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はてなキーワード: あんずとは

2019-08-05

崎陽軒のしうまいってそんなに美味しい?

学生時代遠征とかで必ず崎陽軒弁当が出てた。

月2回以上は食べてたんじゃないかな。

うまい……普通。 (冷凍シューマイ最近美味しいのあるよね。黒いパッケージのやつ。めっちゃ美味しい)

たけのこ煮物……しょっぱい。

あんず……入っている意味不明

その他……特筆するほどでもない。

ご飯……がっちがち。時々強烈なのだと箸がぶち折れる。

有名だけど、そんなに美味しい?

そこらで作ってるからあげ弁当のほうが美味しいと思うんだけど。

2019-07-30

拙者あんず飴大好き侍で候

ここでいうあんず飴は中が酢漬けすもも外が水飴のやつ。

1年中食いたい。コンビニで売ってくれ。

2019-02-05

anond:20190205223013

セルリアンタワーゆうたらGMOさんも居ましたな。

このはちゃんあんずちゃんみたいなマスコットはぐーごぉにはいませんさかい

ほんにようできたお嬢さんたちやで

2019-01-02

米津玄師にとってのレモンが、私にとってのあんずなんだと思う

母が亡くなってもう 5 年になるだろうか。

普段 tweet より長い文章を書くことはないけど、ふと浮かんだ誰にも言えない反省増田に書き残したい。

紅白話題だった米津玄師の Lemon を改めて聞いてみた。

歌詞について調べてみると、大切だった”あなた”の死の悲しみをレモンに例えた曲らしい。

米津玄師レモンだと思うなら、私にとってのそれはあんずだと思う。

それも駄菓子屋に売ってるようなシロップ漬けのやつだ。

シロップの甘ったるい味の中に、ほのかな酸味があって。

うざったくも優しかった母との思い出と、もう謝罪も出来ない心無い発言への後悔。

母は癌で死んだ。

母の意向により、母がステージ4の末期がんだということは父以外には伏せられていた。

それには、当時大学生だった私も含まれていた。

あるとき大学進学のため上京した私のもとへ母が訪ねてきた。

今思えば、死が免れないものとなった母にとって最後旅行となる可能性も覚悟していたのかもしれない。

結局、それから2年ほど闘病生活は続き、再び東京で会うこともあったのだが。

地元には無いたくさんの刺激に囲まれていた私にとって、母を連れての東京案内は正直気が進まないものだった。

曇りの日だった。スカイツリー展望から雲を眺めたあと、この後どこに行きたいかを母に尋ねた。

本場のもんじゃ焼きが食べたいとのことで、地下鉄を乗り継ぎ月島へ向かった。

日曜の8時ぐらいだったと思う。

その時間まで営業している店が少なくていらいらしていた私は、この時間になるとお店探しも厳しいんじゃない、そもそももんじゃ焼きなんてたいして美味しくないよ、といった冷たい発言をした記憶がある。

しばらく月島駅周辺を歩き、路地裏の店にたまたま入る事ができた。

店内でたくさん写真を撮る母を、店員に気さくに話しかける母を、私は煩わしく思った。

母と私で1枚ずつもんじゃ焼きを注文して食べたはずだが、どんな味だったかは正直記憶にない。

食後、母と仲良くなった店員の強い勧めにより、デザートとしてあんずクレープのような生地で包んだものを注文した。

店員が目の前で焼いてくれた。2枚のヘラで器用にあんずを包んでいた。

これがすごく美味しかった。

あったかほのかに甘い生地のと、冷えたあんずの酸味がすごく合っていた。

それだけはよく覚えている。

その後適当解散して、私は当時付き合っていた彼氏の家へ行き、今日母親観光に付き合ってさ〜、と愚痴をこぼしていたことだと思う。

辛いとき、悲しいとき、母のことを思い出す。今でも月に1度は母の出てくる夢を見る。

起きた後、夢でどんな会話をしたかを思い出すとき、あのお店で食べたあんずの味も思い出す。

生憎どのお店だったかも、それがどんな料理名だったかも覚えていない。

美味しかったけど、もう一度食べたいかはわからない。

ただ、米津玄師にとってのレモンは、私にとってのあんずなんだと思う。

2018-11-15

anond:20181115220236

いやいや。ギャルのほうがいいに決まってるじゃあああん

あんちゃんってだれかわからんけど

ギャルなら俺と飲もう!!!

2018-08-17

[]8月17日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:緑黄色野菜サラダ、お惣菜の詰め合わせ(きんぴらごぼうゴーヤチャンプル卵焼きかぼちゃナス人参オクラ煮たの、ひじき厚揚げあんず豆、春雨酢の物)、ハイボール

○間食:えび満月パインアメ

調子

はややー。

仕事はなんか妙に忙しかった。

来週も忙しくなりそうぞいやね……

とはいえ、土日はお休みなので、はややんむっきゅりしていよう。

ハイボールをやたらと濃く作ってしまったので、フラフラします。

割と久しぶりに飲んだし……

iOS

ポケモンコマスター

キートレボをあける程度にはプレイ

ジムは2勝するぐらいプレイ

MP4エンテイを使ってると、ますますSデオほしくなるなあ。

2018-08-07

最近誤解されてるけど、女子校って...

2018-08-03

anond:20180803114106

電波曲」の使い方を指摘したかっただけだから。曲調よりも意味がとれない尖った歌詞を指す言葉だと思う。もちろん好みは人それぞれ自由だけど、あんずの歌もメルヘンデビューも嫌いって発言すると敵を増やしすぎるぞ(あとそれなら元から杏苦手なのでは)と。

まりこのタイプと決めずに、個々の曲について、「これ好き」「これ好きじゃない」の判断をしたほうがいい。イベントは、曲とキャラを見て自分が気に入りそうなときだけやるので別にいいと思うよ。

2018-08-02

anond:20180802131532

代表的電波曲っていうのは「あんずの歌」とか「メルヘンデビュー」みたいなのを言うんだったと思うのだが。最近だとうまぴょいとか。

個々の曲への批判はいいけど、「電波曲」という言い方で否定したら、そもそも本当に杏Pや菜々Pなのか疑われるぞ。

2018-07-13

崎陽軒シウマイ弁当あんずいつ食べる?

美味しくないけどいつかは処理しなきゃならないんだ

2018-06-14

幼なじみと夏の思い出

嫁がお風呂に入っている隙にトイレオナニーをしている最中スマホの電源が切れた。

もう止められないスピードだったので、久しぶりにイマジネーション全開で理想女性脳内で作り上げる。

時間が無い。

幼なじみ

夏祭り

浴衣

いいぞ。後は黒髪ショートカット幼なじみ

デヴィ夫人

なぜ?!

なぜ俺はこの状態デヴィ夫人を思い浮かべたのだ?!

幼なじみ

夏祭り

浴衣

デヴィ夫人

あーたちょっとあれ買ってきてくださらない?

あんず飴のことか?!

あーたちょっとおんぶしてくださらない?

背中に胸があたる?!

