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はてなキーワード: チップセットとは

2022-04-19

anond:20220419200107

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*21マザーボードフェーズの話 - PC Watchhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1152140.html373849521
*22PCエンサイクロペディア:第8回 PCエンジンプロセッサ」の歴史(2)~性能向上に勤しんだ486/Pentium世代 2. RISCアーキテクチャに近づくPentium - @IThttps://atmarkit.itmedia.co.jp/fsys/pcencyclopedia/008procs_hist02/procs_hist04.html4701261286880018114
*23トレンドの光るPCはハデなだけではつまらない ~【DIY PC 08】マザー&ケースの機能活用して作るイルミネーションPC - PC Watchhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1148442.html372842665
*24【笠原一輝ユビキタス情報局AMDRyzen ThreadripperがIntel危機感に火をつけた ~Intelの18コアのSkylake-X急遽投入の背景にあること - PC Watchhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1062361.html347169693
*25【Hothotレビュー】待望の第12世代Coreついに発売! ベンチマークで見るその実力 - PC Watchhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1363614.html4710698281882741314
*26見れば全部わかるDDR4メモリ完全ガイド、規格からレイテンシ、本当の速さまで再確認 - AKIBA PC Hotline!https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1231939.html4680749088087636034
*27新登場の32GBメモリモジュール、使えるチップセットは? : AKIBAオーバークロックCafehttp://blog.livedoor.jp/ocworks/archives/52098537.html-
*28シングルチャネルおよびマルチチャネルメモリー・モードhttps://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000005657/boards-and-kits.html374335238
*29特集】同じSSDでもこれだけ違う。SATAから第4世代PCIeまで速度差を検証 - PC Watchhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1386511.html4715121623230645378
*30SSDの選び方:SLCMLCTLC、QLC、PLCの違いを解説 | ちもろぐhttps://chimolog.co/bto-ssd-slc-mlc-tlc/369046698
*31消耗品と有寿命部品について : NEWS: ビジネスPC | NEChttps://jpn.nec.com/products/bizpc/info/pc/cosmable.html4668458216799596930
*32M-DISC - Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/M-DISC260312391
*33PS5にみる物理メディア終焉 - ITmedia NEWShttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/17/news056.html4687255935115670114
*34特集】チャタってしまった10年物マウスが3,000円で完全復活! ~ドスパラマウスボタン故障修理サービス」に依頼してみた - PC Watchhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1160250.html4662344022334670305
*35ロジクールトラックボールマウスM570を自分スイッチ交換修理した方法 - ネットの海の渚にてhttps://dobonkai.hatenablog.com/entry/Logicool-m570-repair4680507411203374530
*36マウスの左クリックおかしくなったので分解修理した : トイレのうず/ブログhttps://1010uzu.com/blog/overhaul-mouse-failing-in-left-click304301040
*37Logicool MX300 Optical Mouse M-BP82のメンテナンスhttps://orz7.web.fc2.com/rat/log/mx300-optical-mouse-m-bp82.htm-
*38加水分解の止め方、ベタベタの除去 - 黒色中国BLOGhttps://bci.hatenablog.com/entry/kasuibunkai4697762672020785762
*39Mouse Roller Wheel Durable Optical Pulley Repair Parts for Logitech MX510 518 G400|Replacement Parts & Accessories| - AliExpresshttps://www.aliexpress.com/item/1005003407488009.html-
*40ASCII.jpWindows 11アップグレード可能CPUは基本はやっぱり第8世代Zen+以降になりそう? (1/2)https://ascii.jp/elem/000/004/061/4061479/4704977165657723746
*41Microsoft2022年Windows 11高速化に注力すると宣言 - iPhone Maniahttps://iphone-mania.jp/news-420988/4711489752449241922
*42BIOSからUEFIへ BIOSはなぜ終わらなければならなかったのか:“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る(1/4 ページ) - ITmedia NEWShttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/24/news067.html4715865033555686850
*43マザーボードのCSM(Compatibility Supported Module)を有効にする方法ASRockマザーボード) | TSUKUMO サポートFAQhttps://faq.tsukumo.co.jp/index.php?solution_id=13164709334416996014018
*44そうだ、グラフィックボード増設しよう! でも、その前に... - ツクモ福岡店 最新情報https://blog.tsukumo.co.jp/fukuoka/2015/08/post_116.html298062585
*45備忘録】mbr2gptコマンド実行後の回復環境消失対応方法: YOSIの小さな旅の記しhttp://kykyblog.air-nifty.com/blog/2021/09/post-802f79.html-
*46Windows1011でDiskPartコマンド使用する方法https://www.diskpart.com/jp/windows-10/diskpart-windows-10.html4705642648092693218
*47アライメントhttps://www.pc-master.jp/mainte/aft-hdd.html4699883528408540354
*48Windows 10Administrator ユーザー有効にする方法ラボラジアンhttps://laboradian.com/enable-administrator-on-windows10/-
*49Windows 10 は既定で OneDrive にファイルを保存するhttps://support.microsoft.com/ja-jp/office/windows-10-%E3%81%AF%E6%97%A2%E5%AE%9A%E3%81%A7-onedrive-%E3%81%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%99%E3%82%8B-33da0077-770c-4bda-b61e-8c8e8ca70ac74687214936939669538
*50OneDriveのドキュメント・ピクチャデスクトップバックアップ同期をやめる手順 | パソコンかば堂本https://ikt-s.com/onedrive-backup-skip/-
*51Windows8をインストールしたSSD寿命を延ばす対策 | ZAKKINKShttps://zakkinks.com/windows8_ssd_hack/168055874
*52Windows10SSD寿命を延ばす対策第一回】 | ZAKKINKShttps://zakkinks.com/windows10_ssd_optimization/268597709
*53Windows10SSD寿命を延ばす対策【第二回】 | ZAKKINKShttps://zakkinks.com/windows10_ssd_optimization2/276446264
*54新しいコンテンツの保存先を変更する ( アプリインストール先変更方法を例に ) | ドスパラ サポートFAQ よくあるご質問お客様の「困った」や「知りたい」にお応えします。http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/4557?site_domain=default369837603
*55一方、ふうえんさんちでは… SuperfetchとPrefetchについて~(1)http://blog.phooen.com/blog-entry-39.html217075081
*56windows10でAppData/Localを別ドライブへ移動する | ピースペースhttps://nasu38yen.wordpress.com/2015/11/19/windows10%E3%81%A7appdatalocal%E3%82%92%E5%88%A5%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%B8%E7%A7%BB%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B/274477044
*57mutaguchi on Twitter: "Win10スタートメニューショートカットファイルとの関係性が未だにいまいちわからんショートカットファイル編集すると、スタートメニューから消滅したりするんだよなぁ。挙動が分からなくて困る。" / Twitterhttps://twitter.com/mutaguchi/status/1298882977863270406-


