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はてなキーワード: 懐刀とは

2019-08-19

anond:20190819151226

武家の娘の懐刀みたいに政府女性にだけ手投げ弾を一発だけ配るべき

私は置換など認めない

私に触れたら自爆しま

といえば日本人男は腰抜けだから一様に引き下がる

2018-06-14

[]猿の文吉

ましらのぶんきち」と読む。「目明し文吉」とも。

「今太閤」と称された島田正辰の妾として養女差ししたことから彼の懐刀となり、

安政の大獄では幕府の手先として、尊攘派の志士らを次々に探索・捕縛していった。

また、島田が営む高利貸しでも借金取りとして活動し、苛烈な取り立てをして恐れられた。

1862年島田田中新兵衛らに暗殺されると、文吉も岡田以蔵らに捕まった。

まりに恨まれていたために殺害希望する者が多く、最後には籤引きで決めたという。

文吉のような人間を斬れば刀が穢れると、細引き縄で首を絞めて殺された。

死体肛門から串刺しにされ、陰茎に釘が打たれた姿で三条河原に晒されたという。

2017-12-16

anond:20171216083245

全く、年代ずらしのフェイク年表まで出してくる奴がいるんじゃ先が思いやられるな。

 俺はあのころまだ20代だったが、当時のはてなはまだそんなに派手じゃなかった。新興のwebサービスとして3年、渋谷にようやく移ってきたってのが2chで話題になってたくらいだ。

スター合戦が起きるのはこの後で、確か発端は東京オフィス竣工祝いだって聞いたな。なんでもシャンパンタワーで乾杯していたはてなエンジニアの一人がロリコンで、誰かの連れてきた幼女ショタ説もある)に「ツリーてっぺんのお星さまが欲しい」って言われたのがきっかけらしい。

 池田先生は確かに当時から有名だったし、ジュリアナブロガーも多かったけど割とヨロシクやってた幹部もいたって話だぜ?

初代のKは当時から不動産じゃかなり有名で、業界で語り継がれてるのは立ち退きボーリングって遊びだ。買い占めた土地不法占拠を続ける民家にダンプを突っ込ませる手法くらい聞いた事あるだろ? 普通は数件になるまで待つんだが、Kの場合はそれを10件くらいからやる。玉も一つじゃ物足りないから、って5台6台の盗難車を集めてきて自分で配線引き出して制御系を直接組むんだよ。

 で、幹部でそれぞれのトラックに賭けて、後は一斉にスタートさせる。まぁ詳しい事は省くがこの時に頭角を現したのが一点張りで大勝ちしたOと、二代目のK、それに懐刀のMだ。

Oの武勇伝は多いが戦後成金マネて「どうだ明るくなったろう」をリアルにやったり、セルリアンタワー能楽堂(当然貸し切りだ)に呼び出したパニオンを全裸で整列させて寿司デリで女体盛りをさせる能楽女体盛りなんかが有名だな。まぁ大人しそうに見えて危ないやつなんで犯罪に関わる部分は伏せるが。

