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はてなキーワード: はがないとは

2020-02-18

ラノベ・なろう系小説ガチ勢いる?

その昔セカイ系かいムーブメントがあり、十数年前には部活ハーレムはがないとか?)が流行って、SAOやらの後に異世界生モノが隆盛してきて今に至る……という認識があるんですが大枠で合ってますかね?

あとセカイ系の前の流行ってなんかありましたかひらがな文字!のタイトルが多い時期があったおぼろげな記憶はだけはあるんですが

anond:20200218105050

この華やかな商業的な成功に目を潰され、また作品の内容を一瞥して躓き、多くの良識ある読者は、『俺妹』や『はがない』みたいな小説になんてなんら読むべき価値がないと一蹴に付してしまたことだろう。

俺だ……。

2020-02-17

anond:20200218115109

セカイ系2000年代前半にブームだったけど、実のところ作品ブームじゃなくて評論ブームだったから、「あの作品セカイ系だ!」って決めつけてキャッキャしている奴らがいただけで、ブームとしての実態はなかった(いちおうそセカイ系論壇のなかで重要作品というと「イリヤの空」と「戯言シリーズ」が挙がるだろう)。

その前の1990年代後半はスレイヤーズオーフェンあたりのファンタジーがまだまだ人気あった頃だな。

そんで2000年代前半は異能バトルのブームだった。1998年ブギポが転換点と言われてるけど、本格化したのは2002年シャナからで、電撃文庫あたりが続けざまに「普通学生異能者たちの秘密の戦いに巻き込まれる」みたいな作品を出していた。その一つの成果が2004年禁書目録とはいえ今のなろう系ブームみたいなのを想像するのは間違っていて、「なんとなく異能バトルの人気があるかな」程度の話。市場自体も小さかったしね。

2004年ライトノベル解説本が続々と出た時期があって(ライトノベル完全読本とかこのライトノベルがすごいとか)、それで「ライトノベル」という俗称一般に広まっていったんだよね。それまでは2chで使われてたくらいで(板名がライトノベル板だったから)、出版社書店ティーンズ文庫とかヤングアダルトかいろいろな名前で呼んでたわけだ。

そんで2005年ごろからアニメ業界が深夜帯に完全移行していくようになって、制作本数が急激に増えていったことで、原作ソースとしてラノベが注目されるようになった。

そこで大ブレイクしたのが2006年アニメハルヒ。これで爆発的にラノベ業界知名度が高まって「いまラノベが熱い」みたいな空気になっていった。雑誌や各種ニュースサイト、果てはテレビでもラノベ特集されたりしてね。

そんな感じで2000年代前半に刊行されたバトル系のラノベ00年代後半に続々とアニメ化されていったんだけど、ラノベのほうではそのちょっと前の2005年ごろからMF文庫Jを中心に萌えラブコメ流行りはじめていた。流行といっても、やはり「なんとなくラブコメの勢いがあるな」くらいのもんだけどな(ひらがな文字系はこの時期がいちばん多かったかな)。

2009年はがないと、そのインスパイアである2008年生徒会の一存から増田が言う部活ハーレムが全盛期を迎えていくんだけど、生徒会の一存はコンセプトが「萌え4コマをラノベにする」だったから、実はハルヒよりも、そのあとにやってた「らきすた」などの萌え4コマアニメブームの影響が強いんだよね。これに同じく2008年俺妹を加えたあたりがラブコメ勢の代表格かな。

