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はてなキーワード: キアヌ・リーブスとは

2019-06-22

ろ過された男

相手過去トラウマや、自分言葉遣い風貌などで意図せず傷つけてしまうかもしれない、加害者になってしまうことへの恐怖

気まぐれひとつ社会的な銃で撃たれて死んでしまう、被害者になってしまうことへの恐怖

そのような高まるリスクを許容してまで、それでも女性と関わりたいと思える男は、

覚悟ある男、鈍感ダメ男リスク管理がなってない男、無罪世界で生きているイケメンか。

繊細な男や、計算できる男は脱落していると思うんですよね。

まり現代女性アプローチする男性というのは、繊細さや計算力が低めに「ろ過」されているんじゃないかと思う。

マクロの傾向として。すると女性は余計に男嫌いが加速するという、悪循環形成されているのでは。

男にとって、対象女性が「男性嫌悪か否か」を判断する第一ハードルが高い。

加害リスク被害リスクの両面で、男性嫌悪者には近づかないほうが良いから・・。

相手のためでもあるし、自分のためでもある、お互いのために。

そして見た目だけではわからないので、関わる予定の無い女性はすべて警戒し避けざるを得ない。

目が合わないように視線をそらし、手が届かない距離に十分離れて歩き、エレベータでは二人にならないようにする。

「この人は大丈夫そうだ」と別ルート確認が取れているなら警戒レベルを下げられるんですが。

個人人生の最適な選択をした結果、全体としては男女が疎遠傾向になり、合成の誤謬になるんですが。

人生終了リスクを負ってでも繁殖せよ」とか言われても気が進まないしなぁ・・。カマキリのオスじゃあるまいし。


キアヌ・リーブスに新たなる法則が!?女性と一緒に写真を撮るときにあえて手を浮かせていたことが判明 : カラパイア

2017-09-18

anond:20070314103851

この記事を書いてから10年が経過した。

今の自分が何をやってきたのかと言われれば・・国立現代美術研究機関仕事をしている。

そこで何の仕事をしているのかと言われれば、ネット美術作品に関するWebサイト制作

システムサーバ管理作業ベンダー企業と打ち合わせを行いながら、世間情報を発信している仕事だ。

プログラムこそ書けないが、PremiumPro、AfterEffects、Photosho、IllustratorDreamweaverを使いな

がら画像加工や映像制作写真撮影、簡単コーディングJavascriptシェルスクリプトゴリゴリ書いて

仕事している。自分では何でも屋と呼んでいる。これがクリエイティブと言われればどうかはわからないが・・・


あれから10年を振り返ってみよう。

アーティストとかデザイナーが嫌いですと言っていた自分ではあるが、知らない人間がそう言う世界の事を

言うのも失礼だと考え、正社員をやめてデザイナーになるため、まずは安いWeb制作スクールに通ってみた。

短期間だがサイトの作り方とAdobeツールの使い方を教わった。


ところが自分にはWebコーディングデザイン考え方は理解できたが、デザインセンスや色彩感覚に欠けていた。

スクールへ通った後、派遣会社へ「Web制作がしたい」と登録したが、ポートフォリオを見せた途端にボロクソに言われ、不採用が続いた。

そんな中、あるWeb制作会社で「君、サーバ管理の方がいいかも」と言われてしまったがデザイナーになりたいとしと考えて断った。

その言葉きっかけに「デザイン能力がないなら」せめてサーバ管理でもと考えて、Linuxスクールに通った

(その間は派遣で時給は安いがWeb制作会社簡単コーディング作業画像修正作業印刷会社でのDTP業務をして凌いだ)。



Linux勉強はすればするほど面白くなり、そちらの知識にのめり込んだ。サーバを学とネットワークの仕組みも知りたくなる。

最後にはネット知識自作PCを組み上げてLinuxインストールしてWebサーバメールサーバを構築した。