というものすごい中途半端状態で終わってしまった。

そういえば、いつから妄想だけでペニンシュラと遊ぶことは無くなった。

たまには自分想像だけで遊ぶことも必要なのかもしれない。

あの夏の日の、あの夏祭り、俺とデヴィ夫人の後先は、きっとどこかで続いてる。

2018-05-05

やはり恐れていたことが起こってしまった

ひな祭りあんずちゃん

原作時点からくっそかわいかったけど原作原作なだけに薄い本とかイラストはそんなになかった

でもアニメだとあんずちゃんのかわいさがまためっちゃましてて絶対えじきにされるわ

はよかいてほしい

2018-04-17

kido_ari 14巻の表紙でアンズがおひやだけなの好き



マジだww

はー不良っぽい見た目なのにすんごいいい子っていうギャップがマジ最高あんずちゃんすこすこ

2018-03-24

越境アイマス作家

765ASシンデレラコロムビアミリオンSideMランティスレコード会社が分かれているせいで3シリーズ以上の楽曲に関わっている人ってそんなに多くないんじゃないか、ということでテーマ曲以外のシャニマス(ランティス)楽曲情報が出る前に調べてみた。

山口朗彦(4)

作詞作曲家。シャニマスのテーマ曲アイマス4シリーズ目。ただし765ASはぷちますのみなのでコロムビア楽曲は無し。

ぷち「Princess Snow White」「ドキッ♥ラブアトラクション」「ねがいひとつ」(全て作編曲)など
ミリBlue Symphony」「Just be myself!!」「FAKE SELF×TRUE SELF」(全て作編曲)など
SideM「BRAND NEW FIELD」「スマイル・エンゲージ」「VICTORY BELIEVER」(全て作編曲)
シャニ「Spread the Wings!!」(作編曲)
代表曲「SUPER∞STREAM」(IS)「ユメ語るよりユメ歌おう」(ラ!サンシャイン!!/共に作編曲)など
小野貴光(4)

作曲家。アイマスでは主にシンデレラ楽曲に多く携わっている。同じ事務所作詞家・磯谷佳江、アレンジャー・玉木千尋とタッグを組んだ曲が多い。

765AS「おとなのはまり」「We just started」(共に作曲)「コーヒー1杯のイマージュ」(作編曲)
デレ「OωOver!!」「純情Midnight伝説」「モーレツ★世直しギルティ!」(全て作曲)など
ミリビギナーズストライク」(作曲)
SideM「Sweep Your Gloom」「…掲げよう、偽りなき自分を。」「PRECIOUS TONE」(全て作曲)
代表曲「Tinkling Smile」(ヤマノススメ)「Ring Ring Rainbow!!」(城下町のダンデライオン/共に作曲)など
玉木千尋(3)

アレンジャー。たまに作詞曲も手掛ける。アイマス参加は全て小野貴光楽曲アレンジだが、765AS楽曲には関わっていない。

デレ小野貴光と担当パート(編曲)以外同一なので省略
ミリ同上
SideM同上
代表曲Butter-Fly ~tri.Version~」(デジモンtri.)「白く咲く花」(小倉唯/共に編曲)など
佐藤貴文(3)

作詞作曲家、バンナム社員本家とデレではだいたいぶっとんだ曲担当ミリではサウンドディレクターを務め、歴代テーマソングを手掛けている。

765AS「待ち受けプリンス」(作詞作編曲)「ザ・ライブ革命でSHOW!」「ToP!!!!!!!!!!!!!」(共に作編曲)など
デレあんずのうた」「おねだりShall We~?」「みんなのきもち」(全て作詞作編曲)など
ミリThank You!」「Welcome!!」(共に作編曲)「Brand New Theater!」(作曲)など
代表曲ミーナのおやしき」(太鼓の達人/作詞作編曲)「マオウのショウタイム」(太鼓の達人/歌唱作詞作編曲)など
mft(3)

作詞家、元バンナム社員。退社後もアイマス楽曲に関わっている。アイマス以外では「オノダヒロユキ」名義で活動

765ASポジティブ!」「relations」「Do-Dai」など
デレ「熱血乙女A」「Dreaming of you
ミリ合言葉スタートアップ!」「Growing Storm!」
代表曲ブライトファンタジー」(プリパラ)「薄紅デイトリッパー」(アイカツ!)など
柿埜嘉奈子(3)

作詞作曲家、バンナム社員。多くのナムコバンナム作品に関わる。

765AS静かな夜に願いを…」「Happy!」(共に作詞)
デレ「恋のHamburg♪」(作詞曲)
SideMDRIVE A LIVE」(作詞曲)「Beyond The Dream」(作詞)
代表曲「Stepping Wind」(風のクロノア2)「おもちでマンボ」(太鼓の達人/共に作曲)など
橋本由香利(3)

作詞作曲家。近年は「輪るピングドラム」「おそ松さん」など劇伴方面での活躍も多い。

765AS「風花」(作詞作編曲)「KisS」(作編曲)「マリオネットの心」(作曲)など
デレ「To my darling…」(編曲)「lilac time」(作詞作編曲)など
ミリ「POKER POKER」(作編曲)
代表曲Love Power」(おとボク)「ブックマーク ア・ヘッド」(ストライクウィッチーズ/共に作編曲)など
森由里子(3)

作詞家。アイマスでは如月千早シンデレラ楽曲に多く携わる。

765AS太陽ジェラシー」「蒼い鳥」「約束」など
デレStar!!」「Shine!!」「M@GIC☆」など
ミリSnow White」「永遠の花」「地球儀にない国」
代表曲魔訶不思議アドベンチャー!」(ドラゴンボール)「そのままの君でいて」(パトレイバー)など
渡部チェル(3)

作曲家。シンデレラメインだったが最近本家ミリ楽曲も。

765AS「9:02pm(REM@STER-B)」「GO MY WAY!!(REM@STER-B)」(共に編曲)「咲きませ!!乙女塾」(作編曲)
デレ「私色ギフト」「流れ星キセキ」「生存本能ヴァルキュリア」(全て作編曲)など
ミリ「ふわりずむ」(作編曲)
代表曲めざせポケモンマスター」(ポケモン)「Butter-Fly」(デジモン/共に編曲)など
滝澤俊輔(3)

作曲家。主にシンデレラ担当佐久間まゆ役の牧野由依音大時代の友人。

765AS久遠の河」「贈る言葉」(※共にカバー曲/編曲)
デレ「エヴリデイドリーム」「メッセージ」「Shine!!」(全て作編曲)など
SideMDRIVE A LIVE」(編曲)
代表曲Reset」(サクラダリセット/作編曲)「ギュンとラブソング」(SUPER LOVER 2/編曲)など
結城アイラ(3)

歌手作詞家。SideMの中心作詞家の1人。

ゼノ残酷希望となれ」(歌唱)
ミリ「FAKE SELF×TRUE SELF」「創造は始まりの風を連れて」「FairyTaleじゃいられない」(全て作詞)など
SideM「HIGH JUMP NO LIMIT」「夢色VOYAGER」「MOON NIGHTのせいにして」(全て作詞)など
代表曲SECRET NIGHT」(アイナナ)「PLEASURE FLAG」(ドリフェス!/共に作詞)など、他歌手としても多数

