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はてなキーワード: なでことは

2021-11-20

ロフトの絵って性的からゾーニングしろって話でしょ

なのに何の修正も加えずTwitter拡散するって何か変じゃない?

ひと目のつかないところでやれとは全く逆のことをやって批判してる

普通に考えてコントだろこんなん

本当は、自分が気に入らないもの晒し上げてみんなでこき下ろしたいだけなんだよ

から言ってることとやってることがごちゃごちゃになる

そういう攻撃性が透けて見えるから対立を生んで舌戦になるんだよ

現実的にはロフト側にこれは性的なんで仕切りでも作ったらどうですか?

この一言解決した可能性が高い

初手から手斧投げる手法には徹底的にノーを突き付けるべき

2021-10-30

合理的人間選挙に行かない

客観的に見て、あなたの1票では選挙結果は変わりません。

からこそ、選挙に行く・行かないというのは道徳問題に近いんじゃないかな。


あなた1人の視点から見て、「投票場に行き、紙に書いて、1票を入れる」という手間(コスト)に対し、

あなた投票した1票が選挙結果に影響を与える確率」というのはほとんどゼロに近いです。

もちろん、「俺の1票で政治が変わるんだ!」と強く信じている人にとっては、(その人にとって)1票の重みは大きくなりますが、

客観的事実をもって自分の1票の重みを見積もっている人にとっては、投票行動はほとんど無駄な行いといってもいいでしょう。

ここで重要なことは、投票率を上げるための呼びかけが盛んにおこなわれていますが、いくら呼びかけたところで

「「私の入れる1票が選挙結果に与える確率ゼロだ」と考える、合理的人間」を投票に向かわせることはできないということです。

投票者を考えて選ぶんだ」とか、「将来のために投票しよう」とかの呼びかけは、一個人投票行動が意味を持つという前提からしかまらず、

からこそ合理的人間にとってそれは、考えても意味のないことでしかありません。そもそも、選ぶことができないんですもの

あなたの1票が政治を変えるんです!」なんてサイアクです。それはウソですから

あなた一人の投票行動に意味はありませんが、実際に投票率が低いこと自体はよくないことです。

この投票率の低さが起こす問題自体は多くの人が分かっていると思っています

もし全員が合理的判断をして投票率が0になれば、ほんの数人が結託しただけで、その数人以外の全員が不利益を被ることになります

(「ミクロ個人がそれぞれ合理的選択をした結果、マクロでは全員が損をする」みたいな用語ありませんでしたっけ。誰か教えて)

合理的人間投票しない、けれど、全員が投票しないとそれはそれで困る。

どうしたら解決できるのでしょうか。

1つは「投票する個人メリットを上げる」です。

例えば、選挙特番はどうでしょう投票しないより、誰かに投票したほうがより楽しく見られるのではないでしょうか。

馬券を買った方が競馬レースを楽しく見られるのと似ていますね。

自分がかかわった物事の結果を見ることは楽しく、この「楽しさ」を上げるメリット投票コストを上回る可能性はあります

他にも、「選挙推し活」なんて広告がありましたね。あれも応援したい候補に票を入れたという満足感を上げる狙いがあると思います

そもそも可愛いアイドルと違って、常に少し怒っているオジサン・オバサンをどこまで「推せ」るかという話もありますが)

ただ、この「メリットを上げる」作戦にも限界がありそうです。

投票によって上がる楽しさや満足感は、投票コストに対して上回るかどうかギリギリくらいだと思います

もちろん人にとってはそんな楽しさ・満足感なんでゼロに等しいよという人もいるでしょう。

そうなってくると、投票うんぬんについては、合理性で考えるのではなく、もはや道徳問題にするしかないと思うのです。

少なくとも道徳であれば、合理性範疇を超えられますから

投票することはいいこと。投票しないのは悪いこと。

みんなでこ価値観を持つより他に投票率を上げる方法はない気がしています

投票行動がいか道徳的に正しい行いであるかを、どれだけ広められるかにかかっています

選挙に行こう!」の呼びかけの多くが道徳的な価値に訴えかけるものなのは、こういう理由からなのでしょうね。


蛇足ですが、一応、誤解のないように言っておくと、私は決して「選挙に行かないのが賢い、だから投票なんて非合理的なことをするのは馬鹿だ」

などと言っているわけではありません。そう思ってしまうなら、「合理的行動は賢い行いだ」という価値観に毒されすぎです。

主観的な1票の価値を高く見積もっていようがいまいが、自分道徳観に照らし合わせ、自分で考えた上で票を入れたとしたら、

それは投票した人にとって間違いなく清い1票ですし、そのことは尊いことだと思います

2021-10-15

anond:20211015170148

各国の『終わっちいねえってんだよ!』

空耳 言語 元の台詞 直訳

いぃ、じゃそれをくれよ老婆! 英語 Media BlasterIt's a long way from over! 終わりまではほど遠いぞ!

愛も納豆New year!! 

/ アキバ冷麺

英語 Sony版 I'm not through with you yet! 俺はお前をまだ終わらせていない!

アホなの?明るめなの?こんティンコ!

/ 顔泣いたルビ長尾DECO!

スペイン語 ¡Aún no he terminado contigo! 俺はまだお前を倒してない!

NO!変態に追わせてやる! 南米スペイン語 ¡No! ¡Éste no es el final! 違う!これは終わりではない!

嫁の名はカビゴン二号! ポルトガル語 Eu ainda não acabei contigo! 俺はまだお前を倒してない!

平和頂け!みんなでこぼせ! 南米ポルトガル語 Eu ainda não terminei com você! 俺はまだお前を倒してない!

ロックマンだらけになってるぞや! 韓国語 누구맘대로 끝났다는거야? 誰が勝手に終わったといった?

ったりめぇだお前自衛隊自演しような! 中国語北京語) 才沒那麼簡單就結束那! そんな簡単に終わってんじゃねえ!

小便切れとんか!? 中国語広東語) 仲未結束呀! まだ終わらない!

一緒に婚中 ロシア語 Я ещё не закончил! 俺はまだお前を倒してない!

歩美?超LOVE

/ 辞めちゃアカン!

タイ語 ยังไม่จบลง! まだ終わっていない!

だがそれでも瀬田(宗次郎)を待ちんしょ~!! ギリシャ語 Δεν έχω τελειώσει ακόμα μαζί σου!

まだお前を倒していない!

