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はてなキーワード: 単推しとは

2022-05-17

Jアイドルファンってよくわからん

少し前にJ事務所とあるアイドルグループが気になった。

調べていると、なるほど彼らの持ち歌もなかなかいい。バラエティ番組で見かけた時もなかなか面白かった。

ただ、彼らに関するファンツイートを見ていると、1人のアイドルを推す人、グループ全体で推す人がいるのはまぁ予想通りだったが、この界隈には「1人のアイドルが好き、他は嫌いだから解散(脱退)して欲しい」という意見がある事を知った。(後に界隈では当たり前のようにいる人種ということも分かった。)

正直、私はまだそのグループファンと言うレベルではない。そのグループを調べている時点でファンに片足突っ込んでいるのかもしれないが、テレビで見ているくらいなのでファンとしても大分ライト層だろう。

ただ、推しと同じグループメンバーに対するアンチがいること、推しアゲ/他メンサゲが頻繁にされていること、同じ映像を見ていても「ここのMCの○くん優しい」「ここのMCの○はやる気がない」のように極端に捉え方が違っているようなことが結構な量あって、それらを目の当たりにして、なんだか少し疲れてしまった。

楽しむ為にアイドルを見ているのに、ファンに疲れさせられるとは。

ファン治安って、案外大切なんだな。

ネットがない時代アイドルもこんなファンを抱えていたのだろうか。




想像以上にいろんな界隈の反応が来て勉強になった。

思っていたよりも広い界隈であることなんですね。

アンリーと言うことも知った。

私は過去バンドファンにはなったことがあるが、アイドルというジャンル知識はない。

バンドでは単推しやこのメンバーのこういうところは直して欲しいといった事はあれど、解散や脱退を望むまではなく、その部分に文化の違いを感じたので、この記事を書いた。

基本は公式しかチェックしないタイプだが、過去エピソードを知ってから改めて同じものを見て(聞いて)みると、初見とはまた違ったおもしろさが見つけられるので、ついファンの反応もチェックしてしまう。

でもあまり深入りはせずに、疲れない程度に楽しんでいけたらいいな。

2022-02-11

るしあ単推し香港人の名文😢

カワノ (Ivan Yim)チョウ 【レ】

@IvanYim7

それでも俺はもうちょっと夢を見たい

自分まで騙したい

日本みたいな平和な国に住んでいるみんななら、たぶんわからないでしょう

俺はね、結構やばい所住んでいるよ

もうどう頑張っても希望が見つからない

から俺には光がほしい

例えそれが、嘘だとしても

https://mobile.twitter.com/IvanYim7/status/1491808297334472705

2021-11-22

とあるVを単推ししていてSNSかにもちょこちょこ記事を書いていて、記事書いたらTwitterとかで書いたよーって宣伝とかしてたんだけどV本人からはたまーにいいねがもらえる程度。まぁ、そんなもんだよなと思いながらもボチボチ活動してたら、とある中堅くらいのネットメディアからDMで「うちに記事寄稿してほしい」みたいな依頼が来たので、推し推し記事を書いて寄稿した。そしたら、推しがその記事を「ネットメディアに私の紹介記事が載りました!うれしい!」みたいな引用リツイートしてて、結局内容じゃなくて媒体大事なんだなともっと好きになってしまった。

2021-11-18

anond:20190911182027

似たような立場で同情してしまった。

ただ自分場合は半分同担拒否なので、仲間が欲しいとか、他の人の二次創作を見たいとは思わない分まだ気が楽なのかもしれない。

斜陽ジャンルでひたすら壁打ちして作品を上げてるだけで満足……なんて割り切ってるわけでもないけど、公式ネットの声もよくチェックするタイプもので、マイナー推しでも熱心に語っていたり絵を上げるといった目立つ人がいると出番が少し貰えたりする傾向にある。その為だけに単推しアカ毎日何かしら呟くことは欠かしていない。

2021-10-31

公式を叩くカップリング厨のせいで単推しうんざりして離れていく

お前らの推しに金を払う人をなくしてるのはお前らカップリング厨のせいだから

2021-09-28

評論家とは

色んな分野で評論家って居るけど最近はやけに質が落ちたと思う。狭く深いだけじゃ評論家は出来ないのに名乗っているのが多い

やはり専門分野以外の知見も豊かだと専門分野の評論も深みを増すし、何より新たな気づきも多くなる。件のラーメン評論家ラーメン単推し過ぎてあんな内容しか書けないのだろうし、恐らく評論薄っぺらいのは想像に難くない

ラーメンで言うと石神さんは今はラーメンよりワインに移ったが、ラーメンから派生して色々な料理食材、果ては調理技法とかを吸収することで長年やっていけてたと思う。そういう意味ではワインはもってこいの土壌だと思う

もう地力が無いオタク評論家とか言うのは止めようよ。

2021-08-29

Twitter取引文化めんどい

ブラインド商法が憎い。もちろん企業キャラクターを全てグッズ化するにはブラインドにするしかないことはわかってるけどそれでも憎い。多推しならいいけど単推しからなおのこと憎い。チマチマ銀袋からグッズ開けて確認して数量確認して交換募集出してTwitter検索かけて片っ端から声かけてその何件かが成立して顔の知らない相手と住所交換して梱包して郵便局行って、その面倒さと天秤にかけても圧倒的に推しが少しでも多く欲しいか全然やるけど可能ならそんなまどろっこしいことしないで普通に推しが欲しい。わかった上でやってるけどやばい人も中にはいるしちゃんとしててもトラブルはつきものだし。宝くじで5億当てたらそんなつましいことをせずとも金に物言わせて手に入れられるんだろうな〜当たらんかな まあ買ってないけど

2021-08-10

自分単推しになってからまじでカプ厨が鬱陶しくてしょうがなくなってしまった。

お気にのカプが一緒じゃなくなったらもう知りません応援しませんってただの害悪だしそんなやつらいらない

2021-07-02

文字スパナ付きでコメントする理由とは何だろうか

先日、とある配信者が「配信内でのリスナーお行儀ルール」に関してお気持ち表明配信をしていたのを見た。

俺はこの文化に明るくない。なんなら未だ「ファン」と「推し」と「ガチ恋」の違いがわからんである

なので、彼女の掲げるルールについては素直に従おうと思ったし(郷に入りては郷に従えそのものである)、

実際それらはその文化圏ではかなり当然のことのようで、配信内でのリスナー発言賛同・あるいは

過去の自らの行動を反省するような感じのコメントが多くを占めていた。あるいはわざわざコメントするくらいの、

そもそも一定以上の熱量を持つ従順ファンしかまらないものなのかもしれないが。

かに彼女のいうルール理由に納得のいくものばかりで、それに対する文句は本当に何一つない。

ついでに言うと彼女配信於いては当然彼女が王で神で仏でつまり絶対なのだから、仮に納得できずとも参加したければルール

守らねばならないとも思う。

前置きがクソ長い。ここからが本題。

ただ一つ、気になるものがあった。もしもこの増田が目に止まった配信者サイドの人がいれば是非教えて欲しい。

繰り返すが不思議に思っているだけで、ケチをつけたいわけではない。どうやって書こうにも、俺の力量では煽っているような

文章しかなりえず、でも知りたいので増田で吐くことにした次第。

「別の配信者の配信自分コメントしに行ったとしても自分チヤホヤしないでくれ。

逆に自分配信に別の配信者がコメントしに来たとしても、自分そいつ存在言及するまではお触り禁止。」(かなり意訳)