2018-03-02

上田鈴帆が出ないことへの不満

anond:20170907175522 に対する何かしらの反論記事。先にこちらを読んでおかないと意味が通じないのでご注意。

アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場するアイドルに、「上田鈴帆」という子がいる。

今回は、この増田Pにヘイトがたまったわけではない。つまり反論というほど反論でもない。

ただ知ってもらいたいことはあったりもする。鈴帆Pは見ないほうが良いかもしれない。

上田鈴帆デレステで不遇すぎるお話

デレステ彼女ほとんど露出はないのだ。今なおサマカニ!っきりだ。

リンク先の増田Pの話は、「上田鈴帆が人気がなく個性的なだけでボイスがついて、SSR確約されている」といった趣旨だったが、あれから半年彼女デレステに顔を出してはいない。

気になったPはデレステで少しで良いのでメンバー上田鈴帆を入れてプレイしてみた後、コミュを見てほしい。彼女コミュの数を。

2。2だ。メモリアル2でここまでです、だ。

他の声付きアイドルメモリアルは2ですか?こんな運営冷遇されているアイドル嫉妬する必要は、まずない。安心しろ

上田鈴帆内面

個性的な顔や衣装からSSRでも色物扱いになり回す人は少なくなる」との言葉もあった。彼女個性的で、正統派からは程遠い、と。

便宜上)「彼」は見た目にこだわりすぎているような気がした。上田鈴帆に見た目以上の魅力がないと思われているのかな、と。

例えば上田鈴帆場合、まずは奇抜な恒常衣装だろう。間違いなく。だが恒常だ。つまりいつでも手に入る。

彼女をうっかりでも手に入れたからにはどうする?とりあえず踊る姿を見るだろう。そういう魅力は彼女にはある。

それで嬉しいか?と言われれば、とりあえずスクショを撮る人のほうが間違いなく多い。

そして、「コミュで見ることが出来る魅力は一部でしかない」との言葉があったが、それはそうだ。

好きか嫌いか判断するには「興味」が必要だ。

見た目で興味を持ってもらえる子、「ただ可愛い子」ではない上田鈴帆という子に対して「スクショを撮る」興味は好きか嫌いか判断材料にはなりうる。

その上でその時追加されたコミュを見て好きになってくれればいい。それだけだ。

そもそも色物正統派に勝てないのか?

諸星きらり。180cmオーバー色物として出た彼女に、人気がないといえるのだろうか。

双葉杏あんずのうたが正統派アイドルソングと呼ばれたこはいまだかつてあっただろうか。

わかり易い例であんきらを出したが、そもシンデレラガールズは色濃いキャラクター、尖りきった原石をアイドルに仕立て上げるゲームだ。

色物が揃っている中で、私は「上田鈴帆が浮いている」とは微塵も考えてはいない。個性の一つだ。

「彼」の担当だって、何かしらの個性を抱えたアイドルなはずだ。

否定されるとキツいのもそうだが、個性否定って実際何になるのだろう。いくらべっぴんだろうとみんながみんな同じこと言っていればゲームに魅力はないと思う。

「彼」はどの立場人間なのか

だっていくらこのゲームが人気で収益がすごいとはいえ、誰にでもSSR実装するほどの状況にはまだないはずだ。

からこそ、人気の子SSRが三種目だったりする。

SSR本来そうやって、少人数の人気のアイドルの中だけで回っているもののはずだった。

彼女SSRを作るならば、他に実装待ちの子、それもより収益が見込めそうな子がたくさんいるじゃないか

ガチャは回らず売り上げにも新規ユーザーの獲得にもつながらないだろうし、

本当に「彼」が上田鈴帆が嫌いなら、「SSRが出たからといっても回さない」というP大勢いた所で不都合はないはずだ。

不都合があるのは、「回すわけ無いじゃんw」なんて言われた担当P側であって。これ言われるときっっっっっっついぞ。

もちろん、「彼」が運営側人間なら、お金が入らなくてヒィヒィ言ったのかもしれないが、Pの視点で語っているのでそうではないだろう。

「彼」は一体何と戦っているんだろう。

あんな不人気が声付きなだけでSSRになるなら正統派可愛い子を」の発想なのかなとは思うが、もしそうなら安心してほしい。

不人気だからデレステ冷遇する、人気だからデレステ優遇するといった事実はないのだ。むしろ51位のアイドルSSRラッシュに、私は喜び震えている。

そして上田鈴帆は来ない。この事実に私は怒り震えている。

早くしてくれ。頼む。上田鈴帆

「彼」にひとこと(割りときつい言葉

もしあなた上田鈴帆さんが嫌い、個性派が嫌いだとしても、それもまたアイマスなので受け止めます

でも、あなた担当万年51位のアイドルは「個性がない正統派アイドルなのですか?

もしあなた担当SSRが来た時、それで「ガシャを回す」興味を持ってもらえるのは、ある程度「デレマスを、その子を知っている」人だけでしょう。

なぜなら、有名な声付き正統派アイドルだってますから。知らないし話題にならないし声がついていない子で回す入りたての人はそうそういないでしょうね。

あなたのいう「スポットライトを浴びる」というのは、話題性あってのものですので、個性がなければ埋もれるのでしょう。

その考えでは、その子スポットライトを浴びる日は永劫来ません。スポットライトは当てるものからです。うじうじしてんじゃねえ。

まとめますと、「次の総選挙個性を出してお互いがんばりましょう」です。では。

2017-12-31

アイドルマスター sideM監督プロデューサー)を辞めた話

長文です。気持ちの整理をしたくて書きます

見苦しい部分が多くあると思います

思い付きでダラダラと書いてるので、文章おかしいところがあってもご了承ください。

私は2017年の初夏頃、Mマスのプロデューサーを辞めました。

担当はW、蒼井悠介と蒼井享介という双子ユニットでした。どっちも大好きだったけど、特に悠介のほう。

この二人は元サッカー選手で、プロデューサーのことを監督と呼びます

私が監督になったのは、Mマスのモバゲーアプリ配信してすぐのこと、一番最初イベントアイドルデビューオーディションからです。

かの有名な?「桜庭乱入!」のやつです。私も最初桜庭薫目当てだった。

右も左もわからないままポチポチして、なるほどこういう脳死ゲーね、と思いながら進めて行く中で、蒼井兄弟出会います

よくわからないけどめちゃめちゃかわいいデビュー衣装全然かわいくないし地下アイドルが着せられてる破廉恥衣装って感じだったけど、もうちょっと頑張ったらこ可愛い子がもらえるらしい。

という感じで、最後最後にすごく頑張って、残り30秒みたいなところで何とか享介を入手して、頑張ったこともあってそのままずっぷり蒼井の沼に落ちました。

ちなみに、アイマスはほぼ知識がない。あんずちゃん可愛いよね~くらい。

蒼井兄弟は息ぴったりな双子で、すごくかわいくて、いつも監督監督!って側に駆け寄ってきてくれて、

二人の固い絆の中に引き入れてくれるような子達で、私はよく「嬉しいけど監督ことなんていいから!二人の間に入るなんて!それに監督よりまずはファンやお客さんでしょ!」って思ってた。

