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2017-03-10

けものフレンズ最終話

http://anond.hatelabo.jp/20170309234455

 ようやく港にたどり着いたカバン一行。そこに待ちかまえていたのは海坊主もかくやという超巨大セルリアンであった。

 このセルリアンこそは全人類のなれの果て。ひとつの究極生命に統一される過程の姿だ。重くなり海に沈んだセルリアンはやがて海溝に沈み、プレート運動火山から噴出する新しいサンドスターとなる。その一部は他のセルリアンに再吸収されて統合を促進し、一部はフレンズとなった。

 ぺぱぷの聞いた最後に目撃されたヒトは魂の安寧を求め、自ら望んでセルリアンに呑まれていったのだ。

 気の遠くなるほど久しぶりに生きたヒトを発見した超巨大セルリアンは大量の触手を放って彼女に襲いかかった。

カバンちゃーん!」

 無数の竜巻に揉まれたジャパリバからカバンさらわれた。

「食べないでくださーい!」

 彼女は身悶えしながら超巨大セルリアンに飲み込まれていく。えろい。

 そのときボス異変が起こった。セルリアンに意識統合されることに疑問を持っていたあるヒトが、ラッキービーストの内部に自らの意識を封じ込めていた。その意識がヒトの危機に当たって蘇ったのだった。

「捕まって!」

 緊急操作によって速度制限の解除されたジャパリバスは急加速をみせ、超巨大セルリアンに体当たり

「うみゃみゃみゃみゃーん!」とサーバルは信頼のジャンプ力で触手を足場にカバンのところまで飛びつき、彼女を青いゼリーから引き抜いた。

 お姫様だっこ屋根に着地した二人を乗せて、ジャパリバスは内陸に向けて猛ダッシュで逃走する。

 超巨大セルリアンは千載一遇の獲物を追って、ついに上陸ジャパリパークを混乱の渦におとしいれる。

 だが、逃げる二人に気づいた恩顧のフレンズ彼女たちを救うため、果敢にもセルリアンに立ち向かう。

 ヘラジカが叫ぶ。

突撃あるのみ!」

 吹っ飛ばされたヘラジカ軍団カメレオンが回収した。

「こういうのはわざと通してから後ろを攻撃するんだよー」とライオン有言実行

 あぐらをかいトキが手を巨大セルリアンに向け、歌う。

「私の仲間たちよー」

 ショウジョウトキが群舞して空からセルリアンを突っついた。

「みなさんが!」

 思わずバスを引き替えさせようとするカバンを引き留めたのは、ハカセと助手であった。

「こっちに急ぐのです」

こんなこともあろうかと

「用意していたのです」

「我々は賢いので」「ので」

 フレンズが貴重な時間を稼ぐ間に、アフリカオオコノハズクに導かれたジャパリバスは懐かしい道を引き返し、サバンナまで戻ってきた。

 そこではフェネックとアライに案内されたプレーリードッグビーバーとスナネコがツチノコ指導のもと、ある遺物を掘り出していた。

「小生に任せるのであります

「んーと、この丸太をテコにして……」

 フレンズたちの共同作業で地上に飛び出したのは、サンドスター収束して発射する大砲だった。ハカセたちが説明する。

「この引き金はヒトにしか引けません」

「これであのセルリアンを倒すのです」

「ヤツの石は内部にある。ピット器官で狙いを付けるから、おまえは合図で撃て」

 急展開に目を白黒させながらも、仲間たちを助けるため、カバン大砲トリガーを握った。しかし、日が陰るほどの巨体に迫られ、緊張してしまう。カバジャガー必死で、巨体の足を鈍らせていた。

 震える手をサーバルはやさしく上から握った。

大丈夫カバンちゃんならできるよ」

サーバルちゃん……」

 笑顔をみせるサーバルの顔も実はこわばっていた。それに気づいたカバンが今度は相棒リラックスさせるために笑った。

「違うよ。「私たちならできる」だよ。だって私たちは……」

「「最高のコンビだもん」」

「そこだ、撃てーっ!」

 照準の終わったツチノコの号令にあわせて、カバンサーバルは大砲の引き金をしぼった。サンドスターの奔流が超巨大セルリアンの影をつらぬき、かつてヒトだったもの集合体自重崩壊するかのごとく、涼しげなブロックに分解されていった――。