というルール

曰く、「主役がいるにも関わらず自分が注目を集める感じになって気まずい・申し訳ない。」

その感覚共感できる。コメントを考えなしに打ったら予想外に拾われてしまい、返さないと何だか無視するみたいなので

また誰得自分語りをしてまたまた拾われて……、みたいな状況、正直何度かやらかししまったが非常に苦痛だった。

というか端から見ていてそんな奴が同じ配信に居たら単純に嫌だ、というのは想像に難くない。

場の空気悪くしてないか俺?と思うわけである

(だったら初手のコメントからするなよ、というツッコミはまさにその通りであり、実際そうするべきであった。

応援したいと思っているが別に自分が目立ったり認知されたいわけではない。

ベストポジション映画でいうエキストラ一般市民AとかBとかそういう体だと思っている。)

一般人側としては、わざわざ同箱の自分の好きな配信者が来てるとなると何かレスポンスを返してあげないと

悲しむかなぁ、とか思ってしまっていたので、この発言は「あ、逆なんだぁ」と新鮮だったのを覚えている。

ただ……では何故、彼女たちは青色スパナのついたアカウントコメントを残すのだろうか?

そこの心理を俺は知りたい。

一般リスナーと違って、彼女たちには楽屋代わりのディスコがある。

そちらで「実はさっきの見てた、あそこのアレ良かったよー」と後からでも評価してあげる、とか、

自身が脇があまあまな体質なのであれば、うっかりコメントしてしまっても注目を集めないように

皮のアカウントではなく中の人アカウントなりで参加する、とか、

そういうやり方は何か理由があって難しいのだろうか。

まさか営業の一環でやってるわけではあるまい、それこそルール意図矛盾してしまう。よな。

もしこの理由を思いつく方がいれば、ぜひとも教えて欲しい。

蛇足まりないが、先に述べたお気持ち表明に至った

(下手すると飯の種のリスナーを失い炎上しかねないにも関わらず、だ。その勇気、強さは素直に尊敬できると思っている。推せる。)

可能性の一つとして、単推しリスナーからこういった箱推しリスナーへの

「俺と〇〇ちゃんの庭なのにだるいやつらが〇〇ちゃん関係ない俺の知らない話題で内輪で盛り上がってうるせえ」的な

反発が高まっていて(気持ちはわかる。。)なんとかしないとリスナー間の喧嘩でも起きそうだった?

うまく両者を制御するにはああいう言い方をする必要があった?

とか、いろいろ想像が捗ってしまうので、俺の精神衛生上とても良くない。そろそろ早く寝たいのだわ。

2021-04-30

もし推しVTuber卒業する事になったら

ここ最近、V追ってるとは言え結構単推し気味の自分でも名前の知ってるVTuber達が、各々の理由卒業している

Youtuber特にVなんて悲しいかな消費が早い分野なので、推しは推せるときに推せ、が身に染みてくる

そこで最近考えているのは、もし自分推しが万が一億が一、今のVTuber卒業する事になったとしたら、その後自分はどうするのかなと

別に高額スパチャ投げてたりするような太客では決してないので自分1人どうしようと砂場の一粒以下でしかないけど、もし卒業後の推しが何らかの形で転生したりしたら、また再度自分は追うのかな

ガワは勿論だけど、配信上で気取れる推し性格や話し方まで好きで推しいるから、それを転生先でも変わらず表現し続けてくれていたら、やっぱりまた推すのかな

それとも今の箱飛び出したこと不義理とか感じちゃって視界に入れないようになるのかな

まあそんなそぶり今の所推しからは一切感じないか杞憂しかないのだけど

2021-04-14

YouTubeチャンネル登録者

最近とある企業所属VTuberにハマった

色々あって登録者数が伸び悩んでいたが、ここの所少し頑張っている

しかとある勢いのある後輩に抜かされそうで、推し本人はどう思っているかは分からないけど、勝手に心が苦しくなっている

ぶっちゃけこのままの勢いだと抜かれるのは時間問題だと思う

後輩、元々推しとも仲良くしてくれていて、箱推しではなく単推し気味の私もチャンネル登録していたが、最近もっと登録者上位の人達と連み始めてて、勝手数字的に推しはもう用無し扱いなのかと勘ぐってしまいこの度後輩のチャンネル解除してしまった

