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2019-10-10

WIndowsマシンUbuntuとのデュアルブートにしたらマジ快適

OfficeのためにWindowsも残してデュアルブートにした。

結果Ubuntuばかり使ってる。

まじ快適なのは言うまでもない。

あと最近WindowsUpdateはUbuntuブートを壊さない。これも快適。

昔はよく壊れてた。そのたびにbcdedit叩いてた。

Office使いたいとき再起動するのは確かに面倒くさい。

でもRemmina使えばUbuntuからリモートデスクトップできるので、適当ドキュメント作成Windowsマシンがあればいい。

あと最近WindowsはOpenSSH入ってる。

やはり快適。

でもLinuxからリモートデスクトップSSHWindowsが使えるならそもそもデュアルブート意味なくね?←イマココ

2018-06-16

anond:20180616090248

悩んでたけど「友達Windowsなんだろ?合わせたら良いじゃん。使い勝手は変わるけど要は慣れだ」と背中を押したのは事実

Windowdまずは使わせて、どうしても合わないってなったらUbuntuデュアルブートしてやろうと考えてます

2018-06-14

anond:20180612124845

HDDパーティション分けて、評価用のWindows入れてLinuxデュアルブート方式にするのが最強だろ。

VMとかならまだしも、Openstackとか言ってるやつは使ったことない情弱すぎwww

Openstack導入くっそむずかしいし、グラボ有効にするのだるいし、virtualboxのほうがまだ楽。

VMにするとくっっっそ重たくなるし、絶対に使い勝手わるい。そんなんで正しく評価できると思ってるの???

2017-12-27

人生物語は要らない

 先日ホッテントリに上がっていた単著持ち増田のエントリを読んで、そういえば自分も増田が原因で本を書いたんだったと思い出した。


 数年前、初めて増田に文章を投稿したら2000ブクマ付いた。「文才がある」「物書きとして食っていける」とか言われたので、24万字の文章を書いてKindleで出版した。ぜんぜん売れなかった。人の言うことを安易に信じてはいけないと思った。

 そのあとまたホームレスになったので(2年ぶり3回目)しばらく福島で除染作業員として働いた。除染と言うと何か特別なことをしているように聞こえるけど、実はただの土木工事である肉体労働は久しぶりだったけど、小難しいことを考えず黙々と目の前の作業に打ち込んでいると、頭の中の不純物が取り除かれていく感じがした。

 そうだ、僕は物書きになりたいなんて思っていたわけじゃない。そんなものは誰かから押し付けられた「物語」でしかない。いままでも「元ホームレス成功者になる」みたいなステレオタイプな物語を押し付けられたことは何度もあったけど、いつも心の中で蹴り飛ばしてきた。なぜ今回に限って勘違いしてしまったのか。


 福島では相馬市松川浦という観光地にある旅館に住んでいた。国からの補助があるので宿泊費はかからなかった。旅館だけあって飯がめちゃくちゃうまかった。直前までわりと本気で食うや食わずの生活をしていて、就業前の健康診断で「就労可能です」のハンコの横に「貧血症――経過観察お願いします」とか書かれるレベルだったけど、1か月で元の体重に戻れた。

 そしてこういう現場に集まる人間というのは基本的ろくでなしばかりである。入ったばかりの給料を数日で飲み代やパチスロに使ってしまい、すぐに前払い制度を利用するはめになるような、そんな人間ばかりだ。同じろくでなしとして、とても居心地がよかった。やはり自分はこちら側の人間だと思った。

 そんなわけでしばらくここに居着こうと思ったけど、東北の夏は意外と暑かった。僕はそれまで日本の東側に来たことがなく、東北の夏なんて京都盆地の夏に比べたら余裕だろとか思ってたけど、ぜんぜん余裕ではなかった。しかも仕事中は半袖作業服禁止で、手袋は三重、さらに安全長靴にヘルメット、高性能防塵マスクというフル装備で、炎天下の中、延々と作業するのだ。このままでは干物になってしまうと思い、涼を求めて北海道へ行くことにした。


 割のいい仕事をしたおかげで金はそこそこあったので、JRの青春18きっぷを使って道内をしばらく旅した。

 旅の途中、いろんな人に出会った。日本一周中のライダーチャリダー、本州でこういう人に出会う機会は少ないけど、北海道ではさほど珍しくない。彼らには独自の文化があるようだった。こういった旅人向けに格安で宿を提供するライダーハウスの存在も教えてもらった。ライダー専用のところもあれば、旅人なら誰でもウェルカムみたいなところもあるようだ。

 美瑛にある「蜂の宿」というライダーハウスはめちゃくちゃ居心地がよくて、しばらく沈没してしまった。同じように沈没中の旅人が多く、宿を出るときは少しバツが悪くて、朝早い時間、夜逃げのように出発した。稚内の飲み屋では一人旅の女性客に「函館に住んでるから着いたら連絡してね」と電話番号を渡された。でもいざ函館に着いて連絡しようとしたらだんだん死にたくなってきたので忘れてたことにして函館を後にした。小樽のライダーハウスではなぜかオーナーに気に入られて「上の階の空き部屋に住んでいいよ」と言われたけど、結局置き手紙だけ残して去ってしまった。

 そんないつも通りのあれこれがありつつ、最終的に札幌でクソボロいマンスリーマンションを借りて住み始めた。


 札幌では2年ほど暮らした。つまり冬を2回越した。

 石狩平野ドカ雪が多い地域で、昨日まで普通だった街の景色が、朝起きたら突然、一面の銀世界になっていることも珍しくない。人の背丈より高く積み上げられた道路脇の雪。凍った路面をすいすいと歩いていく人たち。数センチの積雪で大騒ぎになるような地域に住んでいた僕には、すべてが新鮮だった。海外を旅したときも自分がいかに世間知らずかを思い知らされたけど、同じ日本でも住む土地が違えばこんなに空気も文化も違うのかと思う。

 そうだ、僕はあまりにも世界を知らなさすぎる。ホームレス経験があるからなんだというのだ。「なんでも知ってるゲンさん」みたいなステレオタイプキャラクターはどこにも存在しないということがわかっただけじゃないか。インド東南アジアを旅したからなんだというのだ。日本の近所をちょろっと見てまわっただけじゃないか。アメリカにもアフリカにもヨーロッパにも行ったことがない。政治も経済も科学も宗教も、本当に何も知らない。

 もっと世界を知りたいと思う。いままで自分ひとりで知識や経験を積み重ねてきたけど、もう限界だと思った。独学には「体系的に学べない」という決定的な限界がある。だから大学へ行こうと思った。もっと世界を知るために、僕には高等教育が必要なのだ


 しかし僕は中卒なので大学へ行こうにも受験資格がない。まずは高認(旧大検)を受ける必要があった。とりあえず過去問ざっと目を通してみると、文系科目は特に対策しなくても合格点を取れそうだったけど、理系科目は壊滅的だった。数学なんて問題文の意味さえわからない。やべえよ。

 コールセンターWindowsテクニカルサポートの仕事をしつつ、参考書と格闘する日々が始まった。途中で何度も心が折れそうになったけど、数学が扱うのは実体のある数(かず)ではなく、数(すう)という概念なのだということがわかってから、唐突に理解できるようになった。数を感覚的に扱えるようになり、数式の手ざわりがわかるようになった。

 勉強時間の半分くらいを数学に費やしたおかげもあってか、本番の試験では90点を取れた。分数の足し算すらあやしかった状態からここまで持ってこれたのだから、まずまずの結果だろう。国語は無勉強で満点取れたので、読解力は普通にあるようだ。他人の評価は主観が混じるので話半分に聞くけど、こういう機械的な評価は信用できる。英語も無勉強で満点取れるかと思ったけど、2問ほど間違えた。どちらも穴埋め問題だ。自分でも文法力が足りてないことは自覚していたけど、やはりその通りだったようだ。他の教科もなんとか70点以上をマークし、無事、高認に一発合格した。

 これで大学受験の資格は得た。学力はまだぜんぜん足りてないけど、土台部分は構築できたはずだ。これからさらに何年かかけてこの上に知識を積み重ねていくとして、次に考えるべきは資金の問題だろう。無給で4年間大学に通うなら最低でも800万、できれば1000万は貯金しておきたいところだ。しかしこの額はさすがに札幌の労働単価では厳しい。やはり稼げるところに行くべきだと思い、住んでいた部屋を引き払ってまたホームレスになり(2年ぶり4回目)今度は東京へ向かった。

