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2018-05-19

まれ変わった自分おすすめしたいアニメ

ガールズ&パンツァー

説明不要な人気アニメ

正直戦車のこととか全く知らないのに世間が騒いでたというだけで食わず嫌いしていたので

2周目の俺にはなるべく早く観てほしい。

 

ちょびっツ

感情のない機械に人はどう向き合えばいいのか」

というSF映画小説で手垢でコテコテテーマに対して一番納得のいく答えを出した作品

逆にこのアニメのせいで同テーマにした他の作品への期待値が大きくなりすぎてしまった。

 

サムライチャンプルー

オリジナルサウンドトラックも素晴らしいマングローブ処女作にして傑作。

見続けることでどんどん面白くなっていく。

漫画版は読まなくてヨシ。

 

GJ部

学生時代部活サークル青春を送っていなくてもGJ部を見ればOK

ただしGJ最大の欠点卒業してしまうこと。

 

ソウルテイカー

自分人間でないことに悩みながら戦うダークヒーロー作品

肉親の愛と憎悪物語にしている。

小麦ちゃんかわいい

 

NHKにようこそ!

どうしようもないクズたちがどうしようもない状況になりながらも暗すぎないタッチエンターテイメントにした作品

小説版、漫画版メディアミックスしているがそれぞれ同じストーリーのようでアレンジの仕方で同じに思えて全く違う結末になっている。

おすすめ漫画版で、漫画版佐藤が出した結論が下らないようで、一番クズ必要な答え。

 

コードギアス

トータルで観て賛否両論もあるがライブ的な面白さは非常に強いし映像として見どころもあるのでネタバレ抜きで観てほしい。

 

化物語(ファーストシーズン)

怪奇物をテーマにしたアニメシャフト演出雰囲気づくりがマッチした作品

新鮮さが一番の魅力。

 

シュタインズ・ゲート

パラレルワールドテーマセカイ系できっちりボーダーを引きつつも話を面白くできたのは評価したい。

タイムパラドックスについての解釈が割と雑だけどその点を加味しても見続けることができるSFアニメ

 

JOJO 二部

JOJO2部好きとしては感謝しかないです。

ただ「シーザーのアレというかジョセフとリサリサがのそのそ歩いてるときのアレ」については原作まんまだったので、

そこは話が不自然にならないように改変してもよかったのでは…?

そこさえ改変しててくれたら2億点出してた。

 

ボンバーマンジェッターズ

子ども向けアニメとして時代に忘れ去られてしまうのが悲しいが、

重いテーマを扱っている、しかし白ボンの熱いハートのおかげで視聴者崖っぷちでも耐えられる。

 

タイガー&バーニー

どうも女性ファンが多いので語れる場所が少ないように見えるが心配するな。

全盛期を過ぎた男の進退に悩む姿はヒーロー関係ない、中年は学ぶところがある。

 

ゾイド -ZOIDS-

まっすぐな主人公、頼れる相棒、かわいくてやさしいヒロイン、闇を抱えたライバル

少年漫画的な要素を詰め込んで話も面白い初代ゾイドアニメにして傑作。

 

宝石の国

音楽映像が素晴らしい。

日本製CGアニメとして1つのターニングポイントを迎えた。

原作と比べたらところどころで表現しきれていない描写があったけど、

それは原作が凄すぎるからであってアニメのせいではなく、マイナス評価にはならない。

 

・錬金3級 まじかる?ぽか〜ん

萌えアニメの皮を被った魔法少女アニメ

ほのぼのとした日常生活を送る魔界プリンセスたちは苛烈な戦乱に巻き込まれ

力と引き換えにいつしか自らの帰るべき場所を失っていく…

 

がっこうぐらし!

