしかない、というのは、納得できました。しかし不備があるというならそれを示していただけませんか。広義の悪意について考えたのですが「対抗心さえ悪意」のように考えると、あらゆる創作に悪意は入り込みます問題なのは「悪意が前に出すぎてて、作品として楽しみづらい」ことですよね。作品問題なのか・楽しめない理由が俺たち視聴者にあるか、判別するためには議論を重ねるしかないと思うのです(追記とはいえ、やり取りも長くなったので先は後進に託すとしましょうか?)。

不備について、いくつかは、これまでにも書いたと思います。この記事だと、イエイヌ周りとか、キュルルちゃんの「おうち」「正体」周りですね。

細かな不備はさておき、大きく重要なのは、おっしゃっていた「視聴者視点では行動が横暴に見える。」という点が、印象に残る点だと思います。作り手の意図として「視聴者に対して、キュルルを横暴に見せたい」と思っていたわけではないでしょう。だとするのなら、意図に対して演出脚本が失敗しているわけです。

初見ではわからいかもしれないが、よく考えるとわかる」部分があるのは作品に深みを増しますが、それは細部にやる話で、ドラマとして盛り上がる重要ポイントで誤解を与えてはいけない、というのが普通の作劇かと。

anond:20190408014023

広い意味調和し、繋がる必要はあります。さもないと単に、とっちらかった話になってしまます

けもフレ2の場合、キュルルが「みんなのことが~大好きなんだー!」と叫び、これが多分メインテーマなわけで、だとすると、「リョコウバトを絶滅させ、イルカアシカにショーをさせ、イエイヌ人間なしには生きられなくした人間の業」はメインテーマと真っ向からぶつかるアンチテーゼなわけで、その業とどう向かい合うかは、避けて通れない話でしょう。軽く触れるだけで終わらせるのは構成的に不備があります

けもフレ2のメインテーマは「おうち探し」だと思ってました。そうだとするとヒトの業はアンチテーゼとしては機能しないです。ただ、テーマについて、議論を受けて改めて考えなおしてみたのですが、それぞれ責任の取り方を示唆する決着にはなってたと思いますイルカアシカは芸のネタを与えてあげる、イエイヌは(他人ではなく)飼い主が戻ってくるのを待たせる、リョコウバトには「ひとりじゃないみんなが仲間」ということを教える。イエイヌ不憫感のある結末でしたが、あそこでキュルルちゃんが代わりの飼い主になってしまえば、視聴者は「ああ犬を捨てても誰かが拾えばいいんだ」と受け取ってしまいかねない、飼うことの責任を結果の悲しさを見せることで匂わせた、そういう意図だったのではと思います木村監督仕事受けたあとインタビューで「娯楽なので、ぶっちゃけ監督なんて誰でもいいんですよ」とお話したそうです。この言葉謙遜、およびプロとしての矜持だった、道具に徹するという意志の現れだったのでしょうが騒動で傷ついていたファンには「たつき監督への侮辱か」と受け取られてしまったようで、残念なことです。作劇のプロとしての基準がどのようなものか存じませんが、一般的エンタメ方法論の尺度では、(見得を切った割には)十分な水準に達していなかったということでしょうか。俺としてはとっちらかっているとまでは思えなかったです。

「野生解放と言わずに野生解放で急に強くなる」は、わかりやすさ優先ではなく、むしろ、わかりにくくなっています

野生解放を明言しないの目的が引っかからないようにするため。性格自己申告の目的がわかりやすくするため、と申しました。サーバルは対ビースト戦でも野生解放を使っているので、視聴者最終話のシーンでは引っかからないだろう、と考えたのでしょう。むしろ俺は貴方レベルでそれを見落としたことに驚いています。すくなくとも演出の目論見は失敗したと言っていいでしょうね。

ミドリケムリクサ自体回復できるのに、なぜ、赤を回復してしまわないか、は、複数の葉を重ねて作られた赤を「治す」ことで、元に戻してるのかもしれません。

いただいた他の論はあまり説得力を感じませんでしたが、この解釈は的を射ていると思います考察によって筋を通すことができる、それに耐えられる作品になっている。そういう信頼がたつき監督にはあり、木村監督には無かったのでしょう。見返しておられるとのことで詳しくは控えますが、あらゆるポイント伏線と回収があります。りんが記憶の草を触られて居心地悪くしているシーンは流し見るとなんかエッチ雰囲気に見えてしまますが、きちんと意味のある描写です。内面世界の外への進出、この観点で二作品の差を論評するのはいささか無理があるのではないでしょうか。俺はけもフレ2もSFアドベンチャーとして設定を考察していますしかし先に触れてらっしゃいますが、全体的な伏線-回収のスタイルには2つの作品は確かに大きく異なっています

「さぁとっとと野生解放するのです」… かの名言を忘れているとは。おっしゃる通りで返す言葉もないです。やれやれ咀嚼が足りてないですね。噛めば噛むほど味が出る、これがたつき監督けもフレ1以後の作品凄さでした。個人的には、けもフレ2もそのスピリットを色濃く受け継いでいるように思えます

ただケムリクサという作品は、全体を通して様々な伏線があり、矛盾意味不明に思えた描写が「なるほど、こういうことだったのか!」と思う瞬間が何度もありました。だからこそ、矛盾と思える部分についても「もしかして、これはこうなのでは」と考えたくなりますけもフレ2は、そういう作品ではないので、

これには異を唱えておきますけもフレ1にくらべてもケムリクサは、伏線-回収のプロセスがかなり表面に出ており、しかも草や姉妹の周りで深く・複雑に織り込まれています。流し見していると、在りし日の姉達の思い出や、草の種類など、設定開示が多すぎて雑音が多い視聴感になると思うのですが、すべてに筋を通すべく没頭してみれば、極めて大きいS/N比を持っていることが判る。他方けもフレ2では、けもフレ1の設定との整合意識しなくてはならなくて、キャラクターかぶらないようにしなければならない。ヘラジカプロングホーンは性格はごくごく微妙に違っています舞台装置の融通がケムリクサほどには効かない。遅いジャパリトラクターと海の二人のスピードの差、ホテル位置時代を重ねた末のキャラクター同士の関係性の変化。そういうことで破綻がないようにしなければならなかったわけです。ボスウォッチでキュルルちゃんを探すことができてしまうと、けもフレ1で海に落ちたボスラッキービーストは探せなかったのと矛盾が出る。伏線だけでなく視聴者の印象にも配慮しなくてはならない。最終話唐突ボートが出てくると、あれ? けもフレ1のかばちゃん出立でバスを使ったのはなぜだよ、というショックを与える可能性があるので、うみのフレンズ回で予め出しておく。”うみのごきげん”はそのタイミングで合わせて出す。パーク内でのボスウォッチの在り方は、けもフレ1では”脳みそソコについてんのか!?”というビックリ要素でしか無かったですが、バスハンドルディスプレイウォッチをかざせというようなGUIがあるところからみて、ウォッチボス形態の一つだったと考えられます。そして引き出しに大量の異型筐体のボスウォッチ。「コレを持っていって」っと手渡す。様々な疑問に筋を通す解釈を俺は見つけることができました。見逃してしまうような設定開示を考察で結ぶことができる、これはたつき監督お家芸だったはずですが、継いだ最初仕事再現できる手腕には舌を巻きます

