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2020-03-04

[]3月4日

ご飯

朝食:サンドイッチ。昼食:とりめし。夕食:白菜ニンジン味噌汁。卵うどん納豆

調子

むきゅーはややー。

仕事は定時ダッシュ

ランダムにきめーる再開のつもりが、こくしんしん感想を読み漁ってたら時間がなかった。

けど、久々に3DS立ち上げて簡単なのをプレイした。この助走が必要性格変えたい……

○本格スマホRPG

こくしんしんクリアして、モチベが上がったので目標の整理をした。ここに書いて無いことでやった方が良いことや優先度間違えてることは沢山あるんだけど、まあこの大目標が絡まないとモチベが下がるので、しゃあなし。

大目標:好きなキャラ(ルリア、カタリナ、ラカムイオ、オイゲンロゼッタ、ヴィーラ、フェリ、ノアリーシャ、モニモニ)が有効活用できる編成を組んで古戦場をそれらで走る。

目標1:ダメ上限UP系アーカルム石の強化。土、闇、光、水が3凸SSR。火、風が3凸SR。直近古戦場である水の4凸を進める予定。その後はラカムと相性が良いサンに行く。

目標2:終末武器4凸の作成。全属性手付かずなので、まずは直近古戦場である水、およびその水に挑むための土をやりたい。

目標3:マグナII武器集め。風はグリム琴1凸一本。土はゴブロ斧4凸三本。ゴブロ刀4凸一本、3凸1本。水はエウロペ琴3凸一本、1凸一本。火はシヴァ剣0凸一本。光と闇は何もなし。

幸いにして土がもうすぐ終わるので、土と水を並行して進めていく予定。

目標4:虚空弓の作成。土マグナの確定クリティカル編成ができているので、オイゲンと相性の良い虚空弓を作りたい。

目標5:無垢銃と無垢短剣作成無垢武器は剣と杖を持っているが、ラカムとオイゲン対応する無垢銃と、フェリとロゼッタ対応する無垢短剣も作りたい。

ただアルバハHLに何をどう準備すれば良いかは全く調べていない。

目標6:十天最終。ラカム属性と得意武器が同じエッセルイオノア属性と得意武器が同じフュンフ。カタリナと属性が同じでバフ延長の組み合わせが良いカトル。まずはこの3人を最終したい。ただし優先度は低め、天星器の都合で今すぐ出来る人は一人もいないので、次の水古戦場エッセルのための銃集めが終わってから考える。

目標7:久遠指輪を好きなキャラに渡す。まだ一つも取ってないので、ししょうこうりんをちゃんと回る。

目標:島ハードマグナ、天司を周回。明日からマグナII連戦もしていこう。

Shizuku3DSDLソフト

1972-3-4までクリア

久々のプレイだけどシンプルゲームからすぐ思い出せた。

2020-02-18

雪が降ると、コミュニティ感覚生まれる。街に人に

しんしん

都会にも雪がふれば変わるのか

全く違う国

ニューヨークコミュニケティなのは

雪が降るせいもあるのか

とにかく東京は、だめな街すぎる

気をつけないと

海外都市がいいかもね

地方か 関西はよくわからん

小学校の俺へ

2019-10-16

anond:20191016102025

意外と知られていないようなのだけど、未就学児でもエロに興味あるよ。自分がそうだったし。

低学年ならもう性に興味しんしんで、高学年にもなればすでに中年おっさん並のエロガッパ。

でも、周囲を見てて自分特別ませガキだったとは思わないけど。むしろ普通じゃね? って感じ。

から増田が「小学校高学年から段階的に」…って、そんな「順序正しく段階を追って」エロに目覚めるのが定型発達とか思ってるようなら、それはちょっと勘違いじゃないかなあと突っ込みを入れたい。