 ちなみに僕には家族も友達もいないので、こういうときバックパックに入りきらない荷物はウェブ管理可能なトランクルームに預けるようにしている。ダンボール1個分の荷物を月数百円で預かってくれて、いつでもウェブから出庫できるので、こういう生活スタイルにはとても便利な存在だ。


 いままであちこちを転々としてきたけど、東京に来るのは初めてだった。西成で暮らしていたときに山谷の話は聞いたことがあったので、まずはドヤで当面の寝床を確保する。西成みたいに1泊1000円前後で泊まれればしばらくそこで暮らそうかと思ってたけど、2000円前後が相場のようだったのでドヤ街からは早々に引き上げ、少し北上して南千住駅近くにあるシェアハウスの一室を借りて住み始めた。

 次は仕事だ。自分の持つスキルの中で最も金になるのは、やはりプログラミングだろう。上京する前にリハビリとして最新技術はひととおりさらっておいたし、その経緯を文章にまとめてQiitaに投稿しておいた。なぜかその記事は「文学作品」という評価を受けたけど。技術記事なのに……なんでや……。しかし職探しのときにその記事をポートフォリオとして使ったらめちゃくちゃウケがよかった。東京エンジニアが不足しているとは聞いていたけど、これほどとは。仕事も多ければ単価も高い。いままで自分が住んだことのある都市と比べると、京都・札幌の倍以上、大阪の1.5倍以上の単価だと思う。

 そんな感じで生まれて初めて金に困らなくなった(!)ので、まずは渋谷に引っ越した。JR渋谷駅ホームまで徒歩5分のマンションなので、主なオフィス街は自宅から30分以内で行けるし、渋谷にある会社ならもちろん徒歩圏内だ。ジュンク堂(東急)まで徒歩10分くらいで行けるのもすばらしい。近くに庶民派スーパーがないことだけが難点だけど、西友のネットスーパーに助けられている。いつも配送ありがとうございます

 次にPCを買い換える。生活スタイルの問題もあってここ数年はずっとノートPCを使ってきたけど、東京には腰を据えて何年か住む予定なので、ハイエンドデスクトップPCを買うことにした。WindowsLinuxどちらも使いたかったので、これまで通りデュアルブートにしようかと思ったけど、切り替えが面倒なのでWindows上の仮想マシンとしてLinuxを動かすことにした。開発は基本的にその中ですべて完結させるので、仮想マシンの中でさらに仮想マシンを動かす場面も出てくる。こういう使い方だとそれなりにスペックが必要だろうと思い、CPUはi7-7700K、メモリは64G積んだ。どうせハイスペックにするならいっそVR Readyにしようと思い、グラボは1080Tiにした。そんな感じでいろいろぶっこんでいったら最終的にPC本体だけで40万かかった。さらにDELLの34インチ曲面モニタ東プレの変荷重キーボード、HTC Viveとデラックスオーディオストラップ、等々、もろもろ合わせて最終的に総額60万以上かかった。半年かけて海外を貧乏旅行したときの旅費を軽く超えててさすがに草生えた。


 2017年末になってもVR市場は未だ揺籃期の様相を呈している。キラーコンテンツとなりそうなゲームはちらほら出始めているものの、起動直後の「おお! VRすごい!」からその後が続かないものが多い。

 そんな中で僕がハマったのはQuiVrという弓ゲーだった。ゲーム中で何度も繰り返す矢を放つ感触がとにかく素晴らしく、現時点で250時間プレイしている。まだアーリーアクセスだけど、毎週コンスタントアップデートが続けられていて、次々と新しい要素が追加されていくのも飽きない理由だと思う。でもその分バグが多く、プレイしていてだんだん腹が立ってきたので、Discordに乗り込んでバグ報告しまくっていたら、いつまにかベータテストに参加するようになっていて、いまではランキング上位プレイヤーのひとりになっている。

 Rec Roomもおすすめしておきたい。ユーザーコミュニティがとても活発なソーシャル系VRゲームで、RedditDiscordを覗くと、運営とユーザーが一丸となって、いいゲームにしていこう、いい場にしていこうと努力している様子がうかがえる。そのおかげか、マナーの悪いプレイヤーが非常に少ない。ハラスメント行為等はほぼ皆無と言ってよく、Fワードを使っている人さえあまり見かけないほどだ。ゲーム自体も、チーム戦のペインボールレーザータグ、協力プレイアクションRPGゲーム等、無料とは思えないほどのクオリティの高さなので、VR機器を持っている人はぜひやってみて欲しい。

 そしてそのRec Roomよりさらにコミュニティが活発なのがVRChatだ。もはや活発という次元を超えてカオスと言っていい。半年前に初めてログインしたときは10~20人くらいのユーザーがHub(ログイン直後のワールド)で適当にダベっていて、他のワールドにはまったく人がいない、みたいな閑散とした状況だったのだけど、今月初旬に同時ログイン数が1000人を超え、Discordオンラインメンバー数は2000人を超えた。現在は同時ログイン数3000人を超し、Discordオンラインメンバー数は4000人を超すような状況だ。どうも有名なYoutuberや、Twitchの有名生主といったインフルエンサーが最近こぞってVRChatを取り上げているようで、この爆発的なコミュニティ拡大はまだ収まる気配がない。デスクトップモードがあるので参加するだけならVR機器が不要だというのも大きいか。

 Rec Roomとは違いVRChatはコミュニケーション主体のソーシャル系VRゲームだ。ミニゲームは前者に比べて見劣りするものの、ユーザーカスタムアバターワールドが自作・公開可能で、これが海外のオタクたちの創作意欲を刺激したのか、黎明期ニコ動を彷彿させる盛り上がりを見せている。こういった事情によるためか、もしくは別の何かが彼らをひきつけたのか、実際のところはわからないが、VRChatのユーザーはほとんどが日本のアニメフリーク・漫画フリークだ。ユーザーカスタムアバターはそれらに影響を受けたものが多く、美少女キャラロボットモンスターが目の前を行き交う様は、まるで攻殻機動隊電脳空間のようだ。とはいえ現状では4chan的な文脈そのままの著作権ガン無視状態なので、前述の爆発的なコミュニティ拡大にともなって近いうちに問題になることが予想される。なんとかソフトランディングして欲しい。

 しかしこの未来感すさまじい仮想現実の世界にいると、なぜか昔のインターネットを思い出す。特にテレホーダイ時代の2ちゃんねるのことを。夜の11時を過ぎると一気に人が集まり、どこの誰とも知らない人たちと一晩中バカ騒ぎをして、朝になるとネット全体が静まり返っていた、あの懐かしきオールインターネット。VRChatをやっているとあの頃の記憶が蘇ってくる。ドイツ人ドイツ語を教えてもらったり、サウジアラビア人にアラビア語を教えてもらったり、台湾人に3Dマーカーペンで中国語を書いてもらって「おおー、漢字の意味なんとなくわかるー!」とか感動したり。そんな多種多様国籍・人種の人たちとアニメについて語り合ったり、アニソンをみんなで大合唱したり。MMDナイトクラブというワールドでMMDモデルダンスが見られるのだけど、ステージ上で踊る初音ミクを囲んで、みんなで一晩中踊り明かしたりもした。マジでなんなんだこのカオスな空間は。しかしこれだ。これがインターネットなのだ夜明け前の静けさと、どこか熱に浮かされたような興奮。それらが齟齬なく同居する、この奇妙な感覚。久しく忘れていたこの感覚を、強烈に思い出す。

 でもいちばん印象深かったのはラノベ朗読会だ。ある日、いつものように適当に外国人たちとダベっていると「いまからショーが始まるから来ない?」と誘われた。開かれた転送ゲートをくぐってみると、その先は100人以上収容できる劇場のワールドで、さまざまなアバターの人たちが観客席に座っていた。舞台上の主催者とおぼしき人は「みなさんお好きな席にご着席ください。いまから『転生したらスライムだった件』の朗読を行います」とか言っている。え、どういうこと? と思う間もなくショーが始まる。やたら渋い声で、VRならではの身振り手振りも混じえて、感情表現豊かに読み上げられていく、まだアニメ化すらされていない日本のラノベ(正確にはウェブ連載版の英訳版)。ああ本当に世界は広いんだと思った。自分の知らないことなんて星の数ほどあって、そのすべてを知ることは絶対にできないんだと、少し胸が苦しくなった。