そして2009年SAOからWeb小説時代が幕を開けるわけだけど、このブームはまあ異能バトルブームラブコメブームとは比較にならないくらい規模が大きかった。

というわけで2010年以降はこっちを読んでくれ。

https://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/12/27/204452

2019-10-28

anond:20191028102652

僕勉の主人公作品内でヒロイン朴念仁ネタにされてたな

最近読者にも朴念仁いい加減にしろよって風潮ないか

はがないのえ?なんだって難聴主人公以降かなり叩かれてる気もするのだが、減らないね

2019-10-05

anond:20191005135427

比較サンプルに偏りありす比較になっとらん。

例として出てる男性向けジャンルこれ全部ゲームやん。単にアニメゲーム比較やろ。

女性向けと言ってるジャンルとうらぶ以外は原作付きアニメ、そも比較対象おかしい。

現にとうらぶはもうだいぶ息長いジャンルやで。

性差問題やのうて単にジャンル特性問題やろ。

ゲームは長期にわたってやり込んだり基本的時間とられるコンテンツだし焼き直しの続編や新キャラ投入などで低カロリーで燃料が供給されやすい。

ゲームと言う特性上、キャラ設定でオリジナルストーリー作りやすいか同人的にも作家毎の特性出しやす同人の幅が広がりやすい言うだけやろ。

一方原作付きアニメは人気出ても1シーズンで終わるし2シーズン目は1年以上間空くしで燃料が高カロリー供給不足になりやすい。

ゲームと違って原作ストーリーから外したもの冒険気味な独自解釈はやりにくいか同人バリエーション限界がある。

現に男性向けで長続きしてるアニメジャンルあるか?ないやろ?

ごちうさとかはがないとかエロマンガ先生とか今も一大ジャンルになって残ってるのってあるん?

アニメ漫画は瞬間的に消費されるコンテンツゲームはやり込み系なだけやで。

ほんで女性向け言うて例に上がっとるアニメ原作ユーリ以外は「少年漫画」やでw元々は男性向けなんやで。

Fateアイマス東方男性向け言うが今は女性ユーザーようさんおるしな。

男性ミーハーやし、女性も一途や言うことやな。

2019-04-05

けものフレンズ2について。

作品の出来については、今いる関係者が作れるものしか作れないので、どんな出来であれ仕方ないと思う。

そして、元々アニメ1期がきっかけで大量流入したファンがそれを見て非難轟々になるのも想定の範囲内だった事だろう。

唯一わからないのは、「それが分かってるはずなのに、なぜ予防線を張らなかったんだろうか?」という事。

「たとえどれだけ気に入らないのだとしても、潰そうとするのではなく、単に無視していただくわけにはいかないでしょうか。」

というのは実写版はがない発表時の原作者コメントだが、これに近しいコメント放送前に出すことで、少なくとも「わざわざ見て、文句を言う奴」を減らすことは出来たのではないだろうか。

2018-10-31

anond:20181031122936

なるほどなるほど

俺妹2008年はがない2009年

90年代に掘られたっていうより2008年から急に流行り始めた、って感じに見えるなあ。

ラノベ出発がそこでアニメ化したのは2010年以降だし

個別言及するのもあれだけど俺妹主人公も割とキチガイで動いてるしはがないも割とキチガイではなかろうか。

物語シリーズやれやれ感ないけど戯言シリーズ本編はやれやれ感あるね。主人公の影の薄さというか。

人退とかもやれやれ系なのかな

ラノベカテゴライズ程度に不毛な気がしてきたけど

anond:20181031122014

俺妹とかはがないとか。

禁書目録化物語やれやれ系と言われることがあるけど

あれは積極的に動いていくタイプ主人公から

ヒロインの尻に敷かれてるイメージだけで言われてるだけじゃないかね。

2018-09-11

ラノベの表紙の話

売るためにエロくしてるんだというのが擁護批判派双方に共通してるみたいだけど、別にエロかろうが売れてねーから

少しは読んでから口出せよほんと。

16:25追記

エロはともかく絵師ガチャとか言われる位には売上に影響はあるみたいだから
エロの!話を!してんだよ!
絵が下手なのより上手い方が手に取られるのは当然だろうけど、エロい方が手に取ってもらえるとは決まってないだろ。

9/12追記

>表紙キャラ露出度下げたパターンと上げたパターンで全く同じ内容のラノベを出してどちらが売れたか比べるぐらいしないと実態はわからなそうだが。
それはまあそのとおりだと思うんだけど、検証不可能な以上現実エロくてもエロくなくても売れたり売れなかったりすることから判断するしかいかなと。
まあGOSICKみたいなラノベとそれ以外で出た作品の売上比べることはできるかもしれないけどターゲット層も発売時期も違うからなあ。

