「フェネック」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フェネックとは

2019-04-23

言っとくがアライさん界隈はGW過ぎには廃れているか

・語尾に「~のだ」「~なのだ」をつけてツイートするだけでフォロワーが急増する

さらにアライさん界隈は社会的アウトサイダーが多いため、批判中傷が少なく、逆に共感同調する、されることが多い

・このため承認欲求自己顕示欲の高い人がアライさん界隈に大量に流入

承認されたいと思う特にメンヘラユーザーが急増、

フェネックがどうのこうの」なんてツイートして、つまりはそういうことなんでしょ

GWにはオフパコなんかして、GW過ぎにはアライさん界隈は瓦解しているから。

2019-04-18

アライさんを見てVTuber業界が嫌いにな

りませんでした。

しろ別に勝手にチュッチュブラブラやればいいじゃんぐらいに思うし、本家YouTuberがそんなもんだからそこに仮想現実が混じろうがてめーらやらかすときはとことんやらかすだろうがという気持ちです。

まぁ、結局その一生モノ存在ちゃんと素晴らしい存在として確定させるつもりもないのに目立ちたいという気持ちだけでVTuberやってるとか、神経がバイトテロやらかす中高生並の神経なんだなぁと思いました。

からアライさんは自分中の人割れしまった時にどういう目に合うかだけ考えておいた方がいいんです。

中の人が裏事情を暴きながら生きようとしたらその時点でスター手に入れたマリオが来るぐらいに思ってればいいんです。

そのマリオが何歳かなんて考えなくていいです。

あなた言葉を向けた存在年齢不詳なんですから

ピンポンダッシュに怯えて生きればいい。

お前みたいなのが存在してるからダメだったんだなとか言われて、その責任を全てぶつけられながらピンポンを押され続ければいい。

そして同じようなのが現れる度にベンチャー若造が描いてたチャンスというものの門をどんどん狭くしていけばいい。

才能もなく、勤勉でもなく、真摯ではない存在が慣習で残されるような風潮を無くせばいい。

現時点ですら、もう門は狭くなっており、それでもガチガチ台本を固めて、Twitterも熱烈に対応して、配信動画もしっかりと演じていなければ成功できないような業界なのに。

そんな肝心要の中の人がそういう意識で成り立たせられてると思い込んでるなら、今度から体調不良か別の夢を持って頂いて卒業していただければいい。

声優としてのキャリアも一人のキャラクターを扱いきれずに殺した存在として認知されればいい。

そして、そのキャラクターを好きだった人々にスターを与えればいい。

たくさん居る中の、もしかしたらその中のたった一人が何を間違えたか中の人情報を得て、何を間違えたか道端でたまたま中の人を見つけ、何を間違えたかそのまま家まで見つけて、何を間違えたか近所のガキンチョに飴でもやってピンポンダッシュさせた後に何を間違えたかTwitterでの反応を見て仄暗い笑いに包まれようと、

その間違いの多さからとても迂遠ものと思い込んでいようと

その監視者の数の多さ=生涯を通しての試行回数の多さだと気付かなかろうと

スターを与える行為を続ければいい。

『優しい世界』を勘違いするな

面倒だからやらないだけだ

から人生終わってる人たちだと理解してるなら

その人の人生トドメを刺すような真似をするなよ

てめえらのヌル理論なんぞ通り抜けてなんでもやる連中がYouTube視聴者層の中にいることに何で気付かない?

都市伝説の類だと思ったか挫折して人生なんてどうでもいいか推しのために生きたいと思う層がいないと?

そんなゴミクズ迷惑からやめてよなんていう言葉が効くとでも思ったか

てめえがてめえの商品を穢すなよ、何故理解出来ない?許されると思ったか

フェネックに止めて貰えば良かったな、お前がアライさんになってその臭い文章を書いた時点で害獣駆除は水面下で始まっている

ちゃん特定されない番号で登録してるよな?

まさか電話番号登録せずにTwitterをしてるとは言わないよな?