 と、最近はVRの世界にどっぷりだったのだけど、遊んでばかりいたわけではなく勉強もしていた。特に英語だ。いままでリーディングリスニングについてはそれなりにできていたのだけど、文法力がないのでライティングスピーキングに関しては壊滅的だった。しかしVRを始めてから英語圏コミュニティ英文を書いたり、VRゲーム内で英語を話したりする場面が増えてきたので、文法を基礎からじっくりとやり直した。二十代の頃に文法をみっちりやったときは死にそうになるくらいしんどかったけど、今回はそうでもなかった。やはり目的があると吸収力が段違いだ。そのおかげか、ライティングに関しては文法間違いがかなり減ったように思われる。スピーキングはいまでもだいぶあやしいけど。客観的かつ機械的な判断が欲しいので、来月久しぶりにTOEICを受ける予定だ。10年前に受けたときのスコアは680だったけど、今回の目標は800に設定している。2年後くらいには900を目指したい。ここまで英語力を上げておけば、大学受験の際にかなりのアドバンテージになるはずである

 あとはやはり数学だ。英語の勉強が一段落したら、数Iの復習から始めて、数IIへ進む。僕が受験しようとしているのは文系(経済学部)なので必要ないかもしれないけど、余裕があれば数IIIに関してもどんなものかくらいは頭に入れておきたい。前回の勉強のときに、数学は小さな理解と小さな納得を積み重ねていくしかないということが身にしみてわかったので、この科目に関してはじっくり腰を据え、時間をかけて少しずつ勉強していくつもりだ。

 国語に関しては受験前に赤本で少し対策すればいけそうなので、あまり心配はしていない。その他の科目は最悪捨ててもいいけど、時間があれば知識を少しずつ補填していこうと思う。

 こんなやり方で本当に大学に行けるのかはわからない。すべてが手探りだ。たとえ行けたとしてもその先のことはわからない。この歳で「大学を目指している」なんて言うと、先のキャリアを見据えてのことなんだろうと勘違いされることが多いけど、僕の場合、本当に何も考えていない。大学で政治や経済を学んで自分が何をしたいのかなんてまったくわからないし、それが金になるとも思えない。卒業したあと食い扶持が稼げなくて野垂れ死ぬかもしれない。その可能性は決して低くない。以前と比べれば多少はマシになったように思えても、やっぱり基本的に僕はバカなんだと思う。

 でも同時に、それでいいとも思う。行動に理由なんていらないのだ、と。行動の理由なんて事前にいくら用意したところで、たいていの場合、それは建前やこじつけでしかなく、本当のところは後になってからしかわからない。ミネルバフクロウなのだ。後になってからしかわからないなら、後になってから知ればいい。いまは行動するだけでいい。そう思う。


 先日、久しぶりにKindleのストアページを見てみたら、あの24万字の本へのレビューが1件増えていた。

 やっぱり僕はこれでいい。こうして増田で誰に宛てるでもなく近況報告をしたり、Steamに長文レビューを投稿したり。誰が読んでいるかもわからなくて、でもたまに反応があったりして、それが少しくすぐったくて。

 特別なことなんて何も起きなくていい。夢も希望もなくていい。

 人生に物語は要らない。

2017-09-18

anond:20070314103851

この記事を書いてから10年が経過した。

今の自分が何をやってきたのかと言われれば・・国立現代美術研究機関仕事をしている。

そこで何の仕事をしているのかと言われれば、ネット美術作品に関するWebサイト制作

システムサーバ管理作業ベンダー企業と打ち合わせを行いながら、世間情報を発信している仕事だ。

プログラムこそ書けないが、PremiumPro、AfterEffects、Photosho、IllustratorDreamweaverを使いな

がら画像加工や映像制作写真撮影、簡単コーディングJavascriptシェルスクリプトゴリゴリ書いて

仕事している。自分では何でも屋と呼んでいる。これがクリエイティブと言われればどうかはわからないが・・・


あれから10年を振り返ってみよう。

アーティストとかデザイナーが嫌いですと言っていた自分ではあるが、知らない人間がそう言う世界の事を

言うのも失礼だと考え、正社員をやめてデザイナーになるため、まずは安いWeb制作スクールに通ってみた。

短期間だがサイトの作り方とAdobeツールの使い方を教わった。


ところが自分にはWebコーディングデザイン考え方は理解できたが、デザインセンスや色彩感覚に欠けていた。

スクールへ通った後、派遣会社へ「Web制作がしたい」と登録したが、ポートフォリオを見せた途端にボロクソに言われ、不採用が続いた。

そんな中、あるWeb制作会社で「君、サーバ管理の方がいいかも」と言われてしまったがデザイナーになりたいとしと考えて断った。

その言葉きっかけに「デザイン能力がないなら」せめてサーバ管理でもと考えて、Linuxスクールに通った

(その間は派遣で時給は安いがWeb制作会社簡単コーディング作業画像修正作業印刷会社でのDTP業務をして凌いだ)。



Linux勉強はすればするほど面白くなり、そちらの知識にのめり込んだ。サーバを学とネットワークの仕組みも知りたくなる。

最後にはネット知識自作PCを組み上げてLinuxインストールしてWebサーバメールサーバを構築した。

ただ、自宅でWebサーバを構築すると言っても外部への公開はリスクが高すぎるので勉強機としてdebian系やredhati系OSなど

デュアルブートさせたり、HDDRAIDを組み上げたりして遊んだ。そのうちにレンタルサーバドメインを取得、CMS個人

ブログを立ち上げるも自分ポカミスからクラッキングあいサイバー犯罪課の取り調べを受ける経験もした。


Web制作デザイン仕事はなかったが、浅いネットワーク知識が幸いしてか、データセンター映像サーバを扱う仕事に就き、

NagiosやらCisco機器RAIDVMセキュリティ知識IPデジタル映像知識映像機器編集知識を得ることができた。

映像と言っても映画なのでDCPやKDP、3D映像知識会社で二週間研修させられた。仕事によっては夜中の仕事AKB48ライブ

の収録に立会ったり、キアヌ・リーブス舞台挨拶で生キアヌと打ち合わせしたりもしながらも、この日記を思い出しながら

「俺、デザイナークリエイターじゃないな」と考えていた。


それ以降は大企業の子会社でのWeb制作部門で勤務したり、IT資格もいくつか取得した。また途中で大学にも通い、好きだった

美術史写真史、表現を学び、論文をいくつも書いた。その途中で亡くなった親父がフィルムカメラをくれたので、フィルム

メラにハマり出し、父親形見の中判フィルム撮影フィルム現像プリント額装して、個展までするようになった。

好奇心からきたここまでの道は、もう40過ぎだった。



結果、あれから10年後の自分仕事・・・

給料こそ高くはないが上記の研究機関で「何でも屋」で仕事をしている。

元々現代アートが幼少期から父親が集めていたアート関連の書籍を読んで、ドナルド・ジャドやフランク・ステラなどのハード

エッジアートに興味があったこと、簡単システム保守サポートができること、フィルム現像写真撮影ができること、ライ

ティング(照明)ができることが幸いして、作品の保管からシステムベンダーとの打ち合わせまでを任される仕事採用され

ることになった。かなりの倍率だったようだが自分のように多く経験してきた方や知識現代アートへの興味がある人は少なか

ったのでというのが採用理由だったようだ。


「オリも混ぜてくれよう。

実際には作ったりしないけど見るのは好きだおう

アートには理解があるつもりだおう

なのになんでオリを混ぜてくれないんだおう

お高く止まっちゃってさ!フン!もうこねぇよ!バーヤバーヤ!!!