エロかどうかというより当該キャラクタの露骨な客体化が問題なのだ
うんあの、言いたいことはわかるよ? エロであることを問題としているのではなくて客体化(ごめんこの言葉意味よくわからん)されていることを問題としているから、エロいことを批判したいわけじゃないってことでしょ?
でも俺が言いたいのは売るためにエロくしてるとは思わないって話なのね。

>売り上げについては読んでもわからんと思うな。
エロかろうがエロくなかろうが打ち切られたり打ち切られなかったりしてるんだからそれで判断するしかないんじゃない。
エロいから手に取らない人もいるしエロいから手に取ると言ってる人もいるんだからどっちでも大差ないだろう。

>表紙のエロさは独断偏見でいいので売上の統計で示してくれ
じゃあ独断偏見

売れてるラノベ適当。思いついた順)

SAOエロくない
禁書エロくない
劣等生→エロくない
オバロ→エロくない
このすば→エロくない
ハルヒエロくない
境ホラ→エロ
AW→エロ
デアラ→エロかったりエロくなかったり
ゲラエロよりだけど画風でそう見えないかなあ
俺ガイルエロくない
はがないエロ
ダンまちエロくない
六畳間→エロくない
緋弾のアリアエロ
バカテスエロくない
ISエロ

売れてないラノベ(主要レーベル8月刊行のうち売れてないと思うものラノベの杜で上から2作品抽出

タタの魔法使い2→エロ
錆喰いビスコ2→エロくない
お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。→エロ
ヒトよ、最弱なる牙を以て世界を灯す剣となれ グラファリア叙事詩エロい……かな?
こんな青春ゲーム>でマジになれなくてどーすんの?→エロ
僕のカノジョ先生エロ
異世界ゲーム神話大系 可愛い女神のお願いなのでユニークスキル異世界を少しひねってくる→エロくない
この世界で9番目ぐらいな俺、異世界人の監視役に駆り出されました2→エロ
バグゲーやったら異世界転移したので、可愛い女の子だけでギルド作ってみたエロい?
あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き! 3→エロくない
魔王の娘だと疑われてタイヘンです! LV.1 剣士の娘にニラまれます!→エロ
私を自分のものにした責任とってよね2→エロくない
クズ天使の二周目生活3→エロ
ロハルメイカーズ 2→エロくない
神域のカンピオーネス 3 黄泉比良坂→エロ
隠れたがり希少種族は【調薬】スキルで絆を結ぶ→エロくない
劣化魔法教育者 1→エロくない
彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~→エロくない
最強案内人の俺が異世界美少女を操り、死にゲークリアに導くまで→エロくない

売れてるのはエロくないのが多いように見えるけど、大ヒットするには手に取りやすいほうがいいってことなんだろうな。

>「最近異世界生物が増えた=ファンタジー小説が増えた=ファンタジー小説女性キャラ衣装露出が高い、もしくは体の線が解るデザイン
ラノベの杜とかで単行本系見るとわかりやすいけど、なろう発のってだいたい露出控えめなんだ。

9/12 18:20追記

>表紙と売上数と初版日付並べて一覧にしてもらえたら嬉しい。
オリコン売上だと思うけど、売上数出る時点で売れてる部類なので無理。
ただごめん、神域のカンピオーネだけオリコンでてたわ。売れてるねこれ。アニメ化もしたカンピの作者のスピンオフなの見落としてた。
ちなみにその作品で3,588部。売上数すら出ないようなのが大半なのよ。

エロくても売れてないのか売れないかエロくしてるのか結果から判断できないがあれだけ量産されてると素人に手に取ってもらう為に(無名で売れてない作家ほど)エロくして目立たせてるのは確かだろ、効果は別として
エロくしても効果ないけどとりあえずエロくしとこうって?どんな判断だ。
作風に合わせてとか関係者作家絵師編集あたり)の趣味だと俺は思うけど。

2018-09-02

anond:20180902140812

仰せのとおり、たくさん本売れたい! とかPV稼ぎたい承認欲求満たしたい! あわよくば商業編集者の目に止まりたい! とか考えるなら、FGOとかVTuber描いてりゃいいんじゃないですかね。とはいえ昔は有名作家がこぞって俺妹はがない同人誌作ってた時代もあったわけで、またアニメの波が来ないとは言い切れないのでは。

