「サブプライムローン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: サブプライムローンとは

2017-06-14

ダウの月足笑うんだが、これまじ?

2008年からのダウの伸び、これ実体経済に即してるの?

それともまたサブプライムローンみたいなまやかしバブルなの?

こわいよ

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170217215334

結婚しないのは、コンテンツ企業若者余暇時間預金を全力で奪いにきてるからだよ

とにかく時間がない・金が無い

昔のように異性にモテるために服や車に金を使うのではない

服や車と違ってコンテンツを消費するには時間もかかり、出会いコミュニケーション時間もない

そのうちコンテンツ消費のために休息時間も削り始めて、昔なら耐えられた残業に耐えられなくなり過労死続出

アホみたいな妄想への消費が全ての崩壊の原因

サブプライムローンみたいなもん

2016-07-26

麻薬による快楽人生快楽の前借りだという説

なんかのマンガで「麻薬による快楽人生快楽の前借りだ。その後ひどい目にあう」みたいなセリフがあったけど、

たぶん麻薬に手を出すようなタイプ人間は、そのまま麻薬なしに生きても快楽にありつけそうにもないので、

快楽の前借り」というよりは「快楽サブプライムローン」と言うべきだったんだじゃないかと思う。

米国でも信用力のない人たちがサブプライムローンで家を購入して、

バブル崩壊と共に自宅を失い、一家離散し、パパは息子と共にホームレスになったみたいだしね。

2016-05-13

[] NINJA

No Income, No Job, no Assetsの略。収入も職も資産もない人のこと。

サブプライムローンは別名NINJAローンであり、バブル崩壊によって多くのNINJAが死んだ。

2016-03-14

サブプライムローンってナニが問題なの?

そう質問されたとき、なんと回答するべきだろうか。

質問した相手がまずローンについて本質的に解ってなかったりする。

そのくせ長い説明を求めていなかったりする。

端的にサブプライム層へのローンだよ。債権にこれが~て言っても相手が受けたい回答にはまるでなっていない。

しか言葉を砕いて説明しても相手はそれをすぐに忘れてしまう。

どこから説明するかを迷い、結局めんどくさくなってお茶を濁す。

2016-03-05

ブログ業界説明するマネーショート

ブログ業界には明確に3つのランクがある



ひとつ目はAランク

ブログ飯は最初こそまっとうな記事書いてまっとうな情報提供してればそれで飯食えるよという話だった。こいつらはA~AAA物件だ。こいつらはちゃんと実力があるから破綻する可能性はない。こいつらが儲ける分には何の問題もない。それ相応の価値提供してるからな。




ふたつ目はBランク

だが、それができるやつはそんなにいない。

3000人もいれば十分だろう。

それ以上は情報の焼き直しに成るに決まってるんだよ。

なんのために雑誌やらWebメディア媒体があると思ってるんだ。

雑誌でさえ情報かぶりまくりなんだぞ。

こいつらはBランク債権だな。


そして最後にCランク

だがまだ被ってでもいいから有用情報を出そうってならわかる。今のブログ飯のクソどもはもうそれすらまともに出来ないやつらで溢れかえってる。

人数が増えすぎたんだ。

書くものがないのにセミナーサロンに参加すればお金が儲かるかもしれない、という願望を抱いて参加する人間が増えてきた。こいつらはゴミ債権だ。

からなければすぐにブログをやめるし実際儲ける力もない。

こいつらは格付けをするのもおこがましいゴミだが一応Cランク債権

単体では誰も見向きもしない、買い手などつくはずもないものだ。




ところが悪魔的な人間がいて、こういうクズもまとめて合成することでAAA債権だと、夢があって稼げる方法だよと主張して売り歩こうとしている。

まり詐欺商品だな。 

これがCDOだ。


この詐欺商品をそういうものだと知りながら売り歩いているのが、ドイツ銀行であったりメリルリンチGSなどだった。 

ブログ業界で言えばnoteブログ飯を煽ってるクソどもだな。トマトちゅうはあ証券


今のブログ業界は「俺がこんだけ儲かってる」というのを売りにして情弱のやつをはめ込むためならどんなことだって利用するクソみたいな人間ばかりに成ってる段階だ。

だいたいこういう人間はBランク崩れの人間がここに該当する。マネーショートでも、CDOを売ってるやつらは本来証券会社無能と干されていた人間たちだ。その愚かさで下品な様子は映画でよく表現されている。

