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はてなキーワード: ウィンタースポーツとは

2020-10-17

田舎で死にたくない

つのまにか、29歳になった。

このまま死ぬのかと思うと、かなりつらい。

 

とはいえ転職してまでやりたいことも、尽くしたいパートナーも、命をかけて育てたい子供も、なにもない。

 

服を買っても、身だしなみをととのえても、アイドルCDを積んでみても、何も変わらない。

 

都会で営業として働いていた頃は、仕事を頑張れば成果が上がり、小綺麗にしていればナンパもされたし、良いレストラン食事くらいはよく行った。

 

家庭の事情田舎に戻り、事務転職

最初のんびりするのもいいかと思い、仕事をしつつ、冬はウィンタースポーツをしたりした。使う予定のない外国語勉強もしたりした。(使う予定がないので、身につかなかった)

数年経ち、何をしても、何も得られない空虚さが辛くなってきた。

 

このまま、ここで死にたくないけど、何も頑張る気になれない。

早く死にたい

2020-08-25

[]

地下鉄

1kmあたりの建設費が100億円以上もかかっているんだって

北海道とか西日本とか雪が降るんだしもっと地下鉄を作ればいいのにとか思ったけど

こんなにお金かかるんじゃそう簡単に作れないのも納得。

  

レアメタル採掘

ニュースになってたけど、コバルトニッケルを含む鉱物採掘成功したんだって

採掘費用安価になれば資源大国夢じゃないらしい。

応援したいなー。

  

農業機械

芋堀り機とか田植え機とか便利なものが出来て良かったなぁと思う。

これが完全にAI自動でやってくれるようになったら重労働がなくなるから嬉しいね

でもその分、割高になりそうなのは怖い。

  

ウィンタースポーツ

そういえば去年から今年の冬にかけては雪がほとんど降らなかったね。

毎年、どんどん暖かくなってきているかスキーとかスノーボードではなかなか遊べなくなりそう。

極端に豪雪になるのも嫌だけど、全く雪が降らないのも嫌だね。我儘だけど。

  

ドローンレース

動画で見たけど面白かった。ドローンの操縦技術が上がるから撮影とかも上手くなれるんだろうなぁ。

まぁ昔からあったラジコンレースとは同じようなものだけど、空を飛ぶのはやっぱり面白い!

  

新幹線半額

来年3月31日まで一部特急列車インターネット予約で50%オフになってるんだって

嬉しいけどコロナ感染するリスクもあるから、利用するなら覚悟必要だね。

でも来年くらいなら落ち着いているかもしれないし、その頃なら旅行したいかも。

anond:20200825172434

明らかにインドアのジメジメしたオタクの話だろうにウィンタースポーツなんかを例に出してくるところにうけた

趣味の中の1ジャンル(Aとする)と、Aのファンがどうしても苦手

自分趣味趣味の中でも更にジャンルが細分化されている(ウィンタースポーツだったらスキースケート、とあって更にフィギュアスケートスピードスケート、と分かれているように)

古くからあった趣味比較的新しく加わったA。 その革新性故にファンが多いAは、ファン層も従来のそのジャンルとは全然違うのが集まってきた。

もともとジャンルごとの色が濃い趣味ではあるけれど、Aは明らかに今までのジャンルとは違った。

時流に合ったのか、Aはい大人気。最も勢いのあるジャンルと言えるかもしれない。

イベントでもAの出店者とA目当ての客が増えて大きな顔をするようになり、イベント雰囲気はすっかり変わってしまった。

今までは良くも悪くもまったりしていて、どこか時代に取り残されたような雰囲気が魅力だったのに、すっかり他の大規模イベントと同じような空気に包まれた。

なんだか乗っ取られたような気分。

大まかにくくると同じジャンルからどうしてもイベントとかではいっしょになるんだけど、なんとかしてAがなかった頃のイベントを取り戻したい

Aがあることも、Aのファンがいることも否定はしないけど、棲み分けがしたい!!!

2020-06-14

仕事が出来る」と「草野球趣味」の負の相関

飽くまで私が40年ほど生きてきた中での狭く偏った観測範囲での話なのだが、仕事が出来る人に草野球趣味の人は居ない。

ここでは仕事の出来具合を「特に出来る」「普通」「特に出来ない」の3段階に分ける。

その上で「特に出来る」と「草野球趣味」には負の相関関係があるように見える。

一口に「仕事が出来る」と言ってもサラリーマン経営者自営業ではその像も異なるわけで、サラリーマンならば「成績が良い/若くして出世している」、経営者ならば「経営順調」、自営業ならば「とにかく儲かっている」辺りになるだろう。

単純に「草野球趣味」の人が減少しているので知り合わないだけなのでは?と言われればそうでもなく、確かに多くはないが知り合いには「草野球趣味」の者が複数名おり、しかしその全てが仕事の出来具合において「普通」ないしは「特に出来ない」なのである

そして面白いのは「仕事が出来る」者達がスポーツ系の趣味を持っていないのかと言われれば全くそういうことはなく、しかしそれはサッカーフットサルだったり、テニスだったり、ゴルフだったり、自転車だったり、マリンスポーツだったりウィンタースポーツだったり、登山だったりするのだ。

綺麗に「野球」だけがない。

そしてもう一つ面白いのは決して「野球のもの」と「仕事が出来る」に負の相関はないことである

仕事が出来る」者達の中には元高校球児や、中には甲子園出場経験である者も居た。

こうなると「何故なのか?」を考えるわけだが、自分であれこれ考えてみてもいまいちしっくり来る説に辿り着けない。

まず最初に思い付くのは「時間的拘束が長いので忙しい人は趣味にし辛い」という点。

野球の1試合はそこそこ時間が掛かる上、チーム対チームでの戦いなのでスケジュールに融通が利かない。

しかしながら自営業場合は分からないがサラリーマン場合休日しっかり休むのも「仕事が出来る」証なわけで、休日趣味時間を費やせないという前提は間違いであることが分かる。

