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はてなキーワード: フリーペーパーとは

2018-05-08

anond:20180508133328

何点以上利用したら金取るとか規約なかったっけ

フリーペーパーならOKなんかな

2018-05-07

[]2018年5月6日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
00557050128.255
0153438782.859
0228189767.849.5
03229462430.1196.5
04174843284.9310
05102588258.8168
0616155697.369.5
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09284797171.383
1032285389.247.5
1165552985.141
1282705786.137.5
13768750115.143.5
14567805139.470
1510815178140.548
168910574118.842
17809301116.339.5
1811613479116.243
1910512695120.957
2084838099.845
21104874784.144.5
2215917274108.634
2313016857129.764.5
1日1555186550120.049

頻出名詞

人(155), 自分(129), 今(86), 話(73), 問題(56), 日本(49), 人間(49), 仕事(48), 増田(48), 気(48), 必要(44), 感じ(43), 女(42), 前(42), 頭(37), 好き(34), 言葉(34), 男(33), 普通(33), 関係(32), 意味(32), https(32), 時間(31), 他(31), 相手(31), 場合(30), ー(29), 気持ち(29), 理由(29), 最初(28), 全部(28), 最近(27), 子供(27), あと(27), 顔(26), 手(26), しよう(26), 生活(26), 別(26), ネット(25), 女性(24), 会社(23), GW(23), 事実(23), 結果(23), 存在(23), 家(22), アニメ(22), www(22), 人生(22), 作品(21), 当たり前(21), 結婚(20), 日本人(20), 嫌(20), 移民(20), 友達(20), 理解(20), 他人(20), 男性(20), http://(20), 今日(20), ただ(20), 内容(19), 結局(19), 周り(19), 無理(19), 一番(19), 時代(18), レベル(18), 無駄(18), お金(18), 昔(18), 子(17), 力(17), ダメ(17), 友人(17), 経験(17), 親(17), 世の中(17), ゲーム(17), 誰か(17), 発言(17), 行動(16), じゃなくて(16), コメント(16), 個人(16), .jp(16), 確か(16), 目(16), 金(16), 声(16), .com(15), 次(15), 感情(15), 無能(15), セックス(15), 方法(15), 馬鹿(15), バカ(15)

頻出固有名詞

日本(49), 増田(48), GW(23), じゃなくて(16), 外国人(12), 可能性(12), 社会人(12), ブコメ(11), ブクマ(10), ブログ(9), いない(9), フリーランス(9), 元増田(9), マジで(9), にも(9), 中国(9), スマホ(9), 基本的(8), hatena(8), 自民党(8), …。(8), 2人(8), SNS(8), 1人(8), ガンダム(8), 何度(8), YouTube(7), モテ(7), リアル(7), アレ(7), 労働者(7), 最終日(7), ババア(7), 東京(7), 安倍総理(7), ネオリベ(7), 女子高生(7), なんだろう(7), IT(7), 具体的(7), Amazon(6), BBA(6), わからん(6), ネトウヨ(6), 個人的(6), アメリカ(6), ツイート(6), 価値観(6), なのか(6), 毎日(6), 普通に(6), ツイッター(6), ジャニオタ(6), w(6), アプリ(6), 人手不足(6), twitter(6), 一日(5), 異世界(5), 便所の落書き(5), 笑(5), 1000万(5), 発達障害(5), 男子トイレ(5), 被害者(5), プレイ(5), フリーペーパー(5), 二次創作(5), 悪いこと(5), VPN(5), 数年前(5), s(5), シンガポール(5), 安倍自民党(5), 山口(5), 嫌悪感(5), ワイ(5), 安倍(5), アナル(5), 1年(5), OK(5), 安倍政権(5), 昭和(5), お仕事(5), files(4), メンヘラ(4), この国(4), AED(4), 5分(4), ネット右翼(4), 外国人労働者(4), 児童ポルノ(4), 2%(4), はてブ(4), 5000円(4), 会社員(4), 契約解除(4), なんの(4), 10年(4), あいつら(4)

2018-05-06

anond:20180506185419

俺もわからなかったぞ。

ちなみに、フリーペーパーが何部はけたか聞かれてるんじゃないぞ。

フリーペーパー効果でどれだけ本が売れたかをどうやって測るのか聞かれてるんだぞ。

フリーペーパー読んだ→フリーペーパーに載ってる本を買った、をどうやって判定するんだ?

技術的には、フリーペーパーに載ってる本の売上が有意に伸びたか統計的に解析すればできそうだけど、大学書店一般書店区別もつけない運用してる所がそんな高度なことやれるはずないと思う…

anond:20180506184803

意味がわからない

件のフリーペーパーの内容がよくわからないけど、それは販促に結びついてたの?

anond:20180505191545

同人フリーペーパーの店での配布は最低賃金で働かされてるスタッフへの福利厚生と考えると辻褄が合いそう

anond:20180505191545

この人のフリーペーパーって書店界隈では結構有名で、自分はこの人のトークショーに行ったりしたこともあったんだけど、どれだけ売上貢献したか?についてはほとんど言及されず。

>フリーペーパーについても頒布コスト書店大学持ちの同人創作活動になってませんか?

聞きたかったけど聞けなかった質問だった。

2018-05-05

ひとつ本屋で起きたこと。」はここ10年で割とよく見てきたはなし

https://nyawaraban2014.amebaownd.com/posts/4135126

自分も数年前に大学内の類似施設で似たような問題に直面して数年解決を試みたけど

自分の実力だけでは解決は難しいなと思ったので、諦めて業種替えした。

最初転職活動年収が100万円近く上がったのには唖然としたけど。

自分が好きになったことにつけ込まれ業界で働くより、自分評価してくれる業界で働いた方が金銭的には

幸せになれると思います

委託元としての大学

業務発注するには業務内容の把握と評価を適切にできる必要があるが、大学側に書店運営

評価できる人材がいることは期待できない。

誰もが(財務課が)納得する「委託費用」に評価の重きが置かれることになりがち。

大学全体として正規職員以外の職位者には歪んだ指定制度の名残か最低賃金(以下)で雇いたい傾向が強い。

非常勤教職員ポスドク委託スタッフ、下手すれば実質労働時間で割ると最低賃金下回るのでは?

私は文中のクレーム入れてくる教授を「書店に関心があり心身になってくれる良いお客」というよりは

ベテランが積み上げてきた取り組みにフリーライドする組織無意識ブラックカスタマーに思えてくる。

取り組みを評価はしても金は出してくれないもの教授大学運営に強く関わる一員ですから

毎年の委託費を「管理コストは毎年下がっているはず」で委託費用値下げを強行してくるとこも当然ある。

あと、大学事務職の傍流には残念の最先鋭な人たちが集まりがちよね。介護手数料委託費に上乗せしてほしいわ、大学上司氏。

受託企業

大学内の図書販売図書サービス受託する大手書店系や何とか流通センター

契約の獲得にあたり、独自性や高レベルサービスではなく、低価格で何でもやります路線

契約を勝ち取り続けてきた。大学側に価格以外の評価が持ててないことが一因ではある。

契約価格が上昇したのは最低賃金の上昇分と委託価格にかかる消費税増税したときくらい。

それでも利益確保をしようとすると、しわ寄せを現場におしつけがち。

受託企業からみた大学書店運営

書籍販売再販制度があるとは言え、万引きで吹けば飛ぶような利益

コンシュルジュやセレクトショップ形態独自性を出したところで本の価格に上乗せはできない。

必然的に一番高価な維持費である人件費を削減していく傾向は避けられない。

ましてや大学書店生協加入者に1割引きで販売しているので尚更。

維持運営させていくには人を最小人員、最低賃金昇給なしでは事足りず、場合によっては

フルタイムを減らして週20時間以下スタッフ割合を増やし、かつ売り場面積縮小で賃貸料削減も検討する。

教科書・参考図書発注もこれまでの発注履歴からある程度システム化して、業務効率化で乗り切ればよい。

買切りは高リスクなのでできる限り避ける。

あとは現場スタッフでやれるでしょ。

あいつら突っ立って、いらっしゃいませ言って品出しすれば良いんだから、たまには苦労して成長しろ

ちっ、せっかく成長の機会与えてやったら粘りがないから辞めるとか言い出した。

好みで発注しやがって。

せめてリニューアル初期の立ち上げ時にベテランが面倒見てやるのは最低限の義理だろ。とかね。

残念ながらよく聞くはなし。なんか悪い宗教にでもはいっているのかしら。

雇用環境

これまでの日本社会結婚出産正規雇用退職せざるをえなかった女性が非常に多く、一度退職すると

再度の正規雇用はおろか、30代を超えてからフルタイムパートですら見つけるのに苦労する状況があった。

そのため、最低賃金であろうが文化的匂いのする図書販売図書スタッフは大変人気があり、早稲田大学文学部卒や

数十人規模のチームマネジメントをそつなくこなす女性を掃いて捨てるように扱っても応募が絶えない状況が続いてきた。

本を扱う会社文化的であるというより、文化的であることを取り繕える場所って言ったほうが適切な気はする。

ベテラン店員のお役立ち度

ベテラン書店員が高待遇を得るためには店の売上に常に貢献し続けていく必要があるかと思います

長年の経験による発注スキル取材されるレベルの高クオリティフリーペーパーは一体どれだけ

売上に貢献できたか広報活動たりえたか。そして本社大学でその経済価値を共有されていたか

ベテラン店員の「こだわり」が店舗運営上の障害になりうる場合もあります

買切商品を100冊独断発注して1割引きの条件下で販売し「ほとんど売り切れた」として利益でましたか

売れ残ったわずかな冊数で利益つぶしていませんか?

海外文学の棚は売り場面積あたりの売上を従来からどれだけ上げる見込みですか?

フリーペーパーについても頒布コスト書店大学持ちの同人創作活動になってませんか?

文化的評価が高くとも経済的な実績を明示化できないと従業員としての評価には繋がりにくいと思います

書店創作活動継続した利益確保がないと維持できません。

さいごに

今回のような話は「なんとかぜんゆうなんとかどう」で働いていたスタッフから類似した話をよく聞いてきました。

他の大手書店系でもちらほら聞きます。それでも自分が関わっていた頃よりもクソっぷりの純度が上がっていて

開いた口が塞がりませんでした。ベテラン店員の皆様は大学企業のクソさを濃縮して飲まされているようで

胸が締め付けられる思いです。これからのご多幸をお祈りいたします。

2018-04-18

高学歴になるんじゃなかった

底辺旧帝大だけどこの学歴で後悔してる

地元に残るためにこの大学選んだけど、一般職にもなれないし、総合職になるには高校名がダメ公務員もあまり良い話聞かない

婚活もキツくて学内は予約済み男子ばかりだし偉そうでムカつく

なんか女子マウンティング大好きでメンヘラばかり

(学生発行のフリーペーパーでうちの大学女子しょっちゅうディスり対象にされたりと下に見られてるから荒れるのかな)

まさに帯に短し襷に長し

うちの高校偏差値50くらいしかないけどみんなまったりしてるか他人は気にしない系の意識高い系ばかりだったのに

こんな事なら東京行けば良かったのかな

2018-03-30

anond:20180219002923

10年前に心斎橋婚活パーティで時給815円で司会してたことを思い出すわ−。もっと悲惨なのはパーティ開始早々で起きる。たぶん、初めてではない女子の参加。一回はカップルになるとか、いい人見つけたんだと思う。そんな女子の二人組のうちの一人は会場内の男性の顔見た瞬間に、顔が青ざめて。もう一人の子がどうしたの?って顔してた。(常連ばっかでさ。男の方は、ステイタスだったんだけどね。女子の参加料は1500円とかだったよ。男子3000円ぐらいだったかなー。)

どうして、そういう表情になるかなって顔してた。そして、退散されてしまった。

受付で身分証提示と参加料の支払いを済ませてから会場の内に入れるシステムだった。だから彼女たちはお金を払ったにも関わらず、出ていったことになる。

  

どういうことか、カンのいい人って気がつくかもしれない。

  

たぶんさー、一度交際した相手がいたんじゃないのかなって思う訳よ。訳ありで、別れたかな。。一日2回ぐらいパーティ開催して、2回とも参加する男の人がごろごろいたしなー。いやー、大変大変。あのねー、変なリピーターがいてねー、出会い産業って、ちょっと、色々あるのよー。

【*ちょっとブコメついたので追記】

婚活パーティーの経費と言うと、基本的参加者を募るための広告費が大半だった。当時は、フリーペーパー掲載されているのがメインで今のようにネット広告は、まだまだ、下火の時代だった。また、会場はビジネスホテル会議室の中で、ロの字型に並べる形だ。

本格的な司会者の人(芸人さんとか、結婚式の司会とか出来る位のレベル)もいるんだろうけど。この時のバイト先は普通素人がやってたよ。

  

もちろん、真面目に素敵な人との出会いがあって人生パートナーを見つける人も数多くいるんだろうけれど、一部、そういう事例もあったなーと。

2018-03-28

FGOリアル脱出ゲームソロ参加炎上問題

https://togetter.com/li/1212920

いやー炎上してるなー。

ぶっちゃけ、このベテランの人が頭おかし案件しかないんだが、そうなってしまう要素がリアル脱出ゲーム(というかSCRAP)にはあって、SCRAPはそれに気づいていながら、解決できずに今に至っている。

今はブイブイ言わせているSCRAP京都フリーペーパー作ってた頃から参加してるんで、ちょっとまとめてみる

リアル脱出ゲーム始めてからしばらくの間

知ってる人は知ってるだろうが、もともとはSCRAPフリーペーパー作ってるサークルみたいなもんだった。

いろいろあってリアル脱出ゲームを作るようになるのだが、この頃はまだ一部のマニアが行くというレベル知名度は皆無に近い

ちょっとづつ知る人ぞ知る、になりはじめ、他の地域でも公演をするようになった。

この頃の公演は、アーリーアダプターしか来てないこともあり、とっても厳しい。

なんだか売れてきたので力を入れ始めた頃

この頃から、他の脱出ゲーム会社や団体も出始めたように思う。AnotherVisionとかボウズとかクロネコキューブとか聞き始めたのはこの頃だった

加藤さんが、脱出ゲームに本腰を入れて会社を大きくしていこうと考えたのもこの頃だったんじゃないかな、と思う

  • 友達で参加したら同じテーブルに座れるようになった
  • コラボ公演がはじまった
  • 社長はあまり姿を見なくなった(公演に来ている暇がないんだろう)
  • 二桁参加勢が増えてきて、難易度があがってきた
  • まりに進んでないチームはスタッフがヒントをくれるようになった

ファンとなったベテラン勢を取り込みながらも、新規参加者が参加しやす雰囲気作りをしようと考えていたのだろう

友達を誘っても一緒にプレイできないために、誘いにくいという声が多かったりしたのと、3千円も払って参加しても、最初で躓いて目の前の宝箱も空かないんじゃあつまらない、という状態をなくそうとしたのと思っている

売れてきたので試行錯誤

この辺から、脱落者も増えてくる。加藤さんが、人が増えてきたことによって、難易度をどうするかを悩んだという話。

結局今まで通りの脱出率1桁パーセントを維持することにした。吉と出るか凶と出るか。

コラボイベントを大量に行い、アジトはどんどん増えた。地方にも積極的進出し、拡大を狙っていたように見える。

だが、地方アジトや公演は結局根付かなかったため、47都道府県公演や、沖縄鹿児島など、地域アジトほとんど今はない。

地方根付かなかった理由簡単である

失敗も踏まえて、いろいろ改善を試みる

おそらく、この時に、地方ほとんど捨てて、コラボに舵を切ったんだろう。

初心者ガチ勢トラブルが増えてきたんだと思う。つまり新規ユーザーがあまり増えなくなったか、増えても楽しめなくなってきたのかもしれない

初心者に厳しかったSCRAPが、軟化してきた。上記まとめの人も初心者テーブルに参加していればよかったんだと思う

ただ発端のツイッタラー時代にはなかったのかもしれないが

オリジナル公演ツアーは客の入りがとても悪かった

それ以降、コラボが増えた。オリジナルでやっていければよかったのだろうが、結局コラボじゃないと人が来ないと痛感したのだろう。人気ゲーム漫画コラボが連発される

現在に至る

かくして、立派に二つの層ができあがる。

つの層は目的も違う

ライト層は楽しくゲームが出来て、雰囲気が味わえて、脱出できたらもっと嬉しい

ガチ勢はとにかく脱出したい

目的が違う二つの層が同じテーブルゲームをする

ここで最悪なことに、「時間制限」「脱出成功率数%」「参加は一回限り」という3つの条件が、ガチ勢に心の余裕を失わせる

楽しもうとしている初心者罵倒し、問題を奪い取ることになる。

SCRAPはこの問題認識しており、いろいろと施策も練ってはいるのだが、コラボ優先でライト層を呼び込む今の方向性だと上手くいってはいない

脱出成功率の低さ、一度だけの参加という前提が、ライト層と相性が悪すぎるのに、お金のためにはライト層が必要なのでぶつかっている

個人的感想ではSCRAPはあまり儲かっていない

新宿にでっかい箱も作った。とんでもないテナント料だろうと思うので、かなりでっかい博打だなあと個人的には思っている

アジトもあれだけ作って潰して、どれだけ金がかかったのだろう

地方の公演も客が一桁だったり、地方アジトは参加ゼロの回もよくある

1次試験参加しないと参加できないと言われていた宇宙兄弟二次試験もなんだか1次試験なしで受けられるようになっていた。二次試験には大金かかってそうなのだが、値段も高く一次試験終了画面からしか申し込めないという敷居の高さにより、参加者が少なかったのかもしれない

