「更新世」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 更新世とは

2023-12-18

2024年21世紀唯一の24のつく年で2624年(不老不死)年の600年前となります干支は辰なので不死竜がはやるでしょう。24という数字は不死、父子、西を覚えるのに効果的です。子守歌の「子猫のように ぎゅうぎゅうに 噛み付きながら」はこの歌をもとにしたそうです。2019年,3352年には1000年という周期の逆数が使われます。- 2060年:オメガバースアトランティス帝国,人口1億人の惑星,更新世最初太陽より新しい恒星による

Anond AI作成

anond:20231218145251

2020-12-11

おれの母校は動物園だった。

ある日転校生がやってくると聞かされて、隣の席のカピバラらと「かわいいリス系の女子だといいな」と盛り上がっていたが実際来たのは図体ばかりデカアフリカゾウだった。

当時、クラスシメていたのはアジアゾウで、彼女自分よりデカいゾウの存在が気に入らなかったらしく、クラスに「おい、あのアフリカ野郎にヤキいれるぞ」と号令をかけた。

インキャ(インドネシア原産の生徒の総称。おれはスマトラトラ)だったおれは当然調子こいているアジアゾウの策謀には乗らない。回ってきたメッセージつきりんごはすべて無視した。

そしてある日、下校しようとしていると屋上への階段の陰でアフリカゾウがめそめそ泣いているのにでくわした。

泣いている理由は訊かずともわかった。

彼女の自慢の牙が折られていたのだ。

あいつら……”アタシらがおまえの象牙をぴかぴかのハンコに加工してやるよ”って言って……無理やり……」

なんという無法だろう。まさに動物園だ。いや、動物園よりひどい。数百カ国が批准するワシントン条約などこの学校には無に等しいのだ。

最初アジアゾウにもアフリカゾウにも与する気のなかったおれだったが、アジアゾウの悪行に怒りが湧いた。

あいつらをステゴドン(ゾウの先祖更新世絶滅)の時代に戻してやる! 

それからだ。おれとやつらの戦いが始まったのはーー。

2019-06-10

anond:20190610114354

日本の獣肉食の歴史 - Wikipedia

狩猟時代

旧石器時代花泉遺跡からハナイズミモリウシ(野牛)、原牛、ヤベオオツノジカ、ヘラジカナツメジカ、ナウマンゾウノウサギなどの化石が大量にまとまって発見され、これらの骨には解体痕があり、また骨角器と、敲石と思われる使用痕のある石器も発見された。これらから花泉遺跡狩猟による動物解体し食肉を得たキルサイトと考えられている。また長野県野尻湖立ヶ鼻遺跡も、ナウマンゾウとヤベオオツノジカを主としたキルサイトと考えられている。東京都野川遺跡などからは礫群や配石(置石)が発見されている。礫群は焼けたこぶし大の石が数十から百個ほど1ヶ所にまとまったもので、動物質の有機物が付着したもの発見されている。礫群は食肉を焼くのに用いたと考えられている。当時は更新世氷河期で、日本列島の大部分は亜寒帯性の針葉樹林が広がっていた。植物性食品は乏しく漁撈は未発達なため、ビッグゲームと呼ばれる大型哺乳類狩猟を主とした食肉に依存する生活と考えられている。

2018-05-12

チバニアンを巡る泥沼の争い

千葉県市原市田淵の地層「千葉セクション」を中期更新世(77万年前~12万6000年前)の代表地層とし、この時代を「チバニアン」(ラテン語千葉時代)と命名するかどうかを決める国際学会の審査が4月から中断している。

茨城大や国立極地研究所などの研究チームが「チバニアン」を申請したのだが、

研究チームとは別の地質学者らで作る「古関東深海ジオパーク認証推進協議会」が今年4月、

「(地磁気逆転の根拠に)約2キロ先の別の地層のデータを使っており、捏造だ」などと主張するメールを同連合イタリア研究チームに送った結果、審査が中断したとのこと。


ちなみに、「古関東深海ジオパーク認証推進協議会」は、地層に勝手コンクリート階段をつくった団体

チバニアン」斜面に見学コンクリ階段 市は困惑

https://www.asahi.com/articles/ASL223T3WL22UDCB00F.html

2008-10-04

肉体関係がいつからスタートするかの論理考察

女友達お酒飲んでじゃれあってるうちにちょっと本気モードになってきて体をまさぐりあったりなめあったあげくアレを入れることがあったんだけど、結局1分ほどして途中だけどやっぱやめようってことになって最後は手や口でお互い満足させて終わった。以前にも同じことが一度あった。これってまだ体の関係ではないと思うのだがどうだろうか?

このことが既遂か未遂かについて論理的に考察してみる。

まず定義の一端である既遂について考えてみる。既遂というのは両者がいくことで成立する。男が逝くだけで既遂というのはおかしい、これは男性側の身勝手見解だ。女は男の道具ではない。女性人格を認め、女性自身の主体的なアンガージュマンがなされない限り両者の共同行為とはいえない。というわけで女も逝かないなら既遂とは言えない。もし、いかないとしてもお互い十分楽しめないと既遂とは言えない。以上、既遂の定義終わり。

では別なケースとしてなにかを入れただけの場合を考える。入れるといっても指だって道具だってある。たとえば本気モードキュウリ入れたとしても既遂とは言えないだろう。指だってそうだ。たとえ女性が逝ったとしても、当然ながら指もキュウリも正規ではないので男性は介助したに過ぎない。よって既遂とは言えない。

以上の考察を整理していくうちに私は新たな事実に気づいた。アレを入れるとき私はゴムを装着する。女性を刺激するのはゴムであり私の肉体ではない。私の肉体はゴムをふくらませゴムの内圧を支持する介助を行っているに過ぎない。つまり女性と接しているのはゴムであり、私が接しているのではない。つまり間接的に関わっているに過ぎないのである。ゴムを外さない場合はたとえ達した場合でも不貞行為とは呼べない。

次に、私の場合ではあり得ないのだが、生の場合を考える。この場合、直に接触はしている。しかし、ここにもいくつかの疑問点が存在している。結論から言うと不貞行為とは呼べない。または大幅に責任を減殺されるべきである。

この考察に異議を唱える人もいるかもしれない、「動作が問題だ。そうはいっても動いているのはおまえではないか」、と。確かに私は膝を支えにして前後に動かす、これは認めよう。しかし、考えてみてほしい。私が体を動かせるのは膝や腕で寝具に体重を預けているからである。寝具がなければそのような行動はとれないし、そもそも寝具の下に床がなければいけない。さらに言うと地面がない限りそのような行動を起こすことはない。つまり悪いのは地球である。作用・反作用を考えると地球不貞行為の共同正犯である。

さらに異議を唱える人もいるかもしれない。「おまえは相手を上にのせているときもあるじゃないか」、と。この異議には同様に反論できる。違う、その行動は重力なしには完遂しえない、と。つまりまたしても地球不貞行為の共同正犯であると言えることになる。

繰り返す、悪いのは地球である。人類新生代第四紀更新世誕生して以来、地球人類不貞行為に手を貸してきた。さらに原始地球多種多様高分子を生みだし、生命を生みだし、十億年以上前に問題の原点となる有性生殖を生み出してしまった。そう、「原罪」とは地球歴史である。

悪の権化たる地球存在の前に、私は無罪だと確信する。というか、そんなことどうでもよくなったわ。以上、証明終わり。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん