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2021-07-20

anond:20210720220910

ほんとだ!

トゥイードダムとトゥイードルディーの間違いです┏○))感謝

2021-05-12

インド株をめぐる湾岸アジア諸国の水際対策が加速

UAEクウェート5月10日バングラデシュスリランカパキスタンネパールから入国12日より制限する措置を発表。

サウジアラビア(4月下旬)に続き、湾岸主要国での入国制限が強化された。

ついにドバイ出稼ぎ労働者を止めたか、という印象。


アジア諸国では、タイマレーシアシンガポールは先週、すでに上記から入国制限済み。

日本人視点からすれば、これらの国の制限は、主要航空会社ハブ空港であることから本邦帰国へ向けたトランジットができなくなってきたことを意味する。主要空路ではカタールがまだ残っているが時間問題だろう。

先週、外務省インドから邦人帰国を呼びかけたが、いよいよ他の南アジア諸国から邦人帰国が困難になってきた。

例えばバングラデシュからは、カタールスリランカが両方とも入国制限したらアウトだ。陸路インド側は閉鎖。ミャンマー側は残されているものの。。。


なお、インド株については、すでに韓国(4/19)、日本(4/22)、香港(4/30)、マレーシア(5/2)、シンガポール(5/3)で確認されている。

さらに今週10から12日にかけ、アジア各国から続々とインド株の報告が上がった。

タイスリランカインドネシア、フィリピンカンボジアの5か国をネット記事確認することができた。

特に気になるのは、インドネシア。ラマダン明けのイード祭、人の流動を押さえられるかが鍵だ。

中国の援助対象国のアジアアフリカでは、チャーター機入国する大量の中国労働者コントロールも見過ごせない課題だ。


湾岸諸国南アジア東南アジア諸国が相次いで入国制限を取るなか、ここにきて、

日本の水際対策の緩さがさらに際立ってきた。

いまだにインドパキスタンネパールの3か国に6日間の隔離義務付けるのみ。


こうした状況下、本日12日、インド株が日本国内で70件確認されたとのこと。

インドの変異ウイルス 国内で70件確認 水際対策万全に 厚労相 | 新型コロナ 国内感染者数 | NHKニュース

件数的には、上記アジア諸国報道では、多くとも10件(例えばインドネシア)だったので、日本、ぶっちぎり独走状態なんですが。。

政府分科会の尾身会長は、インドなどから入国者を国が確保する宿泊施設にとどめる期間について「理想的には、14日間にしたほうがいいと思うが、施設を用意できないとか、住民の協力が必ずしも得られないなどということで6日間と決めていただいた。今後も入国してくる人を少なくすることが求められる」と述べました。

諦め、はや! 何それ?ひょっとしてわざといれてるの?



正直、一刻の猶予もなく、昨年武漢からヨーロッパ感染が拡大したときと同じ緊張感を思って水際対策をしてもらいたい。

あのときを思い出せ。武漢チャーター機まで送ったじゃないか

全体で73か国・地域上陸拒否を行った2020年4月初旬を思い出せ。あのときの熱意はどうした。あの頃、覚えいるかな、防護服来て飛行機に乗ったものだ。

五輪延期を決定するまではグダグダしていたくせに、突然、掌を返したように鎖国に走ったじゃないか

西は湾岸諸国、東はアジア香港まで、広く出稼ぎ経済圏を往来している人の流動をとめる動きが加速する中、少なくともこれらの諸国から日本への到達自体が困難になっている状況。

そのような状況が続けば、オリンピックは無理だし、無理してやってはいけないイベントだ。もし仮に、東京オリンピック開催を念頭において(忖度して)、水際対策をわざと緩めにしているのだとすれば許しがたいことだ。


なお、これまで鉄壁なガードをしてきたベトナム

ここ数日、新規感染者数の記録を塗り替える急増。4月下旬以降、市中感染は580件。

いよいよ今年の流行アジアが主役、という様相を呈してきた。


オリンピック、いろいろな事情があろうと思うが、

現時点で、アジア諸国のどの国も第二のインドになりかねない状況。

ため池は落ちたら助からない、そういう気持ちでの早めの判断が望まれる。

緊張感、気持ち、そういう言葉は嫌いだが、政府がそれで動いてくれるなら、そういう言い方でお願いさせてもらう。

*先ほど入った速報で、日本入国する前14日以内に、インドパキスタンネパールの3か国に滞在歴のある外国人は、定住者や日本人配偶者など在留資格を持つ人であっても、14日午前0時から当分の間、特段の事情がないかぎり、入国拒否する方向で最終調整、とのこと。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210512/k10013026731000.html