頭とアドレスの頭さえ合っていれば考察班は湧くからな。

お前はまだアライさんになるには早かったようだし、それも台本で終わらせることも可能ものな。

でもアライグマ狩人に狩られればアライグマアライグマになって適当抜かそうとする森の仲間達も動画サイトという街が怖くなって降りてこれなくなるだろうね

から、その生贄になろうねアライさん

もちろんこれは単なるジョークだし、VTuber業界とは何の関係もない話だよ

みんな一生懸命自分たちのやらなきゃいけないことをやってるし、

みんな一生懸命ファン交流してるよ!

クリエイターになりたい人はクリエイターになる為にファンとの距離感を測りながら作品を作っているし

YouTuber崩れみたいな動画しか作れない子も頑張ってオリジナリティ模索しながらニッチ需要に応えているよ!

しょうもないクソ台本とクソ集客とクソ再生数でイキってる馬鹿例外なく潰れるよ。

そして、それでもファンはいる。

そのファンの形すらわからない馬鹿はやめていいし、今のうちにやめておけばまだ大丈夫だと思うよ。

臭いオタクくんを煽って金をもらえてる臭い蛆虫だと気付けない、蛆虫から成長してもウンコ掴んだ手をこすりながら金下さい金下さいと媚び続ける病原菌を撒くハエしかなり得ない存在だとしても。

まだ大丈夫だと思うよ!

[]2019年4月17日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0012016152134.645.5
01909589106.544.5
02374049109.441
03279190340.473
042417696737.3771
051077777.760
0635313889.751
07212413114.935
08467815169.965
09104914687.956
101451220284.252
111571183175.435
121271255098.838
1396551657.531
14103953792.648
151161031088.934.5
168611389132.444.5
178611732136.436.5
1811016755152.364
1912818827147.147
209615998166.639.5
2110612576118.641.5
221131046192.658
2312820423159.632.5
1日2111260072123.245

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ノートルダム大聖堂(8), PS5(6), ロースクール(3), 同級(3), 4月16日(5), 4月15日(4), 早食い(6), ノートルダム(3), 人魚姫(4), ぁん(3), フェネック(3), アンデルセン(3), シンガポール(10), 学術(10), 嘘松(26), PS4(8), 上野(7), ダメージ(20), 無いっ(5), 上野千鶴子(5), コンサル(6), 学者(15), 寛容(13), 半額(7), デメリット(11), 研修(8), 電子書籍(9), ポスト(6), 中古(7), 政策(13), 家賃(13), 選挙(14), PM(14), 研究(24), 勇気(9), 平等(12), だー(8), 政府(14), 座っ(10)

頻出トラックバック先(簡易)

■月33万で生活したい (追記しました) /20190417122123(19), ■今日電車で強いオバサンに出会った(4/17追記) /20190417082857(13), ■君たち、10連休何やるの? /20190417132143(10), ■マスク臭いが嫌い /20190417095304(10), ■人生経験バーチャルで十分だと思う /20190413071932(9), ■3大 志村 /20190417161901(9), ■タバコアルコールの次は? /20190417105615(8), ■嘘松という言葉はてなーに使ってほしくない /20190416155117(7), ■セックスセックス /20190417173300(6), ■人間になった人魚姫の裸を数十年間オカズにしている話 /20190417040130(6), ■無産オタクの悩み /20190415015833(6), ■電子書籍を買うと紙の本が半額になるサービス /20190417201329(6), ■俺の人生で最高の時間11年前だ /20190416194926(6), ■anond20190416195322 /20190416195730(6), ■おにぎり早食いで死んだYouTuber /20190417001742(6), ■落語嘘松』 /20190417163537(5), ■日記が面倒な奴は家計簿を付けろ /20190416214350(5), ■anond20190417162222 /20190417162513(5), ■ /20190417181457(5), ■ファミマのイートインで隣のJDが /20190417192023(5), ■上野千鶴子「ギャルゲーでヌキながら、性犯罪を犯さずに、平和に滅びていってくれればいい。」 /20190417082807(5), ■ /20190416234615(5), ■anond20190416235210 /20190416235757(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6182288(2733)

