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はてなキーワード: シルフとは

2019-02-19

anond:20190219230231

えるまに、シルフェイド…

フリゲ黄金

しばらくあとに、ファーレンがヴぁ―連として再興したとき

あれが最後の盛り上がりな気がする

2018-10-02

レトロゲーム資料を保存しているだろう団体

特定非営利活動法人日本レトロゲーム協会 http://www.jarga.or.jp/

大阪拠点

活動報告は出てくるものの、資料一覧などは出てこない。

美術館などへの貸し出し、学芸員との連携も行っているようなので、真当な活動を行っている模様。

http://www.city.joyo.kyoto.jp/rekishi/tokutennatu2018.html

オリンピックに合わせて資料館開設を目指しているそうですが、どこから応援できるのかがわからないので、もう少し情報を出してほしいです。

日本ゲーム保存協会 https://www.gamepres.org/

東京拠点

ホームページはしっかりしていて、アーカイブPC雑誌リスト化済み分(おそらく一部)を検索でき、閲覧の可否も確認できる。

電ファミニゲーマーでの代表インタビュー

http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/170823

サポーター募集中

文化庁 メディア芸術データベース https://mediaarts-db.bunka.go.jp/?locale=ja&display_view=sp

文化庁上記団体などに協力を要請して作成しているデータベース

メディアなのでゲームだけでなく、アニメ漫画メディアアートも検索できる

まだまだ資料不足でゲーム画面はないですが、名前と機種とジャンル、取り上げた雑誌等が出てきます

正規流通品のみ、とある東方win版、紅魔郷以降は出てくる。国会図書館所蔵による?ひデブ現物提供?であり。

スグリ、ねみぎ、BBB月姫、へるしんかー、シルフェイドなし。

Fateデモンベインコンシューマのみで、PC版はでてこず。18禁からか。

メルティブラッドぷよぷよ魔導物語コンシューマアーケードのみ。

SuperDepthなどBio_100%で出てこず。

個人から直接の資料提供の窓口は不明、おそらくなし。

1時間もかけずに調べただけで、

どこにどの資料をどのように提供するのか、寄付しか受け付けていないのか、など不明点が多いですが、

もう少しわかりやすくまとめられるように、資料提供の準備だけでもしておこうかと思いました。

2017-11-08

シルフェイド見聞録

もう11年待ってるんですけお!

2017-10-30

シルフェイド見聞録が楽しめなかった理由がわかった

あのノリが、当時のテキストサイトflashネタをはじめとしたWeb界でのお笑いのノリと似てるから

侍魂も、友達にすすめられて見てみたけど、正直何も面白くなかったし

感性がまったく合わない

めちゃくちゃ白けてしま

フリーゲームといえば、15,6年前にシルフェイド見聞録ってやつに友達がハマってたなあ

その友達は中3でワーズワースとかYUNOをやったりしててめっちゃうらやましかった

2017-01-27

ディバゲアニメディバインゲート一挙放送コメントまとめ

※D→高野D P→小浜P

一話[Arthur]

D はじまりましたね、恒例の出ポエムです。

D あっ、ごめんなさい。自己紹介がまだでした。原作ゲーム側のポエム担当している高野です。

D 今日はご一緒に楽しみましょー!

P ついに始まりました。アニメ制作P小浜です。ちょっとした裏話や補足などしていきます

P ちなみにこの世界では、車は走っていません。みんな市街電車のような「トラム」で移動しているのです。

D サイ型のドライバです。前世忍者かな?

D わかりやす説明ありがとうございます

P ディバインゲート。現代で言えば、霊魂とか、神様とか、超常現象とかに近い感じかも。

P 誰でも知ってるけど、本気で信じてるかというと…。ごく少数、それが「見えちゃった人」はちょっとおかしい人扱いされています

D ミドリ携帯ストラップに注目です。

D ノントロンという自立型ドライバ(ようはロボット)を使い、『ゾーン』を展開することで、街中の被害を抑える技術です。

P アオトは傘をさしません。

D アオトにはトラウマがあるようです。

D めたぼんビームは高性能。

D こっ、この音楽が流れたということは……! アーサーが……

D 立っ……てませんでした。すでにこのときから、アーサーだけは白服を着ています

P アーサー、嬉しそうですね。

D ランスロットさん、おこ1回目。

D ブルーノがアオトを気に入らない理由は、第4話で明らかになります

P 出ました。鯖ラーメンに氷。

P コラボ開催中のパセラリゾーツ池袋西口店、パセラリゾーツ秋葉原電気街店で裏メニューとして登場中!