ちなみに昨年求人サイトで、

基本給15万 残業は40時間 残業代込みで月額20万という東京最低賃金以下の値段で求人をしていたので、どう見ても儲かってないか社員還元はされていない

加藤さんは年収10倍になったようだが。ボランティアスタッフを大量募集することからもおそらく金はないんじゃないかと思っている

AnotherVisionとコラボするようだが、今まで他社のことは一切俺たちには関係いから、レベル違うし、という感じだったのに、どうしたのだろうかと思っている

押さえ込んできたいろいろな歪みがでているのか、最近は全額返金なんて事件もあった

不満を解消できないまま、先に進もうとして、少しづつ壊れかけている気もする

ぎんさんはなんか偉そうであまり好きではないがこの記事問題点をよく捉えている

http://www.nazomap.com/entry/20150805_repeat

FGOは儲かるから手を出したのだろうけど、界隈的に過激なのも多いからねえ。悪評が広がらなきゃいいけど

2018-03-05

anond:20180303064407

地元フリーペーパーオタク向けとかではなく、ごく普通地元情報を載せてるもの

に何故かエヴァの熱いコラムが載ってたのを思い出す

昨日のイッテQエヴァの一シーンをイモトスタッフ再現、ってネタがあったけど

あん現代の子供も見てるような番組でも「エヴァとは何ぞや」と言う説明なしでそういうネタをやるくらいメジャーなんだよね

考えてみれば

2018-03-03

12/23にマクドナルドひめゆり通り店で計算ドリルをしてた若者

12/23にマクドナルドひめゆり通り店で計算ドリルをしてた若者に伝えたい。

読んでくれるといいんだけどなー。春休み前までに書こうと思ってた。

結論を先に言っておくと、「計算ドリルやってる場合じゃねぇ!!もっと先に進めて、そんで大学進学を目指せ!沖縄の将来は君にかかっている!!」

ってことを言いたかった。

沖縄しかった

10年ぶり??くらいに沖縄行ったんだけどね。

飲み屋がよかった。。地元の人たちが「一緒に飲もうよ~」なんて手招きしてくるのね。

なにより安い!人参シリシリおいしゅうございました。。

帰ってきてから泡盛にハマってしまった(笑)。いまの時季お湯割りがいいねぇ。。

正直僕は南国とかリゾートとかあんまり興味なくて、青い海ウエーイみたいのには無縁なんだけど、

からこそなのか気になったのだけど、、、沖縄新聞めちゃくちゃ偏ってるね(笑)。驚いた。

ひょっと旅で行った他所の人(僕ね)が感じることだから間違いないかなと。地元のひとはあれが普通になってるのかもしれんけど。

掲示板もよく見るんだけど、沖縄マスコミ叩きがもはや沖縄叩きになってないか

あれは一体誰がやってるんだ??暖かい沖縄にいて、妙な違和感を感じたわ。

そして、いろいろ見て思ったんだけど沖縄はたぶん仕事探すの大変だろーなーと感じた。

もしも日々の生活にいっぱいいっぱいになったら、バランスのとれたモノの考え方はできないと思うのね。

今回の旅でがんばってる業界も見れたけどね。

りうぼう?の社長インタビュー記事よかったな。

あと、やちむん通り?はすげー賑わってたな。焼き物職人で食ってこうってのはなかなかにステキだ。

結構買ってしまった。(笑)


沖縄仕事探す

旅先で求人誌とかフリーペーパーを読むんだけどさ、

まり仕事の数はなさそうだね。。(そもそもフリーペーパーにはそんなにいい仕事載ってないかもだけど。)

今回見たので多く目についたのは、オンラインゲームやらブログ監視

ゲームブログ暴言吐いてるやつがいねーか監視する仕事だねきっと。

最低賃金が安い地域拠点を置いて、安く済ませようってことだろうね。

仕事少ない地域雇用が生まれるのはいいことだけど、将来より高い給与は望めないよねきっと。

東京から搾取!なんてのは見当違いな見方だけど、

安く済ませようってのは経営判断としては当然だよね。

でもこれって結果的には、沖縄はいいように使われてないか東京で雇うより安価労働力として。

その一方で、スーパーコンビニ物価なんかは東京と変わらないのな。離島ってのもあるかもだけど。

安い賃金に、都会と変わらない物価、、となれば生活は厳しくなるよな。。

昔来た時にはたぶんなかった、外国人観光客向け高級ブランド物屋が死ぬほど入ったハコモノなんかができてたけど、

アレも沖縄雇用の創出にはそこまで貢献してねーだろーなー。店員さん中国人だったしな。

でも、経営する側は地域利益より会社利益を優先するからこれも当然だよね。自分たちでなんとかするしかない。

新聞就職セミナー記事なんかも見たけど、

人気の就職先は、公務員、電力、銀行、、あとはホテル産業も強いみたいだね。

他の人たちはどうしているのだろう??

自分神の手で「来週から沖縄移住!!」ってなったら何しようって考えたけど、いまの給与を維持するのは多分無理だ。

僕の給料が高いんだぞって意味じゃなくて、たぶん、仕事がない。さくっと行って見つけられる気がしない。

そのくらい厳しいってことね。先輩や友達仕事を探すのに苦労してたりしないか?どうだろう。

自分政治家だったらどう雇用を創出しよう??なんて考えてみたけど、これはなかなかに難題だと思うわ。

国が見捨ててるとかじゃなくて、そのくらい難しいんだと思うわ。たぶん。

IT企業の誘致ってのもあるそうだが、補助金なくなるあたりで沖縄から撤退するんだってね。笑

ここでもいいように使われてるよなー。。

そもそも沖縄IT人材いねーーんだよ!!てのが経営者に言わせるとそうらしいんだけど。

特定の種類の人材がいない、(から企業がこない、(その結果)産業が少なくなるって流れだよね。

いずれにせよ沖縄仕事探すの大変だと思うわ。

から働く意思あっても、、失業者増、賃金ダウンにつながるのかと。

この状況を抜け出すには、高い教育を受けるのがイイんだ。

親御さんや先生、周りの大人で「そうだぞ」って言ってくれる人がいるといいのだけど。

ヒルビリーエレジーって本を読んでみてくれ。アマゾン中古で売ってると思うたぶん。

都会の金持ちにいいように使われるようになってはイカン。君自身市場価値を高めるんだ。

遠まわしになってしまったが、、

それで表題に戻るんだけど、計算ドリルしてる場合じゃねぇ!!早く終わらせて、次の課題に君はどんどん進んでいくべきだ!

「将来はー、センパイの店手伝って、、ヨメはオンゲの監視パートさー。」

では経済的余裕は生まれ可能性が高い。都会の金持ちの思惑に乗ってはイカン

幸せならいいじゃない論はここでは議論しない)

そして可能なら、沖縄から出て進学して、しばらく県外で働くのもいいかもしれん。

仕事レベルを上げて独立して沖縄で働いたらいい。沖縄の外の空気を吸うんだ。キッタネーけど!

経済的に余裕がないことには、他のことを考える余裕はなくなると思うわ。基地問題とかな!

