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はてなキーワード: マンスリーマンションとは

2018-07-10

自動車期間工をやっていた時と、IT派遣社員をやっていた時の心的差異

数年前に自動車期間工をやっていて、その後IT派遣社員をやった。

それぞれの心的状態差異について記す。


期間工の時: 月収20万ちょい

派遣社員の時: 月収40万〜50万


期間工の時: 自動車会社が用意する寮。一人部屋で、キッチン無し、トイレは共同

派遣社員の時: 自分契約するマンスリーマンション


仕事の期間が区切られているという点は同じなのだが、期間工の頃は「このままこの仕事を続けよう」とは夢にも思わなかった。契約期間が終わったらさっさと寮を引き払ってどこかに行くつもりでいた。

一方、派遣社員の頃は、そのような気持ちにならなかった。

心理的な負荷という点では前者の状態の方が軽い。好ましい状態だと言える。

2018-07-04

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日月火3日分

日曜

たくさん殴る原因になった父がタイミングよく前々から予定してた一人別居でマンスリーマンションにいくことになったから多少ストレスは減ることになった

年取るごとに頑固になっていって手がつけられなくなってるからほんとうざい

そういうものらしいけど

月曜

病院いった

あたらしい薬をもらった

衝動的になぐったり頭ぶつけたりしてしまうというと躁をおさえる系の薬をもらった

パルプロさんナトリウムじょほうB錠200mgトーワってやつ

昼はラーメン食べて夜は母と丸亀にいった

丸亀は今ぶっかけ半額してたか

ぶっかけ大と天丼ごはん小と野菜かきあげ食べたらたべすぎて帰ってからちょっと吐きそうになった

あと今セールで人多いせいかねぎが値上がりしてるせいかしらないけど、

ねぎかけほうだいじゃなかったかちょっと損した気分になった

台風前にと思ってよるセブンで発送したりした

会社から健康診断結果が郵送で届いた

火曜

新しい薬のせいで起きたのが昼前

母がつくったパウンドケーキブラウニーあいだみたいなのにヨーグルトかけてたべたあと前日に自分でつくっといたキャベツトマトサラダ

薬のせいで頭がぼんやりする

風呂掃除した

寝てたら風呂はいれと起こされたけど入る気になれず入らない

かといって一度おこされてすぐ二度寝できずかなりきつかった

かといってマンガ読もうと思ったけど集中できず面白くも思えずまったく読めない

何もできずに起きたままってのはかなりしんどい

水曜

今日も午前中起きれず

昼前に起きた

でも部屋の片付けをしないといけない

食欲はないから食べない

体重が10年ぶりに50kg切ったぞやったー

月曜に届いた健康死んだの結果で悪玉コレステロールが200超えてた

母が高いから多分遺伝がでかそう

全然暴飲暴食してないのになあ

しろ健康食してる両親にあわせた健康食+白飯もほぼ食わない生活なのになあ

神様不公平だなあ

せめて暴飲暴食して好き勝手食べてから健康に支障がでレヴァよかったのになあ

悲しい

でもどうせ長生きするつもりないか節制するつもりはないけどね

あとは便潜血でてたからさいけんさいけってことで紹介状もあったけど、

正直ただの痔だと思うんだよねえ

3年前に痔で大腸内視鏡検査自主的に受けたけど大丈夫だったし

と思って調べた

痔だからと思って再検査いかないのはよくないよってのがおおざっぱな結論だった

まあ確かにそうだとは思うけど自分のバアいは3年前にうけてるからねえ

大腸検査って5千円くらいかかるんだよねえ

しかも今年チュうに自殺予定だから無駄金つかう必要もない

つうことで再検査はいかない

今週土曜にうまかっちゃん安売りだからかいにいこう

さあちょっと片付けするかなあ

2017-12-27

人生物語は要らない

 先日ホッテントリに上がっていた単著持ち増田のエントリを読んで、そういえば自分も増田が原因で本を書いたんだったと思い出した。


 数年前、初めて増田に文章を投稿したら2000ブクマ付いた。「文才がある」「物書きとして食っていける」とか言われたので、24万字の文章を書いてKindleで出版した。ぜんぜん売れなかった。人の言うことを安易に信じてはいけないと思った。

 そのあとまたホームレスになったので(2年ぶり3回目)しばらく福島で除染作業員として働いた。除染と言うと何か特別なことをしているように聞こえるけど、実はただの土木工事である肉体労働は久しぶりだったけど、小難しいことを考えず黙々と目の前の作業に打ち込んでいると、頭の中の不純物が取り除かれていく感じがした。

 そうだ、僕は物書きになりたいなんて思っていたわけじゃない。そんなものは誰かから押し付けられた「物語」でしかない。いままでも「元ホームレス成功者になる」みたいなステレオタイプな物語を押し付けられたことは何度もあったけど、いつも心の中で蹴り飛ばしてきた。なぜ今回に限って勘違いしてしまったのか。


 福島では相馬市松川浦という観光地にある旅館に住んでいた。国からの補助があるので宿泊費はかからなかった。旅館だけあって飯がめちゃくちゃうまかった。直前までわりと本気で食うや食わずの生活をしていて、就業前の健康診断で「就労可能です」のハンコの横に「貧血症――経過観察お願いします」とか書かれるレベルだったけど、1か月で元の体重に戻れた。

 そしてこういう現場に集まる人間というのは基本的ろくでなしばかりである。入ったばかりの給料を数日で飲み代やパチスロに使ってしまい、すぐに前払い制度を利用するはめになるような、そんな人間ばかりだ。同じろくでなしとして、とても居心地がよかった。やはり自分はこちら側の人間だと思った。

 そんなわけでしばらくここに居着こうと思ったけど、東北の夏は意外と暑かった。僕はそれまで日本の東側に来たことがなく、東北の夏なんて京都盆地の夏に比べたら余裕だろとか思ってたけど、ぜんぜん余裕ではなかった。しかも仕事中は半袖作業服禁止で、手袋は三重、さらに安全長靴にヘルメット、高性能防塵マスクというフル装備で、炎天下の中、延々と作業するのだ。このままでは干物になってしまうと思い、涼を求めて北海道へ行くことにした。


 割のいい仕事をしたおかげで金はそこそこあったので、JRの青春18きっぷを使って道内をしばらく旅した。

 旅の途中、いろんな人に出会った。日本一周中のライダーチャリダー、本州でこういう人に出会う機会は少ないけど、北海道ではさほど珍しくない。彼らには独自の文化があるようだった。こういった旅人向けに格安で宿を提供するライダーハウスの存在も教えてもらった。ライダー専用のところもあれば、旅人なら誰でもウェルカムみたいなところもあるようだ。

 美瑛にある「蜂の宿」というライダーハウスはめちゃくちゃ居心地がよくて、しばらく沈没してしまった。同じように沈没中の旅人が多く、宿を出るときは少しバツが悪くて、朝早い時間、夜逃げのように出発した。稚内の飲み屋では一人旅の女性客に「函館に住んでるから着いたら連絡してね」と電話番号を渡された。でもいざ函館に着いて連絡しようとしたらだんだん死にたくなってきたので忘れてたことにして函館を後にした。小樽のライダーハウスではなぜかオーナーに気に入られて「上の階の空き部屋に住んでいいよ」と言われたけど、結局置き手紙だけ残して去ってしまった。

 そんないつも通りのあれこれがありつつ、最終的に札幌でクソボロいマンスリーマンションを借りて住み始めた。


 札幌では2年ほど暮らした。つまり冬を2回越した。

 石狩平野ドカ雪が多い地域で、昨日まで普通だった街の景色が、朝起きたら突然、一面の銀世界になっていることも珍しくない。人の背丈より高く積み上げられた道路脇の雪。凍った路面をすいすいと歩いていく人たち。数センチの積雪で大騒ぎになるような地域に住んでいた僕には、すべてが新鮮だった。海外を旅したときも自分がいかに世間知らずかを思い知らされたけど、同じ日本でも住む土地が違えばこんなに空気も文化も違うのかと思う。

 そうだ、僕はあまりにも世界を知らなさすぎる。ホームレス経験があるからなんだというのだ。「なんでも知ってるゲンさん」みたいなステレオタイプキャラクターはどこにも存在しないということがわかっただけじゃないか。インド東南アジアを旅したからなんだというのだ。日本の近所をちょろっと見てまわっただけじゃないか。アメリカにもアフリカにもヨーロッパにも行ったことがない。政治も経済も科学も宗教も、本当に何も知らない。

