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はてなキーワード: 巨人化とは

2022-04-15

anond:20220414151735

「魔術街サリア」を先に進んで「ミリセント」のイベントを進める。

片手を病気で失っても?使命を思い出して旅に出ると言う。なんだか大変そうな人だ。

「腐れ病の教会」のメッセージ見るに、わりと人気のキャラなんだろか。

「腐れ病の教会」近くに地下墓へのヒントを示す像あったので探してみるも、なぜか辿り着いたのが「英霊たちの地下墓」で、騎士集団戦に巻き込まれボコボコにされ退却。

どうやら正解の地下墓は「サリアの隠し洞窟」のようだけど、オープンワールドの隠し扉はさすがに見つけづらい。

ここは後回しでいいか…。

今度は「火山館」に行ってイベントが進むか確認するも「ラーヤ」が居なくなっただけで、とくに変化ない模様。

火山館」出てずんずん進んだ先にある祝福(罪人送りの道?)近くにいる「死ぬ巨人化する燃えてる人(名前不明即死攻撃うざい)」と「爛れた樹霊」を撃破

「小黄金樹」の先に進めば、どこか新しいエリアに行けるかと期待したけど、とくに収穫なし。

昨日はイベントもあまり進まず、新しい発見もなかった。

そろそろ「王都ローデイル」で「最初の王ゴッドフレイから進んだ先にあるボス部屋に入らんといかんのだろうか。

なんだか、ここ最近は「火山館」と「王都ローデイル」でループしてるな…。

「祝福の導き」はいっぱいあるけど、てんで方向バラバラで、次にどこに行けばいいか迷ってしまう。

今後のアップデート目標クリアした「祝福の導き」が消える仕様にならんだろか。

ようやく金曜、明日から土日ということで、以下、今後の目標

  1. 火山館」の周辺をもう少し放浪
  2. 「祝福の導き」の示す方向をいろいろ探る
  3. 王都ローデイル」と「忌み捨ての底」の探索とボス撃破

2022-02-18

漫画過去を後悔する描写

スラムダンク三井→なぜ無駄時間

進撃の巨人巨人化して戦っていれば、とかライナーのアレコレ

印象的な描写を教えてください。

2022-02-03

進撃の巨人 エレンの父グリシャ

幼少時代は妹を殺され、親は毒親で、結婚後は息子に密告されて妻や仲間は巨人化

壁の中に行っても、エレンにあやつられて王家ファミリーを殺してその後エレンに食われる。

一見いいことのない人生のようだけど、壁の中に潜り込んで医者として活躍してる数年は、壁の外の100年進んだ医療技術JIN−仁のように活躍して、転生もの主人公みたいな気分だったと思う。

2022-02-01

最近ポケモンって進撃の巨人パクリやん

本編最新作のポケットモンスターソードシールド世界では、ポケモン巨人化する

ゲンダイナという古代生物のような神話のようなポケモンの放つエネルギー、ガラル粒子を浴びるとポケモン巨人化してしま

アニメだと巨人化したポケモン無垢巨人のようにさまよって人を傷つけていた

ダイマックスバンドを持つトレーナーのみ、自由ポケモン巨人化、再縮小化が可能だった

今回出た外伝の最新作、ポケモンLEGENDSアルセウスでは、ポケモンは人を襲う危ない生物として描かれている

時代舞台北海道開拓時代

野生のポケモンから身を守るため、村は柵で覆われており、門番が村を守っている

ポケモン調査研究し、利用、使役するなんて危険だしやめるべき、私はポケモンなんて嫌い、という村人が多数派様相

そこで、人類さら土地開拓し発展するためにはポケモン捕獲研究必要、ということで、村を治めるギンガ団は村の外で活動する「調査隊」を組織し、主人公は村外で調査活動を行う、というのが今作

これさー

ソードシールドと、LEGENDSアルセウスを、ちょうど混ぜ合わせたらまんま進撃の巨人やん

2022-01-16

進撃の巨人

ほかの巨人にくらべて能力が異質すぎない?

ほかの巨人は体がでかいとか、硬いとか、巨人化の時間が長いとかなのに、進撃だけ未来がわかるって。

2021-05-04

anond:20210503185106

進撃の巨人

主人公巨人化できるのがまず第一世界観の変化で

第二の変換点は外の世界が思ったより発展していたことだ

両方ないほうがよかった

巨人は謎の生命体で良くて戦闘員が創意工夫や団結で勝つ物語がよかった

2021-04-15

anond:20210415174552

主人公巨人化できる話になったときにこの流れは見えていた

超能力バトルになると

2021-04-08

進撃の巨人最終話(139話)の予想 ※最新話138話までの記載あり

タイトル予想】

「代償」「贖罪「鳥」「鳥籠」「あの景色」「この世界残酷で美しい」




ストーリー予想】




※ ※ ※ 138話までのネタバレあり ※ ※ ※




エレンの首が落とされたので、始祖・進撃・戦鎚が継承待機状態出産されるユミルの民待ち)。

始祖ユミル笑顔だったのは「道」での奴隷業をエレンと交代できるフラグが立った為。

 

ミカサエレンの居場所を知ったのは多分「道」エレンと過ごした際に知ったから。

「道」の中の歴代の知性巨人と同様、首切られたエレン「道」にまだ存在する。

 

「道」エレン&始祖ユミルアルミンが交差。

アルミン、大ピンチの仲間を救う為、無知巨人の動きを止めるよう要求

エレンユミル拒否、団結してアルミンを攻撃・・・と見せかけて、エレンが「自由だ」とユミル奴隷解放宣言。ユミル対立

 

アルミンの頭脳戦やらなんやかやあって、光るムカデが敗北。ユミル無力化。

エレン完全死亡(死亡直前にアルミンと共に「未知の世界」を見たり、ヒストリアの赤子を抱き上げる)。

全ての巨人能力消滅し、13年の呪いが解ける。知性巨人巨人化した104期生も助かる。

座標と「道」は閉ざされる。進撃を含めた全ての巨人継承されない。

 

巨人消滅後、一度は手を取ろうとしたマーレ人たち非エルディア人はPTSD。エルディア人達巨人能力は失れてもトラウマは残る。戦争は続く。

この世界残酷で美しい。

2021-03-06

物語の筋を理解できてない感じがする

たとえば今、進撃の巨人ファイナルシーズンアニメを観てて、結構楽しんでるんだけど、どういう流れで今に至ってるか?っていうと全然わからん

漫画は読んでたんだけど、全部実家に置いてあるから手元にない つか、アニメも観てるはずだから理論上全体を2周してるはずなんだよな

 

・壁の中に人類暮らしていて、外敵として巨人というもの存在する

主人公エレンは壁の外に憧れる少年で、なんやかんや平和日常を送っていたが、ある日壁を破ってきた巨人に親を食われ、家をなくす

エレン巨人への復讐を誓い、壁の外を調査する調査兵団という軍隊みたいなところに入る

 

この辺まではまあまあ覚えてる

ここら辺から記憶が混濁し始めるんだよな

エレン巨人になれる謎の能力を持っているとわかる

 ・その力を使って岩を持ち上げ、壁に空いた穴を塞ぐ

女型の巨人という中ボス存在と戦う

 ・その正体は兵団の同期だった

・城みたいなところで籠城する

人類最強部隊みたいなところに所属する

ひとつの村の人間がまるまる巨人化する事件が起きる

クーデターを起こす?

 ・対人戦をしばらくやってた記憶

最初に襲ってきた超でかい巨人の正体が判明

主人公親友が死にかける

なんやかんやで壁の外の象徴として憧れていた海にまで行ける

 

こういう、細かいイベント単位では思い出せるんだけど、全体の流れが全然わからん

壁の上で衝撃的事実が明かされ、エレンくんが攫われるあのシーンは覚えてるが、それが王都で対人戦やってた時期より前か後か覚えてない

そもそもなんで王都で対人戦みたいな流れになったのかも覚えてない

海に行く前後がどんな話だったのかも全然わからん

 

ももたろう程度の複雑さの話しか体系だって思い出せない気がする

べつにいいんだけど、皆こんなもんなのかな

何周もしてたら全部頭に入るんだろうか?

2021-02-15

おねロリキメセク天皇進撃の巨人を読んでいれば崩御せずに済んだ

進撃の巨人という作品がある。

この物語舞台はパラディ島というだが、このパラディ島は人類に対するキモオタ立ち位置を描いているといっても過言ではない。

あの島にはエルディアしか住んでいない。

エルディア人は世界から滅ぼすべき敵だと思われている。

なぜかというと気持ち悪くて怖いからだ。

キモオタというのは巨人化する力を失ったエルディア人みたいなものだ。

人類歴史に罪を背負っており、それでいて無力な存在

エルディアである限り、まして無力である限り、世界から永遠に迫害され続ける。

キモオタ宿命のものである

キモオタの生きる道はただ一つである

ただ全世界の人々を刺激しすぎないように「わきまえたオタク」であり続けることだ。

キモオタが同じキモオタの中で認められたからと言って、

それはパラディ島の中でイキってるだけのフリッツ家の人間であるにすぎない。

調子に乗りすぎて目立ってしまったら、すぐに諸外国リンチされる。

そういう存在にすぎないのだ。

キモオタ自由に生きるためには全人類に戦いを挑んで敵をみんな滅ぼすしかない。

それができないならおとなしく安楽死するしかない。


これほどまでにキモオタ現実を的確に描いた作品を他に知らない。

これを読んでいればキモオタはわきまえたオタクとして生きることができる。

おねロリキメセク天皇進撃の巨人を読んでいなかった。だから崩御した。

おねロリキメセク天皇は今からでも進撃の巨人を読んで感想文を書こう

2021-01-19

実写版進撃の巨人を見ようとしたら親切でネタバレされた

進撃の巨人熱が再燃してアニメにも手を出した。

一通り見終わったので評判悪いけど実写映画版も見てみようとしたところ、知人からネタバレをされた。

悪意じゃなくて、こんな酷い映画になってる、こんな改変がされてこんな物語になってしまってると教えてくれたんだけど。

「こんな理由巨人化ちゃうんだよ!?」とか。

「そうなんだ、それは酷いね」って言いながら、何故まだ見てない映画の内容をこの人から聞かされてるんだろう、自分体験する機会を奪われたんだろうってモヤモヤした。

でも聞いたストリーが余りにも酷かったので見る気無くしたし、見なくてよかったと思ったのも事実

2020-12-25

anond:20201225115407

あの説明だと過去に始祖ユミル自身巨人化してた原理がよくわからん

座標は時間とか超越してるから別にユミルユミル巨人創ってもいいのかもしれんが

2020-07-14

anond:20200713220631

たとえば進撃の巨人では

かにエレンは「調査兵団兵士」としてはリヴァイにもミカサにも劣るが

主人公側で唯一、巨人化できる特殊能力者で

主人公側の軍隊じゃ壁の穴をふさぐ作戦とかで切り札扱いされてるやん

……と思ったのだが

ほかの巨人化能力を持つ人間ふつう野良巨人ではない敵)には

ずいぶん何度も負けてるな

ただまあ

話としてはユミル主人公ぐらい(巨人化してもふつう野良巨人と同程度)の方が

話の緊張感、スリリングさは失われない気がする

この作品世界観では、それでは生きのびられないだろうけど…

2019-09-13

進撃の巨人Z

ちょうど今、進撃の巨人期間限定無料で読めるキャンペーンやってたので、今更ながら一気読みした。

諫山創増田こうすけと並ぶ現代マンガ界の天才の一人だと思うし最新刊は買おうと思ってる。

どうやらストーリーも終盤みたいだけど、これがジャンプだと連載を続けるために、裏の巨人とか、巨人巨人化とか、機械巨人とかが出てくる展開になるんだろうなぁ

2019-06-05

検索サービス

最初は本当に善良なサービスとして開始して、夢を見たエンジニアが集いアイデアを出し合いすばらしいネットサービスができる

しかしそれは一瞬の栄光で、あとはその巨大な看板イメージでただ飯食おうとあぶく銭儲けを考える人が集まり最初優等生絶望して去ってゆく

それでもすでに巨人化したサービスは消えず政府や軍と癒着して長い間この世に害をなす

2017-08-30

[]三浦建太郎ギガントマキア」再読

ベルセルクを13巻くらいまで読んで、短編モードになったからいったん読むのやめた

数年ぶりにギガントマキア再読

もとはギリシャ神話言葉だったのか

ギガントマキアって

レスラーっぽい当て字とかも出てくる

1巻の中に対人戦、対巨人戦があってめっちゃもりだくさん

作者のフェチ趣味と思われるようじょ黄金水を頭からぶっかけられるネタ自分は楽しめた

表紙の女の子がかわいくないようにみえるけど作中だとかわいい

続き読みたくなる

武器かわないって意味ではセスタスに似た感じもあった

作者がかきたくてかいてる感じがした

でも巨人ってモチーフと強化された亜人種のデザインと人が巨人化するってのが進撃の巨人っぽくてそこはちょっとうーんという感じだった

深く考えずに読めば楽しめるけど、

~と似てるとかベルセルクも書かずにこんなの書いて~とか思うとどうしてもうーんと思っちゃうんだろうな

2017-06-05

進撃の巨人20代政治文化圏の引き写しそのものである

進撃の巨人の2期が始まってしばらくぶりに原作を読み直して、ついでに単行本最新刊も買った。

それで気づいたのはやっぱり作者がインターネットから受けた影響を作品に反映させているんだなぁと。

本人自身がそういっているので今更言うまでもないかもしれないが。


イデオロギー押し付けバックラッシュ

歴史に関しては、政府マスメディア大人等あらゆる点で信頼できるものなどなくただ自らの都合のいいように統制したり、思い込んでしま人達の愚かさと執着から解放を見事に描いている。

※壁の中の大人記憶を操られた人間であり、エレンの父はネトウヨじみた執着のかたまりであり、マーレ巨人化する主人公達の一族を統制するために歴史を歪曲している。


エレンの父とフクロウの会話から導き出された結論である事実ファクト)」までたどり着いたのは

この界隈において比較的新しい流れだろう。

少なくとも大衆的にひろがりつつある。

上手くいくとも俺には思えないところもあるけれど。

それは何かすばらしい思いつきだとか新しい何かを生み出したわけではないが世の中の流れを敏感に捉えている。

今でも常にネットから影響を受け続けているのかもしれない。

これはなるほど20代後半から30台前半が最もボリュームゾーンであると聞いたが納得である

今の20台後半前後日韓関係日中関係の影響で唯一つの真実などというものに振り回された経験を誰もが持っている。

最終的にどのような結論に至るのかはわからないけども最終回を楽しみにしておこう。

2015-08-01

映画進撃の巨人」観てきたよ!話はアレだけど、特撮が最高

映画進撃の巨人」見てきました。監督は「平成ガメラ」の特撮監督である樋口監督脚本は「あの」町山智浩さん、ってことで、かなり期待して見に行ったんですが…

話は突っ込みどころ満載

脚本というか、話は突っ込みどころ満載で、正直、調査兵団間抜け集団しか見えない描写が多々あって、かなりキツかったです。

エレン君、ミカサにゾッコンLOVEモード

映画では、原作以上にエレンは「ミカサミカサ!」とミカサに夢中です。たとえば、兵士ミカサの肩を掴んだだけでミカサに触れるなぁ(# ゚Д゚)!!(マジギレ)」と殴りかかるくらいミカサに執着してるんですね。

でも、「なぜエレンミカサにこんな恋心を抱いているのか?」が劇中で全くといっていいほど描かれていないし、二人が絆を深めるシーンもないので、エレン可愛い幼なじみに盛っている思春期童貞しか見えてなくて(実際にエレン童貞設定だと思いますが)。