こうは書かれたものの、この気持ちもあって、それを理解するために色々と仕事制作仕事をしながら

勉強をしてきた(つもり)だけど、やってよかったと思う。


10年前の自分デザイナーアーティストクリエイターという選民思想を持って「普通会社員」を見下して

いるという、ルサンチマンに囚われていた。でも、仕事の業種に関わらずどんな仕事だって「創り出す」こと

必要なのであって、それはどんな職種であっても創意工夫は必要であり皆がクリエイターである

創り出すことが華やかに見えるのは一部だけであって、世の中にはもっと沢山のものが作り出されている。

たまーにWebデザイン写真作品制作することがあっても自分は「デザイナー」や「アーティスト

とは言わない、それを言ってしまうと自分創造可能性を広げられなくなりそうで怖いから。もちろん周囲に

デザイナーライターアーティストの知人・友人はぐんと増えたが今はそれらの人を僻むことも今はしない。

しかし、あの日記を匿名日記を書けたことは自分人生における仕事を大きく変えたと思うし、過去自分

そういう思いから出発しているから、どんな職業の人でも会う時には、まずは首を垂れて尊敬することか始めている。


それとこの言葉も気にしながら。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分根性運命人生カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです」

2017-07-01

Windows10フィードバックHubおっさんクレーマーのたまり場に・・・

何度も何度もタイトルだけの定型文で出したり、PMを交代しろだの真摯対応しろだの、無理に決まってんだろ。 全世界相手にしてんだぞ。 ローカライズ日本でやってんだろうけど。

バカの一つ覚えみたいに改善を期待してアプデして文句言うだけじゃなくて、前環境へのロールバックぐらいしろよ。

win7とのデュアルブート環境だって簡単に作れるぞ。フリーソフトで。

PCの基礎知識にも乏しいアホが多すぎる気がする。

データキャプチャ送信はちゃんとやってんのか?

何度も何度もクレーム送れば改善されるなんて思うなよクソ爺ども。 直っても礼の一つも言わねーっぽいし。

あとフォント改善もいい加減うざいから。

どこがどう見た目が悪いのか、ちゃんとそこだけキャプチャした画像でも送れよ。現状、派閥的な"おま環"みたく見えて意味不明から

ま、確かにupdateされるにつれて重くなってきてるけど。

16262以降は重くなりすぎだろ、流石に10年前の中古PCじゃキツイわ。

2017-04-09

経済格差による情報格差の一例かな?がんばって。

長く書きますお金の話の経験とかも、少しでも参考にしてください。

話に一個ずつ答えてく

10年前のVistaが搭載されていた頃の家電量販店で一番安かったCeleron 1コア メモリ1GB グラボなしノートからプログラミングに向いてないのかもしれない

4年前になるけど、高校生の時は1万円くらいのパソコン中古で買って、使いにくいのを我慢してて、実際損だったなと思うこともある。

お金のない環境を整えられない学生はつらいよね。明らかに札束で殴れず時間を使って損してる。

twitterできないメインで使えないのもまず、重すぎるからっていうのもありそう。

スペックが足りてなさすぎる。まずは6,7万出してスペックを整えよう。

すごい人たちについて

すごい人たちは幼少の頃からパソコンがあって、パソコンをいじるだけの時間があって、承認されてる。

しかも、コミュ症だとかなんだかんだ言いながらも、ネットではきちんと弾けてるし、人望もある。

彼らを理解するのはすっごく難しい。

経済格差が多すぎて、彼らが積んできた経験と持っている環境が違いすぎるから

プログラム自体数学を解くようですごく楽しいのだけれど、なぜ苦しい勉強をしながらプログラムをずっとやっていられるのかわからない。

環境はMac(高すぎて揃えるなんてとんでもない)じゃないから、先人たちの簡単に手順化された知恵を受けづらく、プログラム環境をととえるまでが大変だし、

ライブラリ関係エラーコード自分の力で、ライブラリを見つけに行かないとダメで、ウェブ検索しても彼らよりもずっと時間がかかる。

そこをきちんと理解したうえで、自分がどこまでやりたいのか、どうしてやりたいのか

自分プログラマに向いているのか、考えながら、勉強していったほうが良い。

私について

ちなみに私はプログラムを解くの好きだったし、ある程度は得意だった。

ADHD自閉症混じってるから、だから職人的なことをやりたかったし、テストをかけば不注意で大きな損失を出す可能性も低くなる。

からプログラマを目指しているし、プログラマとして就職するつもりなんだよね。

twitterで有名な人てやっぱりSランクとか余裕なのかな

プログラマレベル

私も無名で、プログラム力的にはpaizaのSランクは、後ちょっと足りない、運が良ければ成功するんじゃない?ってレベル

イッタランドのすごい人たちは目指すと疲れるだけなのでほどほどにね。

彼らは多分余裕綽々でS取れる。

paizaの出題は競技プログラムの一種で、競技プログラムっていうのはある程度出題の仕方が似通ってる。

複数回解いていると昔に残ったコードとか再利用できたりするから有利になるっていうのもある。

ゲームで例えるとRPG好きな奴にFPSやらせても全く活躍できないけど、FPSが得意な奴に別のFPSゲーやらせてもできたりするでしょ。

開発のジャンルの違いがあることは覚えといて。

VirtualBox上のubuntuMySQLコンパイルすると2時間20分ぐらいかかった記憶がある。

開発環境OSについて

Mac買えなくて開発環境として選ぶなら,windowsよりlinuxのほうが良い。

windowsだと環境整える前にストレスやばいし、パソコンが死んだ場合ストレスやばい

あと、古いパソコンだとUSBブートができなかったのも割とめんどくさかったし、回線がめちゃくちゃ低速だったから、ISOファイルダウンロードに半日かかってたかな。

ubuntuは良いんだけど、スペック足りてない。

VirtualBoxはすごいスペック持っている人が使うものなので、買い換えないならクリーンインストールデュアルブート推奨。

ubuntuにしとけば、ウイルス系もあんまり構う必要性がなくなるからね。

フリーソフト選択肢は狭まるけど。)

起動にVirtualBox起動に数分待って、端末以外を使おうとすると固まるみたいなことやってると辛さが溜まるから

あとデュアルブートはいいよ

あと、クレジットカード持てないのでAWS上で機械学習するのだけは遠慮したい。

クレジットカードについて

デビットカードでも行ける。

するが銀行に口座を作ってデビットカードを申しこめば、20歳以下でもなんとかなる。(年齢によっては親の同意は必要だけど)

2,3週間かかるけど、デビットカード作っておくことで色々なサービスを体験できるようになるのは選択肢を増やすにあたって重要なことだから是非。

コンビニからお金を入れられるので地方でも安心だしね。


一応著名なプログラマーTwitterフォローしてるけど、ご飯の画像を載せてたり、若者の僕には通じない寒いギャク連発してたり、ロリっぽい画像をRTしてたりと、twitterはメインの情報収集としては利用してない。

SNSについて

ネット上は怖い人もたくさんいるし、まさかりがちょくちょく飛んでくるけど、変にウケる拡散してくれて色々な人が声をかけてくれるのも確かだったりする。

ゆっくり自分の使い方を覚えていけば少しずつ楽しめると思う。

実際、SNSは情報の精度としては当てにならないし、勉強のためってSNSを使うとストレスで辛くなった。

自分好きな人だけをフォローすると精神安定するよ、あとフォロー返しはやる必要はない。やってるとTL荒れるからね。

リストとか使いこなせるなら別なんだろうけどね)

ちなみにここに飛んできた理由ツイッターかな。







何を改善したら昔よりも良くなったかってことだけつらつらと書いていく。


おすすめ度は◎○△であらわす。

ノートパソコンを新調する
おすすめ度:◎
条件:最低で6,7万円のお金必要おすすめlenovoのeシリーズ。
重いけど、コスパは良好比較的安めに上がってキーボードも打ちやすいのが良い。
いまはcorei5, メモリ8GBの使ってて、大体(重めのゲーム以外)したいことはなんとかなる。
SSDはあったら便利だけど、一番重要なのはメモリな。
開発したいなら8GBは必須。
(苦労話:
古すぎてノートなのにキーボード常時接続必要だったり、画像が多いサイトブラウザを選ぶ必要があったり、何よりもIDEが使えなくて辛かった。
windows vistaのupdateで数日固まったりゴミしかなかった。
)

光回線契約にする。
おすすめ度:◎
条件:契約できる年齢か、親の同意(年4万円くらいの出費)が必要
何をするにもまず回線速度が遅いと話にならない。
IDE落としたり、クラウドファイル上げたり、AWS使う時のアップロードとか、音声会話とか。
〇〇をしてみたいと思ったら,ダウンロード時間がかからないことは、モチベーションのためにめちゃくちゃ大切。