このようにけもフレ2では設定が矛盾しないように、しかもそれを前面に押し出さず(制作が苦労している感が出ないように)背後で処理している。考察を進めると考える上でヒントになる(あるいは制限になる)情報があちこちにあるわけです。視聴時の情報の引っかからなさが、けもフレ2の優れたポイントです。キュルルちゃん出自も明示的には解決されませんでしたが、一話中心にためつすがめつしてよく見直すと推測の材料が仕込んであり、最終話Cパートですべてが繋がるわけです。キュルルちゃんがキュルルちゃん本人のフレンズなら、コレは擬似的に不老不死を実現していることになる。そうすると、けもフレ1の山頂の戦闘機にも理屈がつけられるような気がしませんか。よくある批判に、キュルルちゃんの正体が最終的には謎じゃないか、というものがありますがそれを言うと、わかばの正体も最終的には謎でした。俺から見ると、どちらも読み解くのが… とても楽しい貴方ほどのレベル視聴者にこの作品メルヘン扱いされているのは、勿体無いことこのうえないです。”義憤”や”同調圧力”などがそうさせてるとしたら… ううむ、最初の諍いのとき制作プライドを曲げてでも頭を下げて、互いに許し合うべきだった。残念です。

あのシーン(引用者注けもフレ1の全員集合シーン)を、フレンズセルリアンで再現した、けもフレ2は本当に何をしたかったのだろう……。

牽強付会ですよ。囲まれた敵に立ち向かう描写は自ずとあのようなカットか、あるいは上空から俯瞰のような見せ方になると思います。まさに悪意をもって粗をさがそう、好意的にすべてを伏線ととろう、そのような態度の差が、けもフレ2とケムリクサの評価を分けた一因なのでは。

「優しい世界」と呼ぶかは意見が分かれるかもしれません。ただ、ここで書いたようにキャラ基本的な優しさ、裏表のなさなど、けもフレ1とも共通してる作家性があり、だからこそ、全体として、けもフレファンの人にも人気が出た、くらいは言えると思います

それを仰るなら、けもフレ2も優しい世界になるでしょう。センちゃんアルマーさんもペパプに暴行を働いたりキュルルちゃん誘拐したことはあったけど、基本的には裏表はなく素直で親切心が高く、イエイヌに貢献できたことを「善いことをしたね」と振り返る。ただその在り方がひたすらにストレートなので、視聴者視点では行動が横暴に見える。けもフレ2のジャングルメンバーは互いに本気で諍いしていますが、キュルルちゃんの仲立ちもあってか最終話ではツンデレ仲良し感を醸し出しています。”キャラ基本的な優しさ”や裏表のなさを実現するのは、恐れながら申し上げますが、難しくないでしょう。人数を絞ればキャラも立たせやすいのでは。そのうえで悪役を自意識のないモンスターにしてしまえばよいわけです。その程度で「優しい世界」とみなせるならそれこそ監督なんて誰でも良くてもできるでしょう。たつき監督が立ち上げた「優しい世界概念スピリットは、けもフレ2にもケムリクサにも息づいていますが、しかし全く道半ばだと思いますけもフレ1でも博士サーバル図書館来館時に背後から頭に蹴りを加えていますし(フクロウ能力表現としても蹴るまでは不要だった)、アニサマコラボ動画では大量のフレンズ酷使して、かばちゃんを、りょうり要員として使役しています視聴者全面的エンパワメントするというか、癒やしとしての芸術表現はここからもっと発展していくべきでしょう。監督名に自動的にくっついてくるラベルにしておくのはもったいない

その上で、けもフレ2の設定や伏線に不備がない、とまでは私は言えません。

一般的エンタメ作劇論では低評価するしかない、というのは、納得できました。しかし不備があるというならそれを示していただけませんか。広義の悪意について考えたのですが「対抗心さえ悪意」のように考えると、あらゆる創作に悪意は入り込みます問題なのは「悪意が前に出すぎてて、作品として楽しみづらい」ことですよね。作品問題なのか・楽しめない理由が俺たち視聴者にあるか、判別するためには議論を重ねるしかないと思うのです(追記とはいえ、やり取りも長くなったので先は後進に託すとしましょうか?)。

2019-03-01

けものフレンズ2の根源的欠陥

けものフレンズ2が不評だ。

もちろん前作監信者の大暴れによるところも大きいのだが、けものフレンズ1の続編と見た場合根本的欠陥があるのだ。

これはネットで指摘されているような脚本やらの話ではない。

そんなのは後付けの些細な話だ。

けもフレ2の欠陥は「意志を持った生き物が出てくる」ことだ。

え、それって悪いの?