政治家のみなさまへ

ワケのワカランIT業者補助金出すくらいなら、彼のような勉強する意思のある若者が「県外」の大学で高い教育を受けられるようサポートしてあげてほしい。

沖縄東京の間に溝、わだかまりがあるような事態はヨロシクナイ。沖縄日本から分断させようとする意志がある者がいるようだ。

経済的に余裕がなく他のことを考える余裕がない人たちに、一方的論調マスコミの力が働けば、ものの考え方は一方向になる恐れがある。

安室ちゃんが生きてる内は大丈夫だろーけどさ。

2017-12-16

チラシお断り

自宅のポストに無断でピザマンションやら整骨院のチラシが入っていると、イライラすることがある。

このように相手の都合を考えずに広告を配らせる企業商品サービスは利用したくないと思う。

からポストに「チラシお断り」という貼り紙をしたくなる人の気持ちがよくわかる。

でも自分はやらないようにしている。

ほんとうにお金がなかったときに、駅前フリーペーパーを配るバイトをしたことがあるからだ。

チラシのポスティングをして歩いている人で、豊かな人はほとんどいないだろう。

ひょっとしたら、昔の自分のように追い詰められていて、これがいまできる唯一の仕事なのかもしれない。

ポストに入っているチラシを見ると、不快になると同時に、そんなことを考える。

ひょっとしたら、自分ポストにチラシをねじ込むことで、ホームレスにならずに済んだ人がいるかもしれない、と思う。

悪趣味なチラシがポストに溜まっていくのは確かに不快だけど、まとめてゴミ箱に捨てれば良いだけのことだ。

自分不快さをちょっとがまんする事で、家賃を払えた人がよそにいるかもしれない。

「チラシお断り」の貼り紙をしたいと頻繁に思うが、どうしても実行できないでいる。

2017-09-17

まだ新聞に消耗しているの?

新聞紙なんてあと10年もしたら街角に置いてあるフリーペーパー程度の価値しかなくなる。

若い人たち新聞を読まない。読んだとしても買わない。読む時は学校会社新聞だ。

働き盛りが情報収集に使うのはスマホネットニュースの流し読み。

地方自治体高齢者の見守りのためにスマホタブレットを導入したりしているが高齢者スマホタブレットニュースを見たら新聞を買う層が本当に無くなる。高齢者の見守りに声で動くグーグルホームを見守り仕様にすれば難しい入力必要なくなるから高齢者向けだし、新聞を読まなくてもネットニュース記事を読み上げてくれればそれでいい。

こんな状況で新聞広告出したり、新聞紙を買ったりする価値なんてあるの?

新聞には明るい未来はない。昔は文系大学生あこがれの就職先だったそうだが今はどうだ?

まだ新聞紙に消耗しているの?

2017-09-06

タウン誌フリーペーパー大賞って

毎年やってる大会があるんですが

青森県岩手県福島県は2年連続

一誌もエントリーがないんだとか…

そもそも種類が少なそうだけど

寂しいね

http://award.nicoanet.jp/

2017-07-25

憲法改正に反対する議員は消える

誰がトランプ大統領誕生を信じた?

誰がブレグジットを信じた?

誰が都民ファースト(将来の日本ファースト)躍進を信じた?

声なき大多数は憲法改正を求めている。

憲法改正に反対する議員は消える。そして、テレビラジオのようになり、全国紙フリーペーパー程度の影響力に成り下がる。

国民憲法改正を願っているのだから

2017-05-19

校正の極意

昔、とある会社サイト掲載されていたのに知らない間にページが無くなっていた。

この極意を肝に銘じ仕事をしていたのに残念。

4,5,6条が素晴らしい。

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

【第7条:文字パニックにご注意】

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

第9条:日々是情報収集

【第10条:校正の極意】

"

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

校正マンは何も信じてはいけません。一番信じてはいけないものは「自分」のこと。

校正には知識必要です。だから校正マンである自分仕事関係上、それなりに努力もしているので知識を持っていると思っている人が多いようです。そして自分知識に自信を持っている人も多い。そういう人は、校正マンとして不向き!

自分知識に間違いはないと信じて、いちいち調べて確認することを怠った者は、アシをすくわれてスッ転ぶだけ。知っていることも、いちいち確認するのは面倒な作業ですが、自分知識を信じることなく、確認する労力を惜しまない人が、確認作業プロフェッショナルなのです。

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

校正仕事は、常に「疑う目」で見ることが必要不可欠。まずは、第1条で述べた通り、自分自身を疑うべし。そして確認するための工程使用するアイテムも「疑う眼」で見なければなりません。国語辞典出版社によって、編纂者によって、辞典の大きさによって(小事典・中辞典・大辞典)も内容が違います。どれを使っても大同小異ほとんど同じだと思っている時点で確認プロフェッショナルではありません。同じ言葉でも辞書によって解釈が異なる場合があることを念頭においておかなければなりません。インターネットでの検索も「疑う眼」で確認すること。情報が多く便利なアイテムですが、情報が多すぎることが問題ひとつ。ふたつ目の問題は、間違った情報も多いという点。確かな情報源を手に入れるまでに、情報の海に溺れてしまう時もあります。常に「疑う眼」で見ることを忘れずに付き合っていると、情報の海で土左衛門になる前にインターネット情報の拠りどころとして使えるようになってきます。紙媒体インターネット等、拠りどころは多いにこしたことはない!数値のデータは、最新のデータの方が良いし、旬の時事ネタを調べる場合にも、印刷物書籍など)よりもインターネットの方が断然便利です。インターネット情報を得る場合には、必ず複数データ調査し、公式サイトなどのデータ確認します。校正大切なことは、信頼できる情報確認すること!疑わしい情報確認しても、それって確認作業にになってないし…(汗)。

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

職種によっては「慣れ」ることにでより技術に磨きがかかり熟練工としてして匠と称される場合も多々ありますが、校正プロフェッショナルとしては「慣れ」は大敵でもあります校正のコツを身につけ、経験を生かして間違いを予想して校正することもありますが、この場合細心の注意が必要です。「慣れ」は「思い込み」を生み出すきっかけとなるから…「思い込み」は校正マンの目を曇らせ、ミスを見落とすという最悪の結果を招きます。常に初心を忘れず「思い込み」を全て捨て去り“無心”の状態校正に挑むのが、確認作業プロフェッショナルとしての基本です。

「慣れ」と「思い込み」は命とり…これを肝に銘じて、集中力と根気をもって最初から最後まで校正することが何よりも大切です!

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

校正お仕事は、その結果100点満点が当たり前!満点をとっても誰にも褒められることはまずないという、ちょっぴり寂しいお仕事でもあります。全てのミスを見つけ出すことがお仕事なのですから、当然といえば当然です(…が、たまには褒めてもらえるとうれしいのです。ブタもおだてりゃ木に登るぅ~ってな感じで、次回の校正への励みになりますし…)。満点以外の校正は、言葉が悪くお下品ですが(詫)、“クソ”と同じ…そんな校正なら、しない方がマシ(!?)時間無駄使いをしてしまったと落ち込みます。致命的なミス発見できれば、少々の校正ミス(=モレ)があっても実質的な損害を与えることにはなりはしませんが、お客様からの信頼は確実に減少するのは免れることはできません。校正の精度が疑われるような校正結果では、お客様安心していただくことができません。皆さんも経験があると思いますが、試験100点をとるために何度も見直して「完璧!」と提出した答案が、返却された時の点数は98点…なんてことはザラにあります100点満点を目指すなら、200点目標確認作業をしてトントン校正マンは、200点を目指して、120点を目標として常に全力投球します。その結果の100点なので、満点で当たり前というわけです。

校正業務を開始する際に、体調などに左右されることも。なかなか集中できない場合もありますが〆切は待ってはくれません。どのような状況でも集中できる体制を即座に整えることができる…これがプロフェッショナルです。満点以外の校正はクソですが、集中力を欠いた校正作業はクソ以前の問題です…全身全霊をもって集中して校正に挑んでも、校正ミス可能性はなくならないのですから

校正作業完了し、全責任を担うべく校正紙にサインをした後は、ヘトヘトになり暫しの間放心状態になります校正は毎回が真剣勝負、全力投球ですから当然です…“この一球に悔いなし”!