P ぜひアオトと同じ味覚を味わいましょう!

D イフリートシルフ妖精なので、空に浮いたり出来ます妖精たちはアウトラインの色が人間と違っていますね。

D 水の妖精さんです。妖精であり、天使です。

P 評議会の統治の行き届いた中心部からは、やや外れのエリア。この世界にもいろんな所がある。

P ここでアオトは一人暮らしをしています

P ドライバに開発は評議会で行われているようです。持ち歩くときはこの形。このあと2話で、アカネが預かって持っています

P 真実を全て伝える、とは言っていない所がミソ。アーサーが胸に秘める「世界との関わりかた」はこのあと少しずつ明らかに。

D ギンジです! ギンジが登場しました!

P この世界で「適合者」であることは、やはり世間では少し生きづらいところがあるようです。

D アオトは冷たそうにみえますが、ちゃんと「ごめん」が言える子です。

D 幼きアオトと、双子の弟のアリトンです。アリトンは本名ではなく、そしてアオトも……?

D この辺の話は、じょじょに明かされていきます

P 今回、尾澤拓実さんの音楽がとても良いです。

P 出来事よりも心情を重ねていくディバインゲート表現をとてもふくらませてくれています

D なにも入っていない水槽を眺めるアーサー。どうしてなのか、それは6話で明らかになります

D そして……アーサーが立ったぁ!!!!!!!!!!!!!!

D まさか、1話の最後少年アーサーとは思いませんでした。僕もびっくりした脚本です。

二話[ha]

D 第2話、始まりました! アカネ回です。

P 幼いころにお父さんがいなくなって以来、

P アカネにとっては、「父を想うこと」自体自分の進むべき道を示してくれる大事な指針だった…のかも。

D ここ好きです! 素敵! それぞれ微妙に座り方も違っていてびっくりでした。

D 「王には神が必要」の言葉の意味は第6話に続きます。そして、第5話でもアーサーはその話をしています

D 「王」と「神」、そして「民」は重要キーワードでもあります

P ロキは、世界評議会の中で特定役職を持たず、でも強い影響力を駆使しています。アーサーを支援しているようで本当は…?

P アオトの心の底にあるものを引っ張り出して突きつける少年K。その目的は? 最終話で明らかに…。

P ここの会話…。日常会話っぽうけど、よく考えるとひと言ひと言に重要な意味を含んでる。

P 世の中も、人の心も、一面だけではとらえられない…というのはディバインゲート大事テーマひとつかな?と思っています

D アカネ父親は「聖暦の天才」です。そんな父の血を引くアカネは、こうみえ天才!?

P アオトはさっきの少年Kの言葉でここへ来たのでしょうか。

D アーサーには紅茶出すくせに、アカデミー生徒には厳しいロキ

P ロキ差し金です。

D お父さんは爆発事故で足を悪くしていたのです。

P アクションシーン。キャラクターもCGです。一見そうは見えないところもあり、今回CGの使い方はとても面白いです。

D 父を亡くしたアカネからこそ、言える言葉です。そして、そんな言葉にアオトも気付かされたみたいです。

D どうやらアーサーが興味を示したアカネたちに、ロキも興味をもっての行動だったようです。

D ロキはアーサーの興味の対象には興味を抱きます

P ここで殺されてしまった両親が「アオト、殺さないで」と言っているところが実はポイント…。

D アオトは握りたかった手を離してしまいました。だからこそ、さっきのアカネ言葉が響いたんでしょうね。

D アーサーが受け取った季節はずれのプレゼントとは?

P アーサーとサンタ説明しなくても理解しあえる特別関係です。

D そう、ディバインゲートへの鍵でした。なぜそれが王冠だったのか、アーサーとサンタの二人だからこそわかる合図だったりもします

P この王冠…。最後にとても重要な役割をはたすことに。

D 第2話お疲れさまでした。アカネ回でもあり、大人たちが動きをみせはじめる、そんな回でした。

D それでは引き続き、第3話をお楽しみください! 3話はミドリ回です!