在留資格を持つ人も対象ということでかなり踏み込んだもので一歩前進だが、日本人ビジネス往来もやめさせたほうがいいし、インド確認された国をもっと広く網を張ったほうが良い。昨年2月トランプ中国から入国拒否を決め、意気揚々と成果を自慢した直後、ニューヨーク感染爆発そしてロックダウン。それは規制していなかったヨーロッパから持ち込まれものだったという教訓も思い出してもらいたい。

2021-05-10

バングラデシュラマダン明け、感染症対策の試練を迎えている。

ここ10日ほどの増減では、バングラデシュ感染減少が鈍化しているのがわかる。

増減率グラフから脳内近似曲線で単純に外挿すると来週には増加に転じてしまう。

不吉な予感しかない。

*なお、この記事バングラデシュ感染状況をウォッチする記事の3回目です

前回https://anond.hatelabo.jp/20210504165055


ふたつの不吉なニュース

おりしも昨日、インド株関連が懸念される2つのニュースがあったばかり。

ひとつは、バングラデシュでついにインド株が確認されたというニュース

https://time.com/6047019/india-coronavirus-bangladesh/

5月8日(土)、バングラデシュ保健当局は、インド確認されたコロナウイルス変異株が初めてバングラデシュで検出されたと発表した。詳細は明らかにされていない。この数週間、バングラデシュで解析されたサンプルでは、南アフリカの亜種が主流だったが、これらの変異株は、より容易に拡散し、第一世代ワクチン変異株に対してあまり効果がないのではないか懸念されている。