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

自分のことを「賢い」と思っている人は、大バカ野郎!逆に、自分を「アホ」だと思っている人は、自分のことを「賢い」と思っている人に比べれば「賢い」人です。自分は「アホ」だから、間違うかもしれない!という思いを常に心の隅に常駐させつつ、そんな自分他人様の制作したものに対して間違いを探したり、ミスを指摘したりするなんて恐れ多いコト…と、謙虚姿勢校正に対するのが、確認作業プロフェッショナルです。その謙虚姿勢が、いちいち確認する面倒な作業を怠ることを防ぐための防波堤役割を担ってくれる上、確認する労力の源となるので、自らの間違いやミスの発生率が極端に減少するわけです。自分のことを「賢い」と驕っている校正マンは、いつか取り返しのつかないドツボに填まることになるので、今すぐに校正マン廃業した方が賢明(…!?)です。

なお、自分は「アホ」だという自覚を持っているのにもかかわらず“あほミス(注)”をしてしまったら、それは本当の「アホ」…目も当てられない状態です。そんな状態に陥った「アホ」は、即効で校正マン廃業すべし。

(注)あほミス…「アホちゃう!?」と叫びたくなるような“あほ”みたいなミスのこと。知識能力の不足ではなく、不注意による誤り。SETでは「あほミス」と言いますが、一般用語では「ケアレスミス」のことになりますかね。ちなみに「ケアレスミス」は、careless mistakeの略語です。

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

校正お仕事は、実に意地の悪いお仕事です。制作者もプライドを持って全力で業務に勤しんでいます。「完璧だっ!」と渾身の制作物を校正するのですから、その作品の粗探しをする校正マンは、疎ましい存在なのでは…(涙)。しかしながら、ミスや間違いを発見するのが校正マンの使命ですから、そこのところは一歩も譲ることな任務を全うすべし!粗探しという、一見、意地の悪い作業に誇りをもって、全力で挑まねば制作者に対しても失礼にあたります制作社は、作品ケチをつけられたらカチンときたり、ミスを指摘されたら「クソォ~」と悔しがるのが当たり前。そんな感情が湧かない方がおかしい…湧かない場合は、制作作業に対して手抜きしてるからでは?ミスの指摘を受けて悔しがらない制作者は、問題あり…なので、そんな場合には一言苦言申し奉ります。「ミス校正で見つけてもらったらいいや~」などという怠惰な態度は、校正マンに対する冒涜制作者も、常に100%の完成度と誇りをもって全力で校正マンに挑んでいただきたい。分野は違えど、制作校正プロフェッショナル同士の真剣勝負なのですから

【第7条:文字パニックにご注意】

校正(笑)一種に「文字パニック」という症状があります日常の全てにおいて目にする文字がすべて疑わしくなる病気(!?)です。校正業務ではない日常生活においても、辞書等で確認せずにはいられなくなる…それは読めない漢字意味がわからない用語でなく、通常に使用している簡単漢字であっても。その上、一度確認してもまた同じ文字が出てくるたびに辞書を引っぱり出している自分がいる。やめたいのにやめられない、辞書等で確認しないと落ち着かなくてパニくる…これが「文字パニック」。治療方法としては、休養することしかなく、目と体、そして心を休め落ち着いて回復を待つこと。あわてないことが重要で、確認作業プロフェッショナルなら一度はかかる通過儀礼のようなものなので、自覚症状があらわれた際には、校正マンとして一人前になったのかなぁ~と喜ぶべき病気(!?)ということで、お赤飯でも炊いてお祝いしてください(笑)

文字パニックとは別に校正マンがかかりやす病気として「本が読めなくなる病」もあります活字とにらめっこしている時間が多いため、もう活字は見たくないという原因をもつ場合と、本を読んでいても、無意識誤植を探していて内容を楽しむことができなくなる場合の2種類があり、この病にも特効薬はありません。本人の意思時間の経過により、体力と気力が回復すればそのうち治るでしょう。でも、貧乏ゆすりと同じでクセになってしまったら、なかなか治りません。私の場合子供学校からもらってきた学級便りやお知らせのプリントに朱入れしてしてしまう始末。町内の回覧板広報誌やフリーペーパー等々、印刷物を目にするとダメですね。インターネットの画面では今のところ症状は抑えられますが、サイト情報プリントアウトすると、誤植探しをし、数値を重複確認してしまっている自分に気付く今日この頃です(汗)。

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

何事にも興味を持ち、広く知識習得すべく心を開放しておくこと。自分には関係のない分野の話も、小耳にはさむ程度でもいいので気に留める寛容さが必要です。ひょんなことで、その知識が役立つことがあるからです。校正は、自分知識確認することはなく、調べて確認する作業です。この調べるという作業で、広く知識がある人とそうでない人との差があらわれます校正ではさまざまなジャンル文章校正するため、歴史社会自然科学技術産業芸術など広い分野の知識必要とされます。全ての分野で専門知識をもっているスーパーマンになることは、並大抵の努力では不可能です。用語の大よその意味理解できていたり、見当がついていれば、調べるときに大変助かります校正に費やせる時間無限ではありません。校正マンは、校正だけできればそれでよいというものではなく、定められた納期を守って校正できることもプロフェッショナルとして当然のビジネスマナーです。限られた時間で、どれだけ正しい情報にたどりつけるか…校正マンとしての力量が問われるところです。

第9条:日々是情報収集

前条と内容が重なりますが、ジャンルを問わず知識習得するための心得をもうひとつ友達との何気ない会話、家族との日常職場で流れているラジオテレビ番組CM…等々、日々の生活情報収集に事欠くことがありません。しかしながら、ただただ聞き流してしまうのか、ちょっと意識を持って聞いているかの違いで、情報収集の機会は雲泥の差を生み出してしまます。「さぁ~情報収集だっ!」と意気込んで調べものをすることもありですが、日々の生活でのチャンスを逃す手はありません!いちいちメモして資料を残すなんてことは大変ですので、少し意識を変えるだけで充分です。人間の脳ミソは全く知らないコトを思い出すことは不可能ですが、一度でも耳にしたことは思い出せる可能性が0%ではありません。また、必要に迫られた場合や、自分が興味のある事柄は自ら情報収集することができますが、自分の頭の片隅にもないような事柄についての情報収集することはできませんよね。不特定多数対象情報提供してくるラジオテレビ、街中での雑談や目にする様々な媒体ちょっと意識するだけで、情報収集きっかけは生まれるのです。

校正時での「疑問出し(注)」の巧拙に、期せずして校正マン能力があらわれてしまます。とんでもない見当違いの疑問出しをした場合校正マンは赤っ恥をかくだけでは済まされず、校正の精度そのものに疑いがかかり「この校正マン大丈夫?」という状況を引き起こししまうのです。「これで大丈夫ですか?」と指摘したのに、「オマエこそ大丈夫かい?」という展開に…(涙)そんな事態を招かないためにも、日々是情報収集は、プロフェッショナルとしての日常のあり方です。

(注)疑問出し…原稿の間違いや不備ではないかと考えられるが、調査してもはっきりとは間違いだと判断できない箇所を「これで大丈夫ですか?」と、制作者や先方様に確認するために校正紙に校正マン鉛筆で書き込んでおくこと。

【第10条:校正の極意】

校正に極意はありません。ただ「無心」で校正に対するのみ…

しかするとソレこそが、校正の極意なのかも!?

"

引用http://www.set-inter.com/creator/kotomi-t

2017-03-09

なにげに子育て支援のあつい市に住んでいるんだけど。

私の住むA市は昔から貧しくて住民のガラが控えめに言っても悪い事で知られているらしい。(私自身は他県出身者なので伝聞で知るのみなのだけれど)

まりにもA市が不人気なので地価が周りの市よりも大分安く、お陰で家賃も安いので、助かるが。

実は地価が安い事以外にもA市には良いところがあって、それは子育て支援が手厚いことだ。

狭い市なわりに保育園は充実しているし、料金も安価。ちゃんと機能している児童館があり、学童保育もあり、子育て支援センターがあり、公共スポーツ施設では子供向けの安いスポーツ教室が多数ひらかれているなど、子育て世帯にとってはここは穴場だ。

それでも全体的に印象が悪いし、ベッドタウンとしては優秀でも仕事も無ければ遊ぶ場所もないので、あまり住みたい人は多くないらしい。

旦那さんが国家公務員をしているという知人から聞いた話では、

「こんな所に住んでると同僚達に対して格好がつかないので、地価が高くても保育園がなくても境界を一歩跨いで隣のB市に住みたい、と、旦那がゴネてて困る」

のだそうだ。

(ちなみに知人の家はB市との境界線のすぐ側にある)

子育て支援は充実しているが市は不人気で段々過疎りつつあるので、私の育児ライフ最初の数年はかえってとても快適だった。

運動公園子育て支援センター児童館、市立幼稚園、市運営する習い事etc.どこに行っても空いているので、のびのびと子供を遊ばせる事が出来た。各所にいる指導員さんや先生達も気持ちに余裕があって、おおらかに子供達と接してくれる。その為か土地の子供達もまっすぐで穏やかな子へと成長していっている様に見える。