P 第1話は変則フォーマットでしたので第2話でED初お目見えでした。

P vistlip「CONTRAST」発売イベントは2/26アニメイト新宿にて。高野さんも出演されます

三話[sekai]

D 第3話、ミドロシ回が始まりました! お揃いの浴衣が可愛らしいです。

P この風景。違う番組始まったみたい。

D オズ登場のSEが可愛いです。

P オズ世界評議会の最高幹部の一人。…そうは見えませんが。

P 常界代表として世界評議会に参加するアーサーにとっては、「最高幹部」は上司のような位置づけです。

D アーサーはゲートを目指すことをあえて伝えました。

D 組織に属する人間としてのルールを守りつつ、また、ロキオズへの暗黙の合図でもあります

P あくまで善なる意志でアーサーがゲートに向かうと信じたいオズ

P ロキはおそらく、アーサーの真の意図に気づいている、のか…?

D キュウリちゃんがミドリを食べてます

D ポエムの裏で笑いをとりにいくアオトずるい。

D トロン監視しているのは誰? その答えは、次の第4話で明らかになります

D 実はこの歓迎会アカネ企画したようです。ちゃんとゴミのかたづけ手伝うアカネ一家に一人欲しいです。

P このあたりのウラ話は、ドラマCDで。

D ドロシーが直してくれたネクタイ、ほどかれちゃいましたね……。

D ひっ!?

P 美しい風景。重い音楽。。。

D つい口をついて出た言葉が、誰かを傷つけること、ありますよね……。

D 走れ、ミドリっ!

D ドロシーから返事が来ました。だからミドリディバインゲートを目指すことにしたのですね。

P 今回2人目の「物陰から聞いている人」。シナリオでは忘れ物を取りに来た設定でした。

D ランスロットさん、おこ2回目。

P 毎度、怒って席を立つけど次の会合にはきちんと出席です。

D アオトさん! 完全に不審者ですよ!

D ここでもノントロンが誰かを監視してますアカネ? アオト? ミドリ? 答えは4話で!

D 第3話お疲れさまでした。ミドリちゃんの過去がわかったとともに、さらにアオトの謎が深まる3話でしたね。

D 個人的な名ワードは「トナカイ野郎」です。

P 円卓の騎士たちが登場するEDは第6話まで。今日放送の第7話からは新ED!

D なんかヤバそうな奴でてきた……。

P 絶対出会いたくない人ですね。

四話[ni]

D 第4話、始まりました! あれ? これはアオトのようで……アオトじゃない?

D それでは、蒼い月の聖夜の話をご覧ください。

D さーいきんやたらとーしかいがぼやける

D あっ、すいません、邪魔でしたよね……。ひとりカラオケで歌います……。

D ねぇーそのーこころをかしてよー! とーびらをあけてしまうからー! あっ、すいません、つい……。

P 評議会秘密裏ドライバディバインゲート研究している「聖暦の天才」たちの研究施設

P アーサーが「博士」と呼んでいる「聖暦の天才」の胸のペンダントは…。

D ランスロットさん、おこ3回目。だけど、この時点でランスも「王」という言葉を口にしてます

D 第3話でノントロン監視していたのはアオトでした。そして、監視カメラのむこう側にはブルーノが……?

D Excellent

D ぬいぐるみいっぱい、可愛らしい部屋ですが、誰のでしょう?

D 天使の部屋でした。

P 聖暦の天才からロキに連絡が。ここも実はポイント

D ブルーノの登場です。さぁ、ここからワキ回がはじまります

D 第2ワキ、登場です!

D 第2のワキ、やばい奴でした。

P そっち側です。

D こうやって、人は恋に落ちるんです。

D ルリちゃんはラッコです。

D 氷のつらら、なのでやったのはシュレディンガーです

D すみません、ここ監修時に間違えてしまいました。

D この頃、ブルーノはまだ円卓加入前なので、本当は「アスル」という本名で呼ばれるべきでした……。

P 蒼のクリスマスに関与するもその事実は闇に葬られ、ラボ軟禁…。ロキ差し金ですね。

D ワキVSワキの、熱き戦いが始まります

D バトルシーンが始まります、必見です!

D アオトであって、アオトじゃなかった。アオトによく似た、別の人が犯人だったようです。

P 何度聞いてもこわい、シュレディンガーさんの初恋語り。

D 第五世代の自律型ドライバです。アオトをモデルに作られたロボットです。

P 募った恋心の果てにこれを作っていた、と…。とことんやばい人でした。

D アオトとブルーノ、無事に誤解がとけたようです。

D AOTO_SABA

D Excellent

D 第4話お疲れさまでした。圧倒的なワキ回でしたね。そして、最後に登場したアオトの弟、アリトン。

D 引き続き、第5話をお楽しみください。

五話[koishiteru]

D 第5話、始まりました! 今回はアカネが中心のお話です。あと馬です。

P 前半、いつもとちょっと違う雰囲気で始まります

P いい曲です。

D アカネたちは廃棄区画特別訓練にきてます

D 混沌をおさめ平穏な統治をしている世界評議会…というのは表面的な姿で、

D いろいろなところに「平穏世界」のほころびは、あります

D ギンジキター

D はじまりました、ウマ回です。

D ユーウェインさん、素敵なクズです。

D ウマ回かと思ったら、ワキ回の気配です。

D おっさんもワキです。

D アカネもワキです。

D アオトもワキ……と思ったら、鉄壁のガードでした。

D ちゃんとアカネ回になりました。危うくワキ回になるところでしたね、あとウマ。

P これ、商品化したい。

P ミドリアカネ~…って、誰よ!その女!」…とは、ならないですね。

D おっ、この声は……!

D ランスロットさん、おこ4回目。

P 頭に蒸しタオル

P そして、第2話でミドリが語った言葉を口にします

D 「選択責任」、それがアーサーの考えのようです。

D それでは、ユカリ解説をお聞きください。

D アーサーは無言の肯定です、知ってました。

D ここで「選択責任」の話が出てきました。

P このシチュエーションでどの「選択」が正解か。きっと正解は無いのでしょうね。

P ウ●トラクイズが、こんな重たい話になるとは。。。

D アーサーの顔色が少し変わっています。そして、承認とは第3話でロキオズと話していた、ディバインゲートへ向う許可の話ですね

D アーサーは「道に迷う民」のために「王として道を選択」をし、そして「その責任」を背負うつもりのようです。

D 第5話、お疲れさまでした。なかなかに暗い終わりでしたね。

D ですが、「責任選択」はアーサーを知る上で、非常に重要キーワードです。

D そして! 次の第6話はそんなアーサーの幼少期が。引き続き、第6話をお楽しみください!

P 少年たちにとって、世界は、どうにもならないことばかりでできているのかも。

六話

D 第6話、さっそく、少年時代のアーサーです。そんな、少年アーサーの新しい始まり物語をご覧ください。

P アーサーがディバインゲートを目指す、その意志の原点です。

D 少年アーサーと、少年サンタクローズ。2人の少年は運命的な出会いを果たしました。

D サンタさんって、いたんですね!

P え。いますよね?

D 「リサ」と呼ばれた少女もまた、ふたり少年と共に、毎日を過ごすことになるのでした。

D ここが世界評議会トップである聖人の謁見室です。

P このあたりの話、ぜひ「5分(ぐらい)で分かるアニメディバインゲート』~世界観編~」をご覧ください。5分じゃないけど。

P ロキオズ評議会ではアーサーより上位の立場です。

P ともにアーサーに理解を示し、ディバインゲートへの意志支援している…ようでしたが、

P 善良&小心のオズはアーサーをもはや信じられません。ロキは…とにかく混乱を楽しみたい。困った神です。

D ディバインゲートにおける「恋」とは。

D ランスロットさん、おこ5回目……?

D と思ったら、アーサーが返事をしてくれた! ランスロットさん、おこ連続記録ストップ!

D 「願いが叶う」のではなく「リメイク出来る」とは?

D ついにアーサーが「聖王」だと名乗りをあげました。ということは、つまり「王の選択」をするつもりなのでしょう。

D すべては「民」のために。

P 野暮を承知一言。「ゲートに辿りついて願いをかなえて俺がキングになる!」ということでは、ありません。念のため。

D 円卓の仲間とアカネたちで、説明言い回しを変えたアーサー。

D なぜ変えたのか、それは本日放送の第7話で!

D ロキは、アーサーの「リメイクする」という宣言を、嘘だと考えているようですが、実際は……本日放送の第7話で!

D アーサーは少年時代に、もうひとつの運命的な出会い果たしていました。それが「神」であるロキです。

P ロキがアーサーに胸キュンの瞬間。

D ロキはアーサーを「神」にしたかったのでしょうか? ですが、アーサーが選んだのは「王」でした。

D そして、ここでも「民の為の王」と「王の為の神」という話が。この話の続きもまた、本日放送の第7話で!

P ロキが彼らに接近していることは、知られていません。その結果は、この先の物語で…。

D オズと一緒にいるのはオズ家族です。

D 竜を刃に変え、そして北欧の神に献上したようですが、果たしてこのあとの展開は……本日放送の第7話で!