そもそも二次創作価値ってなんやねんってところじゃないですか? 好きな作品があって、自分がそのキャラ動かしてみたくなったら描くのが二次創作なんで、自分さえ満足できればいいんですよ。

2018-05-10

anond:20180510183900

最近のだと、はがない俺妹はもう語られてないね

リアルタイムではあれほど人気あったのに

2018-05-04

型無しの言語

以前「型無しの言語」という言葉を使っていたら「型がないわけ無いだろ。動的型だ。ド素人が」みたいに煽られたことがあった。

でも考えたら、Cは変数に型があっても値には型はない。

それで「型付き」の言語認識されている。

それならば、値には型があるけど、変数には型はがない動的型の言語も「型無し」と言っていいのではないだろうか。

2018-04-07

売れるタイトル

こないだどっかの誰かが作った資料

「売れるタイトルは4文字で略せる!」

とか書いてたんだけど、売れたかファンが4文字で略せる

タイトルを考えたんじゃ無いのか。はがないとか俺ガイルとか

結構無理あるだろと。逆じゃね、と思った。

2018-04-02

18年新規アニメ五話以上視聴したけど途中下車した作品の雑感

長くなったので分割したやつのつづき。前のは → https://anond.hatelabo.jp/20180402204454

【よりもい】いやあ、マッドハウスはいアニメ制作ですなあ~

11話まで。

「よりもい」ってのは「宇宙よりも遠い場所」のひらがなの部分だけを読んで「よりもい」。この手の略称は「はがない」以外に定着した試しがない。

正直にいうとストーリーはそれほど好みじゃない。序盤で「わたし馬鹿にしやっがって、ざまあみろ!」みたいなシーンがあったけれど、なんとも思わなかった。

ツイッターで「抑えるべき感情をあらわにした、その正々堂々たる姿勢に感動した」という旨の感想を見て、なるほどなあと思った。

あのシーンに感動しなかった理由はふたつ。ひとつは、単純にああいストレート物言いをあまり好まないこと。

もうひとつは、情熱に満ちた人を小馬鹿にする人間というのは、自分の言ったことをたいして覚えていない、深く考えないことがほとんどだから、「ざまあみろ!」と言ったところで、「クソ!してやられた~!」なんて思わないということ。何事もなかったかのようにスルーいじめられた側はいじめの記憶が脳に焼きついているけれど、いじめっ子はまったく覚えていないことがよくある、というのに似ている。

こんな考えだからか、ストーリーにはあんまり入っていけなかったし、最後どうなるかがそんなに気にならない性格なんでラスト一歩手前で視聴終了。じゃあ、なにを観ていたかというとアニメーションの出来の良さとギャグシーンだ。

まず、キャラデザ。美形のキャラと美形じゃないキャラちゃんと描きわけられている。かといって、美形じゃないキャラちゃんとかわいく描かれている。このバランスの良さがすごい。

つぎに、テンポの良さ。軽すぎず重すぎず、適度にギャグシーンが挟まれ、見やすさと納得感をうまく両立させている。最後映像の鮮やかさ。地味なシーンでもアニメーションの鮮やかさが加えられ、青春の輝きがうまく描写されている。

まあ一言でいうと、マッドハウスアニメーションが好きだなあ~!ってことだ。マッドハウスは好きなんだけど、なかなか好みの内容のものをやってくれないかフラストレーションたまる一方(森見登美彦はもういいよ……)。でもマッドハウスにはこれからも期待してるし楽しみにしている。

ダリフラ】なにもかもが中途半端

七話まで。

アクションシーンは手間がかかっているわりに楽しくないし迫力もいまいちもっさりしているように感じた。コクピット露骨エロ要素は、変に視聴者を絞っているだけだからやらないほうがいいし、やるならもっと徹底してやってほしい。

一話から六話までのストーリー主人公挫折と苦難と達成の話でそれはいいんだけど、スランプに悩んでいてそれを解決しようと積極的に行動している主人公が、うじうじしているように見えるのはもったいないと思った。

設定をつくり込んでいるのは好意的に見ると察することができるけど、画面からその設定の奥行きが匂ってこない。なにかのメタファーっぽい設定(パラサイトと呼ばれるパイロット、男女がエロ態勢で操縦するロボ、パパと呼ばれる上層部など)もそんなのもういいよ……としか思えない。