「すごーい!きれー!!」

 緊張感のない感想にみんなして笑った。

 その後、大量のヒトの魂が解放されたことでジャパリパークにはヒトが生まれるようになった。しかし、同胞と一緒に暮らすようになっても、カバンの一番の友達サーバルのままであったという。

2016-09-23

駅員いじめてちゃいけないけど鉄道会社にはもっとねじ込みまくるべき

あいつらは独占企業です。

どれだけミスろうが怠慢しようが消費者に嫌な思いさせようが

電車の本数少なくして消費者ミチミチに詰めることで利益率アゲようが

競合他社に乗り換えられてしまうと言うことが容易には起きないすごい強みがあります

立場としては地方公務員の中の悪質な部類と殿様商売が合体した究極生命体です。

NHKとか東電の親戚ですよ。

国鉄JRなんか特に酷い。

あいつらは消費者の利便なんか全然考えてません。

ちょっとトラブルが起きたら電車止めて、他の鉄道会社でも考えられないような長時間停車して、

そのあいだずーっと「振り替え輸送で他の線にお回りください」って喚き続ける。

利用者を客と言うより邪魔家畜のように思っている。

JR品川駅はずーっと利用者数に合わない酷い狭さの階段ホームを直そうとしない。

利用者をどれほど苦しませても利用者減らないから金や手間を掛けてまで直したくない。

こういう企業に対しては

電車が止まるたび遅れるたびに

それこそマナー悪いおっさんが猛烈にねじこんで泣きべそ掻くぐらい追い詰めてやらないといけない。

腐敗役人と殿様が合体した究極生物にはそれぐらいして日々ストレスと緊張感を与えなければ

あっという間に腐るんです。組織も人も。

2016-09-06

シン・ゴヅラ

第1形態:フサフサ

第2形態:脱皮の頻度に発毛が追い付かず抜け毛が目立つようになる

第3形態常軌を逸した巨大化と体内の発熱により発毛が不可能になり、何かを求めて地上に上陸するがその目的人類にはわからない

第4形態:究極生物にふさわしいフサフサ形態になるがそれは進化のなせる業である断じて人工的な何かではない

2016-08-22

シン・ゴジラは、 『特撮好き』なら失神レベルの大傑作で、『一般人』なら視聴に耐えうる娯楽作

シン・ゴジラの真価は、これから広がるであろう一見さんによる批評の中にこそ有る。

まり、「満点からマイナスされうる特撮映画」が帰ってきた、と言う意味だ。

1週間ほど前に話題ゴジラを見に行った。面白かったは面白かった。

が、事前ハードルが上がりすぎていたのか、粗(に私には見えた)の部分が結構気になってしまい、正直世間で言われている程に「大傑作」にはあまり見えなかった。

シン・ゴジラそんなに言うほど面白いかあ??

