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はてなキーワード: クロスオーバーとは

2017-09-01

アイマス事務所越境が嫌い

タイトルのままです。

私はSideMのPですが、他の事務所女の子たちとの絡みが苦手です。

どのくらい苦手かと言うと、野球コラボで顔を顰めるくらいには受け付けません。

同じ衣装を着たり、同じ絵柄だったり、並ばされたり、会話がなくても凄まじい嫌悪を感じます

でも運営野球コラボでは気を遣ってくれてるんですよね。

実際に球場中の人が足を運ぶのは事務所ごとに分かれてますし、その辺は大丈夫でした。

じゃあ根本的に何が受け付けないのかって、越境は当然だと言うみんマス的な風潮の方だと感じます

みんマス、みんなまとめてアイドルマスター。本当にそうなのでしょうか。

冗長になりそうなので端的に結論だけ申しておきますと、越境二次創作クロスオーバーという特殊二次創作であり、検索避けや注意書きの必要性があるということです。

この結論を踏まえた上で目を通していただけると幸いです。

事務所越境、とはいます越境好きな人二次創作を好まれる方は「越境」と言う風には思われていないのではないかと思います

同じ世界線にある別の事務所、くらいの考え方なのでしょう。少なくとも私はそのように考えることが出来ません。

おなじアイドルマスターから自分の好きなように二次創作しよう…その考えがが悪いこととは思いません。

しかし、そう考えられない人もたくさん存在するのです。315プロダクションアイドルしか知らない人にとって、

担当アイドルと知らない女の子がいっしょにいる、恋愛する二次創作は、気分が良いと言えるでしょうか。

公式における越境(合同)イベントについても、公式からの前述のような配慮はありますが、

悪い言い方をすれば越境二次創作の燃料となるという理由積極的に喜ぶことが出来ません。

Twitter越境イラストツイートが活発に投下されていくのは火を見るより明らかで、とても憂鬱な気分になるのです。

そうならないためにも普通は見ないことで自衛するのでしょうがTwitter二次創作交流拠点となった今、

積極的に見ない」事だけでは完全にシャットアウトする事が出来なくなっています

例えばTwitter担当名前検索するとさも当たり前のように越境の話をされているツイートが引っかかるのです。

ミュートやブロック機能もありますが追いつかないのが現状です。

それほど事務所越境を受け入れている人が多いということであり、越境を受け付けない私のようなPが少数派であることも分かっています

ですが、やはり事務所越境あくまでもクロスオーバーであり、苦手な人も少なからずいるジャンルなのです。

それを苦手だと感じている人全てに配慮していたら二次創作なんか出来ないと言う反論も踏まえたうえで、

事務所越境という二次創作については、配慮必須だと言うのが私の考えです。

追記

半日ほどでたくさんの人に目を通していただいて驚いています

ジュピター秋月涼くんについてはどう思うか

ジュピターの前職は元961プロアイドル、涼くんは元女装アイドルで876プロ所属していた、ということを当然ながら知らないわけではありません。ジュピターの初出がアイドルマスター2でありアニマスにも出ていたということも。しかし、私が初めてスカウトしたジュピターは315プロアイドルですし、涼くんはトリコロール衣装を着ていました。私にとってその4人を語る上で大事にしているのは今315プロアイドルであるということであり、あまり前職に関わることを掘り下げたりするアプローチはしたくないというのが本音です。

・他の事務所女の子たちのこと知らないの?

知っていますよ。デレマスにもミリオンにも765ASにも担当アイドルがいます。それを踏まえて事務所越境が苦手だと書いています女の子が嫌いだから云々とかそういう理由ではないです。夢女子でもないです。

・315プロが絡まない越境についてはどう思うか

私はデレミリAS越境もあまり好みません。アイドル属性だけを拾ってくっ付けたような絡みがそもそも好きではないです。これに関しては二次創作が主になると思いますが…。みんマスという言葉を使っておきながらこのことに触れないのは良くなかったと思いますすみません

創作は人の自由

そうですね。私がこのように主張することも含めて好き嫌いを発信することに誰かが圧力をかけることは許されないと思います最初タイトルにもあるようにただ嫌いだということを書きたかったのですが、書いてるうちに白熱してこのような締めになってしまいました。傲慢ではあります本音といっても差し支えないです。これは女オタク特有ゾーニング意識だなんだと言われるとは思いますが、Twitterならば振り分けアカウント検索避けがあるととてもありがたいと思っています

現状越境が苦手などというプロデューサー異端なのかもしれませんが、こういう人もいるんだよということを知ってほしいというのがこの記事を書いた理由です。

読んでいただきありがとうございました。

追記の追記

これ以上触れるのはどうかなと思ったんですけど、どうしても言っておきたかったので。

ジュピター秋月涼くん

とても不用意な発言担当の方には不快な思いをさせてしまったことと思います。私の担当アイドルが前職の話を無視できない境遇にいるのと同じように、過去のあれこれが今のアイドルたちを形作っていると言うことは理解しています。けれど、私はあまり765プロとの関わりについて触れたくないがために、自分からはあまりその話をしないよ、と言う意味での発言でした。そのキャラクター過去については私がどうこう言える問題ではありませんから、例えば涼くんがいとこの律子ちゃんの話をしても、鬼ヶ島羅刹のネタがあっても私はスルーします、というように解釈してもらえればと思います

越境が苦手な理由

結局どうして苦手なのかわからん、という意見をチラホラいただいていたので、条件に分けて述べさせていただきます

1.越境NL(二次創作)

これは単純に担当アイドルとして見ているからです。315プロアイドルもデレのアイドルミリに登場するアイドルもみんなそれぞれトップアイドルを目指していますからスキャンダルになりかねない創作をしたり見たりすることに抵抗があるのです。

2.越境の共演のみ(二次創作)

共演のみの二次創作が嫌いな理由は、とても身勝手申し訳ないのですが、担当アイドル蔑ろにされた創作を見てしまったことです。

デレの担当アイドルが別事務所アイドルの引き立て役にされたような創作を見て以来抵抗があります。また、名前境遇、前職や身体的特徴などの要素だけをくっつけたような組み合わせを好まないというのも理由の一つです。これはNLにも言えるかなと思います

3.越境の共演のみ(公式)

これは先述しています越境好きな人たちにとっての燃料(悪い言い方ですが)になるためです。

Twitterなどで多く見かけた意見として「そもそもアイマスという同じ作品から越境ですらない」というものがありました。その認識を持つ人が大多数である現状、公式による共演はますますそのような意見の力を強めてしまうと考えています越境公式からPなら受け入れて当然だという風潮が大きくなることに私は個人的に抵抗感を覚えるのです。

担当アイドルとして見ているのなら、異性と共演くらいするだろうという意見もあるでしょうが、私はどうしても苦手です。

最後

このような時期にたくさんの人の目に触れる場所ネガティブ記事投稿してしまったことをとても反省し、また後悔しています記事最初SideMのPだと書いてしまったことで「SideMのPが」とか「デュンヌが」とか言われてしまっていることも、本当に申し訳なく思っております。ただ、このように思っている、少数であれこういう意見を持つ人もいるということを過激なやり方ではあったかもしれませんが心に留めておいていただけると幸いです。

終始目が滑る文章申し訳ありません。ここまで読んでいただきありがとうございました。

2017-08-20

雑食オタク腐女子)の苦しみ方

オタク一口に言ってもその有様はかなり違う。

私は「ゲームアニメなどを主食としている、主に女性向け二次創作も嗜むオタク」だ。主に、なだけであって男性向けも読むこともままある。

さらに言えば、萌えればBLだろうが百合だろうがノマカプだろうが種族を超えていようがクロスオーバーしてようが夢小説だろうが何でもいいスーパー雑食だ。

様々な原作を様々な媒体摂取し、自分琴線に何かしら触れたらネットの海にダイブする。

そこには同じオタクたちが素晴らしい二次創作を生み出しているのだから

私は腐女子でもある訳だが、そんな腐女子がよく言う「固定」「雑食」「地雷」という概念に関しては、尽きることのない議論がある。

「固定」は自分が信じる絶対的な組み合わせ以外受け付けないということ。

「雑食」は文字通りだいたい何でも食べますよということ。

地雷」は自分が受け付けないもののこと。これがキャラクターカップリング)の組み合わせなのか、シチュエーションなのかは人による。

固定でもリバを受け付けるかどうか…などもっとかい分類もできるが、便宜上「固定」と「雑食」を中心に語りたい。

固定と雑食は根本的に分かり合えない。一神教信者多神教信者のようなものだ。

自分が信じる何か以外はあり得ないと思っている固定は、雑草どころかその辺の土を食べているような雑食が理解できないだろう。

絶対的に信じるものが一つだけということは、信じられないものが世にはびこっているということだ。

Twitter等でよく刃物絵文字を並べたり、ゴリラになって他者を威嚇したりする腐女子は、ほとんど苦しみのあまり武装するしかなくなった固定の人たちだろう。

では私のような、CPの組み合わせに限らずあらゆるものを食べるスーパー雑食は、何でも食べられるから苦しみはないのだろうか。

それは断じて違う。

組み合わせという食材に関してのこだわりは薄いが、シチュエーションという味付けの好みはあるからだ。

さらに困ったことに、自分ですら何がいけて何がいけないのかが分からなかったり、いざ苦手要素を並べるとクソ面倒なことになったりなどする。

プロフに「地雷自衛するのでお気遣いなく」と書く雑食も多いが、「地雷とか苦手を書かないことがいいことだとでも思ってるの?」と苦言を呈される。

たとえば苦手を書くとどうなるか。(※あくま個人意見です)

・元々女々しいキャラ女の子のような見た目でないのに受けが女々しくなる

女体化男性妊娠出産オメガバースは話を振られても話せません。

 でも自分の好きなキャラCPだったら読むことはあります

モブ以外の当て馬

三角関係は苦手だが仲良く3Pなら歓迎。

・AとBをくっつけるためにAと親しいCのキャラを改変して悪人にするのも苦手です。

・パロは別人感が強まる他の要素と重なると地雷です。(例:現パロ→○、現パロ女体化オメガバース→×)

百合と書いてあるのに蓋を開けるとふたなりになること。マジでやめてくれ。百合百合でふたはふたで愛したい。

百合と書いてあるのに蓋を開けると女体化なこと。女体化女体化百合百合だ。やめてくれ。

etc...