となりそうだが、悪いのだ。

けもフレ1の支持者にとっては致命的に。

けもフレ1の動物たちには我がない。

他人との衝突を産みうるだけの自我を持っているのはツチノコトキ、アライさんぐらいで、

あとは結局は漠然としたいい子である。(アライさんも本当はこちらに含めてもいいかもしれない)

表層的な口調や軽い行動の違いはあってもまともな意味での意見の相違や対立はないのだ(ライオンヘラジカのあれが対立またまた冗談を)。

からけもフレ1のフレンズには絶対善しか出てこない。

逆に完全悪もいる。

(他の媒体けものフレンズでは必ずしもそうではないが)1のセルリアンは全く同情の余地のない絶対悪でのけもの排除対象である

軋轢の生じえない群体があり、それに排除される絶対悪けがいるのがけもフレ1なのである

「悪」と決めた相手に徹底攻撃をかけた現実けもフレファンたちと同じように。

対して、けもフレ2のフレンズたちは我がある。

からカルガモイルカアシカのこだわりは主人公たちを足止めし

ゴリラはワニとヒョウの対立に頭を悩ますし、

チータープロングホーンたちは言い合いをする。

なんという汚い連中だろう?

これではまるで意志を持った生き物のようではないか

さらには絶対悪とは言えない「ビースト」まで出てくる。

フレンズたちが逃げなければいけない危険存在だが、

第1話で巨大セルリアンからキュルルたちを救ったのもまたビーストである

かばんの「あの子たち」という呼称や口ぶりから排除が当然の「絶対悪」ではない 。

なんという裏切り

フレンズたちはまるで自我存在しないがごとき仲良しこよしで、

あとは排除あるのみの絶対悪を叩き潰して気持ちよくなれる、

あの素晴らしいジャパリパークを返せ!

こんなの、けものフレンズじゃない!

ファンたちの怒りはもっとである

からけものフレンズ2のブルーレイは売れないだろうし、これからも叩かれ続けることだろう。

それは残念ながら間違いないことだと思う。

1を買っていない僕は予約したが。

2019-02-18

けものフレンズ1期のおもしろいところ

キャラ個性があって生き生きとしている。

 サバンナ地方トラブルメーカーサーバル、人の英知かばん。

 ボスボス場合、他の個体が総じて無個性だったので、なおさら一緒に旅をしたボス個性が際立つ)

 各話のゲストキャラでも、3話のトキとか、4話のツチノコのように、個性的なキャラが多い。

 この二人の声優をよくキャスティングしたなと思う。

 また、登場シーンでも、カワウソすべり台、ギンギツネのかまくらから首だけどか印象深いシーンが多い。

サーバルの少し間抜け仕草や表情かわいい

 耳動く(頻発)

 すしざんまい

 ジャガー待ってるとき

 メトロノーム

 斜め

 山に対してうおー

 サムズアップ

 ネコ科のあいさつ

 ツチノコが切れたガリガリしたやつ

 猫パンチ運転

 サバンナからだよ

 畳に座ってる

 シロサイに追っかけられるやつ

 野菜切る

 いい顔いただき

 夜に盗み食いしてすぐばれるやつ

ギャグ要素(シリアス展開から急にギャグになる奴がポイント高い)

 食べないでください!→食べないよ!(天丼

 しゃべったぁ!(天丼

 ボスポンコツになるやつ(頻発)

 石を投げるのに夢中でジャガーが行っちゃう

 バスにひかれるやつ

 アンコール

 オーロックスが方角わからない

 突撃

 全然関係ない旗もってる

 旗すぐ捨てる

 首折れちゃう

 ヤギ

 アライさんがサーバルの上に乗る

 オハヨウカバン

 ボスバンド部分が実質本体なやつ(ベイマックスでも似たような展開があった)

 博士カレーすぐ食べるやつ

・優しみ

 カバの、説教しつつ後で助けに来ていたやつ

 食べるなら僕を

 不合格になったかばんのためにサーバルは怒るやつ

 11話、12話 

・好きなセリフ

 私に大口勝負を挑むなんていい度胸をしてますわね

 今日は良いすべりびよりだね!