ただ、自宅でWebサーバを構築すると言っても外部への公開はリスクが高すぎるので勉強機としてdebian系やredhati系OSなど

デュアルブートさせたり、HDDRAIDを組み上げたりして遊んだ。そのうちにレンタルサーバドメインを取得、CMS個人

ブログを立ち上げるも自分ポカミスからクラッキングあいサイバー犯罪課の取り調べを受ける経験もした。


Web制作デザイン仕事はなかったが、浅いネットワーク知識が幸いしてか、データセンター映像サーバを扱う仕事に就き、

NagiosやらCisco機器RAIDVMセキュリティ知識IPデジタル映像知識映像機器編集知識を得ることができた。

映像と言っても映画なのでDCPやKDP、3D映像知識会社で二週間研修させられた。仕事によっては夜中の仕事AKB48ライブ

の収録に立会ったり、キアヌ・リーブス舞台挨拶で生キアヌと打ち合わせしたりもしながらも、この日記を思い出しながら

「俺、デザイナークリエイターじゃないな」と考えていた。


それ以降は大企業の子会社でのWeb制作部門で勤務したり、IT資格もいくつか取得した。また途中で大学にも通い、好きだった

美術史写真史、表現を学び、論文をいくつも書いた。その途中で亡くなった親父がフィルムカメラをくれたので、フィルム

メラにハマり出し、父親形見の中判フィルム撮影フィルム現像プリント額装して、個展までするようになった。

好奇心からきたここまでの道は、もう40過ぎだった。



結果、あれから10年後の自分仕事・・・

給料こそ高くはないが上記の研究機関で「何でも屋」で仕事をしている。

元々現代アートが幼少期から父親が集めていたアート関連の書籍を読んで、ドナルド・ジャドやフランク・ステラなどのハード

エッジアートに興味があったこと、簡単システム保守サポートができること、フィルム現像写真撮影ができること、ライ

ティング(照明)ができることが幸いして、作品の保管からシステムベンダーとの打ち合わせまでを任される仕事採用され

ることになった。かなりの倍率だったようだが自分のように多く経験してきた方や知識現代アートへの興味がある人は少なか

ったのでというのが採用理由だったようだ。


「オリも混ぜてくれよう。

実際には作ったりしないけど見るのは好きだおう

アートには理解があるつもりだおう

なのになんでオリを混ぜてくれないんだおう

お高く止まっちゃってさ!フン!もうこねぇよ!バーヤバーヤ!!!


こうは書かれたものの、この気持ちもあって、それを理解するために色々と仕事制作仕事をしながら

勉強をしてきた(つもり)だけど、やってよかったと思う。


10年前の自分デザイナーアーティストクリエイターという選民思想を持って「普通会社員」を見下して

いるという、ルサンチマンに囚われていた。でも、仕事の業種に関わらずどんな仕事だって「創り出す」こと

必要なのであって、それはどんな職種であっても創意工夫は必要であり皆がクリエイターである

創り出すことが華やかに見えるのは一部だけであって、世の中にはもっと沢山のものが作り出されている。

たまーにWebデザイン写真作品制作することがあっても自分は「デザイナー」や「アーティスト

とは言わない、それを言ってしまうと自分創造可能性を広げられなくなりそうで怖いから。もちろん周囲に

デザイナーライターアーティストの知人・友人はぐんと増えたが今はそれらの人を僻むことも今はしない。

しかし、あの日記を匿名日記を書けたことは自分人生における仕事を大きく変えたと思うし、過去自分

そういう思いから出発しているから、どんな職業の人でも会う時には、まずは首を垂れて尊敬することか始めている。


それとこの言葉も気にしながら。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分根性運命人生カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです」