 もっと世界を知りたいと思う。いままで自分ひとりで知識や経験を積み重ねてきたけど、もう限界だと思った。独学には「体系的に学べない」という決定的な限界がある。だから大学へ行こうと思った。もっと世界を知るために、僕には高等教育が必要なのだ


 しかし僕は中卒なので大学へ行こうにも受験資格がない。まずは高認(旧大検)を受ける必要があった。とりあえず過去問ざっと目を通してみると、文系科目は特に対策しなくても合格点を取れそうだったけど、理系科目は壊滅的だった。数学なんて問題文の意味さえわからない。やべえよ。

 コールセンターWindowsテクニカルサポートの仕事をしつつ、参考書と格闘する日々が始まった。途中で何度も心が折れそうになったけど、数学が扱うのは実体のある数(かず)ではなく、数(すう)という概念なのだということがわかってから、唐突に理解できるようになった。数を感覚的に扱えるようになり、数式の手ざわりがわかるようになった。

 勉強時間の半分くらいを数学に費やしたおかげもあってか、本番の試験では90点を取れた。分数の足し算すらあやしかった状態からここまで持ってこれたのだから、まずまずの結果だろう。国語は無勉強で満点取れたので、読解力は普通にあるようだ。他人の評価は主観が混じるので話半分に聞くけど、こういう機械的な評価は信用できる。英語も無勉強で満点取れるかと思ったけど、2問ほど間違えた。どちらも穴埋め問題だ。自分でも文法力が足りてないことは自覚していたけど、やはりその通りだったようだ。他の教科もなんとか70点以上をマークし、無事、高認に一発合格した。

 これで大学受験の資格は得た。学力はまだぜんぜん足りてないけど、土台部分は構築できたはずだ。これからさらに何年かかけてこの上に知識を積み重ねていくとして、次に考えるべきは資金の問題だろう。無給で4年間大学に通うなら最低でも800万、できれば1000万は貯金しておきたいところだ。しかしこの額はさすがに札幌の労働単価では厳しい。やはり稼げるところに行くべきだと思い、住んでいた部屋を引き払ってまたホームレスになり(2年ぶり4回目)今度は東京へ向かった。

 ちなみに僕には家族も友達もいないので、こういうときバックパックに入りきらない荷物はウェブ管理可能なトランクルームに預けるようにしている。ダンボール1個分の荷物を月数百円で預かってくれて、いつでもウェブから出庫できるので、こういう生活スタイルにはとても便利な存在だ。


 いままであちこちを転々としてきたけど、東京に来るのは初めてだった。西成で暮らしていたときに山谷の話は聞いたことがあったので、まずはドヤで当面の寝床を確保する。西成みたいに1泊1000円前後で泊まれればしばらくそこで暮らそうかと思ってたけど、2000円前後が相場のようだったのでドヤ街からは早々に引き上げ、少し北上して南千住駅近くにあるシェアハウスの一室を借りて住み始めた。

 次は仕事だ。自分の持つスキルの中で最も金になるのは、やはりプログラミングだろう。上京する前にリハビリとして最新技術はひととおりさらっておいたし、その経緯を文章にまとめてQiitaに投稿しておいた。なぜかその記事は「文学作品」という評価を受けたけど。技術記事なのに……なんでや……。しかし職探しのときにその記事をポートフォリオとして使ったらめちゃくちゃウケがよかった。東京エンジニアが不足しているとは聞いていたけど、これほどとは。仕事も多ければ単価も高い。いままで自分が住んだことのある都市と比べると、京都・札幌の倍以上、大阪の1.5倍以上の単価だと思う。

 そんな感じで生まれて初めて金に困らなくなった(!)ので、まずは渋谷に引っ越した。JR渋谷駅ホームまで徒歩5分のマンションなので、主なオフィス街は自宅から30分以内で行けるし、渋谷にある会社ならもちろん徒歩圏内だ。ジュンク堂(東急)まで徒歩10分くらいで行けるのもすばらしい。近くに庶民派スーパーがないことだけが難点だけど、西友のネットスーパーに助けられている。いつも配送ありがとうございます