後半は腐女子という観念から離れているが、我ながら面倒くさい。

こんなのがプロフにずらっと書いてあったら「お前の細かすぎる苦手意識なんて知るかよ」とならないだろうか。

こういう時は固定派の「AB以外地雷です! その他は見たくないのでブロックします!」くらいに割り切ってすっぱり言えるのが羨ましく感じてしまう。

こんな面倒くさいことを書きたくも説明したくもないので、「地雷自衛します」と濁している人は他にもいると信じたい。

さらに雑食は固定の作品を読めるが、固定は雑食の作品を読めないことがあるので、そこに交流が生まれないというデメリットもある。

「ABは苦手だけど○○さんのABなら読めます!」という言葉もあるが、それは他のAB好きを傷つける諸刃の剣だ。

雑食であってもホイホイ気軽に誰とでも繋がれることはない。もちろん、固定同士も解釈が違ったら受け付けないだろうし、誰でも同じことだろう。

また、組み合わせよりもこうしたシチュエーションや要素が苦手・地雷なことが多いと、多くの場合作品を読むまで分からない」という欠点がある。

R18なものは「無理やり」とか「女装攻め」とかシチュに応じたタグをつける作者も多いが、全年齢のものは多くの場合タグがついていない。注意書きにも書かれない些細な要素がじわじわと苦しめてくる。

地雷」や「注意書き」という概念が強く根付いているのは女性向け、特に女性向けの中でもBLが中心だと当社比で感じられるため、BL以外のもの被弾することが多い。

好きなキャラ夢小説ウキウキで読んでいたら、2番目に好きなキャラ当て馬としてがっつりフラれるシーンつきで登場したり。

百合精神癒していたら突然男が乱入して来たり。

未知なる世界を求めたクロスオーバーに手を出したら一方がもう一方を説教する展開ばかりで萎えたり。

人外×人間だ!と異種間交流に心を躍らせていたら不思議パワーであっさり人間になってしまったり。

雑草や土塊も口に入れるけれども、味が合わないとそっと残していく。人知れず被弾してうへえと落ち込んでいるのだ。

組み合わせのみならず、シチュエーション苦手も一切ないウルトラハイパー雑食の方がいたらただただ崇めたい。

他人萌え自分萎え自分萎え他人萌え」という素晴らしい格言もある。

私が苦手とした要素が好きな人もいるし、その逆の場合もある。

スーパー雑食であることを強く心に刻み、めげず今日も新たな推し萌え見出したい。

2017-07-29

知らんけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170729065340

2015年に、新宿クリニカリサーチ東京病院治験新薬実験バイト)を受けた。

今回の件で思った。治験なんて絶対にするもんじゃない。

自分が受けた試験の内容は、飲み薬で確か病院に10泊を二回して約25万円ぐらいをもらえるような試験だったけど、受けたあとが最悪だった。

最近フェーズ1の内容は正直分からないが、(一回投与→お休み→連日投与→お休み)☓2回みたいなのが期間にあったか

どちらかは実薬、どちらかはプラセボだが・・・・・・、一切実薬が飲まれてない、という事は本来ありえない試験デザイン

治験ナビ−治験・医薬用語集<クロスオーバー比較試験>

本来は、単回投与試験とあって、その次に連日投与試験というのがあって、また薬の用量を推測する為のステップ試験というのがあって、なんだけど、被験者を集めるのに費用がかかるというい事もあって同時に複数目的を盛り込んだ試験フェーズ1には多い。まあ、例数もギリギリに押さえ込む。増えるとお金かかるんだよ(被験者への礼金が25万だとしても、施設に支払われる金はもっとかかるし、試験を分けるとPMDAの人と打ち合わせする費用も増える。そっちの方が大きい。三十分で20万だっけ?伝聞なので大変怪しい(最近製薬企業での治験には絡んでない))

試験が終わって一週間ぐらい経ってから自分携帯東京クリニカリサーチ病院から連絡があった。

どうやら、自分試験結果におかしなところがあったようだった。(自分医学的なことは詳しくわからないけれど、薬の成分が血液から検出されなかったようだった。)

試験終了後一週間でキーオープンされたという事か。

普通血液検査尿検査臨床検査という)は、その施設で行われたり、検査機関に持ち込まれたり(普通診療所でも最近診療所装置がない)する。治験の薬の薬物動態は、テンプレ臨床検査機器では測定出来ないので、その製薬会社研究所に持ってかれたりする。

薬の成分が云々というのは、本来正しく実施されていれば、前期後期どちらかで薬物が検出されている(当該有効成分、その代謝物)という話。

電話口にでたスタッフはすごく威圧的な口調で、不正をしただろ、不正をしたことを認めないと25万円の謝礼を支払わないぞ、と脅しのようなことを言ってきた。

もちろん、自分不正なんてしていないし、試験中は穏やかだったそのスタッフが急にそんな威圧的な態度を取ってきたことに驚いた。そのスタッフの本性を見たような感じだった。

それはおかしいだろう、支払わないのであれば裁判をする、というとあっさり25万円は振り込まれた。

まず最初に。

薬を飲んでいないようので、特に薬による健康被害心配しなくてよい。いや、乳糖であろうが錠剤飲まされるので気分悪くなる人はいるよ。胸がムカムカするとかよくある。だけどまああまり重症にはならないので心配しなくていい。

ちなみに、もうこの時点でこの治験は「失敗した事を報告せざるを得ない」ような状況である

大体例数はギリギリ

多分、施設側が勝手忖度しているかと思う。製薬会社としては、言い繕いが難しいのもあって患者不正を疑うとはちょっと思えないので。いや、一週間強吐き続ける人ってどういう事?って聞かれるよね。そんな説明って持ってけないよ流石に。多分、治験実施契約での、被験者足りないとお金しませんよ未達なのでとかって、製薬会社施設契約に絡んでると思う。

この手の話の通報窓口はないし、正直チクられない為に製薬会社の事隠してるんじゃないかとは思う。

まあ、ちょっと業界進歩してないのはあるねえ。

2017-07-20

レクリエイターズつまんない

さら5話まで見たけどつまんない。

「もし創作キャラ現実に現れたら―」って話なのに、作中リアル世界いかにも深夜アニメバリバリなノリなせいで現実アニメギャップがないから作中創作キャラとの対比に全然面白みがなくてただのオリキャラクロスオーバーアニメしかなってない。なんだ自衛隊が急に突入って。あと最近は「非現実的事象に対してやたら話のわかる政府役人」みたいなのを出せばリアリティが増すってことになってたりすんの?

その上それぞれのキャラが出てる作品がどれもつまんなそう。なんかどのキャラも各ジャンルのざっくりしたイメージをまとめた最大公約数的なキャラって感じで個性が薄い。全然元の作品スピンオフで見てみたいとか思わない。

だいたいなんでどれもオタク向けなバトル系のキャラなんだよ。バリエーションが少なすぎるでしょ。ただでさえ全部同じキャラデザがやってるせいで見た目に面白みがないのに。

魔法少女。なんかアイツ死ぬらしいけど。いちおう作中では「女児向けアニメ魔法少女」として設定されてるのに描かれ方がどう見ても「女児アニメパロディ」の更にパロディって感じだよね。村上隆か。3話だかで司書キャラ自分の出たゲームプレイして「造物主自分のいた世界に対して真摯で誠実でいてくれてい良かった」とか言わせてたけど。このアニメスタッフがそれできてねーじゃねーか。

そんでこの司書キャラ喋りすぎだろどんだけ喋るんだ物知りキャラからって説明を全部こいつに丸投げするなよしかもそれでいて説明の内容そのものはセリフ量に対して薄いなこいつは情報量の話とか大崩壊の話とか言い回しや話し相手や状況が違うだけで同じような話何回か繰り返してないかコイツ。大崩壊の件とか仮定仮定って感じで現実に何か影響を示す描写もなくてほんとにセリフでひたすらたいした根拠もないまま仮定を喋ってるだけだし。

6話で新キャラ出るみたいだけど「あー絶対西尾維新ぽいキャラでクソウザ言い回しで喋るキャラなんだろうなー」って感じで見る気が起きない。リアルタイムはもう15話だっけ?まあでもつまんないんだろうな。

2017-07-01

https://anond.hatelabo.jp/20170621235103

ブコメでも出ているけど、かつてのスパシンやU1の系譜らしい

ちなみにパラレル二次創作の花なので実は吸血鬼だったり超能力(※エスパーに限らない)持ちで秘めた力で大活躍は基本中の基本

「歪んだ文化」とはいうが、むしろ「歪んでいない」ストレート欲望が発散されていると見ていい

しかクロスオーバーものが多いのは男性向けの特色っぽいのはなんでだろう

ランキングものや「バトルロワイヤル」が好きなのも男子特有面白い

女性向けではめったに見かけない

逆に女性向け特有とされているのは夢小説の分野だけど、pixiv名前変換機能がついたら現在ランキングが腐から夢に移行するのか否かはすごい興味がある

2016-10-07

一部のスタ勢が無理


あんガルリニューアルされた。こっちは3年間ひたすら好きな子や他の子も愛して細々楽しんで、そんで待ちに待ったリニューアル

それを台無しにしてきたのが一部のスタユーザー

うるっせえなうしおの口癖は「ぷか」じゃなくて「なの」だ、ちゃんと調べてから言えよ。兄貴外国にいるって言われてんだろが

それを調べもゲームプレイもせず、自分ジャンルキャラこじつけキャラageしようとしやがって

こっちが大切にしてきたキャラたちはお前らスタのキャラにとって都合のいい駒じゃねえんだよ 引っ込んでろ

クロスオーバーといえばるかもだ。ルカたんじゃねえし一人称は「私」でもない。

知りもせずキメラ改造してレオの引き立て役にしてんじゃねえよ

おまけに旧アプリの時るか掲示板で散々スタの話して荒らして帰った挙句ガル勢は過激派が多いから無理~><って脳みそ半分ねえのかよ原因お前らだよもっかい行動見直せ

るかが悪いわけではないし人気が一定数あるのも事実だが、スタ勢がとりあえずの姿勢で入れた票のせいで投票イベ狂わせやがって

今回のリニュでも予想通り「ガルはスタと似すぎ」だの「スタの方がいい」だの好き勝手言いやがって、ガキか?

なんでお前らスタ勢の「スタ最高」って気持ちを満たす道具にされなきゃなんねえんだ

こっちだって女の子たちを楽しんでたところに男どもとの関係性仄めかされてファンに荒らされて迷惑してんだよ、被害者面してんじゃねえ

2016-10-04

マスダとマスダ

シン・ゴジラ

シン・ゴジラの『シン』って何?」

「『新』しいとか、まことの『真』ってところだろう」

「つまり、これまでのゴジラは古くて、紛い物ってこと?」

「悪意のある解釈だな」

聲の形

「これ何て読むん?」

「コエだな」

常用漢字の『声』と違うの?」

「一緒だ。昔はこっちが使われていた」

「ということは、これって昔の作品なのか」

「わざわざ使う理由が考えられないし、そういうことだろうな」

バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生

「この二人のクロスオーバー作品はずっと前からあって、企画自体も以前からあったって知ってたか?」

「へえーそうなんだ。じゃあ、なんでその時は実現しなかったの?」

大人の事情ってやつだろう」

「じゃあ、今回はそういう大人の事情を解消できたから実現できたわけか」

「実現できても大人の事情は入り込む」

大人って汚い」

2016-07-29

腐女子だけど、こんな腐女子は苦手

ハマったばかりのジャンル公式イベントに、1人で出掛けてみた。

おひとり様女性に、「この席いいですか?」と話しかけたのがきっかけで、しばらく一緒に会話する事になった。

キャパ数百名のホールは、満席

一般漫画作品ジャンルで、9割がた女性ファンだが、純粋漫画が好きで来ているファンも多いと思う。

まず隣の席に座ったとたん、

「A×Bの夏コミ原稿中なんだけど、締め切りやばくて」と、言われた。

突然の、BLカップリング話題

自分に話しかけているのか、誰か知り合いがいるのか、一瞬のみこめなくて、キョロキョロした。

初対面で、となりの席に座って、最初の会話がそれですか。

相手腐女子とは限らないし、仮にそうだったとしても、カップリング違うかもしれないし、

そもそも公の場で、公式イベント中に、そんな話をしてほしくない。

「あ、そうなんですか」

と返事したら、その後も彼女はずっと自分妄想を話し続けた。

「A×Bもいいけど、クロスオーバーで、他作品C×Bも描きたくてー」

自由席早い者勝ちで取った、とても良い座席

彼女の話を聞くのは耐えられないが、今から席移動をしたら、かなり後ろの席になってしまう。

前の座席女性が、怪訝そうな顔で、私たちのほうを振り向いたような気がした。

私も同類だと思われているんだろう。


恥ずかしい……。


しかし席を移動するのも悔しい。

腐った二次創作なんか知らないフリをしようと、

「すいません、ちょっとからなくて……」

と、返事してみたら、クロスオーバーや、他ジャンル解説が始まった。

そしてスマホを見せてきて、

「これ、私の原稿。こんな絵を描いてますPixivにも載せてるんで!」

と、アピールしてきた。

同人活動とか二次創作が、この人のすべてなの?

なぜ自分の話ばかりするの?