2019-04-17

anond:20190417164318

anond:20190417164318


今日も女は毒親叩き

アライさん界隈にまで出没するクソ女ども

 

2019-03-17

anond:20190317202111

けもフレは一期二期通して、きほん一話ずつ景色が変わるよね。旅行してる感の一助になってる気がする。

二期になって冒険っぽさは減ったかもしれない。モノレールを割とあっさり乗り捨てたのがよくなかったか。あるいはビースト探偵ふたりが神出鬼没すぎて、主人公勢があまり移動してないように思えてしまうのかも。その点、一期の追跡者ふたり組はピッタリ後をつけてくるので、距離感が狂う怖れはあまりなかった。そうだ、アライさん&フェネックの追跡劇が何度も番組の締めになっているのが緊張感を高めているってのはありそうだ。

一期二期共に地図は出てくるが旅路の経路はわからないので、冒険らしさにはあまり貢献してないように思う。他方、ケムリクサでは移動の様子はずっと明示的だ。一島から十島まで。ナンバリングの形であからさまにデフォルメされた道程は、旅の進行を意識させることを意図したものに思える。減っていく水。定期的に現れる"ボス"。切迫感と達成感は、ケムリクサでは計算されて配置されている。題材は剣と魔法ではないけれど、指摘は当たっていると思う。監督RPG由来の冒険の楽しみを前面に押し出している。

決定打はわからないが、仮説2の「先の見えなさ」はかなり大きいでしょう。図書館や赤い木の根など、大まかな目標はあるものの、次の話では何が起こるかは判らない。これが次回予告をしないスタイルとも相まって、ワクワクを高めていると思う。

(話が逸れるが「ストレス回避欲求」に応えたことがけもフレ一期の人気の最大の要因だったのではという定説に、改めて頷いている。毎週安心して視聴できて、しか冒険楽しい。二期とケムリクサ。あえて挑戦したんだろうか。どちらも視聴はストレスフルな作品になった。)

2019-02-05

なんで「けものフレンズ2」を面白いと思えないのか

雑文になるけど、思いつく限り書く。

個人意見です。他の人の意見なんかしるかカス

 

サーバルに「すっごーい」と言わせすぎ

これが一番きつい。

サーバルはなんでもすっごーいと褒めてくれるキャラ」ではあるけども、流石に程度がある。

なんでそう感じたのか。

1で「すっごーい!」とサーバルが言っていたのは自分記憶する限りでは、セルリアンを打ち破っただとか、カバンフレンズの間を人間マネジメントで取り持った時だと思う。サーバルが「はえ~さすが人間さんすげーわ。」ってなった時にいってたように感じる。

2のサーバルはなんというか、自分が考えつかなかった事全部に「すっごーい!」を言ってる気がする。遊具を直すだとか、扉が開くだとか。1で言う所の「パークの地図を見つけた」部分にも、2のサーバルはすっごーいと言ってそう。

うそれが「サーバルはなんでもすっごーいと褒めてくれるキャラ」という記号化に思えて仕方がない。

ちょっと気持ち悪い言い方をすると、1のサーバル聖母だったのが、2のサーバルキャバ嬢だという感覚が鼻につく。

 

絵は2の方が可愛いと思いますぶっちゃけ1のサーバルはチープすぎた。

化粧を覚えて、世渡り上手になった幼馴染サーバル陰キャの俺は目をそらすことしか出来なかった。

 

フレンズの特徴付が雑

レッサーパンダですね。

いや、レッサーパンダが見栄っ張りで後先考えない子っていう風にするのは良いと思う。

でも、なぜそういうキャラにしたかっていう説明ぐらいはほしい。そういうのを旧しんざきおにいさんのコーナーや現ナショジオのコーナー(以降、CM解説)でやるべきなんじゃないのか。てか、その話のそのコーナーで関わりが深かった方を出すべきで、「パンダパンダ」だからCM解説パンダではなく、レッサーパンダが強烈に主人公陣に関わってきたんだからレッサーパンダをやれよ!と言いたくなった。