 次にPCを買い換える。生活スタイルの問題もあってここ数年はずっとノートPCを使ってきたけど、東京には腰を据えて何年か住む予定なので、ハイエンドデスクトップPCを買うことにした。WindowsLinuxどちらも使いたかったので、これまで通りデュアルブートにしようかと思ったけど、切り替えが面倒なのでWindows上の仮想マシンとしてLinuxを動かすことにした。開発は基本的にその中ですべて完結させるので、仮想マシンの中でさらに仮想マシンを動かす場面も出てくる。こういう使い方だとそれなりにスペックが必要だろうと思い、CPUはi7-7700K、メモリは64G積んだ。どうせハイスペックにするならいっそVR Readyにしようと思い、グラボは1080Tiにした。そんな感じでいろいろぶっこんでいったら最終的にPC本体だけで40万かかった。さらにDELLの34インチ曲面モニタ東プレの変荷重キーボード、HTC Viveとデラックスオーディオストラップ、等々、もろもろ合わせて最終的に総額60万以上かかった。半年かけて海外を貧乏旅行したときの旅費を軽く超えててさすがに草生えた。


 2017年末になってもVR市場は未だ揺籃期の様相を呈している。キラーコンテンツとなりそうなゲームはちらほら出始めているものの、起動直後の「おお! VRすごい!」からその後が続かないものが多い。

 そんな中で僕がハマったのはQuiVrという弓ゲーだった。ゲーム中で何度も繰り返す矢を放つ感触がとにかく素晴らしく、現時点で250時間プレイしている。まだアーリーアクセスだけど、毎週コンスタントアップデートが続けられていて、次々と新しい要素が追加されていくのも飽きない理由だと思う。でもその分バグが多く、プレイしていてだんだん腹が立ってきたので、Discordに乗り込んでバグ報告しまくっていたら、いつまにかベータテストに参加するようになっていて、いまではランキング上位プレイヤーのひとりになっている。

 Rec Roomもおすすめしておきたい。ユーザーコミュニティがとても活発なソーシャル系VRゲームで、RedditDiscordを覗くと、運営とユーザーが一丸となって、いいゲームにしていこう、いい場にしていこうと努力している様子がうかがえる。そのおかげか、マナーの悪いプレイヤーが非常に少ない。ハラスメント行為等はほぼ皆無と言ってよく、Fワードを使っている人さえあまり見かけないほどだ。ゲーム自体も、チーム戦のペインボールレーザータグ、協力プレイアクションRPGゲーム等、無料とは思えないほどのクオリティの高さなので、VR機器を持っている人はぜひやってみて欲しい。

 そしてそのRec Roomよりさらにコミュニティが活発なのがVRChatだ。もはや活発という次元を超えてカオスと言っていい。半年前に初めてログインしたときは10~20人くらいのユーザーがHub(ログイン直後のワールド)で適当にダベっていて、他のワールドにはまったく人がいない、みたいな閑散とした状況だったのだけど、今月初旬に同時ログイン数が1000人を超え、Discordオンラインメンバー数は2000人を超えた。現在は同時ログイン数3000人を超し、Discordオンラインメンバー数は4000人を超すような状況だ。どうも有名なYoutuberや、Twitchの有名生主といったインフルエンサーが最近こぞってVRChatを取り上げているようで、この爆発的なコミュニティ拡大はまだ収まる気配がない。デスクトップモードがあるので参加するだけならVR機器が不要だというのも大きいか。

 Rec Roomとは違いVRChatはコミュニケーション主体のソーシャル系VRゲームだ。ミニゲームは前者に比べて見劣りするものの、ユーザーカスタムアバターワールドが自作・公開可能で、これが海外のオタクたちの創作意欲を刺激したのか、黎明期ニコ動を彷彿させる盛り上がりを見せている。こういった事情によるためか、もしくは別の何かが彼らをひきつけたのか、実際のところはわからないが、VRChatのユーザーはほとんどが日本のアニメフリーク・漫画フリークだ。ユーザーカスタムアバターはそれらに影響を受けたものが多く、美少女キャラロボットモンスターが目の前を行き交う様は、まるで攻殻機動隊電脳空間のようだ。とはいえ現状では4chan的な文脈そのままの著作権ガン無視状態なので、前述の爆発的なコミュニティ拡大にともなって近いうちに問題になることが予想される。なんとかソフトランディングして欲しい。