P さっきドロシーもいましたね。ミドリとの訣別のあと、オズのもとにいます

D サンタさんを信じるアーサー。だって、新しい始まりプレゼントされちゃいましたからね。

D だからきっと、ディバインゲート存在も信じたのでしょう。

D 円卓のみんなが「黒服から、アーサーと同じ「白服」へと着替えました。

D 「黒」は喪服の色、そして「白」は死装束の色です。

D 彼らが着替えた意味は……本日放送の第7話で!

P ギンジはこの先、また違った意味で「世界をどうすべきか」選択することになります

D アーサーは捨てられ、一度全てを失ったので「失う怖さ」を知っています

D だから水槽空っぽだったのでした。

P 「自分より大切な何かを見つけた時」このセリフポイントです。今後のアーサーに起きることの根にあるのはこの言葉かも。

D 第6話、これにてお終いです。そして、ついに始まるディバインゲート遠征

D アーサーがディバインゲートを目指す真意とは? その答えは、本日放送の第7話で!

D 本日は長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

P 長時間、ご視聴ありがとうございました! そして第7話、ついにゲートのもとへ!

P 圧倒的バトル! ディバインゲートの"真の姿"も!?

P そしてアーサーに大変なことが…。

2016-11-03

シルフェイド見聞録

もう10年待ってるんですけど…

2015-10-31

勘違いかちゃんと読んでないか知らんけど

http://anond.hatelabo.jp/20151030185653

ニコニコメディア展開の部分って最初から限定してんだろ。

>まとめの視野女性っぽいな。友人マリオのび太バイオハザードなどグレーゾーンの人気作をすっ飛ばしてるし、シルフェイドやらんダンやアンディー・メンテ作品などに長考がない。歴史洞察力にかけるやり直し

何でグレーゾーンの話しなきゃいけないんだよ。

シルフェイドってしんすけと揉めて炎上した話でもすんの?

elonaならまだしもらんダンはニコニコではそんなに受けてないだろ。

AMフリゲというよりニコニコにおいてはボカロの面が強いし、ニコニコルートじゃなくプロデビューしたろ。

歴史洞察力って意味分からんやり直し。

2011-08-16

イギリス暴動の裏にある鬱屈絶望について

ロンドンその他都市のあの「愚者の祭りから1週間が過ぎて、あの月曜日事情が少しずつ分かってきた。5年以上ロンドンに住んでいる者としてあれこれ考えることも多かったし、諸事情で「暴徒」のおかれた環境について少し知る機会もあったので、少し書いておきたい。

あの日起こったことは何だったのか

これについては、無軌道若者暴走と言うことで概ねコンセンサスは取れているように思う。以下のtogetterは現状ロンドンで理解されていることに近い。

http://togetter.com/li/172491

警察が、最初暴動抑制に失敗したことで、「今なら何をやっても大丈夫」という無礼講的なお祭り騒ぎが一挙に拡大したと言うことなのだろう。周囲の興奮と燃えさかる炎に当てられて、「乗るしかない、このビックウェーブに!」とばかりに舞い上がってしまった子供が相当数いたであろう事は間違いない。(ロンドン逮捕された暴徒の5割以上は18歳未満であるというニュースが出ている。)

もちろん、子供暴走がここまで大事になってしまったのは異常事態であり、その裏側に社会的問題があると考えるのは当然だ。ただし、今回のように、当事者すら争乱の理由が分からないという状況は、「ぼくの考える社会の欠陥」的な牽強付会の自説を宣伝する絶好の機会だ。実際、イギリス社会事情も知らず、勉強した形跡も全く読み取れないのに、適当なことを言って悦に入る類の人をTogetterで何人か見かけた(以下に一例)。このエントリーを書こうと思ったのは、その手の単純で非現実的な観念論ではなく、地に足のついた議論の土台を提供したいとおもったからだ。

http://togetter.com/li/173402

あの暴徒達は何者なのか

http://www.guardian.co.uk/uk/2011/aug/09/london-riots-who-took-part

報道から明らかになっているのは、暴徒の大半が未成年であること、特定のエスニックグループが暴徒になったわけではないこと、そして多くがロンドンでも貧しいとされる地域の住人であること。加えてもう一つ言えるのは、彼らの多くがカウンシルフラットと呼ばれる、低所得者向けの公営住宅に住んでいると言うことだ。このカウンシルフラットというのは、イギリス貧困を語る上では非常に重要な点なので、少し説明をしておきたい。