でも、ことあるごとに監督!って読んでくれて、二人して監督の取り合いみたいなことまでし始める。

あん可愛い合法ショタがこんなクソみたいな私を引っ張ってくれるのがすごくかわいくて、

可愛い方向性が、親心みたいなものになって、恋愛感情をすっ飛ばしてとにかく応援したい・トップアイドルにしてあげたいという、まさにプロデューサーみたいな気持ちになった。

蒼井兄弟はMマスの「理由あって」のなかでも、重いほうだと思います

みんな多かれ少なかれ、暗い過去を持っていたりしますが、悠介の怪我は不慮の事故で、誰も悪くなくて、改善できるものでもない。

蒼井兄弟の設定は省略しますが、前職のことを考えるだけですごく頭を抱える子たちでした。しかもどう見ても共依存

その設定からか、イベストもどこか後ろ向きな発言や、将来が心配になることが多く、それも相まってどんどん応援しなきゃ、幸せにしてあげたい、という気持ちが膨れ上がった。

でも、蒼井兄弟最初イベント以降、ガシャもイベント全然出てこなかった。

他のアイドルもいるし仕方ないと思ったけど、途中からさすがにローテーションがおかしくない?と思い始めた。

私はソシャゲをほぼやったことがなく、やったとしてもすぐに飽きてしまタイプ

苦学生かつ就活生だったので、課金なんてもってのほかだった。

久しぶりに出てきた担当の初ガシャは絵柄が好みじゃなかったこともあって見送ってしまった。

その後も蒼井の出番は少ないほうで、久しぶりに出番が来るとやっと来た…!という気持ちで、できるだけ課金しない範囲イベントやガシャを頑張った。

Pの人ならわかると思うけど、Mマスはガシャがすっごく渋い。全然でない。

単位課金たこともあるけど、その頃の私は本当にお金全然捻出できなくて、目当てのものも出ないままただお布施をするだけになった。

イベント上位報酬もそうで、毎日コツコツアイテムを貯めるのが苦手な私には、バーもゼリーも足りなくて、勿論手元にいるアイドルも強いカード全然いなくて、

2~3万課金したら1枚とれるかな…くらいのジリ貧だった。

担当イベントのたびに5千円~1万円くらい課金して、中途半端課金のせいで上位報酬もガシャも引けず、一向に手持ちが強くならないかイベント叩くのも大変という悪循環をしていた。

そんな感じで担当の出番の時だけ頑張るという遊び方で、全然ログインしない期間もあって、

離れた時間の分だけ、まだ私の担当は出ない…と落ち込んで、その分出番があるとすごく嬉しくなった。

それまではまだギリギリ健全距離感で遊べていたと思う。

ある日、アイドルたちに声が付くようになった。

ついに来たボイス実装で、ついについに!そんなに大きなコンテンツになったんだ!

干される時間もすごく多かったけど、最初イベントから応援していた子達に声が付いた!

ってすごく嬉しくなった。

ここら辺から距離感が狂ったように思う。

蒼井のデビューCDが発売されたとき、私は就活がうまく行っていなくて、多分ニートだかフリーターだった。

その頃だいぶ鬱ってて、あんまり覚えてない。

お金全然なくて、ずっと応援していた担当アイドルの記念すべきデビューCDが買えなかった。

買えなかったというのもあるけど、買わなかったというのもある。

CDにはゲーム内でカードがもらえるシリアルが付いていて、1枚で1人もらえる。

私は悠介推しだったけど、Wは、蒼井兄弟は、二人そろってなきゃ絶対ダメって初期のころから思ってたし今でも思ってる。

片方しか手元にいないことがすごくつらくて、必然CDを2枚買わなきゃいけないという選択肢しかなくて、金銭的にも理性が働いて、買わなかった。

すごくすごく悔しくて、情けない気持ちになった。

見かねてなのかわからないけど、友人二人が誕生日プレゼントにって1枚ずつCDを買ってくれた。

その節はありがとうございました。

でも今でも、自分お金で買ってあげられなかったことがすごく後悔というか、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

そのあとも担当SR全然入手できなくて、毎回のように双子の片方を入手する感じだった。

二人そろっていることが大事なのに、”揃えてあげられなくてごめんね”って思うことが以前よりも増えた。

自分が欲しいから入手する、というよりも、完全に二人のためにっていう意識

二人ぼっち世界に、ニコニコしながら監督を引っ張って両隣迎えいれてくれる担当アイドルたちに対して、

私は全然何もできてないと思うようになって、どんどん負の感情が増えていった。

その頃にはツイッターとかでSR持ってる人を見るのも嫌になった。

同担拒否とかじゃなくて、上位報酬やガシャ産を持っている人が無理になった。

他Pたちはみんなすごく優しくて、煽られたりとかそんなことは全くなかったけど、私のほうが加害者になってしまう気がした。

前述した通り、Wの出番はちょっと少なくて、それもあって何度か小休憩を挟む感じで距離を置いて、なんとか追い続けていた。

暫くして、ついにファーストライブが開催されることになった。

詳しくは省くが、シリアルのために複数買いなんてとてもじゃないができる余裕もなく、そもそも複数購入が嫌いで、まあ勿論チケットなんてもの最初からなかった。

なので、友達と一緒にライブビューイングにいった。

結論から言うと、私は蒼井が歌いだした瞬間に自分友達も驚くくらい号泣した。

ここまで長かったなぁ、ついにライブができるようにまでなったんだなぁって泣いて、

画面の向こうで監督!って呼んでくれることに、

「今はライブ中だよ!?監督じゃなくて、ファンのためのライブをしなきゃダメなのに、”3人で”って引っ張ってくれる…!そこまでいうなら、腹をくくって隣を歩けるように監督を頑張らなきゃ…!」