 しかしこの未来感すさまじい仮想現実の世界にいると、なぜか昔のインターネットを思い出す。特にテレホーダイ時代の2ちゃんねるのことを。夜の11時を過ぎると一気に人が集まり、どこの誰とも知らない人たちと一晩中バカ騒ぎをして、朝になるとネット全体が静まり返っていた、あの懐かしきオールインターネット。VRChatをやっているとあの頃の記憶が蘇ってくる。ドイツ人ドイツ語を教えてもらったり、サウジアラビア人にアラビア語を教えてもらったり、台湾人に3Dマーカーペンで中国語を書いてもらって「おおー、漢字の意味なんとなくわかるー!」とか感動したり。そんな多種多様国籍・人種の人たちとアニメについて語り合ったり、アニソンをみんなで大合唱したり。MMDナイトクラブというワールドでMMDモデルダンスが見られるのだけど、ステージ上で踊る初音ミクを囲んで、みんなで一晩中踊り明かしたりもした。マジでなんなんだこのカオスな空間は。しかしこれだ。これがインターネットなのだ夜明け前の静けさと、どこか熱に浮かされたような興奮。それらが齟齬なく同居する、この奇妙な感覚。久しく忘れていたこの感覚を、強烈に思い出す。

 でもいちばん印象深かったのはラノベ朗読会だ。ある日、いつものように適当に外国人たちとダベっていると「いまからショーが始まるから来ない?」と誘われた。開かれた転送ゲートをくぐってみると、その先は100人以上収容できる劇場のワールドで、さまざまなアバターの人たちが観客席に座っていた。舞台上の主催者とおぼしき人は「みなさんお好きな席にご着席ください。いまから『転生したらスライムだった件』の朗読を行います」とか言っている。え、どういうこと? と思う間もなくショーが始まる。やたら渋い声で、VRならではの身振り手振りも混じえて、感情表現豊かに読み上げられていく、まだアニメ化すらされていない日本のラノベ(正確にはウェブ連載版の英訳版)。ああ本当に世界は広いんだと思った。自分の知らないことなんて星の数ほどあって、そのすべてを知ることは絶対にできないんだと、少し胸が苦しくなった。


 と、最近はVRの世界にどっぷりだったのだけど、遊んでばかりいたわけではなく勉強もしていた。特に英語だ。いままでリーディングリスニングについてはそれなりにできていたのだけど、文法力がないのでライティングスピーキングに関しては壊滅的だった。しかしVRを始めてから英語圏コミュニティ英文を書いたり、VRゲーム内で英語を話したりする場面が増えてきたので、文法を基礎からじっくりとやり直した。二十代の頃に文法をみっちりやったときは死にそうになるくらいしんどかったけど、今回はそうでもなかった。やはり目的があると吸収力が段違いだ。そのおかげか、ライティングに関しては文法間違いがかなり減ったように思われる。スピーキングはいまでもだいぶあやしいけど。客観的かつ機械的な判断が欲しいので、来月久しぶりにTOEICを受ける予定だ。10年前に受けたときのスコアは680だったけど、今回の目標は800に設定している。2年後くらいには900を目指したい。ここまで英語力を上げておけば、大学受験の際にかなりのアドバンテージになるはずである

 あとはやはり数学だ。英語の勉強が一段落したら、数Iの復習から始めて、数IIへ進む。僕が受験しようとしているのは文系(経済学部)なので必要ないかもしれないけど、余裕があれば数IIIに関してもどんなものかくらいは頭に入れておきたい。前回の勉強のときに、数学は小さな理解と小さな納得を積み重ねていくしかないということが身にしみてわかったので、この科目に関してはじっくり腰を据え、時間をかけて少しずつ勉強していくつもりだ。

 国語に関しては受験前に赤本で少し対策すればいけそうなので、あまり心配はしていない。その他の科目は最悪捨ててもいいけど、時間があれば知識を少しずつ補填していこうと思う。

 こんなやり方で本当に大学に行けるのかはわからない。すべてが手探りだ。たとえ行けたとしてもその先のことはわからない。この歳で「大学を目指している」なんて言うと、先のキャリアを見据えてのことなんだろうと勘違いされることが多いけど、僕の場合、本当に何も考えていない。大学で政治や経済を学んで自分が何をしたいのかなんてまったくわからないし、それが金になるとも思えない。卒業したあと食い扶持が稼げなくて野垂れ死ぬかもしれない。その可能性は決して低くない。以前と比べれば多少はマシになったように思えても、やっぱり基本的に僕はバカなんだと思う。