私は原作ファンであって、同人作家あなたファンではない。

年齢を聞いたら、40歳前半の方でした。

今回の事だけで、彼女のすべてを否定するわけではない。

ツイッターのIDを聞かれたので、せっかくの縁なので、相互フォローをした。

イベント後に食事に誘われたけど、すぐに帰らなければいけないと言い訳をして、別れた。

公の場で彼女妄想を聞きながら食事をするのは、耐えられそうになかったので。

ちなみに彼女ツイッターは、常時ミュート。

2016-06-23

アメコミ

「このキャラとこのキャラがこういう関係でー」みたいなの。

いや、オタクの裏設定遊びとか好きにすりゃ良いと思うんだけど。

要するにCLAMP漫画が実は世界観が繋がっててーとかああいうのでしょ。

よくあるオタク向けうちわ向けのクロスオーバー設定。

アメコミ映画が売れるようになって勘違いしちゃったのかな。

最近なんかやたらと「このヒーロースパイダーマン尊敬してて〜」云々とか、アメコミオタが嬉々として語ってんの。

くそうっぜえ。

なんでそんなクソオタ向けの話が一般に通じると思っちゃってるのかね。

ヒーロー映画なんてわかりやすカタルシスがあって見やすいか興行として人気があるだけなんであって。

普通一般人がお前らみてーなオタクと一緒で裏設定に脳汁出まくっちゃうような客だと思うなよと。

キモいんよ。引くんよ。

アメコミの「話」に魅力があると思ってるようなのはお前らだけなんよ。

派手で迫力があるくらいの理由で見てんのよ普通の客は。

アメコミなんて「話」はしょせん子供向け。

深みのないかっこつけストーリーやんけ。

とか言うとまた、何か勘違いしたアメコミオタが、「登場人物不倫をしたりドロドロで〜」「こんなの子供向けじゃない〜」とか言ってくんのな。

から!それが!子供向けだっつんだよ!

エヴァンゲリオンセックス描いて大人っぽい〜とか言っちゃうレベルの子供に向けて作ってるんだよ!

もうマジキモイんだわ。

中二病はマジ中二で終わらせてくれよ。

漫画キャラクターなんかにマジになっちゃってるのはお前だけ。

アメコミ映画くらいジャンク暇つぶしとして見させてよ。

勘違いするんじゃないっての。

2016-06-21

アニソンDJかいクラブの癌

ほんと消えてくれ。

あいつらがクラブ破壊する。

アニソンだけやって歌声喫茶やってるならまだ許す。

あいつら「クロスオーバー」とか言って平気で他ジャンルに土足で踏み込んできやがる。

アニクラは曲の知名度で沸かせるカラオケ選曲みたいなことしかしないから、他ジャンルで回すときも流れとかお構いなしに有名曲ばかり垂れ流し。

大沢伸一→ディミトリ→デリックメイで「僕ハウス好きなんで~」とか。殺すぞ。埋めるぞ。

箱も人が来るからってアニソンの連中を気軽に入れるな。目先の金に釣られるな。

あいつらが拡大する分だけ他が廃れる。それくらいにひどい。

2016-06-04

[]

コンビニたそがれ堂 空の童話を読んだ。大人のためのファンタジーって感じの小説だった。物語が交差しているシリーズが多すぎるのが財布に痛いところ。

このシリーズを始め、村山早紀小説ちょっと過剰なくらいに優しい雰囲気を醸し出しているのが特徴だと思う。文体効果を発揮しているせいだと思うし、話の内容も人の優しさや思いやりや願いを中心に据えているからなんだろう。

そのため、その時々のコンディションによって読書感が大きく変わってくることがある。もちろんどんな小説でもそうなんだけど、基本的スタンスが変わらないのにシリーズがたくさんあるから、内容に対する感想の変化を顕著に感じられるのだと思う。結構前に読んだコンビニたそがれ堂の一作目なんか、過激なところや傷つけたり傷ついたりするギズギズした箇所がなかったから物足りなく感じてしまった。今はその物腰の穏やかさこそが一番の味わいなんだと思うってるけど。

さておき空の童話感想について。空の童話という架空(たぶん)の本を共通項として取り扱った小説集だった。キーワードは他にもあって、クリスマスタイトルにもなっているコンビニ

神様が出てくる小説なんだけど、その活躍っぷりが控えめで、あくまでも生きている人々の意思尊重しているところが好意的に感じられた。キャラクター個性もいい感じに出ているていいと思う。二つ目の話に出てくる隣人の獣医さんとか、三編目の空の童話に出てくる店長と奥さんとか、脇役がちゃんと立ち位置を定めているのが素敵だった。

他にも悪の秘密結社の重役とか宇宙人とか植木から生えてくるおやゆび姫とか、イロモノもちょくちょく登場してくるんだけど、街の溶け込んでいるのが面白いところだと思う。いかにもなキャラクター普通に生活している様を、取り立てて際立たせようとしていない、むしろ意識してなだらかに表現しているところがこの作品の丸みに繋がっているんだろうな。

ただエピローグにはやられてしまった。桜並木に現れた子どもたちの姿が描かれた時、少しうるっと来てしまった。くやしい。狙いすました内容だったのに。

面白く読めたし胸が暖かくなる小説なんだけど、冒頭にも書いたように様々なシリーズを横断して人物が登場しているところが個人的に少し困る。

シリーズを始め村山早紀風早という架空の街を舞台にした小説をいくつも執筆しているのだけれど、ところどころクロスオーバーしているようなので気になって仕方がない。海馬通信とか読んだはずなのに内容を覚えてないし、天空ミラクルってシリーズがまた始まってるし、竜宮ホテルカフェかもめ亭もコンビニたそがれ堂も読めて無いシリーズがあるし、花咲家の人々に至っては買ってもない。すごく気になる。

なんかまんまと踊らされているような感じがしなくもないけど、ここまで集めてるんなら全部網羅してやる。


ポプラピュアフル文庫大人のためのヤングアダルトって風体小説を出してくれるから好きだなあ。

2016-05-01

観ていない人には分からない映画レビュー

今回レビューするのはアニメ映画の「」、様々な看板キャラクター企業を飛び越えて登場するクロスオーバー作品だ。

看板キャラクターたちが一つのアニメで絡み合うのはそれだけで贅沢だが、この作品はそれだけで満足せず、なんと実写ともコラボしている。

ストーリーもそれに合わせ、アニメキャラクター現実実存するという世界観だ。

そんな世界観で繰り広げられるもの普通で済むわけもなく、実写である主人公に次から次へと巻き起こるアニメ的な展開は、馬鹿げているのを通り越して狂気じみている。

もとからアニメ作品は過剰で異常な演出が多いのだが、実写と合わさることによってより際立っているといえよう。

自分の知っているキャラが出ているという理由だけで観ると、その狂気にやられて参ってしまう人がいるかもしれない。

だが、実写とアニメの動きはしっかり合わさっていて、両方とも高いクオリティなので無理やりにでも魅入らせる。

当然、アニメと実写の親和性にも限界はあり、絵の違和感否定できない。

だが本作はそれすら逆手にとっている節すら感じ取れる作りで、特に黒幕の正体が判明するシーンはその極致である

本筋もしっかりしているが、一瞬しか出ないシーンのアニメ書き込み、実写の演技や演出など細部にもこだわりを感じられる。

はいえ、不満点もある。

まず、様々な作品アニメキャラが出ているといっても多くはカメオ出演で、割合的には一つの企業権利を持っているのばかりで偏っている。

大人の事情が絡むとはいえ、そこは残念なところ。

また、時おり妙に社会的メッセージが含まれることがあるのだが、そこも不満点だ。

それを主役のアニメキャラに喋らせている一部シーンはミスマッチだと感じた。

これは原作である小説が、その時代の背景を色濃く反映した社会派作品からだ。

アニメ映画にする上で様々な要素を付け足して前面に出していった結果、元あった要素が浮いてしまうのは皮肉的ともいえる。

はいえ、ミスマッチという点を除けば、メッセージ自体は中々に深いということは補足しておく。

不満点もあるが総合的には満足度の高い作品で、実写とアニメの組み合わせでここまで意欲的かつ秀逸な出来の作品は未だ出ていないと断言してもいい。

2016-04-01

マックで『バットマン vs スーパーマン』の感想戦していたカップルの会話

<当記事は『バットマン vs スーパーマン』の重大なネタバレを含みます



男「……どうだった?」

女「……いや?」

男「……ん?」

女「だめでしょ……完全にだめでしょ……『バットマンフォーエバー』よりダメだったでしょ……映画版『DOOM』よりダメでしょ……」

男「客あんま入ってなかったね」

女「むしろ観るべきでしょ。みんな観るべき。オススメしてもいいくらい。汝が敵を知る目的のために観ろと」

男「俺ならオススメされてもいやだね。単につまんないってだけじゃない。おれこれ嫌い。大嫌い」

女「上映中寝てなかった?」

男「寝れないでしょ。だってうるさすぎだし」

女「お酒でも飲んでたらアイゼンバーグの演技もすこしは真に迫って見えたかもね」



ベン・アフレックの演技について

男「各所でいじられてるようだけど、バットマンを演じていたベン・アフレックは悪くなかったよね」

女「そうそう。ベンアフは悪くない。髪型もキマってたし、何より雰囲気がいかにもブルース・ウェインって感じだった。

  演技よりは脚本がひどかった。

  キャラクターが浅薄すぎ。登場人物全員。『マン・オブ・スティール』に出演した面々でさえそう。

  初登場のバットマンについては前からファンの注目を浴びることはわかってたはずでしょ。絶対に『ダークナイト三部作と何が同じで何が違うのか、比較されるのは避けられない。

 それが何? あっちにふらふら、こっちにふらふら。『おれは孤独だー地下にひきこもるぜー」とかなんとか基地でやってた次のカットには、パーティで社交してる。スター社長かっつーのお前は」

男「スタークのプレイボーイキャラアル中の素でやってるけど、ウェインのは演技だよね。社交用の仮面をかぶってる。だからさ、アフレックが悪いんじゃないんだってば」

女「そう、全然悪くないんだけど」



ザック・スナイダーは良い監督か?

男「そもそも俺、ザック・スナイダー作品嫌いなんだよね。『エンジェル・ウォーズ』もクソだったし。何あのメンヘラ妄想

 今回のBvSには彼の監督としての弱点がほぼ全面に駄々漏れてしまっているように思う。

 そりゃ、いいところもあるよ。ときどき素晴らしいアクションシーンを取るし、火の表現にはこだわりを感じる。観てて時々はいい映画に思えてくることもあるんだ」

女「撮影監督ラリーウォン)が良いんでしょ」

男「そう撮影監督が良い。スーパービーイング同士のバトル描写は新鮮だったし、ダークな雰囲気にもしっくりハマっていた。この暗いトーンというのがくせ者で、ノーランときはちゃんと機能してたんだよね。

 ところがワーナーノーラン以外にもノーランみたいなトーンで描くことを求めてしまった。ジョークは入れるな。笑えるようにするな、ってね。『グリーン・ランタン』はその最たる犠牲者だよ。

 ワーナーは、250億ドルもの予算を任せるにあたってスナイダーならノーラン路線を継承できるだろうと考えた。そして脚本家たちに今後シェア・ユニヴァースを展開できるように膨らみをもたせたホンを書かせようとした。

 一方で、出資者たちが求めたのはマーベル/ディズニーみたいなヒーロー映画だったのさ。そして……」

女「ちょっと待って。アベンジャーズ:AoU』も似たようなもんでしょ。AoUは『やらなきゃいけないこと』が多すぎた。ちょうど、マーベルシネマティック・ユニバースが次のフェイズに移行するための大事な試金石だったから、AoUはむりくりなプロットにならざるを得なかった」

男「そうだな、たしかに同じ問題を抱えていた。

 けど、AoUはなんとかそれを乗り切ってそれなりの支持を集めただろ。

 理由は二つある。

 一つ、AoUの監督だったジョス・ウィードンがザック・スナイダーより優れた監督だったってこと。

 二つ目、各キャラクターが均等に、特に彼らの感情が均等に仕込まれていたってこと。

 なんたって、どのキャラクターも『自分映画』でキャラを掘り下げてきたんだからね。

 ストーリーが多少薄かろうが、誰だってアイアンマンを知ってるし、ソーを知ってるし、ホークアイを、フューリー長官を知っている。

 事前に他の積み重ねてきたキャラ造型を"収穫”すれば、『アベンジャーズ』ではキャラの説明に要する時間を節約できる。ところがBvSときたら……」

女「しょうがないところもあるよ。ここ十年のマーベルとDCのシネマティック・ユニヴァースを比べてみてよ。マーベルが順当に年輪を刻んできたのに対して、DCはリブート路線変更や主役俳優の交代が相次いで、積み重ねなんかほとんど残らなかった。

 DCはBvSただ一作品だけでマーベル映画十六年分の歴史においつこうとしているのよ」

男「そうだね、マーベルは長い時間をかけて準備してきた」

女「マーベルには一つの確かなメソッドが確立されている。新キャラが紹介されて、今後どう他のキャラと絡んでくるのか、そういうのが映画全編を通しで観なくてでさえわかっちゃうセリフカメオを拾ってるだけでもね。マーベルは観客を巻きこむ術を心得ている。

 そこへきてDCは……苦労してるよね。映画づくりそのものに」



ダークな映画は「楽しい」か?

