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はてなキーワード: 詐病とは

2020-07-17

羞明がバズっててうれしい

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/e60dce4b1b7f3b9cdc0326b7bd8ea8a475ef19c3

自分はこの人ほどひどくなくて でも職場ブラインドの合間からの西日とか昼間の外出とか部屋の電気とかPC画面とかが眩しくて目が痛くなる 次いで頭が痛くなり気持ち悪くて動けないことがある

これの診断は貰ったことがなくてドライアイ持ちなのでそっちの症状かもしれないし 緑内障にもなりやすいみたいなのでなんというかお前関係ないじゃんと言われるかもしれないけど

今まで眩しくて具合が悪いんですって言っても「そんなわけない」「おかしい」「わがまま」「(辛くて目を開けていられないことに対して)眠いの?」と詐病扱いされてきたので もっとこういう症状が存在するということが周知されてほしい

2020-05-08

anond:20200508020445

嘘乙。

やつは1ヶ月も持ってないよ。

鬱病詐病でもないよ。

anond:20200508015651

まり鬱病詐病ってこと?違うよね。

前のやつ矢部発言のほうがポリコレ的にあかんのばっかりやったが燃えなかったのは、

岡村ホモソーシャル負け組として排除していいと認知されたからなんだろうね。

2020-05-05

素人が考えた、優先的にコロナ関連の高度医療を受ける方法

これでICUとか人工呼吸器セットとかにありつけると思うのだが、どうよ?

救急車を呼んで、「ものすごく呼吸が苦しい」などといった旨を伝える。

救急科搬送してくれる。少なくとも現場レベルでは、重症を訴える患者を見殺しにすることは恐らくできないはず。

 数回救急車に乗った経験では、消防病院も怠慢は絶対にしない。

 よく知らないけど、もしそんなことしたら万が一死んじゃったとかの場合刑事でも民事でも行政でも処分される。

普通救急科医はどちらかというと血ダルマ交通事故被害者とか黒コゲの焼死体寸前の人間相手などが専門だろうから勝手想像)、必ずしも呼吸器科プロとは限らない。

・というわけで内科呼吸器科病棟に回される

検査をして肺に異常が無かった場合でも、現代検査では呼吸器官に異常が見つからなかったというだけで、未知の症状・病気という可能だってあるのだし、

 重度の風邪インフル肺炎結核か別の何かか分からないし、最悪タバコの吸い過ぎで風邪悪化たかもしれないとでも言えばいい

 体にも倫理的にもよくないが、飲酒運転殺人と違って、風邪引いた状態喫煙とかしたからといって違法ではない

 ましてそれで救急車を呼ぶ羽目になっても(ただしイタズラ電話とかは明確に違法だったと思う)

・痛みとか苦しみといった主観的な症状は現代医学でも客観的に測定しかねる場合が多々あるので(例:幻肢痛)、詐病とか悪質な嘘にならない範囲で、逆手にとって大いに主張する

・本当に新型肺炎重症場合でも、結核みたいなレアケースでも、上記のようなタダの不摂生による重症でも、毎月月給から大量に搾り取られられている税金社会保険料による公共サービスを正当に行使しただけである

・命に関わるような大病でなくても、死ぬかと思うような激痛を伴う病気普通存在するし(1敗)、自覚症状が無くても即死寸前の重病という場合もあるので(1敗)、そういう判断は専門の検査とか医者必要になるんだから、遠慮なく呼ぼう

2020-02-13

anond:20200213155336

働けるのに働かず(実際に病気障害があるのか、詐病就業するする詐欺をしてるのかは知らんが)、酒飲んで意識飛ばし自慰行為していて虚しくならない人間っているのかなって。自分には想像がつかない。あの英一郎だって「俺の人生なんなんだ」って言ってたんだぞ。