シン・ゴジラには、決着のカタルシスが無い。

確かにその通りで、それは欠点だ。

それは、長年特撮ファンが受けたくても受けられなかった指摘だ。

特撮ファン向けの映画から一般人向けの映画に

「まあ、子供向けの怪獣映画にしては良く出来てたよね」という感想からの脱却。

対象年齢を考えても酷い」とか「大人の視聴に耐えうる人間ドラマ」とか

そういった「オヤクソクを共有している視聴者」向きの話じゃない。

まり、「ファインディング・ドリーと比べて」とか

ゴーストバスターズの脚本比較して」みたいな、

一般的な映画と比肩しうる水準に特撮映画を押し戻した。

からこそ「大傑作」であり、それ故に「まあまあ面白かった」という感想が併存しうる。

今あるものでやるしか無いんだ。

特撮は、リソースがないことをイイワケにしてきた過去がある。

平成に入ってからゴジラをどれでも良いから観て欲しい。

シン・ゴジラ比較するべくもないヒドイ作品ばかりだ。

一般人から見れば。

最近は「ゼロからプラスして積み上げる特撮映画」しか無かった。

「(全体の質はハリウッド比較しようも無いけど)特撮部分は良かった」

「(全体の質はハリウッド比較しようも無いけど)ドラマパートはヒドイ」

みたいな「邦画予算規模で制約の多い特撮映画において」という限定が常についていた。

シン・ゴジラは、正面からそれを覆してみせたと思う。

イイワケの無い、特撮映画としてのゴジラ

粗はある。荒削りでもある。

世界最高峰の映画では無く、手を入れるところもまだまだある。

それでも恐らくは邦画現場における特撮映画のベストを尽くした映画だと思う。

それは特撮ファンなら邦画の環境に絶望せずに希望を見いだせる一筋の光であるし、

一般人から見れば、「怪獣映画だけど面白いらしいよ」と観に行ける映画になってる。

まり何が言いたいかというと

日本特撮映画として100万点」のシン・ゴジラで終わるならソレまでだ。

でもきっと「世界の映画の中で70点」のシン・ゴジラだと評価してもらえる。

怪獣を通じて、日本災害を正面から描き、国のあり方をポリティカル視点から捉える。

世の中は稼いだもの正義で、投資してもらえるのは評価された作品だけだ。

その意味で、きっと一般人からみても、投資に一口のれる出来じゃないだろうか。

おまけ

ダシに使ったので、不満点に共感しつつ、違う視点提供しておくよ。

映画観に行った後のファミレスでダベってる感じで読んでもらえればと思う。

(人は感じたことが全てであり、反論しようとは思っていない)

登場人物ゴジラへの理解度が要所要所で不自然に高い』

主人公矢口会議中に巨大生物言及するのだが、この時点で矢口がそう判断に至った材料は精々ネットの動画程度であり、あそこでアレを「生物」と考えるのはかなり不自然だ。

この時点では矢口は単なる夢想家レベルである

矢口の人物像について、多少のフォローはされている。

シン・ゴジラ主人公である長谷川博己演じる内閣官房副長官矢口蘭堂は、

竹野内豊演じる内閣総理大臣補佐官国家安全保障担当)の赤坂秀樹から

会議結論ありきで進んでいる。かき回すな」と助言を受けている。

また、エレベーターの中で、立場が上の人間に対して「楽観やこうあって欲しいという願望が、先の大戦で何百万人も殺した」とワリとハッキリ苦言を呈している。

矢口生物と断定しているのではなく、「巨大生物の可能性を俎上に載せないのはマズイ」と判断しているのではないだろうか。

ネット上の映像フェイクであれば、それを作った人間動機テロで無いことを確認するまで安心しないタイプ

ニュース映像での「巨大生物尻尾」について、ニュースの真偽を問うシーンがないのは映画の都合だと思う。

ニュース第一報だと見るのが妥当なシーンだし、それならアレは何のジョークだと笑うのが現実的ではなかろうか。

同種の別個体については、検討は並行で続けているが、映画の都合でカット、じゃないかな。

個体だとすると、観客は「ゴジラ対究極生物なのか?」という疑念を抱きながら観ることになり集中力が削がれる。

『人の死の描き方について』

(一つは倒れるマンションから逃げ遅れた家族、一つは溢れた川から逃げる男性、もう一つどこかで同じことを思った気がするが覚えていない)

 この点はあまり大きな不満という程では無いのだが、どうにもモヤモヤとしてしまった部分だ。

たぶん、残りの一箇所は、自衛隊戦車が潰れるシーンか、注入第一部隊の全滅の部分じゃないかな。

マンション荷物を詰めていてマンションごと押し倒される家族、川からの逃げ遅れ(たぶん画面の奥側に向かって走る男性)は、

災害の描き方の問題で、ゴジラによる人死を描いているわけではないと思う。

あの一連のシーンで感じる「いまどこに災害が近づいてきているか一般市民には把握できない」という恐怖は演出として一貫していると思う。

(状況把握のしようがなく、気がついた時にはもう遅いという恐怖は、5年たってやっと直視できるようになった映像だと思う)