2017-08-25

1999年SF映画、『マトリックス』とその続編についても批評家意見は一致していない。『マトリックス』は人類を救う救世主となる白人コンピューターハッカーネオキアヌ・リーブス)が主役の映画である[16]。マシュー・ヒューイは彼の著書、The White Savior Filmの中で、「コンピューターシミュレーテッドリアリティの外側の多文化的な景観に入り込んだ白人主人公が彼の恩寵を通じて、今にも起りそうな災害から白人の人々を救い始めなければならない。」と記している[17]。ハーナンとヴェラは著書、Screen Saviors: Hoiiywood Fiction of Whitenesssで『マトリックス』を人種が異なる援助者のチームを持つ白人救世主という近頃の白人救世主物語の「最新作」として分類している。彼らは、「その映画潜在的白人人種差別主義批判は、黒人キャラクターのモーフィアスやオラクル、モーフィアスの仲間のタンクやドーザーなどの白人救世主であるネオに仕える弟子たちなどの神話プロットによって否定される[18]。」 アディリフ・ナマはこれに対して、著書、Black Space: Imagining Race in Science Fiction Filmでモーフィアスとオラクル重要任務について「概して、その探求は白人救世主によってもたらされた任務よりも、黒人男性女性によってもたらされた任務のように見える。その黒人キャラクター簡単に読み解くと、ブラック・パワー運動公民権運動象徴的で文化的試金石や、それらの残余である[19]。」

本当は怖いサザエさんみたいな深読み芸になっててワロタ

2017-07-23

のどぼとけが伸びたもうひとつ世界

女のおっぱいは尻を模したものだっていう説があるじゃない。

サルセックスアピールで尻そのものが腫れ上がるけども、ヒトは直立だから目立つように胸のほうでセックスアピールしてるっていう。

だったら男のほうもさ、のどぼとけがもっとチンコを模した形に進化してたら、今ごろもっと男女平等だったと思うんだよね。

まあ、のどにチンコのものブラブラしてるわけだから服装はそのままってわけにはいかないだろうな。詰め襟がスタンダードな男服になると思う。

でもなぜか根っこのほうは見せてもいい常識になっていて、セレブの正装のタキシードなんかは、むしろ先っぽが見えそうなくらいのギリギリを攻めてくるわけ。

ときどき本当にキアヌ・リーブスとかがのどぼとけをボロンしちゃって、パパラッチ激写したりなんかして。平等でしょ。

巨のどぼとけで苦労する男もいて、「マジメな話をしてるのに女が俺のノドのところばっかり見てくるんだ」とか嘆くよね。

下の方もでかいと思われちゃってつらいとか、走るとボロンして顔に当たるとかね。貧ノドボトケのやっかみもあるだろうし。

ただ女の人は、「ノドを見せている男は誘ってるんだろう」と都合よく解釈するとか、「強くもめば気持ちよくなる」と思ってるとか、そういうのは少なさそう。

でも今よりおたがいさまって感じになると思うんだよね。どうかな。

2015-08-27

9月11月にかけて公開されるアクション洋画レビューまとめ

映画批評サイトRotten Tomato」からまとめてみました。


アントマン(ペイトン・リード監督9月公開)

批評家支持率:79%

観客支持率 :90%

批評家まとめ:ポール・ラッドチャーミングな演技のおかげで、『アントマン』はその小さなスケールにふさわしい形でマーベルスリルを観客に与えてくれる。もっとも、マーベルとしては最高クラスの傑作というわけではないが。

コメントピックアップ

褒「『アントマン』は面白い。なぜなら、大作映画的なトリックを大作映画的な誇張表現なしに実現しているからだ」――メル・キャンベル(「ジャンキー」)

貶「害虫ってスタート地点がスーパーヒーローとしてキワモノだな、って以外になにかあるの?」――リチャード・ローパー(「シカゴ・サン-タイムズ」)


キングスマンマシュー・ヴォーン監督9月公開)

批評家支持率:75%

観客支持率 :85%

批評家まとめ:スタイリッシュで、ロックで、なにより楽しいマシュー・ヴォーン監督ははしゃぎまくりの放埒さでもってスパイ映画打ち上げ成功した。

コメントピックアップ

褒「『キングスマン』は紳士にはオススメできない。この作品は、お下劣で血に飢えている俺らのための映画だ。遺漏なく完璧に練られた技巧で、邪悪オタクたちを爆笑させてくれる」――ビルゲ・エビリ(「ニューヨークマガジン/ヴァルチャ」)