2020-02-04

anond:20200204115643

飲んだら性欲を完全になくせる錠剤を渡されたら飲むっていう男はかなりいると思う

100%人間に効き、性欲が完全に無くなるとは言えないですが、パキシルジェイゾロフトは性欲が大幅に減退することで有名な薬ですよ。

抗うつ剤なので心療内科に行って「鬱っぽい。前にパキシルジェイゾロフトを処方されていたが効いた」などと言うと処方されるかもしれません。

詐病保険診療を受けるのは駄目だという方でしたら、アンドロクールネット通販個人輸入するのはいかがですか。

アンドロクールはまさに、「テストステロンを減少させ男性の過剰な性的欲求性的倒錯を抑えるための薬剤」です。

1錠100円を1日2回の薬代が高いと思いますか。生理痛に苦しむ女性も低用量ピル代・婦人科診療費用生理用品代を負担していますし、そんなものではないですか。

1日200円で「理性を失って金を浪費したり犯罪に走ったり」することを防ぎ、苦しみから解放されるのであれば、安いものではないですか。

2019-12-24

anond:20191224111118

鬱は治らんけど、鬱ならエッセイ描けない

要は金と家事心配いから好きなことやれよって言ってくれる奴が居るだけ

実際のインタビュー読んでも、軽めの鬱だった奴が多くて重傷は少なめ、あと詐病もチラホラ

2019-11-05

anond:20191105094153

なぜ詐病扱いするの?

被害者がかわいそうだと思わないの?

anond:20191105093927

心因性だろうが詐病詐病だろ、便利な言葉発明して逃げた気になんなよ

anond:20191105093639

安全なのだろう?

なんで公務員全員が摂取できないの?

危険性はなくて薬害訴訟は嘘で被害者とされる人の苦しみが詐病だと信じるなら

公務員女性医師は全員もれなく接種で何の問題があるの?

健康になるワクチンなんだろ?

2019-10-25

twitterに居る多くの自称ADHDASDは、ミュウハウゼン症候群(詐病)である可能性が高い

疑わしく思ったのが、twitterによく流れてくる「ADHDASD診断・症状」の多くがほどんどの人に当てはまるものであり、医学的根拠裏付けがないものばかりだからだ。

そして絶対数が異常に多く、自称ADHDASDが非常に多い。そしてそれらの多くが、そのADHDASD弱者属性の一つとして、

同情を買ったり、コミュニティ形成するために積極的に利用している。これらはミュウハウゼン症候群患者ありがちな行動である

そして彼らの多くは普通かそれ以上のコミュニケーション能力を持ち、他人感情をくみ取ることが得意な人が多い。(もちろん、コミュニケーション能力の高い発達障害存在する)

そして、ある程度普通と呼ばれる程度の社会生活を送っているのがほとんどである

ADHDASDの診断は割と簡単に得られるものであることは、割と周知の事実であるtwitterにはASDADHDの診断を受けたと書く人が居るが、

自称と大して変わらないのは当たり前であるADHDASD主観的な回答のみで、客観的事実で調べる方法存在しない。

5年前ほどにスマートドラッグ流行った時は、「それっぽく答える」事でADHDの薬を入手し、試験前などに利用することが問題になった。

それほど緩い診断方法なのである。そしてその診断内容が広く知られている今、TWITTERに居るADHDASDの多くは「過剰に生産された患者であるのは想像に難くない。

そもそも人見知りであったり、集中力が続かないというのは、一般的な人にあることで、むしろ普通に人と話せたり、集中力が持続する「普通な人」というのは少ない。

しかtwitter内ではあたかもそれが通常のマジョリティであるかのように宣伝されている。そうした現実から乖離した世界観と、

そのような病気の人が温かくネットに迎えられているのを見て、自己アイデンティティ病気に求めてしまうのは十分考えられる事だ。

かに一部は、軽度のADHDASDであるかもしれないし、拡大解釈によって救われる人も居るかもしれない。が、

実際の所、twitterネット存在する明らかなASD、例えば「い●じ」だとか「岩●」、「sy●mu」、その他リプライに登場するコミュニケーション弱者支援治療を受ける事無く、

リツイートされ自称ADHDASDインフルエンサーおもちゃ、話のタネとして扱われているのが実情である

救われるべき実際のADHDASDが、詐病によって埋もれてしまっているのが現在の実情なのではないだろうか。

フェミニストミュンヒハウゼン症候群一種に分類するべき

https://ja.wikipedia.org/wiki/ミュンヒハウゼン症候群

患者病気創作もしくは既に罹患している病気をことさら重症であるように誇張し、通院や入院を繰り返す。一つの病気問題解決したり、虚偽が見破られたり、小康状態に陥ると新たな病気を作り出す。重篤患者と見せかけるために自傷行為検査検体のすり替え偽装工作などを繰り返し行うことがある。