2021-10-04

ここ数年疎遠だった地元の友人たちときっかけがあったので、また連絡を取るようになった。全員同い年でアラフォー

去年のクリスマスコロナもあって遠隔でクリスマスプレゼントを交換しあおうということになった。予算を決めてプレゼントを用意し、通話しながらクジを引いて当たった人にプレゼントを発送をした。後日、開封通話しながらした。

私は予算で買えたコスメメーカークリスマス限定のセットみたいなやつにした。ちょっとベタかなと思っていたら私のチョイスだけめちゃくちゃ浮いてた。

他のメンバーのチョイスは用途が若干分からないような不思議雑貨や何ともいいがたい人形ぬいぐるみとかだった。

かに20代の頃はみんなでこういうものを扱っているお店をぶらぶらして「かわいい〜」とか言いながら見たり買ったりしていた。ぬいぐるみなんかは「お子さんに…」とかではない。子持ちは一人もいないグループだ。

クリスマス後にグループの一人から誕生日プレゼントを貰ったけれど、それも奇妙な人形の置物と、無駄に光る謎の置物だった。

全員、ウケ狙いではなく、本気で「これ可愛かったから」というので選んで来ているので「ありがとう大事にするね」としか言えなかった。

若いからノリやライフスタイルが変わってないのはちょっとビックリするが、若いのは結構。でも私にはもう付いて行けないなと思った。子どもも出来るし、コレを期にプレゼントのやり取りは辞退しようかなと思う。

今年もプレゼント交換する〜?という話題がちらっと来たので吐き出し。

2021-07-11

anond:20210711112641

政権交代して欲しいと思うも周りが許さないだろうなという感想

みんなでこのまま死ぬしかない

2021-06-02

恋人がいない期間が長いと、女性に興味がないと思われるらしい

当方30代前半男性

奇跡的に5年前に半年だけ彼女がいたが、それ以外はいない。

そんな話をマッチングアプリであった女性と話していたら、

女性に興味ないんですか??」

と言われてしまった、もはや煽り的な感じもするが相手恋人がいないブランクが1年空いているような期間がなかったみたい。

いや、こっちとしては興味ないどころか、めっちゃ興味あるし、可愛い子がいたら彼女になってくれないかなぁとほんのり思う日々だったけど、

自信のなさで行動できなかったし、実際多少アプローチはしてたけどうまく行ってなかった。

そんなこんなでこんな歳になってしまったわけだけども。

実際のところ「自信のなさ」 よりかは興味なかったかもしれない。


恋人がいない期間が長いと異性に興味がないと思われてしまうなら、

世の中の恋人のいない割合が多いのもしょうがないんじゃないかなと思う。

2021-04-25

[]

58日目


週末だわ。昨晩土曜日妻を説得するに成功。セクリセ。妻がトイレ行きたいような気がするけどセクリセしている間くらいは大丈夫というので、そのままクンニ。指を中に入れながら栗とかその周りの部分をクンニすると効果的なのか?妻が言うには いきそ。けいれんが始まりそだた。慌てて挿入すると、妻が指図。動かすなと。今動かすとおしっこ漏れるかもしれないってことらしい。そんなこんなでこっちが出すまで漏らさずすんだ。よかた。なにが?

2021-02-24

anond:20210224222117

この増田の本当の狙いはバズって兄嫁の目に入れて姪を救うことでしょ みんなでこ増田を人気にエントリ入れてTwitter拡散させよう

2021-02-04

anond:20210203235546

おれの嫁もそんなでこっちのギブに対する取り分がほとんどない女だけど、彼女実家資産家だから結婚した

増田の親にも頑張ってもらって超金持ちになってもらえば誰か結婚してくれると思う

2021-02-01

anond:20210201220448

から?当初病原体と思われていたものが、実は違って風評被害という事故なんて、というか

みんなでこいつが犯人と大騒ぎしたら全然別のやつ

という大きな事故で有名なのがあるよ。なまえすらださないけど、テレビ局謝罪する事故

確証もないのにぶっ倒せるという概念がすでにヤバイ

 

自白たか

 ↓

おなじく警察自白したが

自白強要されてというのも現実実例がある

 

命乞いではなくそもそも殺すな投獄しろというのが、現代の流れ

2021-01-02

anond:20210101104010

おかんがな、こんなでこなでこんなアニメ探してんねん」

「それ絶対、〇〇やろ」

「俺も〇〇や思ったんけどな、おかんは違うっちゅうねん」←今ここ

2020-10-05

anond:20201005062812

うーん、黙れと他人に言うのなら、自分がだまって、増田ブクマから外したら?

というのはどうなの? おんなじことだよ あなたが 出ていっても

から増田は 避難所から みんなでここにいようね

2020-07-24

幼馴染が結婚した。

幼馴染がつい先日、婚姻届結婚指輪共にinstagram投稿していた。

よくあるワンシーン。よくある話。

27歳の僕と、26歳のキミ。

まさに適齢期の幸福なキミと、せわしなく仕事に追われる失楽園の僕。。


相手美容師だそうで、ルックスもよく、

大塚マンションを買えるくらいには稼いでるらしい。

美容師で稼げるとは、とてつもないカリスマなのだろうか。


ナナ(と呼ぶことにしよう)は一個下だったのだけど、

学年で一番と噂されるほどには可愛かった。

30人3クラス、全校生徒90人。

とはいえ高校に上がってもそのモテランキングトップクラスを維持していたそうだ。

一応僕も高校では「顔は学年一だけど性格は学年一悪い」という非常に類いまれ称号

同級生からいただくことのできる持ち主ではあるので、

僕たちはそれなりに恵まれ関係だったんだと思う。

正直に告白してしまえば、

僕はナナに対して少なからぬ恋心を抱いていたことがあることを否定できない。

今までの僕はずっと、バランスを取っていたんだろう。

少し気が楽になったような気持ちと、少し寂しいような、、

複雑な気持ちだ。

もし僕がそのことを言ってしまったとしたら、

今ナナはどうなっていただろうか。

幸せな家庭を築くことができただろうか、

あるいはまるで関係なかったのだろうか。





僕たちには姉がいた。その姉同士が友達だった。

ぐるみ関係だったから、

次第にお互いの家を行き来するようになった。

そんな感じで仲良くなっていったもんだから

学校ではなんとなく他人のフリというか、距離を取りながら

だけどそのよそよそしい距離感にお互いニヤニヤしながら、

学校から帰宅するとPCに電源をつけて、

当時流行っていたHABBOホテルチャットをしている

そんな関係だった。

校内でHABBOホテル流行らせたのは僕だったけど

僕に教えてくれたのはナナだった。



中学に上がると、思春期が訪れる。

クラス同級生から言い寄られているだったり、

先輩である僕の同級生からも。

ナナが付き合い始めた男のうちの一人は

学年で一番足が速くて

僕が一番仲良くしている男だった。

だけどその彼のすぐ次に付き合ったのは

イケメンのこれまた僕の友達だった。

中学3年生か、高校1年生くらいの時の話。

僕たちは学ランを着ていて、ナナがセーラー服だったときの話。

奪った奪われただの、とにかくそのこじれたすったもんだ関係

ど真ん中に「我関せず」といった素振りをしていた僕に

相談役が回ってきた、という感じだ。


僕はピュアに一途だったので、初恋女の子のことはロクに話したこともないのに

2年間の片思いを続けていたり(これはあとで両思いだったことが発覚するのだけど、別の話)