いちいち他人を煽ったりサロンを開かなくても食っていけるAAAランク人間CDOなんて売らない。 自分価値がある、競争力のあるコンテンツを書きつづけられない、ブロガーとして頭抜けられないクズからCDOなんて商品を売るようになったのだ。

ブログ業界参加者が増えすぎた。

その結果すでに何かの価値提供して対価を受け取る、というビジネスモデルがすでに崩壊している。

CDOという悪魔商品の開発によって、悪貨が良貨を駆逐した。マルチ商法と同じで、あるいはサブプライムローンと同じ。「本当に可能かどうかわからない将来の儲け」を売る方が簡単で遥かに儲かるようになった。

情弱に向けて金の儲け方そのものを売るやつこそが一番儲かる人間、つまり正義になった。


こうなるともう歯止めがかからない。続いてそのCDOの仕組みもわからない奴がまた「ブログ飯」を売るようになった。キャンピングカー欲しいマンケンタッキー・フライド・チキン好きそうな名前のやつなどがそうだ。

この連中はもはやブログ飯というCDOの内情すら理解していない。ただ「ブログ飯」を売って儲け、「ブログ飯」が儲かるということを喧伝するだけのアホである。欲の皮だけは突っ張っているかバブルの中身を精査せずただそれに愚直に乗っかった奴らだ。引き際さえ間違えなければ賢いと言えるが名前出して大丈夫かこいつら。

この業界人間は、本来ブログ飯が何をしていたか覚えてないしその現状がどうなっているかを見ていない。どこまでも「ブログ飯」業界の参入者が増え、そいつらが金を払うからそいつらに対してCDOを、さらにその上の複合CDOを、さらにまたその上のCDO-CDOを売れば良いと思っている。

ブログ飯」のような詐欺商品にひっかかるのは、自分たちがCランク以下の債権を掴まされているにもかかわらず、売り手のウリ文句を素直に信じてAランク債権を買っているつもりなるバカだ。そういう人間は、自分がまだCランクにすらなれていないのに、元Bランク程度にしかなれなかったバイヤーに騙されて、ろくに努力をしなくともAAAランク売れっ子ブロガーになれると信じている。救いようがないバカなので、さっさと持ち金と時間を食いつぶして死ねばいい。


リーマン・ショック直前は、そうした「住宅無限の値上がり」を信じた結果、無職人間が4000万相当の家を変動金利のローンで買うという狂気の沙汰が、ほとんど審査なしで実現するところまでになっていた。完全なバブルだった。

さて、ブログ飯もまたこれからバブルを迎えるだろう。note価格はどこまで上がるだろうね?かつての情報商材屋のように、39800円のネタが溢れかえるか、それともただ「頑張って我が社のCDOを売りましょう。中身?そんなことはどうでもいいのです。とにかくこれを売れば儲かります」という話しかしない中身のスッカスカなセミナー20万の金を払うカモが出てくるか。どこまで行くか楽しみである

もちろん売ってる奴はもちろんのこと、そこに金をつぎ込む愚か者自業自得から皆まとめて死んでしまうがいい。


大変馬鹿げた話ではあるが、そういう仕組みがわから自分だけは儲かると信じたいだけ情弱がいる間は彼らは儲かり続ける。仕組みが馬鹿げているし、参加者バカなのだから実態破綻していてもしばらくは上がり続ける。たとえ儲からなくてトマト死ねだとかうまログ滅びろとか言い出すやつが出始めてもまだ儲かる


マネーショートにおいては

実態崩壊していると気づいた主人公の一人がMBSモーゲージバンクセキュリティ)に対する空売りとしてCDSイケダハヤト破綻にかける保険商品)の購入を始めたのは2006年末だ。バウムが質の悪いCDOに対して空売りを始めたのは2007年3月頃。二人の若者がついに、最も有料なCDOAAAトランシェ部分にまで空売りを入れたのはさらにその後だった。

そして、サブプライムローンの焦げ付き率5%越えがニュースになり始めたのはリーマン・ショックの1年以上前2007年7月。この時点でもう実態はすでに破綻状態であったにもかかわらずスタンダード&プアーズもムーディースも東京消耗に対する格付けはずっとAAAに保ち続け、MBS価格も上がり続けた。