(苦労話:
ISOファイルダウンロードするのに半日かかるのが普通だと思ってたけど、
まともな光回線+まともなルータを利用したら、ダウンロードに1時間ちょいになってびっくりした。
特に古いルータだったりするとボルトネックになったりする。
)

ubuntuクリーンインストールする。
おすすめ度:○
条件:linuxで生きていくという覚悟
windowsよりは快適。
他のlinuxISOファイルを焼いたりするときちょっと苦労するかもしれないし、軽いの選ぶと良いかも。
実際普段使うものネットプログラムツールだけだったから、なんとかなったし、ゲーム選択肢強制的排除されるので、
少しはプログラムに触りやすくなるかもしれない。
(苦労話:
エクセルパワポ必要とか言われた時に、officeレイアウトで死んだりする。
資料はPDFな。

買い換えない場合クリーンインストールは↓
昔のパソコンでもLinuxとか入れればそれなりに動くよっていう人はいるけど、やっぱり社会的通信網と平均的なマシンスペックが上がっているせいで、ウェブ自体要求するスペックも上がってて低スペックだとつらい。
ブラウザはw3mとか使って、端末タブを開いてvimで開発してた。
なんでかって言うと普通にブラウザ使うとレスポンスが重すぎたから。
でもその使いづらさの分だけ損してるんだよね。
)

勉強会に行く、もしくはライブ中継を見る
おすすめ度:○
条件:電車代などの交通費を用意可能
できること:
他人に触発されるタイプなら、すごい人たちの興味の方向を見て学ぶ方向が増えるかもしれない。
後は交通費宿泊費の出る勉強会なんてものもあるので応募してみると良いかもしれない。
高校生なら、交通費出してくれるっていう太っ腹な勉強会もちらほらある。
一、二回は顔出し推奨。
欠点はあって、コミュ症は治らないので、友達ができるとは限らない。


パソコンを触れる時間を増やす
おすすめ度:△
条件:家庭環境による
できること:
自分向上心による。
大学生になって一人暮らしになったら、パソコンに触れる時間は多くなったとは思う。
(勉強しているとは言っていない)


デスク椅子の購入
おすすめ度:○
条件:3,4万円の出費
できること:
まず、パソコンを長時間触っていても疲れなくなる。
デスクの高さと椅子の高さはとても大切なもの。
疲れなくなるし、指が攣りそうになることもない。
机の高さはきちんと調べたほうが良い、あってることが重要
今使っているのは1万ちょいの新品デスクニッセンフリーテーブル)と3万弱の中古オフィスチェア
基本的に3000円位のデスク耐久性と高さがゴミだったりするので注意。
机は http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/38727329.html の66のテンプレを見ておくと良いかな。
(苦労話:
しかノートパソコンデスク椅子がなくて狭いこたつの上か100均で買ってきた台の上で、パソコンを使っていたかパソコン位置の高さが合わなくて姿勢がどうしても悪くなるせいで長時間パソコンをいじることもできなかった。

後は寝ながらパソコンをいじるみたいなみたいな堕落生活してたら、筋肉が硬直してまともに手を握れなくなって、医者にかかることになって1万円程度お金がかかったし、
2ヶ月位まともにパソコン触れなくなった。
ちょうどその時期は、筆記用具をほとんど使わない単位だけだったから良かったものの、他の単位とってたらもっと治療時間がかかったかもね。
)



jetbrainsのIDEの使用
おすすめ度:○
条件:それなりのスペックパソコン、それなり大きさのディスプレイ
できること:
設定しなくても、複数ファイルから補完が聞くし、フォルダ内の全てのファイルから検索、置換ができるのが良い。
ただし、ディスプレイが小さいと実際に開発できる範囲が小さくなるのは注意。
(苦労話:
IDEは普通に使えるなら作業効率が全く違って、設定少なくても補完も他のファイルライブラリから保管してくれるたりする。
でも、昔の環境だとeclipseフリーソフトだけど環境整えるまでが辛いし、重いしで、開くとブラウザすらまともに操作できなくのが辛い。
だからブラウザチュートリアルとか見ててもパソコンに待たされてストレスだった。
まともに使うには設定がめちゃくちゃ必要なのは実際疲れた。

(ac.jpメールアドレス必要だけど)学生無料なIDEでjetbrains製品があるけど、設定しなきゃダメなvimとかと違ってマウス操作できるのがすごい良い。
端末ではコピペ簡単にできなくて、数は少ないけどよくあるミスが、間違えてcommandモードで貼り付けてやり直したり、vimのline numberの設定をいじらずにvimからコピペができる。
コレだけでイライラ具合が全然変わる。
)

図書館からコーディングの本を借りてきて読む(できれば、実践すること)
おすすめ度:◎
条件:図書館や図書室で本を注文できるか、本があるか
できること:
プログラム能力が向上する。
おすすめされている本を探すと良い。
プログラム学者なら、ネットだけで勉強するよりは効率がある。
とりあえず、やりたいことなくて、プログラム力をただ上げておきたい場合は、
競技プログラムやりたいとしても下の順番で進めると良いかもしれない。
あと、プログラムには自分が到達しているところまでで言うと、次の順で壁があって能力が足りないと行き詰まることがある。
>> 関数化 → クラス化 (→ ポインター) → 再帰 → 関数型言語 <<
数年かけて勉強して次の段階に勧めないならプログラマは諦めたほうが良いかもしれない。
(能力が足りないのは上司自分もつらくなるよ)


パソコンディスプレイを買うこと
おすすめ度:○
条件:1万円弱のお金
できること:
ノートパソコンなら2個の画面を使えると作業効率が違う。
特に手打ち系のコーディング練習とかがめちゃくちゃ捗るようになる。
(苦労話:
IDE系列は画面を割と占拠するので、ノートパソコンの狭い画面だと辛い。
でも大きすぎる画面だと持ち運べなくなるのでダメ画素数が上がればその分だけ小さく表現ができるので、画面サイズが同じでも画素数が違うとかなり大きさが違って見えたりする。
)

大学に入って時間を稼ぐ
おすすめ度:○
条件:学力があること努力すること、覚悟
できること:
奨学金を利用して環境を整えたり、時間が増えるから更に勉強できる。
プログラム関係もそれ以外も就職先が増える。
また、これから転職したくなった時に逃げ道が増える。
欠点国立は安いけど、入学にそれ相応の努力必要私立行けるなら、苦労してないと思う。
あと免除制度っていうのがあるから、そういうのも利用しつつ費用を安く上げよう

デビットカードを持つこと
おすすめ度:○
条件:年齢(か、親の同意)
できること:
ちょっとした電子払いができるようになる。
多重債務は起こらない。
欠点としては、定期払いはできないので携帯の契約とかはできないことに注意。




終わりに

スペックパソコンしか無いのは、多分家庭環境のせいでもあって、

君がアルバイトもできるかどうかわからないし、アルバイトしてもそのお金が君のもとに入ってくるかはわからない。

お金無限にあるわけじゃないし、時には経済格差を感じて辛くなることもあるだろう。

少ないお金の中でうまくやりくりして、それでも自分の力にしていってほしい。

お金が潤沢にあるなら親を説き伏せることをがんばって)

応援してるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170407112743

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160614101315

こっち読んでから元ネタ(http://anond.hatelabo.jp/20160613202355)読んだわけなんだが・・・

Slackで連絡取ろうと言ってくるレベルGeekが好きです。

対応余裕。

寧ろ普段から常用しているのでSlackがちょうどいいし、こっちはプログラマーですが何か?

指摘されてるように実はほとんどLinuxについて分かっちゃいない情弱だし(デュアルブートに苦戦したという書き方は語弊があった。単純にUSBからブート→インスコができなくてヒイヒイ言ってた)、

マウント?取ってくれていいよ。。。

寧ろ、こっちが知らんことを教えてくれ。

VMAXはどう考えても取り回しができず乗れないので、

二輪好きの増田なんですね。

こっちも二輪が好きで、大型のスポーツ車を乗り回すレベル

連絡や半定期的なデートは仕方ない

増田ターゲットは知らんが、俺も面倒くさがりだ。

あれこれ連絡とったりするのは面倒だと思ってる。

Slackのくだりを見て思わずあぁってなったよ。

なんだ、増田は俺から見れば天使のように見えるんだが。。。

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614124252

Linuxマウントっていうとハードディクスの事だと思う

デュアルブートなんて結構凝ってる方なんじゃ無いの?