2個下の女の子一目惚れをして学校中(これは大袈裟ではなく)からロリコン扱いされているといった

強靭プラトニック精神があったから、都合がよかったんだろう。

そういう相談ごとに乗ってあげるお目付役でありながら、

僕の恋愛も一番に聞いてくれる

よき相談相手だった。

僕たちの中学では付き合っては別れて、みたいなことをみんなが繰り返していたか

同級生の中には「めぼしい同級生とは全員と付き合ったことがある」ような子もいる状態

当時の僕は「どうせ結婚もしない相手と付き合ったところで、その人のことを思いやれているの?」

ということを説法しては、煙たがられた。



ナナはそんな僕の一途なところを信頼してくれていた。



ナナのいいところは偏見がないところだった。

僕は学校ではとかく問題児だったから、多少嫌われる部分があったけど

それでも僕の正義をしっかりと聞いて

リュウくんは間違ってないよ」ってしっかり言ってくれた。


当時の僕たちは、そんなお互いの価値観や嗜好性を語り合っては、

どういう関係として歩み寄っていくべきか、

そんなことを話すような間柄だったのだ。




高校生のある冬の夜。

中学校の目の前にあるナナの家の前で、

いつものように塀の上によじ登って

お互いに話し合っていると、

寒いから、ウチあがっていく?」と言われた。

断ったんだけど、いいからっていうことで

今までは部屋に入ることはあまりなかったんだけど

今回初めてナナのベッドの中に入ることになった。

するとナナの姉が部屋に入ってくるや否や

修学旅行で買ってきた沖縄コンドームを部屋の机の上にばらまいて

「ヤるならしっかりとゴムしなよ」と言った。

その時の僕は正直、なんて返事をしたのか覚えてない。

そしてその時のナナの様子も覚えていない。

だけど机の上にばらまかれた「ゴーヤ味」「バナナ味」

お土産家でちんすこうと一緒に並んであるコンドームけが

鮮明に記憶に残っている。

僕たちがそれを使うことはなかったし、

僕がナナに触れることはなかった。

しかしたら、ナナはそれを期待していたのかもしれないけど。




僕が大学受験を決意して、お金がないか受験ができなくって

うちが貧乏生活に困窮していたのも知っていたか

そんな時に「私の働いているパン屋においでよ。パン、もらえるよ」

といってくれたのがナナだった。

僕は潔くお邪魔することにした。

大学入学するまでの2年間

夜になると廃棄されたゴミ袋に入ったパン

ゴミから取り出して更衣室に持ち込み

みんなでこっそり拝借する。


浪人中、幾度となく、1日3食パンを食べ続けていたし、

おそらくパンを食べなかった日はないだろう。

もう山○パンは一生食べなくていい。。

だけど、僕はその廃棄されたパンがあったから、

こっそりパンをとっていることを知っていながらも

黙っていてくれた社員の方がいたから、

過酷浪人生活で、自分食材を買って料理する手間を減らしながら、

食費を節約することができた。



ぶっちゃけて言えば、ナナは恩人だ。

社会的な接合点を失っている状態で、ものすごくやさぐれたし、

ひねくれた。

そんな状態でも、僕がいつかやり切ることをナナだけは知っているかのようだった。



僕が無事に大学生になって、疎遠になっている中でも、

お互いの誕生日にはかならず「おめでとう」の連絡を

欠かさずに行っていた。ナナがそうしてくれていたか

僕もそうしていたし、

なんでかわからないけど、誕生日プレゼントを買いあったりもしていた。



そんな関係であることを「学年で一番足が速いやつ」は知っていて

「ナナが好きなのって、実はリュウなんじゃないの?」

と言われた。

まさか

と思っていた矢先、「相談したいことがある」

と連絡がきた。

じゃあ久しぶりにご飯でも食べようかっていって、地元魚民

二人で久々にご飯を食べていて。

どうやら最近付き合っていた彼氏と別れたらしい。

その理由は「同棲中、寂しかたから犬を飼い始めたら彼氏に怒られた」

らしい。不可思議現象に僕も首を傾げたが、

犬>>>超えられない壁>>>彼氏

だったらしく、犬と共に去りぬ。という状況だった。



ナナは彼氏と別れるたびに、僕に必ず連絡をくれる。

そして必ず、「好きだよ」と言ってくれる。

僕がお金持ちにならなくても、ずっと。


もし僕に、彼女がいなかったらよかったのだろうか。

僕たちはたまたまタイミングが合わなかっただけなのだろうか。

それとも、僕の方に受け入れるだけの覚悟がなかったのだろうか。



婚約前夜、池袋バルで、「このまま本当に結婚してもいいのかわからない」

という相談をされた時、僕が「そんな男と別れて、俺と結婚したら」

と言ったら、キミはどう思ったんだろう。







ポコパンの招待が届くたびに

「はあまたライフ回復してんのか」

と同時に、「なんか話したいことあんだな」

と思う。

ナナのストーカー事件

法的な制裁方法を教えてあげると

ありがとう、お兄ちゃんおやすみ

と言った。


お兄ちゃんかあ。

ずるくない?


あいっか。

結婚、おめでとう。

頑張ってね。

晴れそうで雨降りそうな

深い愛と、濁った恋

笑ってるの怒ってる?

