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2020-04-16

anond:20200416150613

別のトンデモ理論を吹っかけて異次元論破しろ

太陽コロナコロナウィルスを結び付けて、ダークマターによる太陽教の活動による波紋で起きている今の状態

ウィルスによる雑菌よりも、ダークエネルギーの発露のほうが恐るべきことで、生物臓物とか排出物とか

ダークエネルギーがたまりそうなもの浄化するために三日三晩祭壇に祭って踊るべきだ。

ワルプルギスの夜(4月末)にダークエネルギーの除去に間に合わないと暗黒卿が復活して悪魔による支配が完成してしまうんだぞ。

2015-07-09

そして、また始まりが来る

http://anond.hatelabo.jp/touch/20150425022332

愚痴に続き物語はいらないのかもしれないけど、文章を書くことで考えが改まるって割とあるあるだと思うのでどうか許してね。

あの後ねすぐ祖父が亡くなったよ。勿論、悲しかったけれど母が精神的に動けない状態だったか葬儀の手配とか全部一人でやったよ。忙しい状況だったからかは分からないけど不思議と涙は出て来なくて祖父が焼かれて小さな壺に入って帰ってきたときは、あぁ終わったんだなぁ。って思った。人間はこうやって終わっていくのね。泣き崩れたお母さんだってあと40年もすればこうやって終わるんだ。どうせ、終わりがくるんだね。

49日も過ぎて、また変わらない日々が始まったよ。人が一人死んだところで何も変わらない。ちょっとだけ変わったことといえば大量の時間ができたということ。勿論お金はないと困るからフルタイムアルバイトをして食べているけど、それでも24時間もあるのだから時間は余るんだ。

時間が出来れば本を読む、新聞を読む。知らないことがたくさん出てくる。調べる。知識が増える。

ちっちゃい町だから、一つしかない図書館に通えば誰かしらに会うんだよね。閉館近くに本を返しに行った日、高校の時仲が良かった友人Aに会ったんだよ。宇宙には人類以上の知恵を持った生命体が存在するとずっと主張してたAは東京大学へ行っているらしい。狭い田舎コミュニティーはさ、秘密なんてものはできなくて偶々地元帰省していただけのAも私の世界が一度終わったことを知っていたらしくて、なんとなく変な優しさが嫌だった。だからちょっとだけ話してすぐ家に戻ろうとしたけどさ、Aが突然大学の授業の話をしだすんだよ。知らなかったけど私以上に宇宙を好きだったAはどうやら理工学に入っていたみたいでさ、ガモフのビックバン理論なんて書面でしか触れられない知識を聴覚として捉えられる状況作られたらさ、聞かないなんて選択肢選べるわけないじゃん。Aは口下手で文系からっきしダメでそれでも早口カミカミで話してくれた内容はさ半分以上が理解できなかったけどさ。

なんだよ、ダークエネルギー方程式って!!!なんだよ、ミッシングバリオン起源って!!!

おもしろすぎんだろこのやろう!!!!!!!!!!!!!!!

あれよこれよってその日はAの家で散々語り合って、その次の次の日には東京にいたの。無理矢理授業に引っ張られて、見学させてくださいなんて頭下げて、テレビしか見たことない大っきい黒板にわけわかんない言葉が並んでいて、もうとにかく興奮した。なんなのこれ日本語なの??板書なんてしても追いつかないから、わからないところだけ殴り書きしてあとはずっと前を向いて聞いていた。教授が超いい人で、授業が終わった後もどこの誰だかわからない私にもいろいろ見せてくれたんだよ。感動した。小並感感想しか出てこないほど、目に入るものが私のキャパシティを超えていたの。

なんだよ大学生!!こんな毎日送ってんのかよ!!こんな毎日刺激的で羨ましいなコラ!!

たぶん、私がどっかの小説主人公なら3ヶ月たったいま東京勉強してるんだと思う。それか私にキラキラした世界を見せてくれたAに恋に落ちてるかだなぁ。

そんなイージーモードじゃないのが人生ってやつで、私は今日もこの片田舎アルバイトをしながら食べるために働いている。

どうせ、終わるよ。物事には絶対に終わりがくる。それでも、この世界が止まらないのは、始まりがくるからだと思う。

どうせ、終わりが来る。

そして、始まりが来る。

宇宙のはじまりが誰にでもわかりやすく説明ができる世の中がきたら、やっと終わりがくるんだろうなぁ。それまではビックバン理論でもがいて生きていこうとおもう。

2013-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20130821105811

どういう調べ方をしたかからないが、取り敢えず一番分かりやすいのは知ってるかもしれないがホーキングが書いたいくつかの本だと思うよ。

ホーキング宇宙を語る」とか、「E=mc^2」以外の式が一切出ないという、科学書としては物凄く一般向けに分かりやすく書かれた本。

(式が1つ増えるたびに読者が半減すると思って下さい、と出版社忠告されたらしい)

宇宙の始まりはどっかからいきなり火の玉が来て始まったんじゃなくて、

時と空間の揺らぎの中から泡みたいな物が生まれ、その中の1つが揺らぎのなかで大きくぶれてぶれすぎて

膨張が止まらなくなって宇宙が広まっていった、と言う感じ。


但し、そのあたりは現在は完全に理論的な話でしか無い。

宇宙が膨張しているらしい、ということは星間の距離の観測から正しいとされている。

実験なんかでも、要するにビックバンと言うのは物凄いエネルギーが密に詰まった状態なので、そのような高エネルギー状態を作り出すことも行っていて、

ある意味で、ビックバン直後の観測、というのは行われている。

だけど、それでもビックバン後の話しでもまだ理論だけで、観測にかかってないものは多々あるし(ダークエネルギーとかその辺の話)

そもそもビッグバン前の話になると、人として観測、実験が可能な領域なのかすら疑問で、今のところ確かめようが無いのも事実

"宇宙の外側"についても現状実験や観測では確かめようが無い。

 
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