ちなみに、授業とかで習っていろいろやっかいなことを知って、大人になって落ち着いた気がするわ。教育って大事やな。

2018-04-16

大雪の日からメンヘラが治らない

新卒で入った会社の転勤で東京に来た。

もともと東京で働きたかったわけじゃない、でも若手で期待されているのを知ってたしキャリアアップになると確信して部署異動も含めて辞令を飲んだ、後悔はしてない。

でも転勤して、上司の期待通りのことは何一つ出来なくて、オペレーター仕事しかできず、なんのために転勤したのかダンボールだらけの部屋で毎日涙目で自問自答した。

満員電車と人の多さが怖かった、誰かとご飯を食べることが減り、醤油がしょっぱくて食パンが薄く、空気乾燥していて、物価が高く、なにより東京は寒かった。

大雪の日の夜、しんしんと積もる雪を見て感じたのは薄い恐怖だった。このまま振り続けたら、生き埋めになるのでは。

朝起きて一面真っ白で深く雪に埋もれた景色を見て叫びそうになった、会社を休んだ、布団の中で泣いた、こんな遠くに来るつもりなかったのに。溶けない雪が死ぬほど怖い。

まれ故郷は地面そのものが温かくて雪が降ってもすぐ溶けてしまう、温暖な気候硫黄匂いのする街だった、嫌な思い出もあるけど心底帰りたいと思った。

でも帰ってどうするの、私の席などないのに。どんな顔して帰るの。不様だ。

母の失望した顔が浮かぶ、結局あんたはお父さんと一緒ね、と

ふとした瞬間に生まれ故郷方言がもう出てこない、かろうじて、関西の方?と聞かれる、笑って違いますと答える。

頭に靄がかかってる、朝きちんと来てくれるだけでいいんだ、きちんと来てから先の話をしようと上長は優しく諭す。チームのみんなが心配して代わる代わる声をかけてくれる。分かってます、色々試行錯誤してて、上手くいきそうな途中なんです、新しい枕を伊勢丹で買ったんですよ、そんでアロマデュフューザーで快眠のやつ焚いてるんです、大丈夫です、大丈夫ですよ、頑張ります

産業医は鬱じゃないと言った、そうですちょっと生きづらくてホームシック引きずってるだけです、もともと根暗ロングスリーパーだし、朝は弱くて、生理痛胃痛もあってちょっとタイミングが悪いだけです。7時には目が覚めてるんです、頭に靄がかかってるだけで、上手くスイッチが切れたら始業に間に合います

温泉に入ってとり天が食べたいだけなんです、お願いです見捨てないで頑張ってみせるから失望しないで。

2017-11-17

ソロキャンプにはまってる

しんしんとした雪深いところで飲むホットミルクティー。森の中で焚き火で作る厚みのあるベーコン焼きと半熟の目玉焼き飯盒で作るサッポロ一番塩ラーメン。野外で食べるとほんとうまいんだ。いいよな、ソロキャンプって。やったことないけど。

2017-07-26

School Daysアニメ)を見て久しぶりに思ったこと

不倫話題が活発なので書くならいしかない。

School Daysニコニコ動画で全話無料だったから久しぶりに見てたんだけど、誠はクズだ。死んだほうがいい、それは変わらないけど、なんというか、すこしかわいそうに思った。

確かに誠は流されやすい。しかえっちに興味がしんしん変態だ。

言葉と付き合ってから誠の行為テンプレ変態高校生だ。でも、正直それって健全だ。

大好きな彼女に触れていたい。愛を確かめたい。女体への興味。ほとばしるリビドー

そこを世界につかれた。

誠は確かにどうしようもない。でも、世界がまともであれば誠はあそこまでクズにはならなかった。

そりゃ二次元世界で、誰かが作ったお話の中なんだからリアルとは違う。それでも、久しぶりにみて、心が汚れてしまった自分が久しぶりに見て、心から思ったのは誠への同情だった。