患者怪我病気という口実を利用して周囲の人間関係操作することを目的にして、同情をかったり、懸命に病気と闘っている姿をことさらアピールする。また、病気のものに関わる関わらないに関係なく独特の世界を作り上げるエピソード創作する虚言癖を伴うことが多い。患者エピソードによる病歴は多彩であり、多種多様な既往歴を話すことが多い。ただしそのエピソードや時期に関しては曖昧なことが多く、時期や内容も話す相手によって異なることが多い。

 ミュンヒハウゼン症候群詐病重症版なので、厳密にいうと違う。しかし、現代において「病気」というのはADHDASDのように弱者属性の一つとして認識されており、そこにフェミニズムを代入することは可能である

留意してほしいのは、ミュンヒハウゼン症候群は実際に病気を持っていた場合でも、そこに誇張や嘘が含まれていると診断される場合があることである

患者=フェミニスト被害者 病=女性差別 

代入してみる。

フェミニスト女性差別創作もしくは既に罹患している女性差別をことさら重症であるように誇張し、通院や入院を繰り返す。一つの女性差別問題解決したり、虚偽が見破られたり、小康状態に陥ると新たな女性差別を作り出す。重篤被害者と見せかけるために自傷行為検査検体のすり替え偽装工作などを繰り返し行うことがある。

フェミニスト怪我病気という口実を利用して周囲の人間関係操作することを目的にして、同情をかったり、懸命に女性差別と闘っている姿をことさらアピールする。また、女性差別のものに関わる関わらないに関係なく独特の世界を作り上げるエピソード創作する虚言癖を伴うことが多い。フェミニストエピソードによる女性差別は多彩であり、多種多様な既往歴を話すことが多い。ただしそのエピソードや時期に関しては曖昧なことが多く、時期や内容も話す相手によって異なることが多い。

こうすることで、具体的なエピソードが思い浮かぶだろう。代表的なのは、「子宮検索事件である

そのフェミニストはある日、「子宮検索するとエロ画像ばかり出てくる」とツイートした=誇張。そして仲間内から同情をもらうよう求めた。

しかしその虚偽が見破られ、「子宮 エロ」でセーフサーチを外さないといけない事、つまり虚偽が発覚した=偽装工作

しかし発覚後は開き直り、それは当たり前だろと言う=内容も話す相手によって異なることが多い

そしてまた新しく次々と差別ネタ投稿している。

「実際に女性被害に遭ってる」という反論をする人も居るかもしれない。

しかに、セクハラ被害、性被害を受ける人は実際に居るが、それは男女共にそうであり女性だけに限定されるものではないし、両方社会の協力の元解決される問題だ。

仮に二項対立で比べるのならば、現状男性女性を比べると、女性の方が男性より幸福であり、一方責任その他の多くが男性押し付けられていて、

フェミニスト一方的被害者意識というのは統計的には実証されていない。現状労働環境が整ってないと言われているのに、その労働に多くの男性従事していることを社会進出していると呼ばれていても、

現状は地雷原を裸で歩かされているにすぎないのである女性被害に遭っている事は、フェミニストの正しさを実証するものにはならない。

フェミニスト発言の多くが攻撃的で、合理的で無く、論理的担保を持っていない。現状に即してないものである

そればかりか、上記のような虚言、ダブルスタンダードが多くみられ、反応も病的である

フェミニスト思考病気であることを認識し、まずはその合理性論理性、統計的な正しさを検証対処していく事が大切であり、

フェミニスト自身自身の過ちに気づき精神科受診し適切なカウンセリングを受けるべきだと考える。

2019-09-28

嘘乙!アスペに友達がいるはずがないだろ!

(あるいは詐病乙!)

アスペにすら友達がいるっていうなら、友達がいない俺はなんなんだ?