貶「ヴォーン御大問題は、映画技術としてのバイオレンス描写に一切興味を持っていないところだ。彼はバイオレンス描写を使っているのではなく、浪費している」――マノーラ・ダージス(「ニューヨーク・タイムズ」)


ラストナイツ紀里谷和明監督11月公開)

批評家支持率: 16%

観客支持率 : 45%

批評まとめ: 面白みのないタイトルが中身の独創性のなさをよく表している。『ラストナイツ』は手垢のついたファンタジーによる比喩表現の寄せ集めだ。ジャンル的な目新しさ、面白みもない。

コメントピックアップ

褒「往時の作り手たちはラグジュアリーな息吹をジャンル映画に吹き込むすべを心得ていたものだ。もはやそんな大作はあまり観られなくなってしまったがね。私はこの作品が大好きだよ……欠点も含めて」――ジョン・ダーニエル(「スレート」)

貶「『ラストナイツ』はこの上ないほど完全な駄作だ。とにかくダルくてからっぽで、disる気力さえ沸かない」――クリスティ・ラミーア(「ロジャー・イーバートドットコム」)


ピクセルズ』クリス・コロンバス監督9月公開)

批評家支持率:16%

観客支持率:55%

批評まとめ: 懐かしのクソゲーのようだ。『ピクセルズ』は「やりなおし」のコインを追加する価値もないし、そもそも25セントに値するかも疑わしい。

コメントピックアップ

褒「まあ、80年代ネタてんこもりの内容は子どもにはウケないだろうけれど、それなりに面白いよ」――レイファー・グズマン(「ニュースデイ」)

貶「『ピクセル』にはウィットもなければジョークもない。よって言うべきことも何もない。ゲロだけはたっぷりあるけどな」――ジョン・セムレイ(「グローブ・アンド・メール」)


ファンタスティック・フォージョシュ・トランク監督10月公開)

批評家支持率:8%

観客支持率:21%

批評家まとめ:かったるい上にテンションも低い。『ファンタスティック・フォー』は必要ユーモアや喜びや色とりどりのスリルを欠いた状態で古典コミック現代的に翻訳するという、あまりに痛々しい過ちを犯している。

コメントピックアップ

褒「主演の四人――マイルズ・テラーケイト・マーラマイケル・B・ジョーダンジェイミー・ベル――は良いキャスティングだ。彼らのギーク理想主義ジョシュ・トランク監督の広い視野によく合っている」――ベン・サックス(「シカゴリーダー」)

貶「笑えるほどチープ。頭の悪さでは『未来惑星ザルドス』に迫るレベル」――クリスティ・ラミーア(「クリスティ・ラミーア・ドットコム」)


ジョン・ウィックチャド・スタエルスキ+デヴィッド・リーチ監督、10月公開)

批評家支持率:85%

観客支持率 :80%

批評家まとめ:スタイリッシュスリリング、めまぐるしいアクション。『ジョン・ウィック』はキアヌ・リーブスアクション映画へのカムバック作として満足な出来だ。今後のシリーズ展開が期待される。

コメントピックアップ

褒「完璧はいえない。だが、(特にハリウッド製中規模アクションドラマとして)際立っている。先週の金曜のレイトショーを観てからずっと私の心に固く刺さりつづけている作品だ」――デヴィッド・シムズ(「ジ・アトランティック」)

貶「スタイリッシュ暴力映画、ってだけ」――ブルースディオンズ(「ニューヨーカー」)


コードネーム U.N.C.L.E.ガイ・リッチー監督11月公開)

批評家支持率:67%

観客支持率 :80%

批評家まとめ:『コードネーム U.N.C.L.E.』は面白げな仕掛けとスター俳優でなんとか平凡なストーリーごまかそうとがんばった結果、全体としては本質のなさをギリギリ露呈せずにすんだデコボコアクションスリラー、といった趣に仕上がっている。

コメントピックアップ

褒「ここまで誰得?って作品もそうそうないと思うけど、だからこそ、この映画が上手にリンボーダンス踊れていることにビックリした」――ウェズリー・モリス(「グランランド」)