なんでレッサーパンダ自分を地味だと思っているのか、見栄を張るのか、後先考えないのか。そういう性格の補完を現実動物からできるのがCM解説役割なんじゃないかと、思うわけ。

 

レッサーパンダ自体モデルかわいいとおもいます特に首のもこもこがかわいい

あー、描いてくれたらなー、描いてくれたら、コミックマーケットみたいなところで買うんだけどなー、あー、誰か描かないかな。

 

セルリアンが賑やかしになっている

もっと、乗り越えるべき障害であってほしかった。

セルリアンが居たので困った、フレンズ特性発揮!問題解決!みたいなのが見ていて気持ちがよかったのに。

カルガモが引きつけて、なんで無事だったのかみたいな描写もほしかった。

カバと比べてしまうと、「カバは顎の力がすごい」と「カルガモは雛を守る時、敵を自分に引きつけて飛んで逃げる」は絵だけでわかりやすいのはカバから仕方がないだけに、カルガモ特性にまで話を割いて上げてよかったんじゃないか

CM解説で「カルガモは雛を守る時、敵を自分に引きつけて飛んで逃げる」って言ってれば、カルガモの行動を見た視聴者は「あ、これナショジオで見たやつだ!」ってなったのにもったいないなと思う。まぁ、1話から仕方がないけど。

なんかこれ、さっきの項目で書くべきだな。

 

カラカル、いる?

いる。(強い肯定

 

しか言えない。自分ツンデレが好みだからいるとしか言えない。

これならいっそ、サーバルじゃなくてカラカルとキュルルにふたり旅をさせて「けものフレンズ1はサーバルカバンけものフレンズ2はカラカルとキュルル」っていう風にしたほうがカラカルもっと輝けた気がする。

 

アライさんとフェネックポジション、いる?

いる。(強い肯定

 

なんというか、アライさんとフェネックは「カバンは一体なにものなのでパークではどういう風にカバンが見られているのか」を補完してくれる存在だったように思うけど、なんというかアライさんとフェネックが人気出たから後追いをさせてる感が強い。

 

感想

最後までは見る。

最後までは見るが、最後まで見てけものフレンズ1と比べず評価しろと言われたら、それは無理。

なぜなら全く新しいけものフレンズ提供してくれればそれも出来たのに、1に沿わして作らている以上、そんなに比較してほしいのか、となってしまう。

もっと簡潔に「ワクワク感がない」といってしまえばそれまでなんだけど、自分もなんでそう思っているのかを一度吐き出したかった。

普段ブログスマホゲーの話題しかさない故、増田投稿させていただきました。

2019-01-02

anond:20181221071040

Youtubeにあるフェネック動画、飼い主がクッソ寒い鳥肌ものの「フェネックセリフ」を入れてる動画があるんだけど、

一昨年のけものフレンズブームの際にその動画再生数が一気に伸びてコメ欄罵倒の嵐でワロタ

予想外の客層に見られたんだろうけど、元がキモ過ぎて可哀想とすら思えんっていう

関係ない話ですまそ

2018-10-12

フェミニストってフェネックが好きな奴と思ったじゃねーか!

んだよコラぁ!

俺を騙してたのかコラァ!

フェネックが好きじゃねえのかコラァ!

2018-04-23

さらGoogle削除依頼しても遅いのだ、フェネック

もう読んでしまったのだ。

いろんな記事を。








最初から清らかな人には全然、見えてないし、ダメージ0だから

2018-03-04

俺が好きな女キャラを書くだけ

はじめに言います。ただただ好きな女キャラを書くだけです。

アホガール

赤髪の白雪姫

宇宙よりも遠い場所

エロマンガ先生

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している


ガヴリールドロップアウト

からかい上手の高木さん

○GJ部

けいおん!

けものフレンズ

この素晴らしい世界に祝福を!

ご注文はうさぎですか?