Vmwareで十分だから

2016-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20160613202355

以前、アプリで知り合った人と連絡していたら「プログラマーをやっている」というので

「へー!すごい!私なんかこの前古いPCLinuxデュアルブートさせようとしたらすごい苦戦しちゃって…でもなんとか今は使えてます!快適!」と送ったらドン引きされた。

彼はプログラマーじゃなかったのだろうか。

これはだめだろう。

増田での記入例:

以前、アプリで知り合った人と連絡していたら「プログラマーをやっている」というので

「へー!すごい!じゃあ洗濯機も治せるんですか?!」と送ったらドン引きされた。

彼はプログラマーじゃなかったのだろうか。

これが増田での女子力なのだ

覚えておきなさい。

2016-05-09

スリープ使ってるやつはwin10にはするな!!!

夜中に勝手に復帰して起こされるぞ!!!

 

もうマジ最低だ。眠りが浅いせいもあるだろうが最近はほぼ毎日3時半ぐらいに起こされる。

 

警告しておく。デスクトップPCスリープを使ってるやつは絶対にwin10にしたらダメだ。

ノートは知らん。

 

俺は情報工学系の学部を出て10年ぐらいプログラマーをやってる人間だが、

何をしてもなおせなかった。

俺より詳しいやつなら直せるのかもしれんが、自信がない奴はやめておけ。

 

サンプル数は2だが、会社の同僚も同じ現象に悩まされてる。

他の会社の同僚や友人は全員win10にしていないが、それが正解だと思う。

 

ちなみにググると同様の報告がたくさんあった。

ツイッターでもいっぱい言及されてる。

 

調べずにアップグレードしたのは俺のミスだが、試しに使ってみたかったのと

すぐに戻せるように別パーティションクリーンインストールして、win7デュアルブートできるようにしてあるから

軽い気持ちで入れてみただけだ。

もう使わねーよバーカ!!ということでwin7に戻す。

 

ちなみに俺がやった対策は以下の通りだ。直ってないのだから、何の情報にもならないかもしれないが、一応書いておく。

 

まずネットに出てる情報を試してみた。

電源オプションの「スリープ解除タイマー」を無効にするというやつだ。

 

当然直らないので、次にイベントログスリープまわりのログを見てみた。

どうやらwin10スリープした数秒後には必ず「システムスリープ状態から再開されました。」という紛らわしいログが出るようだ。

最初はこれが原因かと思いいろいろと無駄時間を費やしたが、結局これは関係なかった。

 

それと、スリープから復帰する時は毎回システム時刻をハードウェアクロックと同期してるログが出るが、

これは手動で復帰させた時も毎回まっさきに出てるので関係なし。

 

タスクスケジューラで全項目をひとつひとつ見ていったが、俺の場合

「UpdateOrchestrator」の「Reboot」の「タスクを実行するためにスリープを解除する」

のチェックが入っていたので、外した。もちろん直ってない。

 

windowsアップデートが悪さしてるという報告もネットではよく見かけるが、

俺の場合ログに何も出ていないし、アップデート検知時にスリープから復帰する設定にもなっていないので、関係なし。

 

その他確認したこと。

自動メンテナンススリープ解除を許可するという項目があるが、最初からチェックは付いていなかった。

ネットワークカードから信号勝手に復帰するという情報もあったが、俺のNICにはそういう設定はなかった。

NIC以外のデバイスで「電源の管理」という設定があるデバイスマウスキーボードのみだったが、

これらはスリープから復帰する時に使ってるので、これらから復帰できなくなると利便性が下がるので、変更しない。

(なおwin7の時は問題なかった)

 

ここからは俺の推測だが、この問題はもう直らないんじゃないか

まりアップデートされないということだ。

なぜなら、win10が出てかなり経っており、ネットでもそれなりに言及されていることから

マイクロソフトも把握してからかなり経っているが、それでも直る気配が微塵もないからだ。

それとwin7win8と比べてスリープからの復帰が若干速くなったという情報も見かけることから

スリープまわりの動作がまるっと変更されてると見て良い。

まりマイクロソフトにも簡単には直せないということだ。

 

ということで寝室にデスクトップPCを置いていて、かつスリープを使う人限定だが、Windows10おすすめしない。

 

追記:2016/05/09 21:02

id:enhanky すでに書いているが、タスクスケジューラの全項目をひとつひとつ確認したんだが、ダメだった。

そもそも俺のwin10には Microsoft\\Windows\Media Center が無い。

powercfg -waketimers コマンド

システムアクティブスリープ解除タイマーがありません。

になる。

 

 

追記: 2016/05/10 12:40

スリープから勝手に復帰する原因がたくさんある中で、まさかピンポイントで正解を当てるやつが居ることにビビったわ。

いや、まだ1晩しか様子を見てないから、本当に合ってるかはわからないけど、少なくとも今日は良く眠れた。

あの「ヴぁっ」って音で起きちゃわないか怖かった。

 

デバイスマネージャネットワークアダプタプロパティの詳細設定で Wake On Magic Packet と Wake On Pattern Match っていう設定項目がEnableになってたか

Disableにしたら、いけたっぽい。

ネットワークアダプタの設定に「電源の管理」って項目がなかったから、てっきり関係ないのかと思ってた。

 

あと気になったブコメに返信。

 

Windows Update関係なかったって上でも書いてるのに、3時半というとこだけ見て馬鹿にしてるやつなんなの?

自動メンテナンススリープ解除される設定になってないって言ってるじゃん。

 

シャットダウンしろとか言ってるやつ。確かにSSDから起動は速いけど、スリープからの復帰に比べたらぜんぜん遅いし、巡回してるサイト作業途中のものを開いたままにしてたりするからスリープが便利なんだよ。

 

休止状態という設定ができるのは知らなかったので参考になった。

 

あとマイクロソフトに言いたいんだが、何のためのイベントログだよ?!

NICが原因でスリープから復帰してるなら、ログに残せよなー。ログに残ってさえいればこんなに苦労しなかったのに。

スリープ状態の解除元: 不明 ってなんだよ、まったく。

それと、設定変更画面へのアクセスが悪すぎる。何回も見直したのに、もう例えば自動メンテナンスの設定変更画面に検索以外でどうやったらたどり着けるのかわかんねーよ。

powercfg -devicequery wake_armed ってコマンドキーボードマウス以外出てないかNICが原因だとすぐにわからなかったし。

 

というわけで、解決したっぽいけど、やっぱりwin10おすすめしない!

 

追記:2016/05/13 3:30

今度は3時に勝手スリープから復帰して、その30秒後ぐらいに勝手再起動までしてたよ orz

原因は「スリープ状態の解除元: 不明」だそうだ。はぁ。。。

ログとか確認してたら、もうこんな時間だよ。

明日仕事なんだよ。勘弁してくれ。。。。

2016-05-08

windows10死ね!

windows10だけど勝手アップデートが始まったあげく、パーティーションをいじるのかしらんが、華麗にデュアルブート状態HDDファイルシステム破壊し、linux,windowsともに起動不能にされたのだが、これはどこに苦情を言えば良いのだ?半ば強制的アップデートさせておいて、復旧の手間とか仕事の遅れとか保証してくれるんだよな?

2014-05-23

ジェンツーは最高

ジェンツーは最高

gentooを使い続ける理由とも言えるかも知れません。あくまで主観なので反論はうけつけてないです。

ホクホクしたのでかきます

僕は小学生の頃からずっとGentooだったので、その視点でゲンツーをアゲていこうと思います

Fontconfig - Gentoo Wiki

速い。

タワーPCとかはでかくてbadなんだけど、なんでgentoはmac miniとかimacみたいなスリムなやつにも入っちゃう

site:packages.gentoo.org inurl:package/media-fonts/ ちなみにぼくはInconsolataとRictyあたりが好きです。

理不尽にキレてるだけです。なんでGentooexe使えるんですか。 Gentoo Packages /package/app-emulation/wine

macに入れればデュアルブート出来るかも知れない。適当にいった。

これは結構かいと思いますZsh - Gentoo Wiki がすごい使いやすい。cdするときもいちいち打たなくていいしなんでなんだよ。あとrubyも標準であるportageって重要ですね。

  • 全体的にUIがダサくない

ダサダサダサくない〜w

はいってもxfce4.10からUI結構良くなったと思いますしかし、タッチパネルかいらないし使いやすいところもあるのではないでしょうか。どちらでも楽につかえると良いなと思います。でも色はもうちょっと工夫して欲しいところはありますね。僕が言うのもなんですが。

こんな感じでしょうか。偏見で書いてみました。実際使ったgentooほとんど学校のものなので、スペックに関しては「もっといいのあるよ!」ってのもあるかもしません。ともあれ、僕はgentoo一つ欲しいですね。