ああ、楽しい。ああ、少し好き。

2020-07-22

有言不実行な友人の話

ある友人に我慢できず、他の友達に話すのも気が引けるので筆を執ることにした。

私の自分語りを多分に含んだ愚痴のような物なので、肩の力を抜いて読んでいただければ幸いだ。

私はしがない字書きの大学生である中学生の頃には仲の良い友人二人と、自分たちを模したキャラクター架空世界の中活躍させる創作を交換ノートの中でやっていた。元々絵を描くことも好きだったが、どう足掻いても上手く描けないことに諦めを感じ、気付けば文章ばかりを書いていた。

高校に入ると文芸部に入った。入部届けを提出するまで、入ったことは親には黙っていた。シンプルにそれまでやっていた吹奏楽に嫌気が差しただけなのだが、高い楽器(丁度自分の貯めていたお年玉やらお小遣いやらの全額程度だった)を買ったというのに吹奏楽を続けなかったので、父親は後にも先にも無いほど激怒した。当時の私は相当にショックを受けたが、まあこれは関係の無い話なのでやめておく。

とにかく文芸部に入ったのだ。正直本当に楽しかった。気の合う友人もできた。文学という架け橋が無かったら話すことも無かったような、私とは系統の違った部員一冊の本を作るのは刺激的だった。空が白んできても何も浮かば空虚日の出を見たり、締切の為に定期テストそっちのけで徹夜をしてキーボードを叩いて編集をしたり、高校生なりの熱量部活を、書くことを、“創作”を、楽しんでいた。

恐らく想像がついている方もいらっしゃると思うが、私はオタクであるとはいえ二次創作イラスト等の投稿や閲覧が楽しめるSNS投稿を始めたのはつい最近で、それまでは内輪のオリキャラでの創作小説を書いたり、時には友人を主体にした夢小説を書くこともあった。

そんなこんなでここの所二次創作を楽しんでいる私であるが、どうにも腑に落ちないことがある。

端的に言ってしまうと、あまり好かない友人がいるのだ。彼女高校1年生の頃からの友人で、ありがちな書き方ではあるが彼女をAと呼ぼうと思う。(A以外にアルファベットは出てこないので、特に気に留めて置く必要はない。)

Aは自信家だった。帰国子女のAは英語を始めとして成績優秀で教員にも好かれる模範的な生徒だった。本人はそれを隠すこともなく、「私は天才から」「と言うより、努力型の秀才なんだけどね」と言ってのけていた。努力を惜しまない姿勢は素晴らしいし、怠惰な私は純粋尊敬したが、その努力をひけらかす行為はいただけなかった。受験期にはキーワードをページいっぱいに書き連ねたノートボロボロになった単語帳を常に持ち歩き、志望校赤本まで隠さず机の上に置いてあった。私は「落ちたら恥ずかしくないのかな」とぼんやり思っていたし、本番当日にもAは「Twitterしてる場合じゃないけど不安 報われなかったらどうしよう」だの「爆死」だの呟いていたが、最終的にAは無事合格し、その大学へと進学した。

思うに、Aはオープン性格なのだ。未だにTwitterの鍵垢同士で繋がっているのだが、課題の進捗やらをよく呟いている。「自称天才から(オンデマンド)授業明日の分全部受けてレポートまで書いた」「虚しいから労って(レポート画像)」などなど。活きの良い大学生である

さて、本題から離れてしまったが、私がお話たかったのはAの創作についての話である

実はAは高校在学中から一次創作を嗜んでいた。Aはもう一人の友人とタッグを組んで自作ゲームを作ろうとしているようだった。所謂ファンタジー物で、次々とキャラクターを生み出してはストーリーの核となる部分を練ったり、キャラクター自身の掘り下げをしていた。

なぜ私がそれを知っているのか。それは彼女が片っ端からTwitterに放流するからである。興味が無いので完全にスルーしていたが、AやAの周りの友人はいつもAの生み出したキャラクターの話をしていた。

彼女ゲームシナリオとなるその“創作”の本筋を書いて、もう一人の友人は立ち絵や背景を書いていた。

書籍化しないかな」

Aのそんな旨の呟きをよく見かけた。

そのうち、Aの周りにいる友人は、そのキャラクターイラストを描き出した。漫画にせよ小説にせよ映画にせよ、ストーリーを追ううちにキャラクター個性を見出す私にとっては、設定や性格が書き連ねられた一枚絵を見せられても特に何も思わなかったが、友人たちは違ったようだ。確かに毎日それらのキャラクターの話を聞いていれば興味を持つの自然だろう。

最初こそAは大いに喜んでいたが、そのうちさして大きなリアクションをとらなくなっていった。そのうち、「おまえらファンアート15溜まったら本編まじで進めるわ、ケツ叩いてもらわないと無理かも」といった旨をツイートしていた。

Aとタッグを組んでいた友人は、徐々にTwitterに浮上しなくなっていった。その代わり、Aは自分のことを“字書き”と自称することが増えて、ゲーム制作の話は一切しなくなっていった。

Aはよく産みの苦しみの類いのツイートをする。

「一話が上手くいかいから先に進めない」

「予定の字数より多くなっちゃったw」

キャラには自信あるけど文に自信ないから〜」

「(とある児童文学タイトル)の後釜狙ってます

そう言って一通り喚き散らした後、「やっぱり今日は書けないから寝よう」と言って日付の変わる前には就寝している。

なるほど、AもAなりに書くことを楽しんでいるようだ。いつか自分創作を完成させて、それが大々的に二次創作される日を夢見ているらしい。丁度今、絵の上手い他の友人に描いてもらっているように。

私は一言言いたかった。

四の五の言わずに書けよ。

一発当てたいなら本気で完成させろよ。

甘えてんのか。

もちろん私は今の文壇リードするような大作家でもなければ、新進気鋭の小説家でもなんでもない。しかし、Aよりも文字を書くことは数こなしてきた。適切な表現が思い浮かばなかったり、心苦しくても大部分を削除してエンディングを書き直したり、寝食を忘れて夢中になって書いていたこともある。もちろんそれが重要なことでないこともわかっている。

Aは昔、高校生だった頃に私にこう話したことがある。

わたし、○○(私の本名)ちゃんのことすごいと思うよ。文芸部に入ったら、締め切りとかそういう重圧で死んじゃいそうだもん。自分好きな物上手く書けなそうじゃない?」

私はこれに何と返したかは覚えていない。しかし、文芸部は私に書き終えることの大切さを教えてくれた。

オープン彼女は書いている最中の苦しみを漏らすことを抑えていられない。しかもそれをやたらと文学的に表現しようとする。浮かんでこない、降ってこない、突然書けなくなる……、そういったありきたりの表現で。Aはやたらと“創作”や“小説”という言葉を使いたがった。自分が今しているのは“創作”で、“小説”を書いている。その行為に酔っているように見えた。けれど言葉が固くなってはいけないと思っているのか、進捗状況が載ったスクリーンショットに映る文はなろう系を模したような劣化させたような文体なのである