って思った。

本当に315のライブで、ファスライの後はずっと余韻も抜けなくて生き生きとしていた。

何よりも、蒼井のために頑張ろうという気持ちが強かった。

でも現実はなかなか難しくて、やっぱり”課金”という壁がすごく高かった。

ずっと金銭的に余裕がない人生を送ってきた私には、ソシャゲデータにワンクリックで一度に何万も課金することがすごく苦しかった。

というか、私の金銭感覚はいたって普通金銭感覚だと思う。

普通金銭感覚なら、天井もない博打に一度に何万も課金しない。と思う。。。

でも、周りはちゃんと課金してちゃんと推しをそろえてる。

この「ちゃんと」という感覚そもそもおかしいんだけど、私はどんどん「課金すらできない監督失格だ」って思うようになった。

頭の中では自分のできる範囲課金でいいし、そもそも課金しないでも好きな気持ちがあればそれでいい、

応援していることには変わりないし自分を責めるようなことではない、とわかっているのだけど、気持ち自分を許せない。

応援しているはずなのに結果が伴わないと感じて、蒼井兄弟に大して申し訳ない気持ちしかなくなって、中途半端自分がどうしても許せない。

限界だ…ってなって、ちょっとだけしていた課金もやめた。

イベントも走らなくなった。

セカライも、ライビュすら行くつもりなかったけど、友人が誘ってくれて、

もう半分以上知らない曲しかないけど、蒼井のために見に行った。

しかしたらまた前向きに好きになれるかもしれないと思っていたが、

実際セカライ見たら、二人はこんな頑張ってるのに私は何も出来てなくてごめんね、という気持ちばかりだった。

もう、申し訳ない気持ちばかり先行してしまって、本当にもう限界だと思った。

単位課金して、時間削って、苦労もあったし楽しいこともあったから、データは残していたんだけど、

「ごめんね」という気持ちが強すぎて、よく考えたらこんな出番のない事務所アイドルたちを置き去りにしていることすらあり得ない、アイドルたちがかわいそう。

って思うようになって、このままじゃもう駄目だ………と思い、

夏頃に手元にいたイベント・ガシャ産のアイドルたちをすべて譲渡に出した。

SR+だろうがRだろうが、譲渡不可以外のものは一人残らず無償譲渡に出した。

譲渡取引しに来たPたちはみんなすごく親切で、ゼリー付けますよ、とか、復帰したくなったらお返ししますとか、

まり気負わずに戻りたくなったらまた来てくださいねって、ほぼ全員が気遣ってくれた。

こんな優しいファンが沢山いてこれからもどんどん盛り上がるに違いない素晴らしい作品なのに、

自分を責めるのが止まらなくて、ずっと暗い気持ちでいる自分がまた更に申し訳ないという負の連鎖

毎晩泣きながら譲渡を決めて、20人以上のPたちに譲渡した。

プロデューサーとして、最後最後にちゃんとアイドルたちを見送ってあげたくて、

本当に一人残らず新しい事務所へ送り出した。

譲渡完了した少し後に、オフショで悠介がきて、悠介のオフショがくるまでずっと貯めてたチケットを使い切ったら本当に引退、と決めていたので、

全部使ってオフショ悠介を2枚お呼びした。

誰もいない事務所に残してごめんね、って思うけど、オフショだし、いいかな、と思って、手元に残してある。

あと、アニカフェが決まった時も友人が誘ってくれて、一緒に行って、

ちょっとだけアクキーを買ったんだけど、蒼井が出なくて、二人そろえるために譲渡する気力もなく。。。

担当でもない子達を、いくら可愛いはいえ、あまり綺麗に飾ってあげられるスペースもなく、

うちにいてもかわいそう…欲しがっているPたちのところにいてほしいな…と思って、

その場で無償全然知らない人にいくつか譲ってしまった。

金銭的余裕がないなか自腹切って買ったものを、もったいないとわかっていながら他人にあげてしまたことに唖然としたというか、後悔したというか…

いや、欲しい人のところに渡ってほしいのは本心なんだけど、買ったそばから無償で手放してしまうなんて、

もうこれはどうしようもないレベル重症だと感じた。

これを書いている2017年12月31日、Mマスのアニメ最終回を迎え、

自分の中でもう一度「戻れそうにない」と思ったので、こうして文に残してみました。

アニメも別の事務所だし、課金しなくていいし、いい距離感で楽しめるかもしれないと思って録画し続けていたけど、

結局今日に至るまでまだ申し訳ないという気持ちが強く、一度も見られることがなく、

TLで楽しそうにしているPたちをみて、アイドルプロデューサーさんたちももう遠くの存在に感じる……

今でも心の奥底では応援したい、好きという気持ちが確かにあるのに、存在を見ることすらつらくて仕方ないです。

きっとこれからもMマスはずっと未来に向かって走り続けるし、愛され続ける作品になると思います

私みたいに、課金する先がソシャゲしかないなんてこともなく、手軽に手に取れる値段で確実にモノが手元にあるグッズも沢山出ます

からきっと、これからは以前よりももっともっと快適で楽しい作品になるはずです。

ジャンル規模が大きくなると問題も増えるけど、個人レベルではきっと快適なはず。

地球場や競馬場コラボなどもあって、楽しむ幅も増えてる。

私が言ってもどうしようもないことだけど、沢山お金を落とすこともそりゃ大事なんだけど、

継続することも重要だし、コンテンツを楽しむ側の自分のためにも

私みたいに気を病まない距離感で楽しんでほしいなと思います

これはMマスに限った話ではなく、あらゆる作品で思うことで、

他人がどれだけ課金してるとか、どれだけイベントに参加してるとか、楽しみ方を比べるようになったときは、一呼吸おいて見てほしいなと。

まあ………自分ももっと楽しみたいという気持ちがある以上、難しいかもしれませんが。

追記1:

課金ダメとか、無課金ダメとかそんな話ではないです。重課金からしたら、たかが数万で脱落するような底辺いなくていいよ倍率上がるだけだし、と思うかもしれませんが…

あくまでも、個人的に疲れてしまったというだけの話です。

追記2:

