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はてなキーワード: 東横インとは

2020-09-12

anond:20200912113853

幕張メッセでのイベントに参加しようとして、西葛西東横インに泊まったんだけど、

から便がでそうででなくて、というか、少し校門から顔をだしたところで止まっちゃって、

ひっこめることも押し出すこともできずに、イベント参加あきらたことあるよ。

しかたないから、うんこが校門に挟まった感覚のまま、帰路について

東京駅についたあたりで、ようやく、出せそうな予兆を感じたので、

すかさず、銀の鈴の近くのトイレにこもること30分。

ついにうんこを出し切ることに成功したのでした。

チケット代は無駄になってしまったけど、便秘の恐ろしさを知ることができてよかったです。

2020-05-12

anond:20200512172100

埼玉中山道日光街道を擁して、江戸時代から宿場町面影を残しており、地場の小規模旅館が多い印象。

東横インみたいなのも地場地主フランチャイジーになってるのが多いと思う。

千葉昭和期以前は鹿島香取成田山くらいしか旅客の往来はなかった。

千葉ホテル成田空港TDR周辺をはじめとして大規模資本によるホテル展開が多そう。

2020-04-08

[]新型コロナウイルス感染症には何度も掛かる事ができるから、かかる度に東横インに泊まりたい放題ってマ?

抗体が出来ないなら出来ないなりにポジティブな楽しみ方をしよう!

2020-04-07

アパホテル東横インあわせても関東で一万室は不可能だろ。

あと協力したホテルチェーンってどこだろ。

anond:20200407092559

一応百合ちゃん談だと無症状でも東横イン2週間泊まれるらしいから、無症状で済めばリアルGW突入だよな。

2020-04-06

コックピットとしての東横イン

軽症患者の受け入れ先が東横インに決まったようだ。よいと思う。

東横インの客室は狭い。そのかわりものすごく機能的にできている。泊まったことがある人はわかると思うが、部屋に入って椅子に座ると、風呂を除くだいたいすべてのものに手が届き操作できるようになっている。

東横インの客室はどこも似たような作りだ。判で押したように客室の内装設備が似通っているので、投薬、配膳などの支援をする人たちの計画が立てやすいのではないだろうか。

2020-03-26

トイレットペーパー三角折りによりケツ穴からコロナ感染はありえるか?

感染者がウイルスのついた手で三角折りをしたら、そこからケツ穴の粘膜にウイルスが飛び移ってくるかもしれない。

こわい。

腸内細菌などといつも戦っている場所から感染には強そうだけど、痔の人なんかは心配だな。

どこかのビジネスホテルでは衛生のために三角折りをしないと告知していたな。東横インだったかな。

2020-01-29

anond:20200129164816

真面目な話、都会なら一週間くらい

東横インでお泊り生活してみるとか、

食事コメをやめて食パンだけにしてみるとか、

実験してみると良いと思うゾ。

anond:20200129141643

その2択なら小綺麗なカプセルホテルだろうけど、そもそも勝手に捨てるビジネスホテルイレギュラー過ぎる

繁華街都心カプセルホテルと、少し離れた東横イン・アパ・スーパーホテル選択するならありじゃない?

2019-11-20

政府ニューオータニ関係が近いのではないか? とか言ってる奴何なんだ一体

東横インじゃないんだぞ国賓呼ぶホテルだぞそんなもん戦後すぐから政府二人三脚だわ

どうしてただの事実を今知ったかのように思い込めるのか

2019-11-06

自分潔癖症なんだろうか

たいていのホテルが汚く感じてしまう。

カプセルホテルはもちろんダメビジネスホテルもキツい(いいベッドでも他人によって使い古されたのを自分が使うのが嫌だ)。

まぁまぁ綺麗だなって思ったのがマンダリンオリエンタルペニンシュラ。でもちょっと我慢しながらシーツに入った。

この前も出張東横インに泊まって、やだな〜と感じた。

ちなみに大浴場も苦手。他人抜け毛とか見たくない。一人で入りたいんだがユニットバスも使い古されていて嫌なんだ。

接客もにこやかなだけで特に何もしないのが苦手。おもてなし言うけど部屋のキー渡すだけやん。

旅行出張は好きなんだがホテルだけはどうしても慣れないんだ。

2019-10-28

anond:20191027235712

東横インツイン部屋が1泊 12,000円くらいなので、

二部屋2泊止まれば、48,000円。

この辺りで妥協するべきやったな。

anond:20191028000215

妻は

「私3万出すから温泉旅館予約しといて」

と言っており、

ビジネスホテル云々は

妻は東横インとかのビジネスホテルしか泊まったことが無い。

大人一人一泊6000円ぐらいで考えてたらしい。

という金銭感覚に関する推理で出てきただけ。

子ども連れてビジネスホテルは無いよな これは増田感覚が正常だと思う

子供つれてビジネスホテルに泊まろうとしてる人物は出てきてない。

お前は人の感覚にどうこう言う前に

この程度の長さの文ぐらい間違えずに読めるようになれ。

2019-10-27

妻が3万で家族4人2泊のホテル代が賄えると思ってた

妻は最初リゾナーレ泊まる?とか言ってた

かに二人でリゾナーレに泊まったことがある。

15年以上前結婚式場探しプランで二人で1万円ぐらい。

妻の知識はそのころからアップデートされてなかったみたい。

子供二人は小さいが、妻も俺も添い寝は嫌だ。

旅籠屋2部屋2泊が32000円が身の丈にあってるけど、数年に1度の旅行で別部屋もちょっと

9万円は確かに高い。交通費や昼食代、娯楽施設代であと3-4万ぐらいはかかりそう。

毎月の貯金額、何か月分か考えるとちょっとくらくらする

予約したホテルの部屋は露天風呂付で50㎡以上

それで税込み1人1万ちょっとは破格でしょ。

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妻が三日の休暇を取り、子どもにどこに遊びに行きたいか聞いている

子どもは「遊園地!」

から片道1時間半ぐらいの遊園地に決まった。

「泊まる必要はないんじゃないか」宿代がもったいないので妻に確認する。

「私3万出すから温泉旅館予約しといて」とかのたまってきた。

俺は家族4人で2泊の部屋、どう考えても10万以上するだろと思ったが、

妻の真意旦那の俺が多く出すのが当然か、3万で充分だろ)を確かめるのも面倒なので、

何とか安めの部屋、大人2人、子供2人、2泊3日朝夕食付93000円を探して妻にメールした。

妻は明らかにテンションが低くなり、「9万円て大丈夫もっと安い部屋無いの?」

妻は東横インとかのビジネスホテルしか泊まったことが無い。

大人一人一泊6000円ぐらいで考えてたらしい。

こんな安いホテル嫌だとか言われなくてよかった。

2019-10-21

[]【4】2019 秋、マレーシアシンガポール

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anond:20191021090813




Day,4



4日目

土地の子」と「マレーシア人


昨夜の夜遅くにニョニャクエと共にジャスミンティーを流し込んだ為か、昨日の夜ほどは眠れなかった。

まあただ、今日は長時間バス移動があるので、少しくらいはウトウトできるだろう。

今日12時にはホテルをチェックアウトし、バスシンガポールに向かう。

ホテルで見たマレーシアテレビは、全く違う言語の4チャンネルがある。

マレー語中国語タミル語英語だ。

日常の全ての瞬間で、全く別のバックグラウンドを持った人々が暮らしていることを実感する。

民族対立は無いのだろうか?少し調べてみる。

あった。

マレーシアでは、人口の半数以上を占めながら経済的には必ずしも恵まれていないマレー系、その他マレー半島カリマンタン島少数民族を、企業設立時の税制国立大学試験優遇する「ブミプトラ(土地の子政策」が取られており、その事が民族間の対立感情を呼んでいるという事のようで、この辺りは中華系が主導権を握るシンガポール独立にも話が発展したりしている。

また、マレーシア国内には混血や世代交代を繰り返し、マレー系少数民族中華系、タミル系、どの民族にも括れない人達が多数存在し、そう言った人たちは青春時代自分アイデンティティに悩んだりもするらしい。

だた、ブミプトラ政策格差縮小という本来目的から離れて、より民族主義的な捉え方で推し進めた政治活動は揺り戻しにあいアイデンティティに悩む2世3世も、「なになに系」ではなく「マレーシア人」として自己を捉えなおしたりするという事で、「民族国家」と「多元主義」の間で揺れるのがマレーシアと言う国のようだ。

宗教対立」についてもあるにはあるが、どちらかというと「経済格差」による感情の縺れの後付けのようなものしかなく、「民族」「宗教自体に関しては、「そこにあるもの」として自然に受け入れているように見えるのが印象的だった。

ホテルをチェックアウトし、シンガポールへのバス便が出るマラッカセントラルに向かう。

GRABでタクシーを捕まえると、運転手のおじさんは「ありがとうございます」と日本語で言った。

おはようごいざますこちらも日本語で。

それ以降は「どこへ行くのか」「シンガポールへ」「マレーシアは暑つすぎます」「雨が降って無いよね」「私は運がいい」など英語簡単なやりとりをしているうちにマラッカセントラルに到着した。

長距離バスに乗ってしまうとトイレがないので、今のうちに済ませておく。

受付のお姉さんにチップを払いトイレへ。

そう、マレーシア公共施設トイレ使用チップ必要で、「トイレの受付」さんがいる。

高級ホテルの「紙もあるものの、文化としてちゃんと常備してある」尻洗いホース使用の予習していたので、ホースで尻を流すスタイルにも対応できた。

衛生観念の違いは深く考えすぎない方がいい。

ここはまだマレーシアだ。

でも、今回自分がそうしたように、マレーシア旅行に行くならロールのトイレットペーパーを持っていった方が良い。

バスチケットを購入し、出発ゲートでしばらく待っていると、シンガポール行きのバス便が到着した。

マレーシアよ、しばしの別れだ、明日の夜にはまた戻る。



シンガポール、雨の入国


長距離バスに揺られて3時間ほど、ネット情報によるとこのままマレー半島シンガポールを繋ぐ橋の前後出入国審査があるらしい。

大きなバスターミナルに到着し、皆ぞろぞろと降りてゆく。

ここで出入国かな?

しかし、慎重過ぎるほど慎重に調べるべきだった、実のところここで降車すべきではなく、そのまま乗っていればまたバスは発進するのだった。

しばらくうろついて「間違えたか?」と気づいた時にはもう遅い。

バスは出発してしまった。

バス誘導をしていたおじさんに対応をたずねるがうまく言葉が通じない。

そのうち、浅黒い、というかかなり褐色みの強いおじさんが話しかけて来た。

どうやらここはタクシー入国するためのプラットフォームらしい。

話していると増えるおじさん。

3人ほどの褐色のおじさんとスマホ翻訳を見せてコミニュケーションを図る。

国境を越えて目的ホテルまで運んでやる、80シンガポールドルだ、という。

リンギットで、と言うとレート計算をして240リンギット

しかけてきたおじさんのタクシーに乗るなど、危なっかしい事この上ない。

その上値段はマレーシア市内で利用するとき10倍以上の値段だ。

「マジか、高すぎじゃね?」と思ったが、逆にこの高さがある種の信用の根拠となった。

たとえ怪しいボッタクリだったとしても、すでにこの価格なら得るものは得ている。

この上旅行者を引っ掛けてお互いを危険晒す合理性が薄い。

その上、自分には選択肢がない。

運に身を任せることにした。

そもそも2年前の台湾から始まって、この旅行記を書き始めたのは、その体験自分にとって心動かされただけでなく、そんなに若くもない歳で、英語も大してできなくても海外旅行はできるし、実際に行ってみると自分が「世の中」だと思っていたものが「世の中の一部」でしかないと発見して、世界の多様さや美しさを感じられるからで、そんな旅行に行ってみたい、と思える人が増えればいいな、と思ったからだ。

からまりに高いハードルを超えたり危険を冒したことを自慢する気は全くなかった。

こんな危なっかしい越境は全く勧められたものではない。

皆さんもマレーシアから陸路シンガポール入国する際はぜひ写真付きのたくさんの情報を集めてほしい。

タクシー出入国審査の前で渋滞に巻き込まれた。

歩みがゆっくりなので、タクシーによる入国について調べてみると、確かに確立されたルートで、自分が払ったシンガポールドル換算で80という数字もやや高めである常識範囲を出ないものらしい。

外を見るとスコールが降ってきた。

こうなると、降車の必要がなくドライブスルー形式出入国審査が済ませられる(!)タクシー入国は高い金を払うなりの価値はある様だ。

長蛇の列の出入国クリアして、シンガポールに入り飛ばすタクシー、予定より2時間ほど遅れてシンガポールホテルに到着した。

マレーシアでは東横イン以下の一泊7,000円でキングサイズのベッド、共用にジムプールサウナがついたラグジュアリーホテルに泊まれたが、ここシンガポールでは一泊10,000円で「東横インの方がまだマシだ」というような、窓のない上にセミダブルベッドで居室が埋まってしまうようなホテルしかまれない。

さっそく物価差の先制パンチを食ってしまった。

いや、タクシー価格で既に1発食っていたのかも。



不安なヴァルハラ


部屋に荷物を置いて、シンガポール名物、肉骨茶を食べに行く。

街を歩くと、その発展度合いに目眩がしそうだ。

東京を超える隅から隅まで行き届いたゴージャス具合。

夜の街を一人で歩いて全く心細くならない賑やかさと綺麗さだが、橋一本超えただけでこの経済格差自分価値観に揺さぶりをかけられるみたいでちょっと心がザワザワしてくる。

マレーシアから独立たからこその発展なのだろうが、その前からもこの華僑中心の街は他地域とかなりの格差があったのだろう、これだけの格差があれば、別れた方が正解かも知れない。

この格差が同じ国にあったとしたら、多くの人は心穏やかでは無いだろう。

肉骨茶と油條、ジャスミン茶で19シンガポールドル、約1,650円

マラッカで食べたニョニャ定食なら、おかずが2倍の6皿に増える値段だった。


【5】2019 秋、マレーシア・シンガポール  5日目 |最高の街※ただし金持ちに限る へ >>

2019-07-26

東横インにとまる人は

自前(あるいは家族で)NHK受信料を払っている人が大半だと思うので、東横イン受信料を払うと二重取りになってしまうのでは、という考えがぬぐえない

いや金払うの当たり前だろ

NHKビジネスホテル大手東横イン」とグループ会社に未払い分の受信料の支払いを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷菅野博之裁判長)は25日までに同社側の上告を退ける決定をした。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47782280V20C19A7CR8000/

バカッターはてなバカしかいないのか?

2019-06-15

anond:20190615151913

タイトル見ただけではホテル東横インのことか東京私鉄東急東横線のことかわかんなかった。

読んでるのは東京人ばっかりだと思わないでね♡

2019-06-14

ビジホを転々とする勇者

 こち勇者だ。今東横インにいる。飯は相変わらずだが、居心地は悪くない。新しくできた東横インだと聞いて期待してきたが、まったくいつもの内装だった。もう十数年はここで宿をやっているような貫禄。これは東横インしかできないことだろう。

 おっと。ズボンプレスしていたのだった。明日銀座で買物をしてみようと思うのだ。最近はめっきり隣国中国人ばかりだが、それゆえ、品揃えも変わっているかもしれない。魔法使いのやつに土産を買っていってやりたいし、よくいく酒場女の子たちにもいい顔をしたい。

 勇者である俺には特殊能力があった。とある平行世界、なかでも日本という国にえいやと移動できるのだ。

 不思議なことに、日本にやってくると服装が“日本風”に変わっている。革の服上下セットは、気候にあわせてか通気性のよい麻素材のスラックスTシャツに、ドラゴンの胸あては小粋なジャケットになる。

 ホテルから出て街を歩いていると、女子高生こちらを見て手を振った。

 俺こと勇者こちらの世界ではイケメンの部類に入るらしい。まず、身体がいい。ここいらのやつらは戦に出ないので、男でもひょろひょろとしたやつが多いのだ。が、俺はどうだ。なかなかの筋肉を持っていて、やつらのなかでは背が高い。それが女にはよく見えるというわけらしい。

 また、俺はここらでは異国的なビジュアルに写るというのもいいのだろう。故郷では俺に似た男など5,6人はいて、姉によく「あれ、あん市場にもいなかった?」などと言われたものだが、ここでの俺はレアな男なのだ

 浅黒い肌。異国的。銀髪。とっても異国的。てなもんで、女たちは興味津々で俺を見てくる。

 ん? 魔王を倒さないのかって? バカ言えよ、今日は土曜だぜ。勇者週休二日制なのだ

2019-05-18

高所得者だって安売り買う

https://anond.hatelabo.jp/20190518010147

この記事読んで。

自分の家も割引を狙って安い物をスーパーで買う日々だ

昔は単純に金がなかったからだが、最近は売れ残っているのを見るともったいなくて、安いしこのまま捨てられるのも嫌で買ってしま

年収は4桁いってるし、もうすぐ5桁。子供もいないし持ち家のローンは既に終わっているし、正直ガチャで月上限くらい余裕で突っ込めるくらいだけど、それでも安売りに走ってしま

そりゃ高いディナーを食べに行くこともあるけど、基本庶民スーパーで安売りのお総菜とか買ってる

魚は高いから買わない

なんだろな…お金問題ではないのかもな

個人性格のもんなんだろう

から俺はどうにも会社社長が豪遊するのがいまいちよくわからない

はいいのに乗っているがそれも社長から一応ってだけで、リースだし。

豪華な料理食べるより高いワイン飲むより、家で発泡酒飲みながら安売りのお寿司つまんでる方が幸せを感じる

出張に行ってもスイートルームみたいなのに泊まるより東横インの狭い部屋でごろごろしてる方が楽しい

金がなかった頃は、金を持つようになったら俺も性格が変わってこんなスーパーに行かなくなるのかと思っていたが全然変わらなかった

2019-05-06

[]【4】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506092812




4일



4日目

強者韓国」と「弱者韓国


チェックインした当日に見つけられなかったアメニティは、不注意で見落としていただけで、実は室内の革のバッグに収納されていた。

芸術の都らしく、こういったところもオシャレだ。

遅めに起きたが、チェックアウトが12:00なのでまだ余裕がある。

散歩と軽い朝食ついでにロッテマートお土産インスタント麺を買う。

緑豊かな光州の午前の空気気持ちよかった。


広いとは言えない韓国地域対立意識が強く、特にこの光州の人達は他の地域の人々から嫌われているらしい。

曰く「手先が器用で芸術の才能がある。日本人に似ており、社交的でソツがないが、計算高く、最後には裏切る」

近世新羅百済高麗対立からともいわれているし、朴正煕時代選挙戦の影響とも言われている。

観光ちょっと撫でただけ、その上言葉不自由なので、深いところは全く分からないが、顔つきは日本人に似ている人が多いし、ソフトムードの人が多いなとは感じた。

韓国社会に深くコミットすれば、違う印象も持つのかもしれないし、逆にそれが偏見だと感じるのかもしれない。


ホテルをチェックアウトし、地下鉄バスセンターに向かう。

しばらくすると中高生の一団が賑やかに乗り込んで来た。

男同士で楽しそうに談笑していたが、やがてオバちゃんの一団が乗り込んでくると、座っていた一人が席を譲る。

青年は非常に自然に席を譲ったが、オバちゃん日本だったらまだ席を譲られるほどの歳ではない。

歳上を大事にする韓国社会の一面を見た気がした。


バスセンターに到着して、釜山への切符を買い求める。

しばらく待つと釜山行きのバスがやって来た。

光州を出発したバスは東に向かい、窓の外の景色は再び緑豊かな山道となった。

バスの車内では、民主化運動に参加し、5.18の時には予備で拘束されたという現職の文大統領について調べる。

5.18民主化運動の地を訪れた後、テキストを読んで感じることは、韓国社会には「強者韓国」と「弱者韓国」の2つがあり、彼のアイデンティティが一貫して「弱者の味方」であるということだ。

日本韓国双方の財閥日韓間の慰安婦合意否定的なのも、「弱者韓国」にとっては日本や旧日本統治時代の流れをくむ財閥は「開発独裁主義弱者を顧みなかった強者」であり、そこで立ち上がってくる彼の願いが「強者に虐げられた弱者を救う」事だからだろう。