「私の文幼稚なのはわかってるんだけど、かっこつけた描写はしたくないな。児童書目指してるし」

子供が読みやすい文、単純に砕けた文、そして口語ばかりで仮名遣いの怪しい文。難解な表現を使うことと、状況を説明するために上手く言葉を組み立てること。これらは明確に分けられていると思う。斜に構えた描写を、子供には解しがたいと思っているのだろうか。私は自身の素の書き方がかなり固いこともあり、まるで自分が“かっこつけた描写”をしているような気がしたこともあり、なんだか頭にきてしまった。

また、数日後にはこんなツイートもあった。

承認欲求足りな過ぎて手っ取り早く誰かに褒められたいけど、二次創作は書けないからなぁ」

この発言は私の逆鱗に触れた。

私は、自分の書いた二次創作を「承認欲求を得るための行動だ」と言われたように感じたのだ。書いた物を貶されるのは嫌だけれど、書く動機をAのようにあからさまに「誰かから評価されるため」にすり替えられるのが耐えられなかったのだ。ネットに公開している以上、何らかの反応があることはもちろん嬉しい。しかしそれ以上に、頭に浮かんできたシチュエーションを練ってひとつの話を作ることが楽しいのだ。

今思うとAはそこまで考えて発言したように思えない。恐らく私の考えすぎだ。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いし、何を言ったかより誰が言ったかが気になる質なのかもしれない。

SNS上でのAとの繋がりを消そうにも、そのアカウントには共通の友人が多く、彼女たちが気を利かせて私の転生後のアカウントをAに伝えてしまうことは想像に難くない。かと言って「繋げないでくれ」とあからさまに嫌う素振りを見せて友人関係にヒビを入れたくもないし、ログアウトしてしまうと他の友人の呟きまで見れなくなるのも寂しい。そういうわけで今でもAとはFF内で、表向きは仲良くやっているわけである

さほど苦ではない。しかし確実に自分ストレスを感じていることはわかるので、いつか縁を切ろうと思っている。

結局これはさして大きな問題ではなく、周りからチヤホヤされている人間を妬ましく思っている私の醜さが露呈しただけなような気がしたので、この辺で筆を置いておこう。自分の“創作”のスタンスに口を挟まれて気分を悪くするのは、私自身もそうだから

2020-07-21

「少しの間我慢しよう」というコロナ対策しかしどうやら少しの間では終わらないらしい。

どうしよう、みんなでこのまま死ぬまで我慢してるしかないの?

自粛派の皆さんそろそろ現実に即した、コロナ問題は終わらないという前提のロードマップ引いてくれませんか。

2020-07-17

anond:20200716204211

国がバカだと国民はたまったものじゃないが、そんなバカ政権を支持する猿にも劣る国民のせいだと思うと、安倍政権にさっさと滅ぼされてしまうのが日本人の進むべき道なんだと思う。さあみんなでこ泥舟で航海しようじゃないか

2020-06-10

死んだ猫の重みを知る人へ

 この世界人間は二つに分けられる。死んだ猫の重みを知っている人とそうでない人である

 数年来の友人に向けてこの文章を書いている。あるいは、見せずにしまっておくかもしれないけれど。


 この話を始める前にまず記憶というものについて書いておきたい。人間にも二種類いるように、記憶もまた二つに大別できる。つまり、忘れても思い出せる記憶と、忘れてしまったきり思い出せなくなる記憶である

 記憶というもの原理的に忘却可能性を含んでいて、それがどんな尊い記憶であれ、厳然と忘れられうるのである。とは言え、尊い記憶は大体忘れた後でも思い出せるのだ。

 例えばそれは親愛なる友人に関する記憶だったり、あるいは情愛を抱いた誰かに対する記憶だったり――そういう類の記憶だ。

 これから話す記憶は、恐らく後者に分類されるものである。死んだ猫の重みに関する記憶は、恐らくは一度忘れしまえば二度と思い出せない記憶である。つまり、その記憶は僕の人生においてそこまで重要記憶ではないということになる。


 タフな人生を生きようとする人間功罪の常で、僕は重要記憶とそうでない記憶峻別することができる。多くの場合その判断は極めて正確だ。

 僕は自分にとって重要物事とそうでない物事を多くの場合峻別できると思っているし、何よりも、自分にとって重要人間とそうでない人間峻別できると思っている。そこが功罪なのである人間自分にとって重要人間とそうでない人間並置し、比較し、時に冷徹判断する。いざという時に切り捨てることのできる人物と、そうでない人物を頭の中の整理棚に分類する傾向がある。とは言え僕は冷酷な人間を自認してる訳ではなくて、基本的に分け隔てなく親切に接することをモットーにしてるのだけれど。それでも、自分にとって大切な人物とそうでない人物は分けて考えなくてはならないと考えている。

 さて、そんなこんなでこ記憶は恐らく僕の人生においてそこまで重要記憶ではないと、僕ははっきりと峻別している。


 大した記憶ではない。道の真ん中で白い猫が轢かれていた。静かな初夏の日和だった。

 その肉体の損傷は一見して分からないが、恐らく内臓が酷く傷ついたのであろう、鮮血が周囲には広がり、血溜まりを作っている。既に絶命している。絶命してからどれくらい時間が経ったのだろう? 正確なところは分からないのだけれど、多分一時間と経ってはいるまい。白い猫はまだ綺麗だった。制限速度の高くない、幹線道路から外れた細い道路だったことが幸いしたと見え、多くの車はゆっくりと車を走らせていた。つまり道路の真ん中で横たわる猫を、更に醜く変形させる前に、彼らはハンドルを切ることができたのだ。

 猫は口と目を半開きにしていた。その筋肉運動はとっくに停止している。

 僕は当時学生で、自宅への帰路にあった。青々と晴れた日だった。白い猫の横を通り過ぎる時、僕は猫のことを横目で見た。

 さて、帰宅する。薄暗いアパートの自室はひんやりとしている。

 猫のことしか頭になかった。アパートからその猫のいる場所までは数百メートル距離があって、僕はあらゆる意味当事者ではなかったにも関わらず保健所に連絡をした。住所をある程度正確に伝えて、電話を切った後にキッチン棚を漁り、そこから掃除用のポリエチレン手袋を取り出した。

 再び自転車に乗って猫のところに向かった。数百メートル距離時間はそれほど掛からず、辿り着いた時には猫は最初のままの姿勢を保っていた。相変わらず見える範囲には傷一つなかった。

 僕は歩道自転車を停めて、車列(鮮血を目の当たりにし、おっかなびっくりハンドルを切って迂回する車列)が十分に途切れたタイミングを見計らって、猫のところに駆け寄った。それで、僕は猫の脚を掴んで、車に引かれる心配のない路端へと引きずった。