女「BvSの冒頭はすごくクールだった。

マン・オブ・スティール』のバトルシーンをウェイン目線の別アングルから再解釈する。これはすごい良いアイディアだったと思う。そこまではほんと良かったんだけど、その後がもう陳腐の極み。

 恍惚とした表情で天国に召されるブルース少年を観た瞬間、がっくりきたでしょ」

男「脚本がとにかく浅いし弱い。ファン批評家の『暗すぎるトーン批判』を批判してたけど……」

女「だって楽しくないんだもん」

男「いやそれは問題じゃなくて」

女「問題でしょ」

男「いや『バットマン・ビギンズ』も楽しくはなかったよ」

女「あれは楽しいものだったたよ。『楽しい』の定義が違うな。『ビギンズ』はいっぱいアクションシーンがあったし、エキサイティングだった。次から次へといろんなことが起きて観ていて飽きないんだ。

 そういうものが私にとっての『楽しい映画なの。

 でもBvSは『楽し』くない。キャラがお互い見つめ合ってるだけでしょ」

男「うんああまあ確かにそうだな。トロいんだよな全体的に。いらないシーンが多すぎるし、なおにプロットは穴だらけ。ワンダーウーマンが登場してからはアクション映画としてすごかったけれど」

女「それは本当に『すごい』と形容していいものかな。単にその前の部分より『マシ』だったってだけじゃない?

 アフリカの村で大量虐殺事件が起きました。それでスーパーマンはみんなを救えるわけじゃないんですってんならまだわかるけど、『おい! スーパーマンが村人を撃ったらしいぞ!」ってのはどういうこと?

 スーパーマンが銃で人を撃ったりするわけないだろが!

 なに疑ってんのあの世界の人らは。


 だいたいフィンチ議員が意味不明すぎるんだよ。なんであんなキレてるの? 彼女レックス・ルーサーに対してどういう感情を持ってるの? 結局何がやりたくて動いてるの?

 やっぱりマーベルと比べちゃうな。

 マーベル映画キャラたちはそれぞれの拠って立つところが明確なのに」

男「ストーリーも感情も描写不足。演出もそんなによくない。まあ、結局しかし脚本なんだよな」



バットマンの両親死にすぎ問題

男「一番がっかりしたのはメインイベント――つまりタイトル曰くの『バットマン vs スーパーマン』のバトルだ。

 バットマンが優勢で――スーパーマンを負かしつつあったんだけど」

女「いいことじゃんバットマンさいこー」

男「いいんだよ。いいんだけど。

 よし、このままバットマンスーパーマン野郎を吊るして処刑だ! ってなったところでさ、いきなりバトルを中断するわけ。

 スーパーマンが『マーサ』って名前を口にしたから。

 それでバットマンマーサって俺のママ名前じゃん! お前、ママを知ってるのか! じゃあ……友達ってことだな!』――仲直り!

 ……おいおいおい待てよ、と」

女「(爆笑)」

男「××すぞと思ったね。さすがにね。そして始まる例の回想シーン

女「ほんともうかんべんして欲しいよね。もういいじゃん。もう観たくないよ。だってみんな知ってるでしょ? 『バットマンのクソ両親は殺されました』って。何回それやれば気が済むのって話。バットマンには悪いけど」

男「ドゥームズデイ倒したあとさ、二つの葬式が平行して描かれるじゃん。映画の演出の方向性としては、観客にあたかもスーパーマンマジで死にましたみたいに誘導してるんだろうけどさ。

 観てるほうは『ねーよ』ってハナから白けるよな。

 スーパーマンの死で終わるスーパーマン映画がどこの世界にあるっていうんだよ。

 いいか、アメコミ世界には絶対生き返らないキャラが三人いる。

 そのうち二人はブルース・ウェインのお父さんとお母さん。

 残りの一人はスパイダーマンのベンおじさんだ」

女「その三人、ほんとうんざりするくらい死ぬよね

男「必要な死ではあるんだよ。そのヒーローオリジンの深い部分に関わる死なんだから。この三人以外の奴らは逆に死んでも生き返りまくる。スーパーマンも当然生き返る。

 だいたい『ジャスティス・リーグ』の予告見てるんだから、スーパーマンが死なないことくらいわかるだろ!!!

 それなのに十分そこいらもちんたら葬式やって悲しいですね、って何の茶番だ!1!!」

女「『ジャスティス・リーグ』の前準備としてもガタガタだよね。

 何あの十五年前のドラマみたいなしょぼいインターネット描写は」

男「おじいちゃんにとっては電子メールはいつも秘密めいてみえるんじゃないんですか」

女「ダイアナプリンスバットマンを出しぬいてハイテク機器を盗みとるじゃん。それでいて、『あら大変。これわたしじゃ解読できないわ』ってなんだそれ女子か。写真バットマンから送ってもらうために盗みを働くってどんだけ遠回りなのよ。いまどきアマゾネスでも Amaazon.com で買い物できるっつーの」

男「あー」

女「で、さあ、その機密ファイルアクアマンが出てくるじゃん。沈没船から出てきてトライデントを振りかざしてワーっなるやつ。観てて、ほんとくっだんねーと思った。

 あの場面にDC映画のひどさが凝縮してたね。脚本家の怠慢の象徴だよ。マーベルだったらクビ間違いなし。

 繰り返しになるけど、マーベルキャラはどこへ向かって収斂していくのかはっきりしているし、一方でファンが喜ぶ要素をよくリサーチしてる。だから私たちネットで話題シェアしたりリツイートしたりいいねしたりするんだよ」



スーパーヒーロードラマについて

男「もちろんマーベルだって完璧じゃない。現場上層部クリエイション方向性の相違から何度もトラブルをおこしている。エドガー・ライトウィードンが去ったのもその一端だ。それでも比較的いいものを作り続けている」

女「一番不出来なマーベル映画でさえ、一般的には『良い出来』だよね」

男「公平性を期して言うなら、DCはテレビドラマだと面白いエンタメを作れるんだよね。

 『ARROW』も『フラッシュ』もすばらしい。

 いっそ、ドラマをそのまま映画にもってくりゃあいいのに。俳優もさ。そっちのほうが断然いいものが撮れるはずだよ」

女「アメリカではテレビの俳優は映画に出演しちゃいけないって不文律が存在するっていうよね。真偽はわかんないし、都市伝説みたいなもんだけど。

 でも、もしDCがそのルールを自社の作品に適用してるんだったら……こんなにアホなことはないよ。

 DCがモタモタしてるあいだに、ここのところマーベルNetflixとのタッグを組んで『デアデビル』を筆頭にすばらしいドラマを量産しはじめた。

 マーベルならテレビ映画クロスオーバーさせるくらいのことは軽くやってのけるだろうね」

男「マーベルドラママイナーキャラも上手く扱っている印象があるね。『ジェシカ・ジョーンズ』なんか知名度のわりにはよく練られた、丁寧なドラマだよ」



レックス・ルーサージュニアとその他の面々

女「ルーサー役のジェシー・アイゼンバーグの演技はどう思う?」

男「なんであんないけ好かないガキになっちまったのかな。レックス・ルーサーじゃなくて『レックス・ルーサージュニア』に変更されたのは何か説明があってしかるべきだったんだけど、そういうのもなかったし」

女「パパに虐待されて育ったから、スーパーマンコンプ持つようになったみたいな感じだったよね」

男「アメコミの悪役っていうのは前もって完成されたキャラクターだから、実は性格俳優とあまり相性がよくない。良い役者と人気キャラの両立はむずかしいんだ。

 アイゼンバーグがどんなにがんばって悪役を演じてみても、観客は『ああ、いつものジェシー・アイゼンバーグだな』って思っちゃう

 一番の問題はロン毛のまま出しちゃったことだよな。

 まるでバットマン vs スーパーマン vs マーク・ザッカーバーグってかんじ」

女「わたしが懸念してるとこもそこ。BvSのアイゼンバーグは一人だけ別の映画で演じてるみたいだった。腰抜けぞろいの他のキャラクターと比べて明らかに浮きまくってたわよ」

男「シリコンバレーで調子こいてるIT起業家を悪役にしてみるか、程度の発想でしかないよね」

女「アメコミ映画ヴィランとしはキャラが貧相だった。ダークサイドに落ちるほどの動機もなければ、ヴィランとしてのヴィジョンも備わってない。

 いってみれば、ネット荒らし野郎と一緒ね」

男「たしか、DCのライターで……ジェフ・ジョーンズだったかな? が言ってたんだけど、

 『レックス・ルーサースーパーマンを憎む理由はこうだ。(ルーサーによれば)スーパーマンのせいで人類は自信をなくし、堕落してしまった。人類自分たちが作り出した問題の後始末をスーパーマンに任せっきりにしている。

 それこそが、ルーサーが『スーパーマンは危険だ』と主張する理由なんだ。ルーサーはスーパーマンを打倒することで人類に強さを取り戻させようとしているんだ。彼はヒューマニストなんだ』」

女「なるほど」

男「ところがこの映画では……」

女「あんまり頭もよく見えないよね。思わせぶりに暗躍しといて、バットマンスーパーマン対峙させるお膳立て以上のことはなんもやってない。どんな隠し玉が出るかと期待させといて、四十分前に観客に見せたもの以外は何も出てこない」

男「まあ、さすがにバットマンスーパーマンマザコントークでもりあがるなんてのはルーサーも僕達も予想できなかったけどね」

女「おもわずふたりともクリプトナイトで刺したくなったわ……」


男「ドゥームズデイとのバトルシーンはかっこよかった。ワンダーウーマンが登場した瞬間は『これこそ俺が見たかった映画だ!』と興奮したよ。二時間映画を観ていて初めてグッと来た瞬間だった」

女「ワンダーウーマンは余計な描写がないのがよかったよね。『ジャスティス・リーグ』が今から心配だな。DCのクリエーターたちって、自分たちがどこへ向かって何をしてんのか理解できてるのかな? 現場から上層部含めてさ」

男「最初の計画どおり、ジョージ・ミラー監督させりゃあよかったんだよ。ジョージ・ミラーの『ジャスティス・リーグ』……想像しただけでワクワクしない?」

女「するする。私としてはベン・アフレックでもよかった。でもバットマン役として参加することになったからって、監督からは降りちゃった。もったいない

男「周囲の非難を恐れたんだろうね。自分監督して自分で主演するスーパーヒーロー映画って、どうしても嘲笑を免れないだろうし」

女「気にすること無いのに。ベン・アフレックバットマンキャラメイクを繊細に達成していた。声もちゃんとバットマンやってたし、演技もすばらしかった。そういや、ジェレミー・アイアンズアルフレッドはどうだった?」