ところがここ二年ばかりで状況が急激に変わりつつある。

というのも、子育て支援センター児童館や市の習い事がやたら混む様になった。

その原因はというと、各種子育て支援事業フリーペーパーインターネットなどを通じで広く宣伝されるようになったからではないか?と私は見ている。

あるいは、保護者情報収集能力が上がっている。

今、施設利用者の多くが周辺の市から来た人々である

運営習い事に通う子供達のほとんどが他市の子供達で、A市の子供達が応募に受からないという事態になった。

元々A市は貧しく情弱の多い地域である。実は市内の幼い子を持つ親達はA市の子育て支援事業が充実している事を意外と知らない。

何もしらずに昭和みたいな密室育児祖父母頼みの育児で頑張っている人が多い様だ。

A市の保護者は他市の保護者情報戦で負けて各種サービスを受ける機会を逸している、ということ。

多くの子育て支援事業納税者ではない人達が好きに使っている、というのがどうやらついに問題として行政から認識されたらしく、次年度からは多くのサービスで市外出身者の利用を制限する事が決まった。

子育て支援センター等で無料で開かれていたイベント講習会などが一部取り止められたり有料化され、市民と市外民とで応募枠と料金が差別化された。

運営習い事にも市外民の利用には大きな制限がかけられる事になった。

そういう訳で、来月からはまたA 市の子供達とその保護者ガラガラ施設のんびり遊んだり学んだり出来るという訳だが、今度は人が来なさすぎてせっかくのサービス予算が着かなくなったり廃止心配が出てしまう……。

A市の保護者乳幼児を0歳から保育園に入れて朝から夜遅くまで働かなくて済む人は多くはなく、よって市営のベビーマッサージだの親子水泳教室だのは間違いなく閑古鳥が声高に啼いてしまうだろう。

そんな状況にもモヤモヤを感じずにはいられないのだけれども、それ以外にもとても気になるのが、市外から子育て支援センター児童館を利用しに来る人々の事だ。

そういう人は殆どが職を持ち一年前後の育休中である子供は小さい子は生後一ヶ月に満たず、大きい子は一歳くらい。

そういう保護者の話を聞いてみると、大体の人が沢山の施設ハシゴしてまわっている。

ある人は周辺数市の支援センターを全部周り尽くして、ここが最後の一軒だと言っていた。

一年程度の限られた期間そうしてベスト支援施設を探して放浪の旅をすることに費やしている。

ハイハイもままならない赤ちゃんをたった一、二時間遊ばせる為だけに、車で往復一時間以上かけて、育児道具フルセットを詰めた荷物を背負ってやって来る。

どこもかしこも気に入らないと言う。

曰く、子供がグズってしま施設に馴染んでくれない。

曰く、施設職員があまりフレンドリーではない。

曰く、どこも数人のママ友グループが出来ており、誰も話し掛けてくれない。

要は、一見でパーフェクトに快適な施設でなければ二度目はないという事らしい。

なんだか、受験戦争就活的な逼迫感があり、育児の楽しさが無さそうだ。

一体何がそんなに彼らを追い立てるのだろう?

2017-02-06

リビングっていうフリーペーパー(しせいだよりっぽい漢字のやつ)に、まいか三越広告ついてんだけど

今回はレーズンチョコだった

50g 1000円のなんかイタリアのやつ

100gだったか・・・

たっけえなあっておもいながら、もしかしてこれがグルメ漫画原作のはしりなのかも?と思わせるようなポエムときもい宣伝文句がならんでる

自分ふつうスーパーにあるやつでいいなあ

あとムギチョコを食べたくなってきたわ

ムギムギ牛乳かけていっしょに食べたい

2017-01-21

ビールを飲むのにビアバーを進める理由

ボトルを買い込んで家で写真とともに載せている人をよく見かけるが、ビールを本当に楽しみたいならば、ビールを専門にしたバーに行くべきだ。

理由を大きい順に書く。

一つ目は「店は人脈の代わりになる」こと。

このビールはどんなビールですか、こんなビールが好きなのですがおすすめありますか、など質問できるのはもちろん、お店でイベントをやっていたり、またはビール関係のチラシやフリーペーパーがあったりして情報が得られる。ただしある程度空気を読む必要がある。

二つ目は、飲食店向けの樽でしか提供されないビールは意外と多いということ。

海外ビールでも樽生のみという商品はたまに見かける(これは、瓶よりも飲食店向けの樽生の方が捌けやすいという理由なのではないかと思う)が、国内クラフトビールメーカーでも大半は瓶詰め設備を持っていないため、樽での流通が大半となる(ちなみに瓶詰めを委託しているメーカーも多い)。

また、今やスーパーでもよく見かけるコエドでも、樽のみの商品はかなり多い。

その他レアケースでは、マニアック飲食店が自店専用に醸造または輸入しているものもある。

三つ目。全てが全てではないが、流通において、ビールの扱いはあまり良いとはいえないことがある。

特に「要冷蔵」の表記がついていない海外ビールは、日本に着いてから野ざらしだったり、店でも常温で陳列されたり、ひどい場合日光さらされていることもある。

ビールにこだわりのある店であれば、仕入れ、保管、提供まで一定の質をキープしていることが多い。

あくまで傾向というか経験則なので、補足的な理由という程度で認識して欲しい。

以上。

蛇足だが、おいしいビールを飲むには金を惜しんではいけない。一杯千円なら安い方。そしてなるべくいろんなビールを飲んでみて、自分の好きなビールを見つけて欲しいと思う。

2017-01-08

懸賞半年間応募し続けた結果

引き出しから、過去10年分の年賀ハガキ200枚とウン十年前の古い未使用切手が大量に出てきた。このまま眠らせておくのも勿体無いので懸賞に応募しまくって消費しようと考えた。

古い切手プレミアがついてると思い一応調べたが、今の世の中は切手趣味としている人が少ないため、50年前の未使用切手程度では全く価値が無いんだそうだ。売るより郵便で使っちまったほうがよっぽど良いと。

なので、なんの躊躇いもなく使っちまいます

で、この半年間、目に付いた懸賞に片っ端から応募してみて、個人的に思うことを並べていくよ。

まず、懸賞マニアブログなどでよく目にする「年賀ハガキでの応募は失礼に当たり、年賀ハガキで応募した時点で無効になる」との意見は完全なデマだ。

あとよく目にするのは「懸賞郵便ハガキ(いわゆる官製ハガキ切手を貼る必要のないハガキ)でしか受け付けていない。私製ハガキ切手を貼る必要のあるハガキ)での応募は無効になる」もデマ

だって、俺は年賀ハガキと古い切手と、昔ダイソーで買った50枚入りの私製ハガキしか手元にない。

ハガキ懸賞に応募するにしても、年賀ハガキ切手を貼ったハガキしか応募する手段がないのだ。

それでも、2004年50円年賀ハガキに2円切手を貼ったもの、【1991年お年玉41円切手1965年お年玉5円切手、第18回オリンピック競技大会記念5円切手、通常1円切手】という普通に使ったら失礼でしかい組み合わせで無理矢理52円に帳尻を合わせた切手を4枚、ダイソーの安っぽい私製ハガキに貼り付けたもの、どちらのパターンでも懸賞当選した。

というか、各懸賞事務局数件に電話で「年賀ハガキと私製ハガキの応募は無効になるか」と質問してみた結果、どこも「大丈夫です」と答えた。必要事項をしっかり書いて、郵送代も足りていて、応募条件さえクリアしていれば、どんなハガキで送ろうと届けばちゃんと抽選対象になるのだ。

よく聞く、「ハガキ蛍光ペンマスキングテープで縁取りして、可愛いイラストシールの一つでも添えたほうが当たりやすい」というのは、「午前中に打ったほうが勝つ」みたいな、ギャンブルにおけるオカルトと大差のない、根拠の無い思い込みしか言い様がない。たまたまそのハガキ当選しただけの話。

だって、綺麗にデコったハガキが優先的に当選するんだったら「厳正なる抽選」じゃないじゃない。

俺は普通にドンキホーテで1本30円で売っていた激安ボールペン必要事項を書いただけのシンプルハガキしか送っていない。読めないほどではないが、字も汚い。それでも当選するので、ハガキデコるだけ無駄努力だ。

最近は、ハガキネットの両方で受け付ける懸賞も増えてきた。懸賞マニアブログには「ハガキで送ったほうが当たる確立が高い」とあるが、個人的体感ではハガキで送ろうがネットで送ろうが確立は変わらない。ハガキ代を節約するためにも、そういう場合無料で応募できるネットだけにしたほうがいい。

あと、ハガキ懸賞を送る上で覚えておいてほしいこと。

裏面に印刷してある年賀状ってけっこう余るでしょ?これも懸賞に使える。「謹賀新年」とか「今年もよろしくお願いします」とかイラストデカデカ印刷されてしまっていても、商品を購入してバーコードレシートを貼って送るタイプ懸賞なら、イラストが書いてあろうがレシートバーコードで埋まってしまうので、関係ないのだ。