イギリスにはホームレスが少ない。ロンドンを歩いていると分かるが、駅の構内で段ボールを敷いて寝ている人が殆どいない。公園段ボールハウスの村が出来ているということもない。どうやらロンドン全体で野宿人の数は500人に届かないようだ。イギリス全体でも1000人未満のようで、2万5000人のドイツと比べると圧倒的に少ない。

何故かというと、イギリスにはあちこちにカウンシルフラットと呼ばれる公営住宅があり、イギリス国籍さえあれば、家賃を払えない低所得者は優先的に居住が認められるからだ。このカウンシルフラットがどのくらいあるのかは自分には分からないが、イギリス中そこかしこにあると思ってもらって間違いない。下の地図は今回暴動の起きたHackneyのものだが、住宅の実に5割がカウンシルフラットとなっている。

http://www.map.hackney.gov.uk/gisMapGallery/Maps/Tom%20Duane%20Maps/Borough%20Profile%20maps/Social%20Housing.pdf

カウンシルフラット家賃は圧倒的に低く、ばらつきはあるもの相場の5分の1程度。それすら払えない人には更に住宅手当が下りる。光熱費やTV受信料も実質タダだ。そして、当然家があるだけでは餓死してしまうので、これとは別にpersonal allowanceと呼ばれる生活手当が出る(最近制度改革があったので名前などが若干違うかもしれないが、大枠は同じ)。25歳未満の単身で週に50ポンド。25歳以上なら60ポンド外食さえしなければ十分食費と携帯代をまかなえる金額だ(円高の今だと8000円弱に相当)。イギリス国民には、食べるに困るレベルでの貧困は(概ね)存在しない。

ただし、これだけ「おいしい」カウンシルフラットは、当然人気も高い。ウェイティングリストの人数は500万人に達しており、それなりに困窮していないとフラットは手に入らない。下の掲示板では親とカウンシルフラットに同居している30歳女性が、一人で住めるカウンシルフラットを探しているのだが、「今現在無宿とかでないと難しい」と返答されている。

http://boards.gumtree.com/viewtopic.php?t=215432&p=2686792

ここで、イギリス人なら誰でも知っているトリックがある。子供がいて、しかも親がシングルマザーだと、フラットが優先的に廻ってくるのだ。こうなると、親から独立したい、しかし職がない子供にとって、手っ取り早い手段は妊娠と言うことになる。かくして、イギリス先進国でも突出して10代の母親が多い国になった。しかも、子供が生まれると一人当たり週に1220ポンドのChild benefitが支給される。また、シングルマザーだと上の生活手当も週に40ポンド前後は増額される。このため、パートナーがいても敢えて結婚せず、シングルマザーになる母親が多い(当然の結果として、その後別れて本当のシングルマザーになる確率は高まる)。母親ひとりに子供一人で月500ポンド(約7万円)あれば、正直生活には困らない。

はいえ、貯金は難しい。それに、貯金額が6000ポンドを超えてしまうと支給額が減額されてしまうので、そもそも貯金する理由がないのだが。ちょっと大きなTVを買おうとすれば、夜遊びを楽しみたければ、その分働くしかない。問題なのは子供だ。託児所に預けたいところだが、ロンドン託児所は1ヶ月フルタイム1000ポンド。平均所得ですら厳しいこの金額を彼らが払えるわけはない。その結果、子供は無人の家に置き去りでTVを見るかゲームをするかと言うことになる。言葉を学ぶには最低の環境だ。

その結果起こったのが、子供識字率の低下。移民だけでなく、ネイティブ識字率が低下している。2007年政府が行った大規模な調査によると、小学1年生の6分の1が自分名前mom, catといった3文字の簡単な単語を書くことが出来ない。当然、こういう子供小学校カリキュラムに着いていくことは難しい。その結果、無視できない数の中学生数字は忘れた)が、「数学試験問題の英語が理解できない」ために零点をとる、という現象が起きてしまった。こんな状況では学校に行くのは苦痛しかない。カウンシルフラットの周りでは、昼間から特に何をするでもなくぼーっと座っている子供達をよく見かける。