 二代目についてはあまり詳しい説明はいらないだろうし、Mについては金融関係から別の機会にしよう。

とにかく初代とOは派手だった。損失も出したようだが不動産サイト本業を移したみたいだから、今後もまだまだ暴れていくんだろう。


 おっと長く成り過ぎちまったな。

ともかく創業者達は光り輝いてたよ。好き放題にやって贅沢の限りを尽くし、webに輝く星になるんだってのが口癖だった。

 今にしてみると――、そうだな…、当時の若かった俺からすれば、本当にスターだったのは彼らなのかもしれない。

見てるやつらもがんばってあんな風になってくれ。

 じゃぁな。

2017-04-04

首相夫人付の選挙応援への同行について

はてな絶筆して久しいが、あまりにアホ、または意図的ミスリードが多いので書く。

ひさしぶりすぎて記法を忘れているので読みにくさはご勘弁願いたい。

https://togetter.com/li/1097174

これのブコメ

歴代総理夫人もあさればでてくるだろ」

SPもつけないのか」

「同行するだけなら問題ない」

といったコメントが多くついている。

 総理大臣夫人付という役職が作られたのは第二次安倍政権になってからであって、

その公務の内容については、辻元清美による質問主意書への公式回答がある。

曰く

安倍内閣総理大臣夫人内閣総理大臣公務遂行を補助することを支援する」

ということになっており、所属内閣官房になる。

したがって、歴代総理大臣夫人にこの問題は起こらない。

SPはどうだというが、SP関連は国会事務局警務部所属特別職公務員であるため

人事院規則の定める制限を受けない。

 さて、一般政治家秘書を雇っているが、

3人まで公費で雇うことができる。

政策担当秘書資格必要であるが、公設第一秘書、ならびに公設第二秘書をおく場合特に資格必要ない。

 

 政治家大臣となると、大臣秘書官1人を省内に置くことができる。

一般的には、議員政治任用している私人がこれを担当する。

飯島勲江田憲司総理大臣秘書官をやっていたが、

大臣でも規模が違うが同じようなもので、その政治家懐刀感がある。

こいつらが、いわゆる大臣秘書官であり、一般政務秘書官と呼ぶ。

彼らは特別職公務員であり、人事院規則に定められた政治活動の制約を受けない。

一方官僚側としても、大臣とのコミュニケーションを図るために、人柱がささげられる。

○○国務大臣秘書官事務取扱という役職を拝命することになると悲惨もので、

大臣公務すべてにべったりとはりつき、

基本門外漢大臣に省内事情説明しては怒鳴られたりしながら大臣交代まで務めることが多い。

もちろんメリットもないわけではなく、覚えがよければその後の出世がしやすいというものだ。

副大臣政務官にも当然つくわけだが、大臣付はキャリアで、課長補佐を何年かやったもの担当する。

彼らも秘書官とは呼ばれるが、地元行脚や選挙遊説には

「ぜったいに」同行しない。

なぜなら彼らは一般職公務員なので、人事院規則に定められた政治活動の制約の範囲内の仕事を振られては対処に困るわけで、

大臣側も「いいから来い」などとは言わないし、引継ぎで必ずその点には政官両面で釘が指されるからだ。

同行しないとはいっても彼らの週末は基本的地元に帰る政治家の留守を預かる役になるため休みはない。

 総理大臣夫人付の役職は、第二次安倍政権からなので、

おそらくそのような引継ぎをしてくれる先輩政治家も先輩秘書官もいなかったものと推察する。

また谷さんはノンキャリ係長クラスとのことなので、

キャリア課長補佐以上の大臣秘書官と比べるとそうとう格が落ちるといわざるを得ない。

 これはおそらく想像だが、安倍総理は、夫人活動ほとんどを把握していなかったのではないかと思われる。

 夫人活動をある程度でも把握していれば、

「かかわっていれば議員総理大臣も辞める」という発言をするとは思えない。

どうしようもなく、うかつだが、「知っていながらどうとでもごまかせると考えていた」とはちょっと考えにくい。

 これも完全に推測だが、おそらく、夫人が「わたしもなにか仕事がしたい」というので、

自分秘書官である今井に頼んで、経産省ノンキャリを何人かつけてもらって、

夫人のやりたいことを好きにやらせてやってくれ、程度のことを頼んだのではないかと思われる。

 おそらく安倍総理本人も、そうたいそうなことはやらないだろうと甘く見積もっていたのだと思うが、

法的根拠もなく、あいまいなまま、やっていることは完全に大臣クラス陳情処理なので、

いちいち掘られるともう事後的に取り繕うたびに頭のおかしい答弁を閣議決定するはめになっているというところだろう。

まったく問題ないとは到底いえない公私混同だが、甘利や小渕があれなので、当然これもあのコースなのだろう。

巻き込まれ秘書官担当者たちが処罰されないことを祈る。

2017-02-16

創価学会について詳しい人、教えてよ

創価学会ってものすごい経済規模じゃん。

首魁の池田さんは個人資産が少なくとも4兆円とか聞いたことあるんだけど。

やっぱりほら、ファンタジー好きとしては当然、内部に『秘密機関』を抱えてて欲しいんだけど、実際はどうなんだろうか。

この場合秘密機関』に期待したいのはシンクタンク的な組織じゃなくてトラブルバスター的な方ね。

池田さんの家を警備したり、もめ事をふっかけてくる相手圧力かけたり。

昔は、ほら。後藤組とか外部委託だったらしいんだけど、今はどうなんだろ。

ちょっと、内部の、池田さんの右腕の懐刀くらいでいいか増田にいないかな。

もう創価学会ってちょっとした国より経済力もあるわけだから、是非あって欲しい。

2016-07-15

[] 股肱の臣

(ここうのしん)