男「そこそこって感じ」

女「でも、そこそこ止まりでしょ。アルフレッドにしては暖かみに欠けていた。アイアンズがやるとアルフレッドってよりかはルシアス・フォックスっぽいよ」

男「あー、『GOTHAM』は観てる? ドラマの」

女「いや?」

男「ドラマアルフレッドやってる人はなかなかハマってたよ」

女「『ゴッサム』はねえ……観たかったんだけどさ。CMでウェインの両親が死ぬシーンをやってるのを観てさ……ちょっと耐えられなかった」

男「三十分前からお前そればっか言ってるな」

女「別に言いたくて言ってるわけじゃないっての」



『BvS』は最高の映画

男「批評家から叩かれまくってる反動か、BvSを過剰に擁護する人たちがいるね。『人生で最高の一本』だとか」

女「何言ってんだか」

男「そういう人には『君はもっと映画を観る必要があるね』としか言えないね人生で他に観た映画がこの前の『ファンタスティック・フォー』だけなのか? 『市民ケーン』を観てみなさいよと。どっかからダークスリラーの名作リスト探してきてさ、かたっぱしから鑑賞すればいいよ。そうすれば暗い世界観に相応しいキャラ造型やストーリーメイクが理解できるはずだよ

 世の中にはもっとすばらしい映画があるんだって増田にも知ってもらいたいな」




参考:

https://soundcloud.com/rottentomatoes/batman-v-superman-is-rotten

2016-03-14

厄介ブーメラン芸人腐女子のうた

厄介な腐女子に育ってしまったという自覚がある。

数年前に友達から借りた某家庭教師漫画で新しくペペロファミリー守護者を思い浮かぶままにノートに書き殴り最強主人公を作ってた頃とはもう違う。ニコニコ動画を初めて知り、獄寺隼人アンチコメに顔を真っ赤にしてた中学生の私はもう成長したのだ。

フォレスト中学生の作るホムペだし〜笑ってナノで素材サイトを血眼で探してオシャレなサイトを作ってランキング自クリしまくった数年前。Twitterを知り鍵なしで推しキャラをペロムシャなどの擬音で可愛がったりクロスオーバーゴミカプを生産しまくりながらマイナーと嘆いたり、果てには推しキャラのなりきりとして様々な方々にすり寄っていたアイタタ高校生の頃の私も変わった(本当に当時関わった人たちに申し訳ないと思う)。

数年前とあるゲームにハマった。その中のあるキャラクターを推して数年が経つ。私は過去のアイタタ行動を顧みながら生きる昔よりは成長した人間になったと思う。Twitterで500倍ぐらいに脚色したリアルツイートでウケ狙いもしなくなったしフォロワーと適度にキャラ萌え語りをしながらジャンルに発展があれば静かに喜ぶ、自分の考えた最強の穏健派腐女子を演じるようにTwitterを使う。

ただ数年前までは自己顕示欲大爆発ブス関わりたくない腐女子だった私は成長しても結局はめんどくさい関わりたくない厄介腐女子になっただけだった。

数年前は私もあんなんだったし仕方ないよって笑って厨ちゃんの行動を静観とかできなくない!!??なんで数年前厨ちゃんだった私の相手してくれてた成人済腐女子は私の事殺さなかったの!!!!?ってこの前不思議に思って高校生の頃のアカウントに久しぶりにログインしたらそこは相変わらず面白くない日常グチツイート気持ち悪い推しキャラへの愛の押し付けと、なりきりアカウントに溢れててすごく地獄だった。結局厨ちゃんの相手は厨ちゃんだったってだけだし、成人した時点で厨ちゃんならもう一生厨ちゃんなんだろうな…とそっとアカウントを閉じた。

厄介腐女子の話に戻る。ゲームジャンル性質上仕方ないことだけれど、課金をすれば無課金よりもエピソードを多く入手できる機会が増える。そうするとそのエピソードから得られる情報課金した人間のみが得られるため、無課金課金勢には推しキャラ1人にしろそのキャラクタープロフィールなどの情報格差が生まれしまう。もっとキャラクターとのエピソードが読みたかったりいろんな情報を知りたいなら課金してねという性質なのは仕方ないと思う。だから私は課金強要してる!とほざくクソザコ無課金どもが嫌いだ。

課金できない理由が人それぞれあるのは分かってるけど、その中でも一番許さないのがグッズ無限回収課金同担拒否ドリ豚ども。何がしたいの?グッズ買う金があるなら課金できない?何してんの?なんで無課金でそのキャラについて何も情報知らないのに同担拒否ドリ豚してんの?意味がわからない。

あと顔カプ腐女子。確かにこのゲームってキャラが多いからまあ確かに自分の好きなキャラ同士組み合わせて最強の顔カプ作りたい気持ちもわからなくもない。でも公式でなんでキャラ同士仲良くしてる描写もたくさんあるのにわざわざそっちでくっつけんの?公式言及されてるならまあ許さないけどわかるしそういう腐女子もいるんだねって思うけどお前らそれ僕の考えた最強の受けちゃん可愛い❤️できる攻め様を勝手に見繕ってるだけじゃない?多分完全オリジナルキャラクターとして過去に私が作ったペペロファミリーのほうが許せると思う。

それとクソザコ無課金同担拒否のことわからないってさっき言ったけどまあまあ課金してて私と解釈違う同担もっとからない。なんで!?そいつそんな、そんなあれだった……?あんものすごいあれがあったのになんで!?運営仕事できない後輩にキレる前に自分にキレ狂って死なない?ムカつく

穏健派腐女子からリツイートで回ってきたりたまたま検索で目に入ったクソども全員ブロックなんかせずにミュートしてるけど、最近フォローしてるやつらも全員ミュートしたら世界で一番快適なTwitterライフになることに気付いてしまった。なんかもうTwitter辞めたほうが精神的にはいいんじゃないの?って思う。

でも私こんだけ言ってるけど正直別に絵が神がかり的に上手いわけでもないし文章自分で読み返して死にたくなる(もうこの文章も半分わけがからなくなりながら書いてる)し、やっぱり厄介ジャンルの癌腐女子なのは分かってる。でも客観的に見ても私が推しキャラ、推しキャラの周囲の人間を追って出てきた情報とかから長文考察したり下手ながらに自分萌えを絵に表現する生き様は好きだしものすごく仲良くなりたい腐女子だと思う。

こんだけダラダラ言ってたけど結構何が言いたいかっていうと、私と解釈合わない腐女子全員死なねーかな〜〜〜!!!!!!!!!全員私の持つ何かにひれ伏してチヤホヤされたいし私と解釈違うキャラ推しども自分の過ちに気付いて私を褒め称えてから死んでほしい。厄介腐女子の歌でした。また悲しい推しキャラ解釈違いを踏んだのでムカつきました。それでは聞いてください「そもそも乙女ゲージャンル腐女子してる私が一番の解釈違い」

2016-01-19

クロスオーバーっぽい流れ

ここ最近(といっても自分観測内では2件ぐらいだけど)増田住人の人間関係と、kyoumoeブログでのブコメの諍いとが奇跡的にオフセット衝突してるのが、

なんかアメコミクロスオーバーものっぽくて面白い、と密かに娯しんでる。

2015-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20151002215852

楓牙教師と生徒と」じゃねーの?

最近のだったらわからんから違うかもだけど

連載時の「夏のやくそく」ってタイトルの方が好きで単行本になってからえっと思ったわ。

楓牙単行本タイトル変わるの多い印象

まあ売れること考えるとタイトルである程度びびっとくるもんじゃないといけないのもわかるけども

あと楓牙も地味に各作品クロスオーバーしてるよな

ある作品にでてたサブキャラが他の作品のメイン張ってることがときどきある

あーエロ漫画の男マジでうらやましい

楓牙の書く女性器って、ファンタジーじゃなくて無修正AVみたいなグロさっつーか生々しさがあって好きよ

教会懺悔室で、エダがチャンへ対して放ったセリフ

これ何?

2015-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20150829231502

エロゲの有名作品をいくつかやってみたけど、純文学前衛的な現代文学クロスオーバー自覚的に試みているような作品存在しないと思う。

文学的に頑張ってるエロゲ作品って海外ハードSFハイファンタジー、日本ミステリ新本格特に京極夏彦とか)等を美少女とのセックスや俺TUEE!系の中二病設定などの砂糖菓子コーティングした劣化コピーという印象だった。

しろ当時、文学に対して真面目でストイックオタクエロゲの作り手やユーザーを見下す傾向にあったと思う(故・伊藤計畫とか)エロゲイラストビジュアル方面にしてもハイエンド系に影響を受けた世代hukeなんかは自身ブログで「エロゲから絶対に影響を受けない」と拒絶の意思を表明していた。

そう言った事実から意識の高いオタクハイエンドブームを支持し、エロゲブームは絵が理解できない低リテラシーヌルオタク達のなんちゃって選民思想表明で正解だと思う。

ただKeyAirとかは文学的にポンコツで稚拙過ぎて逆にアンチ文学としてものすごい凄みを持ってしまった作品のような気がする(映画で言うと塚本晋也の初期作品のような)。

大多数は無垢で純粋美少女死ぬ単純明快な感動ポルノプロットで泣きながらオナニーするような豚野郎だったと思うけれど、ヒロインの名台詞永遠はあるよ」を始めとする要所要所の演出により稚拙いたる絵グラフィックを映し出すパソコンモニタの向こう側に永遠見出ししまナイーブ性格で高リテラシーオタクである沙村広明西E田がいたのも事実だ。

ただこれはヌルオタですらない俺の独断偏見なので。

もっとエロゲオタク事情に詳しいKanose大先生あたりに余裕ぶっこいてないでさっさと当時のムーブメントの詳しい解説反論をして欲しいですね。

2015-02-01

車ほしいいいいいいいいいい

自動車なんか興味無いどころか車オタきめええええええ^^;とか思ってた新社会人。

でも配属が郊外になるから必須で、親が買ってくれることになった。

 

フィアット500(ルパンの影響)、シボレーカマロトランスフォーマーry)、

アウディTT(ほんとはR8)、スカイラインクーペインフィニティ顔はあれだけど)などなど、

乗ってみたい車はあるけどまずは手頃なところから

 

そうすると国産大衆車かなって思って見繕ってたら、ホンダのヴェゼルが気に入った。

クーペsuvクロスオーバーとか好みすぎる。インテリアも落ち着いた色があって超良い。

なにしろ、値段の割にある高級感で、ワゴンだのミニバンだのと差別化できる。

郊外に生息しているマイルドヤンキー()と一緒にされてたまるか。

末はスカイラインNSX

 

待ちきれなくて一日中ググってる。

こんなことしても手に入るのは先なんだよーーーーーーー

2014-12-09

恋に落ちるってなんなんだろうな

現実どころがオタクなのに二次元でも恋焦がれるほどにキャラを好きになった経験が無いけど、恋愛(というより一目惚れ)してみたい。

今の悩みは一言、これですんでしまうのだけど、長くてわかりづらくていいから経緯が読みたいという方は下も読んでみてください。ですとあるがごっちゃになっているけどもう修正する気が無い…。


年齢、だいたい平成と同じ。これで紹介できるのは楽なところ。

現実での恋愛経験全く無し。まぁこはいくらでもいると思うので細かいことは省く。学生の頃から恋バナには全く興味が無い人。もちろん現在もそうで、同僚との話への反応の仕方すらよくわかっていない。