もちろんそれからもまだまだ「ブログ飯」という名のCDO価格は上がり続けた。たとえトマト弟子収入が一向に増えないのを目の当たりにしても、何も考えてないアホはサロンに高い金を出して入会したし、noteに金を惜しみもなくつぎ込み続けた。そしてやはり儲からなかった。儲かっても月5万を越える人間がいなかった。

まだまじめにクラウドワークスでもやったほうがマシじゃねえの?(煽り






もちろんいつまでもごまかし続けられるものではない。

マネーショート映画には描かれてないが、ついに住宅市場価格が高止まりするどころか受注が取れなくなるという実態が明らかになり始める。株式市場上場している企業決算において深刻な下方修正を出すようになった時に、ようやくみんな気づいた。

もう、バブルは終わりだと。

みんなが気づいたら祭りは終わりだ。その瞬間から買い一辺倒だった流れは逆流する。全力で売りが殺到する。

そんな下落が見えてきたのは2008年1月に入ってからだった。

ここから更に粘りに粘って、ベア・スターンズ破綻したのは8月リーマン破綻したのは9月15日

そしてリーマン・ショック最終章ダウ平均株価が1ヶ月で30%以上ダウンするという悲劇が起きたのは10月になってからだった。

おそらくnoteにおける情報商材ビジネスもあと2年後にはそうなるだろう。




ここから我々が学ぶべき教訓は2つだ。

ゴミ掃除されるまでには3年近い時間がかかる。

だが、詐欺は一時は栄えても決して最後まで生き延びることはない

2016-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20160224201630

そのアメリカ様も、サブプライムローン問題で、傾きかけっぱなしではないのか?

と、いいながら、優秀な官僚とか医者、それに中国の若手で優秀なのも、旧東欧人達も、アメリカ留学するよね。。。人材は、世界から集まっている感じだ。

2015-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20151030014539

サブプライムローン世界中に売りまくって年収1億のその人は、ありがとうなんて言われない仕事してるんじゃないか

福祉関連の仕事をしているが空しい

福祉関連の仕事をしているが収入が余りに少なくて空しい。39歳で手取り17万。

日々お年寄り笑顔「ありがとう」という言葉は良く貰うし、会社利益にも貢献しているが

手柄は全部上司が奪っていく。

転職も考えたが、提示される給料は「手取り15万」とか余りに低い。

大学院まで出て、国家資格も取って手取り15万、17万って余りに酷くないか?

大学の同期はゴールドマンサックスにいて、サブプライムローン世界中に売りまくって

年収1億だった。今は香港コンサルやってて年収3億らしい。

リーマンショックを仕掛けて世界中をどん底に陥れた奴が年収3億で、

日々お年寄りから「ありがとう」と言われている俺が手取り17万って

そのギャップを考えると仕事を投げたしたくなる。

2015-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20150514194337

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/010.htm

http://www.mof.go.jp/tax_policy/publication/brochure/zeisei2507/04.htm

http://www.hideki123.com/sub2jijou.htm

H9に消費税UPした後の税収の動きを上記サイトを元に補足しつつ説明しよう。

H9…消費税増税により増収。

H10…法人税を引き下げにより減収。

H11…法人税の引き下げ+所得税最高税率引き下げにより減収。

H12…何もせず増収。H10と同水準に戻る。法人税引き下げ前(消費税引き上げ直後のH9)の水準には戻らず。

H13〜15…ITバブル崩壊により減収続く

H16〜19…景気回復により増収続く。H16〜18に所得税を段階的に減らし地方税に移すもH19には国税収入がH10/H12と同水準に。

H20サブプライムローン問題により減収

H21リーマンショックにより減収

H22〜24景気回復により増収続く。H24法人税を引き下げるも、法人税収は変化無し。

H25…消費税増税により増収。H12、H19と同水準まで回復

注目すべきはH10の減収は法人税減税が原因で、更に法人税所得税を下げてるのにH12/19にはH10と同水準まで回復してるという事。

あとリーマンショック以降、税収の回復がノロノロしてたのにH25の消費税引き上げでH10/12/19と同水準まで回復してる点も。

2014-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20140729170613

別に白人社会合理的というほど合理的じゃない。リーマン・ショックサブプライムローン貧困問題日本よりひどい。

 

日本近代社会の中ではかなり合理化の道を進んできた。しか制度腐敗した。だから見直しが必要。たったそれだけのこと。

2014-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20140323002239

いろんなところで勘違いされてるけど、サブプライムローンってバカな人が借りたわけじゃないんだよね。

低所得保険にも入れない人たちが、家を担保にできるってことで仕方なく選んだ次善の策なわけで。

それを、何も知らないバカどもみたいな言い方するのはちょっと違うよなぁっていっつも思う。

http://anond.hatelabo.jp/20140323001943

例えば35年ローン。誰が35年間払い続けられると確約できるのですか?