貶「見た目はいい(ガイ・リッチーはいだって巧妙な映像作家だ)ものの、古いドラマリメイクとしては圧倒的に受け身すぎ」――アダム・グラハム(「デトロイトニュース」)

2014-12-01

映画47RONIN』がぶっ飛んでいる件

ハリウッドが作る日本モノは例外なく面白い

どんなに内容がくだらなくても(実際くだらないのだが)、ツッコミどころ満載で笑えるからだ。

中国や、どこの国か分からないけど何となくオリエントな要素がごちゃ混ぜになっていたり、突然忍者が出てきたり、坊さんのように意味もなく合掌したり。

メリケン人に『時代考証』の概念はないようだ。

批判を予期してか、本作は赤穂浪士モチーフにしたファンタジーフィクションと銘打たれている。予防線を張っているわけだ。

しかしいくら『ファンタジー』と断りがあっても、『ラストサムライ』がまともに見えるほど本作はぶっ飛んでいる。

まず冒頭、モンハンに出てきそうなバッファロー然としたモンスターが現れる。

オッコトヌシ様みたいな化け物ではなく、地球外生命体みたいなやつだ。

監督の"殺る気"を感じる。

ちなみにこのモンスターストーリーの本筋とは関係がない。完全に『この作品ファンタジーなんですよ!』という監督エクスキューズである

おかしなところを挙げればキリがない。以下、ひときわ突き抜けている点だけを挙げていきたい。

まずキアヌ・リーブス演じる主人公カイ(オランダでもポルトガルでもなく英国人とのハーフという設定だが特に意味はない)

なんとなく才能がありそうだからという理由赤穂藩浅野氏に可愛がられるのだが、召し抱えられるわけでもなく身分不明なまま。

ベンチでぼぉ~っとしているキアヌみたいに、訳の分からない小屋暮らしている。足軽くらいにでもさせてやれよ。

で、なぜか徳川綱吉が赤穂に来る。んなことあるわけないだろ。

赤穂にはもう一人珍客が来る。赤穂の"隣国"長門(?)の吉良だ。……う、うん。

そして真剣を使った赤穂 VS 長門の1対1ガチ真剣バトルが将軍様面前で始まる。……う、うん(2回目)