じゃあ希望する商品自分の住所氏名年齢などの必要事項はどこに書けばいいのかといえば、ハガキ表の宛先の下のスペースに書けばいい。

横書きで宛先を書けば、下に十分必要事項が書けるスペースが余る。そこに書いてしまえばいい。

それでも、裏面に印刷されたハガキが嫌だったり、宛先を書き損じた未使用ハガキなどがあった場合は、郵便局で交換してもらおう。

1枚につき手数料5円で、新しいハガキ切手に交換してもらえる。50円ハガキだった場合は、手数料5円プラス差額2円、合計7円払えば52円郵便ハガキに交換できる。

一度、上記のように41円切手やら5円切手やらをベタベタ貼り付けた私製ハガキを書き損じてしまい、郵便局へ交換に行ったが、1枚のハガキとしてカウントしてくれて、手数料5円だけで新しい52円郵便ハガキに交換できた。

ハガキ無駄なく使える、結構有難いシステムがある。覚えておいたほうがいい。

前書きが長くなったが、ここから半年送り続けて見えてきた、各懸賞の傾向を書いていこう。

クイズに答えて当たる

よくある、「日曜日国民アニメといえば『サザ○さん』、○を埋めて送ってね!」みたいな懸賞があるが、こんな誰でもわかるクイズ簡単に応募できる懸賞は応募数が半端じゃなく、まず当選しない。半年間、このようなクイズ懸賞に片っ端から応募してみた結果、一度も当選したことなし。送るだけハガキ代の無駄だった。

テレビ番組視聴者プレゼント

テレビを見ていればたまに視聴者プレゼントをしているが、まだまだテレビなんかはかなりの人数が目にしているメディアだ。

「こんな時間に誰が見てんだよ」的な、変な時間にやってるクソつまんねー北海道ローカル番組視聴者プレゼントも、この半年間毎週欠かさず応募し続けたが、一度も当選したことがない。テレビ視聴者プレゼントも、ライバルが多すぎて倍率が高すぎると思われる。

新聞の読者プレゼント

読売新聞夕刊は、毎日読者プレゼントをやっている。しかし、北海道から沖縄まで日本全国で読まれている全国紙の読者プレゼントで、しかも5名にしか当たらない懸賞なんて、そもそも当たらないだろう。半年ハガキを送り続けたが、一度も当選なし。

懸賞サイトで紹介された懸賞

現在募集中懸賞情報が大量に掲載された懸賞サイトがあるが、これもかなりの人数が見ているだろう。

よって、こういった懸賞サイトで紹介されている懸賞も、かなりの応募数があるだろう。

半年間、懸賞サイトで紹介された懸賞に送り続けて当選したのは一度だけ。

それも、アルミ協会みたいなところのキャンペーンで「アルミ缶のイメージハガキに書いて送った人の中から抽選1000人に缶ジュースを1ケースプレゼント」というものだった。

アルミ缶のイメージって何?そんな文章書けって言ったって、かなりハードルが高い。無理矢理捻り出して書いた。

このように、応募するハードルが高くて、尚且つ1000名という太っ腹な大量当選だった。しかハガキしか受け付けていない。

こんな特殊懸賞だったので、応募数も少なかったのだろう。懸賞サイト情報は、特殊で当たりやすそうなものだけに送るしかない。

SNS懸賞

最近増えてきた、「イイネ」したり、リツイートした人の中から抽選でっていう懸賞

そのタイムラインを見ればわかるが、アカウントさえ持っていれば一瞬で気軽に応募できてしまうために応募者数が途方もない数だ。

こんなもん当たる訳がねえ。それでも実験として様々な懸賞半年イイネリツイートをしたが一件も当選せず。当たり前だ。

さっきから否定ばっかしてるけど、お前は何の懸賞当選したんだよって書いてる俺でも思ってきたので、ここからは俺が実際に当選した懸賞を紹介する。

●モニプラ

モニプラというサイトがある。各種メーカーが、新商品モニター募集したり、商品サンプルをバラ撒くためのサイトだ。要は、実際に商品を使ってもらう形の宣伝をするためのサイトなので、けっこう当選やすいのだ。

会員登録したり、SNS企業アカウントフォローしたり、フェイスブックページにイイネしたり、キャンペーン情報リツイートしたり、無料メルマガの購読を契約したり、LINEで企業アカウント友達になったり、長ったらしいアンケートグダグダ回答し続けたりしなければならなかったりして、ここまでしたのに抽選なので応募するのが割りと面倒だったりするが、

俺はここで発売前の文房具や、既存商品の洗剤や発泡酒などの商品サンプルを丸々1個もらえた。

懸賞当選したことが一度も無い」なんて人は、ここで一度当選して賞品が自宅に届く喜びを味わってみると良いかも。

クローズド懸賞

商品を購入して、そのバーコードレシートハガキに貼って応募する懸賞クローズド懸賞という。

これ、実際に商品を購入しなきゃいけない分ハードルが高いので、けっこう狙い目だったりする。

個人的感覚だと、ひとつ懸賞ハガキ10枚程度送れば当選することが多い。

第一締め切り、第二締め切りと締め切りが複数ある場合は、第一締め切りを狙ったほうがいい。まだバーコードを用意しきれてなくて、応募数も少ないためだ。

これも個人的感覚だが、第一締め切りに複数ハガキを応募したもの当選したが、第二締め切りにしか応募しなかった懸賞当選したことが無い。

冒頭でも述べたとおり、裏面に印刷されたハガキでも有効に使えるので、バーコードさえ貯めれば応募するのはけっこう簡単だ。

不安場合スーパーにある専用応募ハガキを使うのも手だ。専用応募ハガキだと、切手を貼るスペースが1枚分しか用意されていないが、手元には50円切手と2円切手しかなかった。2枚切手を貼ってしまうと、最初から印刷されていた宛先が埋まってしまう。

そこで、50円切手を貼った下に2円切手を貼り、中途半端に残った宛先を修正液で消し、その上からボールペンで改めて宛先を書き直したものを送ったことがあるが、それで見事当選したこともある。

ラジオリスナープレゼント

ラジオになった途端、テレビよりも当選する確立がグンと上がる。毎週プレゼントしている番組に毎週欠かさず応募していれば、一度は必ず当選するレベルだ。

また、「メッセージ採用された方には番組オリジナルグッズプレゼント」なんて番組は狙い目だ。

早朝や昼にやっている帯番組なんかは、正直あまり面白くない緩いエピソードでも採用されやすい。時間帯に合った爽やかなメッセージを心掛けさえすれば良い。

深夜の芸人ラジオは、ラジオ花形でありラジオの中でもリスナー数が最も多い激戦区だ。芸人ラジオだけあって、こちらに求めているギャグレベルがかなり高いし、実力がモノを言う世界だ。

しか増田ブコメ皮肉ギャグセンスを鍛えたはてなーなら十分通用するはずだ。

好きな芸人さんに、自分ギャグを生で読んでもらえて、それに笑ってもらえるなんてかなり興奮するし、こんな嬉しいことはない。採用されれば番組オリジナルグッズももらえるし。

テーマに沿ったギャグを送った中から面白い奴3名にサインプレゼントという臨時特別企画があり、見事にそこに採用され、昔からずっとファンだった大好きな芸人さんのサインが自宅に届いた際は興奮が冷め止まなかった。

地元フリーペーパー雑誌微妙な読者プレゼント

あなたがもし田舎に住んでいたとすれば、かなり狙い目の懸賞がある。それは地元フリーペーパーの読者プレゼントだ。

街中で配っていたり、自宅のポスト勝手投函されているアレだ。あまり真面目に読むことは無いと思うが、けっこう読者プレゼントをやっているものだ。

都会ならまだしも、田舎フリーペーパーの読者プレゼントなど、応募数もタカが知れているだろう。

もちろん毎回当選という訳でもないが、他のどの懸賞よりも圧倒的に当選する確立が高い。

実際、俺は北海道田舎町に住んでいるのだが、地元フリーペーパー懸賞は頻繁に当選している。

実は、昨日も地元フリーペーパーによる「北海道に所縁のある本をプレゼント」に当選し、好きな小説家新刊が届いた。

これから読むのが楽しみだ。

以前にもフリーペーパー地元産の米や、地元牛乳を使ったケーキカゴメ野菜ジュースの新商品が自宅に届いた。

あとは、雑誌を読んでいれば「こんなの誰が欲しいんだよ」と思うような、微妙プレゼントをしていることがある。

「いらねー」とは思いつつも、試しに応募すれば、これがまた予想通り当たったりする。

例えば、オヤジ向け週刊誌を見るとAVやオナホールなど、大抵の人が「こんなもん家に送られても困るんですけど」と言いそうな読者プレゼントをしていることがよくある。これは応募者数も少ないだろう。