そもそもフットサルテニスなどは場所移動も試合比較的サクッとできるのに対し、ゴルフマリンスポーツウィンタースポーツは移動も含めると時間が掛かるし、登山もそうだ。

その他の特徴を考えてみても、「チーム戦」はサッカーフットサルもそうだし、「拘束時間に対する自分運動時間が短い」だとゴルフもそうなる。

いやそもそも野球のもの」と「仕事が出来る」に負の相関がないんだから野球というスポーツ特性のものを掘り下げても意味がないのだ。

そうなると「草野球から野球を除いたもの」を「仕事が出来る」者達は好まないということになるのだが、それって何だ?

意見求む。

2019-12-07

日本なんて何が良くて来るんだ

  1. 温泉に行く
  2. ウィンタースポーツしに行く
  3. 寺行って座禅をする
  4. 夏の沖縄行って海を楽しむ
  5. 寿司を食いに行く
  6. 焼き鳥を食べに行く
  7. ついでに女の子も食べに行く
  8. 公道カートやりに行く
  9. 新幹線を見に行く
  10. 物が安いのでいっぱい買える
  11. サービスの質の高さを体感する
  12. 箱根スカイラインGTRドライブしにいく
  13. 神社かいろいろ見て回る

周りにいる非日本人に何しに行く・行ったのか聞いた結果はこんな感じだった。

聞いた中の80%くらいは1度は日本に行ったことがあり、内40%は複数回行ってる印象。

やっぱり日本観光客にとって最高だな。

2019-12-06

新潟県はなぜ外向けのPRが下手なのかを考察する

こんにちは、生まれも育ちも新潟県民です。上越市出身で、ここ数年は新潟市に住んでいます

新潟県観光に来てくださった方々や、移住してきた方々は、口を揃えて「こんなに良いものがたくさんあるなんて知らなかった。もっと上手に全国へPRした方がいい」と言ってくださいます。ありがたいことであるとともに、住んでいる人間としても課題意識は持っていたいところです。

という綺麗事は口では言えるのですが、実際に住んでいると、自分たちはその「良いもの」を美味しく楽しく最大限に享受しておりまして、ぶっちゃけほとんど課題意識というものが湧き上がってきません。外から来た人たちと中にいる人たちにギャップがあるのです。

これは一体どういうことだろう、と考えてみたところ、現状を成立させうる力学についての仮説が自分の中に生まれたので、ちょっとメモしてみます

解決策の提案ではなく、なんとなく見えている世の中の姿(もしかしたら妄想も含む)を元に現状の追認をするだけの記事なので、あんまり生産的ではなさそうです。

文化が内側に閉じる傾向がある

県外の方々が仰るとおり、新潟には良いものがたくさんあります

パッと思いつくだけでもこれだけありました(新潟市に寄ってるので、他の地域を見れば)。私はラーメン枝豆ビールも大好きなので、天国です。ありがとう新潟。愛してる新潟

というわけで、県内にいる分には結構楽しいのです。

県民県内で美味しさや楽しさを地産地消できていますおそらく、ここに問題の切り口があります

文化産業が、良くも悪くも県内の人々の間で完結してしまっているように感じられるのです。どうしてこうなったのでしょうか。

私は、「人の動き」と「地理的条件」の2点に原因があるのではないかという仮説を立てました。

近代新潟県人口日本

今でこそ首都圏への人材流出問題になっていますが、明治期の新潟県国内でも有数の人口が多い都道府県でした。次の記事が詳しいです。

なぜ新潟石川が「人口日本一」だったのか? 都道府県人口推移から見る、日本近代化の歴史(1/4) | ねとらぼ調査

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/1167/

「稲作を中心とした第一次産業」という分野において、越後平野柏崎平野高田平野の3つの広大な平野を擁する新潟県は、地理的な強みを持っています上記記事にもあるとおり、この強みと海運の拠点になったこから新潟県は賑わいました。

人がたくさんいるということは、多様な文化が生まれます。この頃の賑わいによって、新潟県には豊かな文化を育む土壌が生まれたのではないかと思われます

全方位に隔絶された陸路

さて、単に豊かな文化を持つだけであれば、それを元に隣県と交流していくうちに評判が広がっていったのでしょう。

しかし、残念なことに、新潟県は全方位を海と山に囲まれており、あまりカジュアルに隣県と交流することができません。

海運が盛んだったうちは問題なかったのかもしれませんが、時代の移り変わりで陸運が中心になっていく中で、新潟県が外部と交流する機会は少なくなっていったのでしょう。そりゃあ田中角栄先生も山をぶち抜いて県外への道を切り開こうとするわけです。

外との交流はないけど人と文化はある

そんなわけで、

という、現在まで繋がる新潟県の姿が形成されていったのではないかと思われます

その結果、文化地産地消する力学が、とても強く働いたのではないでしょうか。

旨い食べ物が作れたら、他所に持っていくのも大変なので自分たちで食べればいいのです。幸い、喜びを分かち合う隣人はたくさんいます

良い道具が作れたら、他所に売るのは商人に任せて、自分たちは隣人たちと切磋琢磨すればよいのです。わざわざ山を越えてくる職人も少ないので、狭い街の中でひたすらお互いを高め合うことになったのでしょう。

隣県や都会まで行ってイベントに参加するのは遠すぎて大変なので、自分たちでやろうとしたのでしょう。

こうして、県民県内で美味しさや楽しさを地産地消する新潟県が、生まれたのではないでしょうか。

じゃあ、これからはどうしたらいいんだ

わからん……もう俺たちの魂には文化地産地消が刻み込まれしまって、PRするというのがどういうことなのかわからなくなってしまった……

地理条件的にふらっと通り道に寄ってもらうことも難しいので、「新潟に行きたい」というモチベを持ってくれた人しか来ないんだろうなと思うと、やっぱり先にPRするしかないんだろうなというのはわかるんじゃが……

なんかもう、俺たち新潟県民が新潟を楽しんでいる姿をガンガン発信していったほうが、いっそ上手く回るんじゃないか

ちょっとまらないけど、これだけは言える。新潟県を一番楽しんでいるのは、新潟県民だ。からみんなも、気が向いたら、楽しみに来てくれ。旅行でも移住でもいい。楽しみに来てくれ。頼むぞ!