いまどき、うじうじして許されるのはシンジ君くらいだし、メタファーをやって許されるのはイク監督だけだ。つまり九十年代覇者特権だ。

あと、キスってなあに?ってのは古臭いEDセンスちょっと古い。大人子供がどうたらってのもどうでもいいし七話の展開はいさら一話みたいな展開をしてどうするさっさと話をすすめてくれ一話完結だとしてもおもろくねえよ次回予告を見ても話がすすみそうにないしもういいや。

たぶん深夜アニメを見慣れていれば見慣れているほど中途半端さを感じるんじゃないかと思う。

スロウスタートかわいい以外に取り柄のない、萌え玄人向けの作品

七話まで。

留年という萌えにまったくつながらない設定をどう調理するんだろう?という興味で観つづけたけど、余計な設定でしかないというのが結論だ。

留年設定もそうだけどキャラ関係性もいまいちだし、話の起点が留年以外になにもなく、その結果、下ネタに頼らざるを得なくなるという始末。日常系露骨エロは悪手だ。

あと、無駄にもにょもにょ動いてたのはなんだったんだろう?その八割以上がかわいい動作でもないし、演技でもなかった。手間をかけていたわりに作品の魅力に全然つながっていない。

この作品は、かわいければそれでOK!という萌え玄人しかおすすめできない。

りゅうおう】用意周到で上手い作品。けど好みじゃなかった

六話まで。

バトル系のラノベアニメとしてよくできていると思った。展開は少年マンガのように熱いし、将棋のことをほとんど知らないか解説の多さも鬱陶しくないどころか、ありがたく感じる。

ローキューブが切り開いた(?)ネタ系のロリ貪欲に吸収していて、作品エッセンスになっている。念のためにいっておくが、作者はロリコンではない。将棋ロリ作品研究した成果がこの作品だ。

でも、いまいち好みじゃなかった。窮屈さを感じた。

どういうことかというと、ありえなさそうな、おもしろい設定・状況のほとんどに現実将棋界の根拠があるのがなんか嫌だった。

たとえば、マントをつけて試合に挑む棋士。ありえねえ~とおもしろがっていたら、どうもこれは将棋ファンならだれでも佐藤天彦名人元ネタになっているとわかるらしい。

かにも、試合中に喋りまくったりするのも一応は可能らしいし、一番ありえなさそうな、女子小学生住み込み弟子入りですら実例があるらしい。用意周到すぎる。

なんでこんなに用意周到に現実リンクさせてるかっていうと、現実将棋界がおもしろいからってのももちろんあるけど、ネット上でのツッコミ(叩き)を避けるためだ。

ありえない設定・状況・展開に「こんなのありない!現実的ではない!このアニメは糞!」となんの考えもなしで書き込む輩が大量発生するけれど(ここ五、六年でさらに増えたような気がする)、それを避けるためだ。こういういまの状況は窮屈だ。木を見て森を見ないどころか、木も森も見ず、枝がたった一本折れているのを見ただけで、みんなで寄ってたかって糞!糞!と叩きまくる。SNS時代の窮屈さ。それに巧みに順応している原作小説ひいてはアニメ作品にも窮屈さを感じてしまった。

【とじみこ】古き良き萌えアニメにはなれなかった。とくに序盤がいけない。

七話まで。

一言でいうと萌え以外のポテンシャルが低めのダリフラ。設定を詰めこみすぎて、うまく回せていない。

とくに序盤はダメで、いちおうフックらしきものはあったけれど雑然とした展開の犠牲になっていたし、急な展開に無理やりキャラが動かされている印象があった。やっぱ序盤でコンセプト・ストーリー展望をはっきり打ち出すのは大事だよ。