一刻も早いワクチン接種が急がれるが、当のワクチン供給国のインド供給を停止する事態に陥ったままだ。

もうひとつニュース日本とも関係する。

日本帰国者なかにバングラデシュで行動歴のある陽性者が見つかった、というニュース

https://this.kiji.is/764055688978251776

バングラデシュから日本にたどり着く経路は相当限られてきているので、どの経路で入国してきたかは定かではない。

バングラデシュ政府による国際便の停止は継続中のはず。

陸路インドかな。。いずれにしても、出国前にPCR検査を受けることが義務付けられていることから

PCR検査から漏れ感染者だった可能性もあるが、現地空港や機内、トランジット先、成田ゲートの

わずかの移動時間に、感染した可能性も否定できない。

上記インド確認ニュースと合わせると、3行しかない短いニュースなかに、恐ろしい未来が見えてくる。

蟻の一決というアレだ。

ラマダン明けの帰省ラッシュ

そんななか、バングラデシュはいよいよラマダンが終わる。

バングラデシュでは、ラマダン断食)の終わりを祝うイードラマダン明けのお祝い)を迎え、帰省する人々でごった返している。

https://www.afpbb.com/articles/-/3345815

この写真は、ガンジス川沐浴するインド光景と同様、おぞましいものだ。

町中の様子は写真はないか?と思ってツイッター検索すると、こんな感じ。

https://twitter.com/taslimanasreen/status/1391048425060257792

望遠の圧縮効果を加味しても、どうみても芋洗いな状態

ちなみにバングラデシュは、ロックダウンを16日まで延長、依然、警戒を続けている。

4月初めには7千人を超えた新規感染者数もここ数日は2千人をきっている。当局イードを警戒しているからこそロックダウンの延長を決定しているのだろう。

いずれにしても、ラマダンロックダウンへの疲れ、イードへの期待、

これらが人々の緩みにつながっているのは間違いない。


日本の水際対策潜在的リスクダークホースとなる二つの隣国

日本政府は、インドに加え、隣国パキスタンネパールの3か国からの水際対策を強化。

入国者への隔離措置を6日間とした。

見出しをみた瞬間、ユルい!緩すぎる!と叫んだ人も多いに違いない。

水際対策問題点はここ(APPLE文体増田)がわかりやす

1000倍わかりやすい、水際対策の重要性 #わかるコロナ

隔離措置もっともっとリソースを割けるはず。

私の結論からいうと、水際対策対象リスト問題確認できた感染者の情報をもとに実施するのでは遅すぎる。

情報が不確かであっても、地域全体の状況から、ありうる未来予測して予防的に行うべきだ。

今の水際対策のままだと、インドばかりみていて、両サイドがら空き状態

特に見落とされていると思うのが、まさに私が注目しているバングラデシュ

感染爆発が収束しているようにみえるがゆえに上記3か国のリストから漏れているが、社会経済のつながりは

ネパールと同様、相当高い。

さらに、もう一か国重要な国がある。

それはスリランカだ。

スリランカ現在感染が急拡大している。

https://ourworldindata.org/covid-cases

分析された実効再生産数はここ数日およそ1.6。1.25あたりを推移するインドよりも高い。

新規感染者の増加率もインドより急こう配。百万人当たりの新規感染平均値日本の倍以上、先日水際対策を強化したペルー並の値。

こうした周辺国インド感染連鎖を考えるうえで重要視点は、出稼ぎ経済だ。

労働力の国際移動をもうちょっと分析する必要があるのではないか

スリランカは西は中東湾岸諸国、東は韓国に至るまで、出稼ぎ労働者の送り出し国。

日本との関連でいえば、攘夷派で名高い入管当局収容していたスリランカ女性を死亡させた事件

海外出稼ぎ労働者を送り出す一方で、スリランカ外国人労働者を受け入れてもいる。

それはスリランカの主要輸出品である茶の生産だ。

特に南インドとの歴史的なつながりも深く、多くのヒンドゥー出稼ぎスリランカに来ているという実態がある。


ところで前回の記事で、バングラデシュ感染がそれほど爆発的になっていない背景を、社会階層の分断が少ないことも一因なのでは、と分析というか想像してみた。分断というのは階層人種によって死亡率に大きな差があるアメリカ典型的な事例。つまり黒人ラティーノ医療へすぐにアクセスできないことが多く、また感染リスクの高い職種に就くことが多いなどのことを指している。バングラデシュでは、ことに感染対策については、例えば結核にしてもNGO機能していて、地域住民へのリーチアウトがしっかりとできている国なのだドヤ顔するとすぐ感染が急上昇、という法則があるのであまり言いたくないが。

社会階層の分断とコロナ

同じ視点スリランカに当てはめてみると、

結論からいって、社会階層の分断政策ウルトラ強力に推進している、政治的に危うい状況がみえてくる。


ラージャパクサ大統領選挙勝利2019年)がひとつの大きな転換点だった。ラージャパクサ兄弟という視点でいえば返り咲きだ。

ゴーターバヤ・ラージャパクサ - Wikipedia

同大統領就任後、中国との関係強化を露骨に進めているスリランカ

中国はやったぜとばかりにオセロをひっくり返すかのように、他ドナーを蹴散らし、次々に融資を強化、権益を強めている。

コロンボ港湾事業象徴的だ。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2707Y0X20C21A4000000/

日本の援助をはじめ、各国ドナーは後退を余儀なくされているのは知っていたが、

内政的にもイスラム抑圧を進めるなど危うい面が表面化してきた模様だ。


社会階層の分断によって、ある種のエスニックコミュニティ社会階層へのリーチアウトができず、実質アンタッチャブルになることで感染コントロールできない、という分析ブラジルスラムでの感染爆発で経験したことだ。

これは想像だが、スリランカ感染爆発が、もし仮に南インドから出稼ぎ労働者ヒンドゥー)で、今なお、社会的少数者として不利益を被っているヒンドゥー感染対策放置されている、あるいは見過ごされている、とするならば、スリランカの今後の状況はとても厳しいものになるのではないかと思う。

新規感染者の増加率はここ数日、若干低下してきた様子なのが安心材料ではあるが。。

2週間くらい経った5月下旬スリランカバングラデシュも水際対策を強化、というニュースをみないように、先手先手の対応を祈っている。


++++5月12追記+++++

UAEクエートが10日、

バングラデシュスリランカパキスタンネパールから入国12日より制限する措置を発表。

湾岸諸国で主要空路ではカタールがまだ残っているが時間問題だろう。

タイマレーシアシンガポールも先週、すでに上記から入国制限済み。

なお、インド株については、すでに韓国(4/19)、日本(4/22)、香港(4/30)、マレーシア(5/2)、シンガポール(5/3)で確認されている。

さらに今週10から12日にかけ、アジア各国から続々とインド株の報告が上がった。

タイスリランカインドネシア、フィリピンカンボジアの5か国をネット記事確認することができた。


南アジア諸国の主要な出稼ぎ先が相次いで入国制限を取るなか、

インドパキスタンネパールの3か国に6日間の隔離義務付けるのみの日本水際対策の緩さがさらに際立ってきた。

正直、一刻の猶予もなく、昨年武漢からヨーロッパ感染が拡大したときと同じ緊張感を思って水際対策をしてもらいたい。

2020-01-13

ジョジョ5部読み終わったんだけど

ポルポブラック・サバスの矢にジョルノがスタンドごと射抜かれていればその時点でジョルノは無敵になってたんじゃあないのか?