追記

トラバコメブクマしてくれた方々に感謝。人の興味を惹く内容を投稿できて良かった。

以下、説明しようと思ったトラバブコメに返信。

hoimin-densetsuさんのセルクマ

ブクマエントリのdata-entry-createdと件のブクマの日時分が一致してるが、濡れ衣だ。

初代Core…Allendale(65nm、Meromアーキテクチャ)か

Core第1世代Nehalem)のつもりで書いたが、Core Duoとかもっと古いのを失念してたので本文修正

こんだけ知識あるおじさんがお金無いはずがない

技能金銭にできない人々を我々は見てきたはず。

電源は新品がいい

古い電源でもイケるのではと憶測してそれを実証してみたいと思わなければ、自分もきっとそうした。

10年前にHDD 3TBってめちゃくちゃ高級品だと思う

PCのだいぶ後で、TV録画のために買った外付HDDが元。ケースが死んだので、中身をデータドライブとして使っていた。

一体何にパソコンを使っていたのか

はてブと5chとTwitterとそれらの引用元を隅々まで読む作業動画漫画鑑賞、Paradoxゲーム相場観察。

メインPC別にあるんじゃないの

上記用途しか使ってないので、他に良いPCを買うのは勿体なくてできなかった。

この増田んちのジャンク置き場ヤバそう

Socket7M/Bとかその頃のPC雑誌とか、必要な人がいたら譲るんだが。

参考文献57まであって草

玉石混ぜて文章量を稼ぐムーブ

学生さん可能性も

老眼の始まったアラフォーで、日本人学生で、増田ユーザで、最近10年ぶりに自作PCをしたという積集合が空でない可能性とは。

無欲ではなく最高の贅沢なんだろね

過ぎた吝嗇は強欲と執着の発露だとは思う。

ヒキニート疑惑も抱いている

他の人は言うのを遠慮してたのに。

その間も知識アップデートはあったはず

生憎、数年前のRyzenショックを見逃す程度には、自作PC事情への関与が薄かった。

なんでブログで書かなかったの

完璧主義自意識過剰怠惰のせいでブコメすら継続的にできない性質なので。今回は衝動的に長文を書きたくなって投稿した。

多分友達になれる

追記を見たら、その気が薄れるのではないかな。

ケチオブドケチ

支出抑制しようとする情熱収入を増大させる方に向かって欲しい人生だった。

古老の趣味やな

初老のおじさんに何てことを。

机の周りもめちゃくちゃ綺麗にしてそう

偏執狂は恐ろしく整備された部屋か恐ろしく汚い部屋かどちらかに住んでいるものだと思う。

「これ、安かったんよ」と自慢している大阪オカン共通する

そういう行為から抜け出せないならそうすることが許容される愛嬌は持ち合わせたいものだねと。

貧乏人はなぜ労力や時間という「コスト」を無視するんだ

考慮した上で優先事項から排除する性分なんだ。

10年以上同じPCを使っていたが、25,000円で新調した

1か月ほど前まで初代第1世代Core iのPCをほぼノーマルで使っていたが、Windows肥大化(*1(本増田最後に参考webページ記載。以下同様))のせいかweb閲覧やExcel操作程度の作業でも引っかかりを覚えるようになったり、Windows11ブームに煽られてセキュリティ関連の記事を読み古いCPUには脆弱性が付き物だと知った(*2・3・4)り、あれこれあったためPCを新しくすることにした。

その際に色々な知見を得て情報更新ができたため、日記帳リンク集として増田に残しておくことにした。極少数の人にしか役に立たないであろう文章だが、体験談の類として暇つぶしに読んでもらえれば幸い。ただ、過去PC事情を懐古したりするのが目的なら、数年前にホッテントリ入りした別の記事(*5・6)を読む方が有意義かもしれない。

改装作業にどう臨んだか

まず、パーツの買い方を3種類に大別して検討した。

この前段階で格安中華ミニPC(*7)も候補に挙げていたが、拡張の厄介さや商品到着までの時間の長さを難に感じて選択肢から外した。

● H610M/BとローエンドCPUと8GB DIMM×2

今新しく自作PCを組むなら鉄板構成だと思う。現在相場では、M/B 13k円、Celeron 7k円、DIMM2枚組 6k円、SSD 200GB 4k円で約3万円くらいになるだろう(*8・9・10)。構成品のどれかを中古にすれば2万円台前半で抑えることもできそうだ。

しかしながら、最近まで骨董品我慢できた身には過剰スペックになりそうだという懸念逆張り志向のせいでRyzen APUに惹かれたためとで、この組合せは除外した。

中古パーツ1点買い

時機を見極めて個々のパーツを買えれば、安く挙げることができる方法だろう。

だが、動作不良品リマーク品(*11)・その他の不動品(*12)等を掴むリスクやピン折れ曲り(*13)他機器不良への対処を避けるため、この組合せも選ばなかった。

M/B+CPU+αのセット・ベアボーンキット・本体中古で購入

M/BCPU・ビープスピーカー・電源があれば動作検証可能だ(*14)。そのことは前提知識として通用してるだろうと期待し、ジャンクな出品物・者を弾けば少なくとも直ぐに判明するような不良品を掴むことは避けられるだろうと考えて、セット品を軸にパーツ調達することにした。

ただ、個別のパーツだけ欲しいと思う人が多いせいか希望に叶う出品は少なかった。値段や特定のパーツへのこだわりは捨てて条件をだいぶ緩くしたが、それでも購入作業を終えるには結構時間がかかった。

個々のパーツをどう検討たか

作業の結果以下のパーツが手に入った。これら以外にも試用して直ぐ売却したものがあるが、その分は少々の損失で済んだため、実質合計費用は25k円+10k円。

● 電源

元の電源が10年以上持ったので、5年前の製品なら後5年は使えるだろうと考え、中古で済ませることにした。

参考になるまとめ記事を元に、経年による劣化が小さいと思われる、電圧電流の波形が綺麗な製品(*15)を候補にした。5年以上前に発売された商品を1年少々しか使っていない状態良好品だと嘯く詐欺師フリマには跋扈しているが、そういう輩を除外しても選択肢が十分にあるのは幸いだった。プラグイン電源という危険そうな製品(*16)以外に無難選択肢が無かったのは、老害増田には難だったが。

余談だが、電動ブロワーは電源の清掃にとても役立った(*17)。騒音問題にならない環境の人には是非お勧めしたい。

● ケース・M/B

大型のファンを備えた電源ユニットをケース下部に置く組み方が主流になって久しいようだ(*18)が、冷却や静音にこだわる必要が無いのでケースは流用することにした。ただ、電源LEDそのままで機能しないので、オス-メスのジャンパワイヤー(デュポンケーブル)をフリマで買ってピンとコネクタをつないだ(*19)。

マザーボードについては色々調べたが、8ピンのATX 12V電源コネクタ(*20)が一般化して久しいことや、フェーズ数の増加(余談だが、I/O電圧とコア電圧が異なるデュアルボルテージは、30年近く前にモバイルP54Cで初めて採用された)(*21・22)といった電源回りのことで特に知ることが多かった。光物(*23)はあまり興味が無いのでほぼスルーした。

CPUメモリ

RyzenIntel Coreもどちらも魅力的だと思った(*24・25)が、結局はAMDで組むことにした。そこそこのGPUを省電力で使えることが大きかった。

メモリは多少勉強した(*26)つもりでパーツ選定に着手したが、チップセットの16Gbitチップ対応事情(*27)を全く把握していなかったため、相性問題にぶつかって最初に購入したパーツセットを買換えることになった。容量について言うと、16GBだとたまに心許なくなるが32GBだと過剰という感がある。Intelなら24GB(8+16の2枚)載せて16GB分をデュアルチャネルモードで使える(*28)ので、その点は良いなとも思う。

ストレージ光学ドライブ

SATA SSDでも体感速度は悪くない(*29)という言説を見て、安く手に入ったSSDで十分と判断した。記録方式TLCかどうかといった商品選択の時に普通ポイントになる点(*30)は、次に買換えたくなった時に気にかけようと思う。

光学ドライブも電源ユニットと同様、本来は5年程度で買換えるべき製品とされている(*31)が、それはそれとして、電源と同様の理由で5年くらい前の中古品を探そうかと思って調べてみたら、M-DISCという規格(*32)があると知った。対応するドライブメディアを購入すると割高だ、余計に金をかけてまで保存すべきデータはどれだけあるか、そもそも光学メディアの読み書きをする機会はどれだけあるか(*33)等、あれこれ考えた結果光学ドライブは買わないことにした。

サウンド

最近は無音でPCに向かうことが専らなので、USB-DAC排除してHDMIモニタイヤホン出力で済ませることにした。気まぐれに音楽を聴きたくなったらヘッドフォンアンプライン出力につないで使おうと思う。

入力装置

ケースと一緒に死蔵品を引っ張り出した。文字入力を業としない立場なのでキーボードは何でもどうでも良い。

マウスクリックが利き辛くなったので放置してたが、分解修理可能(*34・35・36)だと知ったので実例(*37)を参考に簡単に清掃して使えるようにした。マウスホイール部品交換が必要状態ホイールゴム部分が、加水分解して汚れてたので重曹で洗った(*38)ら、完全に溶けてなくなってしまった)なので、そのうちAliExpressで補修品(MX300適合品ではないが、サイズが同じもの)(*39)を購入しようと思う。

Windowsをどうセットアップたか

初めは旧システムの入ったHDDを新しいM/Bにつないで使っていた。後で中身をSSDクローンしようと考えたが、安物のSSDゆえガンガン書き込むことを必要以上に避けなくても良いなと思い直したので、結局新規インストールすることにした。

Raven RidgeではWindows11アップグレードできない(*40)。だが、Windows11ではGPUが重くなりその対策が未だ無いよう(*41)なので、Windows10のままで良いということにした。

● 旧システムドライブ駆動

Windows7の頃はUEFIで起動しないPCがまだ一般的(*42)だった。このHDDもそういうPCに接続されてたのでフォーマットMBRだった。CSMを有効にすればそのままで起動できるが、そうできるのは古いGPUを使っている時で現行のiGPUではたいてい無効にされる(*43・44)。CSMは頼りにせずGPTに変換して使うのが無難だ。

変換の際はWindows10USB起動メディアmbr2gptを使ったが、ReAgent.xml更新に失敗したというエラーメッセージが出たので、回復パーテーションを弄って(「コンピュータ管理」ではドライブレター付与できないのでdiskpartを使った)修正した(*45・46)。

Microsoftアカウントで常用していたためかライセンスの再認証を求められることも無く、上記問題を除けばほぼすんなりと使用できた。セクターにアライメントのずれが無いかどうか(*47)も調べたが、問題無かった。

新規セットアップ

VMWare上で予行した分も含めて何回もした。セットアップを繰り返した理由は、Administratorを有効にしパスワードを設定しないままメインアカウントを標準ユーザーにしたらAdministratorにログインできなくなって(*48)詰んだり、OneDrive動作選択画面で「このPCにのファイルを保存する」を選択せず「次へ」移動したら戻れなくなった(ドキュメントやピクチャ等のフォルダパスOneDrive指定した後で、再度ローカルストレージに変更するのは割と手間になる)(*49・50)り、システムファイルを移動させようとして次節で説明するようにシステム破壊したりしたためだ。

システムファイルの一部をHDDに移動

SSDの容量節約と書込み抑制のため、ページ、スワップハイバネーションの各ファイルOneDriveフォルダ(ただし、空フォルダマウントしたドライブは移動先に指定できない)・ユーザプロファイルフォルダ下のドキュメント等のフォルダ・AppDataフォルダ下のRoamingフォルダとLocalフォルダの一部・テンポラリフォルダ・ストアアプリフォルダを移動(*51・52・53・54)した。Superfetchはデフォルトで良しとした(*55)。

かつては別アカウントログインしてプロファイルフォルダを全部移動しジャンクションを貼って使うこともできたが、Windows10のあるバージョン以降でそれをするとスタートメニューショートカットやストアアプリ即死する(*56)。一部のシステムファイルが変化するとメニューアプリ全体が損壊判定されるようだ(十分な検証はしてないが、container.datハッシュ値名前になってるファイルを弄ると不味いように感じた)(*57)。こうなるとアカウントを消して再作成する他無くなる。ちなみにCドライブ直下のProgramDataフォルダ等を壊すともっと悲惨で、新規インストールくらいしか回復の手立てが無かった。

おわりに



参考ページ

はてなブックマークされたページにはeidを付記した。

https://b.hatena.ne.jp/entry/1 または https://b.hatena.ne.jp/entry?eid=2(それぞれ、数字部分がeid)のような形式url入力すれば、当該ブックマークエントリーアクセスできる。

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*1Windows 10バージョンアップを重ねるたびに本当に遅くなっているのか?検証結果はこんな感じ - GIGAZINEhttps://gigazine.net/news/20210622-windows-10-version-slow-down/4704430589992224258
*2Google発見した「CPU脆弱性」とは何なのか。ゲーマーに捧ぐ「正しく恐れる」その方法まとめhttps://www.4gamer.net/games/999/G999902/20180105085/373991174
*3AMDプロセッサ脆弱性セキュリティ企業情報公開--懐疑的見方も - CNET Japanhttps://japan.cnet.com/article/35116106/360332677
*4インテルARMCPU脆弱性「Spectre-v2」の悪夢再び、新たな攻撃手法 | TECH+https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220312-2290634/4716634065497432514
*5Sandy Bridgeおじさん」とは何か? : 因画応報http://ingaoho.ldblog.jp/archives/4916067.html362560793
*6ありがとう鼻毛鯖 8年使った鼻毛鯖をついに買い替えました | 日本霜降https://nihonsoukou.com/20181123/18274665750545042615426
*72万円の超格安パソコンGREEN G2」値下げ、高性能CPUに大容量メモリSSD採用仕事でもプライベートでも大活躍 | Buzzap!https://buzzap.jp/news/20220318-trigkey-green-g2-ultra-low-price-pc-happy-price-down-3/4716943171239004674
*812世代インテル Core プロセッサ特集 | パソコンSHOPアークarkhttps://www.ark-pc.co.jp/special/intel-12th-gen-core-series/-
*98GBモジュール | 2枚組 | DDR4 DIMM (288pin) | デスクトップ用 | 通販価格/性能比較一覧 | 価格の安い順 | パソコンSHOPアークarkhttps://www.ark-pc.co.jp/search/?col=3&order=&p1=b21010&p2=c21050&p5=s21010&p6=w11726-
*10〜256GB | M.2 | SSD | 通販価格/性能比較一覧 | 価格の安い順 | パソコンSHOPアークarkhttps://www.ark-pc.co.jp/search/?col=3&order=&p1=b32020&p2=c32024&p5=s32220-
*11やじうまPC Watch中国Intel CPUの偽造品出回る。公式が注意を呼びかけ - PC Watchhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1248215.html4684567815854719490
*12Lenovoに搭載されているAMD CPUベンダーロックが設定されているせいで中古市場が混乱している - GIGAZINEhttps://gigazine.net/news/20220118-lenovo-vendor-lock-amd-cpu/4714151541045747810
*13ASCII.jp冗談ではなく目の前が真っ暗になる恐怖……ピンを曲げてしまったRyzen 9 5950Xの修復を試みる (1/3)https://ascii.jp/elem/000/004/053/4053723/4703873313928579106
*14パソコンが起動しない場合確認方法テックウインド株式会社https://www.tekwind.co.jp/ASU/faq/entry_31.php4666842797243724258
*15自作PC】電源ユニットの選び方を自作経験者がガチ解説する | ちもろぐhttps://chimolog.co/bto-choose-psu/367187040
*16何故プラグインPC電源ユニットコネクタは規格統一されていないのか? - Togetterhttps://togetter.com/li/15640764688976497965880706
*17ブロワーの選び方 | DIY工具紹介部https://diytool.biz/blois170335990
*18“冷却の常識”を徹底検証 - AKIBA PC Hotline!https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/662237.html364049132
*19PCケースのPower LEDケーブル3ピンから2ピンに変換した | TeraDashttps://www.teradas.net/archives/16603/4705898232067265346
*2020ピン ATX 電源は 24ピンのマザーボードに使えるのか – 分かりにくい ASUS マニュアルATX 電源の規格 | Nire.Comhttps://www.nire.com/2009/10/atx-24pin-motherboard-vs-20pin-power/75424033

容量超過のため、anond:20220419200228 に続く。追記もあり。

2022-03-19

Intelチップセットを2年ごとに変えるビジネスどうなんだ

ビジネスとしては成功してるのかもしれんがユーザーにとっては利益がない

2022-01-04

anond:20220104133808

Zen4』搭載Ryzenシリーズ基本情報ついて

Zen4アーキテクチャーを搭載するRyzenシリーズについては2022年秋頃に投入が予定されており、デスクトップ向けCPUは『Raphael』、モバイル向けは『Phoenix』と言うコードネームで呼ばれています

アーキテクチャー的にはZen4は現行のZen3から大きく進化するメジャーアップデートになると見られています

Ryzenシリーズについては2020年に発売がされたRyzenが『Zen3』で世代的にはZenZen+、Zen2からZen3という事で第4世代呼ばれています2022年初旬には第5世代に当たる『Zen3+』が搭載されたRyzenの投入が予定されており、Zen4についてはその次に登場する事から第6世代になると見られています

なお、モデルナンバーについては2021年11月時点では不確定です。

これは、2022年初旬にモバイル向けZen3+搭載Ryzenデスクトップ向けに3D V-Cacheを搭載したRyzenが登場しますが、これら2つのモデルがどのようなモデルナンバーを与えられるかによって変わるためです。今時点では、Zen3+が7000シリーズに、3D V-Cacheモデルが6000シリーズになると言われているので、Zen4は8000シリーズとなる可能性はありますが、ここではまだ不確定としています

アーキテクチャ刷新TSMC 5nm採用で、IPCを大幅向上

Zen4アーキテクチャーではZen3に対して大きく進化すると見られています

Zen4アーキテクチャーを採用するEPYC GenoaのES品を手に入れた者によるリー情報によると、Zen3を採用するEPYC Milanに対してES品と言う段階で既に同一クロックでの動作Zen3に対して29%程度向上しているとの事です。また、動作クロックについてもZen3より向上を見込んでいるとの事でAMDCPUでは困難だった5.0GHzの壁も超えられるCPUになる可能性があると2021年2月時点のリークでは語られています

5nm『Zen4』RyzenIPC25%向上へ。性能は『Zen3』より40%増し

パフォーマンスが大きく向上している背景としては、Zen4ではTSMC 5nmプロセス活用する事や、I/OダイについてもGlobal Foundryの14nmプロセスからTSMC 7nmプロセス進化する事で全体的なパフォーマンス底上げに繋がっていると考えられます

スッポン現象と決別。ソケットLGA化されたソケットAM5が採用

Zen4 Ryzen "Raphael"採用のAM5モックアップ出現。TDPは最高170Wか

AMDRyzenシリーズ2016年に発売された第一世代Ryzenから長らくソケットAM4を採用しています。このソケットAM4ではCPUマザーボードを繋ぐピンがCPU側に搭載されたPGA採用され、CPUの取り扱いに関してはIntelなどで採用されているLGAマザーボード側にピンが搭載)モデルより扱いに注意が必要です。

特にこの機構ではCPUCPUクーラーを密着させるシリコングリスが固着すると、CPUクーラーを外す際にCPUソケットロックされているにも関わらず、CPUソケットから抜けてしま現象があります。これが、スッポンと言う名前で親しまれていますが、このスッポンはいわば無理やりCPUソケットから抜かれてしまうため、CPU側のピンが折れて動作不良に陥るような事態があります

そんな、AMDソケットAM4ですが、Zen4世代からソケットAM5へ進化する予定になっており、このAM5ではIntelメジャーだったLGA採用される事になっています

170W TDP seems to only be for a special variant, not the normal CPUs for sure

— ExecutableFix (@ExecuFix) May 25, 2021

ピンの数は1718本となっており、IntelのAlder Lakeで採用されているLGA1700に近いピン数になっています。ただ、CPU裏のレイアウトでは、Intel側がCPU中央付近に電源回路関係が敷き詰められているのに対して、AMDZen4では裏面は全て接触パッドが敷き詰められており、CPUの表側にヒートスプレッターに切り欠きを設けて、そこに電源回路関係チップが搭載されるデザインとなっているようです。

A first look at the AM5 socket, once again in the form of a 3D-render pic.twitter.com/84T6wUjpQ2

— ExecutableFix (@ExecuFix) July 29, 2021

最大コア数は16コアに据え置き。TDPは最大170Wまで引き上げられる見込み

Zen4 Ryzen Raphaelでは最大16コア据え置き。TDPは最大170Wに

Zen4アーキテクチャーを採用するサーバー向けCPUのEPYC GenoaではZen3アーキテクチャーを採用するEPYC Milanの64コアから最大96コアにコア数が増加する見込みになっていますしかし、コンシューマー向けのRyzenについては今まで通り16コアに据え置かれる見込みとなっています

16 cores it is for Raphael 😇

— ExecutableFix (@ExecuFix) July 13, 2021

また、TDPに関してはZen3搭載Ryzenシリーズではコンシューマー向けに販売されている製品ではTDPが120Wのみ、OEMなどに向けて販売されているモデルを含めると、65Wと120Wの2つのTDP製品存在しますが、Zen4 RyzenからTDPが最小は65Wと据え置きになるものの、95W、105W、120Wそして170Wの合計4つのTDP製品が登場する見込みとなっています。なお、この170Wモデルに関しては、パフォーマンスに特化した特別モデルのために存在するようです。

CPUクーラーはAM4と互換性あり?TPD 170Wモデルには280mm以上の水冷クーラー必須

Zen4 Ryzenではソケットが変更となりますが、AMDリー資料によるとクーラーに関しては既存純正CPUクーラー対応製品としてリストアップされるなどしているため、ソケットは変わるものの、高さやマウント形状に関してはAM4と互換性を持つ可能性があります

一方で、パフォーマンス特化モデルではTDPが170Wになるとの事ですが、この170Wモデルに関しては同じ資料によるとヒートシンクには280mm以上のラジエーターを備えた水冷クーラーが冷却には必要となると記載されています。そのため、Mini-ITXなどコンパクトな高性能PCを組み立てたいというユーザーにとってはハードルが高くなりそうです。

デスクトップ向けもGPU内蔵が標準に。RDNA2を搭載へ

Zen4 RyzenにはGPU内蔵が標準に。ソケットAM5のリー情報から判明

内蔵GPUが標準搭載になるのではないかと言う情報AMDソケットAM5の互換性について記載されたリー資料にて記載されています。この資料上のOn-Chip Graphicsと言う欄には"1 Dedicated"、つまりOn-Chip Graphics用に専用チップを有する事が記載されています。また、これらはソケットAM5に対応するすべてのFamily/Model Numbersにて同様の事が書かれています。この事から現行のRyzen 5000Gシリーズのようにモバイル版をベースとしたデスクトップRyzenでのみ内蔵GPU搭載となる扱いとは異なります

また、上に表示されている資料のページには記載がありませんが、資料原本には “Some OPNs…may not support GFX”、日本語訳で『一部OPNs(モデル)ではGFX(グラフィック)をサポートしません。』とわざわざ一部OPNsでは対応しないと書いてある当たり、GPUを内蔵したモデルが標準になる可能性は高そうです。

企業などでRyzen CPU採用したデスクトップをあまり見た事があるという方は少ないと思いますが、多くの法人向けPCではGPUを内蔵している事は必須条件とも言え、わざわざdGPU必要となる従来までのRyzenは大きなディスアドバンテージとなっていました。そこで、AMDではZen4 Ryzenからは内蔵GPUを標準搭載し、法人向け需要も取り込もうとしているのかもしれません。

CPU側はDDR4とDDR5に対応PCI Expressも5.0まで対応

AMD次世代ソケット『AM5』はLGA-1718に

ソケットAM5に刷新されるZen4 Ryzenですが、これに伴いチップセットも現行の500番台から600番台のモデルが発売されます。この600番台チップセットではIntel2021年11月に発売したAlder Lake-Sと同じようにメインメモリーにはデュアルチャンネルDDR5が採用される事となっていますが、CPU自体DDR4にも対応しており、Alder Lake-Sと同じように廉価モデルのためにDDR4にも対応できるようにもなっているようです。

PCI Expressの世代に関しては、Zen4 RyzenCPU自体PCIe Gen5.0に対応した設計になっています。ただし、マザーボードPCH自体PCIe Gen 4.0までの対応となっておりCPUと直接接続可能PCIeレーンだけはPCIe Gen 5.0に対応できるというマザーボードになりそうです。なお、サーバー向け製品であるEPYCやThreadripperなどはマザーボード側もPCIe 5.0に対応できる見込みのようです。

2021-11-18

anond:20211029215655

黎明期当時の技術に対してドコモ要求が多く、かえって足枷になったことはあながち間違いでは無いし、ハードウェア構成の変なこだわりもあったと思う。

加えて現在も新たな問題が起きていると思っている。

1つは、少なくとも今までの日本向け端末で採用され続けているチップセット(主にQualcomm Snapdragon)が、モデム部分を除いた処理能力Appleから何周か遅れているようなものばかりである特にGeekbenchのComputeスコアはVulkanを利用しても悲惨な結果ばかり)。

たとえ同じアプリリリースしても、同じ価格帯の携帯電話なのに体感速度で明らかに劣ると言うことがよく起きている。ゲームで顕著だ。

偉大なるUnity(IL2CPP)やCRIなどのミドルウェアのおかげで、ある程度は演算や音声再生能力の差が吸収されるようになったとはいえ3D描画APIがOpenGLESからMetal/Vulkanに移行したために描画性能の差が余計に広がってしまった。

純粋チップセットメーカー技術力の問題もあるが、視覚で訴えかけるゲームパフォーマンスで差がついてしまった以上Appleプラットフォームを選ぶ人は減らないだろう。

おそらく、まともなデベロッパーであれば、できる限り理想を実現しやすプラットフォームを選ぶので、既に普及率が高いうえパワーに余裕のあるiPhone基準アプリを作る。後はわかるな?