この様な子供が成人して職に就くのは、非常に難しい。肉体労働系なら大丈夫だろうが、ポーランドからの出稼ぎ労働者の方が高いスキルと低い給料で働いている。それよりも低い賃金では、生活保障の支給額を下回ってしまうので、働く意味がない。こうして、カウンシルフラットで生まれた子供は、またカウンシルフラット自分子供を産むことになる。ちなみに、失業手当の受給者数は約150万人。人口が倍の日本では80万人だ(失業率は8%弱)。別制度のincapacity benefit(病気などで働けない人のためのもの)の受給者は250万人(人口の5%弱)を超えている。

結果、親子3代、殆ど働きもせずカウンシルフラットに住み続けている、という話は、もはやイギリスでは珍しいものではなくなっている。このような状況で子供未来希望を見いだせないのは当然のことだ。少なくとも彼らには、サッカーの才能に恵まれてプレミアリーグに行くくらいしか、この生活を抜け出る手段がないように見えるのではないか。これでは、リオデジャネイロの山肌に広がるスラム子供サッカー以外の未来がないのと大して変わらない(実際には、カウンシルフラット生まれでも頑張って勉強して、奨学金博士号まで取る人もいる。そのための制度組織もある。ブラジルスラムに比べれば、カウンシルフラット子供達は圧倒的に恵まれているという点は強調しておきたい)。このような状況で鬱屈しないでいられるのは、よほど心の強い人間だけだろう。

今回暴動ワイン1本を盗んで歓声をあげ、昨日裁判所で有罪を宣告された子供達は、多くがこういう鬱屈と共に生きているのだと思う。

イギリス人はどう思っているか

カウンシルフラット子供達が鬱屈しているならば、イギリス納税者達は絶望している。イギリス税金は高い。年収550万円以下なら所得税20%、それ以上なら40%(しかも、社会保障関連の支出所得税収総額を上回っている。なにしろ、上に書いたincapacity benefitだけで1兆5千億円かかっていたのだから)。消費税20%。それ以外に地方税も取られるし、国民保険料も安くはない。通勤交通費は自腹が原則だし、会社住宅補助を出してくれると言うこともあまりない。そういう辛い家計をやりくりしながら、やたら高い家賃を払って暮らしている家のすぐ隣で、無職の人が昼間からぷらぷらしていたりするわけだ(カウンシルフラットは本当にあちこちにあるので)。

それでも、ブレア政権を取った1997年以降、イギリス人低所得層との格差を縮めるために税金を投入する政策を支持してきた。小学校低学年は30人学級となり、小学校入学前に児童学力を底上げするためのプログラム(SSLP)にも1000億円の予算が付き、補習授業は大きく拡充され、挙句には、高校をドロップアウトする生徒を減らすために、出席率が高い貧困家庭の生徒に補助金まで出した。職歴のないシングルマザーにはコンサルティングから面接の訓練まで提供している(一人当たりのコスト10万円)。

にも関わらず、今回の暴動だ。これを「先進国とは思えない、途上国光景のようだ」と思った人はイギリスにも少なくない。ブレア政権教育改革スタートしたのは99年前後から、今回の暴徒の大半は改革された教育制度の下で育ってきた子供である。これだけの負担をしていながら、なぜ途上国スラムのような光景を見なければならないのか。これに絶望せずにいられるのは、やはりよほど心の強い人間だけだろう。

これから何が起こるのか

(1) 警察力の強化。これは言うまでもない。秩序を失えば人間は(誰であれ)動物になりうると言うことを、今回の暴動証明した。ならば、秩序の維持は至上命題だ。先週キャメロンがアドバイサーに招聘したビル・ブラットンはニューヨークで例の「割れ窓理論」の実行部隊を指揮した人であり、警察官の最適配置システム第一人者でもある。締め付けは厳しくならざるを得ない。

もしこの手の暴動放置すれば、被害者は自警団を組織する。彼らは武装し、いがみ合い、それが新たな暴動の引き金になる。そうなる前にキャメロンには何とか手を売ってもらいたいと思う。もしかしたらもう手遅れなのかも知れないが。

(2) 社会保障制度の見直し。これは実のところ暴動から進行している。上で書いたincapacity benefitだが、悪用して海外旅行まで楽しむ輩が多く出た上、一度受給者になると死ぬまでもらえるので、就労意欲がゼロになる。以前から批判が絶えず、キャメロン政権は廃止を決めた(別制度代替)。ただし、これらの社会保障の削減が暴動の理由ではないというのはマスコミでも一致した見解だ(まだ削減は殆ど始まっていない上、暴徒の大半は親元で暮らしているのでそもそも受給していない)。