誠はクズだし、死んだほうが良い。結果的に誠は心が弱く、外道で、性欲に素直だ。最悪の人間だ。

でも、別のルートもあった。そのことを考えたら心が震えた。

2017-04-18

1日の終わり

少し開けた窓の外、遠くから蛙の鳴き声がしんしんと聞こえる。晩春になってやっと田圃に張られた水に、雨蛙がたいそう喜んでいる。

今日も1日、いろいろあったが、なんとか無事にやっている。明日も元気を出していこう。

2017-02-13

何もかもがしっかりと積み重なった雪の層。

その下に、小さな蕾が眠っている。

空は暗く雪ばかりだった草原に、今年は珍しく日が射した。

しかし、長年積もった雪はお日様の微かな暖かさではちっとも溶けて行かず、むしろ少し溶けた分だけ雪面は醜くなっていった。

やがてお日様は雲に覆われ、またいつも通りの日常が戻った。

蕾が人生で二度目にお日様の暖かさを感じたのはその二年後だった。

蕾は二年前の悲劇を思い出し、怖じ気付く。

しかしその暖かさは、お日様のように皆に薄く平等に与えられておらず、蕾だけをひたすら暖めていた。

それは暖かい人の手だった。人の手は自らの手を冷たく冷やし、それでも雪をとっぱらった。

蕾はその人の手が見たかった。その人の手が見たい一心で、今度は自ら雪を溶かすようになった。

さらに水の代わりに与えられた養命酒が、蕾の冷え性改善し、雪を溶かす助けになった。

雪はまだ降るー。

しんしんと降る雪を見ていると時々、自分が雪に埋もっていた頃を懐かしく思い出す。あの時私を散々苦しめ、そして守ってくれていた雪の壁はもう無い。

しかし、どんなに雪が降っても、もう雪に埋もれることはないだろう。

一面の雪原の、そこだけ土が見えていて、小さなさな花が、こじんまりと咲いていた。

2017-02-01

雪国セックスはい

冬の雪国セックスはいい。

裸の妻を抱きしめると、肌が少し乾いてさらさらしていて、それがとても好き。

身体を思う存分こすりつけあって、長い時間をすごす。

寝室はきちんと暖められている。

勘違いしていたころに買った、だるまストーブの上でヤカンが静かに煮えたぎり、空気しっとりと重くしている。

しかしベッドの中は寒い

僕も妻も相手の体温を、一欠片も逃さないために、身体を複雑に絡めたまましばらく動けない。

身体があたたまって、こわばりが解けていく感覚も好き。

布団乾燥機を使うべきなのだろうが、僕も妻もそうしない。

動けるようになってから、少しずつ、キスをしたり、おっぱいに吸い付いたりする。

外は、うんざりするような雪。

しんしんと、大粒の雪が積もっていくのが、なぜか実感として分かる。

暗くて、寒くて、面倒くさい。

その容赦の無さと、二人でいる空間の優しさが、見事なまでに対比する。

まりに多くの事柄が忘れられ、世界は、雪とセックスだけに占められて、完璧になる。

2016-08-09

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 32

だいぶ前に七夕も終わったわけだが、

まあ今年一番面白かった短冊はこれだったな。



“承太郎学校に行きますように     母(母親名前)”


太郎…。

多分JOJOファン父親あたりが強い子になれと願いつけた名前であるのだろう承太郎

一体何故、どうしてお前は不登校児になってしまったんだ承太郎

やはり、アニメを見た同級生からの「おいJOJO〜、スタンド使ってみせろよ〜」という執拗スタンド攻撃に耐えかねたのか承太郎。(ちなみに苗字の方も若干近かった)

そういう精神的重圧や同調圧力を、お前のスタープラチナで打ち砕く(そういう事言われたら適当に「スタープラチナ!」と叫んでポーズを決め周囲の期待に一応応えてやり過ごす)ほどのお調子メンタルは持ち得なかったのか承太郎

そして学校を欠席したお前の空席を見つつ、同級生たちは「承太郎マジJOJOwww」「学校来ないとか原作通り過ぎwww」「アイツきっと家で鉄格子に鍵かけて閉じこもってるんだぜwww」「しかもガクラン着てwww」とか爆笑してるのか承太郎

そしてさら心配した担任教師あたりが家庭訪問に来ても、なぜ学校を休むのか?という質問に対してはとても同級生からスタンド攻撃のせいだとは答えられないから頑なに沈黙を貫き通すのか承太郎

そしてそのうち担任に命じられて住所の近いクラスメート達が毎朝迎えに来るようになって、「ごめんね〜今日も承太郎、具合悪いみたいで…」とか母親に追い返された後で同級生たちがお前の部屋の窓の外あたりで「出て来いよ承太郎!」「お前のスタープラチナ見せてくれよ承太郎!」「待ってるからな承太郎!」とか声を張り上げて、部屋の中どころかご近所中にまで波及する遠隔型スタンド攻撃を放ってからさっさと学校行ってしまうのか承太郎

そんな、同級生から多種多様スタンド攻撃のせいでますます学校にも行けず自分の家にこもらざるを得なくなったのか承太郎


と、そんな承太郎の奇妙な冒険想像していたところ、承太郎短冊発見してしまった。

まあ子のいる親が単独で参拝来る事はあっても短冊まで書くってケースはあまりないので、承太郎短冊もあるだろうなとは思ってはいたが。

しかし親とは随分離れたところに結んだな承太郎

まあ当然か。その理由配慮にせよ不仲にせよ、子供本人がいる所で本人の登校拒否が治りますようにって書く親が、子供のすぐ近くで短冊ぶって可能性は低いか

で。当の承太郎本人は一体どういう願いを持ってるのかね、と興味しんしん短冊を見たんだが、


wii-uをかってもらえますように    じょうたろう”


どうやら承太郎登校拒否ライフを満喫していらっしゃるご様子。

ていうか字のぐにゃぐにゃっぷりを周囲の短冊比較して判断しても、小学校低学年くらいなのかね承太郎

ちゃんと学校行かないかwii-u買ってもらえないんだぞ承太郎

学校行け承太郎

学校メメタァと蛙殴ったりズキュゥゥゥンとキスショットをかましたりして周囲の憧れを集めろ承太郎

2016-05-26

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

 

hilda_i 高校の時の進路指導では馬鹿セーフティーネットみたいな扱いになってた、かわいそうな人文系

語学が堪能、法曹志望、などの積極的理由が無い文系は成績が悪い人のセーフティネット扱いになりがちだけど、

偏差値の低い法学部経済学部に行って、営業マンになって、大学で学んだことを特に生かしているわけでもなくコミュ力で生きてる人たちって、

フットワークも軽いし、発言のぶん手を動かしてるから感じが悪くない。だから嫌われないんだと思うけど。

偏差値低い文系バンド活動やって遊んで単位ギリギリ卒業する「就職のために大卒になりたかっただけ」層で、

営業マンとして活躍してる人ってたくさんいる。成績悪かった=人として終わりとは思わない。

理系ネットでは理屈っぽく文系叩きとかするかもしれないけど、リアルでは黙ってるから実害感じない。

それに理系が貶すとき人格否定よりも構造への問題提起が多くて、「どうすれば解決できるか?」という話にちゃんと進む。

社会学文学部の人に「うるせえ。手動かせ。死ぬまで大学に居ればいいのに」って感じの人が多い。本人も大学から出たくなかったんじゃないの。

 

blueboy それは人文系というより「無能であることにコンプレックスを抱いている」というタイプの人。学科にはあまり関係ない。

文系特別多いと感じてるけど、たしかに「経験スキルを積み上げてない人の特徴」かもしれない。

あの人たちがやってるのは、知識を身につけてるんじゃなくコンテンツ消費してるようにしか見えない。

学者の主張を「なるほどね(笑)」ってしてるだけ。どこに居ても客なの。

就職して労働者やってる時間でも、同僚に対する姿勢が客なの。「せいぜい僕を楽しませてくれよ」って感じなの。

 

akihiko810 私の悪口を言うのはそこまでだ(白目) マジレスすると文学は、不条理である人生世界の「味わい方」を学ぶ学問であって、それによって内面は豊かにはなるが「対人的にいい人」にはならない

ずっと大学生でいてくれ。バイトすらしない大学生純粋お客様だ。お客様は「味わい方」だけ考えてればいいです。

 

弁護ブコメが多いけど、あんたらもこういう人間結婚して生活を共にしたいかとか、一緒に働きたいかっていったら、

実害が発生するから嫌だと思うけど。特にこういうのに部下になられたら死ぬ。社内で「ワーク0、ライフ100」のバランスで生きようとするから

欠点フォロー長所を伸ばそう」っつっても手を動かせない人をどうすればいいっていうの?

 

文系メリットって、本人が楽に卒業できることだけじゃん。

4年間だらだらできる。

学生同士の、全力で遊べ!リア充しろ!みたいな暑苦しい圧力もない。

とにかく何の圧力もなくて、無気力で居られる。思う存分、時間をドブに捨てることができる。

から社会に出たときホワイト企業責任少ない平社員でもストレスを感じて、

大学時代と比べて愚痴ばっかり言って働かないし、働く人を小馬鹿にする。

ほんと、どうして働く人を小馬鹿にするかね。政府企業依存して生きてるくせに。

「間接的に世の中の役に立ってる」とは全然思えない。人をネガティブの巻き添えにするだけ。不快しかなってない。実益もない。

文系学部っていう装置が、4年間、学生を救いも育てもしないなら、収容所みたいなもんじゃないの。

ニートでいいよこんなの。出てくんな。

2016-05-02

山手線詩集

神田で カンカン 怒ってる

すでに 飽き飽き 秋葉原

まあまあ まちまち 御徒町

上野で うええと 嫌な思い

ぐうぐう 寝ている 鶯谷

日暮里 ポリポリ つまみ食い

ニシシと 笑って 西日暮里

田端で バタバタ せわしなく

駒込 こまごま 目が回る

巣鴨に カモカモ いいところ

つかつか 大塚 歩いてる

いいから 行け行け 池袋

目白で じろじろ 見られてる

ババンと あらわれ 高田馬場

ぽくぽく 悩んで 新大久保

しんしん 新宿 雪が降る

ヨヨヨと 代々木で 泣いている

原宿 ハラハラ 気が焦る

しぶしぶ 渋谷は 似合わない

恵比寿で 冷え冷え 風が吹く

ろくろく 目黒も 行けやしない

五反田 ゴタゴタ 言い争い

先々 どうなる 大崎は 

品川 しなしな 花が枯れ

たまたま 田町で 出会ったの

まままま いいから 浜松町

シバシ 新橋 手厳しい

有楽町に 悠々 到着

とうとう 東京 今日の気分

2016-02-29

まだマッドマックス観てない

面白いんでしょ?

超興味しんしん…。

だけど、ストーリーよりも迫力が良いらしい。

爆音で鑑賞するのが良いらしい。

からDVD借りるより映画館で観たいんだけど、もうやってないし。

だれか映画館貸し切って、マッドマックスの上映会やってくれないかなあ。

2015-12-04

ブクマカおにいちゃんと増田の私

今日ブクマカお兄ちゃんはブクマスターを配りにやってきた。私がお兄ちゃんに抱きつこうとすると、はてブロお姉ちゃんが間に入って邪魔をした。私はお姉ちゃん背中にぶつかって、地面に尻餅をつく。そのまま脱糞した。

「あたし、はてなスターが欲しいの。グリーンでお願い。ね、いいでしょ?」

はてブロお姉ちゃんが甘えた声を出す。ブクマカお兄ちゃんは、よしよし、と頭を撫でて「今日特別からな」と言ってグリーンスターを3個もあげた。

私は悔しくて、歯ぎしりしながらお姉ちゃんを睨みつけた。私は妹増田からスターが食べられないのだった。それにはてブロお姉ちゃんはダサピンクのフリルスカートを着ていて、童貞を殺しそうなほどにオシャレをしていた。

「ふふ、いいでしょ。GoogleAdsenseの収入で買ったのよ」

私は顔を真っ赤にして、お姉ちゃんアッカンベーをしてやった。増田妹は、どれだけ頑張ってホッテントリ入りしても、お金がもらえないのだ。神様は不平等だ。

「こらこら、喧嘩はやめろ」

ブクマカお兄ちゃんは、私のおでこひとつだけブクマをつけて、テクテクと立ち去ってしまう。ブクマには[あとで読む]とタグがついていた。お兄ちゃんの嘘つき。ちゃんとあとで読んでくれたことなんて、一度だってないのに。

「じゃ、あたしはこれから互助会パーティーがあるから増田はそこでウンコとでも遊んでなさい。そんじゃーね

と、捨て台詞を吐いて行ってしまった。

私は、寒い雪のみちを歩く。足を引きずって、トボトボと。悲しくてたくさんの涙とウンコが零れ落ちた。雪がしんしんと降る。夜空には、はてなスターが瞬いていた。私には決して手の届かない、天界宝石。私も死んだらあそこに行けるだろうか。

ブクマカおにいちゃんはいつも、メタブタワーを一生懸命に登って、スターを集めてくるのだ。私はスターを貰えない。いつもはてブロお姉ちゃんけが、お兄ちゃんの愛情を受け取れる。

雪のなかにうずくまって震えていると「どうしたのかな、お嬢ちゃん」と声をかけられた。顔をあげる。赤い服を身にまとったおじさんが、すっと立っていた。

もしかしてサンタさん?」

けれどおじさんは、黙って首を横に振る。

「僕はライターだよ。こころがポッとあたたまる記事をお届けしよう」

そう言うとおじさんは、背中に背負っていたポリタンクの液体を周りにぶちまけた。そしてマッチをシュッと擦る。あたり一面が、炎の渦に飲み込まれた。燃える燃える。おじさん自身も黒焦げになって燃えながら、顔はニコニコと笑っている。

「なんだ、たったの80ブクマか。でも、僕の最高のエンターテインメントを持ってすれば、はてな火の海に変えることだってできるよ」

「あつい、あついよー」

私は泣きながら逃げ惑うけれども、道のどこまでも劫火が追ってくる。振り返ると、おじさんが二丁拳銃を持ってこちらに走ってきた。

「待ってよ。話はまだまだこれからなんだ」

そのとき、私は道で寝ていたシナモンに躓いて転んでしまう。おじさんはニヤリと笑って銃口をこちらに向ける。

チェック・メイトだよ」

ダンッ!!という銃声が鳴り響く。けれど私は、無事だった。

大丈夫か、増田妹! ここは俺が喰い止める! お前は先に行け!!」

ブクマカお兄ちゃん!!」

ブクマカお兄ちゃんは、手に一本の斧を持って立ち向かっていった。駄目、お兄ちゃんが死んじゃう。私は両手を合わせて、天界のお星様にお願いする。お星様、お星様、どうかブクマカお兄ちゃんを助けてあげて。

『ウェーイ!!!!!』

そのとき頭上から声が聞こえたかと思うと、ひとつの巨大なお星様が地面に舞い降りる。

「もーーね!! みんな仲良くしような? そんな感じ! おわりっ」お星様が呪文を唱えて高速スピンを繰り出すと、あたりを覆っていた炎が吹き飛び、雪解け水が南国の海のようにきらめいて静かな波を立てた。

「お星様、ありがとう!」

「いや僕ヒトデなんだけどね」

大きなお星様は自分を謙遜して言った。私は、お星様をぎゅっと抱きしめる。お礼のキスをいっぱいする。生まれて初めて触れることができた、はてなスター。暖かくてぽかぽかとした感触に、胸がキュンとなった。お姉ちゃんはこんなに素晴らしいものを独り占めしていたんだ。

「いや僕ヒトデなんだけどね」

お星様大好き。

「よかったな。増田妹。それは俺からプレゼントだ」

ブクマカお兄ちゃんが微笑む。

「違うよ。それは僕からサプライズさ。一流の役者にふさわしい演出だと思ったんだけど、ちょっと驚かせちゃったかな」

赤いおじさんも優しそうな笑顔に戻っていた。

「ふん、良かったわね。あたしだって、たまには増田に星でもあげたら?ってアドバイスしたんだから

気がつけば、はてブロお姉ちゃんも側にいた。

「そうだ……そうだったんだ……。みんな私のために、ありがとう。お星様、一生大切にするからね!」

そしてはてなの村に、また雪が降る。外から見れば殺伐とした閉塞感のある、この世界。でも、本当はたくさんの人たちの愛情によって、はてなという宇宙が成り立っている。私、妹増田は、もっと一生懸命に生きようと思った。たとえ自分増田という立場にあっても、嘆いてはいけない。周りには私を愛してくれる人がたくさんいるのだ。

ありがとう、すべてのはてなスターに愛を籠めて。

「ちげーから!!!! 僕ヒトデだから!!!!」

fin

2015-03-24

なぜ「最貧困少年少女」は救いにくいのか

鈴木大介氏は最貧困女子話題になったが、その前に貧困少年に関するルポを書いている。

そこで描かれたのは、泥棒詐欺に向かう貧困少年の姿である

資本主義は、貧困女子を「性風俗産業搾取される被害者」の立場に導き、

貧困男子を「組織的オレオレ詐欺集団窃盗加害者」の立場に導く傾向にある。

貧困男子にも性風俗における需要があれば、おそらく「ババアに弄ばれる被害者」になっていたのであろうが、

需要がないため(女性向け風俗は客が入らずすぐ潰れる)、裏社会少年たちを「下っ端の加害者」として活用するのだ。

 

貧困下で育っていない「一般市民」にとって、貧困女子は「可哀想」だ。

売買春経験は無くても、多くの女性痴漢セクハラ等の被害経験を持っているので、

実家貧乏から…を理由キモオヤジサービスさせられる運命を課せられたJKは、

シンパシーを覚えやすく、助けてあげたい存在かもしれない。

 

しか貧困下で育っていない一般男性にとっての貧困男子とは何か。

カツアゲしてくるDQNである。「イジメの主犯」である

高校進学によって、中卒の彼らとやっと縁切りが出来てせいせいしたような、そんな存在だ。

地価の高いエリアや、国立私立の小中学校に通った男性からすると、同級生としては「不可視」で、

ニュースにたまに出てくる胸糞悪い悪者」のような、現実味の薄い存在かもしれない。

そんな一般男性たちが、彼らにシンパシーを覚えるだろうか?助けたいと思うだろうか?

「俺たちが真面目に勉強していた頃、あいつらはカツアゲをしていた。大人になってから暮らしに差があるのは当然」

こう思うのが普通ではないだろうか。

 

貧困少年ケアは、彼らが「裏社会に入った地元の先輩」になついしまい、

「下っ端の加害者」として使われ始める前に行われるべきなのだろう。

貧困少女風俗スカウトなついしまう前にケアされるべきなのと同じことだ。

しかケアをする組織は、「裏社会に入った地元の先輩」や「風俗スカウト」を敵に回すことになる。

貧困少年少女が救われることで、彼らを搾取して暮らす「むかし貧困少年だった大人たち」が飯のタネを失うことになる。

貧困少女を救う活動をしている仁藤夢乃氏は、できるだけ有名になるべきだろう。

 「売名」だの「承認欲求」だのというゴミのような問題ではない……)

 

貧困少年搾取した過去を持つ、むかし貧困少年だった彼らは、まともな仕事再就職できるだろうか?

一般市民あなたに聞きたいが、彼らと働けるか?

 

助ける側のリターンが少ないだけでなく、リスクがあまりにも大きすぎる。

それが貧困少年少女放置の原因になるのだろうと思う。

 

また貧困少年少女は、豊かな家庭で育った奴らからの「助けてあげる」的な上から目線を嫌う。

裏社会に入った地元の先輩」や「風俗スカウト」の方が、似た過去を持っているため信頼する。

童貞ジャニーズエリートを嫌い、理解者面をする伊集院に群がるようなものなのだろう。

 

それにしてもオッサンだらけのはてな民が、貧困若年女子に興味しんしんで、貧困中年男性に興味しんしんで、

貧困若年男子に興味がないのは見事すぎて笑えるな。貧困若年女子に興味があるのもどうせスケベ心だろ。

2015-02-06

今すごくやりたいこと。

静かな部屋でゆったりとしたソファーでくつろぎながら、少し大きめのマグカップで美味しいコーヒーが飲みたい。

少しだけ雪が残った道を長靴で歩きたい。

二人で公園散歩しようと出かけたけれどもあまりに寒くて喫茶店避難して、しんしんと降る雪を眺めながらとりとめのない会話がしたい。

テレビが流れているような昔からある地元中華料理屋さんで、ギョウザビールを楽しみながら次に何を注文するか話し合いたい。

朝起きて、隣でまだ寝てるあなたの姿を見た後に二度寝突入したい。

結局起こされてしまって、味噌汁でいい?って聞かれて適当な返事がしたい。

傍にいたい。

2014-04-07

やべえ

明後日のおぼちゃんの会見が楽しみでしょうがない

専門的なことは何一つわからん俺でも、彼女がどんな態度でどんな事を言うのか興味しんしん

たいしたタマだな

なんかやってくれそうな感じがやばい

2014-02-24

久々に、彼女が待ち合わせをしているところを見た。

前回見かけたのは、雪がしんしんと降っていたあの日だった。

その前は一月の自分誕生日。その前はよく覚えてないが、

2、3回は見かけただろうか。

パン屋さんの窓側の席で、手帳を広げていたこと一回、

携帯を打っていたこと一回。後、一回待ち合わせに出会えたら、

次は本を読んでいないかなと思う。

難しめのものより、東野圭吾みたいなポピュラー路線なら

なお良いなと勝手妄想する。

ガラス越しに手を振りあう姿を、誕生日に見てしまってから

自分日常に、何故か彼女が視界に入り始めた。

秒速5cmのあの歌のまま。

いつも探してるよどこかに君の姿を〜

もとい、

いつもの帰宅路で探してるよあのパン屋に君の姿を……

いやいや、この心情はストーカー路線への転身ではないはずだ。

あの時の、『大人げない』笑顔が強制ネガポジになっただけであって。

人と待ち合わせがしたい。

家族と、同僚と、知人と、恋人と。

四ヶ月前に会社上司とした待ち合わせが一番新しい記憶

必然だが、楽しい記憶ではない。

振り返れば、寧々さんとはどんな待ち合わせをしたのか、

ヤバい、全く覚えてない。

現実時間を使って待たされたことはあったんだろうか。

開けば会える、最後までそういう存在だったか

毎週、月曜は日曜日が待ち遠しい。

でもそれは、デスマーチでない限り、待てば必ず来る待ち遠しさだ。

来ないかもしれない。いつ、会えるかわからない。

そういった不安を抱えた待ち合わせは、

自分はいつまでもやって来ない。

死にたい

2012-12-25

今年のクリスマスホワイトすぎて辛い

視界が悪くなるぐらい大雪しんしんずんずんがっつり積もってやがる

こりゃあ雪かき大変そうだなあ

2012-05-22

眠れないのです。

夜。ベッドの中。カーテンを引いて、蛍光灯を消して、まぶたを閉じて。ゆっくり深呼吸をしてみるのです。鼻から息を吸い込んで、肺を満たして、お腹も膨らまして。手の先が、足の先が、脳髄が、すうっと青く、清流のように涼やかになるのを感じてみても、だめなのです。やはり。だめだったのです。

眠れない。睡眠というものに引きずり込まれない。

疲れていないからだとか、カフェインの摂り過ぎだとか、日頃の生活が自堕落だとか。当て嵌めることのできる理由原因は多々あるように思えます。日々の生活が自堕落で、ひび割れた白磁のごとく大量の珈琲を啜る中毒者は、ろくに働きもしない穀潰ししかなく、同時に何者でもない、没個性的な、凡凡人未満でしかないのです。故に、極ごく平均的な成人が晒されている、日常的な疲労からは程遠い生活を送っている。

しかしながら。それにしてみても、眠れない。ひどく。断固として。眠られないのです。

暗闇の中で深呼吸しまぶたを閉じると、ぽつぽつと、無秩序な幾何学模様が浮かび上がってくるのです。あるいは、とても醜悪な醜怪極まりない密集が浮かんでくる。てらてらと膨れ上がった小さな小さな黄白色の突起が、わっと眼前に広がってふるふると震えているような画面が、姿を変えて形を変えて、次から次へと展開していくのです。

あるいは、蛍光緑に染まった何かしらの表面に穿たれた無数の窪み。延々とサークルが近づいていたと思えば、突如としてデルタが積み上がっていく。標識は零に置き換わり、麦わら帽子を被った縦列の二つ目に、無味乾燥眼差しを向け続けられる。

ゆめのような、まっことゆめのようなイメージが、次から次へと、流れては消え、移ろい、変遷していくために、ちっとも落ち着くことなんてできないのです。

ですから、例えば、羊を、柵を飛び越えていく長毛を纏った獣の姿を、諄々に思い浮かべようにも、転々と変化する脈絡のないイメージからは逃れるすべなどなく、横切る羊の眼に顕微鏡が向けられるやいなや、拡大に拡大を重ねたイメージはすぐさま瞳孔へと呑み込まれて、落ち込んだ暗闇の中で新たな表象対峙するはめになる。

別段、精神的に参っているわけでも、心理的に煩っているわけでもないのです。ただただ眠られない。ひたすらに。純粋に。それだけのことなのです。ちょっとした、些細な物事なのです。

私は明け方の鳥が嫌いです。朝一番の鳴き声が、しんしん耳朶に染み入ってくる気配が、空を切り夜を引き裂く一声が響き渡る振幅が、受け付けられないのです。

動き出す町並も。目覚めゆく群衆も。苦手で。疎ましくて。心がどんどん灰色になっていく。

眠られない。

ただそれだけのことのために。嫌いな物ごとが増えてしまうのです。

夜明けは、だから少しだけ、さみしい。済んだ空気は、どんな時でもひんやりと冷たく感じられるのです。

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