後は小さい頃から順に印象に残った作品自分恋愛観(正直無いに等しい)と。作品についての説明は面倒なので省いてます

幼少の頃はトトロセーラームーンなどが好きな普通女の子だった。また親の本棚にあったうる星やつら宇宙家族カールビンソンが大好きだった。両親共SF好きだから仕方ない(正確には好みはかなり違ってて、父はハード寄りで機械の細かい描写がある作品が好きだが母は面白ければスペオペ含め何でもいい感じ)。すりこみかどうかは知らないが、「見ていて好きなキャラ」ではなく「いつも一緒にいたいキャラ」ではまずトトロのおとうさんとカールビンソンのおとうさんを挙げる。つまりリアルメイでありリアルコロナであった(サツキの年になっても料理をうまく作れなくて親にツッコミくらったりしたが)。まぁ、小さい頃はカールビンソンの方はシリアスな部分を理解できなかった事もあるのだが、理解した今でもおとうさん大好きです。

小学生の時、親が買ってきた空想科学読本にはまる。考察好きなことや理系への道はこの頃からできていたのかもしれない。高専図書館に置いてあったまんがサイエンスもこのくらいの時に知りたかったな…。後空想歴史読本リメイクして下さい、主にトップをねらえ!に続編ができたことに関してどのように書かれるか非常に気になるので。

犬夜叉とらんまにはまり始めてから中学校に入り、オタクな先輩と知り合い、二次創作存在を知る。そして同人誌を知らなかった私に「こんなのだよー」と貸してくれた…のだが、それはBL18禁物だった(なお先輩は主にジャンプ漫画が好きな腐女子である)。トラウマと言っていいのかわからないのだけど、衝撃的なことは確かだった。原作からそうならばまだ踏ん切りがつくが、原作でそういう行動を全く取っていない組み合わせでそんな行為をするということが当時全く理解できなかった。そのせいでしばらく「同人誌18禁しかない」と思っていた時期があった。今は他のもあるってわかってるけど。未だにコミケは行ったことが無い。決して嫌いなのではなく、人混みが苦手なだけ。

その後高専銀魂にはまる。と言っても主に「江戸時代末期に外国人じゃなくて異星人がやってきた」というSF的背景となんでもありっぷりが好きで、なのに前の経験から18禁要素がかなり苦手だったのだが、結局一応ちょっと慣れる。といっても度を超えた下ネタはやっぱり嫌いで、例を挙げるならタマ菌やサラダ婆などの話は今もまともに読めない。一番好きなのは蓮蓬篇。基本良くも悪くも原作本位な自分だけど銀魂だけはアニメの方が好きになってしまっている。

会社に入ってからは忙しくなってしまったためか、新しく好きになった作品は少ない。一応挙げるならポヨポヨ観察日記とかキルラキルとか。そもそも本棚のスペースが無いというのもあるが…でも来年りんねアニメすごく楽しみ。

…これだけだとほぼ先輩のせいじゃねーかと言われそうだけど、元々私は二次元ですら恋愛に疎い。幼少の頃からの二人を除いた好きなキャラは見た目というより行動などで大体決まり、また人というより集まりを表して好きだったりする。キャラよりも作品世界が好きな感じ。

例えば私が一番好きな作品と聞かれて即挙げるらんま1/2では、乱馬とあかねと良牙の三角関係が見ていて非常に楽しくて好き。笑える三角関係は大好きらしく、同じ理由犬夜叉では犬夜叉とかごめと鋼牙。銀魂は万事屋の家族っぷりがいい。

うる星、らんま、犬夜叉と来てますが、めぞんは…ええと、四谷さん見てて面白くて大好きだよ!(つまり恋愛な方はよくわかってない)

また空想科学読本の影響か、キャラに対して考えることもキャラに何かしたりさせたいというよりはキャラの行動の背景など考察の方をよくする。

例えば、特に好きな良牙については土産の内容から何巻と何巻の間ではこのような旅をしていたとか、どこの県へ何回迷ったことがあるとか、爆砕点穴で間違って地下鉄に出ちゃったりしないのか、20巻の決闘の完成型獅子咆哮弾でグラウンドにできた穴の大きさはどれくらいなのかとか、電柱を抱き折る腕力とか。これらの中で実際に行動に移したのは「どうやって複数バンダナを巻いていたか」くらいだが、五枚くらい頭に巻いただけで結び目がひどいことになったし、一枚の下に何枚か薄く入れてみようにもきつい上に一枚ほどいたら当然全部落ちるので謎のままだった。その辺で売っている物ではなく非常に薄いバンダナかもしれない。実際二巻であんなに巻いていた後、恋の釣り竿の話では一枚しか巻いてなかったので本人もきつかったかもしれない。空想科学漫画読本ではうる星のしのぶのお手机が楽しかっただけにらんまが変身体質の方を取り上げていたことが個人的に残念でなー、この辺だったら面白い結果になっていたと思うんだが。

…とまぁこういう話ならいくらでもできるのだけど、三次元でも二次元でも恋愛話は全然できない。あと元ネタ探しも大好き。うる星カールビンソンもケロロ軍曹銀魂もいったん元ネタ調べ始めたらどこまでも止まらなくなる(どれもそういう作品だけど)。

大抵私が好きになるキャラには既に原作で相手がいるので、その時点で相手のことを考えてしまって一線を越えるような妄想全然しない。「好きなキャラに何かされたい」という発想自体中学夢小説という物を知るまで出てこなかったし、夢小説は好きではない。そのためもし二次元世界に行っても自分がやりたいことは好きなキャラを遠目で見て行動を楽しむという、ここにいることと全く変わらない状態になる。でも友引高校風鈴高校ドタバタした雰囲気は味わいたいからせめて一生徒となって騒動に巻き込まれるくらいはなりたい。特にうる星12巻の面堂邸のすごろくは是非参加したい。でもキルラキルの一般生徒だけは勘弁な!

それから結構人間的な(?)機械キャラが好きらしく、前から敵は海賊のラジェンドラ、ナイトライダーのKITT、ロストユニバースキャナルケータイ捜査官セブン、そして比較最近ガルガンティアチェインバーでみんなでマスターへの愚痴やら何やらで盛り上がってみたいなという妄想はしている。極端にキャラが崩れていなければクロスオーバーは大好きです。多分一番はっちゃけるのがキャナルで、淡々と話すのはチェインバーだろう。あ、どんなデザインになってしまうのかはおいといて、iPhone(siri)に手足がついて自分で動けるようになったらこの中に入れちゃっていいかも。最初はあんなにお茶目だと思わなかったし。例えAIに心は無くても、応対している側が心があるように思うことができるならもうそれは心を持っているも同じ、それが自分の持論。…やべえ話題ずれすぎた。

こんな状態なので、高専に入って「自称『少し腐女子』」な親友ツッコミをくらうまで○○×△△の組み合わせはどっちでも同じ意味だと思っていたほど恋愛についての知識はあまりない。だってかけ算ってどっちに入れても答え同じじゃん。最近いろいろ言われているけど。世界観で惚れた銀魂をその親友に貸したら、「高杉さんすごいいいね!!」と言われたので、ああ感性の違いってこういう物なんだなと思っている。親友のおかげで今まで検索しづらかった単語を知ることができました。朝○○って何とかいろいろ聞いてすいませんでした。本当にすいませんでした。多分存在すら知らない単語はまだまだいっぱいある。(さっきのかけ算については最近別の人から「あれはベクトル積で考えればいいんだよ」と言われてようやくすっきりしてます)

親友とは去年の銀魂劇場版で久々に会って一緒に見たけれど、「銀さんかっこいい!高杉さんもかっこよかったけどもっと出てほしかった!!」という親友と、「この世界パラレルワールドが全く無くて、一つの世界をどのように書き換えていくかなんだなー。今の銀さんの前には三人か四人ほどの銀さん犠牲になっているようで…」という考察をひたすらがんばっていた私の差。相変わらずすぎて互いに安心してました。

…ところで、上の通り蓮舫編大好きなんだけど、未だに服の襟以外のエリの意味がわからないです。

憧れの女性キャラはいますこわしや我聞森永優。頭良くてさら楽しい人になりたい。憧れの男性キャラは今のところいない。なぜだ。自分が何フェチなのかすらよくわからない。というかフェチって熱狂的に好きな部分って意味でいいんだよね?

…できれば動物のお医者さんスナネズミのように、細かいことは何も考えずに人生を過ごしていきたい。できれば。

そんな私がどうして恋愛をしたいのかというと、年齢的なこともあるっちゃあるし、一人っ子なので将来が不安というのもあるのだけど、マンガ的な表現の一つである「ドキッ」や「キュン」を実際に体験してみたいため。

昔、保育園お絵かきで、走る人の横にしずくをいくつか描いたら他の子に「これなあに?」と聞かれた。「汗だよ」と答えたけれど、「汗って体に流れるんじゃないの?」と言われて、しばらく言い合いになったことがある。マンガでは焦ったりする時によく汗がいくつか散っているけど、スポーツでも無い限り実際はそうならない。ただ、比喩表現として使われているだけなのだ

じゃあさっきの「キュン」などはどうなのか。こればっかりは考察で解決できる問題じゃない。多分自分体感しないとわからない類い。恋に落ちると本当にそういう感覚がするのか、もっと別の擬音になるのか。卒研発表よりもずっとドキドキする物なのか。未だに自分恋愛的な意味で何が好きなのかすらわからないけど、二次元相手でもいいからそれを知りたい。もしかして恋に恋するってこういうことなんですかね。…もし本当に恋をしたら、その時はまた考える。なるべく恋をしても周りが見えなくならないようにはしたい。

最後に、エログロも苦手だけど例外的(?)にNHKスペシャル人体は大好きです。特にミトコンドリアが大好きでもうあの緑色にMとついた宇宙貨物船っぽいイメージしかありません(やってることは運ぶよりも工場に近いが)。この番組もやしもんとかと同じくらい知られてもいいと思うの。キャラベクトルは全く違うけど。

2014-12-05

20141204170356

気付かなかった。創作クロスオーバーの美しさに。気付かなかった。茶番がこんなに明るく優しい光りに満ちていたなんて!

2014-12-04

完膚なきまでに消滅した同人サークルの読者より

http://anond.hatelabo.jp/20141204170356

増田トラックバックをやるのは初めてなのでちゃんと出来てるかどうか……というのはさておき。

件の増田を読んでびっくりしてしまった。ぼくもムービーパラダイス同人誌を少し買ったことがあって、件の同人誌シリーズも入手し、その自由闊達な内容をとても楽しませてもらっていたからだ。

ショックだった。あのサークルにこんな悲劇があったなんて。

トピ主の愛憎がいかばかりのものか、どれほどの苦しみが生まれていたのか。それらについてはたかが一読者として類推することもできないしすべきでない。ただサークル参加者諸氏の安寧を——生還者がいらっしゃるならその平穏を——祈るのみだ。

ただ、元ネタ作品の装備類や作中内世界の情勢を推察したコーナーの素晴らしさも、ヨーヨーや異常発達筋肉人の狂気も、登場人物たちの過去やサイドストーリーを描いた文字通りの二次創作も……等しく見事だった、というのは主張させていただきたい。

そしてまた評論系の寄稿も、実は一巻目だけでなく他巻にもあったことを報告しておきたい。絶無ではなかったのだ。特に同人誌シリーズ三巻目に収録されていたある評論は、たいへん綿密な考察作品愛に溢れた逸品だった。

の、だが。

実はこの評論、かの元ネタ作品ではなく、同じ監督が撮った別の作品マシンスパイゼロクロー」※1の評論なのである……!!