 遊んどくねー

 またこんにちはであります

 ヘラジカスパイ

 すごーい(ツキノワグマ

 やばいやばい

 ご、ごめんよ!そこまでやるつもりじゃ

素人意見です。

2018-12-19

anond:20181219181542

トナカイヘラジカだって教えてやれよ! まったく、増田には優しさが足りてないなあ。

2018-04-27

ライオンヘラジカ合戦回は終盤と思ってたが実は6話だと知っていまさら結構な衝撃を受けてる

2017-04-13

ぼくが死なない理由

最近仕事もうまくいかないし

転職してもどこいってもデスマだし

給料は今高いけど、遊べるほどじゃないし

彼女どころか友人もいないし

今年起業する予定だけどなんか最近やる気もなくなってきたし

学生の頃から自分ごまかして頑張る理由を作ってきたけど、なんか本当に何で頑張ってるのかわからないし

借金ももう返したし、かと言って貯金はないし

親もいい年だし

そろそろもう消え去っても良いんじゃないかと思うんだけど 

けものフレンズ2期が見れないのは困る

困る

たつきいいいいいいいいいい

かばんちゃあああああああん

サーバルちゃああああああん

 

___

>そこで全フレンズを書き出せばホッテントリ入りする

 

じゃあお言葉に甘えて、覚えてる分だけ叫ぶ

サーバルあああああああちゃん

かばんちゃーーーーーーん

ボスううううううううううう

シマウマあああああああああ

トムソンガゼルうううううううう

カバああああああああああ

アライさあああああああん

フェネックううううううう

オセロットおおおおおおお

マレーバクううううううう

フォッサああああああああ

インドゾウううううううう

アクシスジカあああああああ

キングコブラあああああああ

ミナミコアリクイいいいいいい

クジャクうううううううう

タスマニアデビルうううううう

エリマキトカゲえええええええ

オカピいいいいいいいいい

コツメカワウソおおおおおおお

ジャガーさああああああああああん

トキいいいいいいいいいいい

アルパカあああああああああ

ショウジョウトキいいいいいい

スナネコおおおおおおおおお

ツチノコおおおおおおおおお

アメリカンビーバああああああ

グロプレーリードッグうううううう

オーロックううううううううう

オリックスううううううううう

ライオンんんんんんんんんん

アルマジロおおおおおおおお

アフリカタテガミヤマアラシいいいいいいい

カメレオンんんんんんんんん

シロサイいいいいいいいいい

ヘラジカあああああああああ

ハシビロコウうううううううう

ツキノワグマああああああああ

アフリカオオコノハズクハカセえええええええ

ワシミミズクのミミちゃあああああん

マーゲイいいいいいいいいい

ロイヤルペンギンプリンセスうううううううううう

イワトビペンギンだぜのイワビーいいいいいいいい

ジェンツーペンギンジェーンんんんんn

フンボルトペンギンのふるるうううううううう

コウテイペンギンのコウテイいいいいいいいい

ギンギツネえええええええええ

キタキツネえええええええええ

カピバラああああああああああ

アリツカゲラのアリツさああああああん

タイリクオオカミいいいいいいいいいい

アミメキリンんんんんんんんn

ミライさあああああああああん

野中サーバルちゃああああああああん

キンシコウううううううううう

ヒグマあああああああああああ

リカオンんんんんんんんん

マイルカああああああああああ

うおおおおおおおおおおおおお

漏れてる子いないかあああああああ!?