心が狭くてすまんな、後輩

結局VTuber界隈はバフゲーといわれるモノを擦ってゲームを道具にして、数字持ちの他VTuberキャリーして貰った方が伸びていく業界なんだなぁ…

ちゃんと真面目にゲームを愛している推し、どうにか伸びて欲しいなぁ

2021-03-17

シャニマスについて思うこと

思ってることを書いただけ。

課金について

ショップ有償アイテムの売り方がおかしい。

メリット0のアイテムが高価で売られていたりする。

ガシャに関しては限定連打と言えど単推しなら無償で回収できる程度。

加えてグレフェスやりたいなら人権だなって思ったの引く程度は無料でできる。

課金したい気持ちには全くならない。

お金使わないから良いことだと思う。

コミュを見たい人にとっては限定の復刻がないことは致命的だと思う。

新しく始めた人はそもそも入手する機会がない。

グレフェスやりたいならセレチケで十分だと思う。

グレフェスのために課金しないといけない人はチケットに課金してるのかな。

最近真面目にグレフェスやってないからわからない。

ゲームシステムについて

一言で言うと終わってる。

プロデュースモードはある程度カードを揃えてTrue Endできるようになったら後は消化するだけ。

コミュを見るためのモードになってしまっている。

始まった時の謎解きして編成考えて最後運ゲーすること自体グレフェス以上のイライラだったか環境自体は良くなったと思う。

各種イベントについて

シナリオイベント

オートで流したら1時間くらいかかる。

ボリュームもあるし良いんじゃないかな。

無くさないで欲しい。

フェスイベント

虚無。

ボックスイベント

虚無。

Pカップ

歌姫周回はもう完成されてる。

進んだり戻ったりブクマしたりするやつが勝つゲーム

不具合報告しても不具合一覧に載らないし仕様なのかもしれない。

コラボフェス

みんなでせーのでボタン押すゲーム

未だに対策してないユニットが来たら勝てない。

グレフェスみたいにある程度マッチング分けて欲しい。

5,000,000Pt獲得までに時間がかかるからイライラする。

全体的に

やることが多かったり少なかったりもっとバランスとって欲しい。

今以上にやること増やさな方針は変えないで欲しい。

復刻も増やして良いと思う。

このゲーム新規に厳しすぎる。

グレフェスについて

シャニマスのやり込み要素。

毎回ルール変えたり調整する意思はあるみたいだけど上手くいってない。

なんかいつもアルストが並んでる。

前はアンティーカばっかりだった。

はづきさんショップの値段は上がる一方でもはややる意味がない。

はづきさんシールもっと配っても良いと思う。

残ってる人はボランティアから大事にした方が良いと思う。

グレフェス自体限定の強いやつ1枚持ってたらグレ6にいけるしアイドルロードだけでもグレ5までは登れる。

True攻略は頑張るのにグレフェスはできないって言う人がいて理解ができない。

石がもらえないって意味だとやる意味はないけどつまらいからやらないって言われると頷けない。

グレフェスはつまらないと言って良いのはグレ7にいる人だけだと思う。

ステップ踏めばしっかり登れるようにはなっていると思う。

グレ7は地獄

何がどう地獄なのかは経験してみないとわからないと思う。

グレ7はカードの強さ云々じゃなくてただ運ゲーしてるだけだから

みんなも評価SSユニット流そう。

ミッションについて

やる奴がいないのか文句が出ないけどこれが結構きつい。

ノーマルミッションファンを累計で10億人獲得しようとか頭Pカップかよ。

期間限定ミッション天井社長宿題はとにかくきつかった。

ご好評も何も運ゲーで何回もやらないといけないんだからそりゃやる奴多いに決まってるだろ。

流行ごとにライバルアピール属性が変わらないって書いてあるのに変わったりするし俺の国語力が悪いのか?

火力が運ゲーから完全掌握できないパターンが当たり前にあるし意味がわからなかった。

これで折れた人は何人か見かけたけどそれはやらなくて良いか文句言うなとか言う奴がいる始末。

もう二度とやらないで欲しい。

感想

個人的シャニマスは本当に良いゲームだと思う。

日課的にやること少ないしコミュは本当に素晴らしい。

変な広告とか流行語にお気持ち表明する人が出るくらい良いものだと思うので今後も大切にして欲しい。

その一方でゲームシステムは壊れてると思う。

開催ガシャのお知らせに書いてある文章は本当にゲームやってるのか謎なことが書いてあるしグレフェスの調整も意味があるんだかないんだかわからない。

1ターン目から思い出は打てないことくらい知っとけよ。

しかしたらグレ5以下の調整をメインに行っていてグレ6とかグレ7にいる人のことは考えていないのかもしれない。

グレ5に行かないからわからないんだけど。

グレ6とかグレ7にいる人が快適になる調整をした方が良くない?

してるのかな。

シャニマスの魅力はコミュだと思うからそこは頑張ってほしい。

正直みんなゲームやってないでしょ?

2020-11-22

グッズ依存症をなんとか辞めた話

 

自転車操業破綻してやばいことになってる人とそれに巻き込まれ被害者の話を見かけて、私もグッズで破産しかたことがあったので増田に書き捨てることにした。

数年前まで私はガチめのグッズ厨だった。推しのグッズがでる度にはしゃいで買い求める、典型的なグッズ厨だった。

コラボイベントがある度に会社を休んで初日始発に店舗に向かい推しが出るまでランダムグッズを買い漁り、新商品が出る度にアニメイトに箱で予約しにいき、ついでにおみくじ感覚で陳列されているトレーディング缶バッジなどを買う女だった。

そんな生活を過ごしてたら当たり前だが普通に破綻したので、この記事でグッズ集めるの辞めたいな。とかグッズ買うの止められない。 なんて思ってる人の参考になれば身を滅ぼした甲斐があるので嬉しい。

今でもこのジャンルは好きなのとやめ方が酷いのでジャンルについては敢えて伏せるが、多分読んでく内にあーあそこのジャンルね。と分かってしまうかもしれない。その時はそっと心の中に閉まってくれると嬉しい。

あとグッズを集めている人からしたら信じられないような最低な手段を用いてるのでそれだけを踏まえて読み進めてほしい。

 

そもそもグッズ厨になったきっか

十数年前に流行った作品の周年企画でトレーディンググッズを買ったことだと思う。

それまで缶バッジすら出ないようなジャンル作品しかハマったことが無かったので、初めてトレーディングに手を出した。

結果、推しがでた。

これがダメだった。推しが出た成功体験結果的に悪かった。

と言っても記念グッズなのでこれ以上グッズが出ることもなかったのでこの時点では問題なく終わった。

 

大人作品にハマってしま

今まで商業的に成功してなかったり商業化すらされてないインディーズ作品など、いわゆるマイナー作品しかハマってなかったのが、ある日当時大人気だった作品キャラにハマってしまった。

コラボカフェをやるような作品に初めてハマってしまったのだ。

右を見ても左を見ても作品のグッズで溢れかえり、コラボイベントコラボグッズがどんどん決まっていく。

こんなことは初めてだったので、このビッグウェーブに乗らなければと思い、ナンジャタウンコラボイベントをやると聞きつけ初日に始発で参加した。

人生で初めて推し名前があるメニューを頼み推しブロマイドを貰い、推しのグッズを手に入れた。

さらアニメイトカフェなるものもやると聞き、急いで会員登録をしてアニメイトカフェに応募した。当選した。

推しメニュードリンクを頼んだ。推しコースターが来た。

缶バッジを上限まで買った。推しが4個来た。

この時点でもうダメだった気がするけど、アニメイトカフェに行った後、さらに他のイベント限定グッズを売るらしいことを知り、他の店でコラボイベントをやるらしいことも知った。

これらに全て参加し、上限まで購入したランダムグッズ全てに推しが出たりしてる間に、いつのまにか立派なグッズ厨が出来上がっていった。

 

・レート文化

何が出るかわからないランダム性のグッズをよく買う人はみんな知ってると思うけど、キャラによってレート差がかなりある

期間限定販売のグッズなどはだいたい上限が決まっており、推しがでなくても追加で購入できない。そうなるとレート差はかなり深刻な問題になってしまう。

自分推しだんだんレートが高くなっていったので、交換ではなかなか手に入らなくなってしまった。

ただ上限が6個まででも推しが2個はでるような運を持っていたので、自引きが一番手っ取り早く確実に推しをゲットできる方法だった。

当時はめちゃくちゃラッキーな上に推しに愛されてるじゃんハッピー。などと思っていたけど、結果的に見れば買えば出るという成功体験が積み重なって、よりグッズにのめり込む要因となってしまったと思う。

 

・痛バ文化

痛バという文化は正直馴染みが無かったのだけど、池袋を歩けば何かしらの痛バをいっぱい見かけるので抵抗感はなかった。

それと公式で行われるイベントで痛バを持っていると反応してくれるケースが何度か起きたのだ。

ここまでされたので勿論作った。持って歩くだけでめちゃくちゃ楽しかった。

あと交換の時に説明が省けて楽だった。

色んな理由で痛バ作りにハマり、そうするとますますグッズが欲しくなる。

家で飾る用、痛バ用、予備、3つは推しを集める必要もできた。


やばいと気づいた辺り

人気作品だったので毎日新しいグッズがアニメイトに並び、毎週何かしらのコラボが発表される、それらのグッズを全部BOXで買っていたので、毎月最低10万円以上は確実にグッズに使っていたと思う。イベント九州関西に行ったりもしたのでもっと使ってたかも。怖くて記憶封印している。