銀行大丈夫だろうと判を押すんですよ?だから確約出来ない人にはローン組んでくれませんよ?

ローンを取り扱う側が馬鹿すぎるとサブプライムローンになるんですよ?

そして、後半ローン全く関係ないよね?

2013-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20131018194845

そういう何の保証もないのに貸してた結果起こったのがアメリカサブプライムローン

他の人も指摘してる通り、日本銀行が貸す場合はそこまでバカじゃないのでお前が心配してる

よりはよっぽど出来るか出来ないかきちんと審査してくれる。

勿論、人に差はあるからお前がたまたま払えない様になる可能性はあるがな。

2013-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20130617082700

アメリカ一言で言っても、企業正社員フルタイム)とそれ以外では雲泥の差だろ。

フルタイムにとってクレジットカード電子マネーの代わりでも、プアー層にとってはなんでも買える魔法借金カードだったことには変わりがない。

サブプライムみたいなもんが流行るということがどういうことなのか?ということを考えずに、フルタイムの話をされても実地にあってない。

リーマン・ショックリーマンショック、いうてるけどサブプライムローン問題を忘れちゃいけない。

 

もう1つADHDADHDじゃないのに製薬会社が薬を売りたいから過剰処方してきた。という歴史からみてもわかるように、マスコミ誤報意図的だと思ったほうがいい。

2013-06-05

ブラック企業を無くすには

終身雇用制度を早期復活させ、年功序列に戻すと失敗したら許されないという社員意識改善し、上司との関係もギスギスする事が無くなる。

上司も(蹴落とす等心配がなくなり暇なので)部下にとって理想上司になろうとするし、それによって業績も徐々に伸びてくる。

こうして経済成長果たしてきた先駆者を見倣わずリーマンショックサブプライムローン等で崩壊したアメリカ使い捨て雇用社会を見倣っていては

今後もブラック化は留まる事を知らないだろう。

2013-04-18

就職専門誌にありがちな「穴場業界・穴場職業」に騙されるな

書いた奴=依頼企業の思う壺だぞ。

前も旅行業界は華やかで楽しいなあんて書かれたら翌年の人気企業ランキングJTBが堂々一位だったことがある。今は違うけど。

華やかなのは表向きで、というか華やかなのは添乗員だけで大方は販売営業職について客を騙してクソ物件を売り付けるアコギな商売の片棒を担ぐだけ。

さらに激務薄給代名詞ですらある旅行業界に、以前「穴場業界」と紹介されてホイホイ就いて離職して行った新入社員は数知れず。

また、サブプライムローンリーマンショックで実態がバレるまでは不動産証券会社花形だと言われていたが今はどうだ?野村証券なんて今ではブラック企業殿堂入りを果してる。

この間の震災東京電力を含む電力会社の信用がガタ落ちしたが震災以前はこれまた超優良企業に挙げられ、大学生に大人気だっただろ。

こんなに「穴場」という言葉に騙されてもなお、甘い業界があると本気で信じてる諸君。現実は甘くない。

今、「穴場職業」というと学校事務をよく目にするが、全然楽じゃない。公務員もびっくりのサビ残成果主義パワハラ日常的に行われている。それに、悪い意味で染まる。

確かに福利厚生が良いのでそこだけ目を瞑れば優良物件かもしれない。

ただ、同じ条件ならIT業界独立SIer(非客先常駐型)の方がまだいい。知識と経験を積むことができるし、それを土台に転職起業への道が開かれている。

からとは言わないが、安易に「穴場」だからという理由で就職するのは危険だよ。

まず、何故「穴場」なのか疑え。業界の人は全員知っている。そこは「穴場」なんかじゃない事を。

「穴場」とは就活生が最も陥り易い「落とし穴」だという事を知るのが肝要だ。

2013-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20130331215740

確かにそうだな。

そういうふうに煽らないのは、バブル崩壊アジア金融危機同時多発テロライブドアショックサブプライムショック、リーマンショック(リーマンショックサブプライムローン危機に端を発するが2007年サブプライムショックとは区別する)、東日本大震災とさんざん個人投資家がひどい目にあって、株に夢を持たない人が増えたのかもしれないね