小林さんちのメイドラゴン

咲-saki-

涼宮ハルヒの憂鬱

スロウスタート

生徒会役員共

  • 天草シノ
  • 荻村スズ
  • 魚見チヒロ

だがしかし

○たくのみ

てーきゅう

とある科学の超電磁砲

○NEW GAME

のんのんびより

バンド

ひなこのーと

干物妹!うまるちゃん

ブレンド・S

ぼくたちは勉強ができない

僕は友達が少ない

政宗くんのリベンジ


○三ッ星カラー


みなみけ


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

ヤマノススメ

  • あおい
  • ここな

結城友奈は勇者である

  • 鷲尾須美

ゆるキャン△




ゆるゆり

ラーメン大好き小泉さん

らき☆すた


ラブライブ

りゅうおうのおしごと!

2018-02-23

麻雀オカルトってあるの?

実はつい最近「兎」を読んだんだよ。

友達から「咲とけものフレンズを足した感じだよ。かわいいサーバルキャットも出てくるし、アライグマフェネックも出るよ」と騙されて読み始めたんだ。

麻雀漫画のはずが格闘漫画になったり、アライグマフェネックカワイイと言えばカワイイけどイメージと全く違ったり、ネコちゃんはカッコ可愛かったりしたよ。

それで読み終わってからふと思ったのだよ。

麻雀オカルトって本当に無いのかなと。

人によって来やすい牌があったり、非現実的洞察力を持ってたりするんじゃないのかなと、気になってきた。

麻雀オカルトは本当に実在しないのかな。

浅瀬でチャプチャプしてる素人同士の世界にはないだろうけど、本当のトップ同士が戦ったらバリバリオカルトが起きるんじゃなかろうか。

2018-02-03

anond:20180203141021

猫じゃないけれど。けもフレでも大人気の。私が知ったのはぼのぼのだけど💦

フェネックちゃんは?90万くらいらしいけれど、お耳がおっきくてピンク可愛い💝

2017-10-03

けものフレンズヤオヨロズ降板整理(妄想

結論

身内主義秘密主義体質のヤオヨロズに対して製作委員会の面々に不満が溜まる。

2期を制作するにあたってIP窓口KADOKAWA代表して体質改善要求

身内・秘密主義ヤオヨロズ福原P)にとって要求された「情報共有の正常化」は、身内主義にとっての外部から干渉であり、身内主義秘密主義制作体制のもの)の否定である

けものフレンズ以降も現在制作を維持、むしろ身内主義を強化したいヤオヨロズけものフレンズを降りる選択をする。

たつきには残っている仕事への影響が出ないよう考慮して、ひと段落ついた9月末に降板説明した。

    

本文

まず、ヤオヨロズ秘密主義・身内主義をよしとする会社である

伊佐作画監督白水美術監督の対談[1]によれば、けものフレンズのメイン制作たつき・伊佐・白水の3人で回している。ヤオヨロズ自体アニメ会社としては少人数であり、背景美術

も内製のものである。その利点として放送直前での作り直しや追加注文、各自判断で最適な描写を選ぶことができる。ヒットした要因としてよく挙げられる。

  

そのような制作体制なので、内部での資料は少なく、当然ヤオヨロズ外部へと出す事前資料も異常に少ないのは、「福原細谷対談インタビュー」[2]で漏らしている。

提出されるものがあらすじ3行だけということもあったらしい。

制作体制に対して委員会内部で不満がなかったかというと、前述のインタビュー[2]でもあるように、色々言われたようである

当然関係者各位は不満を持つが、福原P・吉崎観音[3]・梶井斉(KFPリーダー)らヤオヨロズ内部をよく知っているものたちがなんとか説得。

人気が出ることによってうやむやになっていった。

アニメけものフレンズ結果的社会的な大ヒットを樹立した。これに関してはソースを示す必要はないと思う。

    

放送中はなんとか許容されていた情報共有の無さ。では、放送後はどうか。

  

まず12.1話「ばすてき」であるテレビ東京細谷Pが最終回見逃し上映[4]で「無声のgifアニメ程度の物かって思って」と語っているように、ヤオヨロズが持っている素材(3Dモデル等)のみの使用を想定されているように、ここで連絡の不備があったのは明らかである