お金持ちだったら良かったが田舎から就職を機に上京してきて日々働いてるだけの人間にそんなに金はない。

なのでこんな生活を長く続けていると、当然目に見えて貯金が減っていく。

お金は減るが、一人暮らしワンルームの部屋にはグッズが溢れ返り、表紙を飾ったり特集が組まれ雑誌が積み上がっていく。

ある日急に実家に帰る用事ができ貯金確認したら、旅費分がこの貯金から無くなるのは痛い。と咄嗟に思ってしまった。たいした額ではないのにだ。ここらへんでようやく「もしかして買い物依存症では?」と危機感を抱いた。

しかしそれでも推しのグッズがほしい気持ちが強かったので辞めよう。という気にあんまりならなかった。

今振り返るとだいぶやばい

 

 

・グッズ厨をやめる初めの一歩

推しのグッズはいっぱいあるといっぱい嬉しい!という気持ちはそのままだったが、物欲無限でもお金は有限だったのでどうにかせねばならなかった。

とりあえずまず買うグッズを絞ろうと考えた。

その頃はらしんばんやkブ等で、情報を取りこぼして買えなかったグッズをこまめにチェックしていたため、アニメイト等の全国の店舗で売ってるトレーディンググッズや、ネット販売をしていたり、何度もコラボする店のグッズは値崩れしやすく定価より安くなりがちなことを学んでいた。まずそこを買うのはやめようと決める。

トレーディングで推しが手に入るか分からなくても、どうせ半年経てば定価以下で店に並ぶ。その時好きなだけ回収したらいい。今はこらえよう。

都内しか期間限定のグッズはあんまり再販しないから後々手に入り辛い。

みたいな色んな人の反感を買いまくる取捨選択の仕方で買うグッズや参加するイベントを色々選んでいった。人気作品からできた酷いやり方だと思う。

その当時は自業自得破産しかけるのをなんとかするのに必死だったため許してほしい。

 

 

・好きな絵柄のみを買う。

後々手に入りにくいグッズだけを買うと決めても、作品が本当に人気があったのでそれでもグッズは買いきれないくらい出てきた。

ひどい時は同じ日に別々の場所期間限定コラボが何個も重なっていた。

今までは相互代行などで手に入れていたがそれをやめようと思ったのだ。

なので、自分の中でのピンとくる推しの絵柄だけを買うことに決めたのだ。

結果的に言うとこれは余り効果がなかった。

グッズは基本的原作絵のままだったので、推しちゃんどれもこれも可愛い〜!となり全部欲しくなったからだ。

デフォルメ絵のグッズを買うのを辞めるようになったくらいである。

 

 

SNSでの取引をやめて現地交換のみにする。

次にやったことがSNS上の取引を全て終わらせることだった。

予約商品Box購入する時にツイッターで枠を譲る文化があることを知ってる人は多いはず。グッズ厨をやる上で利用したことがない人も少ないと思う。

私も勿論利用していた。しかお金がどんどん消えていく中で未清算取引がいくつも残っているのはリスクがでかすぎる。

余裕が少しでもあれば間違いなくグッズに使う。と自覚していたのと、いざ取引の時までにお金があるか分からない。という危機感があったので、予定を前倒して支払える取引は即座に支払い、まだ時間がかかりそうな取引分は全て現金に変えて名前を書いた封筒隔離し、発売されるまでファイルにまとめて本棚隔離することにした。

相手取引無視して飛ぶことよりも自分注意喚起される立場になりかねなかったからだ。

それとお金がないストレスで先送り癖が復活してきたので郵送での交換や代行もやめた。

自論だけどExcelなどで在庫お金管理が出来ない人はお譲り側に回るのは向いていないのでやめた方がいい。私は向いてなかった。

あと郵送交換もトラブルが起こりがちなので心身が健康状態でないなら控えた方がいいと思う。

そんな状態メルカリなんて勿論管理出来るわけがない。

初日以外グッズは買わない。推し以外は容赦なく手放す。

単推しだったのと部屋を圧迫する原因にもなるので、購入した推し以外のグッズはその場で手放すことにした。

これはあくま体感なのだけど、推し以外のグッズを手放したい時は初日が一番手放しやすい。

なぜかと言うと初日は一番ガチ勢が多いからだ。

購入枠の抽選で外れる人も多い。購入枠が当たってもそれまでに売り切れることも多い。

そうなると買いたくても買えない人がでてくる。

そんな状態の中で現地で買った絵柄を定価で譲る募集をかければ比較的すぐに決まるのだ。

ただ購入の時間以外で会場付近でたむろするのは当たり前に迷惑になるので、近所で時間を潰せる場所をあらかじめ調べておいたほうがいい。

 

 

クレカの利用をやめる

頑張れ来月の自分!などと言いながらクレカをばかすか使っていたので使用をやめた。

買い物依存症に陥ると、クレカ魔法カードになりリボ払い地獄直行する。という話をよく聞いていたので出来た判断だった。

心のストッパーが壊れていてもヤバイ仕組みを分かってさえいたら止まれる時もあるので、教育大事だなと思った。

まあその判断ギリギリ状態になるまでできなかったが。

クレカ封印してもネット決済などでクレカ必要場合もあるので、代案としてデビットカードを利用することにした。

その場で引き落としなので使いすぎることを防ぐ目的だ。デビットカード専用の口座を作ってそこに5万円だけ入れてその中でやりくりするように心がけた。そしてその範囲で3ヶ月続けてやりくりをできたら5千円単位予算を減らしていくことにした。

アプリで残金をすぐ確認できるので数字に弱くても管理がやりやすいのも良かった。

どうしてもクレカでないとダメ場合も勿論ある。

私は作品キャンペーンきっかけでマルイエポスカードを作り、そのままグッズ購入用のカードとして使っていたので、万が一使った時は決済額が確定したら即座にマルイカウンターに行き、現金で利用分を清算することにした。

数字に弱いため、引き落としではどれだけ使ったかピンとこなかったためである

 

 

推しがでなくなる

悲しいことに小手先対策よりもよほど効果があった。

それまでずっと何を買っても上限さえ購入したら推し複数でていたのに、ある時から全く出なくなったのだ。

たまにでても1個。交換はレートの問題でなかなか決まらない。転売はもちろん利用しない。

そうなるともう一度上限まで買うしかないのだが在庫がそこまでもたない。

この辺りで「買った中に私の推しがいる」という快感を求めてグッズを求めていたのでは?ということに思い当たった。

買い物依存症だけでなくギャンブル依存症にもなってきたのだ。

気付いたら何故か気が楽になり飢餓感も薄れていった。

 