勘違いしている方が割といたのですが、私はこれっぽちも全く「課金して後悔した・お金がかかるから辞めた」なんてことは思ってません。

私が辞めるに至るほど病んだことは、課金額への後悔でもなく、コンテンツへの不満でもなく、

のめり込み過ぎてアイドルソシャゲ距離感を間違えたことと、自責の念を払拭できなかった、という点につきます

他人と比べたり、思い詰めはじめたら地獄の始まりだったわ、という話です。

あと、義務に感じたら駄目という意見、私はそう思わないです。義務感を達成することを喜び・楽しみとする人種はいます

でも、そういう人種は私みたいに、自分の思う義務や信念・目標を達成できなくなった時、崩壊やすいです。

あとソシャゲ向いてないっていうのは本人が一番わかってます

普段ソシャゲは初回無料ガチャ引いたら1週間でアンインストール・長くて3カ月しか持たないような人種です。コンシューマーRPG大好き。

そんな私が3年も向いていないことをしてまで、それほどまでに追いかけたいと思う存在でした。

今思うと、「初回10SSR確定!」みたいなのが全然ないMマスをよくもまぁ続けられたなぁと思うくらい。。。

Mマス及び315プロアイドルたちは、蒼井兄弟は、それくらい魅力的で応援したくなります

ソシャゲ向いてない馬鹿は来るな辞めちまえ、という意見もよく見ますが、

好きと思えたものに対して向いていないからという理由で諦めるのは、私は違うと思う。

もし最後まで読んでくださった人がいたら、お時間を割いていただきありがとうございました。

この記事を読んで、気持ちが沈んでしまった方、申し訳ございません。

でも、気に病むことはないです。みんな無理せず適度にやればいいんだよ。

自分に言うのは難しくても他人になら言えるの不思議だよね本当に

労いの言葉や、暖かい言葉をかけてくださった方たちも、ありがとうございます

Mマスについてはまだ思い出すとつらくて仕方ないですが、幸い今はい距離感で楽しめているものがあります

これから好きになるコンテンツ自分大事にしたいなと思います

蒼井悠介・蒼井享介たちがより多くの人に愛される存在になることを、遠くから応援しています

2017-11-15

励ましのウィッシングライブ愚痴予告編

本当にあんスタユーザーさんの民度の低さは何でしょうかね。

はてなブログでこんなこと書きたくないですけど匿名で書けるのがいいので使ってしまうのが本当に申し訳ない。

私もここで愚痴書かなくていい日は果たしてくるのでしょうかね。

絶対に来ないと思うし見切りつけてさっさと他に行った方がいい気がするが、推しは他作品にいないからこその見切れないのが悔しいですけどね。

さっさと他に行けるように推しを殺して欲しいという気持ちもあるから本当にこの作品希望がないですね。

運営は腐媚びも夢媚びもしなくていいんで夢ノ咲のアイドルアイドルしているイベストを作ってくださいね

キャラ普通に推している人間が肩身狭くなる世界はもう嫌です。










今回もしかしたら姉妹作のユーザーが荒れる話題かもしれないので先に何点か言います

先に記載するのでこれの概要読んでいない批判はやめてくださいね

姉妹作にも同名のキャラが出ていますが、当方あんスタの転校生姉妹作の同名の方は別人で見ています

姉妹作の同名キャラを蔑む発言を一切いたしません。

当方あんスタの転校生特に嫌いです。

・いつも以上に言葉選ばないです。

過去イベントストーリー何個か出します。わからない人は復刻でストーリー読んでいただくかストーリー解放キーで読んでください。

あくまあんスタの1ユーザー意見です。あんスタユーザーの総意ではありません

こちらはイベストリリースする前に抱いた感想です。

※これ以降転校生と書かなければならない点を除いてすべてあんず表記します。(あんスタのシナリオデフォルト名になります。)











11月12日の告知にてまたユーザー間でまた荒れてしまったのよね。

予告を見た感想としてはなんであんずアイドル差し置いてでしゃばるの?としか思いませんでした。

そもそも男子高校生アイドル育成ゲームであって乙女ゲーじゃないだろ。

運営が腐、夢共々媚びているけどゲームジャンル100回読み直してくれ。

アイドルを育成させてくれないけどな。

勘違いするやつ多すぎて本来ゲームジャンル見ええていない盲目なの?

都合の悪い情報はすべて見ないお花畑なの??

入院した原因は本来あんずがいなくてもいいお仕事自分から受けて休息取ろうとしなかったよね?

そして自分ができる仕事量を超えた場合断るか負担を軽減してもらえるようにアイドル側に相談しなかったの?

すべて自分がやるとムキになったからだよね???

あんずブラック企業無能社員しか見えないのは私だけでしょうか。

誤タッ…椚先生が「自分の体調の管理してください」とゲーム中に何度も言っているし、

何人かアイドル側で「働きすぎだからたまには休息取ろうよ」と言っているの気付かないの?

それを聞かなかった結果だろ、本当に自業自得だよな。

アイドルアイドルでなんであんず一人のためのライブを開催しようとしているの?

あくまファンを喜ばせるというのを第一に考えてくれ。

プロデューサーファンの一人かもしれないけどあんず一人のためのライブよりファン向けのライブ企画あんずに特等席で見てもらう程度でいいだろ。

それかフラワーフェス英智みたいに入院先の病院からでも見える場所での開催に止めるとか工夫あっただろうに。

アイドルがやりたいことであれ本来仕事の方を怠らないでくれ、頼む。

星5のキャラ片方は幼馴染(追加キャラ)でもう片方はあんずから塩対応受ける子だから本当にいい加減にしてほしい。

特に忍はイベント1年以上空いていたしこんな荒れるストに使ってほしくなかった。

そもそもあんず持ち上げのイベント開催してほしくなかったわ。











私の愚痴はかるくこのくらいでだけど告知が出た後のTwitterが本当に地獄

愚痴を零すユーザーもいたけどそれ以上に盲目的な人が多すぎて頭痛くなったわ。

盲目な方はまず過去ストーリーをしっかり読んでいますか?と煽りたくなりました。

最近イベントストーリーの大半は過去ストーリー矛盾と設定の上書きと腐媚びが多くてまともに読めない上、

今回はあんずがでしゃばった予告だからいつも以上に荒れていますけど???

毎回思うけど尊いと言える人たちは矛盾を気にしない、運営の全てを受け止める盲目過去ストーリー知らない、供給もらえるだけありがたいと思う人なのか?

本当に同じ作品ストーリー読んでいるのか?と思うことが多々あるわ。

あんずが倒れたから夢ノ咲全員でお見舞いに行けというツイートが何件も見受けられるけど、

アイドルお仕事蔑ろにしてまであんずお見舞い行く必要全くこれっぽっちも感じなねーよ。

しろ私があんずならお仕事あるならそっちを大事にしてと言うしできるだけアイドルにできるだけ負担かけるようなことさせん。

作品で似たような話あったけどお仕事優先して時間が空いたらお見舞いするという感じでしたがこっちは本当にPとアイドル信頼関係が見えて好きですわよ。

あんスタが転校生の持ち上げが多すぎて本来やるべきお仕事投げ出さないか心配するわ。

また、今回のイベント予告が出た地点で推しでるな、他キャラ押し付けるようなツイート多すぎません?

今回のイベントあんず介護のために出て欲しくないという気持ちはあると思うけど、

押し付けられたキャラ推しあんず介護のために出されるのが嫌という人からすれば本当にふざけるなとしか言えませんよ。

押し付けられたキャラ推し気持ち考えられないならお前の推しが巻き込まれろとしか言えませんよ。

そもそもトリスタあんず専属ユニットだと思っている人多すぎません???

メインではそんな描写あったけどS1に勝ってからユニット勧誘されているシーンある上、

イベントでは普通にユニットプロデュースしているのを見ていませんかね。

送り迎えもトリスタ以外がやっているところありましたよね???

それをなかったことにして言っているんじゃないですよね。

しか面白いところはトリスタ出てと言っている人がトリスタ推しじゃないという点ですがね。

トリスタ推しトリスタが出るのは適任と言っている人見受けられませんでしたが?(NL好きあんず好きのトリスタP除く)

あれれ?おかしいな?トリスタが出るのが適任ならトリスタ推しが声を挙げるべきだと思います?????

しろその件で怒っているトリスタ推しを私の知る限り複数いるのを把握していますが?

トリスタ推しで怒っている人たちに向かって今回のストーリー絶対出た方がいい理由言って納得してもらえるかやってみたらどうですかね。

多分一番の大前提をわかっていない人だと思い鼻で笑われる上自分無知晒すだけなのでやめたほうがいいですよ。

トリスタがでろと言っている人とその件で怒っているトリスタPさんの大前提うからこそ話になるかわかりませんがね。

素直に「自分推しあんず持ち上げに使われたくないかトリスタ出て」「自分推しユニットは過労入院の原因じゃないから一番あんずプロデュースしたトリスタが出て」と言ったらどうでしょうかね。

怒っているトリスタ推しからすれば同じくらい不快ですがまだ言い訳しない分ましですよ?