仲良しな女の子たちが学校に寝泊まりする部、ちょっと過激などたばたコメディ

環境の変化は心の変化に繋がっていく。その先にあるのは果たして

 

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

今のガンダムがこれを意識した宇宙世紀ばかり作ってしまうのも、

残念ながら2018年現代においてもこの作品ガンダムとしてぶっちぎりだからだ。

映画の限られた時間の中で冨野の分かりづらくも、やりたかたこと、全部つまってる。

決して見逃すな。

 

蟲師

日本的自然に対するアニメ表現はやれジブリだ、やれジブリだとジブリジブリうるせえ!けど、

蟲師別にジブリじゃなくていいんだ、と肩の荷が下りるような気分にさせてくれる。

構成演出映像声優音楽、すべてがハイエンドで構築されている鉄壁アニメ

実写版は蟲の仕業ですね。

 

BLAME!

正確にはアニメよりも漫画を読んでほしい。

BLAME!もまた日本製CGアニメ確立させた作品だが、BLAME!アニメ化としては少し辛口になる。

これに関しては映画BLAME!が公開されたときにここでも書いたが作者自身自分過去作のリブートの仕方を間違えた結果良さが損なわれたところがある。

はい映像は素晴らしいので全然観る価値がある。

 

ブレイクブレイド

OPが酷すぎるからって決して止めないで彼方へダッシュ

ロボット同士の戦いを戦術的にキッチリ映像で見せてくれているし、

かいアクションまでしっかりと書き込んでいる目に対して懇切丁寧なロボットアニメ

ロボットアニメは線画が多いせいで誤魔化し演出が多いが、ブレイクブレイドはしつこく描いてくれているので本当にありがとうございました

2017-09-16

 打ち上げ花火見た。コゼットの肖像を見たときと同じくらいなんだろうこれはっていう感じがした。コゼットの肖像ってのは新房がソウルテイカーのあとくらいに作ったOVAで、フェイトちゃんの家に住んでほむらちゃんの家で古道具屋をやってる主人公がひたすら痛い目に遇うっていう話。細かいところは忘れちゃったけどなんだろうこれはって感じの話。それを見たときと同じくらいなんだろうなこれはって思った。良いとか悪いとかそういう判断ができないくらいわけがわかんないものを見た感じ。

 で、もしも玉ってなんなんだろうって少し考えたんだけど、もしも玉は現実から逃れたいなーって思ってる人に取り憑いてその人が見たいと思っているものを見せる魔物みたいなものなのかもしれない。あれって元々なずなのお父さんが死んだ時に一緒に浮かんでたやつじゃん。だからなずなのお父さんはあれに魂を喰われたんじゃないかなって考えたのさ。マッチ売りの少女マッチを擦るように、もしもの幻想を延々と見続けて。

 物語の冒頭でなずなは(父親死体が浮かんでいたところで)もしも玉を見つけて拾うわけだけど、実際は悩んでるなずなをもしも玉が見つけて取り憑いたんじゃないかな。で、なんかのはずみで典道に拾われ(せ)ちゃって、それで典道のもしもを叶えるふりをしつつ、じわじわともしも玉の中におびき寄せていって二人まとめて喰おうとしていたんだけど、最後最後花火師のおじさんに花火にされちゃったと。

 もしあそこで花火師のおじさんが出てこなかったら、二人とも次の日にはなずなパパと同じ場所死体になってぷかぷか海に浮かんでたんじゃないのかね。

 もしも玉が見せていたいろんなもしもの可能性ってさ、後悔なんだよね。全部あの時ああしていればこうしていればもしかたらみたいな。叶わないものをもし叶ったらって夢を見せる魔物から。でもそれを壊すのがさ、なんていうかダメなおじちゃん、昼間から酒飲んでくだまいてホラ吹いてるおじちゃんていうのがちょっと面白いよね。嘘をつく魔物が嘘つきのおじちゃんに壊されちゃうんだもん。

 あるいはあの物語登場人物の中であのおじちゃんだけが醒めてたのかもしれない。あのおじちゃんだけが夢も希望もなくて現実しか見えなかったから、もしも玉を割れたのかもしれない。

 
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