2つ目は、一時期流行を見せたいわゆる「格安スマホ」すなわちローエンド端末(エントリー機)の存在だ。

これは、(非常に少ないが)特にこれからスマホを使い始めるという人には非常におすすめできないし、型落ちハイエンドスマホからの買い換えもやめておくべきだ。

自分含め、購入する際には安くてもスマートフォンだと思っているので、あのアプリを入れよう、あのサービスも使ってみようなどと期待して操作をするが、スマートフォンとしてのメリットほとんど享受できない場合がある。処理能力ストレージが全く足りないからだ。

iPhone場合、概ね処理能力差別化していない(廉価グレードのSE存在するが中身は「型落ちハイエンド」)のでどれを選んでもそれなりには動いてくれるが、「格安スマホ」は最新機種でもチップセットメーカーコストを下げるために処理能力をかなり抑えて差別化を図っているので悲惨である

ようやくSnapdragon 480 5Gで一気に底上げされたが、少なくとも日本市場に関してはもう手遅れだと思う。

また、スピーカーディスプレイカメラなどの部材も必然的にグレードが低いものを用いるので、型落ちハイエンドスマホより体験が劣ることもあり得る。

パソコン同様、初心者に安物を買わせてはいけないのである。売り方をもう少し考慮して欲しい。

以上のように問題はたくさん抱えているが、辛うじてAndroidというプラットフォームには救いがある。

オープンだという点。

x86-64パソコンさえあれば開発環境無償使用可能で、作ったアプリはサイドロードができるのでストアなどに登録しなくても配布できる。

自力機能実装して、ちょっとした不便や問題解決していく強い意志を持てるならば、どんどんAndroidを使うべきだと思う。

理想としては、Android StudioやFlutterなどの開発環境Android上で走るようになれば、敷居も下がってコミュニティも活発になるだろう(なってほしい)。

2021-10-20

M1GPU統合って、要は外付け級GPU統合(内臓GPU強化)ってことでいいんかな

MacBookProの発表でM1チップGPU統合話題になってたけど、それってsundyBridgeやスマホチップセットでも統合されてね? って思ったので、何がすごいのかが分から不思議だった。

記事を再読して、外付けGPUを搭載している高性能PCとの比較問題から、要は内臓GPUが超強化されたってことって解釈したけど、まぁ多分あってるだろ。

個人的にはM1ほどの高性能さは必要ないので、GTX1060世代くらいで安めの内臓GPUチップセットがあればいいなぁ、と思う。iris xeはMX250くらいだと思うので、あと一歩なんだろうけれど。

2021-01-03

anond:20210103210717

チュートリアルモード基本的なことは学べるけど、キャリアモードゲーム内で得られる知識だけでこなしていくのは厳しいかもな。

でもゲーム要素はおまけで自作PCシミュレーターがメインという説もあるんで、

いずれ自作PC組んで見たいと考えてるなら思う存分このシミュレーターで試してみるのもいいと思うよ。

よくわからんまま通販の特売で買ったパーツが届いたけどよく見たらこCPUはこのチップセットには対応してなかったとか哀しいしな。

2020-12-10

Ryzen おじさんになった話

ねとけん Advent Calendar 2020 12/10日記です。

ちなみに今日結婚記念日ボーナス支給日を結婚記念日にすれば忘れないだろうということで 、13 年前のこの日に入籍したのでした。

さらにちなみに、今年からボーナスのない会社転職してしまったので、なんでもない日です。

僕は自作 PC趣味なので、自宅で使用しているパソコンはずっと自作 PC です。最初に組み立てたのは、ファミコンカセットみたいな形をしていた Intel PentiumII 233MHz でした。

最後PC を組み立てたのは 2012 年だったと思います。当時、今と違って AMD自作界隈では全然元気がなく、Intel 一択時代でした。

特に 2011 年ごろ発表された第二世代 Core プロセッサは、お手頃価格なわりには性能も高くオーバークロックもしやすく人気が高かったのです。

そのときのパーツ一覧は以下の通りで、自分PC 組み立て方針コスパ優先です。

一般的用途において、十分なメモリとそれなりに高速なストレージさえ積んでおけば、CPUGPU の差はエントリーレベルで事足りるという方針です。

全部揃えても 7〜8 万くらいだったと思います。その後、SSDSanDisk SSD Extreme PRO 480GB へ、GPU は GTX 750 さら1050Ti へと 3 年おきくらいにコスパのいいものに買えてきていました。

Core プロセッサは、その後もほぼ 1 年周期で世代更新されていきましたが、世代間の性能差はベンチマークを取ればあるけれど、体感できる差はなかなかないといった状況でした。

CPU だけ変えられるのであればまだしも、世代が変わるとソケットが変わるのでマザーボードも買い直しになったり、自分にはなかなか組み替えるモチベーションには繋がらずでした。

まだ戦えると言っているうちに、いつの日か気づけば立派な Sandy おじさんになっていました。

https://dic.nicovideo.jp/a/sandy%E3%81%A7%E5%8D%81%E5%88%86%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93

あれから 8 年、2020 年の PC 業界は色々変わりました。”ゲーミング PC” なんて言葉が登場し、七色に光るパーツが当たり前のようになっています

AMD が元気を取り戻し第3世代 Ryzen の 5000 番台の CPU も発売され、品薄でなかなか購入できないほど大人気です。

メモリDDR4 が主流に、SSDインターフェースSATA から m2 に変わりました。

特にマスト理由があった訳ではないですが、コロナ以降完全リモートワークになり、仕事PC の傍らで 自宅 PC を使う頻度も増えたので、ついに 8 年ぶりの大規模変更をすることにしました。

5万円ちょっとで、ついに Sandy おじさんから Ryzen おじさんになることが出来ました。

本当は一念発起して Ryzen7 5800 を購入しようかと思ったのですが、Ryzen3 3100 との差額でメモリSSD が買えることに気づいて我に返り、結局また CPUコスパ重視になってしまいました。

しかし、長く使うであろうマザーボードは最新チップセットの B550 なので、CPU を交換すれば長期的に使うことも可能でしょう。また、SSD は最新の PCIe Gen 4.0 なので、シーケンシャルリードライトともに 7GB/sます。圧倒的なブレイクスルーを感じます

Windows7 から無償ライセンスアップグレードした Windows10USB メモリからインストールし、ライセンス認証も無事通りました。

行程が最適化さされたというのもあるでしょうがSSD爆速なおかげでインストール10 分程度でした。

昔は CD から 1時間くらいかけてインストールして、インストール後にもドライバーやらアップデートやらを順番を守ってインストールするのに 1 日がかりだったのが嘘のようです。

動作OSインストールし直したというのもあり、ブラウザサクサク動いて Youtube 視聴も快適そのものです。

ゲームFactorio や Satisfactory、Civilization などをプレイしましたが快適です。

5000 番台 Ryzen が手頃になってきたら CPU だけ変えることもできるので、この PC も長く使うことが出来そうです。

2020 年、色々あったけど今年もおつかれさまでした。よいお年を

2020-02-09

anond:20200209010828

一応Core 2 Duoマシン(GM45 Expressチップセット)でWindows 10が動いてるよ。

ビデオドライバWindows UpdateからWDDM1.1(1.0だっけ?)対応のが降ってくる。

古いマシンCPU拡張命令PAESSE2NX、ほかいくつか。とくにNX)に対応しているかどうかも問題になる。

Pentium 4NX対応しているモデルが非常に少なかった気がする。

2019-05-30

RADEONゲーム録画ソフトReLiveが正常に機能動作しない、録画できない場合対処方法発見

RADEONゲーム録画ソフトReLive。

CTRL+Shift+Rがデフォルトの録画開始ショートカットキーなんだけどもたまに反応しなくなることがある。

ALT+Zでツールバーを出そうともしてもこちらも反応しない。

Windows再起動してまたゲームを始めたら上記の録画ショートカットキーツールバー表示ショートカットキーも正常に機能する。

不調になった場合再起動するのが手間なのでどうにかならないかと探ってみた。

結論としてはゲームを起動したままキーボードのWindowsキーデスクトップ画面に戻り、

システムトレイタスクトレイアイコン右クリックしてRadeon Settingsを起動しReLiveタブを右クリックし「デスクトップの録画」項目の有効/無効まりオンオフを切り替えたら正常動作することを発見した。

これでWindows再起動せずにReLiveの不調に最小限の手間で対応できるようになった。

というレポート

Radeon ソフトウェア バージョン - 19.5.2

Radeon ソフトウェア エディション - Adrenalin 2019

グラフィックス チップセット - Radeon (TM) RX 470 Graphics

メモリー サイズ - 8192 MB

メモリー タイプ - GDDR5

コアのクロック - 1206 MHz

Windows バージョン - Windows 10 (64 bit)

システム メモリー - 8 GB

CPU の種類 - Intel(R) Core(TM) i5-3570K CPU @ 3.40GHz

*ここから先は2020年10月31日追記

6か月ほど前にRX590にして3か月ほど前にRadeon Software更新したらいつの間にか正常に動作するようになった。

2019-05-05

一部のはてなーの読解力のなさにビックリする

例のカメラ専用機回帰の話

元増田は「スマホカメラがメインであることは変わらない」って言ってるのに「スマホカメラで十分」みたいなこと言ってるヤツは頭大丈夫か?と心配になる

AIなんて持ち出してるヤツは最低限Wikipedia人工知能ページを読んでからAIを持ち出せって思うわ無知すぎるだろ

汎用チップセットイメージチップセットを同等に扱ってるヤツなんて開いた口が塞がらないわ

ただ、早期に反応している一部のはてなーたちは流石で元増田意見吟味肯定であれ否定であれコメントしていて好感が持てる

スマホで満足しなかった連中がカメラ調べたらその進化に驚いて使ってるって話なのにホント馬鹿じゃねーかと

2018-02-23

NEC VJ22M/AのCPU交換記録

ふるいビジネスノートのパーツアップグレードを行った。
そのうちCPU交換について、web上に事例が見つからずドキドキしながら購入・交換した。
恐らく必要とする人はいないだろうけど、残すだけ残す。