2019-10-19

マラソン等に大会開催地の条件が無い不思議

例えば30度を超えないとか

 

まあそういうの作ると開催できない地域が出てきて差別的ではあるんだけど

それ言ったらウィンタースポーツとかマリンスポーツとかアレだし

2019-03-16

anond:20190316143323

成田兄弟の誰かは、逆に長年ウィンタースポーツ一族と言われてきたところ、今は夏の競技チャレンジしているらしい

これはすごいなと感じた

パシュートとかウィンタースポーツ全般に言えることだけど、

陸上で一流に敗北した三流の実力無しの奴らが

最後の望みで競技人口少ないマイナー競技やってるから

テレビかに出るとそのもともとの根底にある実力の伴わない名声を得たい感じがすごい態度とかに出て

不快感しかない

そんなマイナーウィンタースポーツ選手とか取り上げなくていいよ

2018-12-02

anond:20181202114305

でもそういう消費豚がオタク自称することはなかったのよ。その主な理由オタク賤民であって自称する魅力も利益もなかったからなんだけどね。

そもそも中世から昭和に続く日本社会において、未成年は家の従属物(ソフト表現)だったし、成人女性家事労働提供者(ソフト表現)だったし、成人男性会社奉公人ソフト表現)だった。この社会において自由の幅ってのは現代に比べて極めて少なく、特にそれは趣味分野において顕著だった。庶民が嗜んで白眼視されないものなんてのは、男性において飲む打つ買うとその後継だけだったし、パチンコなんてのはその最たるものだった。女性においては男性にもましてきつきつであり、かろうじて数種の習い事が芸として社会認知されてたかどうかくらい。書物を購入してそれを読み漁るなんてのは、金持ち道楽であり、庶民の間ではむしろ唾棄すべき軟弱さの現れとみなされていたふしがある。まあ、だからこそ与謝野晶子あたりの明星派などによる「既存価値観への抵抗」としてのそれがあったわけだけど。

高度成長期を経て70年代から急速に文物が発展して、今現在趣味と呼ばれる文化が爆発的に多様化した。多様化した以上に「余暇に個々人が己の興味のあることをして過ごすのは当然の自由であり権利である」という認識一般化した。テレビ文化がひろまって、ヒッピームーブメントの余波から洋楽ブームが来て、ニューエイジ思想からオカルトブームUFO心霊写真! そしてフジテレビホイチョイ結婚してユーミンウィンタースポーツブームを生んで、広瀬香美とチューチュートレイン若者苗場に連れ出した。

の、だけど、そんなに主体的に生きてる人間ばっかじゃないのよな。増田の言うとおり。結局現在、「ソシャゲと深夜のアニメネット炎上案件に対するコメント時間を潰している、オタク自称している(下手したら自分自身ですらそう信じ込んでいる)人々」ってのは、昭和中後期で言えば「パチンコやって飲み屋愚痴言ってる箸にも棒にも引っかからないおっさんたち」だったわけよ。別段彼らはそれが好きでやってるわけではなく、「受け身で流されて適度に脳内麻薬がチョロチョロ出る余暇の消費」としてそこに流れ着いただけで、最初から徹頭徹尾ただの消費者であって、オタクでも何でもなかった。多分当時であったとしたって、パチンコ博打や酒が本当にそこまで好きだったかどうか疑わしい。そういうふわっとした人々が社会の大多数だったってのは、当時も今も変わらない。

どちらかというと「社会人は全員そういうもん(休日パチンコするくらいしかない消費者)だろ」っていう同調圧力がなくなり「余暇自由選択」になっちゃった結果、それが可視化されただけにすぎない。そのうえ「社会人は全員そういうもんだろ」っていうのは同調圧力である以上に、大多数にとっては劣等感を刺激しないカバーストーリーでもあったっていうのが問題で、いまのこの日本現代社会は「余暇の過ごし方」でさえも階級があるってのが、多分きつい。

まりはっきりとは指摘されないけれど、「何ら主体的趣味を持たない人間」ってのはやはりいまの社会では軽んじられる。一回級下の存在だと現在みなされるんだよ。それこそ「オタクであるほうがまだマシ」と考えるほどに。

から「(絵が好きなわけでも今まで描いてきたわけでも強い動機がなんにもないにも関わらず)絵が掛けるようにな(って賞賛を受けるようにな)りたいな」なんてボヤキがWebにあふれる。

べつに「何ら主体的趣味を持たない」って罪でもなんでもないのにね。前述の戦後から高度成長期にかけて、そんな人々は、社会に出て飲む打つ買うを一巡経験したら、すぐさま「どうやったら異性に興味を持ってもらえるかレース」に回収されて、あまり悩む間もなく半強制的結婚させられ、身体に異常でもない限り速やかに子供ができて、子育て忙殺されるというスケジュールに打ち込まれていた。そうすれば「主体的趣味を持ってない」なんてことは遥か彼方にぶっ飛ばされて、問題意識すら持たないで済んだのにね(その後は、後輩や年少者に対して「結婚社会人の義務だ」とか「子育てはいいぞ」ってマウンティングして余生をすごせた)。

社会の多くの人にとって、「個人アイデンティティと紐付けられた強固な趣味邁進する人生強要苦痛だし、でもそれを拒否するにせよ趣味する余暇なく仕事を詰め込まれるのはもっと苦痛だ。多くの人にとっては自由が毒にしかなってない。そういう価値観の変遷に、オタクは巻き込まれちゃっただけなんだよね。

2018-02-11

装備にお金からないウィンタースポーツってある?