こんなクソリプめいたトラバを書く理由がこれである。トピ主にとってこのマシンスパイゼロクロー評論はどのような評価(憎悪)の対象だったのか皆目見当が付かない。「評論は0、じゃねーじゃん」などと揚げ足を取りたいのではなく(取ってる場合じゃねぇだろこれ)、二次創作でさえないなにかに対してトピ主はどう反応したのか。

論外。それはわかる。論外にどう反応したのかが知りたいと書いている。頭割るとかページを口に突っ込むとかでは済まなかったのではないか。ビームバリアーなどの光線系攻撃まで持ち出したのではないか。陽電子を使った可能性さえ感じる。

言っておくが、これは荒らしトラバなどではなく(いや結果として荒らしになっていそうなのは謝罪するが)、現実に当該同人誌に他作品評論が載っかっていたのだ。クロスオーバーでさえない。懇切丁寧な(他作品の)評論※2が、ぽん、と載っている。この現実にぼくの正気度は著しく削がれた。もともと寄稿作品全般とも気が狂ってるか気が狂うほど素晴らしいかのどちらかだったにせよ、何かがおかしい。

否、おかしいのはぼくの方か。

それとも、もともとこの同人誌シリーズ自体が狂っていたのか。

もとよりある作品同人作品を作る、というのは一種の狂気だ。正気にては大業ならずとシグルイにも書いてある。それとも狂気を誘発できる力を持った作品同人を呼ぶのか。

そしてたまに、他者狂気自分狂気が噛み合わない、というような悲劇も起きるだろう。そこで相互理解せよとか平和が一番などとのたまうのは、恐らく当事者ではない側の傲慢になってしまう。

から「奴らにとっては、俺こそが怪物だったのだ」というが、恐らく、界隈には怪物でない人などいなかったのだと想像する。

ただ、どの怪物もぼくにとっては最高の傑物だった。

そのような方々が去っていったことを悲しむのみである。仲間割れイクナイ、などとは言えまい。ただただ悲しむのみ。


※1

次元を越えて善と悪のスパイ達が対決するという内容の痛快娯楽作。「スパイにとってごく平凡な武装であるビームライフルリフレクタービットと組み合わせて強攻撃にする」「三次元女性を恐れて二次元世界に逃げ込んだ気弱な敵幹部次元の果てまで追い詰める卑怯クルーズミサイル殺害する」「対人対拠点特化型メカゴ○ラ」「ショタ可愛い」などの奇想が話題を呼んだ。かの監督はこの作品の続編も撮りたいと意欲を見せているが、別の新作「ティアーズ・オブ・ザ・ムーン」「修学旅行血風録」などの撮影忙殺され叶っていない。

※2

ちなみに内容は、痛快娯楽作と目される同作が、それだけでなくより綿密な考証に支えられたSFであったと評するものであった。特にスパイ達を毛嫌いしていた外交官の娘の正体について、それは序盤から伏線が張られていたのだという指摘部分は、かなり強固なエビデンスも揃えられていて瞠目に値する。

※3

っていうか増田ってはてな記法脚注使えないんだっけ……。

anond:20141204175958

同人

ハサミ男

 

 

 

なおネタバレ配慮するわけじゃないけど実物のハサミ男は違います

あとクロスオーバーばっかりでてきはじめたらもう下火だからだれかが手を下すまでもない

ある同人サークル完膚なきまでに消滅するまで

(追記:H26/12/05)

 元ネタになった方々に騒がれているようなので、格好悪い形になりますがいくつかの点について付記を加えておきます

 まず当エントリあなた方の何かを批難し、留まらせようとして書かれたものではないことを強く主張しておきます

 後半の(ブックマークコメントを借りれば「国語力の低い」)文章には、

 あるジャンルに対する愛の形に優越も何もあったものではないのだ、という思いを、あなた方の遊びに対する私が抱いた「気持ち悪さ」それ自体茶化す寓話に変え、

 更に本エントリ自体リチャード・マシスン著「アイ・アム・レジェンド」との”クロスオーバー小説”へと転換することで込めたつもりでした。

 それが全く伝わらず、怒りの対象となり、ましてやトラックバック先の不可思議な関連エントリ(”マシンスパイゼロクロー”)による批難を「ユーモア」と称することで

 その溜飲を下げていらっしゃるのであれば、それらにはご指摘の通り私の文章力の低さに責任がありますすみません。三号買えなかったんです。

 書き手・語り手としてサークル側の立場を騙ったのは、これを書くうえでやはり一種の寓話として成立させるためです。

 また書き手特定等行っているようですが、文中にあります通り私は真実ツイッターアカウントを所持しておらず、

 元ネタとなった当該サークル様とはなんら面識等関わりのない一読者です。

 それら無用な争いの火種となり、徒に皆様の感情を刺激してしまったことについて大変申し訳ないと思っております

 誠に申し訳ございませんでした。

--------------

 特定はほぼ確実にされるだろうが(見る人が見れば一発でわかる)、まあ出来る限り伏せていく。

 今年の夏まで、ある映画二次創作を行うサークルを主導していた。

元ネタ作品軍事・諜報、及び公務員としての警察組織の軋轢、更にテロの絡んだ国際問題技術革新問題にまで踏み込み

旧来のマフィア映画や諜報ものと比べその圧倒的なリアリティ評価されていた。

監督脚本演出とその全てが見事に釣り合い、作品単体としてきちんとエンターテイメントしているのみでなく、

題材となった問題についての正しい知識・見識を広めることで、その理解を深めるものとして機能しており、そこから製作陣の志が読み取れた。

舞台である近未来の厳密な時代考証一見突飛に思えたキャラクター設定を納得させる脚本演出の力。

物語の筋そのものが秘めている魅力。どれをとっても一級品で、インターネット上の口コミのみならず、業界人から評価も非常に高い作品である

 「ムービーパラダイス」というイベントがある。

年に数度行われている同人誌即売会で、コミケ文学フリマのようなものだと捉えてくれればいい。

コミケがその題材について自由であり、文学フリマも同様であることと異なり、本イベント映画関係二次創作評論であることが参加の条件だ。

先ほど「業界人から評価も高い」と書いたが、昨年春頃の段階ではまだその評判が広まってはおらず、作品の話をすることができる相手は限られていた。

そこで某壁サー(ようは人気サークル)にコネがあった私は、何人かの知人友人と共に50Pほどの合同誌を作成し、そこに置いてもらうことにした。

私は如何に本作が優れた軍事考証を行い、また現実に向き合った誠実な作品作りを心がけているか

拙い語学知識を駆使して英文記事を読み、著者の意図を最大限汲み取ろうと努力し、その紹介につとめた。

他の書き手の皆もイラスト漫画創作小説など凝ったアイデアを出してくれ、読み上がったテスト稿に目を通した時は「非常にいい出来になった」と素直に喜べた。

また委託サークルの方にも口絵を書いてもらい、70部ほど刷った結果売上は40弱。初参加にしては、これはほぼ盛況といっていいだろう。

 「艦これ」や「東方」、「アイマス」などのメジャー作品同人作品に接しているとわかりづらいかもしれないが、マイナージャンル同人世界はとても狭い。

しばらくして作品自体の人気が向上するとともに、本作唯一の同人サークルであった私のものに便りが寄せられるようになった。

大方の内容は「合同誌の在庫はないか」といったもので、余っていた30部ほどは瞬く間に売り切れた。

また「次回があるなら是非参加させてほしい」という声も聞かれた。原作はちょうど二作目の発表直後であり、イベントの締日も近づいてきていた。

正直なところ、もういいかな、と思った。

私はこの作品を多くの人に紹介したかったのであり、それは既に成されていた。

が、他のイベントに出ていた委託サークルの方にも同様の問い合わせが相次いだため、結局彼女迷惑をかけない意味でも「出よう」と思った。

再び合同誌の執筆者を募り、原稿が集まった。前回の寄稿者が私を含め5人であったのに対し、今回は11人。

前回の依頼者は本業が忙しく不参加となり、全員が新人で、更に大幅なボリュームアップとなる。正直嬉しかった。

執筆者募集の際、「どのようなジャンルでも構わないが、極端に下世話なものはやめてほしい」

「前回の合同誌を見て、その意図に沿うように」とのみ告知した。あまり上から目線で人を縛りたくはなかったし、私も過去にそれで何度か嫌な思いをしていたから。

私は原稿に目を通し始めた。そして目を疑った。

 評論は0。

 そして集まった創作小説は、クロスオーバーものが大半であったのだ。

 クロスオーバーとは、例えば「アベンジャーズ」「リーグオブレジェンド」、「シュガー・ラッシュ」のように複数作品キャラクターが同じ作品に登場し、

物語の主役となるもの。また、「シャーロック・ホームズ vs モンスター」をはじめとした「このキャラクターをこのジャンルに放り込む」という、無茶苦茶な設定を持ち込む

ジャンルであるホームズ恐竜と戦ったり、映画ではないが、ゾンビ魔法少女の形をとって襲い掛かってきたりする作品のことだ。

集まった原稿も、それと似たようなものだと思ってくれればいい。だが内容がひどい。

諜報部がロリ少女に変身してマフィアと戦い、突入部隊恐竜召喚してホワイトハウスを守る。

悲惨な死を遂げたヴィランキャラクターたちがブードゥーの魔術によって毒々モンスターとして蘇り、警察組織ハイパーヨーヨーを操ってそれらを撃退する。

ネコミミの生える奇病にかかった中間管理職が、侍の操る機械兵とカードバトルに勤しむ…。

読み通すのも苦痛作品がそこに並んでいた。あまりにも酷すぎる。惨いといってよかった。

しか印刷所への締め切りは迫っており、原稿はまごうこと無く完成していた。私はそれを出す他なかった。

結果は100部印刷が1時間完売。遅れてきた客にどのような口調で完売を告げたのか、私は覚えていない。

イベント終了後、ツイッターで彼らのアカウントを覗いてみた(私はアカウントを持っていない)。どうやら日夜これらのクロスオーバー二次創作の話で盛り上がっているようだ。