ウインドーズはクソ - kurotei datebook

2014-04-27

6,500円で中古XPマシン衝動買いした話

 魔が差した。

 増田にこのたびの失態をさらし、深く自省したい。

 また私の失敗が他山の石となれば、落命した諭吉成仏できるだろう。

Ubuntu14.04 LTSのリリース

 カーネルの変更、高解像度マルチタッチへの対応、長期サポート。すべてがまぶしく映った。

 UIは旧バージョンほとんど同じだし、高価なディスプレイ持ってないし、Ubuntuでトラブったら基本自力で解決するしかなくてサポートヘチマもない。

 何も目新しいことはないのだが、恋は盲目というやつだろうか。

中古PCインスコしたい」という欲求がふつふつと湧いてきて、どうにも抑え切れなかった。

ハードウェアのお得感

OSなし」、「XP」などのキーワードヤフオクを調べた。

 あれ、良くない。

 好条件の商品を探すのに熱中し気持ちが高ぶり、要らんものを買ってしまう。

    私「おぉ、XPマシンが即決6,500円じゃないか! 爆安だゾ!」

 普段から中古パソコン相場をチェックしているわけではないから、本当は高いか安いか判断できない。

 しかし、頭の中には『買いたい』という結論が先にある。

 そこで暴走する私の物欲は、「買い替えによる中古XPマシンの増加で、今リユースパソコンが値崩れしている」という話をでっちあげ、理性をねじ伏せてしまった。

    デスクトップPC 6,500円

    液晶モニター 1,500円

    キーボード 350円

 計 8,350円、光の速さでポチった。

 パソコン20万円、液晶は「1インチ1万円」という時代を知っているから、自然食料品店の催眠商法で羽毛布団を買ってしまうお年寄りみたいなもので、迷いはなかった。

○なんだ普通に使えるじゃないか

 買ってしまったハード類はすべて完動品。ジャンク品ではない。

 パソコンはちゃんと動くし、液晶は綺麗。

 幸か不幸か、衝動買い反省する材料にならない。デュフフフw

さよならXP

 Ubuntuで綺麗に上書きした。サポートが切れてるとはいもったいない

 ピュアLinuxマシンが手に入り、私はホクホクであるデュアルブートしているWindowsに気兼ねしたり、クソ遅い仮想マシンUSBイライラする必要がないのだ。

 衝動買い正当化する材料がまた一つ増え、子供のような物欲勇気りんりん。

○その他ハッピーなこと

 Dellキーボードが良い。

 省スペースで場所を取らない。あと、ストロークが深く打ち心地が良い。あまりにも素敵だからもう2個くらいポチりそうになった。

 他方、Ubuntuは言うことを聞かない。

 パッケージが足りない、競合している、見たこともないエラーメッセージ。つまずくたびにググらなきゃならない。

 でも、その手間が楽しいDV共依存みたいなものだろうか。「氏ね! 動け!」とシャウトするごとに愛が深まるのである

○懸案事項

ソーセージの中身は肉屋神様しか知らない』ではないが、『マザボと電源は修理業者と中国人しか知らない』

 マザボ(というか電解コンデンサ)、HDD、電源はい逝去されてもおかしくなく、不安だ。

○今後の課題

 一度、私の金銭感覚を山岳ベース軟禁して総括する必要があるように思われる。

 35,000円でNexus5を衝動買いしたり、米国AmazonからChromebook個人輸入したり、私は累犯を繰り返している。物欲粛清し、生産計画に見合った消費を心がけたい。

2013-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20130715004216

なんでLinux使ってた人はOSXに行くの?

FreeBSDとか使ってた人ならまだ分からないでもないけど、

別にOSXに行く必要なくね?

まあ、Windowsに行く必要もっといかもしれないけど。

でもむしろWin機の方が簡単にデュアルブートとかも出来て

Linux使いには便利だと思うし、実際そうしてる人も多いし。

まあ、最近だと、どっちでもいいから後でVirtualBoxでどっちかの環境を追加してる人も多いけど。

2013-02-04

Windows XPWindows 7デュアルブート

はじめに、XPと7のデュアルブートPCの構成にあたって

建前としては2つのOSを併用しての慣れ、移行を意識したものデュアルブートをしてみること自体にDIY的な興味もありました。

対象は、Windows XP Home 32bitがインストールされたデスクトップPCです。

1台目のハードディスクディスク0)はパーティションが2分割されており、CドライブWindowsXPインストールされ、Dドライブはその他のデータ用です。未割当の領域は無いのでパーティション操作ツールを使ってDドライブを縮めて空きを作るつもりです。

そこにもう一つのOS/Windows7 Home Premium 64bit DSP版インストールし、XPとのデュアルブートします。以下、覚書です。

準備

情報収集・手順の確認

まずは、情報収集です。「Windows XP 7 デュアルブート」などで検索しました。

やはり公式ということでMicrosoftウェブサイトの説明をはじめによく確認しました。http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Install-more-than-one-operating-system-multiboot

説明としては割とシンプルもので、要はOSは古い順にインストールせよ、新しいOSを空きパーティションインストールせよというだけのものです。

次いで移行wikiやmynavi、DOSVレポート、ITAYA氏のサイト等各所詳しい方々の記事も参考にしました。

http://windows7.wiki.fc2.com/wiki/XP%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88

http://news.mynavi.jp/special/2009/windows7/023.html

http://www.dosv.jp/other/0907/16.htm

http://www.geocities.jp/itaya_ys/TIPS/DualBoot/index.html

基本的に先にXPインストールされていれば、さほど難しいこともなく7もインストールでき、起動時にブートメニューが示され「以前のバージョンwindows」か「windows 7」のどちらを起動するか選べるようになるとのことでした。このときの既定のOSや待ち時間Windows7のシステムプロパティから設定できるようです。

ブートマネージャーコマンドプロンプト編集する方法や、EasyBCD編集する方法も紹介されていました。

必要ドライバソフトウェアの準備

Windows7 64bitに必要ドライバダウンロードしておきます

マザーボードメーカーサイトからチップセットLAN、サウンド、グラフィックの各ドライバダウンロード

グラフィックボードドライバダウンロード

ハードウェアドライバなどをダウンロード

セキュリティソフトダウンロード

EasyBCDダウンロード

Mini Tool Partition Wzard

Easeus to do Backup

バックアップ

インストール先のハードディスクディスク0)を丸ごとイメージバックアップします。

Easeus to do Backup 5.5でディスク0を外付けハードディスクディスクコピー

インストール実施

パーティション操作

Mini Tool Partition Wizard 7.7でDドライブサイズを縮める。

ハードディスク末尾側(?)約60GBを未割当領域に。

特に異常なさそうなことを確認。

Windows 7インストール

はじめXPを起動したままインストールしようとしたが、「このインストールディスクは、お使いのバージョンWindows互換性がありません。詳細については、コンピューターシステム情報を参照してください。Windowsを新しくインストールするには、インストールディスクを使ってコンピューター再起動ブート)し、[新規インストールカスタム)]を選択してください。」などとメッセージが出てきた。問答無用に上書きしようとするらしいが、32bitと64bitだし、DSP版だし、でアップグレードインストールできないのは当然。

Win7インストールDVDを入れたままPC再起動BIOSポスト画面でキーを押してDVDドライブからの起動を優先させる。

インストーラが起動し、インストールを進めていく。インストール先に未割当の領域を選ぶ。

その後普通にインストールを進める…はずが、うっかりインストール途中の再起動時「Press any key to boot from CD or DVD」と表示されているときキーに触ってしまい、初めからインストールやり直しになってしまった。無駄Windows.oldを作ることになった。

それ以外には特に何もなくインストール完了。

再起動シャットダウン後の起動を行い、XP・7いずれもブートメニューから選んで問題なく起動することを確認。

後処理

チップセットドライバLANドライバ、サウンドドライバインストール再起動

グラフィックボードドライバインストール再起動

.NET Framework 4.5をインストールRadeon の新しいCatalystには4か4.5が必要。なぜドライバユーティリティにこんな大きなランタイムめいたもの必要なのか…)