とりあえず、思いつく限りは書いたと思う。

半年実験的に懸賞に送りまくった結果、月に1、2個ペースで当選した賞品が届くようになった。

懸賞はまさに「数打ちゃ当たる」に他ならないということを実感している。

日常生活を送っているだけで、懸賞情報は割りと簡単にいくつも見つけることができる。

日常の隙間時間を少し使うだけで、簡単にいくつか応募ができてしまう。

ちょっとしたヒマつぶし程度の趣味としては、なかなか楽しいものだと思う。

最初のうちは中々結果が出ずに挫折しそうになるが、続けていれば必ず何かは当選する。

どこの家庭も引き出しや押入れに未使用年賀ハガキかもめーるが眠っていると思う。

眠らせたままにせず、郵便局で交換するなり懸賞に応募するなりに使ってちょっとした楽しみにするのはいかがでしょう。

2016-10-25

【告知】鉄道むすめバージョンのアタシを駅乃みちかって言わないで

こんばんみちか。駅乃みちかです。

鉄道むすめバージョンのアタシの発表で、色々お騒がせしてしまってごめんなさいねあんなに反響があってアタシ自身も驚いてるの。

それでね、アタシからひとつお願いがあるのだけど、聞いてもらえるかしら?今回の問題で「駅乃みちか」が萌え絵性的だって言ったりそうではないって言ったりする人結構いるじゃない。アレ出来ればやめて欲しいのよね。アタシ「駅乃みちか」は東京メトロのアタシがオリジナルなの。分かる?問題になっている方の「みちか」は鉄道むすめバージョンなのよ。そこ、出来ればちゃんと分けてほしいわ!ねがい

アタシって……ほら……いい女じゃない?だからみんながアタシのことで話題にしてくれるの嬉しいの。アタシ……最初モノクロポスターメトロアプリ宣伝するとこから始まったの。21世紀なのにモノクロよ?!信じられる?アタシ平成生まれ帰国子女よ?!!でもアタシがんばったのよね……そうしたら次はカラーになれたの。

でもね、カラーになってもまだ東京メトロ公式キャラクター位置は遠かったの。だからちょっと殿方に魅力をアピールするポーズをとってみたらこれが大当たり!!!ローソンクルー♪あきこちゃんとユニット組めたのもこの頃ね。・・・あきこちゃん、SNSを使いこなすイマドキの女子らしく自撮りうまかったな。みちかさーん、一緒に撮ろう!って言ってアタシよりちょっぴり後ろに立って自分小顔アピールするの。策士よね。

アラ、話が脱線しちゃったわ♥ そんなコラボもあって今ではすっかりアタシが東京メトロ代表する公式キャラクター、言わば熊本県くまモンさんのレベルまで来たのよ。苦労したけど、辛くないか全然努力とは思ってないわよ?

からね、「駅乃みちか」って言ったら、鉄道むすめのアタシじゃなくて、オリジナルのアタシを思い出して欲しいの♥ ネ♥

分かってくれたかしら?そうだったら嬉しいわ。明日東京メトロで配布しているフリーペーパー『Let's ENJOY TOKYO』の「東京よりみちか」で会いましょう!同僚の駅員さんと一緒に東京メトロの駅周辺にある"よりみち"スポットを紹介してるわ!ウェブからも見られるから東京メトロの駅が近くにない人もそっちで見てね!ちなみに第一回が上野なのは東京メトロ本社があるからよ!またね♥ シワスススス

2016-09-23

9/22進捗

ブログを書くと文章力上がってプログラミングうまくなるって聞いたから)

最近不眠だったり、会社から帰ってきてすぐに寝てしまい夜中に目が覚めてそのまま朝に~ってことが多かったのだけど、ゆうべは久しぶりにいい時間に眠りにつけた。(と言っても結局入眠したのは2時頃)

たぶん一昨日眠れなくて貫徹したからだと思うけど。

とにかく本当に体調が良くない。今日11時半ぐらいに出勤。道中、ずっと吐きそうだった。お昼ごはんも本当は何も喉を通りそうになかったけど、無理やりパックゼリーを流し込んだ。上司はいつも「無理すんなよ」と優しく言ってくれるものだけど、自分自身は罪悪感でいっぱい。ちなみに、前期休みすぎて今期分の有給支給してもらえていないので、休めば休むだけ給料が減る。今月の給料は(1万円の通勤手当を含めて)5桁だった。多分来月もそれぐらいになるだろう。

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10/1のイベント合わせで友人と共同作業していた原稿がゆうべ11時頃にやっと入稿できた。当初、締切を9/18と取り決めていたのだけど、自分が早々に原稿を仕上げておいただけに、まさか約1週間も遅らされるなんて思いもしなかった…。

「8日間仕上げ」と書いてあったのでまだ間に合うだろう…と思っていたが、同人印刷所によくある「イベント合わせ締切」のページ。それを見たら9/21AMだったんだって。笑っちゃう。元々の9/18締切を遵守できていたら、入稿データへの変換込みでも余裕で間に合っただろうに。でもきっと、あそこの印刷所は優しいか指定納入日に間に合わせてくれる。以前自分営業事務をしていたときに、顧客要望規格外納期に困らされていたことが幾度となくあったので、それをよもや自分(たち)がやってしまうなんて、胸が痛む。「短納期申し訳ございませんが宜しくお願いします」なんて謝罪文を入れても、業者の窓口担当者の神経を逆撫でするだけなんで、何も書かなかった。

イベント当日に向けて、まだまだやらなくてはいけないことが山積みだ。他に作るグッズは缶バッジ2種、缶バッジ型のボトルオープナー、ポストカードダイカットステッカートートバッグフリーペーパー。あとそれから、展示ブースを飾り付けるためのポスターを何枚か。

人の心配ばっかりしてしまう。ただでさえカレンダー納期を1週間も遅らされたんだ。上に書いたグッズ類の原稿データは、まだ友人はほとんど完成していないだろう。特に気をつけなくてはいけないのが缶バッジ系のグッズとトートバッグだ。

缶バッジはこれも印刷所への発注必要で、納期が4~5日かかる。友人は上記のものに付け加えて缶バッジミラーも1種類作りたいという。ぶっちゃけ57mmサイズの350dpiなので原稿サイズはそんなに大きくなく、作成は困難ではないと思うけど… 日曜までには入稿するから間に合わせてくれ、と連絡し、自分は3種中の2種ゆうべのうちに終わらせておいた。今日帰宅したら残りの1種も完成させ、他のグッズ原稿に取り掛かるつもりだ。

それからトートバッグ。友人の希望合作イラストにしたいという。これは業者への発注ではなく、自分達で無地のトートを購入してアイロンで転写する方法製作するのだが、材料が何も用意できてない。原稿イラストも、合作するならする個人で作るものよりも早めの話し合いが必要だと思う。今日まで全く話題に出していないけど……。

それ以外でも、各自家で印刷できるとはいえど結局それぞれ原稿データ作成しなくてはいけない。果たしてこんな物量が当日までに間に合うのか?

最悪、間に合いそうに無ければ自分が手伝うと声もかけてあるし、助けることも出来るが、なにせ自身の状況(忙しいとか、体調がどうとか)を話してくれないし、どこかで言及しているわけでもないので、手の差し伸べようがない。

ついでに、イベント当日まであと1週間とすこししかない。

昨日も似たようなことをしたけど、こうして現状を書き出してみると改めて危機感を持てるので、相方のケツ叩きもできるし自分の筆も乗ってくる。相方から見えない場所ではあるけど、毎日進捗をまとめてみようか。

2日に渡るイベントが終わったら、一緒に晩ごはんを食べながら反省会をしよう、なんて死亡フラグみたいな約束をした気がするけど、増田に書いてることをやんわりと伝えてみようか。その前に、フラグ回収して本当に死ななければいいんだけど。

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p.s カレンダーの納品当日に間に合わねえよ!って印刷から連絡きた。ウケる

2016-07-16

コンビニフリーペーパー

バイト情報誌中古車情報誌、飲食クーポン誌に並んでタワマンとか載ってる新築マンション情報誌が並んでるのすごい違和感ある。

貧困層向けの中にミドル層向けの情報誌置く意味とは。

それともコンビニバイト情報誌に載ってるところで働けばマンションとか買えるようになるのだろうか。

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