 

引越し

上記のことを行っている時に諸事情都内から隣県に引っ越すことになった。

思うにこれが一番効果があった気がする。

23区内ならどこでコラボをやろうが始発で5時台につくような場所に住んでいたので、物理的に距離が遠くなると現地に行く億劫さがすごかったからだ。

今まで徒歩込みで30分で行けたところが電車で1時間以上かかり交通費も倍以上かかる。

現地についても抽選で外れるかもしれない。

そうすると一気に億劫になったのだ。

環境の変化でストレスがあったのも理由だと思う。

けれど一度行かなくなると、どんどん冷静になることができた。

あと今買わなくても過去に手に入れた推しがこんなにある。そう思うとかなり気が楽になった。

結局最後自分を救うのは推しである

 

・新しい趣味を見つける

グッズを買いに行かなくなると当然時間お金に余裕ができる。

しかしグッズを買いまくった後遺症か、お金を使っていない状況に違和感も出始めた。

おそらく依存症の症状の一つだったと思う。

なので気を紛らわすために新しい趣味を作ることにした。

新しい趣味ならやはり推しに関することがいいな。そう思い、絵を書いたり文章を書いたり色々チャレンジをしてみた。

結果的推しのぬいの服や小物を作ることにハマった。

ソシャゲ限定グッズの絵で推しが色んな服を着ていたのをフェルト生地再現することにハマったのだ。グッズ厨だったので家に資料はいくらでもあった。

いつだって新しい道を示してくれるのは推しである

あと健康のために始めたボルダリングにもハマった。

依存症になりやす人間依存先が多い方がいいとは思うけど、私は著しくズボラなので趣味すら管理ができなくなるのを考えて数個にしている。

ここら辺に関しては可能なら医者相談したほうがいい。

 

 

最後

私は依存心が強いタイプだったので、手っ取り早く別ののめり込み先を見つける選択肢をとったが、本来ならしかるべき施設に行って適切な治療必要な症状だったと思う。

一応、もしまた似たようなことに陥った時は病院に行こうと近隣の精神科ピックアップしている。

最初は私がルーズで自制心がないのが全てダメだと思っていたが、自転車操業破綻した人や、流れてくる色々な注意喚起を見るに、私のような人はかなり多いのではないかと思うようになった。

推しかわいいことに夢中になると人生踏み外してることに普通に気づかないよね。崖の底に叩きつけられてから気付くよね。

幸い私は後戻りできるギリギリ位置でやめることができたのだが、多分きっかけがなかったら間に合わなかったと思う。

なので書き捨てのつもりで書いたこ記事がグッズ買うの辞めたいと思った人の参考になってくれたり、やばいと気付いてない人がやばいと気付くきっかけになってくれたら普通に嬉しい。

2020-09-22

anond:20200921152634

あれはナマモノしか小中学生ファンが多そうな歌い手ジャンル)のエロ絵を表垢で垂れ流して悪びれもしなかったのが原因で

夢だから叩かれたわけではないと思う

それに腐よりよっぽど夢のが市民権得てるでしょ

ヲタ単推しCP萌え概念がないから好きの形は「イケメン×アタシ」の夢しかないと思ってる

女子っていう単語知名度が低いだけで一般的には大好きなイケメンとの恋愛願望がない方が異常者でしょ

夢は隠れる必要がないし実際隠れてるように見えない

支部とか気づいたら夢まみれになってるし声優の出るイベント番組キャラ崩壊の夢台詞を夢厨が堂々とリクしまくって

夢と単推しCP萌えの違いが分からない公式がよかれと思って採用して読み上げちゃうとか自ジャンルだとよくあるよ

原作の男女ラブコメシーンや友情シーンを再現したグッズなんかは媚びてるだの何だのぶーぶー文句言われることがあるけど

キャラ崩壊の夢媚びは全然叩かれない

増田みたいに夢は隠れるべきって思ってる人は少なそうだし呼びかけても無駄だと思う

2020-07-19

二次創作界隈、腐かエ□しか勝たんのか

おま環かもしれん。

※ただの愚痴二次創作の話ですが、原作者への配慮権利云々、一般との棲み分けとかの話はしていません。もちろん同性愛への批判なんてしてないからね※


女性殆ど二次創作界隈にいるnot腐女子ぼやき

自分のことをざっくり言うと、キャラ解釈公式に沿いたいっつー絵を描くオタクです。


文化がこんなに女オタク界隈で大きい顔(っていうかメジャー面?)してるのが、単純に疑問なんだよネ。

既存作品BL創作(妄想)してる人全員がその作品を見て初めからその解釈をしてるって考えるのは不自然じゃない?

元々BL文化を知っててそういう関係性が好きで、その作品にその関係性を適用していると考えるのが自然ってモンでしょ。

BL知らん人がBLじゃない作品を見て腐妄想しないでしょ?だから腐女子ってのは自分の好きな関係性を既存キャラに当て嵌めてブヒってるってことじゃん。


言葉悪い表現だけど、原作レ●プって思ってしまうっす。(もっとイイ言い方なかったのかよ!)

公式キャラ解釈大事にしてる人(私)からしたら地獄わよ。だってそのキャラ公式ゲイって言われてないもん。ゲイでもない男同士でベーゼなんざしねェーよ。


でも二次創作オタク界隈入ると腐女子圧倒的多数派じゃん。公式で一切言及されてない解釈が最大手ってどういうこと!?(おま環?)

驚き桃の木21世紀解釈違いしかいね~~~~~~~~~!激孤独侍。

腐がイヤなら界隈にいるなよ、っつーツッコミ待ちではない。

だって界隈にいないと本当に自分の絵、誰にも見てもらえないんだもーん!好きなキャラの絵は公式じゃなくても全然見たいし、自分の描いた絵もファンの人たちに見てもらいたいよー。


自分の好きなジャンルだけかもしれないけど、女性多い界隈に行くと腐(エ□も多い)ばっかだし、かと言って男性の方に行くとエ□ばっかだし。

なんでだよ!!!!!!!!公式性的描写ないよ!(自分推しキャラDSからなおさら絶対にそんなことしないし)

男同士の友情BLに改変されるわ、性にただれたキャラにされるわ、二次創作ではこれが主流なのかーっ!?