 でも同時に、それでいいとも思う。行動に理由なんていらないのだ、と。行動の理由なんて事前にいくら用意したところで、たいていの場合、それは建前やこじつけでしかなく、本当のところは後になってからしかわからない。ミネルバフクロウなのだ。後になってからしかわからないなら、後になってから知ればいい。いまは行動するだけでいい。そう思う。


 先日、久しぶりにKindleのストアページを見てみたら、あの24万字の本へのレビューが1件増えていた。

 やっぱり僕はこれでいい。こうして増田で誰に宛てるでもなく近況報告をしたり、Steamに長文レビューを投稿したり。誰が読んでいるかもわからなくて、でもたまに反応があったりして、それが少しくすぐったくて。

 特別なことなんて何も起きなくていい。夢も希望もなくていい。

 人生に物語は要らない。

2017-07-04

一人暮らしすることで見えることって、別に実家暮らしでも見えるんじゃないのか…?

家事物件管理契約関係、今だったら普通に実家に居ながら学ぶことが出来るし

独居の実体験を通すことのメリットって「痛い目にあうこと」くらいだけなんじゃなの。それデメリットだし。

俺は家族が嫌で一人暮らししてるから一人暮らしすることで家族感謝できる」とかうわーバカなのかな幸せでよかったねとか思った。

実家不自由を感じておらず、自身存在家族が不幸を強いられておらず、将来的に出なければ行けないという選択兄弟が家をついで自分の部屋がなくなるとか様々)

が無ければ別段いいんじゃないのだろうか。独居経験だけならマンスリーマンションなどで一時的時にもできるわけだし、

通常2年契約物件にわざわざ入る必要もない。むしろ自活できてるのに親と暮らせることは平和だし精神的に秀でているのだと思う。

2015-01-09

23浪の東大理3受験生

23浪の東大医学部理3受験生という方を知って数年になるのできょうは暇なので書きます

(もしかしたらもう24浪なのかもしれませんが、どうでもいいことだと思いますのでこのタイトルです)

彼女はいまどうしているだろうか?

という疑問が沸いて久々に振り返ってみたのです。

2011年、わたしはニコ●コ生放送という番組で一般の人が放送するというのを初めて知り、放送を見始めました。

たいてい、芸能人特番や珍しい動物園放送面白げに見ていたのです。

ところが、ある生主クルーズで知り、その人に興味をもちました。

20年以上浪人している40代Mさんという女性だったのです。

その人は、自称偏差値57くらいのいい高校をでて上京就職し、バブル期絶頂の頃にコンパニオンなどを経て作家を夢見ていたそうです。

そして、鬱になり実家宅にこもったそうです。

それから医学部受験をはじめていったそうです。

当時、わたしは医学部高学年。病院実習がはじまり、いろいろと医療関係におけるチームワークの難しさを垣間見て複雑な心境でした。2年後に迫る国家試験プレッシャーだけでなく毎日勉強のこと、学問のこと、医療技術のことでいっぱいだったのです。

このMさんという生主女性は、いつも「勉強しようそうしよう」と呪文のように自らの願望をタイトルにしたりしてリスナーお話をしていました。

たから見ていても、彼女の知識は中学生に及ばないものでした。

数学英語も、基礎が本当にできていません。

化学物理基本的に覚えていて当たり前のものも知らず、後で覚えるからはいいのというふうに言い訳ばかりして言いました。

英語はできないけど英会話はできるとか言いつつ、発音はひどいもので、彼女に対してたくさんのアンチリスナーがいつも暴言を吐いていて喧嘩状態になっているのをわたしはよく目にしました。

2011年センター試験は30パーいったかどうかのひどい点数だったそうです。

もちろん東大理科3類なんて足切りです。受験すらできません。

でもそれでも、東大理3受験生なのです。

2012年彼女センター試験足切り

2013年彼女センター試験寝坊しました。当時わたしは国家試験予備校大学の往復生活のためにとったマンスリーマンションで忙しない生活を送り、息抜きによく音楽番組放送をニ●生で見ていました。その時、たまたまだるそうな顔で寝坊したとか言ってるMさんのその状況を見て、ポカーンとしたのを今でもはっきり覚えています