そしたらブチャラティも部下も誰も死ぬことなディアボロだけ始末できていたんじゃ……?

ってことが気になって仕方がない。

生きる目的を見失っていたアバッキオ、生きながら死んでいたブチャラティはもしかしたら仲間のために死ね幸せだったのかもしれないけどさ。

5部で一番気に入ったキャラはグイードミスタだった。暗いストーリーの中にあって、あの明るいキャラに救われた。顔も川尻吉良に似てるし。

ボスYouTubeで「ディアボロの大冒険」の実況動画を観てからファンになった。

4部に比べると5部はしんどかったなあ色々と。

2019-08-23

anond:20190823094620

その程度で満足してちゃ、スクイードうがねえですな

2019-05-10

自殺したい

でもその後に生き返りたい。

どうすればいい?



ハイジャック

そんな時におすすめアイテムがあるんだ?


本当かいジミー!

ここ最近死にたくてたまらなくて毎晩困ってたんだ!


紹介するのはコレ!

いすゞエルフ


エルフ

トールキンの手により生み出された耳が長くて長命美男美女亜人種族というイメージを多くの日本人に植え付けたとされるデイードリッドは後に日本一マンチキンとして名を馳せることになるTRPGオカマオッサンが演じていたとされバ美肉元祖とまで言われているあの種族かい


惜しい!

コイツトラックさ!


トラック?聞いたことがない亜人だな。


うーん惜しい。これは大型の貨物車トラックさ。


それが、この溢れ出る奇死念慮とそれを引き止めんとする染み付いた生き汚さとなんの関係が?


いかジャック、往くよ?


キーーーーーーー


つづかない

2018-04-25

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

https://anond.hatelabo.jp/20180425085648 からの続き )

ルパン三世 Part5

 現代ルパン。ダークウェブ舞台仮想通貨を盗んだりする話。このあらすじでもう既に面白い

 何より嬉しいのが、過去作のことを並行宇宙ではなくちゃん過去出来事として認めていること(スライドショーみたいな感じでパラパラと触れている)。なので、ルパンたちのセリフ一つ一つにすごく厚みがあってめっちゃ痺れる。過去作のオマージュもたくさんあって嬉しい。

 作画気合もすごくて、まさか2018年ルパンシリーズ手書きカーチェイスを観られるとは思わなかった。この時乗ってる車もカリ城のやつだし。ちなみにカリ城が公開されたのは1979年らしい。約40年前…

 大野雄二による音楽は「ルパンシリーズの変わらない所」の象徴のようで、多少キャラデザや声が変わってもルパンルパンなんやなぁ、って。

 過去作と変わった点として、銭形のとっつぁんが上司と部下に別れた点。熱血で先走っちゃう性格は部下に、有能なところは上司に。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

 イカジャムSAOスピンオフ作品で、作中のゲームを遊ぶ日常アニメ。本編とは独立したストーリーらしい。イカジャムっていう呼び方って、スクワッド→スクイードイカってこと?

 現代に蘇るハートマン軍曹チュートリアルのシーンがとても好き。ハートマン軍曹だったら「Yesの前にSirを付けろゴミ虫ども!」って言ってた。実弾音響にも強いこだわりを感じる。主人公がすごく楽しそうにゲームをやっていて、それだけでもう新鮮。それにしてもP-90ってやっぱりカワイイよね。ちょうど「GUNSLINGER GIRL」観ていたので。

 会話ややっていることがサツバツとしているのだけれど、ゲーム内の会話って実際そういう感じだよね。とても優しい雰囲気のサツバツとした世界

ピアノの森

 音楽家の生涯を描く作品原作は完結しているけれど、全部で26巻もあるのでどこまでやるのか気になる。冒頭のシーンがそのあたりを明確にしているのだろうか(原作未読勢)。