いや分かってるよ。二次創作ってそういうもんだって公式で出来ないことを皆形にしてるのは分かってる。

見たくなけりゃ見るな!じゃないんだよー、そんなこと自分が一番分かってるよ。公式から供給だけじゃ、強欲で貪欲な己には足りないんだよー。


(しゃーなし)界隈にいるnot腐絵描きオタク自分には少々肩身が狭いというか、TLに解釈一致する人がいないというー。孤独だー。(自分がドマイナーというか、ストライクゾーンが狭すぎるだけなのか。)

棲み分けたい気持ち棲み分けた先はボッチという事実に苦しむオタク。苦しみながら今も界隈にいる……。



昔は腐女子のことをよく分かっていなかったのもあって(≒女オタクだと思っていた)、自分のこともふわっと腐女子だと思ってた。今までずっと腐女子だらけの界隈にいたし(ジャンル転々としてたけど)、自分も男キャラが仲良くしてる絵やマンガばっか描いてたから。

当時は嫌悪感という嫌悪感はなかったし、腐女子絵師さんたちの神絵はよく見に行ってた。〇〇くんかわいー、とかこのネタおもしろ~、とかそれくらいの気持ちで見てた。

二次創作界隈に、BL文化にどっぷり浸かってなかったというのもあると思う。


ツイッター趣味垢をリア垢から隔離させてから二次創作界隈との距離はグン!と縮まった。私が絵を描く頻度も上がったし、フォロワーさんと話す機会も増えた。

違和感自覚したのは腐女子フォロワーさんたちとオフ会した時。腐女子という人種ガッツリ会話をしたのはこの時が初めて。

推しCPたちの恋愛のあり方、将来、どんなセッ久する!?、そんな会話が多く飛び出し、驚きの連続

 推しCP?????(意味を知らなかったワケではない)

肩身狭すぎて推しCPいないと人権なかったよあの空間ー。もちろんそんなことはないし、こっちが被害者面してるだけですけど。


腐女子の皆さんの会話に全く話についていけなかったこから自分腐女子ではないと自覚した。

単純にBLやエ□が苦手なんじゃ?とも思ったが、というよりは推しがそうなっているのが苦手ってだけだった。だって公式でそのキャラたちエッチしてないし(大体の作品そーだよ)。解釈違いです!

腐女子との、根っこから乖離自覚した。自分キャラ単推しで、その子が友だちと仲良くしてるのが好きだから自分腐女子だと勘違いしてしまっていたことも自覚した。


自覚あやふやオタクBL文化に触れて卒倒したってだけのエピソード

こういうのはもっと早いうちに経験する人が多いのかも?私がこの歳まで同人誌買ったことも読んだこともイベントに参加したこともなかったから、気付くのが遅かっただけなんだと思う。



えと、(身内が見てるといけないから)弁解するけど、フォロワーさんたちはいい人ばかりです。表現方法は違えど公式を愛しているのは同じだし、今でも仲良くしていただいているし。

単に私があなたたちのキャラ解釈が受け入れられなかったってだけ。一般の目に触れないようにしている方ばかりだから全くもって批判じゃないし、これから自由幸せ創作してほしい。

もちろん、腐妄想以外のキャラ解釈の話とか、オタトークはとても楽しい!?〇話の〇〇くんカワイイ!とか……。(〇話の〇〇と××完全に付き合ってる!は違う。w)キャラカワイイという目で見てる私も大概ですね、ハイ

萌えトークするオタ友は欲しい!!ワイワイ喋るの好きだし。でも周りに解釈合う人がいない。どこかにいるのかな?(ただでさえマイナージャンルから出会えていないのじゃ)


結局言いたいことは、なんでBLやドスケベがメジャーなんだよ~~~って疑問。愚痴っぽくなってしまったが。

皆スケベ好きだねー。いや嫉妬でもなんでもなくて、単純な疑問。私の頭がおこちゃまなだけか?わからーん。

腐もエ□もないフラット解釈(偏見)な仲間いないのかー。かー、かー……(エコー)



まとめると、こう。

・おまいらの妄想産物しかないBLがこんなに二次創作界隈で大手なのはナゼ?

・人目に触れる機会が多いかメジャー界隈にいたい!でもメジャー解釈が合わない!ドマイナーオタクより。


以上。^^;

駄文長文失礼いたしました。


増田の女オタクお気持ち明大好きだから自分も書いてみたかっただけですー。

反応待ってるよ!共感だけでなく批判でも嬉しいです。

誤字脱字とか文章ヘタクソ!とかの報告はいらんよ。内容についての言及ヨロシク!


【7/22追記

思ったより反応あってウレシー!ありがとうございます(^^♪

>好みの解釈ではない人を見下す人と友達になりたくないと思うよ……

やっぱりそうなのかなー?見下してるっていう自覚はないんだけれども、第三者からそう見えるのなら見下してるんでしょうなー……。気を付けなければ。といっても難しそうだけど。

>いにしえの同人誌?50歳?90年代腐女子

えーっ!w当方00年代まれピチピチギャルでございます。そんなにヘンな口調かあ……汗

ていうかトラバ殆ど口調についてジャマイカ。うーん、敬語使うのが無難なのかな?分かんないや。

あ、幼稚という評価は正しいと思いますよ。

2020-07-07

空気のおけけパワー中島だった話

おけけパワー中島もどき

同人女界隈でバズってる例の漫画で、私は限りなく「おけけパワー中島」側の人間だった。

もどき」と見出しにつけているのは、私がジャンル内で全く存在感が無かったからだ。七瀬や友川のように陰ながら誰かに影響を与えていたとも思えない。

私は、ただ綾城ポジリア友だっただけの、いわゆる底辺ヘタレだった。

さらに、ここには絵師と字書きの埋められぬ差があった。

何があったか

私は文字書きで、友人は絵師だった。あの作品になぞらえて私を中島、友人を綾瀬とする。

軽率布教した某アニメ作品綾瀬ストライクゾーンに当たり、彼女こちらのジャンル沼に転げ落ちた。

綾瀬は元々絵が上手く、萌えが爆発すると筆が止まらないタイプで、毎日推しカラーイラスト漫画をアップしていた。そんな様子だからフォロワーはあっという間に増え、気付けば5桁に突入していた。

一方の私は綾瀬布教したのは良いものの、ドヘタレ底辺字書きに過ぎなかった。フォロワーの多さがすべてではないと思うが、2桁だった。

さらに、腐女子のくせにCP萌えせず単推しとなり、原作の隙間を書くような日常話をべったーに上げていたくらいの活動だったため、需要が低く読む人もかなり少なかった。腐女子が多い界隈では、私のような非CPはいてもいなくても変わらなかった。それが漫画ならともかく、字書きとなればなおさらまれない。

私は友人の作品が好きだったのでたくさんRTしてリプライも送った。リアルで会った時も感想を言っていた。

優しい友人は、私の小説RTしてくれて「最高だから読んで下さい!」などと友人のフォロワーに向けて言ってくれた。するといいねRTパラパラとついた。綾瀬を通して私を知ってくれた人が、「好きです!」とコメントをしてくれた上でフォローもしてくれた。その人、仮に田中さんと呼ぶが、田中さんとは相互になれた。それでもフォロワー数は2桁のままだったが、田中さん1人でもそう言ってくれたのは初めてで嬉しかった。

友人が見落とした、あるいは合わずRTしなかった作品は、全くと言っていいほど人に読まれなかった。

私としては、まあそんなもんだよな、私自身に知名度ないしな、と思っていたのでさほど気にしていなかった。この時は。

イベントに出ることにした

友人は、このジャンルで本を出してみたいと言った。同人人生で初だった。私は別ジャンルで出したことがあったため、そんな友人をサポートした。必然的に合同スペースで出ることになった。