2019-09-04

メンタルズル(クズ) ゆとり

毎日朝夕、ラッシュ後にそんなに遠くもないのにゆとり通勤

なんとなく聞いてみると命令と言っていたが間があったので嘘。会社は口車合わせるだろう。

よく忙しいと言っているが、おしゃべりばかりしているとの事。

指定場所にうるさいのに昼食もよそでこそこそ食べている。

ワイらより製品判断できるんだからこっちに来ようとは思わなかったのと聞いたところ…

…実は、あまりよく見えなくって(チェックするのに)、ここの人にも言ったけど適当でいいからって…

はい?…そんなんで何で月給とボーナスが貰えるの?…てかその部署いらんやろ…クレーム来たら全部こっちの責任にするくせに…

要はワイらの方が色んな意味で大変だからしんどくてビビてんやろ…図星

ゆとり社員でも、何でもこなす頑張り屋さんと、

詐病・泣く・あざとい・アルバイトあんまり変わらない、ほとんど動かない意味不明な社員存在する。

後者は何でも甘やかすけど、夜遅くまでこき使う、パワハラ八つ当たりは全て前者。

こうやってクズ贔屓するのも後者同類メンタルクズバブル社員

ワイも、自己中ウザ団塊・ウサキバブル万年更年発情期オバサン・ウサキ外人・ウザキモゆとり

何の救助もなく何年も耐えてきたのでザコ以外の何物でもない。

現実メンタルクズ社員とは相性いいみたいだけど、有能な社員敬遠しているからな…

の子は噓つきだから関わりたくない、と言われ…だよね…

よかったね、同類が何人かいてくれて…メンタルクズファーストな風潮もあるし…

あと両者共あざといストーカーすんな。

2019-08-07

anond:20190807125933

「頑張れる人は頑張るべき」かどうかと「詐病」は別の問題だろ

うつ病既往歴マンだけど

もう寛解してて、今までの苦しみが嘘のような楽しい生活を送ってるんだ。

休職明けて元の会社バリバリ働いてるんだけど、これは人のサガで、サボりたい時がどうしてもあるんだよね。

そういう時はうつ病がまだ残ってるみたいなフリをして、辛そうな声で会社電話して休んで趣味に打ち込むんだけど。

最近ふと、こうした詐病ニキがいるせいで本来辛くて辛くて大変なうつ病当事者偏見の目を向けられてるのかなって気づいた。

やっぱり頑張れる人は頑張るべきなのかなあ。

2019-08-04

anond:20190804020625

お前試験で低い点数出るように自分で調整したでしょ?

医者はそこらへんの詐病も見抜いて対処するんよ

お前に障害者手帳出なかったのは、詐病が見抜かれたからや

2019-07-03

自分障害者だった〜」は釣りでした。みんなありがとう

https://anond.hatelabo.jp/20190617204447

これ書いた増田です。思ったよりコメントとかもらえてて、皆さんのお話を聞けて割と幸せです。一人で悶々としていると考えすぎてよくわからなくなっていく。

これを誰かに打ち明けられる人生だったら良かったのだけれど、そんな人を作れなかったので今ここにこうしている。

ありがとうはてな。私は確かに増田に救われているものの一人である

ただみなさんに一つ謝らなくてはいけない。

実は、あの記事釣りだったのです。

そう、私は医者にも行ってなかったし、診断も受けてなかった。だから、書いたことは全部想像で、こういう状況下ならどういう感情になるかをシミュレートしただけの文なのでした。

ただ、一つ弁解させて欲しいんです。

かにあの文は釣りでした。

あの文は、嘘だった。

けれど、もう過去形です。

今は、本物に変わったのです。

そう、私は数日前に、発達障害である診断を正式に受けたのです。

なんであの文を書いたかというと、衝撃を分散させたかたから、というのが一番の理由です。文を書いた時、私には障害者である診断が9割は出るだろうと確信を持っていました。残りの1割はただの怠け者の健常者であるという結果だろうと。どちらにしても残酷ですね。