 とにかくピアノの曲と綺麗な運指が印象的な作品監督ピクサーとかでCGアニメーション作ってた人なので、演奏シーンにすごくこだわっているみたい。「ピアノ演奏しているキャラクターの手元」ですぐに思い浮かぶのが「四月は君の嘘」だけど、あっちはあっちですごい。あっちを動の演出とすると、こっちは静の演出、みたいな印象の違いを感じた。

 クラシック好きな人や、ピアノ音楽を堪能するための再生環境がある人向けかも。

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅

 戦記モノ。男性声優大集合。ニコニコ動画解説を見たけれど、とんでもなく壮大な物語が始まった印象。

 戦争政治テーマだけれど、特に戦闘シーン。EVE Onlineみたい。ここまで大規模な戦争を見たのは生まれて初めて。しかもその動きは組織的空間的かつ戦略的で、すごく面白い

若おかみは小学生

 マッドハウスによるアニメ朝ドラ1話10分なのも見やすい。原作子供向け文学作品らしいのだけれど、そのため子供向けの作品になっている。横手美智子による脚本はとてもテンポが良く、ギャグシーンに勢いがあって笑える。

 主人公の声を、子役タレントでおなじみ小林星蘭ちゃん担当しているのが非常に良い。マジで朝ドラ観てる気分になってくるのが不思議

 また、うまく時代を捉えたED演出がとても秀逸で好き。

実験家族

 中国漫画原作中国アニメスタジオ制作アニメタイトル意味は「モルモットにされた兄弟達」みたいな感じ。いい最終回だった

 マッドサイエンティストの子供はよく研究のためにペットと錬成されて犬人間にされたりする事があるけれど、本作はそこから始まる日常アニメ高橋鉄男のようなメンターのいない「亜人ちゃんは語りたい」みたいな。

 作品を通して、日本中国におけるアニメ文化の違いや共通点垣間見えるとこがとても良い。例えば尺。日本アニメは30分、10分、5分あたりがメジャーCM含む)だけれど、本作は15分(CM抜き)。当然30分アニメには30分アニメなりの脚本の書き方があり、10アニメには10アニメ脚本の書き方があるので、15分アニメという長さの本作はそのどれとも違う独特な感じがある。演出も他の作品ではあまり見ないような手法が使われてたりして、全然飽きない。いい最終回だった

 一方で、キャラクター個性は「あれ、こんなかんじのキャラどこかで見たことある」と思わせるような部分も多く、日本独自と思ってたテンプレは存外普遍的に使われている手法だったんだなぁ、としみじみ。個人的推しは長女アシス。天然系不思議ちゃんというか、自然(ロギア)系天然ちゃんかわいい。ちなみに本作でも犬役(長男)は浪川大輔である

レイトン ミステリー探偵社

 酒と殺しと男と女要素が少ない推理アニメ。カトリーがすごくかわいい子供向けコンテンツの割に人間ドラマちゃんと描いてる作品なので、2話とか泣いちゃった。とても後味の良い作品

踏切時間

 踏切電車が過ぎるのを待つ人たちを描くショートショート。5分アニメ特有の、テンポの良い会話劇。BGM踏切のカーンカーンカーンがシンクロしている演出がすごく好き。リアルではカーンカーンカーンのBPM踏切によって違うらしいので、話によって違う曲が流れるのかな(しっとりした曲とか、アップテンポな曲とか)。そこら辺が楽しみ。

こみっくがーるず

 漫画家を題材にした、やさしいせかい日常アニメ福島県白河市での話かと思ったら、主人公出身福島県なのね。主人公豆腐メンタルを見ていると先のアニメスロウスタート」を思い出すけれど、あっちと比べてテンポよくオチをつけていく脚本が印象的。怒涛の展開につきBGMが軽くカオス。でも豆腐メンタルを笑い飛ばしてくれる内容に、すごく元気になれる。また公式脚本待田堂子横手美智子花田十輝 とあり、とても強い。

 背景美術ヤマノススメセカンドシーズンでお馴染みムクオスタジオ)含め、漫画家としてのの日常を描く部分についての書き込みが非常に細かい。有り物としての漫画家を描くのがひとつテーマなのかな。

ガンダムビルドダイバーズ

 フルダイブMMOアクションゲームアバンOPで登場した機体名がザク以外分からないという偉業を達成してしまった。

 フルダイブという仕様について。自分で作ったガンプラの機体を、リアルサイズ感で見ることが出来、搭乗する主人公を見てるととてもテンションが上がる。お台場ユニコーンガンダム見てこようかな。音楽も非常に良くて、初ダイブする主人公たちの高揚感がすごく伝わってくる。絶対楽しいよこれ。