ただ、予算の都合による表現の制限を感じる部分ではある。

病院とか今まさに災害現場は出てこず、災害が通り過ぎた後の映像だしね。

密室俯瞰した映像に寄る災害描写は、予算制約を逆手に取った脚本の作り方の問題であり、

その意味で「巨大不明生物がなぎ倒したビルにも当然人が残っている」というのを伝える手法に限界があったのかな、と思う。

ほぼあの家族しか直接の被害は確認できないのに、それ以後の緊迫感は違う。

だけど、アレ入れて欲しくない、というのも判る。

石原さとみキャラが明らかに浮いている』

浮いてると思うよ。これはシナリオの歪みが集中してるせいだと思う。

これ、後でちょっと付記するけど、「シナリオの都合の上で」リアリティラインは高く見えるようにしてあるんだと思ってる。

例えば、東京駅前に当然あるはずの広大な敷地について劇中一切言及されていない。明らかに不自然。

筋論として、日本が米国に頼り、米軍日本国内武力行使する、という流れのハズ。

仮にも主権国家に対して、他国が熱核攻撃を短期間に強行する理由がない。

米軍による強行じゃなくて、国連安保理での決議言うてたし)

日本が壊滅するまで自由にさせておき、主権が及ばないところに出てから攻撃になるはず。

ちょっと日本以外のまとまりが良すぎるというか、世界があまりにも日本に対して冷淡すぎる。

日本に核攻撃」という荒唐無稽な一手と、

ゴジラを生み出したのは、牧元教授という日本人では?」という点、

外務省駐在武官無視して政権が直接軍事について外交を行うと言う部分を抑えると

祖母が原爆による被害者であり、日系人アメリカ政権に対して一定の譲歩を引き出しうる通常外交ルート外の存在は、

石原さとみ演じる米国大統領特使のカヨコ・パタースン以外であっても、

やっぱり荒唐無稽に見えるだろうし、どうしても浮いてしまうのは仕方がないと思う。

彼女シナリオの不備による歪みを一手に引き受けて浮いているのだと思う。

まあ、じゃあどう直せば良いかって言うと、アメリカ側を描くには予算が足りなそうだな……

『ヤシオリ作戦について』

ゴジラ原子炉載せて、排熱への対処(生存本能)で進化するって道筋つけると、焼却 or 凍結ってのは判りやすい。

シナリオの都合でアメリカに熱核攻撃を担わせると、日本特撮的な花である爆発(焼却)を使うのは難しい。

そもそも「カタルシスを得られない」ということそのものが、演出意図なのではないかなと思う。

一応、血を流すことから排熱に血流を用いているのではってのは合理性があるし、血液凝固材も30種類?試して効くのは確認してる。

元素変換する相手ならどこに投与しても一緒って意味では、口に見える部分に引っ掛けて体内注入するってのは効果的とも思う。

仮定仮定を積み重ねて、地味な作業原子炉の終息にもってくってのは、福島第一原発事故対応への直喩だろうし。

「ショボい」処理で、しかも「まだ終わってない」ってのを、東京駅に凍結させたゴジラで示しているのでは、と。

政府冷温停止宣言したのも、冷やし続ける必要があるってのも、同じ構図だよね)

 加えて、ヤシオリ作戦に関しては、矢口の陣頭指揮の部分にも中途半端さに違和感があり、これまで徹底して「対策室で対応する政治家」を描いてきて、結局最後は「主人公現場の陣頭指揮を取りに行く」というのを描くのか、というのに少し落胆した。