それでもなんとな~く観つづけたのは古き良き萌えアニメ匂いを感じたからであって、途中からストーリーや設定が見えてきたものの、なんとな~く観るのをやめてしまった。

でも嫌いじゃないし録画はまだ残しているし、春アニメがつまらなかったらなんとな~く視聴を再開するかも。

ハグプリ】テーマ性・メッセージ性にあふれすぎていて説教臭い

五話まで(一話未視聴)。

ネットでの評判がよかったのでひさしぶりにプリキュアを観てみたけれど、なんかいろいろテーマ性やらメッセージ性やらが、これでもかとてんこ盛りで鬱陶しかった。

力のプリキュアフィジカル問題で苦悩する、つまりみずからの強みが強いがゆえに自分自身を苦しめる、というのは女児向けアニメには難しすぎるよ。

でも、今年のプリキュアが世の中の大半の教育者よりもまともなのはよくわかった。道徳教育よりは断然まともなんで、作中キャラと同年代中学生に観てもらえればいい影響があるんじゃないかと思う。

今年のプリキュアは完全に大人向けだ。オトナ帝国の逆襲だ。

こういうことを書くと、子供馬鹿にしすぎだ、完全に理解はできなくともなにか大切なものは伝わるはずだ、とか言う人がいるけれど、ガキの頃に観た「オトナ帝国の逆襲」になにか大切なものを感じたかと問われれば「とくに感じなかった!」と言い切ることができる。たしかに、しんちゃん東京タワーを駆け上るシーンは印象に残ってたけど、ただのお涙ちょうだいモノとの区別がつかなかった。まあガキだったかしかたない。「オトナ帝国」で感動・感心するのは大人だけの特権だ。

子供が楽しんで観れて、大人も唸るテーマ性・メッセージ性を組みこむバランスは、女児向けアニメのなかではやっぱり「プリパラ」が頭ひとつ抜けてうまい。とくに、このあい最終回を迎えた「アイドルタイムプリパラ」の後半部分の夢を巡る物語はとくにうまかったと思う。

アニメ作品としては良作になるのかもしれないけど女児向けアニメとしてはちょっと間違っていて、キャラデザ萌えに寄っていて好みだっただけに残念だった。




おまけ:五話まで観てないやつの一言コメント

小泉さん】二話まで。食べるとき必要エロい顔するのいい加減やめてください。ラーメン屋行ってとなりにああいう奴がいたらどう思うよ?

バイオレット】二話まで。京アニの高級感ただようアニメーションが好きな人は好き、嫌いな人は嫌いってだけの、ある意味とってもわかりやす作品

シトラス】二話まで。百合という枠・様式に甘えすぎ。内輪で評価されても外では通用しない。

ビートレス】二話まで。この原作小説アニメ化するのに必要クオリティ全然足りていない。まあディオメディアだしね……。原作ファンには同情する。

【たくのみ】二話まで。こういう雑学系のやつはマンガで事足りる。あと不必要エロくするのはいい加減やめてください。

【戦記】二話まで。硬派なの?軟派なの?どっちかに振り切ったほうがいい。サクサク進みすぎて戦記物なのにあっさり感がある。

【ハクミコ】三話まで。マンガ喫茶で既刊全巻読んじゃった。そのほうが手っ取り早いしおもしろい。

【恋雨】三話まで。マンガ喫茶で既刊全巻読んじゃった。そのほうが手っ取り早いしおもしろい。

メルヘン・メドヘン】二話まで。ダメアニメ化の典型。二話までの展開は20分あれば余裕でやれる。「俺様ならもっとおもしろアニメ化できるぜ!」なんてズブの素人に思わせちゃいかんだろ。

2018-02-18

略語が定着しすぎて元の言葉がわからないもの

プリクラバス食パン軍手

まだある?


追記(諸説あり)