友人がイベントの参加意志を示すと、あらゆるところから声がかかったようだった。アンソロへの寄稿ジャンルプチオンリーのグッズや特大ポスターの描き下ろしなど引っ張りだこだった。純粋にすごいと思った。

さぎょいぷしながら両者とも無事に脱稿した。綾瀬自分から申し出て、私の本の表紙も描いてくれた。本当に嬉しかった。たくさん寄稿を抱えつつ全部こなしていたから、本当に神絵師なんだなと思った。

そして迎えた当日。

友人の頒布数が100とすると、私は1以下だろうと覚悟していた。実際そうだった。覚悟通りだが切なかった

何よりもショックだったのは、友人以外から「私」を認識しされなかったことだった。

スペースに来た人からはほぼ「誰だろう」という目を向けられた。「好きです!」と直接言ってフォローしてくれた田中さんですら、中島という存在認識していなかった。

田中さんがスペースに来て名乗ってくれたので、「中島です!」と言ったが、ものすごく怪訝な顔をされた。「誰なんだろう?」と言いたげな表情だった。もちろん相互になっていたのである程度の会話はしたことがあった。

驚きのあまり、「Twitterでお世話になってます」の言葉咄嗟に出なかった。私はすぐに切り替えて「すみません綾瀬は今席を外してるんですよ〜」と伝えた。彼女笑顔になって、「じゃあこれ渡してくれませんか」と差し入れを取り出した。私の頒布物をスルーし、友人の本を買って行った。

その後、綾部が戻ってきた後、プチオンリー主催者が御礼としてひとりひとりのスペースを回っていった。主催者テンション高く綾瀬普段感想と存分な感謝の念とアフターの誘いを伝えたのち、私の方をちらりと見て、誰だろうという顔をしつつ「プチオンリーご参加ありがとうございます」と社交辞令一言だけ述べて去っていった。

来る人の9割9分が綾瀬に声をかけ、中島である私のことはチラッと無関心な目線を向けていった。片手で余るくらいの人は私の本も買ってくれた。

両手両足で足りないくらいの人数が、綾瀬表紙本文中島の本を手に取り、パラパラとめくったあと「なんだ小説か」という顔をして戻した。そしてメイドインオール綾瀬の本だけ買っていった。

友人の初イベント空気を悪くするわけにもいかす、ずっとニコニコしていたが、正直かなりキツかった。

相互田中さんにすらイベントに参加していることを認識されてないのだから、「私」へ声をかけてくれる人は誰もいない。さらに、表紙がイラストで本文が小説だと、一瞬手にとられて戻される率が普段より高かった。これも堪えた。1人だけの参加ならともかく、隣で飛ぶように売れている綾瀬の本を目の当たりにしているからだ。

イベントは終了し、アフターに行く綾瀬を見送って、在庫を担いで帰っていった。

おけパ中島になれなかった

あの漫画のように「このジャンルの人は私に感謝してくれてもええんやで」とでも言える性格なら良かったが、無い周囲の目を気にしていたため、私が綾瀬を誘ったことは一切口にできなかった。

ジャンルの神になった綾瀬を見て、素直に友人として嬉しい私と、私がいなければハマってなかったかもしれないのに…と後ろ暗い思いを抱く私の両方の側面があった。

あの漫画中島発言はかなり叩かれていた。でも私は、あそこまで言い切れる中島が羨ましかった。「は〜コイツ何言ってるの?」と思われたとしても、「思われる」ということは認知されるということだ。勝手想像だが、あの漫画中島ジャンル内でもそこそこの存在感がありそうだった。

Twitter内で流行っているおけパ中島への考察妄想でも、「ギャグをよく書くが時折深いシリアス作品を書いてそれが泣ける」とか「毒マロが来てるけど綾瀬には言わない」とか「交流上手で友達が多い」とか色々言われていて多くの共感を集めていたが、どれも私には当てはまらなかった。中島ポジのくせに中島にもなれなかった。パワーがない。

いくら神の友人でも、ジャンル空気だった私は、怪訝目線しか貰えなかった。もしかすると、「怪訝目線」というのが勘違いで、「コイツがあのヘタレ中島か…」と思われていたのかもしれないが。

「私が綾瀬さんを誘ったんです!」と公言し、綾瀬作品に馴れ馴れしいリプライを送りまくり、他の人にも似たような対応をしていたら、何か変わっていたのだろうか。

たぶん変わらないだろう。絵師と字書き、神とヘタレの差が埋まるはずがない。

あの漫画を読んで、私は中島のなりそこないだなと感じて、ただ悲しくなって終わった。

その後

綾瀬とはそれから声優トークショー等何度か公式絡みのイベントに一緒に行ったが、そこでも綾瀬に声をかける人を大量に目撃した。私は横で見守るだけだった。そんなことがずっと続いた。

しばらくするとジャンルが完結し、私の中では区切りがついたのと、別のジャンルが気になったため、私は綾瀬に今までの御礼を伝えて静かにジャンルを離れることにした。綾瀬の好みには合わないと分かっていたため、私の新ジャンル布教しなかった。

ジャンルから離れる少し前に、「また本出そうかな」と呟いたら、田中さんからいいねが飛んで来て「楽しみです」とリプが来たのが一番意味が分からなかった。本は既に出していたが、それを認識しないほど私が取るに足らない存在だったのだろう。

綾瀬は未だにそのジャンルの神であり続け、底辺の私は色んなジャンル彷徨っている。

綾瀬の好みに合いそうなジャンルにハマり、綾瀬布教した時、私は今度こそ「おけけパワー中島」になってしまうのだろうか。

一番の思いとしては、誰かの綾瀬になりたかった。

2019-10-21

表現規制論争やってるヤツら全員マウンティングゴリラ

コンビニからエロ本」が排除されてそろそろ二月が経とうとしている。

いったい今コンビニ雑誌棚はどうなっているのだろうか。

かに18禁棚のAVサンプル付きの雑誌と「エロ漫画」は完全に消えている。

筆者の観測範囲が狭いせいなのだが、エロ漫画コンビニ売りを完全に止め、コンビニ向けの自主規制を解除して内容が過激になった(エロ本屋で売ってるエロ漫画と同等)。その一方でコンビニ売りと書店売りの間にあったプレイ内容による棲み分け基準崩壊し、読者達は誌面の違いによる買う買わないの判断ができなくなりつつあるようだ。

筆者は以前よりニッチな嗜好に特化した雑誌アンソロしか買っていないので、その辺の実感は無い。でもピザッツがDXと統合リニューアルされても、チアーズが局部を描かない青年誌レベルエロなことは読まずとも予想できる。

AVサンプル誌の行方は分からないが、以前より取り扱いのある「AV販売がメインの書店」や「エロ本も置いてあるAVショップ」のみの扱いになっているという推測はできる。だとしたら販路が急激に絞られてしまうわけで、出版社は相当に苦しいだろう。