 そう、引きずったのである

 抱きかかえた訳ではない。単に引きずったのだ。鮮血が道路に擦れて跡を作った。

 猫は筋肉が弛緩した所為か失禁――脱糞していて、その茶色の飛沫がポリエチレン手袋に付着した。

 そこには愛情は無い。僕の人生残留するべき温かい思念というもの存在していない。

 だから、この記憶は決して僕の中に残留し続けることはないだろう。人生のいずれかのタイミング忘却され、その後決して思い出されることはないだろう。

 僕は猫にそれ以上傷ついてほしくなかっただけである

 猫が道路の上でぐしゃぐしゃになっている姿を見たくなかっただけである

 ある種の同情みたいなものはあった。でも、それは決して愛情ではない。僕は見ず知らずの猫に、しかも既に生命の無い猫に、愛情を抱ける類の人間ではない。

 僕は猫を引きずって、車に傷つけられる心配の無いように、路側帯の辺りまで移動させると、手を離した。そして、そのまま保健所の車がやって来るのを待ち続けた。

 初夏の晴れた静かな日和である。時折、眼前を通り過ぎる車の運転手がギョッとした顔で、猫と道路中間辺りから続く血痕を見遣るだけである。僕は猫から少しだけ距離を空けて、偶に、盗み見るように視線を向けた。本来当事者である近所の主婦達が歩道で、遠巻きに何かを話している。さっきの僕の行動を彼女らは全て見ていた。

 やがて、彼女らの内の一人の若い主婦が僕のところにやって来て、保健所には一応連絡したんです、と言った。僕は短く返事をした。

 彼女は元の場所に戻っていって、相変わらず主婦達と何かを喋っていた。僕は、その場で保健所の到着を待ち続けた。


 やがてやって来たのは、ゴミ処理車であった。内部に回転する鉄塊こそなかったものの、それは紛れもなくゴミ収集車であった。

 この後の描写についてはあっさりしたもので、その車中からスタッフ二名降りてきて、主婦らに挨拶をした後に黒いビニール袋を広げ、手早く猫をその中に入れた。そして、車両収集スペースにその袋を入れると、瞬く間にその場から去っていった。

 僕はそれを見届けた時にやけに安心したのを覚えている。これで、道路の上にもんじゃ焼きのような物体が出現する可能性はなくなったのだと、そう考えていた。僕はそのまま自宅に戻り、猫の糞の付着したポリエチレン手袋を処理した後で、日常ルーチンに戻っていった。


 多分、この記憶は僕の人生残留することはないと思う。単純に、この話の主旨は、僕が猫の死体の重みを知っているという、そのことを主張する他にない。教訓と呼ぶべきものはそこにはない。

 しかし僕自身にとっては多少の教訓と呼ぶべきものはある(どっちだよ)。


 多くの場合、我々の性向とか心の働きのバイタル部分に作用するのは、僕がここまで延々と語った記憶の類ではなく、誰かへの愛情記憶であり、誰かから愛情記憶である

 そういうものを欠くと、我々のバイタル部分は鈍化する。必要以上に鈍化し、何らかの問題を引き起こさずにはいられなくなる。記憶というものを二種類に大別した時に、我々の性向に最も強く、最も好影響を与えるのは、明らかに「思い出しうる」方の記憶だ。そのことに疑いはない。

 とは言え、最近の僕は少しだけその考え方を改めることになった。

 これまで僕が延々と語ったこ記憶は、凡そ間違いなく僕によって忘れ去られるだろう。そして、二度と思い出されることはないだろう。このテの予想が外れることは僕に限ってまずあり得ない。この記憶は僕のバイタルとは無関係なのだ。この記憶によって僕が行動を規定されたり、何らかの関連行動に走るということは――この文章を書いていることを除けば――まずあり得ない。僕にはそのことが手に取るように分かる。

 でも、と思うのだ。

 この記憶は、翻って言えば、忘れられるまでは僕の記憶に残り続ける(トートロジー的な文章だ)。僕は、そのことに少しだけ意義を感じてしまいそうになるのだ。

 記憶には二種類ある。忘れられた後に思い出しうる記憶と、そうでない記憶である。前者に比べれば、この世の中においては後者記憶の方が圧倒的に多い。この世界殆ど記憶後者、つまり他愛のない記憶によって構成されていると言っていい。それらは例外なく忘れ去られる運命の途上にある。

 それでも、と僕は思う

 その記憶は、忘れ去られるそのタイミングまで、じっと待っている。

 僕の記憶の中で息をしている。

 猫の視線の色を、僕は今のところ忘れていない。奇妙に硬直した、黄色い瞳。

 多分、僕の記憶の中に、未だ留まっているところの猫は、待っているのだろうと思う。

 僕が猫のことを忘れ去るその時を。

 じっと、誠実に、待っているのではないかとそう思うのだ。

2020-05-24

anond:20200524112402

この番組観てる層なんて、どうせ頭フワフワしてる奴らなんだから自殺者が出たことなんて一つのイベントくらいにしか思ってないだろ。

事態を重く受け止めることはない。

「死んじゃったのゎ辛いケド、皆んなでこの悲しみを乗り越えて頑張っていこうょ?」

みたいに、一つのドラマが生まれて感動(笑)に繋がることを期待してるレベル。騒いでるのは外野だけ。

2020-05-02

6月末まで保育園休園で心がキツくてどうしよ😰

保育園6月末まで休園になってしまった!!!

ヤバい。ヤバすぎ。在宅勤務with2歳児で心と体が持つ気がしない。どうしよ???

大前提として子どもはめちゃめちゃかわいく楽しく愉快で愛しい存在なのだが、さすがに4月初め(ちょっと風邪っぽかったので早めに休んでた)から1ヶ月、四六時中一緒にいると疲れてきた。

1ヶ月でこんななのにあと2ヶ月か………先が……長すぎる……………。

私は自堕落でテキトーで部屋が汚くても平気な人間なので、普段子どもバタバタしたり汚したりしてもムカついたりイラついたりすることがあまりないのですが、それでもなんだかいらっときて怒っちゃう、「やめてよ!!!」って声荒げちゃうことが増えてきた。

まあまあ耐性がある私でさえこなのだから日本中の家庭で暴力虐待増えまくってること容易に想像がつく。心配!!