登場しているキャラクターアライグマフェネックジャストプロ)、アフリカオオコノハズク青二プロダクションワシミミズクキャトルステラ)と、ヤオヨロズジャストプロ)以外の委員会声優事務所は使っておらず、極力外に漏れないようにしたように思われただろう。

「ばすてき」が問題なかったという論では、絵的な素材はヤオヨロズのものであるし、プロ声優同人作品もよくあることだ。というのがあるが、楽曲に関しては、ヤオヨロズ(irodori)に同人での使用権があったのかは疑わしい。

ただ、「ばすてき」のサプライズファンからは大好評を博し、ボイスドラマでは明らかに繋がりがあるシナリオ作ったりフェネックアライグマのセットのフィギュアは「ばすてきコンビ」と名付けられるなど公式的に追認され、これの問題もまたうやむやになった。

  

次に「Mステである

誰もが知っているミュージックステーション

ファンは湧いたが、一方でMステ出演が発表された4月7日同日にブシロードカオスTCGもふもふブースターパックのお渡し会延期が発表された。4月14日Mステブッキングしたのである

延期発表前は、お渡し会の告知があまりなくお渡し会を不安する声もあった。Mステブッキングたことが判明すると「Mステなら仕方ない」という声も多かったが、お渡し会に合わせて有給を取るなどスケジュール調整をしていたファンからブシロードの延期発表の遅さが批判されることとなった。

遅くとも3月9日には日程が発表されていた[4]お渡し会、Mステの話が来たのが3月15日〜22日[2]あたり、Mステ出演とお渡し会延期が4月7日でだいぶ間がある。

連絡が遅れたのか、Mステブシロとの調整に手間取ったのか。

なんにせよ先に日程が決まっていたはずのブシロが折れて、延期を発表したのは事実である

  

次に、「ヤオヨロズ声優オーディションである

趣旨としては事務所に未所属声優を発掘し、通ればヤオヨロズ制作する作品に出演を約束する、というものである

どのタイミングでかは忘れたが、「けもフレに出す」という趣旨だった時期もあった。応募返信メールで「けもフレオーディション」と売れたものがすぐに「けもフレ」部分を消して再送信されたようである

1期(2期はないかもしれないが)のオーディション主催したのはAge Grobal Network、他の製作委員会領分を犯す行為である

ちなみに、クレジットから名前が消えることになった脚本田辺茂範はAge所属である

オーディションの発表が遅くて5月13日[6]、田辺氏のクレジット削除がガイドブック3巻発売同日の5月26日

3巻に田辺氏のクレジットが載っていることからクレジット削除の話が出たのは3巻のデータ印刷所に納品された後であろう。

Vコンテに制作方針が変更され田辺氏の仕事が少なくなったのと、声優オーディションで揉めた結果なのかもしれない。

  

各種関係者からの不満は幹事社とIP管理者であるKADOKAWA担当者に伝えられていただろう。

表に出ているだけでもこれだけ製作委員会との摩擦を引き起こしていれば、普通制作ヤオヨロズを下ろす以外の余地はない。

しかけものフレンズは大ヒット作品であるファンの間でも「ヒットしたのは(ヤオヨロズの)たつき監督のおかげ」と認知されているわけで、そう簡単に下ろせない。

  

2期の制作を始めるにあたって委員会代表者として、KADOKAWA担当者が「情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れ」を提案

1期のクレジットにも名を連ねている工藤大丈が「通常のアニメ制作体制」をよく知る者として同席していたかもしれない。

  

ヤオヨロズはこれを拒否

通常ならありえない選択であるが、ヤオヨロズは身内主義秘密主義を是とする会社である

さらに今後の福原Pの方針は、「アニメに関わる業務を全てやれるようになる」である[7]

irodoriチームでもやっているような「出来るだけ関わる人数を絞り、最小限かつスムーズコミュニケーションフレキシブル制作」をより多くの業務適応させようとしている。