雪合戦以外で

(防寒着は装備に含めないものとする)

2018-01-16

anond:20180115135418

この記事見てニセコに行きたくなった人たちに全力でプレゼンしてみる

まず、滑りたい人たちへ。といっても自分はヒラフしか詳しくないけど

ニセコは雪がいいとは言う。パウダーの軽さな道北道央の方が軽いのだけど、軽すぎると失速したときに立て直しが出来ないのである程度の腕前がない限りは軽すぎると却って楽しみを損なってしまものだ。

その点ニセコの良さは、軽すぎないというところ。

コースレイアウトも一箇所を除いて、すばらしく長いコースビギナーの腕前でもなんとか降りてこられるし、最高に広くて速くて風にも強いゴンドラ(これは愛知万博使用されていたものを買い取ってカスタマイズしたもの)で快適に周回できる。

滑り終えたどの地点にも広いヒュッテが配置されており、休憩のタイミングバラついても全く問題にならない。ゲレンデが広すぎて集合に苦戦するかもしれないので事前の打ち合わせは必要だとは思うが、スマートフォンをなくさないように数名(できれば全員)持っていれば済む。

コースレイアウト例外的に不可避な難所は「第二の壁」という地点なのだけど、ここも相当変則的に避ける方法が一つあるのと、スノーボードでなければそこまで難しい斜面というわけではないので無理せず木の葉落としで降りてもらうしかない。

スノーボード初心者の人たちだとむしろニセコ連山のアンヌプリおすすめになるのかもしれない。しかし初級者以降の腕前か体力がある、スキーヤーが多いなどといった場合はヒラフ&花園おすすめしたい。あのゲレンデには雪山の魅力のほぼ全てがある。地形、圧雪非圧雪モーグルバーン、近年どんどん良くなっているパークレイアウト。

もっと気軽に観光メインでという人々に耳よりなのは、ヒラフエリアはオシャレなカフェレストランがとても多いと言う事だ。

簡単に行ける範囲おすすめを列挙する。定番jojo's cafeグラウビュンデンの両雄はどちらも素晴らしい軽食スイーツが楽しめるカフェで、老舗故にアメニティすらもひたすら良い。もし天気が悪く宿泊からこの二店舗に行っただけで一日を終えてしまったとしても、全然すばらしい休日になることを賭けてもいいくらいだ。食事はどちらも王道メニューで、このエリアでは例外的コスパがある。jojoカフェブラウニーフレンチプレスコーヒーグラウビュンデンのチーズケーキ紅茶滞在中の滑る時間を削ってでも試しておくべき。

滑り志向の方々にはゲレンデ内の食事も、割高にはなるがスキーブームの頃を知っているならば隔世の感があるのではないかと思う。エースヒルタンタアン、HANAZONO308はもう一つのヒュッテキングベルに比べればカフェ飯志向(やや割高)。ウェルカムセンターホテルアルペン食堂か食彩比羅夫もある。

ラーメンベストは風花だ。ひらふ坂の店が目に入るとは思うが、空腹が過ぎるのでなければ5分ほど無料シャトルバス乗り場で待ち、でひっきりなしに周回しているハイエースのようなバスの「泉郷」を経由するものに乗りましょう。(因みにこのバス完全無料で4パターンの行き先があり、使いこなすと飛躍的にひらふ満足度が高まります。)

風花もメニュー王道ニセコラーメンおすすめ。ちぢれ中太麺に絡む味噌クラシカルな味わいの上に、じゃがいもポタージュエスプーマバター香りが合わさる濃密な味わい。超達者な英語でテキパキとホールをさばく店長さんの美しさも行くたび感動する。

風花が泉郷移転してしまったが、ここには前述したグラウビュンデンともう一個、スープカレーのつばらつばらという3つの良店が固まるエリアになったので却って紹介するぶんにはわかりやすくなった。

泉郷から更に先にはそばのいちむら、格調高いカフェMozart、絶品シュークリームイタリアンディナーのL'ocanda、更に少し離れてジェラートのルヒエルがある。ルヒエルは特に車がないと行けないレベルだが、サイクリストでもある方がおられたら羊蹄山周遊の折、地元パン屋の雄ホワイトロック直営カフェと並んで居心地の良い休憩スポットになるだろう。

ついでに倶知安の店も少し。中華ベーシックな広華、点心の籠堂がおすすめ和食日本料理 佐藤が酒も肴も握りも良い。素材は北海道、腕は都会の洗練がある最高のやつ。しかし一番のおすすめは成吉思汗の廣松。ここはあえて説明をしないが、タイムスリップたかのようにかつての倶知安も味わえる名店。おっちゃんおばちゃん元気でね。

ひらふから反対に行けばまた色々あって、東山ソフトクリーム高橋ミルク工房、ベジビュッフェプラティーボ、エリア最高のジンギスカンが楽しめるロフト倶楽部紅茶専門店ルピシア直営カフェ