マスコミもっと煽っていいと思うよ。みんなで株を買って、株価が騰がれば、少なくとも一部は消費に回ってみんなの給料が上がって景気が良くなるのにね(一部でそういう動きはすでに出始めているけど)。

2013-01-18

ブラック企業in営業

ブラック企業in営業

この項目の内、一つでも該当しないのがあればブラック(労基違反)

残業手当が出る。(みなし残業ではない)

・営業手当が出る。(交通費支給分に含まれない)

・基本給(大卒平均初任給19.5万円前後)+インセンティブ制(完全歩合制でない)

・基本給が普通。(営業手当+地域手当+調整手当が別途でつくが基本給が低く抑えられていない)

この項目の内、一つでも該当したら身体を壊す可能性あり

生保営業。(震災後の需要に対して供給過多。不払い問題。大手のつぶし合いのため中小零細が死亡。大手は未だ女性向けに求人を出しているが求職者が殆ど来ない悪循環に陥ってる)

不動産営業。(サブプライムローンリーマンショック等でポスティング営業が死亡。不況の影響でBtoCが急増したため潰し合い。ノルマが多い。その割に営業ノルマへのインセンティブが異常に低い。完全実力主義)

証券営業。(先物取引現在もっと不況煽りを受けている営業種。肉体労働メインのため自殺者が最も多い(日経調べ)。粉飾決算が多く詐欺も多いため殆ど違法行為で何かしらの罰則を受けている)

・提案営業。(ブラックによくある「コンサルティング営業」のこと。飛び込み営業や新規開拓営業がとりわけ多い。企画営業よりも難しくノルマが厳しい上級者向け。新卒で勤まるのはOFFJT・OJT教育が万全の主要大手のみ。残業手当がないことが多く、当然営業手当もない。人脈作りにはもってこいなのでコミュニケーションの取れる体育会系向け。俗に社畜と呼ばれる人は大抵この営業種)

金融営業。(気苦労の多い営業種。やや飽和気味。インセンティブはそれなりだが、BtoB(ルート含む)でさえ人格破綻者が多く鬱にかかりやすい。)

ホスト(ホステス)。(完全歩合制。主に人間関係トラブルが多く、指名が取れれば取れるほど負担の大きい内勤営業。一部カリスマを除き格差の多い構造暴力団との繋がりが根強くたびたび警察マスメディアに御厄介になる華やかな営業種。学歴は中卒以上であれば誰でも、犯罪者でも指名手配犯でもなれる楽な業界。実際に15歳程度から働いているところもある。実は風俗の方が管理体制が行き届いており、ホストクラブは非常に劣悪な環境にある事が多い。)

飲料営業。 (ルート営業の一つで飲料の配送や配達などを行う。普免必須ビール主要大手、特定健康飲料系を除いてブラックと呼ばれる。冬場の過労死がきわめて多い。基本給が低く、インセンティブも全く出ない社畜スペシャリストが集まる営業種。何故か文系が多い)

移動販売。 (化粧品・布団など自社製品売れ残りを高く売る詐欺商売。体育会系が多く、肉体労働メイン。ノルマは実はそれほどでもない。というのも自爆営業という画期的な商売によって成り立っている。誰にでもできる簡単なお仕事です)

サービスエンジニア。(IT土方の草分け。残業手当が出る所もあるが出向会社次第。実はIT派遣が一番儲かる。土日は完全週休2日制の所が多いが1日の拘束時間が相当なので負担が大きい。3年以内の離職率が高いため入社難易度がきわめて低い)

郵便局員。 (契約社員だけでなく正社員にも多い、自社の商品を社員に買わせてノルマを達成させる「自爆営業」で成り立っている。民営化以前までは羽振りが良くカラ残業も多かったが民営化後は自爆営業によって保ってきた。のちに公社化すると共に正社員カラ残業も復活。但し契約社員以下長期パートなどは特に給与都道府県最低賃金待遇も変わらず奴隷のまま。正社員登用有の甘い罠に注意。)

家電営業。(エコポイントの終了と共にバブルが弾けた。それ以前から問題視されていた自爆営業ますます酷くなった。メーカーと異なり社員割引がなくノルマですらない。給与が低くインセンティブ便りだが家電が全く売れず。詐欺まがいの営業でたびたび話題になっている。社長神様本社玄関肖像画が置いてる所もある(ワタミじゃないよw)