 

__

 

たつき尊敬する

たぶん同年代だと思うんだけど

まぶしい

 

オーロックスは打ち間違いです

未だにフルネーム覚えられない子がいる

でもアフリカタテガミヤマアラシ覚えたし、全員いけるいける

2017-04-11

オライリーに出てくるフレンズ

参考:http://www.oreilly.com/animals.csp

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170401002737

そんなことより、博士たちが食べたカレーには肉が入っていたのかの方が気になる 

何のフレンズの肉なのか気になって仕方ない 

あと納得いかないのはヘラジカ平原ライオン勝負するという展開。ヘラジカ勝負するのはツンドラヒグマとだろ

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325112909

ツッコみたいところは多々あるが、女の子しか出てこないってところが不自然なのはわかる

ライオンヘラジカクジャクも、オスの形態なのに女の子だもんな

2017-03-10

けものフレンズ最終話

http://anond.hatelabo.jp/20170309234455

 ようやく港にたどり着いたカバン一行。そこに待ちかまえていたのは海坊主もかくやという超巨大セルリアンであった。

 このセルリアンこそは全人類のなれの果て。ひとつの究極生命に統一される過程の姿だ。重くなり海に沈んだセルリアンはやがて海溝に沈み、プレート運動火山から噴出する新しいサンドスターとなる。その一部は他のセルリアンに再吸収されて統合を促進し、一部はフレンズとなった。

 ぺぱぷの聞いた最後に目撃されたヒトは魂の安寧を求め、自ら望んでセルリアンに呑まれていったのだ。

 気の遠くなるほど久しぶりに生きたヒトを発見した超巨大セルリアンは大量の触手を放って彼女に襲いかかった。

カバンちゃーん!」

 無数の竜巻に揉まれたジャパリバからカバンさらわれた。

「食べないでくださーい!」

 彼女は身悶えしながら超巨大セルリアンに飲み込まれていく。えろい。

 そのときボス異変が起こった。セルリアンに意識統合されることに疑問を持っていたあるヒトが、ラッキービーストの内部に自らの意識を封じ込めていた。その意識がヒトの危機に当たって蘇ったのだった。