どちらにしても、割と衝撃的な診断になるだろう。だから、その前の心の準備があの文でした。いわゆる、リハーサルです。

私がこれから、どんな目を向けられて生きることになるのかを、確かめておきたかった。

実際の舞台で言う所の、記者を呼んで行う最終リハーサル、ゲネリハに近い感覚でした。

割と障害者であると診断される確信はあったので、自分障害者だと診断された時の感情としては全く嘘偽りのない、赤裸々な言葉たちが確かにそこにはあるのですが、やはりタイミングとしては嘘になります。違っていた可能性もあったわけですし。ごめんなさい。騙すような真似をして。

実際の私の症状は、ADHDもありましたが想定外自閉症スペクトラムも付いてきました。むしろ、こっちがメインでADHDの方がオマケ、くらいの状態だそう。

私は、思っていたよりも生きにくい世界で生きていたらしい。

想像以上に重めの障害として捉えてるような医者の口ぶりに、いささか狼狽を隠せないのでした。

その診断を、粛々と、穏やかな気持ちで聞くことができたのは、やっぱり皆様のおかげだと思う。ありがとう増田の皆さん。割と人生ひっくり返るような現実を心安らかに受け入れられたのは、皆さんのおかげです。皆さんの忌憚のない意見が先にあったからこそ、その衝撃は和らいだのです。

医者から言葉も、割と皆さんが言っていたことを要約して砂糖漬けにしたような耳障りのいいお話だった。

もし世界の脳のタイプ人口がひっくり返ったら、あなたの方が正しくて、今の多数派の方が自分は間違っているんだと精神を病むことになるんじゃないかな。あなたは、ちょっと運悪くこの脳のタイプが少数派の時代社会に産まれちゃったけど、でもあなた自体あなたの脳は問題ないんだよ。

聞こえのいい言葉ありがとうございます

まあ、正直、捉え方の問題しかなくない?どんなに好意的に捉えても問題解決するわけではなくない?とは思ったものの、それもまあ一つの優しさかな、と思って深くは考えないことにした。

そんなわけで割と心は、やはり穏やか。

結局のところ私はやはり自分普通になれない理由を求めていたのだ。

普通になろうと頑張ることを諦めるための理由を求めていた。一般社会でそれを諦める理由なんて、病理的なものしかないだろう。

私は、詐病でもなく、真っ当に、それを止めることができた。ありがたい話である

これで労力を無駄なことに使わなくて済む。

それに、これは自己肯定感の話にも繋がるように思える。

今までの自分なら、どうして私は普通になれないんだろうと悩みに悩んでいたところだったが、障害者であることが確定した自分なら、障害あるなりに頑張ったんだもんね!と納得ができるように思えた。

結局、周りがどうこうというより、私の中の問題なのである

私は、「健常者でどう頑張ってもグズの私」は一切愛せないし許せないけれど、「障害者トロいけど頑張っている私」にならば優しくできるような気がしたのだ。

それは、差別だろうか。だとしたらごめんなさい。

それに、本当ならそんなこと、障害のあるなしに関わらず、できるはずなのにね。どうにも不器用しか生きれない。

話は少しズレるが前回の文は障害者への差別意識が高いために苦しむのだ、という意見があったが、それは弁解しておきたい。あれは、どちらかというと、自己嫌悪自虐の色合いが強く、世間一般障害をお持ちの方々へ向けたものではないことはご理解頂きたい。

そういう言葉を発せられる時点で差別なんだよ、と言われたら何も言い返せないのだけれども。ただ、あの言葉たちは、私に障害者という属性付与されたから産まれ言葉たちなのだ。私がそうでなければ、発さなかった言葉たちなのである。そこは、信じて頂きたい…が、こういう言葉たちから自分意識しない差別って浮き彫りになるものですよね。反省きっかけにもなるので、そのあたりへのご意見特にお待ちしてます