芸能人。(大手事務所だったり軌道に乗ると問題ないが、中小事務所供給多気味で最近着エロからAV転向スライドさせている。枕営業存在し、日本以外にも韓国アメリカ社会問題にまで発展したケースもある。給与固定給(5~10万)+印税(事務所90%)。超絶ブラック学業優先の事務所が多いため拘束時間はそれほどないが肉体的負担が多い。常にマスメディア世間の目を気にして生きて行かなくてはならない。バーニング系事務所は要注意)

2012-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20121218151412

横だが

人名が欲しいなら麻生でいいじゃん

自民必敗の流れの中で総理になって、

あれはよくやってたと思う

最初は就任即選挙に行くような党略があったけど

サブプライムローン世界金融危機が直撃してたので

しばらく解散を延ばして各種経済政策を施した

民主嫌がらせの妨害ばっかりやってたね)


麻生はよくやってたけど、

自民が負ける流れの中だったからその後の選挙で大敗になった

こういう票の動きは個人がどうこうとは全然関係が無い


野田敗戦処理投手として堅い仕事をしたよ

散り際もなかなか良かったと思うよ

党内にすら仲間が少ない中で

評価もされないだるい仕事をよく頑張った

でもチームが負ける流れを変える力は敗戦処理投手にはねーよ


野田民主党を救うって言ったら

経済政策を打って円高をどうにかするなり株価上げるなりしかなかったけど

彼はそういう知識は全然無い

いいブレーンも居ない

あ、やっぱ詰んでたわ

2012-07-31

お金価値があると信じることがいかにして架空お金自己増殖を促進し続けるのか

私は少なくともお金持ちではないが、お金に対して恐らく真理であるだろうことの一端を掴んでいると思う。それは、お金価値があるという誤解が経済を破滅へ導く、ということだ。

まず最初に自覚すべきことは、お金というものはそれ単体ではなんの価値もない、ということだ。本当に価値があるのは土地食べ物といった現物であり、お金のものではない。お金は単にそれらのものと交換が出来るだけで、もしお金を何かしら現物権利と交換できないとしたら、それは単なる紙切れでしかないのだ。

ここで敏い方ならこう思うだろう、定義が違う、何かと交換できるものお金定義されているのだ、と。しかしそれはやっぱり違う。お米と着物を交換したとしても、お米も着物お金とは違う。では、いったい何がお金お金たらしめているのか?それは「信用」だ。

そもそも私たちは物を売るとき、買うとき、なぜお金を使うのか?それは、私達がお金は多くのものと交換することが出来ると信じているかである。ここで重要なのが、みんながお金を信じている、ということである

ここでひとつ極端な例を出そう。あなたコンビニレジ係をやっている。やってきたお客が山ほどのお札を出してジュースを一本買おうとした。しかしそのお札は、ジンバブエ・ドルだった。あなたジュースジンバブエ・ドルの交換をするだろうか?しないだろう。お客は一生懸命あなたに説明する。このジンバブエ・ドル偽札ではないこと。日本円で考えたらジュース一本分の値段に相当すること。しかしそれで納得するだろうか?しないだろう。なぜか考えてみた時、答えはジンバブエ・ドルは他の場所では使えないから、というものが出て来はしないか。それはジンバブエ・ドル通貨として有効だと思われていない=「信用」がないかである

この「信用」がなければ、お金はただの紙切れにすぎないのだ。

では、この「信用」を作り出しているのは何者なのか、現代お金はいかにして発行されているのかを追求して考えると、巨大な詐欺と呼んで差し支えない構造に行き当たるが、それは本題ではないので置いておく。今私が話題にしたいのは、みんながお金を信じているという事だ。みんながお金価値があると信じた時、お金は様々な手段で自己増殖をはじめる。

上手く説明できるかわからないが、例を紹介しようと思う。余談だが、この例を理解してくれる人に出会ったことがない。

AさんとBさんがいる。AさんはBさんに100円を借りた。利子は1割で、AさんはBさんに110円返せばいい。そしてBさんはAさんに100円を1割の利子で貸すという証文を書いた。この証文は約束を書いた紙切れであるしかし、お金を信じている人にとっては110円の価値がある証券である。けれども待って欲しい。今、AさんとBさんの間には100円しかない。だが、利子付きの借金のおかげで、二人の間では110円のお金がやり取りされることになっている。この10円はどこから生まれたのだろうか?それは二人の間の「信用」から生まれたのだ。Aさんは、後から110円にして返すから100円を貸して欲しいとBさんに頼んだ。Bさんはその言葉を信じたか100円を貸したのだ。その「信用」を計ったところ、10円に相当した。言わば、この10円は「信用」に依って生み出された仮のお金なのだ