「捕まって!」

 緊急操作によって速度制限の解除されたジャパリバスは急加速をみせ、超巨大セルリアンに体当たり

「うみゃみゃみゃみゃーん!」とサーバルは信頼のジャンプ力で触手を足場にカバンのところまで飛びつき、彼女を青いゼリーから引き抜いた。

 お姫様だっこ屋根に着地した二人を乗せて、ジャパリバスは内陸に向けて猛ダッシュで逃走する。

 超巨大セルリアンは千載一遇の獲物を追って、ついに上陸ジャパリパークを混乱の渦におとしいれる。

 だが、逃げる二人に気づいた恩顧のフレンズ彼女たちを救うため、果敢にもセルリアンに立ち向かう。

 ヘラジカが叫ぶ。

突撃あるのみ!」

 吹っ飛ばされたヘラジカ軍団カメレオンが回収した。

「こういうのはわざと通してから後ろを攻撃するんだよー」とライオン有言実行

 あぐらをかいトキが手を巨大セルリアンに向け、歌う。

「私の仲間たちよー」

 ショウジョウトキが群舞して空からセルリアンを突っついた。

「みなさんが!」

 思わずバスを引き替えさせようとするカバンを引き留めたのは、ハカセと助手であった。

「こっちに急ぐのです」

こんなこともあろうかと

「用意していたのです」

「我々は賢いので」「ので」

 フレンズが貴重な時間を稼ぐ間に、アフリカオオコノハズクに導かれたジャパリバスは懐かしい道を引き返し、サバンナまで戻ってきた。

 そこではフェネックとアライに案内されたプレーリードッグビーバーとスナネコがツチノコ指導のもと、ある遺物を掘り出していた。

「小生に任せるのであります

「んーと、この丸太をテコにして……」

 フレンズたちの共同作業で地上に飛び出したのは、サンドスター収束して発射する大砲だった。ハカセたちが説明する。

「この引き金はヒトにしか引けません」

「これであのセルリアンを倒すのです」

「ヤツの石は内部にある。ピット器官で狙いを付けるから、おまえは合図で撃て」

 急展開に目を白黒させながらも、仲間たちを助けるため、カバン大砲トリガーを握った。しかし、日が陰るほどの巨体に迫られ、緊張してしまう。カバジャガー必死で、巨体の足を鈍らせていた。

 震える手をサーバルはやさしく上から握った。

大丈夫カバンちゃんならできるよ」

サーバルちゃん……」

 笑顔をみせるサーバルの顔も実はこわばっていた。それに気づいたカバンが今度は相棒リラックスさせるために笑った。

「違うよ。「私たちならできる」だよ。だって私たちは……」

「「最高のコンビだもん」」

「そこだ、撃てーっ!」

 照準の終わったツチノコの号令にあわせて、カバンサーバルは大砲の引き金をしぼった。サンドスターの奔流が超巨大セルリアンの影をつらぬき、かつてヒトだったもの集合体自重崩壊するかのごとく、涼しげなブロックに分解されていった――。

「すごーい!きれー!!」

 緊張感のない感想にみんなして笑った。

 その後、大量のヒトの魂が解放されたことでジャパリパークにはヒトが生まれるようになった。しかし、同胞と一緒に暮らすようになっても、カバンの一番の友達サーバルのままであったという。

2017-03-04

けものフレンズ監督押井守

・当然のように犬のフレンズが贔屓される。

音楽はもちろん川井憲次日常系からエスニックまでできる天才なので意外と適任。OP80年代アイドルソング風。

ボスデザインについて「これではジャングルなどの中での活動ができない」などと言って観音おにいさんと喧嘩する。

動物解説の代わりに毎話冒頭に鳥の子育てに関する蘊蓄が挿入される。

・鳥のフレンズ描写がなんか怖い。

アルパカ経営しているのはジャパリカフェではなく立ち食い蕎麦屋

ライオンヘラジカ回は最初からサッカーの話。

・登場する人間遺物が大体兵器(主にヘリコプター監督曰く「堕天使化石イメージ

PPPライブシーンで観客席含めて空間の全てを緻密な3DCGで作り、その中でカメラを実際に回して撮影たかのような映像を作ろうとする。

PPP予告は割り箸アニメのまま本編では語られないよりマニアック動物知識解説コーナーとなる。絵は西尾鉄也

かばんちゃんの髪型はおかっぱ。

2017-02-27

[]けものフレンズ6話

バスで進んでたら止められて拉致られる

つれてかれた城にライオンがいて、ヘラジカからいくさを仕掛けられててこまってるって言う

じゃああらっぽくない方法で決着つけたらってかばんが提案して、紙風船つぶしゲームで戦うことに

最後ライオンヘラジカ一騎打ちして引き分けで終わってみんな仲良しになる

ライオン日常ゆっこだったらしい

シリアスモードときとの声の差が結構すごいなあと思った

それにしてもサーバルちゃんの声優のうまくなりっぷりがすごいなあ

サーバルちゃんの絶望顔が見れてレアだなあと思った

ハシビロコウデザインかわいかった

くちばしを髪飾りにするとはねえ

2017-02-16

けものフレンズアニメ) 強さ議論

ありそうでなかったのでつくった

S+

S  ライオン ヘラジカ カバ インドゾウ

S- セルリアン(青・大) オーロックス アラビアオリックス

A+ ジャガー サーバル シロサイ オオアルマジロ ニホンツキノワグマ セルリアン(赤・中)

A  シマウマ オカピ マレーバク

A- アクシスジカ オセロット アフリカタテガミヤマアラシ トムソンガゼル アルパカスリ

B+

B  キングコブラ アメリカビーバー

B- フォッサ タスマニアデビル

C+ ハシビロコウ アライグマ ミナミコアリクイ

C  スナネコ コツメカワウソ オグロプレーリードッグ クジャク

C- フェネック トキ ショウジョウトキ ツチノコ

D+

D  セルリアン(青・小) かばん パンサーカメレオン エリマキトカゲ

D- ラッキービースト ツカツクリ エナガ

※同ランクでは左のほうが強い

基準

フレンズ化前の強さ、登場時の風格、作中における勝敗考慮

アプリ漫画世界線が違うらしいので考慮しない

・6話まで

1話「さばんなちほー」より

かばん < セルリアン(青・小) < サーバル < セルリアン(青・大) < サーバル+かばん < カバ

第4話「さばくちほー」より

ツチノコサーバル+かばん < セルリアン(赤・中)×5

サーバルちゃん「あれぐらいならやっつけられるんじゃない?」より

セルリアン(赤・中) ≒ サーバ

第6話「へいげん」より

パンサーカメレオンかばん << シロサイ ≦ サーバ

オーロックス+アラビアオリックス = オオアルマジロ+シロサイ(+かばん)

ニホンツキノワグマパンサーカメレオン(+かばん)

オオアルマジロ << ヘラジカライオン

へいげんのフレンズは戦い慣れてそうなので評価高め

参考文献

http://www.nicovideo.jp/watch/1484126967

http://www.nicovideo.jp/watch/1484628320

http://www.nicovideo.jp/watch/1485316826

http://www.nicovideo.jp/watch/1485847586

http://www.nicovideo.jp/watch/1486448487

http://live.nicovideo.jp/watch/lv286858004

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170111124216

そういえば放送前の増田で出演声優リストが出てたのを思い出したけど、ゲストはいえちゃんと登場してるんだな

メイン

サーバル:尾崎由香

フェネック本宮佳奈

アライグマ小野早稀

かばん:内田彩

PPP(次回予告)

ロイヤルペンギン佐々木未来

コウテイペンギン根本流風

ジェンツーペンギン田村響華

イワトビペンギン相羽あいな

フンボルトペンギン築田行子

ゲスト
1話

カバ照井春佳

2話

コツメカワウソ近藤玲奈

ジャガー津田美波

フォッサ:七海映子

インドゾウ:幸野ゆり

アクシスジカ:早乃香織

3話

アルパカスリ藤井ゆきよ

トキ金田朋子

4話

ツチノコ小林ゆう

スナネコ:みゆはん

5話

アメリカビーバー下地紫野

グロプレーリードッグ大空直美

未登場

ライオン本多真梨子

ヘラジカ國府田マリ子

アフリカオオコノハズク三上枝織

ギンギツネ:相坂優歌

タイリクオオカミ伊藤かな恵

アミメキリン野中藍

ヒグマ松井恵理子

リカオン立花理香

キンシコウ和多田美咲

ワシミミズク上原あかり

キタキツネ三森すずこ

マーゲイ山下まみ

まだけっこうな大物ばかりが控えてるんだなー たのしみー

出演者リストの出典は公式サイトからだったんかな

http://kemono-friends.jp/staff/

2013-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20130207234703

ヒト以外にも処女膜がある動物がいる。

アシカ

アルパカ

イッカク

イヌ

イルカ

ウマ

カモノハシ

ガラガラヘビ

ガラゴ

キツネザル

コウモリ

ゾウ

チンチラ

チンパンジー

テンジクネズミ

トガリネズミ

ネコ

ヘラジカ

ポニー

マナティー

ミーアキャット

モグラ

リャマ

など。 なお、『処女膜はモグラと人間しか存在しない』とも言われるが、これは三島由紀夫雑誌週刊明星に連載していたエッセイ「不道徳教育」に書いたことにより広まった俗説である

確認されていない(笑)

あんたが確認してないだけでは?

 
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