【対象ノートパソコン】
VJ22M/A
http://121ware.com/psp/PA121/NECS_SUPPORT_SITE/CRM/s/WEBLIB_NECS_PRO.PRODUCT_ID.FieldFormula.IScript_Prod_Spec_Summary?prodId=VJ22M%2fA-7

インテル(R) Celeron(R) プロセッサー 900
モバイル インテル(R) GM45 Express チップセット
NEC NOTE BIOS Version /574A0700 (04/01/2010)
PGA478(Socket P)

【結論だけ】
上の環境Core 2 Duo T9550/SLGE4は載る。
1000円くらいで買えて大満足だよ!
他にも余っていたメモリSSDで大幅に性能を上げ、かなり快適に使えるようになった。

また、GM45のBIOSが2008/04/09以降で有れば、
マイクロコード的には全てのPenrynが使える可能性が非常に高い。


【交換可能CPU?】
このノートパソコンでは、P8700などに交換した事例は見かけたが、T9x00系列は見当たらなかった。

・P8700の事例
 http://valid.x86.fr/ssxyrk

・T8100の事例
 http://blog.goo.ne.jp/meg_8086/e/d196d95936a7d72d794eafcf3cfc7772

GM45の仕様確認してみたところ、Penryn(CPUIDは1067A)なら大丈夫なようだ。

・GM45チップセット仕様
 https://ark.intel.com/ja/products/35134/Intel-82GM45-Graphics-and-Memory-Controller-Hub

P8700(2.53GHz・3MB・2コア)でも今のCeleron(2.2GHz・1MB・1コア)から比べれば大幅性能アップになるが、どうせならいちばんいいものにしたい。
最高峰はT9900(3.06GHz・6MB・2コア)だが、値段が中古でも6000円と高い。
と言うわけで、お手頃1000円くらいのT9550(2.66GHz・6MB・2コア)に白羽の矢を立てた。

・インテル® Core™2 Duo プロセッサー T9550
 https://ark.intel.com/ja/products/37130/Intel-Core2-Duo-Processor-T9550-6M-Cache-2_66-GHz-1066-MHz-FSB

あとはBIOS側で対応しているかどうかが問題になってくる。
NECサポートページでBIOSアップデートが無いか探してみたが、見当たらなかった。
OS上でCPUZやシステム情報から引っ張ってきたBIOSバージョンは以下である。

 NEC NOTE BIOS Version /574A0700 (04/01/2010)

T9550はQ4'08(2008年1012月)の製造開始なので、この日付のBIOSなら対応している可能性は高い。
おまけに、今使っているCeleron 900はQ1'09(2009年1月3月)製造開始である。
かなりの確率対応していそうだ。
続けて、別ベンダーの同じチップセットマザーボードを調べてみた。

・BIOS インテル®モバイルボードアップデート MGM45WU
 https://downloadcenter.intel.com/ja/download/17019/BIOS-Update-for-Intel-Mobile-board-MGM45WU

・Jetway NF93R Mini-ITX Motherboard
 http://www.jetwaycomputer.com/NF93.html

これらをintelmicrocodelist_v04で調べてみたところ、どちらも以下が出てきた。

 CPUID=1067A UpdateRev=A07 2008/04/09 Checksum=83067ECB PlatformID=5,7

MGM45WUは初期バージョンのみで、リリース2008年9月。
NF93はA01からA10まで9回アップデートされており、最終リリース2012年8月である。
そのどちらにおいても、対象CPUID=1067Aは2008/04/09になっていた。
どうやらこの2008/04/09のCPUIDで、Penrynは全て対応しているようだ。

これはいけるんじゃね!?
と言うわけで早速発注し、インテル Celeron プロセッサー 900からインテル Core 2 Duo プロセッサー T9550に交換し、問題無く動く事を確認した。

調べるのが面倒だったので、ここに記録として残す。


【おまけ・メモリ増設NECサイトだと最大4GB(2GB*2)になっているが、GM45チップセットとしては最大8GB(4GB*2)になっている。
実際に手持ちの4GBを1枚入れてみたところ、無事に認識した。
調べてみたらやっぱり同じような事を考える人はいるようで、以下に詳しい。

・FMV-S8470 と FMV-S8380 に、メモリ8GBをインストールする
 https://comp-lab.net/install-8gb-memory-to-fmv-s8470-fmv-s8380

今はWindows10 32bitだが、そのうち64bitにして8GBまで詰もうと思う。
追記。

GM45を搭載したベアボーンMP-45DのBIOSが合った。

・MP-45D-CPU対応リスト
 http://aopen.jp/products/baresystem/report/mp45d-rcl.html

ver1.08以降で対応CPUを増やしている。
1.00~1.05はダウンロード出来なかったが、1.06/1.08/1.12は入手出来た。

・1.06 10/9/2008
 CPUID=1067A UpdateRev=A04 2008/02/14 Checksum=920A8229 PlatformID=5,7

・1.08 3/13/2009
 CPUID=1067A UpdateRev=A07 2008/04/09 Checksum=83067ECB PlatformID=5,7

・1.12 9/8/2010(最終)
 CPUID=1067A UpdateRev=A07 2008/04/09 Checksum=83067ECB PlatformID=5,7

このベアボーンでは、1.08(3/13/2009リリース)で2008/04/09が組み込まれ、その後かわっていない。
そもそもGM45自体の発売自体2008年7月9月。
つまり、よっぽどアホなメーカーで無い限り、GM45でPenrynは全部使用可能。
とは言えTDP25W~45Wの幅があるので、熱的に耐えられるかは別なので注意。


>あっちっちにならないっすか? 

交換前後で変わらずTDP35Wなんで、気にしてないッス。
稼働時間が延びたらシステムログでも見てみます

2017-09-11

新調する自宅サーバーのスペックを考えた

今はAtom 330+ION+SST-SG05B+SSD+HDD+TVチューナー構成

ケース新調&SATAポート追加&OS入れ替えの必要が出てきたので、新調することにした。

パーツ名称価格備考
マザーボードASRock H270M-ITX/ac¥13,760H270M, Mini-ITX, SATA最多
CPUCeleron G3930T¥4,220最小TDPで最安のもの
CPUクーラーサイズ 風神スリム¥3,674ロープロファイル, 汎用12cmファン
メモリTeam TED48GM2400C16DC01¥6,980DDR4-2400 4GB×2
システムドライブX25-M 80GB¥0SSD, 余り
データドライブWD40EFRX¥0WD Red 4TB, 流用
バックアップドライブWD80EFZX¥32,617WD Red 8TB
余りHDDWD1003FZEX¥0WD Black 1TB。ファイル履歴シャドウコピー用。壊れたら他のドライブから間借りする。
余りSSDX25-V 40GB¥0用途未定。キャッシュに使うにも書き込みが遅い。余りHDDが壊れた時のシャドウコピーとか。
電源Corsair RM650x 650x¥12,917260Wまでファンレスで動くATX電源
ケースLian-Li PC-Q25B¥19,830ファイルサーバーに適したケース
ファンコントローラGRID+ V2¥4,280Windowsから制御できるファンコン
TVチューナーPX-W3PE Rev1.3¥0地上波2ch, 流用
合計¥98,278

候補から外れたもの

ケース
PC-Q28B
SS-DS380B
マザーボード
J4205-ITX
A68N-5600

2017-09-06

anond:20170906215856

英語はいわゆる「ファジー」だから「返信」に限らず使う

英語アレルギーだったらダイアリー日記に変えたほうがいいとか言い出すとか?

正直言及でも返信でも返答でも応答でなんでもいい

リプライ」を含む例文一覧該当件数 : 140件

例文

続いて、システムAはリプライ待ちの状態104になる。例文帳に追加

Then the system A becomes a replay waiting state 104. - 特許庁

データ受信装置120は、データパケット131の各々の受信が完了する毎にリプライ情報を発行するメモリリクエスト制御部322と、リプライ情報の数をカウントし、そのカウント値を保持するリプライ制御部323と、リプライ情報に関するカウント値を含むリプライパケット132を生成するリプライ生成部460とを有する。例文帳に追加

The data receiving apparatus 120 includes: a memory request control part 322 issuing reply information every time reception of the data packet 131 is completed; a reply control part 323 counting the number of pieces of reply information to store the count value; and a reply generation part 460 generating a reply packet 132 including the count value on the reply information. - 特許庁

例文

リプライデータ送出部60aはリプライ送出順登録FIFO50aに有効リプライデータ存在すると判断した場合リプライ送出順登録FIFO50aに登録してある順番に従いリプライデータ格納FIFO30a〜33aからリプライデータを読み出しチップセット2に非同期インターフェイス600aを介して送出する。

2017-05-22

みんなNVIDIAって会社知ってるの?なんで??