あ行

赤チン・・・赤いヨードチンキ

あの花・・・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

インフラ・・・インフラストラクチャー

エアコン・・・エア・コンディショナー

会釈・・・和会通釈、語源

演歌・・・演説

オートマ車・・・オートマチックトランスミッション

俺ガイル・・・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

オワコン・・・終わったコンテンツ

か行

カラオケ・・・空のオーケストラ

切手・・・切符手形

教科書・・・教科用図書

空母・・・航空母艦

軍手・・・軍用手袋

慶応・・・慶應義塾大学

経済・・・経世済民(けいせいさいみん)諸説あり

ゲネプロ・・・ゲネラープローベ

合コン・・・合同コンパ

コスプレ・・・コスチューム・プレイ

こち亀・・・こちら葛飾区亀有公園前派出所

コピペ・・・コピー&ペースト

さ行

サッカー・・・Association Football 由来

サボる・・・サボタージュ

シャーペン・・・シャープペンシル

写メ・・・写メール

食パン・・・主食パン

スーファミ・・・スーパーファミコン

スーパー・・・スーパーマーケット

ソ連・・・ソビエト社会主義共和国連邦

た行

ダントツ・・・断然トップ

チューハイ・・・焼酎ハイボール

ディスる・・・disrespect

テレビ・・・テレビジョン

電車・・・自走式の「電動機付き客車(電動客車)」、および事業用車を含む「電動機付き貨車(電動貨車など)」

電卓・・・電子卓上計算機

・・・ドレッドノート

東急・・・東京急行

東芝・・・東京芝浦電気 由来

特急・・・特別急行

特攻・・・特別攻撃

な行

ニート・・・Not in Education, Employment or Training

ニコン・・・日本光學工業NIPPON KOGAKU K.K.)由来

は行

はがない・・・僕は友達が少ない

箱根駅伝・・・東京箱根間往復大学駅伝競走

バス・・・オムニバス

パソコン・・・パーソナルコンピューター

阪急・・・京阪神急行電鉄

ピアノ・・・ピアノフォルテ

ビル・・・ビルディング

ブクマ・・・ブックマーク

プリクラ・・・プリント倶楽部

プリパラ・・・プロミスリズムパラダイスライブ 諸説あり

ブログ・・・ウェブログ

ペット(ボトル)・・・polyethylene terephthalate

ボールペン・・・ボールポイントペン

ま行

増田・・・anonymous dairy

マニュアル車・・・マニュアルトランスミッション

ミーハー・・・みいちゃんはあちゃん。Me、Her

や行

やおい・・・やまなし おちなし いみなし

ら行

ラジオ・・・ラジオテレグラフィー(radiotelegraphy)

リストラ・・・リストラクチャリング

リモコン・・・リモートコントロールリモートコントローラー

りょ・・・了解

ルポ・・・ルポルタージュ

レーザー・・・(LASER = Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation = 輻射の誘導放出による光増幅)

わ行

ワイシャツ・・・ホワイトシャツ

ワンセグ・・・ワンセグメント

アルファベット

AIDSエイズ・・・後天性免疫不全症候群(acquired immune deficiency syndrome)

AM・・・ante meridiem

BBC・・・British Broadcasting Corporation

CD・・・コンパクトディスク

CM・・・コマーシャルメッセージ

COPCOM・・・日本カプセルコンピュータ株式会社 語源

・・・Celsius

DHC・・・大学翻訳センター

DNA・・・デオキシリボ核酸

DVD・・・Digital Versatile Disc

JASRAC・・・Japanese Society for Rights of Authors, Composers and Publishers

JR・・・Japan Railway

LED・・・Light Emitting Diode(発光ダイオード

Mac・・・Macintosh

MBA・・・Master of Business Administration

Mp3・・・MPEG-1 Audio Layer-3

NAMCO・・・中村製作所(NAKAMURA Amusement machine Manufacturing Co.,Ltd)語源

NEC・・・Nippon Electric Company,Limited

NHK・・・Nihon Housou Kyoukai

NTT・・・Nippon Telegraph and Telephone Corporation

OK・・・oll korrect(all correct)

PM・・・post meridiem

PR・・・パブリック・リレーションズ (Public Relations)

PTA・・・Parent-Teacher Association

Suica・・・Super Urban Intelligent Card」&「スイスイ行けるICカード」 由来

SMAP・・・Sports Music Assemble People 由来

TBS・・・Tokyo Broadcasting System Television, Inc

TDK・・・東京電気化学工業Tokyo Denki Kagaku)

UK・・・United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

USB・・・ユニバーサル・シリアル・バスUniversal Serial Bus

VIP・・・Very Important Person

VR・・・Virtual Reality

XO・・・エクストラオール

Yahoo!・・・Yet Another Hierarchical Officious Oracle

YKK・・・吉田工業株式会社(Yoshida Kogyo Kabushikigaisha)語源

YMO・・・Yellow Magic Orchestra

実は長いもの

バンコク・・・クルンテープ・マハーナコーン・アモーン・ラタナコーシン・マヒンタラユタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンビーマン・アワターンサティト・サッカタットティヤ・ウィサヌカムプラシット