ニセコ町エリアはほんとに詳しくないけど本格ナポリピッツェリアデルソーレ、そばの楽一、SEEDベーグル高野珈琲店はどれも名店。

車があるなら更に進んで真狩エリア温泉&高級フレンチマッカリーナ、ブーランジェリーJinで買ったパンにトゥルモンのコンフィチュールニセコチーズ工房フレッシュチーズを併せるなんていう世界一の朝食を取ることだってできる。

京極町うどん野乃傘も忘れ難い、夏前の輪行で食べた天ぷらにはアスパラ概念を覆される衝撃を受けた。

なんか食い気に走りすぎたけど、滑り以外の人が多いかと思ってひとまずこんな感じで

本当はまだまだまだまだ語り尽くせぬ思い出とそれ以上の魅力がこのエリアには満ちています

今年はちょっと久々に雪も足りてるそうだし、行かない手はないんじゃないでしょうか。

記事でもありましたけど、この貧しくなったと言われている日本でも尚、世界と比べればウィンタースポーツを楽しむために必要ハードルはとてつもなく低く、かつ得られるクオリティ世界有数です。

この優位さをぜひ一度は享受してみて欲しいです。因みにレンタルギアニセコ、ルスツともにクオリティが高いもの使用できるようになっていたりします。が、繁忙期は予約が必要なほどなのでひらふ場合グランラフレンタルニセコBOOMSPORTを利用するのがベストです。レンタル大手RYTHEMジャパニーズスピーカーが少ないので英語ならば細かい対応を受けられるはずです

2018-01-15

何故北海道ニセコ外人が大枚をはたいて押し寄せるのか10の理由(追記の追記有り)

予め宣言しておくと 皆が口を揃えて言う「雪質が最高だから」という理由は当たり前すぎて聞き飽きているだろうから、それ以外のことを書く。

ニセコに興味を持った経緯

自分バックパッカーアジア遺跡寺院巡りを中心にいろいろと旅している。寒いところは大の苦手だ。

その数々の旅の中で印象的で記憶に残っているのが5年くらい前にミャンマーラオスかのゲストハウスドミトリーで同室だったオーストラリア人との会話。

会話前略

増田日本行ったことある?」

豪人「Yeah! I went トーキョー アァンドゥ ヌィスィクォ」

増田???

ニセコが外人に人気だということは当時知らなかったし、確かまだ民主党政権下の円高訪日外国人客もそんなに多くない時代だった。

・・・・・逆にバックパッカーにとっては円高恩恵を受けて非常に楽な時代だった)

東京はさておき、京都でも沖縄でも奈良でも広島でもなく謎のピンポイント地名らしき名前を言われて混乱した。

最初は聞き間違えかと思ったが何度か聞き直した挙句北海道ニセコという超マイナースキー場ということがわかった。どうやら雪質が良いらしい。

当時は「ほーん、雪質が良いってだけでわざわざ赤道超えてはるばる来るんやなぁ スキーヤースノーボーダーの熱意は大したもんやな」程度に捉えていた。

しかし、今年ようやく念願叶ってニセコに行くことが出来たことでほとんどの疑問が解決出来た。 これは確かにニセコに外人が押し寄せるわけだ・・・

理由1 英語が通じる

卵が先か鶏が先か、というツッコミを受ける話になってしまうのだが・・・

スキー場スタッフはおろか 山小屋 レストラン 町中のタクシー ホテル 温泉 飲食店に限らないスキー場周辺の一般住民 ほとんど全てのに対して英語が通じる。

メニュー標識看板放送などもほぼバイリンガル。 英語公用語ではないアジアの他の観光地と比べても遜色ないレベルかもしれない。

理由2 クレジットカードを使える店が多い

標高1000mの山小屋で使える

そのへんのホテルの中にある売店(ビールとかおつまみを買うところ)でも使える

明らかに企業経営ではない個人タクシーっぽいのでも使える

しかゲレンデレストランSuicaだのEdyだのiDだのも使える機械があったと思う・・・けどちょっと曖昧。違ったらごめんなさい。

理由3 山小屋等の設備キレイ特にトイレ関連)


ゲレンデに適切に配置されたロッジの中に暖かくて清潔で広いトイレがあり、かつ十分に数があって全く並ばない。

個室の中もそれなりに広く、重ね着していても快適に用を足すことが出来る。

スキーウェアを着ながら用を足したことがある人にしか伝わらないかもしれないのだけれども・・・

うんこを愛する増田達にはきっとこの素晴らしさは伝わると願っている。

理由4 スキー場の桁違いの広さと自由度

単に広いというと禿山に広がる広大な斜面を想像されるかもしれないのだが

独立した4つのスキー場がところどころで繋がっていてかなり自由に行き来することが出来る(特にから2番めのヒラフは桁違いに広い。完全立ち入り禁止のとこも勿論あるので全部が全部入れるわけではない。)

コースコーススキー場スキー場の間に生えている木々がちょうど良い塩梅の間隔でコース間滑走が楽しい

この木々の間隔をうまく伝える語彙力の低さを強く自覚していて、非常に歯がゆい。死語だがボキャ貧

理由5 ナイター設備

全部が全部ではなく一部のリフト等は15時半あたりから終わってしまうのだが、かなりの広範囲のコースナイターが楽しめる。

そして、友人曰く珍しいことなのだがリフトのみならずナイターでも一部ゴンドラが動いている。

朝に羽田から新千歳に飛んで、昼過ぎとかから20時半とかまで滑れる、しゅごい。

他にもフードが着いていて雨風を避けられるリフト(座ってても寒くない)をはじめとするスキー場インフラ面が他のスキー場と比べて秀逸。

理由6 シャトルバス運行

4つのスキー場を結ぶNIZEKO UNITED シャトルは、全スキー場共通のリフト券を持っていれば無料で利用可能。 時間もスキー場によっては23時過ぎまである

理由5のナイター設備に絡めて話すと・・・

例えばナイターのないニセコ花園リゾート近くの宿に宿泊していても、夜までナイターのあるヒラフで滑ってそこからバスで晩飯食べに行ってからバス温泉行ってバスで帰ってくるみたいなことが可能

あとは若干行動に制限が生まれ不自由ではあるが、スキー場スキー場の間にある宿であってもだいたい近くに停留所はあるので宿の選択肢を広く持てる。

理由7 日帰り温泉露天風呂付き)

需要があるから供給もあるという話ではあるが、温泉日帰り温泉を受け付けているホテルが多い。朝6時から24時までやっているところも。

私が行った温泉はすべて休憩室が完備されており、湯上がりにビールでも飲みながら暖かく快適に友人を待つことが可能だった。(仮眠も可能

余談になるが、温泉が好きなのは日本人だけであって"西洋人公衆の場で裸になるのに対して恥ずかしいと感じる"という思い込みがあったのだがニセコで完全にそのバイアスが崩れた。

あいつら温泉に酒持ち込んでめっちゃリラックスして楽しんでやがる・・・もしかして日本に来る人は特別なのだろうか。

もう一つ余談。 温泉等に良く付いている有料のマッサージ機について。

私の観測範囲内では今まで国内旅行においてほとんど誰も使ってるところを見たことがなかったのだが、ニセコでは外人が凄い高い頻度で利用していた。 技術立国クールジャパン

理由8 タクシーが便利

コンビニセイコーマートがあるヒラフ十字路近辺には流しのタクシーが高頻度で走っているし、電話したら各ホテルレストラン温泉まで来てくれる。

また、先述の通り、クレカは使えるし英語も伝わる。

湯上がりに外を歩くと髪の毛が凍るレベルの外気なのだが、23時を超えて温泉から宿までのわずか数百メートルのためにタクシーが来てくれた時は有り難さで涙が出た(初乗り+割増の660円だけで申し訳ない気持ちだった)

理由9 メシがウマい

北海道なんだから当たり前だろ!」と思われるかもしれないが、スキー場から歩いて行ける範囲内で美味しい店が多いという条件って実は意外と難しい。

繋がってるスキー場を渡った上で、理由6のシャトルバス運行をうまく絡めると無料でさらに選択肢が広がる。

料理ジャンル、レパトーリーも多く何泊しても困らないはず。

理由10 雪 質 が 最 高

"「雪質が最高だから」という理由以外のことを書く" と言ったな あれは嘘だ

正直雪質が良いって言われても初心者からそんなんたいして違いとかわかんないわー 関係ないわーって思ってたんス

でも、初心者こそパウダースノーで雪質の良いところで練習すべき! こけても全然痛くないし、痛くないかちょっと大胆なことも練習出来るし上達も早い!何より滑るのがチョー気持ちいい

毎日大量に雪が振るからシーズン中(2月途中くらいから悪くなるらしい)は新雪でフカフカだし、朝に頂上まで行ってそこからヴァージンスノーのみを使って下まで降りるのが至福の快感。

まとめ

ニセコに今まで行ったことがなくて

スキーorスノボが現在少しでも出来て 興味がある人は

絶対人生で一度は行ったほうがいい。凄い貴重な体験が出来る。超絶オススメ!!!!!!いっきり背中押すから若いうちに行っとけ!!!

追記

はてなコメントで新たな視点を頂きました。

ID:aiensteinさんありがとう

http://tech.s-cubism.jp/blog/archives/3723

以下、ニセコに限らず日本全体に当てはまることではあるのだけれども理由追加。

10の理由と言ったな あれも嘘だ

理由11 オーストラリアと時差が少ない

オーストラリアとは2時間差、ニュージーランドは4時間差らしい。

しかになーと納得。

理由12 オーストラリアニュージーランドと季節が逆(避暑地としての価値)


日本人軽井沢に行く感覚・・・というよりは夏にスイスフィンランドに行く感覚?

理由13 オーストラリア比較して物価が安い

自分経験だけど、今シドニーとかメルボルン等の都市部ではランチでお高くない普通の店でも2000円を軽く超えてくる。(だからこそ日本ラーメンが1杯1000円超えてても人気だったり)

あとは本題と外れるけど、ホノルルワイキキ丸亀製麺行列が出来てたりで現在海外における日本料理の一部は所謂日本にとって一昔前のマクドナルド的な存在だったり。

日本人からするとスキー場ラーメン1000円とかカツカレー1500円って 「うげぇぇぇぇぇえ」ってレベルだけど、彼らからしたら安いのだろう。

理由14 夏も楽しい

最近冬のニセコに行ったばかりで夏はわからないんだけど

ラフティング(川下りボート

SUP(スタンドアップパドルボード

ジップライン(ワイヤーとプーリー(滑車)で滑り降りる)

など、夏のアクティティも増えました。

長期で滞在する用の宿泊施設(コンドミニアム)も増え、数ヶ月の滞在も増えています

らしいのでそうなのかな。他の観光地も組み合わせた上で、夏も寄ってみたいって思いました。

理由15 リピーター & 口コミ

おそらく最大の理由。全ての理由を経て、来訪した経験者の満足度が高かったんだろうね。

その満足度の高さが、さらに客を呼び好循環を産み出している最強の状態。

まとめのまとめ

世界のどこにでもいる中国人団体客がわんさか来る  とか

台湾やタイマレーシア東南アジア暑い国々のお金持ちが涼みに来る とか

そういうのではなく、ニセコは本当に肌感覚として明らかに白人が多いんです。英語も超綺麗な発音ネイティブ

純粋スキースノーボードが大好きな欧米人が遊びに来てるな!!って今回の旅行で印象を受けました。

若干日本人と比べてマナー悪い部分とかも無くはないんですが(セイコーマートコンビニの灰皿とかゴミが投げ入れられていて惨状だった・・・・)  文化の違いも体験出来るし素晴らしいところです。

重ね重ね、一度は冬のニセコに訪れて見ることを強くオススメします。

乱筆失礼致しました。

追記の追記

気付かぬ間に400近くもブクマが!!

若者スノボ離れとかウィンタースポーツ国内人口現象とか言われてるけど、なんだかんだ皆さん興味はあるということでしょうか

(それともはてな村の平均年齢が・・・・・  おっと誰か来たようだ)

何個かコメントを拾わせて頂きます

id:Lhankor_Mhy さん

https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0227.html

やっぱ資本の力が大きいんですね。やや不動産価値がバブってるってのも含めて理解が深まりました、URLの紹介、有難うございます

他の方が指摘されてるように、日本人にとってのハワイみたいな位置付けがオーストラリア人他外人にとってのニセコなのかもしれませんね。

>超マイナーうんぬん

釣るつもりは全くなかったのですが、寡聞に付き大変失礼致しました。

当時まだ若く、関東からちょっと足を伸ばせる範囲の群馬長野新潟スキー場数個(白馬、湯沢、水上など)くらいしか知らなかったので完全に無知でした。

あとなんか積雪量の関係新潟とか日本海側が最強で北海道は劣るとか思い込んでました・・・・。

無理に他のスポーツに例えるならばサーフィンほとんどやったことない人が「青島?どこそこ?」みたいなレベルの話です。

完全に東京中心の悪い意味での中華思想でした、お詫び申し上げます

釣るつもり・・・・・といえば逆にトイレの項目で、はてな村の皆さんが大好きなうんこネタを振ったのに誰も食いつかなくて寂しいです(`;ω;´)

やはり漏らさないと駄目なのか。

2017-12-17

VRが加速するインドアライフ

VR飲み

・まず手元に飲みたいお酒つまみを用意しま

・VRヘッドセットを装着します。

・一緒に飲みたい相手時間を合わせてログインします。

・どのお店で飲むかを選択します。

・みんなでお店で飲んでいる雰囲気を味わえます

※いろんなお店のセットをご用意しとります。(ただし優良)

 例:オープンテラスお台場) セット \3000- ・クラブVIP席セット \5000-

VRフェス

・行きたいフェスのVRチケットを購入します。

チケット記載パスワード入力ログインします。

フェスの会場にいるかのような臨場感

VR握手会/VRツーリング/VRウィンタースポーツ/VRスナック/VRキャバクラ/VR・・・

かにもありそう

2017-10-30

https://anond.hatelabo.jp/20171029194615

日本人の多くが知っていても漫画化されていない」と言えば、ウィンタースポーツが狙い目じゃないか

ボブスレーはあってもリュージュはないとか。

スキージャンプモーグルクロスカントリーはあってもアルペンスキー(回転)がないとか。

2015-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20150611224018

恋愛程度のことでうだうだ考えないで気楽に生きればいいのにな。

仕事でもないのに損益分岐点だとかコスパとか考えてて楽しいの?そういう趣味の人なのかな。

そもそも恋愛なんて趣味だろ。増田趣味コスパだとか損益分岐点なんて考えるの?

楽しいから、充実するから、満足するかやる。ただそれだけだ。趣味10万なんて大金でもなんでもない。

車やマリンスポーツウィンタースポーツやり始めたら数百万すぐに飛ぶ。そもそも女に使う金なんて年間50万程度だろ。

結婚コスパ損益分岐点という考えがあっても良いかもな。趣味ではなく人生なのだから、計画が大事

子供もできれば費用もかかるしね。

2015-02-06

25歳独身女性セックス離れの理由

二次元美少女に勝つとか無理

二次元美少女はブスやムダ毛などの外見上の欠点が無いし、老化しない。

現実の女は、当然外見的な欠点があるし、どんな美人でも老化から逃れることはできない。

あとはやっぱりメンタル面ですね。

フィクション女性キャラクターはいつも明るく素直で優しくて元気、人によって態度を変える差別をしたりしないけど、

現実の女は「いつも」明るく居るのは難しいし、好きな人か嫌いな人かで態度が変わったりする。

男性から見た性格の良さ」って意味では、どう頑張っても勝てないし、勝とうという気力も起こらない。

AV女優に勝つとか無理

というよりXVIDEOSみたいな「無料エロ動画プラットフォーム」かな。

新しい裸がワンクリックで次々と観られるなんて、現実と比べて、コンテンツとしての力が強すぎる。

AV女優容姿レベルも上がっているし、私だったら絶対に応じないような不快プレイにも、

私よりずっと若い美人さんが果敢に、けなげにチャレンジしている。

それにこれから、4K8Kの動画が出てくるんでしょう?撮影技術女優さんの質も、まだまだ上がってくんでしょう?