さて、Aさんがどこかから10円余分に引っ張ってきてBさんに110円を返すことができたら、めでたしめでたしであるしかしそれが出来なかった時、どうなるのか?110円を用意できなかったAさんは、他の人から120円返す約束をして110円を借りるかもしれない。しかしそうしたらまた10円分仮のお金が増えてしまう。この利子分は仮のお金現金ではないが、お金を信じている人は利子分を含めた証券を見て、120円のお金があると計算してしまう。こうして仮のお金は増えていく。このお金が増えるプロセスの中で、20円に相当する現物などの富が新たに生み出されたりしたわけではない。未来にそれが手に入ると信じて増えたお金なのだ

この利子(と言うより信用取引全般)に依って増えるお金は「信用」さえあれば簡単に増える。実態のない仮のものという注意書きはつくが。そしてそれは条件を満たせば実際に現金に化けるのだ。お金のもの価値があると信じている人は、額面のお金を増やすためにどんどん信用取引をはじめる。お金自己増殖をはじめるのだ。

しかしこのお金は実態のない仮のものだということを忘れてはならない。それを忘れた顛末がバブル崩壊サブプライムローン問題なのだと思う。これらの事件では膨らみすぎた架空マネーがポンとはじけて消えてしまった。増えすぎた仮のお金が実際の富と釣り合わなくなったのが原因だ。

だが、仮のお金が生み出される構造が残っている限り、同じ事件は何度でも起こるだろう。そして大きな問題は、現代資本主義信用取引なしでは回らなくなっている。

ここでもう一度声を大にして言いたい。本当に価値があるのはお金の額面ではなくて現物なのだ。それを忘れた取引を続ける限り、資本主義経済は自滅への道を歩み続けることになるのだ。

2012-06-21

ギリシャ20人と話しました おしまい

http://anond.hatelabo.jp/20120619092231

http://anond.hatelabo.jp/20120620163842

ガルIMF専務理事ギリシャ人は脱税ばかりしていると批判した時、日本ウェブでの反応は、ほとんど「その通りじゃないかギリシャはいい加減だ」というものばかりでした。英語圏ニュースサイトでは、もちろんギリシャ罵倒するコメントもあったのですが、それよりもずっと多かったのはギリシャを国際金融犠牲者と見なし、短絡的なラガルドを批判する、いわゆる反ウォール街反グローバリズム視点からIMF批判でした。返し刀で、IMF専務理事の特権を活用してラガルドが税金ほとんど収めていないことがスクープとして明らかになり、海外ニュースサイトでは大きく取り上げられたのですが、これなども、反ウォール街の文脈があればこそ、そういうネタを発掘する力学が働いたものと思われます

こういうのを見ていると、日本は良くも悪くも「国民国家なのだなあと感じます海外では「国境」が流動化し、その分だけ、「階級」がより鮮明な存在感を持ちつつあるようです。日本も本当はそうなのかもしれません。多くの人が気づいていないだけで。


ギリシャ危機も始まってから結構長く時間がたっています。私も最初は、ギリシャ政府行為ギリシャ国民性が問題だと考えていました。そこに問題があるのではないと思うようになったのは、この危機の様相が次第次第に変化していったからです。

ギリシャ政府負債比率の虚偽報告があり、それが明るみになって、信用不安から流動性の不足が生じました。この時点では因果関係単線的で、ギリシャに原因があるのは明らかでした。

しかし、事態は波及していきました。イタリアのようにプライマリーバランスが黒字で、なおかつ流動性が不足するのは異常な事態です。債務比率も決して高くはない国々も流動性の危機に直面し、対症療法として緊縮財政をとっていますが、それだけではどうにもならず産業競争力、つまり貿易収支を改善しなければならないという話になっています