在宅勤務はしてるものの2歳児が1人でじっとしてるわけはなく、夫と交代で面倒見なきゃいけないのだが、ちょう〜〜〜ど運悪く史上最高にママべったりな時期で何をしてても呼び戻される。全然集中できねえ。安息時間しまじろうといないいないばあで15分ずつが限界。まとまった作業は夜中に起きてやるしかない。ので毎日眠い。早朝起床するのもやってみたけど即バレして一緒に起きてくるので無理でした。

会社幸運なことに寛容で、仕事にならないことはある程度仕方ないと割り切ってるし、そこまで悩んでないつもりだったけど、自分の中で不甲斐なさがどんどん溜まっていく。特に誰にも怒られないが自分時間全然ないこと、やりたいこと(ここに仕事も入る日が来るなんて!!!)が予定通りにできないことにしんどみが募ってく。生活アンコントローラブルだと、自分人生って感じが薄れる。ぐぬぬ

そんなこんなでこの数日精神的かなりキツくなってきており、そこにダメ押しで休園大延長っす!よろしくね!!の報が入って泡を吹いた。いやもちろんすぐは無理だろうもう少しかかるだろうと覚悟はしてたけど……に、に、にかげつ!!あと2ヶ月!?!?まだいま折り返し地点にもやなってないってこと?疲れた。もうだめ。ばたんきゅー

あーーーーなんかこうドサドサと書き出したら平気なフリしてかなりかなりストレス溜めてるのかもしれない。ないと思う、けど、万が一子どもに手をあげたりしたらどうしよう。そういうことが一瞬頭をよぎる程度には疲弊しているな。

産後うつにも無縁だった、対子どもメンタル強めな自分がこんなに弱るの初めてかも。育児相談とか電話したほうがいいか!?!?何かアドバイスあったらください。

ここまで勢いで書いたらだいぶスッキリしてきた。別に子持ちの大変さをアピりたいわけじゃなくてさ、むしろ私は家族がいて好きな時にしゃべったり一緒にご飯食べたりできるから精神的にもってる部分もめちゃくちゃあると思ってて。例えば日当たりの悪い狭い部屋に一人暮らしで気軽に連絡とれる友達少なかったあの時代に今の状況だったらそれはそれで死ぬほどしんどかっただろうな、むしろもっと早く病んでたかも……って超思う。そして今そういう状況の人もいっぱいいるよね。おつかれさま。みんな違うしんどさがある。みんな偉いよ。

まあ連休あいだしばらく休んでまた頑張……らずになんとか生きよ!!!!みんなも生きてな。生きてまた会おう

2020-04-26

Stay Homeさせてもらえない

今週末から東京都ではステイホーム週間が始まり、もはやStay Homeハッシュタグやおうち時間満喫する人々のツイートを見ない日はない。

しかし私はめちゃくちゃStay Homeしたいのにさせてもらえない、なぜなら昨日も明日も通常出勤だからです。

別に医療従事者でもインフラ関係でもない不要不急の業種で、実際デキる同業者はとっくの昔に在宅勤務を始めている。

しかし私の職場には在宅勤務の意識などさらさらなく、正社員嘱託職員派遣パート毎日変わりなく出勤している。

在宅勤務ができない原因は様々だが、主に正常性バイアス働きまくり職場空気決断力のない上層部、日々大量に溜まっていく紙書類DMにすら枠印作って回覧するハンコ至上主義問題があると思う。

しかし世の中の優良企業は続々と在宅勤務やテレワークを導入しているようで、正直すごくすごく羨ましい。

はいつもゆっくり起きて自室のデスクで好きな背景に設定したzoom会議とか打ち合わせして、昼にはちょっと凝ったランチを食べ、おやつにはクッキーとか焼いたりして、終業後はオンライン飲み会で盛り上がる。

そんな悠々自適生活を送る人達想像すると羨ましすぎて気が狂いそうになる。

さらにそんな高等遊民達が「在宅勤務って暇」「外出できなくてしんどい」「通勤って必要なことだったんだな」とか言ってるともう、こっちの立場はどうなるんだと惨めになってくる。

元来オタクなので頼まれなくても家に引きこもっていたいのに、出勤しなければならない。

自分家族感染しないためにも外出を控えろとさんざん言われているのに、出勤しなければならない。

それならいっそ出勤拒否すればいいのに毎朝同じ時刻に家を出てしまうあたり、なんだかんだ私も同調圧力に弱い人間なんだなあとつくづく感じている。

今、世界中人達が互いに距離を取り、店を閉め、家で過ごそう、みんなでこ危機を乗り越えようと頑張っている。

だけど私はそういった人達努力台無しにしているのだ。出勤して仕事をする、たったそれだけのことで、世間を裏切っている。

いつかコロナが終息する日がくるとしたら、それは国や自治体要望に従い、家で過ごせるような環境づくりに注力した個人企業の功績である

「あの時頑張って良かったね」とみんなが健闘をたたえ合う輪の中にきっと私は入れてもらえないし、入る資格もない。

なぜなら明日もあさってもGWも出勤で、無症状のうちに誰かを感染させたり、逆にウイルスを自宅に持ち帰ってしま危険はらんでいるからだ。

安全暮らしがしたいのに、させてもらえない。世界中に広がるStay Homeの輪の中に加わりたいのに、できない。つらい。

しかし私も休日を家で過ごしつつ通販不要不急の買い物をしたりして、見えない誰かのおうち時間を奪っているんだろうなあと思う。

早く元通りの生活が戻ってほしい。そうすれば私が外出自粛中にのん気に出勤してたバカだってバレることなく、友達映画カラオケに出かけられるはずだ。

2020-04-08

みんなでこコロナ危機を生き延びよう

そして100日後に死ぬワニの劇場版をみんなで見よう

2020-03-29

2020/03/29

吉田麻也危機感冗談抜きで家に」外出禁止訴え

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イタリアセリエAサンプドリア所属する日本代表主将DF吉田麻也31サンプドリア)が日本ファン外出禁止を訴えた。

28日、自身インスタグラム投稿

感染が広がった日本の皆さん、冗談抜きで家にいた方が良いです。感染拡大を食い止めるには一人一人の行いにかかっています」と危機感あふれるコメントを出した。

さら動画では以下のように語った。

イタリアにいて、イギリスも見ていて、初期の段階で少し、みんなが油断していたのではと思いました。中国で起こっていること、アジア問題ととらえて日常生活を送っていて、一気に感染が拡大してしまった。日本のみなさんも、もしかしたら、心のどこかで、頭の片隅で、ヨーロッパで広がっているねと、それくらいに思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、本当に感染は一気に広がります。できるだけ極力、必要時以外は自宅に待機されることが1番だと思います感染拡大を食い止めるのは、ぼくたち1人1人の意思だと思いますので、是非協力してみんなでこ危機を乗り越えましょう。ステイホーム新型コロナウイルス感染拡大により、イタリア人の死者は1万人を超えている。