月の光に導かれ、前世からの愛を告げられる捜査本部長。謎の覆面五人組によって救われるロシアンマフィア麻薬漬けにされパンツレスリングに興じる闇市場ギャングたち…。

彼らはこの作品を、彼らなりに心から愛しているのだろうと想う。だが私にはその愛が受け入れられない。原作で遊ぶことしか考えていない、怪物どもには。

その愛が正しいとはどうしても思えなかった。許せなかった。

から殺すことに決めた。

 「次回用のフリーペーパー見本が早めに刷り上がったので、先にサンプルを送ります」とメールを打てば、氏名付きで住所が送られてくる。簡単な仕組みだ。

大半の女が都内近郊、単身者向けの安アパート暮らしていた。電車で30分もかからないだろう距離に全員が住んでいたのは好都合だった。

一人一人、作品の「ありえなさ」順に殺していった。包丁で抉るのが、鋸で刺すのが、最も下手なときに、最も嫌いなやつを殺してやりたかった。

彼女らは私の顔を見て戸惑った。まさか自宅に来るとは思っていなかっただろう。

「何度出しても住所不備で戻って来ちゃうんですよ」と微笑めば、皆が皆後ろを向いて茶の用意をしてくれた。そこで首を絞めた。

ベッドに縛り付け、何度も謝らせた。口に刷り上がったばかりの合同誌から担当ページをちぎり取り、口に詰め込んだ。

すべて飲み込むまで許さなかった。飲み込んでも許さなかった。

守らなければならなかった。この映画を、作品を、この怪物たちから

ひとりは太った女だった。腹を割いてもなかなか死なず、頭を割らなければならなかった。

ひとりは痩せた女だった。首を絞めただけで死んでしまたから、便器に顔を突っ込んでおいた。

ひとりは若い男だった。私を見て赤らめた頬がみるみる血に染まっていった。

そして最後の一人の家を訪れ、インターホンを押したとき、不意に頭部に衝撃が走った。

 目が覚めると、法廷のような場所にいた。すり鉢状に抉られた岩場、私を見下ろすように無数の女たちが並んでいた。

皆手に石を持ち、こちらに投げつけてくる。大半は当たらないが、うち一発が右眼窩を砕いた。一滴の血が頬を伝い、漆黒の闇へと堕ちていった。

顔を覆おうとしたところで、手足の自由が効かないことがわかった。広げられた腕は手首のあたりで縛り付けられ、足首の腱は切られているようだった。

自分十字架に縛り付けられていたことに気がついたのは、松明に火がともされてからだ。何が始まるのかは明白だった。

私は殺されるのだ。この怪物どもに。

私の愛するものを壊し、踏みにじり、これからも汚し続けるやつらに。これで本望か。私を殺し、晒して、あざけ、笑いものにして。

叫ぼうと思ったが、口からは呻くような音しか出てこない。歯は抜かれ、喉も潰されているようだった。

私は唯一動かせる乾いた眼で、焼けつくように痛む瞳で彼らを睨みつけた。口角をあげ、指を指し、ごらん、こいつがいから死ぬんだよ、と子供に教える母親を。

肩を組んだ恋人たちを。

叫びながら絶え間なく石を投げる女を。

 そこに見えた表情は私の考えとは違っていた。眉をひそめ、眼を細めて、唇は固く引き締められている。

瞳に涙を浮かべているものも少なくない。彼らは怯えているのだった。

子供は母の影に隠れ、母はそっと子の頭に手を置いていた。

恋人たちは寄り添い、震えるように松明を支えあっていた。

女の叫び慟哭だった。石を持たないほうの手に抱えているのは、遺影だろうか。そこに写っている白黒の写真は、いつか殺した男の顔に似ているような気がした。

 ああ、と気が付いた。

 そうか、奴らにとっては、俺こそが怪物だったのだ。

2014-09-16

システム化されたナンパ

歌舞伎町ビルの地下にある出会い系カフェに週末の午前中に入店。その場で会員登録。名前電話番号が必要

番号は携帯の自番号を見せる必要があり、多少難儀した。利用料金は1日2000円。これでこの日はチェーンの店舗も入店可能とのこと。

粗末な入店証明書の紙をもらって、受付から右側にある男部屋へ入店。

女部屋との間はマジックミラーになっており、あちら側には待合室のような長いソファと、テレビPCマンガの棚などがあった。

男部屋は、非常に冷房が効いている。むしろ寒いくらい。

壁際に腰をかける長いスツールがあるほか、マジックミラーのところに、狭いテーブルとスツールがいくつか。部屋のすみにPCがあって、そこにおっさんがひとりいた。

雑誌飲み物は部屋の外、受付の目の前にある。正直、寒いし、長時間休んでいられる雰囲気ではない。ちゃんとした椅子やテーブルはないから休憩場所喫茶店代わりにつかうことはできない。他の店舗で寝ている人はいた。

部屋にはいってすぐの壁に、現在来店中の女客のカードが番号付きで掲示してある。これに名前職業、食事、カラオケなどの希望が書いてある。

女部屋側の長いソファの上にも番号があり、これはこのカードの番号と対応している。床まであるミラー越しに品定めをすることができる。

希望の子にトーク希望の用紙を書いて店員へ渡すシステム。この時は3人が来店中であった。

時間をつぶすのにひとりカラオケへ行こうと考えていたので、3人のうちカラオケと食事希望若い子にカラオケ希望と書いて、トークを申し込んでみた。

他の2人は、よくおぼえてないし、何目的なのかよくわからないw

そうすると、相手が合意すれば、ツーショットwで話し合いをする小部屋へ案内される。これはピンサロブースなみに狭い。二人が並ぶとそれでいっぱい。

その狭いソファノ部屋で待っていると、やってきた子は20代前半より若く見えた。顔は既に忘れかけているが、まあ、十人なみな感じ。

はいってくるなり、さあカラオケ行こうというノリだった。朝から何してるのか、とか、徹夜で何も食べてないなどの話をする。

話のノリはよい。カラオケへ行こうということはすぐに合意したが、その後即、お小遣いの話になった。いくらくれるのか?という。

それはここで決めるんだと思いつつ、これは現代契約社会なのである。正直、相場がよくわからないので、適当に2時間で3000円と提案すると、3400円だか中途半端な金額を要求してきたので、4000円払うといって合意形成された。

高いのか安いのかよくわかないが、話し合い開始から約5分で退店と言うことになる。トークの制限時間10分。交渉が成立して退店の場合には2000円を店に払う必要がある。

地上へあがり待っていると、やってきた。外はすこし雨。

歌舞伎町なので、カラオケはいくつもあるが、どこか行きたいところがあるかどうか聞いたりしながら、近くのカラオケの鉄人へ入店。

カラオケは好きで、友達と長時間カラオケもすることがある、でもいつもはもっと安い店に行っているという。

カラオケの鉄人の会員カードを持っているというので、それを使って2時間1ドリンクで入店した。

カラオケの鉄人システムでは、会員として入店すると料金が若干安い。

指定された部屋へ行くと、早速お金のやりとりを要求される。さきほど合意した金額を渡す。

カラオケ自体は互いに好き曲を交互に歌う形で進行。

の子の会員の権利利用して入店したので、リモコン本名が表示されるんだと。気にしないでと言っていたw

覚える気もなかったが、ずいぶん無防備ではある。

入店前はボーカロイドがーと言っていて、最初はそのあたりの曲を歌っていたが、途中からバンド系の曲ばかり。

こちらはアイドルの曲ばかり歌っていたので、なにかがおかしいと思っていただろう。こちらが歌っている時は、常時スマホをさわっていたので、LINE友達相手に(略)

根本的に世代が違うので、自分の中の定番曲(H Jungle With T)も反応はあまりない。浜田松本はさすがに知っていたが。

ペニシリンの曲を歌っていたのが、多少のクロスオーバー。後半の曲はビジュアル系バンドの曲ばかりだった。

バンド曲のくだらない歌詞のこと話などしながら、交互に2時間歌って終了して、退出。

店の前で別れる時、また別のカフェに行くねと、すぐ目の前にあった別の店舗へ戻っていった。電車賃もらったら帰るという話だったがw、まあ、色々あるのだろう。

2014-04-24

イメージ力を鍛える6つの方法

本題に入る前に少しシリアスな話題があるので聞いてほしい。

男女にイメージについて聞くと面白い。男はほぼ例外なく目を閉じても真っ暗と答え、女は半数がありありとイメージできると答える。これはなぜか?

一方男性率の高い理数系の学部ではイメージを軽視する伝統的風潮が根深い。これはプラトンから来てるのだがな。本質直観すべきでありイメージなど些末も些末、ゴミクズ同然という考え。対する女性率の高い芸術系学校ではイメージ尊重する。『脳の右側で描け』に始まるイメ描きの連綿たる伝統があり、ナンシー関記憶スケッチアカデミーは今や市民権を獲得した。

ここに来て先ほどの問いの答えが見えてくる。性差よりも習慣の問題なのだこれは。そして男である諸君は驚くほどイメージを軽視している。だから真っ暗なのに輪をかけて真っ暗。糅てて加えて真っ暗なのだ

そこで世の中の男性に活、いや喝を入れようというのが本記事であるシリアスでもなんでもないくだらない前置きは終わりにしてちゃっちゃと本題に入ろう。

1ブラインド詰将棋

煮ても焼いてもまずこれをやりなさいというのがこれ。詰将棋マニアの巷間では「ブラ詰」とも呼ばれる。早い話が目隠し詰将棋である脳内詰将棋という蔑称、いや別称もある。

こまけーこたーいいとして大切なことだけ言うと、これには2つのスタイルがあって1つがアイマスクをして符号の読み上げを聞くものでこちらが本格的なやり方。(そもそも符号ってなんだよってレベルの人はggるなりしてください)

もう1つが手軽な方法詰将棋の盤面または印刷された紙を見て5秒で初形と持ち駒を覚えて目を閉じて脳内で解く方法であるほとんどの人はこっちでやったほうが身のため世のため人のため。最初詰将棋入門書をテキトーに購入して1手詰めや3手詰めから始めるとよろしい。

2暗算(四則計算とは言ってない)

先ほど理数系のイメージ軽視に賽を投げかけたが分かってる人は分かってる。暗算が得意なタイプがそれだ。私は一流大学数学科を出て現在底辺大学数学科にいるのでよく分かるが数学畑では手を動かすことをモットーとする物理畑とは正反対計算が軽視される。しかし一流の世界ともなると話は別でノイマンのような暗算の達人が割といる。数学天才には二種類いてラマヌジャンのような数覚がずば抜けたタイプは案外少数派なんだ。数論は数学女王岡潔晩年は『情緒創造』を著している。

底辺大学だと数学論理学問といったことを平気で言う先生もいる。論理は当たり前の大前提であり無味乾燥なつまらないものだ。そう世間計算がつまらないと思われてるのと同じくらいに。実際、数学ではなくコンピュータサイエンス計算理論を学べば分かるし学ばなくてもある程度想像がつくだろうが論理とは計算であってそれ以外の何者でもない。計算論理もつまらないそのことには全く同意するが無価値というわけでもない。忘れもしない卒業の日同級生になぜ暗算をするのかと訊かれて私は暗算で扱う数学対象に親しむためと即答し彼または彼女もっと早く教えてよと地団駄を踏んでいた。

数学素養がない人たちへ。最初アイマスクを着用せずJSJC(俗に言う小中学生)が学んでいる幾何パズル問題(『目で解く幾何シリーズなど)をやり次第に他分野や高校数学大学数学科数学工業系の応用数学に守備を広げる。意識高い系より意識広い系で頼む。

3カメ

数学科には将棋ならまだしも美術に造詣が深い先生結構多いがそれに比べて写真芸術に関心のある人は拍子抜けするほど少ないと思う。つまり数学的美と将棋の美はクロスオーバーするが数学的美と写真芸術の美はオーバーラップしないということだということだ。つまり詰将棋暗算の不足分を補うのにカメラはやはり大事なんだよなあ。

芸術論において言い古された表現だが音楽は音の瞬間の芸術であり写真は光の瞬間の芸術である。だからシャッターチャンスやチラリズムという言葉が端的に表しているのは瞬間性。写真家は人物や風景をとるとき手でフレームを作る。このあたり詳しく書かれた文献が少ないがこの切り取り方には必ず意味がある。単になんとなくバランスがいいからそう切り取るのではない。シャッターチャンスという言葉から誤解されがちだが確かに瞬間のおもしろさを切り取るのが写真芸術であるが決しておもしろい瞬間を切り取るのではない。この違いが大切でおもしろものはわざわざ写真にしなくてもおもしろいのであって思い出アルバム程度の価値しかなく芸術たりえない。つまりおしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけりで、おもしろさを能動的に発見しそのおもしろさを表現するには今この瞬間しかないしかもこうフレームを切り取るしかないと断言できるのである。そんな見方を学べるのはカメラくらいしかない。数学では学べないし絵画もにているようで全く違う。写実的絵画であれそこで必要とされるのはある種の演出でありもっと乱暴に言えば捏造であるから、あるがままの良さをうまく切り取って見せる写真的な見方とは根本が違う。

そんな見方を身につけて日常の「あれ」「おや」「あら」「おっ」と思う点が増えるとそれが理解記憶のフックになる。理解というのは必ず興味から始まるだろう?しかし興味は洪水のように訪れて過ぎ去っていく。つまりアイデアマンはメモして興味を書き留める。だからメモする時間と労力すら惜しいのでだから「これならここが気になる」とフックをつけて興味をブックマークしておくことで未来理解記憶きっかけになる。そういう面白い体験をしているんだよカメラマンという種族は。

結語

以上簡単に見てきたがどれ1つとっても始めたその日から人生を揺るがす劇的な効果があるので試してみてほしい。また6つの方法は相補的な働きをするようチョイスされており、1つでも欠かすのはもったいないので6つ全部試してもらえるともっとうれしい。

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