この危機が、単に一時的な事件を契機とした信用不安流動性の不足が原因でないことはもはや明らかです。

それは通貨ユーロと、財政の不統一というEU構造的な問題に由来していることはだれの目にもはっきりとしてきました。

ギリシャには多々、問題があるのは確かです。確かですが、それが危機の原因ではないのです。もちろん、ギリシャドイツのような、尋常ならざる財政均衡への執念を持ち合わせていれば、この危機でギリシャターゲットにされることはなかったかも知れません。しかし仮に、プライマリーバランスの黒字を維持していたとしてもイタリアスペインのように、危機に陥ったかも知れません。


構造的な原因としては、バブル化した資本サプライサイドの問題があり、こうした事態が発生した時に機能的に動けないユーロゾーンの問題があります

ギリシャが悪い、ドイツが悪いと他人事のように言っていますが、忘れてはならないのは日本世界最大の債権国だということです。米国債ばかりを買っているわけではありません。80年代バブル引き起こしたのとまったく同じ資本が、円キャリートレードゼロ年代世界的なバブル引き起こした可能性が強いと私は見ています

日本機関投資家金融機関サブプライムローンのような質の悪い債権や、ギリシャ債のような信用力の劣る債権を保有している度合いはごく小さいのですが、そう言われて、リーマンショックの時に、比較的被害が少ないだろうと予想されていながらもっとも手ひどく日本が損失を被ったことを忘れてはなりません。

金融セクター投資をしないと生きていけないのです。この簡単な事実を思い起こす必要があり、そして日本世界最大の債権国なのです。さまざまなルートを通して、日本資本世界市場供給されていますドイツ銀行が、フランス銀行が、ギリシャをそそのかした、アメリカ証券会社ギリシャ不正を行わせた、けしからんと言いながら、その資本の出どころは元をたどれば日本である可能性が高いのですよ。

ギリシャ人は先の選挙で、より穏健な路線を選択してくれました。危機はこれで終わりではありませんが、とりあえず、私たち日本人は彼らに感謝すべきだと思います


今回の選択がギリシャ人にとってどれほど苦渋に満ちたものだったか想像してみるべきでしょう。

国家会計不正を行ったのはNDです。PASOKはそれを暴いたのですが、やり方が拙すぎて危機を発生させてしまいました。ギリシャ人が「政治家が悪い」と言う時、具体的に念頭にあるのはNDPASOKの旧二大政党です。不正を行ったと目される政治家がのうのうと今なお議席を維持しています。怒り、憎悪が満ち満ちて当然ですが、それでも穏健路線のために、ぐっとこらえてギリシャ国民の多数は敢えて、NDを再び政権党つけました。彼らなりの正義感覚を曲げてでも、国際協調路線を選択したのです。

これは大きな譲歩であると言うべきです。


それでもギリシャの先行きは暗澹たるものです。

オーストラリア医療関係者オーストラリア移住させるべく大規模な勧誘を行っています。もう半年以上も給与が支払われていない状況では、さら半年、ふみとどまれる医療関係者は少ないでしょう。ご存知のとおり、医者ひとり、看護士ひとり、薬剤師ひとりを養成するためには莫大な投資必要になりますギリシャがこれまで行ってきた投資の成果を、労せずしてオーストラリアは手に入れるでしょう。個人の移動の自由といえば聞こえはいいですがこれは形を変えた収奪です。社会資本のごく基本である医療崩壊は目前に迫っています

ギリシャプライマリーバランスの黒字を達成するまで、どこまでの収縮がこの先必要になるのでしょうか。

この先、ギリシャのみならず、南欧、ひょっとしたらフランスでも、社会資本の劇的な崩壊に至るかも知れません。メルケルが態度を変えない限りいずれはそうなるでしょうし、そうなれば、EU市民権を持つ彼らはドイツに流入するでしょう。その時になってやっと、ドイツ国民も譲歩を真剣考慮するのかも知れません。

2010-08-13

金融に裁きを!!

金融工学を駆使したファンド、ローン、その他様々。

そしてそれに関わる人間ギャンブルでもするかのごとくマネーを作り出す。

しかし、時々失敗して大災害を引き起こす。

比較最近のことならサブプライムローンリーマンショックだろう。

サブプライムの根幹をなす問題とは、本来住宅ローンを組むことが困難な人向けのローン債権

証券化したものだ。その有価証券が、また別の有価証券に組み込まれ、

結果、連鎖的に錬金術のごとき金融商品を狂わせ。ついには世界中金融商品に影響を

与え災害をもたらした。

リーマンショック金融工学を駆使したビジネスの失敗だ。

そろそろ金融に裁きが下るべき時だと思わないかい?

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