これに対して委員会代表者KADOKAWAの申し入れは、ヤオヨロズ目標とする体制からヤオヨロズを遠ざけるものしかない。

元々製作委員会の参加企業の多いKFPAはヤオヨロズでは調整が難しい。ヒットしてさらに多くの企業が関わることになればより困難は大きくなる。

けものフレンズがヒットしたからこそ、けものフレンズを続けることがヤオヨロズにとってデメリットになってしまった。

  

けものフレンズのヒットでヤオヨロズの名が売れた。ラブ米もけものフレンズではないにしろ2期が作られるほどには順調だ。

ヤオヨロズ制作体制を曲げてヒット作の続編を作るよりも、より自分たちのやり方が通りやすい新しい企画を作ることを選んだ。

    

さて、当のたつき監督自身はこのことをツイートの直前まで知らなかったであろう。

基本的に外部との調整は福原Pに任せている。

福原Pは「気を使って」残っていたけものフレンズ関連の仕事が終わるまでたつき降板を黙っていたのだろう。

福原Pはてさぐれが1期の途中で連続クールになることが決定した時もしばらく黙っていた過去があった。[8]

  

委員会自身は2期をなんとかヤオヨロズを再登板するか、別の会社に任せるか思案していた最中だった。

  

たつきが「けものフレンズから降りることになりました。カドカワ方面のお達しみたい」とツイート投稿

カドカワが名指しされ、KADOKAWAの"過去の実績”からKADOKAWA乗っ取りを企てたのではないかという邪推が生まれ炎上した。

KFPAが出した声明文は「ヤオヨロズがヒット作を蹴るわけがない」「あのKADOKAWAアコギな条件を出したのではないか?」との思いから火に油をそそぐ結果となり、委員会企業だけでなくコラボ企業まで波及する大炎上に発展した。

  

ヤオヨロズは「自社の都合で辞退した」と言えば手の下ろしようのなくなったファンの矛先が自分たちに向かう。担当者不在で通さざるをえなかった。

委員会の各社はヤオヨロズ体制改善を求めた当事者であり、KFPAの声明にも相違はなかった。

  

  

そうしているうちに一週間が経ってしまった。

  

  

引用元

[1]けものフレンズBD付きオフィシャルガイドブック2巻18P~21P

[2]http://otapol.jp/2017/05/post-10509.html

[3] けものフレンズBD付きオフィシャルガイドブック6巻16P~29P

[4]https://twitter.com/bushi_teamchaos/status/839783633242107905

[5]https://togetter.com/li/1155928

[6]https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/863227405137096704

[7]http://biz-journal.jp/2017/09/post_20424.html

[8]http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1392328242

2017-10-02

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-09-30

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

10/02追記:

この記事は、元々は怒りを原動力として書いたものなので、

こういう書き方になってしまったのですが、

そんな表現では正しく伝わらないよ、という指摘を数多くの方から頂きました。

不快にさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。今後同じ間違いをしないようにします。

↓に、表現修正したものをアップします。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

これをそのまま修正するのはずるいので、この元記事は残しておきます申し訳ありませんでした。

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書く。

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからだ。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思える。

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していない。

正しい知識もないくせに、KADOKAWAを叩くのはやめよう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間である

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していた。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっているが、

まさしく「ああいうの」である

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識がある。

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織だ。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがある。

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがある)

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生している。

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものだ。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れない。

勝手に作ったら、もちろん訴訟である

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンだ)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になる。

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまらない。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできない。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまく。

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資をする。

出資に伴って、権利が手に入る。

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけだ。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要だろう。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要なのである

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書く。

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれている。

余談だが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多い。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もある。


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されているが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけである

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎないのである

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいだろう。

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点だ。

言うまでもなく、たつき氏の作品でもない。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできない。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないから。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきである

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点だ。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないだろう。

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良い。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインだ。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようだ。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはならない。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できる。

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かる。

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴する。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のだろうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつく。

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性がある。

たつき氏が自分お金持ち出しでつくったとか、だから何?やめてね。って話なのである

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいる。

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのだろうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書く。

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できる。

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからだ。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよるが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をする。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいい。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるだろうが、

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになる。

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになる。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案する。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まる。

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されているので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのだろう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じだ。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかる。

なのでやめようね。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も発信すべきだったのでクソ)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話だろう。

矛盾でもなんでもないことがご理解頂けるだろうか。

(2)に続く

https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないか脊髄反射で叩くな」

この部分を伝えたかたからです。以下コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

からその「リスペクト」が無いなんて、どこ見て言ってるの?っつー話。

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと言ってる。

あんまりないですよ。「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて。

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

君らは何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんだよって。

いんたーねっとにはしんじつがあるマンの方々ですか?