大統領権力集中にも否定的で、権限の縮小や任期の変更も主張しているというし、地域対立の解消も目指しているという。

上手くいけば、韓国行政の積弊である大統領悲劇的な破滅歴史に終止符がうたれ、光州の人達への差別意識も和らぐかも知れない。

うまくいかなければ、諸外国に振り回され、経済を停滞させ、反動韓国社会の分断をさらに進めるかも知れない。

果たして彼を待っているのは、改革英雄未来か、理想主義者蹉跌か。


実際に地域を訪れて、テキストの背景の感覚が色彩を帯びて見えてくることもある。

日本人にとってメジャー観光地とは言えない光州だが、是非訪れて見たほうがいいと思う。



釜山


3時間半の乗車ののち、バスは最終目的地に到着したようだった。

乗客がどんどん降りていく。

釣られて降りたのだが、2日前に乗った場所全然違う。

しまった、周りの動きに合わせて降りてしまったが、実は釜山に着く前に降りちゃったかな?」

さっぱり分からないので、チケットカウンターに行って、お姉さんに状況を説明した。

「I'm going go to Busan, but I had mistakes. I had put down bus.

Do you mind teach me How to go to Busan?」

お姉さんはキョトンとして下を指差して答えた。

「Busan.」

西部バスターミナルとのあまりの違いに驚いたが、自分が降りたのは釜山北部郊外総合バスターミナルらしい。

比較的街中にあって小綺麗な西部バスターミナルと違って、総合バスターミナルは山間にあり、設備も古め。

駅前ではオバちゃん路上で芹を売っていた。

ともあれ、釜山市内であれば地下鉄で市の中心部アクセスできる。

駅前東横インに再びチェックインしよう。



デブは歌が上手い・世界真実


釜山駅に着き、東横インチェックイン

東横イン日本語が通じるので、ホテルの免税の手順や、空港の早朝便に間に合うようなタクシーの手配など複雑なコミニュケーションを取ることができた。

これで不安はかなり減った。

夕食を食べに行こう。

目指すは若者の街、西面にある「ソンジョン3代クッパ」だ。


地下鉄に揺られ、西面駅で降りる。

地上に出るとすごい活気だ、夜の西面は若者でごった返している。

そうか、そう言えば今日は金曜の夜だ。

ネルギッシュな街を歩いていると、ゲーセンがあった。

韓国E-Sports強国である。入ってみよう。

対戦筐体を見ると、鉄拳では対戦が繰り広げられていた。

日本では下火になりつつあるゲーセンだが、韓国では若者の娯楽として健在だった。


西面のメインストリートの反対側、飲食店街を歩くと「ソンジョン3代クッパ」は見つかった。

中に入って人差し指を立てると、にこやかに迎えられる。

韓国語で聞いてくるオバちゃんに「テジクッパ ジュセヨ」と伝えると、すぐにお盆に乗せられた一式がやって来た。

豚肉入りのスープご飯小皿薬味を混ぜて、自由に取れるキムチつまみながら食う。

名店の名物だけに間違いなく美味かった。

美味くて一気に食ったために、詳細な味の分析は忘れた。

そしてキムチは光州のものほど辛くない。

やっぱアレは特別辛かった。


一気に食い終わって、会計を済ますと、レジのおじさんがアメちゃんを勧めてくれた。

釜山韓国大阪と言われるらしいが、こんなところもなんだか似ている。


22:00を過ぎた西面はまだ若者でごった返している。

というか、この時間からが本番という感じだった。

黒いマスクをした10代の若者からワンレンパットのお姉さん(マジでいる。しか結構いる)、恋人たち、果ては迷彩服青年兵まで、ありとあらゆる若者エネルギーで通りは充満している。

日本10代の特に少女韓国カルチャーが人気な訳が少しわかった。

センスというより、このエネルギーの量だ。

韓国社会では、まだ若者存在感が大きく、ユースカルチャーを駆動しているエネルギー絶対量が多い。

その様は、日本で例えるなら、バブル末期に似ている。

そのさきにあるものを少し思いながら西面の街を歩く。

メインストリート入り口では、2人組デュオストリートライブをしていた。

白いイケメン風と黒い恰幅のいい兄ちゃん

2人とも上手いのだが、太っているほうがより歌が上手かった。

デブは歌が上手い」のも万国共通なのかも知れない。


【5】2019 春、韓国、釜山・光州  5日目|釜山港へ帰るんだってばよ へ >>

2018-12-22

anond:20181222214708

いや、予約出来ないから待たされるとかどうなの?東横インの方がマシだわ、と思ったけど

今時ラブホ行く若者なんかいないのかな

昔は入り口の待機スペースで山ほどのカップルが部屋空くの待ってるとか聞いたけど

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