 せめて矢口本人が言うように「自分現場にいる事で出来た微妙判断」が描かれていればスッキリはしたかも知れない。

一応は、逃げ遅れた人がいるかもしれないけどやる?とか、線量が予定よりも多いけど続行するのか?とか、判断はあったと思う。

どっちかというと、多分最初に感じたであろう「え?総理大臣は逃げるの?残らないの?」みたいな感覚

「いや、指揮官は後方に控えてないと死んだら終わりだから」に観客の気持ちを変えたかったんじゃないかな、と思う。

それでもまあ、良くあるヒーロー映画みたいにゴジラに触れるような最前線までは最後まで行かないし、良かったんじゃないかな。

(良く言われる「陣頭指揮」を観客がどう捉えるかが、映画を見た後で変わったのではないか

『「国」のアピール

 総体としての「日本」とゴジラとの戦いを描くのがテーマであるのであれば、

 あそこまで「東京」のみの話に終始したというのはどうなのだろうと思う。

正直に言えば、予算の都合で、東京のみの話にしないと収拾が付かないと思う。

ただ、あれは東京一極集中への軽い皮肉にも見える。

福島第一原発事故」が「東京駅」で起こったとして、煽りじゃなくて日本としての機能がどうなったか考えるとゾッとする。

その俺の思いと重なるが、何度も「経済的」な話が出てくる。

経済的には莫大な損失とか、熱核攻撃を受けて世界から支援を受けないと復興できないとか。

損得勘定で熱核攻撃を仕方がないと受け入れる「論理」と、象徴的な意味で核攻撃を受け入れられない「感情」との対立軸にも見える。

「国」とは何なのかを観る人に問うシナリオになってたんじゃないかな、と。

まあ観たひとに届かないのであれば、そりゃ成功してないわけだけど。

その他のダメ出しポイント

まあ、観たひとに届かない思いは独り善がりなワケでダメなんだと思うけど、

最初に書いたように、そういう「普通の映画のダメ出し」してもらえるところにシン・ゴジラ価値がある。

と、思うわけで、やっぱり気になる点を俺も最後に列挙して置こう。

東京駅のど真ん前の話が無い

東京駅の正面真っ直ぐに、東京の中心である大きな空間がある。

熱核攻撃をあの付近で行うことに対して、日本人が触れないってのはあり得ない。

「彼らはここがニューヨークでも同じことをするそうだ」とはセリフにあるけど、あれ「ワシントン」じゃないんだよね。

あくまでも経済の中心であるというセリフであって、象徴的なんだけども)

陸上理由が判らない

突然地上にさまよい出た、排熱の為に進化した、冷却のために海に戻った。

突然さまよいでることも、デタラメに動くのも、再冷却の為に海に戻るのも災害っぽい。

鎌倉から上陸する理由がわかんないんだよね。

進化の方向性として陸上に特化してしまったとして、海水を捨てて地上に出てくる理由不明

牧元教授が好きにした結果、ゴジラを生み出して、意思を方向づけたなら判らなんでもないけど。

配偶者を原爆で亡くし、国と核を憎んだ牧元教授なら、先の大戦の直接の責任者である国の象徴にまず向かい、その後アメリカ上陸を目指すのは理にかなっている)

国連安保理が核攻撃容認するのが判らない

途中、スパコン計算能力貸して欲しいって海外の研究機関に依頼するときに、

一旦「ウチの技術を盗むかもしれないから断ろう」みたいなセリフがあるんだけど、

もしも「間に合わなかったら首都が熱核攻撃を受ける」みたいな状態なら、

「ひとを信じよう」みたいなのんびりした話にはならないと思う。

人類ってそんなに日本に冷淡なの?と言う。

秘密裏国連安保理が熱核攻撃容認するって、日本外交ゼロってことになる)

(そうすると、フランスと裏取引する外交技術との整合が取れない)

駆除一本槍なのに違和感がある

シナリオ福島第一原発事故念頭に置いてるからなんだろうけど、

ゴジラに対して調伏(焼却or冷却)しか選択肢が無くなってるのに違和感がある。

最初に言ってたけど、追い出すか、退治するか、保護するか。

保護が無理、退治が難しそうなら、通常は追い出しの手段検討するんじゃないか

餌で釣るのか、行動パターンを読むのか、押し返すのかは別にして。

追い出しにリソースが避けないって言う描写は欲しかったかな……

(これはほとんど「他の個体についての言及がない」ってのと同じポイントだな)