意味】「股肱」は、「もも」と「ひじ」。転じて、主君の手足となって働く、最も頼りとなる家臣。

【用例】●彼を子飼いの部下で股肱の臣と信頼していただけに、裏切られた時のK氏の失望ぶりは見ていられないくらいだった。

     本多忠勝井伊直政榊原康政など、徳川家康には忠実で勇猛な股肱の臣が多くいた。

【出典】『史記太史公自序

【類語】側近・懐刀・右腕

http://www.jlogos.com/d007/5560417.html

2015-02-26

消失

以下の文章フィクションであり、実在する人物や組織とは全く何の関係もありません。

 その日の朝、A部はいつもと同じ時間に目を覚ました。最近は歳のせいか、ずいぶんと早い時間に起きるようになった。 

 国会が開会中のため、今日の定例閣議は9時からだ。それまでは特に予定は入っていない。朝食を取りながら、昨日見られなかった続きものドラマを見ることにしよう。

 ダイニングに降りると、A恵がすでに朝食の用意を済ませていた。平和な朝だ。週刊誌文部科学大臣スキャンダルを騒ぎ立てているようだが、あの内容であれば守りきれるだろう。このタイミング閣僚をもう一人辞めさせるわけにはいかない。

 A部がドラマを見るためにHDDレコーダーリモコンを手にとったところで、電話が鳴った。どうやら秘書官からのようだ。こんな早い時間に連絡してくるというのは、何かあったのかもしれない。

 「私だが」

 「そ、総理、大変です!」

 受話器越しにも、秘書官が動揺しているのが分かる。

 「どうした?」

 「S村大臣との連絡が取れません」

 「なんだと!自宅に電話はしたのか」

 「それが、夫人ともども連絡が取れないのです」

 「まさか、あれしきの記事バカなことをしたわけじゃないだろうな!」

 安倍は録画したドラマを諦めて、すぐに官邸に向かうことにした。秘書官には早急に全閣僚官邸招集するよう命じた。

 いつものリムジン官邸に向かう途中、電話官房長官のSを呼び出す。S村の件での対応相談するためだ。万が一のさいのマスコミ対策などについて話し合う。憲法を改正するまでは、なんとしても私の内閣を終わらせるわけにはいかない。だが、とにかく情報が少なすぎる。

 A部がふと窓の外に目をやると、いつもなら通勤途中のサラリーマンでごった返しているはずの道が妙に静かなことに気づく。東京の街はこんなにも人が少なかっただろうか…。

 官邸閣議室に入り、A部は他の閣僚がやってくるのを待った。

 やがて、官房長官のS、財務大臣のA生、防衛大臣のE渡、国家公安委員長のY谷らが慌てて部屋に入ってきた。だが、文部科学大臣のS村は言うまでもなく、外務大臣厚生労働大臣国土交通大臣など10人近い閣僚が姿を見せない。

 そのとき秘書官が真っ青な顔をして閣議室に飛び込んできた。

 「総理!K田大臣らと連絡がつきません!」

 「どういうことだ!」

 思わず、A部は立ち上がった。

 「K田大臣のご自宅に連絡したところ、奥様が電話にお出になられて、今朝からご主人の行方が分からないそうなのです」

 「テロか?」

 「強引に連れ去られたといった様子はなく、ただこつ然といなくなったのだそうです」

 A部は思わず腰を落とす。

 「いったい、何が起きているんだ…」

***

 そのころ、異変中央官庁でも起きていた。

 ほとんどの職員が出庁してこないのだ。姿を見せたのは、清掃職員や食堂のおばちゃん、あとはごくわずかのノンキャリア組だけだ。なにせ人がいないのでパニックは起きない。だが、がらんとした庁舎のなかで、出る者のいない電話けが狂ったように鳴り響いていた。

 ノンキャリア組の一人もまたA部と同じ言葉つぶやく

 「いったい、何が起きているんだ…」

***

 だが、「何が起きたのか」はすぐに判明した。文京区本郷左京区吉田青葉区片平、豊中北区札幌千種区東山東区箱崎国立目黒区大岡山港区三田、そして新宿区早稲田

 いつもなら若者たちの声が響いているはずのキャンパス廃墟のように静まり返っていた。わずかな数の教職員けが、人の姿を求めてキャンパスのなかをさまよっていた。

 東大京大東北大、大阪大、北海道大、名古屋大、一橋大、東工大慶応大、早稲田大という日本代表する大学の現役学生およびそのOB/OG全員が突如として姿を消したのだ。

***

 その日の夕方、○ちゃんねるの学歴版。

 「MARCH大勝利!!!!」

 「これで日本に残されたエリート大学上智大とICUだけだな」

 「いやいや、上智首都大なら首都大だろ」

 「横国を忘れてやいませんかね」

 「日・本・の・最・高・学・府 筑波大学ですが何が」

 「駅弁医学部のほうが慶応とか早稲田文系の連中のほうが偏差値はずっと上だから、その連中が無事だってことは、偏差値が高いから消えたってわけでもなさそうだな」

***

 A倍は残された閣僚でとりあえず対応検討していた。だが、家族がいなくなってしまったという閣僚は早々に退散してしまい、残った閣僚も前代未聞の事態に誰もが言葉を失っている。

 「国防大丈夫なのか?」

 A倍はやはりそこが気になる。

 「自衛隊幹部クラスを除けば、大丈夫だと思います幹部クラスには東大卒結構いましたが、防大出身者で中核は固めていますので」

 防衛大臣のE渡が答えた。

問題警察でしょう。幹部クラスほとんど東大卒です」

 情報収集のために外に出ていた官房長官のSが戻ってきた。

 「中央官庁ほとんど消滅に近いようです。大手企業本社も潰滅状態に近いところが多いようですし、地方自治体も上級職では相当の被害が出ているようです。鉄道や電力などのインフラ現場判断でなんとか回しているようですが、この事態が長引けばやがて混乱が拡大していくでしょう」

 「そうか、やはり日本学歴エリートなどいなくても回るんだな」

 A倍は少し笑みを浮かべた。何よりも嬉しいのは、この事態になってもマスコミの連中がほとんど動いていないことだ。特に高学歴者で占められた大手マスコミは消滅に近い状態になっている。朝○、朝○、朝○。あの偽善者どもが集団でいなくなってくれたのは日本国益しか言いようがない。

 「しかし、情報が流れないと、大きな混乱が生じることになりかねません」

 官房長官のSが眉を寄せる。

 A部は少し考えて秘書官に命じる。

「よし、私が直接に国民に話そう。テレビカメラさえあればいい。NHKに連絡してくれ。内容については任せる」

 いつの間にか、A部は事態を楽しみ始めていた。盟友のS村がいなくなったのは確かに痛手だが、懐刀のSがいるし、なによりもこれで自分学歴バカにされることはなくなる。

 名ばかり大臣ポストに押し込めたI破や、賢しらな外務大臣のK田が時折自分に向けてくる見下すような眼差し―――。思い返すだけでムカムカしてくるが、それからようやく解放される。もちろん、こんな思いは胸の深いところにしまっておかねばならない。だが、どこかでざまあみろと思う自分がいることも確かなのだ

 NHKに連絡に行った秘書官が戻ってきた。

 「5時から放送ができるようです。NHKでも会長を始めとして、幹部職がほとんど消失したようです」

 「そうか、アイツも有名大学の卒業だったのか」

 A部は自分ゴリ押ししたNHK会長の顔を思い浮かべた。まあ、あんなのの代わりはいくらでもいる。

 そういえば。

 リムジンに乗り込みながらA部は思い出した。今朝見損ねたドラマ。あのドラマ主人公を演じていたのはたしかどこかの有名大学の出身だったような気がする。まあいい、ドラマよりももっと面白いことが、いまこの国には起きているのだ―――。

 
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