そのバトルにキアヌが闖入し、「身元不明なキミがバトっちゃダメよ」と将軍がキレ、浅野氏は詰め腹を切らされる(物理) 気の毒だ。

キアヌは「俺は悪くない。悪いのは妖怪なんだ」とアニメみたいな言い訳をし、お取り潰しの憂き目にあった赤穂浪士たちはその言を信じる。

浪士たちは散り散りになるが、なぜか大石蔵助だけ「危険から」という理由で吉良によって1年近く投獄され、その後なんのお咎めもナシに釈放される。

晴れて自由の身となった大石キアヌ、そしてかつての仲間を集める。

ちなみにキアヌは「ゴロツキで溢れかえる出島」でファイト・クラブの真似事をしているところを大石に拾われる。私の知っている出島と違う。

仇討ちを決意する浪士たち。しかし「刀が無い」というよく分からない理由キアヌふるさとである天狗のすみか(!!)へ行く。

天狗のすみかへ行くと、スター・ウォーズヨーダチベット僧侶を足して2で割ったような生物キアヌを迎える。どうやらこの生物天狗らしい。

キアヌ天狗とちょっぴりバトルし、怪しげな妖刀を47本くらい手に入れる。ちなみに妖刀である設定は英国人なみにどうでも良く、のちの展開には全く影響しない。

赤穂藩併合した"長門"の吉良は、赤穂藩の城で妖女(狐になったり竜になったり髪がメデューサみたいになったりとキャラが定まらない)と暮らしている。

吉良を討ち取るべく赤穂に向かう浪士たちは道すがら、かつて浅野氏に召し抱えられていた臣下たちに出くわす。

   大石内蔵助「47人じゃ勝ち目ないからさ、協力してくんない?」

   元臣下たち「……はい(パイセンに言われちゃ断れないよな……)」

巻き沿いにするな。

"大勢赤穂浪士"はノリと勢いで討ち入りし、吉良と妖女を倒す。

最後、浪士たち(47人のみ)は切腹を命じられるのだが、大石の息子(赤西仁)だけは「お前、許してあげる」と将軍に言われて助かる。事務所圧力だろうか。

以上がストーリーの概略だ。

この作品、一番の被害者キアヌだろう。

2014-06-13

キアヌ・リーブスが汚い格好をするわけ

たまに俳優キアヌ・リーブス

イケメンなのにぼさぼさの髪、ヒゲでいる姿がネットに上がって話題になっているけれど、

まさかあれを見て本当に「心根は俺ら寄りの人間なんだ」って思っているやつはいないよな?

あれは仕事仕事のつなぎの姿で、次にどんな役がくるかわからないから、髪やヒゲをいじれないだけだぞ。

どんな見た目の役がきてもいいように、伸びっぱなしにしているだけ。

伸びっぱなしだったら長髪の役も短髪の役もできるからね。

専属俳優ってみんなそうなんだけど、ひょっとして意外と知られていない?

2013-11-01

もし桜田ジュン第二外国語に習熟したら……

 海外通販が好き。

 少々マニアック言語が解せて、その言葉母国語サイトで買い物をする。

 なるたけ倹約を心がけているのだけど、つい買ってしまう。

 しかしどうにもこうにも、ニントモカントモ、買っちゃう時がある。にんげんだもの(みつを)

 ポチった時は興奮状態。けど、熱しやすく冷めやす物欲時間の経過とともに沈静化していく。

 やがて後悔の念が頭をもたげてき、必死に「あの買い物は正しかった」と自己肯定を図る。でも、玄関先で商品を受け取る時には氏にたい気分になっている。

 ここが米国なら、ハートブルーキアヌ・リーブスみたいにマグナムを空にぶっ放している。日本に生まれて良かった。

「ぜ、全部ECサイトが悪いんや!」

 なまじインターネット普及以前を知っている世代なので、クリックちょんちょんで地球の裏から買い物ができてしまシステムが恨めしい。

 届いた段ボール箱と体育座りで向き合っていると、身辺整理という言葉が脳裏をよぎる。探さないでください。違う。

 売ろう。自分を、じゃなくて届いた商品をネットオークションで売ろう。

 引きこもり少年オカルト趣味を満たす、クーリングオフみたいな便利な仕組みなんて海外にはない。もうオークションしかないっしょ(白目)

 損切りは嫌だ。足が出ない程度の値段で売りたい。

 商品代金・送料・関税消費税・通関手数料・オク出品費用諸々のコスト勘定して出品価格を決める。

 利益ゼロでも、直接ショップで買うより2割程度高くなる。

 買ってもらえないだろうなと思いつつも出品。

 売れた。

 出品した当日の晩に売れた。

 衝動買いした、家に眠っている他の商品も出品した。

 今度は多少マージンを乗っけてみた。

 売れた。飛ぶように売れた。

 何で割高なのに買ってくれるんだろう?

 グーグル先生と一緒に考え、以下の2点が原因なのではないかという結論に至った。

  1. 英語圏の商品じゃない

   英語日本語しか話せない人が買うのはキツイ

  2. 並行輸入品が売られていても、すんごい高い

   倍値以上することも珍しくない。

 

 ここまで考えて気付いたのは、語学の習得が少なくないカネを生むこと。

 生憎、私は物欲はあるけど金欲はないという米国貿易収支みたいな性格なので、いそいそと輸入代行業に勤しむ気にはなれない。

 だけど、お金フェチの人なら試みる価値は十分あると思う。

 ジュンは学校に行って語学修めるべき。

2010-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20100705164540

キアヌ・リーブス名前ハワイ語だから

俳優としてはイジメに近い「配慮」をうけたようだね

K. Leevesとしかクレジットされなかったり

2008-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20081208131309

キアヌ・リーブスとは何も関係ないですか。

そうですか。

おいら、交通事故にも遭ったことないんよ…

 
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