東京などで外出自粛が呼びかけられたが、いまだに若者中心に「対岸の火事」のような意識を持つ人も少なくない。

有名トップ選手の呼びかけは、危機意識の共有という意味プラスに働きそうだ。

2020-03-20

ゲーム禁止の家庭で育った結果

高校までゲームテレビなど数々の娯楽を禁止された結果、社会からの隔絶感がすごい→大人反動が出る・「制限があった方が」などさまざまな声」

https://togetter.com/li/1405794


これ実は自分も同じで。

自分場合は親が某宗教団体で、その親に生まれたのでその宗教を生まれた時から信じさせられてたいわゆる二世というやつだった。

その影響もあるが、自分の親はゲームとかあと民放とかを見せない、漫画買わないという感じの典型的毒親でした。

(他の同じ宗教信じてた子達はゲーム漫画も買ってもらってたりしたから、ちょっと変には思ってたが)

やかん高校生になり、親と対立して宗教抜けて(今は和解済)上京して大学生になり社会人になって今に至るんですが、

やはり幼い頃~思春期上記であげたような娯楽を体験してない喪失って本当にデカい。

友達と話をしてる時でも、例え今そんなにゲームやってない人でも昔やったゲームの話とかは出来て「あのボスがね」「あのコマンドがね」ってなる。

自分はその時どうするかと言うと、「全然からないんだけどどういう事?」と問いかけるか何もツッコミ入れずにそのままこのゲーム話題が終わるの待つかどちらか。

前者の場合だと「??!」みたいな顔されてさも異世界から来た奴を見るような目をされるのを何度もされたので本当に自分ゲーム殆ど知らない、という事を知ってる仲がいい友人たちにしかやらない。

大抵の場合後者である

後者場合だと取り敢えず乗り切れるのだが、知ってる前提で次話されるリスクがあるのは否めない。

まりどの道しんどい事には変わりない。

そんなこんなでこの幼い頃やった娯楽の話って、大人になって今話す上でも前提になってるという事実に気付かされる。

ゲームやってる人はそれを土台に今のソシャゲームに至るまでの過程があって、それで話す幅も広がるし

漫画もそうで、幼い頃見た漫画を元にやっぱり別の漫画を、みたいなのがあるだろうし。

結局、小さい頃やった事って何にしても基礎になってて、そういう思い出があるから深みがある話って出来るんだなぁって思う。

から同じこと(たとえばスーファミとか64とか)やったところでそれは全然埋められないし、

もし今から買ってやりこんでってやっても結局それってみんな小さい頃にやってたんだなぁと思うと本当に寂しいし何やってんだろ俺って言う気分になりそう。


もう1つ。

一人暮らし始めた時に、じゃあその親から解放されたかテレビゲーム買ってやるかー!という気分には実はならなかった。

多分親から言われてたのもあるのだが、何となく買うのが億劫なのだ

感覚的にはこれが一番近いのかもしれない。(このツイートはオシャレに関する事なのだが、そういえば自分もその類のことは全然ではある)

https://twitter.com/n_kurakura/status/1240725145137758208

結果として解放された後もその呪縛みたいなのがあって、ずっとそこに居続けるみたいな現象?っていうやつなのかなとも思う。


幸いにして音楽(聞いたり演奏したり作ったり)とか禁止されてた漫画とかは今では買う事は趣味になってるので、もしかしたらテレビゲームは合って無かったのかなぁとも思うが、

ゲーム禁止された結果なのかなとも(禁止にされてたからこそ、別の方面に目がいった)考えてる。

ただ思う。

やっぱり娯楽を親から禁止という事を言うもんじゃないよ。大人になったときポッカリなにか空いたやつになってしまう、本当にまずい。

香川条例のやつもあるけど、今後こういう心にシコリを残す人たちが増えませんように・・・

2020-02-01

死にてえんだよな

カスメンヘラ、降り立つ。

ただ呆然と死にたさだけが強くて強くて文を書いている 普段Twitterに生息する人間かつメンヘラということで、例に漏れず鍵垢は持っているのだが、それはそれとして誰かに見られているかもしれないという感覚がほしい

死にたさには種類があって、今のしにたさは漠然とした希死念慮なのだ

この場合はもうどうしようもなく、胸の奥からジワジワ染み出して来るようなくらーい希死念慮くんと同居するしかない。

私の場合、それは大体が突発的で、理由がない。なんなら今も理由なくぼんやり苦しいわけだ。

人と対話することでかなり落ち着く傾向にあるので、普段タイムラインを覗き誰かと遊んだり、恋人に話を聞いてもらったりしている

しかし、今の最悪ポイントはどちらもいないことにある。どうすんのこれ。

タイムライン覗いたら誰もいねえ、恋人はおれのしらない人々とあそんでいる!

それでもただ呟き続けると落ち着くこともあるので普段は喋り散らかしていたが、これはこれで大問題がある。

恋人Twitterで繋がっている。つまり、楽しそうに遊んでいる恋人邪魔をしたくなくて相談しないでいるのに、タイムラインを覗いた恋人にバレる。

そして心配メッセージが来る、もう最悪だ。

しんぱいしてもらえるのはとても嬉しいが、それはそれとして心配させてしまたことへの申し訳無さがかなり強いのである

もうだめだ。逃げ場がない。今日はしんどすぎて寝ようと思ったが冷え性で寝られなかった

そんなこんなでこ匿名くんを使ってこの感情をぶちまけている。実質かわいそうな俺くんでシコってるだけなので投稿しなきゃいいんじゃないの?オフラインメモでよくない?とも思うが、生憎おれはメンヘラなのである承認欲求バカ高い。

同情というよりかはへえそうなんだあでいいので誰かに見てもらいたい。聞いてもらいたい。なので、わずかにでも誰かの目に触れる可能性のあるここが望ましかったわけだ。

ピークの死にたさは超えてしまったのでもうそこまでの問題ではないが、寝ると言ってしまった手前親の前に出る気にもなれない。寝ていることにしたいので布団をかぶったまま無駄時間を過ごしている

寂しいなあ

推敲してないし頭がずっとうるさいので話題脈絡がなくてきっと支離滅裂なんだろうなと思うと面白い

満足したらアカウントごと消してなかったことにしよう それまでの間、死にたくなったときお世話になろうと思う よろしく匿名はてな

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