 あと謎の女の子CV.照井春佳)が言うセリフ「諦めないで」が、めっちゃヤバイ。魂が震えた。

 今期はフルダイブMMOテーマにした他作品イカジャムがあるけれど、両者におけるゲーム位置けが少し違う。イカジャムにおけるGGOは、日常(抑圧)に対する非日常(開放)なのだけれど、本作は現実ゲーム境界曖昧というか、地続きになっていて、主人公にとってはどっちも現実の一部として描かれている感じ。ゲームシステム上、主人公現実ではガンプラをいじり、ゲーム内ではそのガンプラに乗っているので、ずっとガンプラで遊んでいることになる。ガンプラってすごいね。久しぶりにまた買おうかな。

Cutie Honey Universe

 AbemaTVのみ。それにしても公式サイトが見づらい。「DEVILMAN crybaby」が地上波放送できない永井豪エログロとすると、こっちは地上波放送できる永井豪エログロ

インタビュー読んだ限りでは原作準拠シナリオらしいけれど、何もかもが斬新。他作品であれば「当時はセーフかも知れないけれど、今ならアウトな表現なのでここは変えよう」なとこを全力で攻めていて、キューティーハニー初心者としての感想は「なんかヤバイアニメ始まった」であるキューティーハニーの連載が始まった当時も相当のインパクトを与えたんだろうなぁ、と思いを馳せる。

 作画熱量アクションシーンを中心に非常に高く、アクションアニメとしてもすごく面白い。ハニーの能力について一切の説明がないので「え!そんな事もできるんだ!」と驚くさまはまさに、当時リアルタイムで漫画を読んでいた少年少女の姿そのものである

 公式宣伝では「あなたはどのハニー?」みたいな感じでハニーの担当声優達を前面に出しているけれど、個人的に一番嬉しいキャスティングは”ラスボス CV.田中敦子”。絶対に強いじゃん!

キラッとプリ☆チャン

 女児向けYoutuber育成アニメシンデレラストーリー踏襲した作品としてはアイカツ!シリーズに近いかも知れないけれど、テーマとして「誰でもプリ☆チャンデビューできる!」という、Youtuber性質を受け継いでいる点でアイカツベクトルが異なる。

 1話では、誰でもデビューできるんなら私もデビューすっか!みたいな軽いノリで始めるも途中で引き返そうとする姿が描かれているのだけれど、大抵の人はこれと似た原体験を持っているんじゃないだろうか。私の場合は”ニコニコ動画面白そう!→ゲーム実況動画おもしろい!→無料投稿できるんだ!いっちょやってみっか!→無理だコレェ…”という原体験を持っているので、逡巡する主人公の姿はすごく刺さった。だから本作のシンデレラストーリーはすごくキラキラして見えた。

 BGMが凄く良い。女児向けアニメなのになんでJazzyな音楽なんだろう。ライブシーンのアニメーションもすごく良いし、かわいい日常パートテンポ良くて見やすい。

 本作の監督は今期「宇宙戦艦 ティラミス」の監督兼任していて、命を燃やすのが最近ブームなのかも。

立花館to Lieあんぐる

 5分アニメラブコメ百合)。リトさんかな?

あっくんとカノジョ

 バカップルの可愛さを描く5分アニメ。話が進むほど他の子達も強烈で好き。

かくりよの宿飯

 異世界モノ(なろう系じゃないよ)の飯テロアニメ借金のカタに身売りされちゃった主人公が有名宿の大旦那の嫁にされちゃって…ではなく、自らの力で異界に居場所を作って自立するお話ニル・アドミラリの天秤と並び、まだ見ぬイケメンたちがメインの作品なのかな。それにしても銀次かわいいけもフレの「すっごーい!」みがあって好き。

 異世界にある調味料和食)を使って作る飯テロが非常にツボ。オムライス和風)とかリアルで食べたい。

されど罪人は竜と踊る

 バウンティハンターを描くアクションアニメ。冒頭で戦闘システム紹介があるように、戦闘シーンが非常に映える作品。使う武器が”大剣+リボルバー+魔法+魔法の鎧”な時点で厨ニ心が燃える。独特な魔法仕様も含めて、アクションRPGみたいなワクワク感がある。ゴッドイーターとか、モンハンかにいかも。狩るのドラゴンだし。