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAですか?

あのさ、KADOKAWAが、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが分からない程度の会社だと思ってます

だとしたら何を根拠???結局なんの根拠もなく、周りに流されて叩いてるだけでしょって言ってんですよ。

私は現状、悪いのはヤオヨロズだと思ってますよ。製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」と書いてありますよね。

未だになんの声明も出さない部分まで含めてどうなのかなと思いますよ。

たつきが悪いと言ってるんじゃないんです。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言ってるんです。

なぜならKADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないから。その理由は(2)にも書きましたけど、

たつきには制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだから

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったって?

あんま無茶言わないでください。

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないでしょうね。

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマ流して申し訳ないです。幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

2017-09-27

けものフレンズの第二期 ①たつき続投 ②監督変更 どちらで行けばいいでしょうか?

やめるのだフェネック

そのうち角川から発表あるだろうけどそれだけだと真相からないだろうから書いておきたい。以下、知り合いのカドカワ人間に聞いたんだが聞いてほしい。

今回の件はたつき監督vs角川ではなく、制作元請けヤオヨロズvs角川によるもの

もめた理由は詳しく知らない(角川が二期制作をかなり安く叩いたらしい)が、この二者が二期の制作についてもめたんだが、もともとけものフレンズに関する権利は角川が持ってるから元請けヤオヨロズに勝ち目はない。

ヤオヨロズが負けた結果、角川は

ヤオヨロズを制作から完全に引き剥がす(その結果ヤオヨロズ所属たつき監督も引き剥がされる)

ヤオヨロズ関連の声優事務所も引き剥がす(その結果、フェネックなどの声優陣も二期では一部変更)

ヤオヨロズやたつき監督による「けものフレンズ」の今後の利用の禁止

という手に出た。アニメ制作では制作元請けには何も権利が残らないのが通例。特にヤオヨロズのような中小制作会社では何も残らない。

たつき監督も相当悔しかったろうし相当腹立たしかったと思う。角川サイドにいる自分もとても腹立たしかたからこうして書いてる。

関連会社内でも、次回の二期では期待できない、という空気が強い。作風も変わるし声優も変わるのでは当然。

長文失礼。たつき監督の助けになるなら幸いである。

2017-08-08

職場新井さん

職場新井さんがいる。

午前中用事があったので、

「アライさ~ん!」

と探し回っていて気が付いた。

完全にフェネックの言い方だった。

2017-07-31

けもフレパロディAVが意外といける

まずコスプレクオリティ結構高い。メイン4人に混じって何故か一人だけ居るコウテイペンギン衣装エロいッ!コスプレイヤー出身AV女優らしい。

ストーリーカメラワーク結構こっていて、スタッフがちゃんと本編を見て研究したのが分かる。本編の名シーンがAV風に再構成されている。ただチンポスターとかパクリパーク、ベバブとか安直すぎる名称変更はもうちょっと考えて欲しかった。

動物解説コーナーのパロディでなぜかゴローが自分解説しているんだが、名前の由来がFate衛宮士郎の捩りだと初めて知った。

フェネックアライグマの事を「アライちゃん」と呼ぶのはNGにして欲しかったな。同人誌でも「あ、これ描いた奴本編見てないな」って分かると萎えるじゃん?

本音を言えばクオリティの低いボスセルリアンのコスプレ男優を出すくらいならレズAVにして欲しかったな。続編が出ればベバブ全員や他のフレンズも出して欲しいわ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん