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2020-09-30

嫁と普通に喧嘩できない(追記

元増田です。想像以上の反響にびびってます

https://anond.hatelabo.jp/20200928211140

嫁と普通に喧嘩できない

全てコメント見てます。中には泣かされてしまったものも。アドバイスありがとう。同じような状況の渦中(もしくは過去経験)の方々、さぞ苦しかっただろうにわざわざ言葉をかけてくれて本当頭が下がります理解してくれる人がいて泣けてくる一方で、想像以上に俺はショックを受けていたんだなぁと改めて思いました。そして苦しさから目を反らして自分の心を麻痺させてたのも認めるわ。




嫁が冷静なときに何度も何度も話し合ってます

もちろん嫁は自分のししまたことに毎回酷く後悔してるし、変わりたい一心過去に自ら比較的大きな病院神経科にも通院済です。

抗精神病薬を処方されたものの、何か精神疾患があるわけではない(診断書を見せてもらいました)。アンガーマネジメントも数ヶ月通って受けたんだぜ。嫁は頭がいいか理解も早かった。でもやっぱり切れちゃうと、暴走した自我が勝っちゃう感じなんだよなぁ。見ててつらい。何よりこわい。

最近は一緒に散歩しているときに、調子が良さそうだったから「少し話し合いたい」と言ったら、急にしゃがみこんで顔を真っ青にして考えたくない、今は話せない、増田くんごめん、と言われてそれっきり。家に戻るといつもどおりの嫁で、テレビを見て笑ったり、楽しそうに料理を作ったり、音楽を聞いて鼻歌を歌ったり。




そして何人かの言う通り、詳しくは言えないけど彼女機能不全家族の中で育ってます自己肯定感がとてつもなく低い。仕事も出来るし社交性も高く、外から見ると色々と恵まれているけど、出来れば増田君以外の人と関わりたくないし友人もいらないなー、と暗い顔をして言うときがあります

彼女とは地元が一緒だったこともあり、比較若い頃に知り合い、縁があってこうして結婚するまで10年くらい仲の良い友人のひとりだった。恋人になってから2年ほど遠距離だったけど、一緒に仕事したこともあったり、朝までお互いのことを話したりで、この人のことな比較的何でも知っていると思っていた。もちろん毒親のことも知っていたから、何年経っても必要以上にベタベタしてくるのはそのせいかと思ってた。でも、この症状は知らなかったんだから笑えるだろ。良くも悪くも俺たちは表面的なつながりだったんだと思う。いざ縁があって夫婦という形になって、俺はやっとで彼女の本当の姿を見れたのかもしれない。かなしいけどな。




症状なんだけど、前に増田投稿した激昂に加えて、2〜3日ほとんど寝なくても平気な時が周期的にくるので(寝なくても疲れないの!とややテンション高め)、様子が変なので最初は躁鬱を疑って色々と本を読み漁ったが、少し症状が違う。で、今はみんなが言ってたように境界性パーソナリティ障害の本を読み漁ってる。「複雑性PTSD」と教えてくれた方もありがとう。これも気になるので調べようと思う。DVって言葉はもちろん知ってる。でも俺が知りたいのはそういうことじゃないんだよ。すまん。

既に既読のものもあったけど、これを追加で購入した。

・絆の病 境界性パーソナリティ障害の克服(岡田尊司

・どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。(水谷 さるころ)

田房永子さんの自伝「キレる私をやめたい」はリビングに飾ってる。嫁が買ってきた。夫婦で何度も読んでるし、冷静なときは「この部分はこういう感じだったのかって今更だけど腑に落ちたよ」とか言ってくる。だが、だからって変わらないけどな。ただ分かりやす自己分析言語化されていて良い本だと思う。

あと思いの外よかったのがこれ。「精神疾患もつ人を、病院でない所で支援するときにまず読む本 "横綱級"困難ケースにしないための技と型(小瀬古 伸幸)」俺自身気付かされることが多かったし、嫁と対峙するときに、ただ単にDVだ!被害者だ、という思考にならなくて済む。冷静にさせてくれた一冊。俺はプロじゃないから、あくまでも自分を守る知恵のひとつだけどな。




逃げたら楽なんだろうけど、俺がこんなに苦しいってことは嫁もやっぱり苦しいし、明るい未来は待ってないのは明白なので、追い詰めないように、でもちゃんとお互いに前に進めるように話し合いたいと思う。セカンドオピニオン夫婦カウンセリング視野にいれる。もちろん獣じゃないときに。そして獣になったら、人間に戻るまで諭したり応酬するのでなく一旦距離を置く。物を壊す、大声を上げて仮に俺以外の誰かに迷惑がかかったとしても、俺は今までのように黙って片付けたり助けたりはせず、自分自分のしたことの責任を取ってもらおうと思う。(じゃないと俺がもたないし、みんなの言う通り彼女何度でも許される助けてくれると思ってしまうだろうから。)

彼女には何年かかっても自己探求をしてほしいし、俺に手伝えることは勿論何でもするつもり。人生一回きりしかいから、婆さんになっても、最後自分自分を救ってあげてほしい。いつか楽になってほしい。俺自身不安とか恐怖がないと言ったら嘘だけど、今の俺が思うことは、その顔が見れたら爺さんの俺はきっと幸せなんだろうなーと思うから

俺が爺になって増田やってるとは思えないけど、よい報告ができるように少しずつがんばってみます

あくまでもこれは嫁も治りたいと思っている俺のケースなので、理不尽一方的暴力などで困っている場合はしかるべき医療機関・専門機関を頼ってください。)

嫁と普通に喧嘩できない(追記

元増田です。想像以上の反響にびびってます

https://anond.hatelabo.jp/20200928211140#tb

嫁と普通に喧嘩できない

全てコメント見てます。中には泣かされてしまったものも。アドバイスありがとう。同じような状況の渦中(もしくは過去経験)の方々、さぞ苦しかっただろうにわざわざ言葉をかけてくれて本当頭が下がります理解してくれる人がいて泣けてくる一方で、想像以上に俺はショックを受けていたんだなぁと改めて思いました。そして苦しさから目を反らして自分の心を麻痺させてたのも認めるわ。




嫁が冷静なときに何度も何度も話し合ってます

もちろん嫁は自分のししまたことに毎回酷く後悔してるし、変わりたい一心過去に自ら比較的大きな病院神経科にも通院済です。

抗精神病薬を処方されたものの、何か精神疾患があるわけではない(診断書を見せてもらいました)。アンガーマネジメントも数ヶ月通って受けたんだぜ。嫁は頭がいいか理解も早かった。でもやっぱり切れちゃうと、暴走した自我が勝っちゃう感じなんだよなぁ。見ててつらい。何よりこわい。

最近は一緒に散歩しているときに、調子が良さそうだったから「少し話し合いたい」と言ったら、急にしゃがみこんで顔を真っ青にして考えたくない、今は話せない、増田くんごめん、と言われてそれっきり。家に戻るといつもどおりの嫁で、テレビを見て笑ったり、楽しそうに料理を作ったり、音楽を聞いて鼻歌を歌ったり。




そして何人かの言う通り、詳しくは言えないけど彼女機能不全家族の中で育ってます自己肯定感がとてつもなく低い。仕事も出来るし社交性も高く、外から見ると色々と恵まれているけど、出来れば増田君以外の人と関わりたくないし友人もいらないなー、と暗い顔をして言うときがあります

彼女とは地元が一緒だったこともあり、比較若い頃に知り合い、縁があってこうして結婚するまで10年くらい仲の良い友人のひとりだった。恋人になってから2年ほど遠距離だったけど、一緒に仕事したこともあったり、朝までお互いのことを話したりで、この人のことな比較的何でも知っていると思っていた。もちろん毒親のことも知っていたから、何年経っても必要以上にベタベタしてくるのはそのせいかと思ってた。でも、この症状は知らなかったんだから笑えるだろ。良くも悪くも俺たちは表面的なつながりだったんだと思う。いざ縁があって夫婦という形になって、俺はやっとで彼女の本当の姿を見れたのかもしれない。かなしいけどな。




症状なんだけど、前に増田投稿した激昂に加えて、2〜3日ほとんど寝なくても平気な時が周期的にくるので(寝なくても疲れないの!とややテンション高め)、様子が変なので最初は躁鬱を疑って色々と本を読み漁ったが、少し症状が違う。で、今はみんなが言ってたように境界性パーソナリティ障害の本を読み漁ってる。「複雑性PTSD」と教えてくれた方もありがとう。これも気になるので調べようと思う。DVって言葉はもちろん知ってる。でも俺が知りたいのはそういうことじゃないんだ。

既に既読のものもあったけど、これを追加で購入した。

・絆の病 境界性パーソナリティ障害の克服(岡田尊司

・どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。(水谷 さるころ)

田房永子さんの自伝「キレる私をやめたい」はリビングに飾ってる。嫁が買ってきた。夫婦で何度も読んでるし、冷静なときは「この部分はこういう感じだったのかって今更だけど腑に落ちたよ」とか言ってくる。だが、だからって変わらないけどな。ただ分かりやす自己分析言語化されていて良い本だと思う。

あと思いの外よかったのがこれ。「精神疾患もつ人を、病院でない所で支援するときにまず読む本 "横綱級"困難ケースにしないための技と型(小瀬古 伸幸)」俺自身気付かされることが多かったし、嫁と対峙するときに、ただ単にDVだ!俺は被害者だ、という思考にならなくて済む。冷静にさせてくれた一冊。俺はプロじゃないから、あくまでも自分を守る知恵のひとつだけどな。




逃げたら楽なんだろうけど、俺がこんなに苦しいってことは嫁もやっぱり苦しいし、明るい未来は待ってないのは明白なので、追い詰めないように、でもちゃんとお互いに前に進めるように話し合いたいと思う。もちろん獣じゃないときに。そして獣になったら、人間に戻るまで諭したり応酬するのでなく一旦距離を置く。物を壊す、大声を上げて仮に俺以外の誰かに迷惑がかかったとしても、俺は今までのように黙って片付けたり助けたりはせず、自分自分のしたことの責任を取ってもらおうと思う。(じゃないと俺がもたないし、みんなの言う通り彼女何度でも許される助けてくれると思ってしまうだろうから。)

彼女には何年かかっても自己探求をしてほしいし(俺に手伝えることは勿論何でもするつもり)、人生一回きりしかいから、婆さんになっても、最後自分自分を救ってあげてほしい。いつか楽になってほしい。俺自身不安とか恐怖がないと言ったら嘘だけど、今の俺が思うことは、その顔が見れたら爺さんの俺はきっと幸せなんだろうなーと思う。

俺が爺になって増田やってるとは思えないけど、よい報告ができるようにがんばってみます

虐待などによる複雑性PTSDかも。夫婦カップル関係の難しさ

嫁と普通に喧嘩できない

https://anond.hatelabo.jp/20200928211140

何かのきっかけで突然キレ出す妻・彼女めっちゃ怖いですよね。

ぼくの彼女元増田と同じような感じで、なんらかのトリガーで怒りのスイッチが入ると暴れだして、ひどいとき包丁を持ちだして脅したりもしました。

「死んでやる」「別れる」はいものこと、みたいな感じでした。

いまはカウンセリングとSTAIRという感情と対人関係を調整するトレーニングを受けて、だいぶマシになってきました。

最初は激しい情動から境界性パーソナリティ障害」を疑っていたのですが、なんだか違うなーといろいろ勉強していたら、彼女機能不全家族の中で育っていて、虐待も受けていたようでした。

長期間、反復的に逆境的な体験さらされていると「複雑性PTSD」という、ごちゃまぜになったトラウマに苦しめられる症状が出てくるそうです。

突然キレてしまうのも、ストレス不安・恐怖をうまく処理できないことや、対人関係不和とかそういうものを感じ取ってフラッシュバック(+解離?)が起きているのだと思います

物を破壊するのはかなり強烈ですね。

そちらの配偶者は落ち着いたあとは謝ってきており、普段は理知的なようなので、落ち着いているときトラウマに詳しい精神科カウンセラーを調べるとよいかもしれません。

日本トラウマティック・ストレス学会に加入している医師心理士をみつけられるといいのですが。

https://www.jstss.org/

2020-06-19

anond:20200619162605

同じ体験をしているはずのお姉さんと気持ち記憶が共有できないのはしんどいだろうと想像する。

出来事への対処の仕方であるとか、影響の出方とかは人それぞれだからそこは仕方がない。

反応のバリエーションについては「複雑性PTSD」で検索してみてほしい。当てはまらなかったらごめんなさい。

とにかくあなた記憶に苦しめられていることの責任あなたにはない。

何度でも書くけどあなたは悪くない。

許したいのはフラッシュバックをなくしたいからと読んだけど、両者は別。許しても記憶の苦しみが消えるわけではない。

信頼できる第三者にただ話したり、こうして増田にでも書き込んだりして、自分の中に溜め込まないようにすること。それが過去過去としてきちんと消化していくことに繋がって、ひいてはフラッシュバック改善に結び付くと思う。

大学をきちんと卒業して、就職もしていて、本当にがんばっている。

心安らかな日々を送れることを祈る。

2020-06-04

発達障害じゃないけど前職のブラック企業で心を病んで社会復帰した社員」がだいたいこんな感じ

発達障害やグレーゾーンの人の適職って?