そんなわけで、私の業火のように荒れ狂うような感情の波は、リハーサル架空時間のうちに消費されたために、今は穏やかに障害者である自分を受け入れられている。

いや、ただ、薬が効いているから穏やかなだけなのかもしれないけれど。

フルニトラゼパムの眠りから覚めたから、穏やかなだけなのかもしれないけれど。

ただ、先生からお話は、今までの人生伏線回収みたいで、謎が解き明かされていくような感覚だった。

いや、むしろ思い当たる点が多すぎて、これはコールドリーディングじゃないか?とさえ思った。

あなた地元の駅に商店街ありますよね?そこのパン屋さんの作るカレーパン、本当に美味しいですよね!みたいな。

ただ、もうそこはどうだっていいのだ。

理解してくれるかのような素振りすら今までの人生で得られなかったのだから、ほんの少し微笑みかけてくれるだけで嬉しくなっちゃう単純な人間なのだ私は。

それに、これが医師でも詐欺師でも、話に乗らなきゃ人生微動だにしない。

そして、解決策は、きちんと提示されている。

なら、乗りたいのだ、私は。

不適合者に薬を飲ませて利便性を図りたい世間の思惑にはまっているのだとしても、それで人生好転するならむしろWIN-WINだろう、きっと。

そう言い聞かせながら、不信感を拭うことにしている。

さらに加えると、思いがけない救いが一つあった。

こういう気質は、遺伝するから…親のどちらか、似たような人いたりしない?

その医者言葉にハッとした。

母です。私に似ているのに、私よりも勝手にいきていて、私より傍若無人な母。

その、トゲのある無神経な言葉に何度も苦しんで、母親のことが理解できずにいた。

しろ憎んでいた。憎くて、家から出た時、離れられてどれだけ嬉しかたことか。

その、母親も、もしかすると障害を持っているかもしれない。

それは、救いだと思いました。

今まで理解できなかった母を、許すための糸口を見つけられたから。

しかすると、もしかすると、私は親に嫌われていたわけではなかったのかもしれない。

障害のために歪んで見えていただけで。

まだ何も確証はないけれど、そんな可能性が見えただけで、とても嬉しかったのです。

その話を医者にしたら、まずは自分のことだけ考えなさいと窘められましたが。

みんなが増田に求めるものは、きっと強い感情の奔流のようなものだと思うから、きっと私のこの安らかな文は、前回の狂いそうなほどの衝撃の中で書いたそれよりも、きっとつまらないに違いない。

けれど、やっぱりみなさんの存在に救われたものとして、その後をお伝えしたかったし、感謝の念をお伝えしたかったのです。

ありがとうみなさん。

私、障害者として生きていきます

頑張ります

今までの人生の苦労は無駄じゃないって、今は思えます

生きやすくなりたいともがいた日々は、障害言葉で無に帰ったわけじゃなくて、むしろもがいたか障害という答えにたどり着けたんだと今は思ってます。そう信じてます



病院からの帰り際、モンシロチョウを見かけました。太陽光が突き刺すような、アスファルトの熱が柔く伝わる、少し早い夏のような日。

そのモンシロチョウは、ゆらり、ふわりとまるで、よろついているかのようなおぼつかない動きで公園の緑の中へと消えていきました。

夏にもモンシロチョウは生まれるとは聞いたことがあります。けれど、この炎天下で、この蝶はどれだけ生きれるんだろう。

今までの自分なら、その姿に勝手自分を重ね合わせ、世を儚んでいたのだと思います

けれど、今の私には、別の姿に見える。

あの蝶に木陰という場所があるように。

きっと私にも、穏やかな、帰りつくことのできる場所が、あるんじゃないかって。

そしてこれから人生で、そんな場所を見つけられるんじゃないかって。

今はまだ、蝶のように美しくはなく、蝶よりもおぼつかない、ゆらめくような足取りだけれど。

そう信じたくなったのです。

勝手に、蝶と私を重ねて見ながら。

どうか、私にも、そして読んでいるあなたにも、あなただけの、それぞれの木陰を見つけられますように。

もう見つけている方には、その木陰の中で、健やかに、美しく、揺るぎなく、生きれますように。

密やかに祈っております

みなさま、本当にありがとうございました


追記

ほんと優しい…ご指摘ありがとうございます

前の文にこちらへのリンクを貼りました。

更に追記

増田で文を書いたら、お言葉をいただけることが嬉しくて…ブログを立ち上げました。

もちろん増田からコメントもらえてたのはわかってるんですが。

記録を、私という連続性を付与してつけていきたいと思ったのです。

もし私の文にご興味ありましたらお越しください。

このブログを通じて、少し優しく見えてきた世界に、もう一度触れ直してみたいと思ってます

https://liveintheswayingdays.hatenablog.jp/

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