セキュリティソフトノートン)をインストール

インターネット接続してWindows Update

Windows 7の標準機能システムイメージバックアップ。起動に必要ファイルが含まれるのでXPパーティションも一緒にバックアップされる。

XPが7の復元ポイントを削除してしまう問題の対処

XPからWindows7パーティションへのアクセスを不能にする。

  1. Windows XPレジストリエディタ (regedit.exe) を起動します。
  2. 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices\Offline」を開きます。「Offline」キー存在しない場合は、新規に作成します。
  3. 編集」→「新規」→「DWORD値」をクリックします。エントリ名に「\DosDevices\X:」と入力します。(X:の部分はVista/2008/7がインストールされているドライブ名です。
  4. 「\DosDevices\X:」をダブルクリックし、値のデータに「1」を入力します。

http://www.geocities.jp/itaya_ys/TIPS/Vista/Vista05.html

XPからは容量0・空き容量0・未フォーマットローカルディスクとして見えるようになる。(アクセス不可)

気付いたこと

ドライブレターがふり直される

CドライブXP)、Dドライブがあるので、なんとなくEドライブWin7システムドライブになると思っていたが、Win7を起動したらインストールされたドライブはCに、XPドライブはDに、DドライブだったものはEに、以下他のドライブレターも順にずれていた。

当然XPを起動したときはもとのドライブレターのまま。(Win7はE)

約100MBのシステムパーティションが作られていない。

ディスクの先頭に約100MBのシステムパーティションが作られる、と聞いていたが今回は作られなかった。

WindowsXPのあるCドライブのbootフォルダの中に関係ファイルがあるようだ。

なぜブートメニューに「以前のバージョンwindows」なのか。手抜き?

『「以前のバージョンWindows」を選択実行した場合は、NTLDRが読み込まれ、BOOT.INIに複数のOSが設定されていれば、そのメニューを表示し、BOOT.INIに1つのOSしか設定されていない場合は、すぐにそのOSが起動します。』
http://www.geocities.jp/itaya_ys/TIPS/DualBoot/index.html

なるほど。たとえば、XPと2000がインストールされている場合、以前のバージョンの...を選んだら、XPと2000のどちらを起動するかメニューが表示される、と。

2009-10-31

Windows 7 MBR 修復 Ubuntu アンインストール

Windows 7を導入して、さらにUbuntu 9.10をデュアルブートにしてみた。

しかし、自分の持っているデバイスはいまだUbuntuは対応できていないみたいだったので、

Ubuntuアンインストールしたい。

しかし、Grubが起動をのっとっている。

直接Windowsが起動するように戻したい。

そんなときの解決方法メモ

参考にしたのは以下(英語

How to repair MBR on Windows 7 | eHow.com

<http://www.ehow.com/how_4836283_repair-mbr-windows.html>

適当に約すと、

1.Windows 7インストールディスクを入れて起動せよ。

2.言語時間キーボードを選びOK

3.左下の修復→修復ツール→コマンドプロンプト

ただし、私の環境ではこのページ記載のコマンドでは不可。

そこで、"bootsect /nt60 ALL /mbr"と入力

解決しました。

2009-10-28

Windows 7インストロールしたけど、何か質問ある?

タイトルナンですが、あえて増田でやってみます。

レポートは、Vistaパスして、XPから乗り換えを検討している、

初心者以上、中級者未満のユーザーを対象にしています。

レポートに見せかけた、ただの雑記です。

ぶっちゃけRC版の時点で書ける内容です。まあせっかく発売したんで。

=====

目次

まえおき

結論

XPから7へアップデートする際の注意点(重要かも)

困ったこと

ソフトの動作状況



まえおき

当方環境、状況、遍歴:

Windows 7 32bit Ultimate版です。RC版の使用経験はありません。

今回はXP→7への移行です。

ここしばらくのOS遍歴

Vista 32bit(絶望)(1年)→XP 64bit(絶望)(1年)→XP 32bit(2ヶ月)→7 32bit(今)(2日)

PCスペックは、Pen4D 820、Radeon X1950、メモリ2GBです。

CPUが未対応で、XPモードは動かず。というわけでXPmodeのレポートはありません。

(この時点でこのレポートは8割の意義を失った!)

結論(私感)

いい感じです。

すんげえ微妙スペックに入れましたが、パフォーマンス的には問題ありませんでした。

体感でもXPより快適なくらいです。

UI(ユーザーインターフェース)の操作感はVistaから見ても、格段に進歩していると感じました。

特にタスク切り替えは非常に優秀。

見た目KDE+操作感はUbuntuNautilusMacFinderって感じでしょうか。

Winオンリーユーザよりも、そっち系ユーザへのアピールが強いかな?という印象。

新規購入の場合ははProfessional以上がいいんじゃないかと思います。

XPmodeの対応なんかもありますが、イザって時の問題解決の手段がHome版だと足りない OR 面倒な事が多いので。

(大事なこと) ソフトドライバインストールする前に、必ず手動で復元ポイントを作ったほうがいいです。マジで

今このPCが動かなくなると困るなーって時はOSアップグレードをしちゃ駄目です(7に限った事じゃないけど)

かといって、デュアルブートはあんまりホイホイやるもんじゃないです。

簡単にできるよーってレポートも多いですが、よほど慣れているならともかく

後でいろいろと面倒になるのがデュアルブートMBRいじりってもんですので。

(昔ほど致命傷にはなりにくいですが)

XPから7へ移行する際の注意点(重要かも)

アップグレード版でもXP環境を7に持ち越すことは、ほとんどできません(Vistaは問題なくいけるとのこと)

ファイルは保持できますが、どのみちクリーンインストールすることになります。

(Cドライブwindows.oldというフォルダが作成され、旧環境ユーザーフォルダやProgram Files等が格納されます)

私の場合、一度、XP上から7をインストールしました。

しかし、その後の動作が不安定だったので、再度CDbootからクリーンインストール

どっちでもインストーラの動作は同じはずなのですが、なぜかそれで問題は解決しました。

というわけで、不安な人はフォーマットしたCドライブインストールした方が良いかもしれません。

ハードディスクファイルフォルダを残しておくと、前環境アクセス権等も一部継承されることがあります。

(NTFSの場合のみ。SSD等の理由でFATフォーマットしてる方は関係ないです)

そのため、ファイルフォルダが読めなくなったり、消せなくなることがあります。

自信のない人は 絶対に Cドライブフォーマットしてからインストールした方がいいです。

改善方法などは↓この辺を参考に

http://builder.japan.zdnet.com/sp/windows-7/story/0,3800092267,20394364,00.htm

それでも駄目な場合は

ファイルプロパティを開いて所有者やアクセス権を確認、変更したりすると直ることもあるのですが、

これってHome版でもできるのでしょうか…。報告くださる方、よろしくお願いします。

(ちなみに裏技としては、FATフォーマットHDDなりUSBストレージなりを用意して、

1-CD LinuxからPCを起動。読めなくなったファイルを前述の外部ストレージ待避……

とかするとファイル読み出せたりすることもありますが、普通はこんなアホなことはしません。

ただまあ、パーミッションとかが分からない場合は、むしろ簡単かも)

他でこの手のパーミッション関係に引っかかってるって人の話きかないから家だけなのかなあ?

困っていること

Radeonアスペクト比固定拡大機能が使えなくなりました。

同様の現象を改善された方もいらっしゃるようですが

当方環境ではどうにもなりませんでした。

ソフトの動作状況

Vistaからの移行の場合は気にしなくても問題ないのですが、

XPまでサポートのパーソナルファイアーウォール系のソフトは、ほぼ全滅です。

インストールできてもシステムに悪影響を及ぼす場合もあります。

動作報告があってもインストールの際には十分注意してください。

フリーならComodoあたりをおすすめしておきますが、これがベストってわけではないです。

エクスプローラ干渉系のソフトもいろいろ問題抱えてますので注意。

ぴたすちおとかZLToolsとかGmoteとか諸々のフリーソフトとか…

一部機能を切ったり設定変えたりすれば動くこともありますが、問題が起きたときに

どのソフトのせいなのか分かりにくくなるので、古いソフトとは決別する覚悟も必要です。

Aero切ってまで古い常駐ソフトを使いたい場合はXPに帰ることをお勧めします。

動作を確認したソフト

一太郎+Atok 2009

Sandboxie 3.40(3.38で支障がでました、3.40でもフルスクリーン化に問題が残ってます)

MagicDisc(Daemon Tools、Alcoholは未対応だそうです)

StExbar(無いと不便なんで助かりました)

FullScreenWin(7でも動きました)

Avast

 
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