私も知ってますが。

この件で興味深いのが、GPUなんていう一般にはよく分からん物を売っているNVIDIAという会社がかなり有名で、日経ビジネスあんな風に書いた途端はてブではフルボッコTwitterでもトレンド入りするほどの勢いだったんだよね。

私も記事を見たときNVIDIAが謎だって。HAHAHA」と軽く嘲笑したものの、落ち着いて考えたら今も昔もパソコン界隈ではGPUなんてのは少し前の"チップセット内蔵"とか今のCPU内蔵のチップ普通は事足りるし、そもそも存在すら意識しない。昔ならともかく今時ディスクリートGPUなんてPCゲームする人しか意識しない。内蔵モデルもそんなに無い。

そのゲーム市場がでかい。ということなのかな。

もちろんGPUに限らずTegraやらなんやら色々やっているけども、遡るとそこなのかなと。

ただ、今回の件に関しては

  1. 自分NVIDIAを知っている
  2. NVIDIAという業界大手企業日経ビジネスが謎の企業扱いした

この2点は全く別だと思うんだけど、なんだか1をもって2を叩いてる人が多いようでモヤモヤしている。

みんな何故NVIDIAを知っているのか、初めてNVIDIAという存在に触れたのはなんだったのか、それを踏まえて「みんな知ってて当たり前」と思えるか、今一度考えてほしい。

余談

先週会社の同期で飲み会があったんですよ。

そこで意外なところからNVIDIA名前が出てきて驚いたんだけど、同期全員NVIDIAを知らなかった。

その場では「なんかよくわかんないけど金持ってる海外大企業らしい」くらいの扱いでしかなかったよ。

ちなみに20代後半ね。

なんでそんな集まりからNVIDIAの名が出てくるのかはご想像にお任せします。

2014-12-11

Windows クリーンインストール手順について

 自身、年に数回やっている事なのでメモとして残しておく。 ただし Win 8 以降に関しては当てはまらない事も有るかも知れない。


1. 下記をあらかじめダウンロードしておき、CD-RWUSB メモリに書き込んでおく。

 a.最新の Windows サービスパックWindows インストールメディアが最新サービスパックを含んでいればもちろん不要

 b.チップセットドライバIntel場合インテルチップセットソフトウェアインストールユーティリティhttp://www.intel.com/p/ja_JP/support/highlights/sftwr-prod/inf

 c.SCSI or AHCI ドライバWin Vista 以降は標準で AHCI に対応したので不要

 d.対応する最新の DirectX http://support.microsoft.com/kb/179113/ja (なお AMDビデオデバイス場合は不適合でブルースクリーンとなる事がある)

 e.各種デバイスドライバ特にビデオと有線ネットワーク必須

2. BIOS 設定を確認する。 AHCI が使えるなら、AHCI にしておく。 ブート順序(どのディスクデバイスから起動するか)も設定する。

3. Windowsクリーンインストールする。

  この際、起動デバイスをどのようにパーティショニング(分割)するかを考え、起動用パーティションを確保する。 既存パーティションをそのまま使う人もいるが、面倒であってもいったんパーティションを削除して新たに確保し直す事を推奨する。

4. チップセットドライバインストールする。

  これは Windows サービスパックや他ドライバよりも先にインストールする事が推奨される。

 http://www.intel.com/jp/support/chipsets/inf/sb/CS-009270.htm

5. Windows サービスパックインストールする。

  他に何かをインストールしていると、それが要因となってサービスパックインストールに失敗する事例があるため、チップセットドライバの次に優先的にインストールする事を推奨する。

6. DirectXインストールする。

  Win XP の頃まではビデオオーディオドライバよりも先にインストールする事が推奨されていたが、Vista 以降はマザーボード事情により左右されるようになったので、この時点でインストールしなければならないとは言い切れない。 DirectX の最適なインストール時点は、個々の事情に合わせて調査する必要がある。

  ちなみに現在DirectXWeb インストーラ http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35 が主流であるため、8.項以降にインストールしても問題は無いのだろうと推察される。

7. ビデオデバイスがあれば装着し、そのドライバインストールする。 場合によっては適宜設定を行う。

  Windows はもともと標準ビデオドライバを内蔵しているが、(たとえオンボードビデオであっても)より適合したドライバでそれを上書きする事を推奨する。

8. オンボードデバイスオーディオ、有線ネットワークなど)のドライバインストールする。 また、後のトラブルを避けるために、ネットワーク名を半角英数字だけに変更する事を推奨する(※1)。

9. その他のデバイスを装着し、ドライバインストールする。

  要するに、ハードウェアデバイスインストール順序は、より「内蔵」度の高いものから、低いものへと行うのが原則である

10. Windows アップデートを使えるようにする。

  Windows の状態によっては、Windows アップデート自体がすぐに使えない事がある。 そのような場合Windows アップデートを行おうとすると、Windows から指示が出されるので、それに従う。

  ここで失敗する場合インターネット接続問題がある可能性が考えられる。 ネットワーク設定を確認する。

11. ライセンス認証を行う。

  メーカーPC におけるプリインストール Windows場合不要

12. Windows Genuine 検証を行う。

  http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/genuine たとえメーカーPC であっても、中古品場合検証を推奨する。

13. Windows アップデートで、まず Internet Explorerバージョンを上げておく。

  先にこれをやっておく事で、古い IE の余計なアップデートパッチ適用しなくて済む。

14. Windows アップデートを行う。

15. この時点で、システムバックアップを作っておく事を推奨する。

以上


※1

 実際に起きた問題例として、サードパーティ製のファイアウォールソフトが、日本語を含むネットワーク・アダプタ名を認識出来なかった、という事があった。

 これに限らず、海外製のソフトを使う事が多い場合フォルダ名やファイル名などは、極力、半角英数字だけを使うようにした方がトラブルを避けられる。 本来、そうであってはならない事ではあるが。

2013-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20130825124642

チップセットドライバ最新にしないと速くならないとかあったな

あとUSBストレージが速くなったらしい

2013-02-04

Windows XPWindows 7デュアルブート

はじめに、XPと7のデュアルブートPCの構成にあたって

建前としては2つのOSを併用しての慣れ、移行を意識したものデュアルブートをしてみること自体にDIY的な興味もありました。

対象は、Windows XP Home 32bitがインストールされたデスクトップPCです。

1台目のハードディスクディスク0)はパーティションが2分割されており、CドライブWindowsXPインストールされ、Dドライブはその他のデータ用です。未割当の領域は無いのでパーティション操作ツールを使ってDドライブを縮めて空きを作るつもりです。

そこにもう一つのOS/Windows7 Home Premium 64bit DSP版インストールし、XPとのデュアルブートします。以下、覚書です。

準備

情報収集・手順の確認

まずは、情報収集です。「Windows XP 7 デュアルブート」などで検索しました。

やはり公式ということでMicrosoftウェブサイトの説明をはじめによく確認しました。http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Install-more-than-one-operating-system-multiboot

説明としては割とシンプルもので、要はOSは古い順にインストールせよ、新しいOSを空きパーティションインストールせよというだけのものです。

次いで移行wikiやmynavi、DOSVレポート、ITAYA氏のサイト等各所詳しい方々の記事も参考にしました。

http://windows7.wiki.fc2.com/wiki/XP%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88

http://news.mynavi.jp/special/2009/windows7/023.html

http://www.dosv.jp/other/0907/16.htm

http://www.geocities.jp/itaya_ys/TIPS/DualBoot/index.html

基本的に先にXPインストールされていれば、さほど難しいこともなく7もインストールでき、起動時にブートメニューが示され「以前のバージョンwindows」か「windows 7」のどちらを起動するか選べるようになるとのことでした。このときの既定のOSや待ち時間Windows7のシステムプロパティから設定できるようです。