どうしても推しを出して欲しくないというならそんなに過激発言しないトリスタ推しを怒らせる原因をなすりつけるのではなく、

運営に「メインはアイドルでありあんずではないのでそのようなイベント二度と出すな」とお問い合わせで言った方が得策ですよ。

声が多ければ多分あんず中心のイベントを二度と作られなくなると思うので。

その前に少しでも過労入院の原因をトリスタになすりつけた人たちはトリスタと今回の件で怒っているトリスタ推しの方に謝る方が先なのでそこを間違えないように。

あんずあんスタの1キャラで〜というツイートもそれなりに見かけたけどなぜビジュアルの全貌と内面の設定を最初から作って出さないの?本当に。

あんスタが転校生容姿不明発言しないキャラ原作者コメントしているけど

アプリ容姿が見切れたり何を言っているか察せるわ。悲しいけど。

しかあんずが中心のイベントでスチルに映り込みあるなら尚更の話じゃないの?

もともと転校生をどのように表現しようが自由原作者自身言っているんだよ?

世界一可愛いあんずで見てもおかしくないし、女神様扱いしたり、1キャラとしてあんずで見ている人もいるだろうし、

NPCの一人としてみている人もいるだろうし、あんず存在抹消して見ている人もいてもおかしくないですよね?

今回みたいなあんずがおおっぴらに出ているイベント出されるときつい人も当然いるはずなのに何故考慮できない人多いですかね?

アイドルが見たくて遊んでいるのになんでビジュアルがないあんずの掘り下げしているのとしか思わないし、

あんずの掘り下げをしたいならリリース時にビジュアルとある程度わかりやすい形でかるく性格を出すべきではないでしょうかね?

そして男子アイドル育成ゲームというのを忘れないでくださいね運営さん?



あんず必要!と言っている方は漫画版舞台版を見直してください。

あんずがいないと物語成り立たねーよと言っている人に言いますが、

あんずがいなくても革命できましたし、ジャッジメント普通にできましたよ。

漫画版の方は2015年10月号から連載開始して2017年2月号まで連載されていたコミカライズですが

あんず主人公視線ではなくトリスタ4人で説明など回していましたよ。

メインと少しシナリオが違う部分もあるがトリスタ練習光景がしっかり描かれていたり、

他ユニもメイン以上にユニット描写が多いですよ?

追加キャラは連載が早い時期にされているのとメインストリーコミカライズなので追加キャラは出ませんが。

舞台版で絶対あんず必要ならそもそも第一弾で俳優さんが決まっているはずですが、

あんずの枠がないのは気のせいでしょうかね。

当時その声が少なかったのを覚えていますがご存知でしょうかね?

2016年の6月ごろに第一弾の詳細が出たのでその後にあんスタ始めた人は知らないと思いますが。

こちらも漫画版同様アイドル日常練習光景など詳しく書いてるからね?

ジャッジメントあんずが何をしたかはあらかた把握していますが、

舞台版の方でうまく処理していましたので多分他ストーリーあんずなしでも回せると思いますよ?

両方ともそれ用にシナリオ変えているけど大筋の流れはわかる上、

アイドル練習光景日常が見れるので夢ノ咲学院アイドル好きな人にとってたまりませんよ。

今回のであんず必要関係擁護される方は絶対漫画版舞台版見ない方が幸せだと思いますよ?

あんずいなくても十分ストーリー回るので。


批判意見言う人に「あんスタやめろ」という人多いけどそれしか文句言えないのかお前らは。

煽りたいならボキャブラリー増やした方がいいぞ、早急に。

自分は自信持って呟いていると思うけど恐ろしいほどセンスがないから。

こっちからすれば盲目とき推しがいる作品やめろと言われる筋合いどこにもないですがね?

推し一人いるだけでもあんスタ続ける理由になるし全員好きになる必要全くないですが?

全員好きじゃない、運営文句あればやめろって本当に宗教しか見えないかやばいよ?

そしてあなた意見押し付けるの本当に不快からやめてくれません?

どんな感想持とうが自由なはずだし嫌いなキャラがいるのも仕方ないことだと思うけど、

嫌いなキャラが一人いるだけで赤の他人あんスタやめろと言われるのはいい気しないだろ。

嫌いと言っている人たちはそこまで言っていないのに、

擁護派の人が過激な人多いか普通に引くよ。

しかキャラ好きな人配慮して表に出ないようにしている人まで自分意見押し付けている人もいるからタチが悪い。

3月頃に返礼祭で千秋キャラ変で苦しんでいた人でわざわざ検索避けした人まで晒し千秋推しもいて本当に呆れた。

その後も何回か苦しんでいる人を晒しあんスタやめろと言う心のない人それなりにいるけど、

苦しんでいる人たちはお前ら以上にあんスタをしっかりプレイしていて初期からキャラが本当に好きな人だと思うぞ。

そんなこと言う人に多かったけど過去イベでそのキャラが一番活躍したイベント知らない人もいたし無知晒す可能性あるから気をつけろよ。

まともな人もいるけど一人の行動のせいでキャラ推しの人まで汚名被るから本当にやめろ。

すべてのイベント見て初期からそのキャラ推して今も好きという謙虚千秋推しまで巻き込むし迷惑

やめろと言う分自由だけど批判意見言う人が課金者で止めた場合やめろと言ったやつ全員で責任持てよ。

ゲーム開発にお金回らないとコンテンツ終わる可能性あるし、運営ファン民度的に新規が寄り付きやす環境じゃないからいつかお前らにブーメラン刺さるぞ。それでいいのか。

女性向けのゲームの絵柄がきつくてあんスタ遊んでいる人いるが来年の夏にあんスタと同系統の絵柄のゲーム来るから運営が良かったら引退者続出するかもしれないのにね。

今の腐媚び設定矛盾に耐えられないが他の女性向け作品の絵柄が苦手だからあんスタを続けているユーザーだっているはずなんですけどね。

今回のイベントボーダー最低で売れないとわかったらもう一生あんずイベント開催しないでほしいので運営要望は出しますが。

逆に言えばあんずが大好きな人推しイベントに来なくても絶対に走って運営需要を伝えてくださいね






批判場合によってはあんスタが良くなる可能性があるので妄信的に批判=悪と捉えるのはやめたほうがいいですよ?





ベストがでましたがイベストまさか期待の斜め下に持っていくとは思わなかったので全て読んで後日まとめます

一言で言えばもう二度とこんなストーリーかかないでくれ。

姉妹作のあんずと別人と見ているし姉妹作のあんずは一点を除き不快感ないし嫌いじゃないけどメインライターがこれ以上姉妹作のあんずの設定をあんスタに持ってこないで欲しい。

姉妹自体は嫌いじゃないけど姉妹作の世界観あんスタに持ち込んでほしくないし、

あんスタの世界観姉妹作に持って行ってほしくないのでね。

本題と関係ないですが一つ気になったので言いますが、

緑川さんと紗与先生コラボした漫画の1巻が発売されましたが

緑川さんは英智声優、紗与先生コミカライズ作画担当されていた方なんですよね。

両方ともあんスタ関係過去お仕事した方々だからこそ言及しますが、

日日日先生引用ツイートでほぼ該当作品関係ない緑川さんと英智を同一視したコメント見て勘弁してくれよ本当に。

いくら日日日先生あんスタ原作やっているとはいえ、あんスタ関係ない作品コメント英智との同一視はやっていいことか考えてくれ。

緑川さんがそのお仕事の都合でTwitter始めている方だから本当に配慮してくれと思った。

これ見た時お仕事の縁だね〜よりもあんスタや英智知らない人がこのコメ見て不快になる可能だってあるのになぜ考えないの?