原作では、「共に人殺しをしている」という特別関係があるからミカサエレン関係特別ものになっていますが、映画ではそれをパージしていますパージする事自体は悪いことではないと思うのですが、「人殺し」にかわる何かの要素を入れないと、「何でこんなに執着しているのか?」がわからず、単に盛っている思春期しか見えなくて、かなり残念な感じになっています

謎のNTR(ネトラレ)要素

エレンミカサへの恋心はかなりしつこく描写されるんですね。でも、第一回目の巨人の襲撃でエレンと生き別れになった後、ミカサは、立体機動を教えてくれたシキシマ隊長映画オリジナルキャラクター)と出来てしまっていて。

で、シキシマ隊長エレンに見せつけるように、自分のかじったリンゴを「お前も食べるか?うまいぞ」とミカサ差し出して、ミカサリンゴをかじるんですね。その間接キッスを見たエレンは「うわぁあああああああああああ!」と発狂いや、お前は童貞か!調査兵団の仲間が巨人踊り食いされてもそれなりに落ち着いていたのに、間接キッスで発狂する男、エレン。この男、童貞である

で、このNTRシーンがその後のシーンのカタルシスにつながるなら、ありだと思うんですよ。でも、全くつながってきません。正直、まるまるなかったとしても話は通ります

主人公を成長させるために主人公精神的に追い込むのは、少年漫画ではよくある手法ですが、NTRで追い込んでも仕方ないだろ!個人的には、NTRてズタボロになった男が自分の使命に目覚める話、大好きなんですけど、それは日常劇の話で、進撃の巨人みたいな話でそれをやられても「人が死んでんねんで!」しか思えません。

脚本家町山智浩さんは、早稲田大学時代に、彼女サークルの先輩に寝取られ経験があるそうで、podcastでも何度も語っていたんですが、それが関係しているんでしょうか。

巨人の前で乳繰り合うエレン

失意のエレン君。でも、すぐに調査兵団シングルマザーキャラクターが「あら、意外と子供なのね♡」「歳上は嫌い?」と迫ってきて、おっぱいを揉ませてくれます(この間、実に3分

エレン君もなし崩しにおっぱいをもんでしまう。いや、緊張感ゼロか!人が死んでんねんで!

まず、このシングルマザーキャラクターエレン君の関係それまで全く描かれていないので、「歳上は嫌い?」と迫ってくるのが、かなり唐突です。なんですかね、巨人が襲ってくる未来では、人類全員発情してるんでしょうか、そのくらいの盛りっぷり。

で、誘われるままにおっぱいを揉もうとすると、そこで巨人襲来。シングルマザーは服をはだけたまま踊り食いされてしまう。もうね、調査兵団が油断しまくりの間抜け集団しか見えないんですよ。

調査兵団間抜け集団

原作でも描かれていた「爆薬で開いてしまった穴を塞ぐ作戦」が映画の中でも実行されます。で、その爆弾は「人類最後爆弾」とされていて、これがなくなると、永遠に穴をふさげなくなるってしろものです。

けれど、その爆弾を積んだ車を謎の覆面男(非武装)にアッサリ奪われてしまう。なぜ奪われたかって?兵士が誰も車にのっていないからセキュリティどうなってんだよ!真面目に仕事しろ

覆面男に車を奪われたことがキッカケで作戦を失敗してしまうんですけど、なんていうんですかね「詰めが甘いってレベルじゃない」ので、正直、見るのが馬鹿らしくなりました。

序盤の巨人襲撃でミカサエレンは生き別れになってしまうんですね。で、再開すると、ミカサエレンにそっけない態度をとる。

ところどころのシーンが死ぬほどダサい

あと、脚本問題をいうと、ところどころのシーンが死ぬほどダサい問題があります

たとえば、壁に囲われたつかのまの平和辟易しているエレン君が不発弾を何度も蹴り飛ばすシーンがあって。そこで、最後不発弾を見てエレン君が「俺もこいつと一緒だ…」って言うんですね。いや、それ口で言わなくてもわかるよ!口で説明しなくても、意味ありげに不発弾にあたりちらす、現状に不満を抱えた男がいれば「俺もこいつと一緒だな」なんて言わなくていいから。こういう「説明過剰」の脚本町山智浩さんは何度も批判してきたと思うんですが、忘れちゃったんでしょうか。

あと、悶絶したのがミカサとシキシマ隊長リンゴを食べるシーン。シキシマ隊長サタン意識していると町山智浩さんがおっしゃっていたので、ミカサリンゴをすすめるシーンは「エデンズアップル」のメタファーでしょう。(町山智浩さんは失楽園構造物語を語るのが大好きだから

いやさぁ…いまどきリンゴを「エデンズアップル」のメタファーとして描くって、ダサすぎるよ!手垢つきすぎて垢太郎をつくりだせるくらいじゃないですか。そこをドヤ顔リンゴをシャキッと噛むカメラ目線のシキシマ隊長が出てくるもんだから、もう悶絶ですよ。

原作ファンは憤死する可能性があるので見ない方がいいかも

事前にアナウンスされたように、原作とは「壁に囲まれていて、巨人が襲ってくる」「キャラクター名前」くらいしか一致していないので、原作の「あのミカサ」「あのアルミン」を見たい人は、本当に行かない方がいいです。

エレン巨人に変身できる理由などの重要設定も、原作とは大分変わっていて、原作真理教の人は「原作とちがう!」のラッシュで憤死すること確定なので、「巨人が出てくる映画」として見ることができない人は見ない方がいいと思います

でも、抜きどころがあればOK

で、色々と突っ込んできたんですけど、上のようなことなんて、全部どうでもいいことなんですよ。リアリティ詰将棋をやっても映画面白くなるわけじゃないし、矛盾がなければいい映画かっていうと違う。

突っ込みどころがあっても人の心を掴む映画はいくらでもある。たとえば、ブルース・リードラゴンシリーズなんて、映画としての出来はイマイチだけど、ブルース・リーアクション一発で、世界中男子の心を掴んだわけじゃないですか。

から、どんなに突っ込みどころがあっても、映画としての「抜きどころ」があればOKなんですよね。

じゃあ、この映画の抜きどころはどこか?もちろん、「巨人人間踊り食い」「立体機動装置アクションシーン」「エレン巨人vsモブ巨人」じゃないですか。

この3つがよくできていれば、エレン君が嫉妬深い童貞野郎でも、調査兵団職務中に乳繰り合う間抜け集団でも、何でもいいんですよ。この3つがよくできていれば。じゃあ、この3つはどうだったか

巨人人間踊り食いはかなり頑張っていた

序盤のシーンで、人類の築いた壁が超大型巨人によって破壊されて、その穴から巨人が侵入してきて、人類踊り食いされます

進撃の巨人といえば、このシーンですよね。このシーンはかなり頑張っていた

特撮CGを上手く融合させた巨人ビジュアルは、原作巨人が持っていた「妙なゆがみ」をしっかり再現できていて。人間ではあるんだけど、人間の理とは違う生き物である巨人の不気味さを、実在感を持って表現できていて、心を掴まれました。

あと、踊り食いですね。PG12指定なので、残酷表現には限界あるかな‥と思っていたんですが、しっかりグロをやりきっている。人間が噛みちぎられたり、引きちぎられる、原作絶望感が映像でも再現されていて、持ってかれます。血もバンバン出るし、身体もバンバンちぎられるので、オジサン、大満足!

立体軌道は「CGの上でワイヤーで動いてます」感がすごかった

みんなだいすき、立体機動装置アクション。これはどうだったか

個人的には「かなり残念」だと思いました。なんていうんですかね、巨人CGを背景にワイヤーで移動しています感が凄くて、実存感や浮遊感が足りないというか。

製作陣は「スパイダーマン」の飛翔アクションくらいのクオリティ意識したそうですが、映画スパイダーマン」の跳躍シーンほどの、躍動感、スピード感、開放感は全然ないです。

CG合成が上手くないのか、背景から動きが浮いていて、スパイダーマンのような「市街地蜘蛛の糸でかけめぐってる!」ってリアリティ全然伝わってきませんでした。なんだろう、「ツィーーーー」と移動している感じ。

もちろん、邦画としては頑張っている方なんでしょうけど、満足のいくものでは到底ないと思います

エレン巨人vs巨人だけは最高

でもね、でもね、これだけDisってきて、僕がこの映画を嫌いになれないのは、ちゃんと抜きどころがあるからなんですよ。

この映画原作のように、エレン君がハイパー巨人化してモブ巨人駆逐するシーンがラストにあるんですが、このシーンが最高で。さすが平成ガメラ樋口監督、素晴らしい仕事ぶり。

エレン巨人も他の巨人特撮中心に使ってとってあるので、「存在感」「重量感」がある。ここを安いCGだけでやってしまうと、どうしても「ペラい感じ」「ゲームムービー感」が出ちゃうんですけど、特撮なので、パンチやキックの重み、衝撃がスクリーンを通じてビシビシ伝わってくる。

かつ、最新の編集技術で、とろくなりがちな特撮バトルがスピーディーになっているし、血しぶきのエフェクトクール。それまでのイライラが溜まっていた分、「やれ!駆逐しろ!」とアドレナリンどくどくですよ。

重みだけでなく、スタイリッシュさもあわせもつこのシーンは、新しい和製怪獣映画の名シーンとして、平成ガメラ渋谷崩壊レベルには語り継がれるくらいの出来だと思いますラスト怪獣映画としての出来はすさまじいので、特撮映画ファンなら絶対劇場に足を運ぶべき。

文句を言うのは見た人だけの特権

たぶん、これから進撃の巨人について、「突っ込みどころ満載!」とか「原作崩壊!」みたいなレビューがわんさかあがってくると思うんですよ。でも、それで「ふーんクソ映画なんだ(鼻ホジホジ」とわかった気になるのは、人として本当にダサいし、やめた方がいいと思う。

あのな、オレは1800円払って見たか文句言ってんだ。貶してんだ。1800円も払わずに、ネットレビューだけ見て、見た気になってこの映画を貶す奴は俺がぶっ殺す。あと、こういう特撮映画DVDで見て「なんか迫力いまいちだったね」とか言う奴も俺がぶっ殺す。

進撃の巨人若い人なら誰でも知っている超人作品だし、「意外と健闘してた」でも「クソ映画だった」でも話のネタにはなるし、議論できるので、それだけでも劇場に見に行く価値はあると思います。ぜひ、劇場に足を運んでみてください。

2013-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20130821005839

待て待てw

エヴァだと漫画でもアニメでも一話でエヴァ登場だぞ

進撃はエレンが巨人化するまでは一話以上かかっているし、一巻では変身さえしていない。

変身するシーンは今手元に単行本がないんで確認できないが、確か二巻以降だ

エヴァロボット使徒が戦うアニメなんだなーってのが一話で分かる

ウルトラマンもそうだ

一話で構図を説明している

進撃は一話の時点では人間VS巨人という構図しか説明していない

んで、元増田とかの一部読者はそういうのと思っていて燃えてたわけだ

微々たる力を持ちえない人類たちが巨人にどうやって立ち向かっていくのか!?

答え=巨人になって対抗する「ええー…」

彼らはモンスターハンター地球防衛軍ワンダと巨像とかの話だと思ってたんだよ

そう思うのも仕方ない

で、まあ何度も言うけど俺はどっちでもいいし、相変わらず楽しんでるけどね

http://anond.hatelabo.jp/20130820022635

元増田を代弁すると

理屈に合わない不気味な得体の知れないパワー(巨人)に対抗するための力を同じものにしては駄目っていうことでは?

ちょっとズレた例えで正確ではないけど、進撃っておおまかな構図としては怪獣に対抗する科学特捜隊ウルトラマンっていう感じに近いかも。

立体起動とかは理屈に合わない装置だけど、決して巨人を倒すのに決定打にならない。

一応それの他にも細々とした科学を駆使して、巨大な化け物に対抗してるところに燃えるっていう作品だったのではないだろうか(巨人化が出る前は)。

あ、僕はエレン巨人化はどっちでもいい派です。

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