ブートマネージャーコマンドプロンプト編集する方法や、EasyBCD編集する方法も紹介されていました。

必要ドライバソフトウェアの準備

Windows7 64bitに必要ドライバダウンロードしておきます

マザーボードメーカーサイトからチップセットLAN、サウンド、グラフィックの各ドライバダウンロード

グラフィックボードドライバダウンロード

ハードウェアドライバなどをダウンロード

セキュリティソフトダウンロード

EasyBCDダウンロード

Mini Tool Partition Wzard

Easeus to do Backup

バックアップ

インストール先のハードディスクディスク0)を丸ごとイメージバックアップします。

Easeus to do Backup 5.5でディスク0を外付けハードディスクディスクコピー

インストール実施

パーティション操作

Mini Tool Partition Wizard 7.7でDドライブサイズを縮める。

ハードディスク末尾側(?)約60GBを未割当領域に。

特に異常なさそうなことを確認。

Windows 7インストール

はじめXPを起動したままインストールしようとしたが、「このインストールディスクは、お使いのバージョンWindows互換性がありません。詳細については、コンピューターシステム情報を参照してください。Windowsを新しくインストールするには、インストールディスクを使ってコンピューター再起動ブート)し、[新規インストールカスタム)]を選択してください。」などとメッセージが出てきた。問答無用に上書きしようとするらしいが、32bitと64bitだし、DSP版だし、でアップグレードインストールできないのは当然。

Win7インストールDVDを入れたままPC再起動BIOSポスト画面でキーを押してDVDドライブからの起動を優先させる。

インストーラが起動し、インストールを進めていく。インストール先に未割当の領域を選ぶ。

その後普通にインストールを進める…はずが、うっかりインストール途中の再起動時「Press any key to boot from CD or DVD」と表示されているときキーに触ってしまい、初めからインストールやり直しになってしまった。無駄Windows.oldを作ることになった。

それ以外には特に何もなくインストール完了。

再起動シャットダウン後の起動を行い、XP・7いずれもブートメニューから選んで問題なく起動することを確認。

後処理

チップセットドライバLANドライバ、サウンドドライバインストール再起動

グラフィックボードドライバインストール再起動

.NET Framework 4.5をインストールRadeon の新しいCatalystには4か4.5が必要。なぜドライバユーティリティにこんな大きなランタイムめいたもの必要なのか…)

セキュリティソフトノートン)をインストール

インターネット接続してWindows Update

Windows 7の標準機能システムイメージバックアップ。起動に必要ファイルが含まれるのでXPパーティションも一緒にバックアップされる。

XPが7の復元ポイントを削除してしまう問題の対処

XPからWindows7パーティションへのアクセスを不能にする。

  1. Windows XPレジストリエディタ (regedit.exe) を起動します。
  2. 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices\Offline」を開きます。「Offline」キー存在しない場合は、新規に作成します。
  3. 編集」→「新規」→「DWORD値」をクリックします。エントリ名に「\DosDevices\X:」と入力します。(X:の部分はVista/2008/7がインストールされているドライブ名です。
  4. 「\DosDevices\X:」をダブルクリックし、値のデータに「1」を入力します。

http://www.geocities.jp/itaya_ys/TIPS/Vista/Vista05.html

XPからは容量0・空き容量0・未フォーマットローカルディスクとして見えるようになる。(アクセス不可)

気付いたこと

ドライブレターがふり直される

CドライブXP)、Dドライブがあるので、なんとなくEドライブWin7システムドライブになると思っていたが、Win7を起動したらインストールされたドライブはCに、XPドライブはDに、DドライブだったものはEに、以下他のドライブレターも順にずれていた。

当然XPを起動したときはもとのドライブレターのまま。(Win7はE)

約100MBのシステムパーティションが作られていない。

ディスクの先頭に約100MBのシステムパーティションが作られる、と聞いていたが今回は作られなかった。

WindowsXPのあるCドライブのbootフォルダの中に関係ファイルがあるようだ。

なぜブートメニューに「以前のバージョンwindows」なのか。手抜き?

『「以前のバージョンWindows」を選択実行した場合は、NTLDRが読み込まれ、BOOT.INIに複数のOSが設定されていれば、そのメニューを表示し、BOOT.INIに1つのOSしか設定されていない場合は、すぐにそのOSが起動します。』
http://www.geocities.jp/itaya_ys/TIPS/DualBoot/index.html

なるほど。たとえば、XPと2000がインストールされている場合、以前のバージョンの...を選んだら、XPと2000のどちらを起動するかメニューが表示される、と。

2012-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20120902021013

たとえば、質感じゃない。iPhoneガラスだが、ソニエリは基本プラでしょ? 質感が悪い。

もともとAndroid低価格向けでコストダウンが主流だから 本体の質感が悪い。

 

あとはソニエリAndroidのワンオブゼムだから周辺機器が少ない。iPhoneiPhoneに対して様々な周辺機器メーカーがパーツを出してる。

 

かいところを言っていけば、ソフトの作りこみも違うな。iPhoneは数多くのソフトウェア特許を持っていてバウンシング特許なんかもそうだけど 他社はそういうルック&フィールを使えない。

で、特許回避をしているが、どうしても、超えられていない。

たぶん、作ってる方もなぜこれでダメなのか?わかってないレベルなんじゃない?研究が足りてない。

 

最期に、やっぱり サードの話になるけど、iPhoneiPhoneに向けてチューニングできるけどAndroidメーカーごとにチップセットも違うし液晶サイズもまちまち

どうしても、チューニングレベルが低い。

 

ようするにAndroidはマチマチでトータルコーディネートができていない。チグハグ バラバラ 高級品のポン付けフランケンシュタイン

 

正直iPhoneじゃなくAndroidにする理由は 価格 が1番だけど・・・日本ではAndroidは高いかAndroidにする意味が無い。

正直 iPhoneがほぼ同じ値段で買えるのに、iPhone以外を買う理由が ほぼ存在しない状況。どっちでもいいなら、iPhoneでいいだろ。

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111024110737

ゲームをしないならグラボは要らない

んなこたぁない。

動画再生とか考えれば、グラボがあるに越したことはない。

もちろん、チップセットが何かによっても変わってくるが、買えるならグラボに2万は払うべき。

絶対に後から言ってくる、これは決定事項。

Blu-ray再生できない、もしくはコマ落ちする

そのために買ったのに・・・云々

2011-01-27

msi P67A-S40 について

P67A-S40について覚書。

tsukumoでBTOデスクトップPCeX.computer)注文したら使用されていたマザーボード

あまり情報なかったのでメモっておこう。

msi製のIntel P67 Expressチップセット、LGA1155ソケットマザー

OEM限定モデルらしく、P67A-S40は市場パッケージ販売はされていない模様。

msi本家サイトでも情報がみあたらない。

モデルNoはMS-7673。

P67A-C45、P67A-C43、P67S-C43と同じモデル

I/Oパネル部分のコネクタの違い。

クリアCMOSボタン光学S/PDIF出力端子、同軸S/PDIF出力端子】

P67A-C45→あり

P67A-C43→あり

P67S-C43→あり

P67A-S40→なし

USB

P67A-C45→USB2.0×8、USB3.0×2

P67A-C43→USB2.0×8、USB3.0×2

P67S-C43→USB2.0×10

P67A-S40USB2.0×8、USB3.0×2

オンボードコネクタの違い。

IEEE1394

P67A-C45→あり

P67A-C43→なし

P67S-C43→なし

P67A-S40→なし

CD入力コネクタ

P67A-C45→あり

P67A-C43→あり

P67S-C43→あり

P67A-S40→なし

BIOS、各種ドライバー

BIOSドライバーは同じモデルのP67A-C45等のページからダウンロードすれば良いと思う。自己責任で。

http://www.msi.com/product/mb/P67A-C45.html#/?div=Driver

BIOSはVersion 1.7にアップデートしてみたけど、今のところ不具合なし。

電源いれて起動時にピッ!ピッ!ピッ!ピッ! ポッ!ってな感じでビープ音が鳴るんだけど、これはどうやら起動時に接続されているUSB機器の数をカウントしてるらしい

故障かと思った。

ドライバ

Intel Management Engine Driver for P67/H67

Intel SandyBridge Chipset Driver

このあたりは元の公式から最新版の方が良い気もする。

2010-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20101031231452

2.5inchのメリットは主に消費電力の低下だよ。

今回のシステム見てるとkeyValueデータストアのノードに使ってるんでしょ。

後今回とはちょっと違うけど、エンタープライズ用途だと

ラプターとか3.5inchHDDだけど中身2.5だけどね。

ディスクが小さい方がシーク、サーチ時間が短くなるし、高回転にするにはディスクが小さい方が良い。

ってかチップセット単位でこだわってる訳じゃなく、当時大量に用意できるものがそうだけだったんじゃないの?

そもそもCore2系なんて結構古いじゃん。

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