エロ動画男性にとって完璧に都合がいい。太刀打ちできるわけない。試合放棄。お手上げです。

気持ちよくない

元彼とはセックスする仲だったけど、全く気持ちよくなかった。

元彼は私と付き合う前から童貞だったし、コミュ障でもないし、クンニまでしてくれるような人だったので、

私が病気なのかもしれない。でも別に治したいとも思わない。

それに男性でも、本音を言うとセックスよりオナニーの方が気持ちいいという人が多いようだし、

リスクがある上に気持ちよくも無いので不要」という感覚の人は男女共に増えるんじゃないかと思ってる。

男女では異性関係に持つ幻想の種類が違う

「なんで男って察してくれないの!女の気持ち分かってくれないの!」と怒っている若い子も居るけど、

脳が違うんだから、怒ったって無駄じゃないかなと思うし、ストレスが貯まるだけだと思う。

だいたい私も「男の夢をかなえろ」とか言って顔面射精を求められても絶対にお断りだし、

逆の立場でも、現実の男に自分の願望を押し付けるなんてしたくない。

コンテンツ」と「生きた人間」は根本的に違うと思ってるし、他人人格は出来る限り尊重したいよ。

子供に執着がない

人は家族をつくり子供を持たないと幸せになれないという考えが根強いけど、ピンと来ない。

育った環境の違う他人と同居して負担に感じるよりは、一定距離感を保って広く浅く付き合ったほうが快適な気がする。

女性の先輩が、息子に熱心に幼児教育しているのを見ていても「こんな歳からグローバル教育とかしていないと、

の子たちが大人になる頃、自力生活していくなんて無理なんだろうな」と思う。

子供を産んだとしても、ここまで熱心に教育出来ないと思う。

そして凡庸母親DNAと手抜き教育を受けた子供は、大人になって苦労すると思う。

だったらもう、要らないやという感じ。子供可哀想な思いをさせるくらいなら、私が孤独な方がましだし。

娯楽がとても充実している

図書館に行ったり、DVDを借りたり、YouTube音楽を聴いたり、同僚とランイベントリアル脱出ゲームに参加したり、

美術展に行ったり、旅行をしたり、娯楽の選択肢が本当にたくさんある。しかお金もそんなにかからない。

シンプルライフ的なものにも憧れがあって、母親と一緒にインテリア雑誌を読んだりして。父親とスキーに行ったりもする。

(父親はバブル世代なのでスキーに行きたがる。同年代ウィンタースポーツはあまり人気がない)

男性向けにもゲームとかスポーツとか、インドアものを含めても、いろんな娯楽があると思う。女性向けより幅広く、深いくらいなんじゃないかな。

そういったものに没頭していたら、異性に割く時間が無くなってしまっても仕方がないと思う。

恋愛に向かない気がする

私は元彼に会うたびに仕事愚痴を言われて、仕事が終わったあとの自由時間が削られている…という感覚がすごくあった。

友達からも、元カノには電話八つ当たりされたり愚痴られたりして、面倒だったと聞いた。

恋愛体質の人って、とても愚痴っぽい傾向がある気がする。しか恋人に負荷をかけてる自覚があんまりない。

恋人なんだから、困っているとき支えるのは当然」みたいな意識というか。

上手く行っている「支えあい」の関係って、あまり見たことがなくて、たいていはどっちかが延々と聞き役になってる。

私は「支える」「救う」みたいな要素の無い、淡白な人間関係の方が合っていると感じるので、恋愛は向いていないんだと思う。

介護問題結婚で解決する説に疑問

独身・子無しでオッケーって主張すると、両親や自分介護必要になった時どうするんだって言う人が居るけど、

私の場合は、両親は有料老人ホームに入れるくらいの貯蓄があるし、私も自分の分は賄えるようにと貯金してるよ。

それに、介護問題って結婚して解決するようなものなの?女の立場だと、結婚によって親が4人になって、負荷は増えるよ。

自分介護子供にしてもらうっていう考え方にも賛同できないな。そんな風に育てられる子供可哀想

そもそも要介護になりたくないから健康寿命を伸ばす努力はするし、介護ロボットなどの技術の発展にも期待してる。

要は…介護問題を解決するのは結婚じゃなくロボット工学だと、私は思っているんです。

2014-10-03

不謹慎かもしれないけど

御嶽山噴火被害に遭った登山客に同情できない

ウォータースポーツウィンタースポーツにも言えるけどスリルや達成感を味わいたいからってリスク無視して遊ぶのはおかしいと思う。

そういうリスク管理ができない人たちを命がけで助ける救助隊の方々はすごいと思うし同情する。

こういう救助隊ありきの風潮が嫌い。

ただし震災津波は別。あれはどうすることもできない。

2014-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20140217172648

(ちなみに、俺はウィンタースポーツはまともにやったことがないし、運動神経自体が悪い。

から、例えば葛西選手ジャンプを見ても、あれがどれだけすごいことなのか全くわからない。

なので、内心「俺も本気出せばあのくらい飛べるんじゃね?」と、少なからず思っている。)

もうここで答えが出てるだろ

スポーツ観戦のどこが面白いのか教えて欲しい

今話題のオリンピックでいうと、人がスキーで滑ったり、

スノボで滑ったりしているのを見て何が面白いんだ?

これが自分がやり込んだスポーツを観戦するっていうならわかるよ。

「あの回転は難しいんだよ」とか、「あの急斜面を滑るスピード感は堪らないんだぜ」

とか考えながら見ていれば面白いだろう。

フィギュアスケートなら、フィギュアスケート自体はやったことがなくても

ダンス素養のある人なら共通点が多いので、見ていて面白いだろうと思う。

だが、ろくにやったことがなければ何の素養もないスポーツだったらどうだろう。

選手の動きのどこがすごいのかわからないし、選手が何を感じているのかもわからない。

こんな状態で観戦したって面白いとはとても思えない。

(ちなみに、俺はウィンタースポーツはまともにやったことがないし、運動神経自体が悪い。

から、例えば葛西選手ジャンプを見ても、あれがどれだけすごいことなのか全くわからない。

なので、内心「俺も本気出せばあのくらい飛べるんじゃね?」と、少なからず思っている。)

しかし、見ての通り世はオリンピックで大騒ぎ。

だが、競技種目に関係するスポーツをまともにやったことのある人ってそんなにいないだろう?

皆が皆、スノボークルクル飛び回ったり、ラージヒルを飛んだことがあったり、

ダンス素養を持っていたりするとは思えない。

一体、スポーツ観戦のどこが面白いっていうんだ。

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