勉強をすごく頑張っていた自分に比べてこの人は、本番試験の当日に何やっているんだろう・・・こんな状態って本当にやばいんだなって実感して寒気がしたのでした。すぐに画面を閉じて、自分受験が終わり発表がくる春までニ●生放送を見るのをやめることになりました。逆に言えばいいきっかけだったのは本当に鮮明に覚えています

2014年彼女センター試験当日の朝まで、他人生主放送に凸して喧嘩していました。そしてセンター試験でまた東大足切りされていました。(取れても相変わらず30パー程度)

一度、わたしはリスナーとして聞いてみました。

うつ病を患っていて、いつも眠い眠いって言ってるのに、ちゃんと向き合って治療はしないの?親と殴り合いの喧嘩もしたり、放送中に手で胸を隠して上半身裸の映像晒していたり、2ちゃんにも書かれて何スレも立ってアンチもすごいし、リスナーにいつも馬鹿にされて・・・勉強する環境効率も悪いのに、どうして受験するの?って。

受験辞めたいなあ」

作家修行してたから」

モデルになるため」

と年齢相応の言葉や具体的なプランが出てきませんでした。

そして、地方国立大学医学部を悪くいうのです。

東大理3に比べたら地方国立私立大学医学部偏差値低いくとかそういう内容でした。

「わたしは東大理3受験生!」

という彼女最後プライドはそこだったのです。

それを耳にしたとき、じゃあ「東大出の医学部出身医師にのみこれからあなたうつ病を治して貰えばいいですね」って皮肉感情的に返してしまいました。

聞いていて呆れてしまって、わたしは「ああ、この人病人なんだっけ」という思いしか出てこなかったのを覚えています病人申し訳ないことしたなって反省しました。

最近新年早々もまたアンチ彼女喧嘩していて、暴言を吐いてきた人の住所をガセ情報から電話番号を晒したりして怒り狂っていました。(深夜の0時に自宅に電話していてアンチはいるかどうか聞いていたのですよ・・・センター試験勉強もせずに)

わたしは彼女がどうしてこんな実家親の金と怪しいお商売でずっと受験参考書を手に吠え続けているのか不思議でなりませんでした。

医師免許を取るなら、地方国立でも進学を決める人は多いのに、最低限の知識すらなく、予備校にも見放されているような条件で通信講座をしていた彼女はずっと医学部受験勉強をしています。でも、いつも放送して勉強していますアピールをしていたり、60代の彼氏との話やうつ病で不調なことばかり喋っていて、生産的な言葉を見たことがありません。

自慢げに教科書参考書を嫌というほど購入しては見せびらかして、この本はわかりやすい(だが、けっきょくやり遂げた参考書などひとつも見受けられなかったです)だの言い、陶酔した表情で見せて放送している姿が痛々しかったです。

彼女医学部受験という囲いの中の病人なんだろうなって思います

でも、彼女にとっては東大理3は憧れの神様の方舟の中なのでしょう。

一生涯をかけて勉強しても手に入れられないステイタス理想郷なのです。

その理想を手に入れるための切符ひとつとしてステイタスを保つための言い分が東大理3受験生なんでしょう。

今年もセンター試験がありますが、今年でやめるとか言っています

アンチもこれで納得して喜んでくれるんじゃないでしょうか。

ですが、彼女はこんどは作家になりモデルになるという大望を抱いているのでまた波乱万丈に満ちた放送となるでしょう。

とりあえず、センター試験もうすぐですね。受験生がんばれって思います受験は本当に大変でした。

2014-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20140508172337

いやあレオパレスとかマンスリーマンション系はワンルームのかなりしょぼい物件でも十万以上とかするから

家族向けとなったらもっとかかると思ってるんだが。

単に礼金が無いだけで審査はがっつりやるような所じゃ入れないだろうしさ。

2009-10-26

内定をもらったら、まず本社研修で要引越しとなった

入社即本社研修3ヶ月&マンスリーマンションは準備してやるけど

家賃自分で払え・というお達しが。あと引越し準備金?ぐらいは出るらしい。

面接時に希望年収を(前職がしょぼかったので)思わず募集要項に提示されてる額より低く言ったら

実際、募集要項に書いてあった給与より低くされてるし。

これで、マンスリー家賃払ってたらキッツイなぁ…。

 
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