ピカソ・・・パブロ・ディエゴホセフランシスコ・デ・パウラファン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・シブリアーノ・デ・ラ・サンティシマトリニダードルイス・イ・ピカソ




後で追記する

語源のものが混ざってるので後で整理。

2017-12-08

なんで評価されているのか分からない漫画ランキング2018を作ろう

「この漫画がすごい!」はもう飽きたんですよ。

一発ネタ限界だったんです。構造的に問題があるんですよ。何故なら、この漫画がすごい!が主観に基づいていればそれはもう単なるオナニーだし、この漫画すごい!を客観に基づいたものにしょうとすればそれはメジャー作品を再評価するだけのオナニーじゃないですか。もうね審査員がシコシコしてる音が聞こえてきますよ。ほら耳をすませば聞こえるでしょう。

じゃあどうすれば俺は満足なのかというね。この漫画がすごいと言われている理由がわからない!を選ぶべきなんです。でも今更ワンピースハンターハンターを叩いてもそれはオナニーでしょう?セックスにはなりえませんよ。セックスにするにはリアルタイム性がいるんです。そこでその年ごとにやたらと評価されているけど何かおかしくね?って作品を選んでそれを評価するのが正しいのかを語り合うんですよ。

たとえば今年ですと「僕たちは勉強ができない」なんて中々のものですね。とはいランキングだと9位ぐらいでしょうか。1位や2位に選ぶような作品はすぐには思いつかないものです。パっと思いつくようでは駄目なんです。ただのワンピース批判で終わってシコシコっとなるだけです。僕勉(僕たちは勉強ができないの一般的通称はがないと略されるのを狙ったはずの作者の思惑をぶち壊す辺りに漫画読みの陰湿さが現れてますね)はですねえ……何ていうか漫画として未熟なんですよ。未熟だからこその荒削りな面白さを評価している人も多いんでしょうが、むしろそれは未熟さを愛してしまっているんだと思うんです。漫画として面白すぎないことに安心感を覚えている層がいるんだと思うのですよ。稚拙さへの愛好。たとえばフェラチオはたどたどしい方が良いっていう気持ちわるい話ですね。そういう気持ちの悪い童貞的な、相手が垢抜けていないことに対するフェチズムによってこの漫画は支えられているわけです。同じジャンプだとヒロアカも似たような方向性ですよね。

おっとっと語りすぎました。あまり長く語ると長いというだけで読まれなくなってしまう。それはたとえばゴルゴ13やこち亀が長すぎて手に取られなくなってしまうようなあの現象です。今回はここら辺で終わりにします。いつかまた機会があったらもう少し先の話をしましょう。

2017-02-20

ラノベ界隈で一切話題にあがらないMF文庫内部情報流出同人誌

ラノベの王と十三人の仔』

・発行年月日は2013年10月31日

イラスト兎塚エイジ

・元MF文庫編集長の三坂泰二という方のカンパニー就任記念に発行

MF文庫を模した(というか中のひとが作ったかデータ流用してる?)同人誌で、世の中に10しかないらしい

・本文が170ページ、本編が20ページ程

・残りのあとがき関係者数十名からのお祝いコメント。全員実名投稿で、名が多少知れてるひとだと庄司智がいる

・本編は戦記ファンタジー? タイジ率いるMF国が靴国やファミ2国を打ち破る話

・振るった編集が自滅する覇剣『はがない』や魔剣IS』みたいな、自レーベル作品揶揄する記述がたくさん

あとがきの中にも、『オーバーな人たちは泥舟で逃げ出したけど炎上で焼き固めていくから沈まないのある意味すごい』といった他社をこきおろす言葉がちらほら

・なんでかネット流出したらしく、たまにpdfがアップされてる

ググると表紙のイラストがヒットする

・でも検索結果自体全然ひっかからいから本当に話題になってない

・つまりラノベの552文書

三年前の文書で、実物も出回ってないか話題にならないのも当たり前かもしれないが、なんでこんなもの流出したのか。

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