上でも書いてきたように、手厚い社会保障制度それ自体が受給者と、その子供や孫の未来までをも奪ってきたという側面がある。そして、この制度格差の縮小どころか、治安維持という最低限の目的すら達成できなかった。何より、イギリス経済はこれ以上の負担にはもはや耐えられない。ならば、社会保障は削減しつつ、彼らに可能な限り働いてもらうしかない。Benefit Busters (興味のある人はyoutube検索すると良い)などを見ているとなかなかに大変そうではあるが、もう選択肢がないのである

(3) 納税者復讐今日キャメロン首相まで”social fightback”と言う言葉を使っていて驚いた。具体的には、暴動に参加した子供がいる家庭に対する社会保障給付の停止。カウンシルフラットからも追い出す。少なくとも感情的には、そして理屈の上でも、そうすべき理由はたくさんある。それが更なる悪循環を招くとしても、あそこまでやられてしまっては納税者の側も収まらない(ちなみに、オックスフォードケンブリッジ卒のエリートはこの手の復讐にはあまり賛同しない。彼らはびっくりするほど穏健だ。怒っているのはむしろ小商店の店主のようないわゆる中産階級に多いような気がする)。鬱屈した子供の暴発を「社会の歪み」を理由に肯定する人は、絶望した納税者復讐も肯定せねば片手落ちであろうと思う。

最後に、下のtogetterで見つけた以下のコメントについて。

火がつけば爆発するしかないほどの不満を溜め、失うものが何もない奴らがこれだけの数居るんだよ。社会がそれを生んだ。(中略)問題は目の前にそのままの姿である。こいつらのYouTubeを見ろ。音楽を聴け。睨みつけてくる視線自分をさらせ。

http://togetter.com/li/172301

この人の書いたラップの話は、今まで全く知らなかった分野な事もあって新鮮で、興味深く読んだが、このコメントには一言申し上げたい。無茶言うな。暴動明けの火曜日の朝にCamden Townの駅で暴徒の一人とばったり顔を合わせたが、彼の睨み付ける視線にどう応えろと言うのか。プラットフォームのあちこちにどかどか蹴りを入れながら、肩で風を切って周囲にガンをたれながら練り歩いていったが、一個人として彼を見れば、まだ自分抑制できないただの子供であり、仮にポケットの中に盗品が入っていれば犯罪者に過ぎない。彼らをひとりの人間として直視するなら、そういう扱いにならざるを得ない。復讐の対象にならざるを得ない。むしろ、彼らを一個人ではなく社会現象の一部として扱った方が、まだ冷静な判断は下しやすくなるのではないかと思う。

2010-03-08

シルフレイのふたり言」に関する疑問

http://blog.livedoor.jp/silflay/archives/51498421.html

この記事がホッテントリ入りしてるけど、なんか見覚えがあると思ったら、この長村洋一氏(一般社団法人健康食品管理士認定協会理事長)の論文http://www.ffcci.jp/information/img/kaiho_4-1-3.pdf)と構成や論旨がそっくり。

なのに、シルフレイ記事は、この論文について引用参照元としてまったく言及もしてないしリンクも貼られていない。

また、長村論文は、「ヤマザキパンはなぜカビないか」(http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4846108031/)に対する反論という形式で書かれているし、シルフレイ記事の論旨においても言及されるのが自然だと思うが、なぜか「一般の方だけでなく食に関心が高いはずのグルメブロガーさんや評論家の方」が陥っている誤解ということに抽象化されており、やはり言及がない。

(ちなみに、amazonレビューを見るとこの長村論文は遅くとも2009年5月ころにはうpされていたものであることが分かる)

 

シルフレイのふたり言:「パンがカビないのは添加物が入っているから?」」のブコメのほうには、長村論文URLも貼られてるけど、パクリじゃないのかという疑惑・疑念に言及しているコメントは見当たらない(URLを貼った人は、パクリ告発趣旨だったのか、あるいは単に「似た考察」を紹介しただけだったのかがわからん)。

むしろ、両方にブクマつけていながら、それぞれが独立した考察であると考えているようなブコメも。

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/silflay/archives/51498421.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ffcci.jp/information/img/kaiho_4-1-3.pdf

 

長村論文シルフレイ記事を読み比べた直観としては、「シルフレイ記事はパクリ」 という印象なんだけど、どうよ。

この「シルフレイのふたり言」は今日初めて見たので過去記事は未検証なんだけど、何か情報もってる人はトラバでもブコメでもいいので教えr......教えてください

 
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