とは言え、

映画を見ながら、実際に災害になったらどう逃げようか俺は考えた。

かなり踏み込んで災害を描いてるような気がするけれども、どうかな。

2013-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20131128152613

神の存在をどうこう言うつもりはないけど、進化スピードの為に欠陥を見逃していたのだとするのなら、それはそういう風にデザインされたプロダクトだってことだよね。

とすると、やっぱり何かしら生物自体には目的はあるんじゃねえかなという気はする。

多様性」は「経過」にしか過ぎないのかもしれず、究極生物の誕生を待ってるとか。

2010-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20100902152414

自称「男らしい」「女は嫌ね」な元大企業総合職(最終的に出世から落伍した)第一期生のオバサンは

自慢話と他人の悪口どっちも好きな最悪生物だったな

おっさんの悪い点とおばさんの悪い点とを併せ持ちながら

おっさんの良い点とおばさんの良い点も持っていないという究極生命体だった

おっさんのように下品でパワハラモラハラアルハラ三拍子なのに

おばさんのように繊細で傷つき易くねちっこく若い女に説教と嫉妬をする


本性としては女だったし下品さや酒の飲み方は必死に身に着けたものらしく

マクロや時代性で見れば可哀想な人かもしれないけど

ミクロ世界である職場では評判最悪だった

2010-03-31

パートだからそこまで言ってやるべきか悩む問題

勤め先に至極生意気な小娘がいる。

私も同僚もカチンカチンとなんども苛々させられてきたのだが

そろそろ限界やもしれぬ。

ある程度のPCを使うことができる人間大前提で勤務している職場なのだが

最近その小娘のPCWin7)だけが起動時にLANに繋がらないという問題が発生している。

私自身はXpで時代が止まっている人間のため、Win7環境構築時に

サポートはしきれない」旨をしっかり伝えているにも関わらず

年度末の自分仕事で手一杯の時に

ネットにつながらないんですぅ」

だ。

ちょっとぐらい自分で考えたり調べて対処したりということが出来ないのか小一時間(ry

こっちの調べる手間と時間で何ができるかを考えたことがないのだろう。

とりあえずなおして一日が終わり、私の仕事は終わらなかった。

まぁケツが決まってる物はこなせたからまだましだと自分をなんとか納得させて帰宅した。

さて今日

水曜日は毎週休みシフトを取っているため、チビと2人で昼ごはんを食べていたら電話がなった。

会社からだ。

すわ何かトラブったか?とひやひやしながらでると例の小娘。

「いま時間大丈夫ですかぁ?」

うん。まぁ内容によるがとりあえず話しを聞く時間はある。

ネットがつながらないんですぅ」

知るか。今日私は休みだ。

「なんかー消しちゃってぇ・・・」

そういう喋り方をするな。もう30手前の癖に。

「共有も見えないんですぅ」

ああ、ローカルエリア無効にしたんだな。

めんどくせぇなぁ。

ったく。

「おうちだとつながるんですぅ」

そ れ こ そ 知 る か 

地味にブチギレたのでとりあえず今日は他のPCで作業しろと指示。

さて、明日年上への口の聞き方とググれカス教育的指導すべきなのか、

完全無視してスルーすべきなのか。

私が正社員で小娘もそうだというなら、まぁ教育的鉄槌を下すべきなんだろうなぁ。

今までどこかで社員として働いたことがない小娘だからこんなに空気の読めない子(それも30手前)に

なってるんだからまぁ、鉄槌を下してやるのが親切なんだろうなぁ。

でも私、パートなのよね。

会社にあっつぅい愛はあるけどね★

そして小娘は正直 そこまで親切にしてやる必要を感じないわけで★

鉄槌下して辞めてくれるなら、下すんだけどね★あぁ、うぜぇ

2007-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20070725194135

ホモサピエンスって既に生物じゃねーし。

極生物だし。

完全なる生物に子孫や仲間は要らない。

頂点は常にひとつ。

 
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