 何より世界観が非常に独特。現代モチーフになっているのだろうけれど、いつの時代かよくわからない特殊世界

 コンクリート製の廃墟未来かな?)→今風の車が街を走る(現代かな?)→ゴシック様式大聖堂建物で開かれる議会19世紀宗教国家かな?)→貧乏主人公の家にカラーテレビ平成かな?)→欧風な街並み(イタリアかな?)→そろばん東南アジアかな?)→カメラを持つ新聞社女性社員20~21世紀かな?)→事件現場保全する警察と、赤青のパトランプ現代警察欧州)かな?)→半ばスラムっぽくなってる欧風な街(東ヨーロッパかな?)→中東風の音楽イランかな?)→市庁舎前の掲示板が街の人達にとって速報として機能している(20世紀初頭かな?)→立派な市庁舎ビルと照明(現代かな?)→作中に出てこないIT機器20世紀かな?)→EDに出てくるガントリークレーン達(現代かな?)みたいな。主人公がおしゃれなスクエアメガネ(つるなし)かけてるので多分現代かな。

PERSONA5 the Animation

 ペルソナシリーズペルソナ5(ゲーム)はクリア100時間以上かかる作品らしく、手っ取り早く本シリーズに触れる手段としてのアニメ、という位置づけらしい。ペルソナシリーズは一度も触れたことがないので本作がP4以前とどう繋がっているか知らないのだけれど、時系列をわかりにくくした脚本純粋に「先が気になる」と思わせる内容になっている。先が気になる。

Caligula -カリギュラ-

 ぞんぞんびより。原作はペル5と同様RPGゲーム1話の展開が時系列を敢えてわかりにくくする演出になっているのはペル5とよく似ていて、ストーリーの魅力をいかに伝えるか、という作り手の思いが伺える。ゲーム面白そう。

 不気味な予感はオカルティック・ナインにも通じる感じがあって、そういうところがRPG原作アニメの特徴だったりするんかな。

ゲゲゲの鬼太郎

 かわいい方の化物語りょうしゃにおける妖怪怪異)の描かれ方はよく似ていて、「どこにでもいるし、どこにもいない」「神様みたいなもの」「畏怖の対象」みたいな。そういうところは脈々と受け継がれるゲゲゲの鬼太郎の特徴なのだろう。化物語が「主要なキャラクターの心の闇というか、闇の心」をテーマにした作品なのに対して、本作は「現代の闇」みたいな違いがある。わりと社会派アニメ

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。

ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!

この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…

結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。

実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。


そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。

まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。

媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社

まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。

…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。

まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…

ないよね?

そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。

最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。

<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。

<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。

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ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。

言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう

以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。

正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。

そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。

なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

2016-11-02

インサイドのライターだけはやめとけ

ttp://www.inside-games.jp/article/2016/10/18/102748.html

イード関係編集部で一時アルバイト感覚ライターをしていたが、内部体制が本当に酷い。

まず、まともな社員スタッフが誰もいない。

長年編集部を牽引してきた土本も最近辞めたらしい。

これを癌と揶揄する者もいるが彼の任天堂への執着は本物だった。

それはゲームメディアとして個性なのだから個性よりもましだった。

そんな個性も何もなくなった沈みかけの泥舟が今のインサイドだ。

掻き集められたライターはその肩書に誤魔化されネットハイエナをやらされる。

ゲームなど関係なくサブカル全般面白いネタを拾い集めて記事しろと言われる。

有名人クリエイターツイッターに張り付く。

ときには炎上トレンドを拾い上げる。

まともなゲーム取材なんてまずできない。

機会があってもハイエナライターには回ってこない。

真面目に丁寧に記事執筆するほど時給換算が下がる。

時給換算500円以下になることも珍しくない。

もちろん最低賃金法適用外だ。

インサイドにつまらない記事や誤字誤植が多い原因はここにある。

時間をかけて面白い記事を書いてもなんの評価もされないからだ。

社員スタッフもまともなダブルチェックができない。

失敗の責任はすべて名前記事掲載されるライター押し付けられる。

金を稼ぐためには、クソつまらない記事を誤字脱字だらけでも30分程度で書き上げるほかない。

それを1日に何度も何度も繰り返す。

寝る間や休日も惜しんで書き続ける。

悪いことは言わない。やめとけ。

文章力に自信があるならもっといいライター仕事は山ほどある。

 
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