緑川さんも気を使って返信していると思うと本当に気の毒…

他の返信見る限り、舞台英智俳優前山くんへの返信の方が楽しそうにしていましたよ

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-02-20

夢小説の滅びにあたって

私について

・夢(女×男)→BLCP→夢(いろいろ)というルートをたどった出戻り夢好き

夢小説というコンテンツ分野は少なくとも20年後には廃れてると思っている

・この記事では腐(BLCP好き)と便宜上定義するけれど、BLDの存在無視する意図はない

愚痴なので主観しかない

夢に出戻って初めて感じたのが、「夢に対する同人ルールを守ろうと言う意識の高さ」です。

こう書くと揶揄しているように読み取れそうだけれど、そんなことはありません。

ただ、本当に驚いた。

勿論同人グレーゾーンだし、お目こぼしのおかげでやれているけども

何でも許せる人向け、って注意書きしてあるサイトさんが注意書き不足でゴミのすみか

晒し同盟(匿名掲示板)で晒されているの見てここほんと倫理観のないコンテンツ分野だなって思った。

同人警察ぶったネットリンチが好きな夢豚(この呼称は好きではないけれど同じ人間だと思いたくない)が

夢というコンテンツ分野を殺すんだろうなって思った。

みんなに読んでもらいたくてツイッター二次創作についての注意書きがしてある

サイトリンクを貼ったら同人ルール一般人の目に触れてはいけない」に抵触するから晒される。

これを読んでいる腐の人は本当に信じられないかもしれないけど本当の話です。

腐のTLにはエロ絵もホモ絵小説へのリンクも貼ってあると思うけど、

同じ二次創作でもこうまでも風習が違う。

同人ルールを知る機会にが無かった若い層が晒されて叩かれて夢に嫌悪感を持って

から離れる。そしてこのタイミングで腐に触れたら腐に流れる可能性が高いと思う。

腐にももちろんいさかいはあるけど夢より締め付けが厳しくないか

発言に気を付けていれば、好きなものを好きでいても苦しくないし、

心無い言葉を受けることもない。

最近ぐだや審神者やPやあんずちゃんを夢と見る風潮が確かにあるけど、

上記のような同調圧力の強い、好きでいればいるほど苦しいときがあるコンテンツ分野だと思う。

なので、ぐだや審神者やPやあんずちゃんは夢として扱わない方が楽しく創作できるのではと思う。

夢を嫌いになってほしくないから夢に来ない方がいい。という話。

悲しすぎるけど、そう思う。

2016-11-07

とんかつ専門店といえば松八(現松乃家しかいったことないから、サボテンいきたい

福岡だとあんずかいろいろ他にもあるな

あーとにかくtんかつが食べたいよロースおじさん

2016-11-03

GANTZ O ネタバレ駄文感想

リアルCG作品だった。違和感がまったくなかった。あまりにもリアルCG映画を観た後現実に戻ると、無意識CG現実の違いを目が探すのだろうか。現実世界で眼に映るものが、映画を観る前よりも新鮮に映る。不思議な気分だ。映画の中の世界も、現実と同じ、見慣れた渋谷地下鉄ホームだったからかもしれない。CGに没頭すると現実世界がより現実に感じられる。いか普段自分無意識現実を過ごしているかということを思わされた。それにしても今日の感動は忘れたくないと思った。最初に泣きそうになったのは加藤が弟の誕生日ケーキを買って帰るところ。駅のホームで弟に電話をかける。弟と電話してる時に、誕生日を忘れたふりをして、弟に電話ガチャ切りされる。その後でサプライズ誕生日ケーキ紙袋を見つめる加藤の優しい目。開始五分で涙腺が崩壊しそうになる。次は加藤自分家族のことを話す時。加藤が語る。父親消防士だった。両親は中学とき事故で死んだ。中学生の弟がいて、学校に通いながらアルバイトで稼いで養っている。少しもそれを苦に思って無さそうに話す加藤。何と健気な。その後、加藤正義感を発揮して、初めての戦いなのに、勇気を出してラスボスに挑むところも良かった。話し方はぶっきらぼうなのに、それが逆に誠実な感じがする。自分の考えで、自分意志主体的に行動しているからか、恐怖を乗り越えて人を助ける姿に嫌味は一切感じられなかった。人の目を気にせず、自分意志に従って直向きに努力する加藤。そんな加藤最初は臆病で自分が生き残ることだけを考えて行動する、と言っていたあんずが次第に感化される。最後加藤を守るために、七回クリアの化け物プレーヤーを倒したぬらりひょん単独で向かっていく。人は変わるもんだ。その直後、敵の攻撃で胴体から真っ二つにされるが、空中で上半身が逆さまになったときに後ろにいた加藤をしっかりと見つめるあんずの姿はとても印象的だ。ドシャリと地面に落ちるあんず。それを見た加藤雄叫びを上げて泣きながら、膝から下を切断された両足を引きずり、離れたところに落ちている武器に向かう。何とかギリギリでその武器を取り、ラスボスに引き金を絞る。泣き叫びながら何度も引き金を絞り、ぬらりひょん攻撃を浴びせ続ける。もうこれで倒せなかったら、終わりだろう。そんな思いが脳裏に浮かぶ。重力波で崩れ目の前の高速道路が跡形もなくなり、加藤ぬらりひょんを倒せたことを確信した。そして加藤あんず死体のところまで這い寄り、手を重ね、力つきる。社会通念とか、自意識とかではなく、ただ自分の強い意志自主性、それが加藤の姿に感動した理由だと思う。この感動は忘れたくない。

2016-09-10

新聞4コマの闇

新聞4コマ漫画がつまらなくなったのは、いつからだろうか。

昔の『となりの山田くん』はたまに笑えるものもあったし、書籍版で読んだ『サザエさん』も面白かった。

それに比べて最近作品は、いくらなんでも新聞という安全圏にアグラかきすぎてないだろうか。

今でも覚えているのは、『あんずちゃん』という名の暗黒時代である

あれは本当にクソすぎて、もはや安心感すら漂うレベルのクソさだった。

その後、鳴り物入りで『ちびまる子ちゃん』がやってきたが、なんとこれもただの駄作になってしまった。

仮にも新聞の一部だし、朝からそんな刺激のあるものは求めてないから、

結果的に山なしオチなし意味なしとなってしまう。そういう事情であれば、まだ理解はできる。

しかし、ただつまらないだけならともかく、時折前衛的というか意味不明作品が出てくる。

今やってる『おーい栗之助』に至っては、下手すると意味のわかる回の方が少なくなりかねない勢いだ。

あれはいったいどういうことなのだろう。

4コマ描いてると心を病むのか?

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