私は混合型診断済みです。 一通り解説と自分の対処方なんか書いてく。でも..

すげえマジレスするとこれは発達障害ではなく複雑性PTSDの症状なので専門医に診せた方がいい

複雑性PTSD - Wikipedia

行列推理問題

短期記憶問題

●嘘をつく問題

テンパる問題

うん、なんか新入社員の人だいたいこんな感じだわ。 

本人発達障害ではないらしいけどブラック企業で働いてて後天的適応障害&躁鬱(双極性障害)になったって言ってた。

入社直後はものすごいテンション高くてペラペラペラペラしゃべりまくってたんだけど

だんだん調子のいいことを言ってる割に仕事できないって扱いになってきて周りからの反応も冷たくなってきてる。

気の毒だとは思うけど私もこの女性の面倒自分で見ろって言われたら全力で拒否する。そのくらい厄介。

第二新卒デビュー」に失敗したような感じでなんで社長はこんなやつやとっちゃったの?ってすごい困ってる。

コロナで在宅勤務の間もほんとにひどかった。

愚痴りだしたらきりがないけどとりあえずこういう子いるよっていうことで。

2020-01-19

anond:20200119221945

パーソナリティ障害の診断は一昔前ほどではないが普通につくし虐待によるPTSD複雑性PTSDだろうし、複雑性PTSDICD-11(まだ正式リリースされてない)から正式精神疾患として認められるから、まだ診断おりなくてある意味当たり前だし、PTSD診断基準ものすごく厳しい(ググッてみてね)し、発達障害うつ病双極II型障害は誰でもウェルカムというより現在ブームになってるから診断がつきやすいってだけだよ。むしろ過剰診断が問題になってるくらい。

2019-07-19

精神科行ったら

複雑性PTSDって診断された

行くと体調わるくなるしもうどうしていいんかわからん 死にたいなあ

好きでこんな状態になったわけじゃねえのに なんだかなあ

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621103824

PTSDという病名は、死にかけるような事故災害に遭う、拷問虐殺現場居合わせる、レイプを受ける、といった特殊場合でないと付けられない診断名なので、対人トラウマ場合PTSDでなくて複雑性PTSDになるんじゃないかな(複雑性PTSDはまだ正式な診断名にはなってないけど)。

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2014-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20140427142234

これまでいろんな病院行ってみたんだよね。

最初の小さなクリニックでは「相手の考えてることがわかる」と言ったせいか、統合失調症とか診断されて、リスパダールとかエビリファイとか飲んでたんだけど、副作用がやばすぎてやめたし、そもそも自分統合失調症ってのもなんかちがうなあって感じだった。

そのあとアスペじゃないかと思って、大人の発達障害を扱ってることで有名な病院に行ったんだけど(というのも、ネットでよくあるアスペ自己診断のテストでぼくは超高得点だったから)、アスペじゃないねと言われた。最近なんでもかんでもアスペって言われたりして、アスペじゃない人が自分アスペだと言い張ってて、病院は困ってるらしい。

で、森田療法やってみるかって感じでそういうの扱ってる病院行ったんだけど、自分勉強してみるとなんかちがうなあって感じでやめた。

で、今の病院に通い始めてもう3年になる。投薬治療カウンセリング先生はやさしくて話は熱心に聞いてくれるからわるい病院だとは思ってない。最初の診断で、複雑性PTSDかなみたいに言われて(そんな病気存在しないらしいけど)、でもまあいまはふつう社交不安障害うつ病ってことになってる。社会復帰のためにそういう施設SSTとかやってるんだけど、まあなんかうまく行く気がしない。

大学卒業後、父親にはかなり怒られてパニックになったりしたけど、障害者手帳取ってからはなんか優しくなったので、そういう意味ではよかったのかなと思うけど、でもまあプリントウツにたいした意味はないかなあと思う。

2009-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20090627210551

ずっと同じ状態のまま死ぬまで変わらないのかなあ。

付ける薬のない複雑性PTSDみたいな。

関係ないけど、ママンが怖いのに家から出ないあの人もこんな感じなのかな。

 
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