さて。消え去った雑誌の代わりに新たに雑誌棚最奥の盟主となったのが、実話系の雑誌ムックである

今まで見たことない実話◯◯やEX◯◯や◯◯MAXがたくさん湧いて出てきて、パチンコ雑誌と並ぶ棚の奥の一大コーナー化しているのだ。

かに封印◯◯やスキャンダルといったおどろおどろしい極太ゴシック文字女子アナ女優画像を大量に並べたムックも入荷数が増えている。これらこそ正しく「薄い本」ではなかろうか。

もっとも増えたところで内容はおじさん向けの情報と思い出とテレビの中のエロから、ほぼ横並びである。各誌での違いは人生相談テレビタレントがやってるかAV女優がやっているかくらいじゃなかろうか。

エロ劇画誌(エロ漫画ではない!)もその数を増やしている。

近所のコンビニでは普通にローレンスが棚に差してあった。かつては18禁棚の奥で寝かされていたのだが、ついに蛍光灯の光の当たる所へ進出してきた模様。

他にも見覚えの無い「漫画ボンジュール」というボンパチモノのような新雑誌を見つけたが、なんとこれは本物の「漫画ボン」だった。近所には入荷されないな、と思っていたら「エロ本排除に合わせてリニューアルして、コンビニに復活したようだ。ちゃん三峯徹先生投稿イラストも載っている。

これまでも陳列する店員の気分で青テープで閉じられたり立ち読みできたりと、雑な扱いを受け続けていた「劇漫スペシャル」は、晴れて非18禁雑誌扱いになったようである。単に18禁排除によって青テープ自体コンビニから消滅しただけかもしれない。

これ以外にも劇画プレミアムとか劇画◯◯(カタカナワード)みたいな雑誌ムック?)がいくつか並んで、コンビニ雑誌棚のエロ新時代を迎えている。

もっとエロ劇画エロ漫画と違って再録の場合が多く、これらの雑誌掲載されているのが新作なのか旧作再録なのかは、読み続けている人でないと分からない。ケン月影などは「この後ろ姿の尻は見たことあるな。再録か」と思ったら新作、ということがよくあった。乱で。

他にも時代劇画誌と見せかけて中身はほぼエロみたいなのもあった気がするが、記憶が定かではない。

必死になって表現規制論争をしている人らは、あれだけ盛り上がった「コンビニエロ本規制問題」については私よりも詳しいだろうが、コンビニ雑誌棚のエロスの現状をどれほど知っているだろうか。ほとんど知らないだろう。

なぜ継続してコンビニ浄化、あるいはエロの維持を訴えないのか。

本当はコンビニに「エロ本」があるかないかなど興味が無いかである

週刊少年マガジングラビア少年の読むもの不適切だとケチをつけて「ツイフェミ」VS「表現の自由戦士」&「尻職人」なる奇妙な対立構造演出されながら、当のマガジン恋愛漫画全裸1話袋とじセックスシーンをやっても話題にならないのはなぜか。

少年マガジンになど興味がないかである

ヤンマガのついでみたいなミスマガジンやってるマガジンよりも遥かに水着グラビアに力を入れていて、坂道AKBのフォトブックやポスター付録にしたり、青年誌常連だけど少年誌では見ないグラドルレイヤーを表紙・巻頭グラビア積極的採用している週刊少年チャンピオン話題にならないのはなぜか。

少年チャンピオンなどいう雑誌は「かれらの世界」に存在していないかである

結局のところ、賛成派反対派どちらも規制や性の表現に一切の興味がなく、レスポンチバトルに勝利する達成感、多数の「敵」に対してマウンティングする優越感を得るために対立している人が大多数なのだ

そんなレスポンチバトルのためのレスポンチバトルをして心を磨り減らすよりも、ネットで僕の心のヤバイやつを読むのと合わせて本誌でもロロッロ読んでほしいし、バキ本編に飽きても外伝小説ゆうえんちは読んでほしいし、ドラこんを応援してほしい。つまりチャンピオンは、ありまぁす!ということだ。

もちろんエロ劇画についてもローレンス単推し気味な劇画狼おじさんの「このマンガがひどい!」過去分だけ見て済ませるのではなく、ボンジュールはもちろん乱や魂に載ってるエロス強めの劇画自分から探してはどうだろうか。




っていう話をもっとカレー沢薫みたいな口調で語りたかった。

チャンピオン読んでほしいのは本当。

2019-05-09

自分では何も調べようとしないオタク友達に疲れてきた

いつも人から情報を与えてもらってばかりで、自分では何かを調べたりしようとはしない

オタク友達不公平感を感じてきてしま疲れたという話。

以下は特定を避けるため、一部フェイクを入れています


私は数年前からとあるK-POPアイドルグループAを推している。

もともとは2次元界隈のオタクで、K-POPアイドルどころか3次元界隈には何の興味もなかったのだが

たまたまTLに流れてきたMVを見て、それから気付くと毎日動画サイトMV再生したりするようになっていた。

もともと持っていたTwitterアカウントマメ動画へのURLを貼り

Aにまつわる覚えたてのエピソードを紹介し続けたりしていたら、

とある相互フォロワーBが興味を持ってくれるようになり、いつのまにか日本でのイベントコンサートなんかに一緒に行く関係になった。

特定メンバー単推しというより、箱推しに近いスタンスだったところ

年齢、そして何より推し活動をする上での金銭感覚が近かったのが

急速に仲良くなっていった上でのポイントだったと思う。

そのうち、せっかくなら韓国でのコンサートにも行ってみたいと思うようになり

はじめての韓国遠征もBと一緒に行った。

韓国旅行ガイドブック遠征指南ブログが大量にあるとはいえ

お互い初めての韓国、二人とも韓国語はおろか英語もおぼつかない中、

ホテルを予約し、会場までの行き方を調べるなど大変なことは多かった。

しかしそれにもまして何とか韓国まで推しを見にこれた、やればできるものだという達成感はすさまじく

それからも度々韓国遠征をするようになる。

最初はBと一緒に推し活動をできるというのは楽しかった。

だんだんとB以外のオタク友達もできたていったのだが

それでも遠征で同じホテルに泊まる、コンサート以外の時間観光ショッピングなども一緒にする

となると、ある程度金銭感覚だったり、時間の使い方、推し活動以外の部分での

価値観も合うと分かっていないと、なかなかずっと一緒にはいられない。

そういった部分は本当にBとは合ったのだ。

ただ気になったのはBが全然自分では調べず、分からないことや難しいことは

私が調べるのを待っていることが多いということだ。

韓国遠征でもソウルではない地方都市への移動の仕方や

外国人には入りづらいイベントにはどうやって参加するのかになってくると

ある程度、言語の壁が立ちはだかってくる。

推しグループについてだって韓国語ができる先輩ファンたちが日本語で情報を流してくれるとはいえ

それでも情報の鮮度だったり、ちょっとマニアック情報を求めようとすると

日本語に訳された二次情報ではなく韓国語で書かれた一次情報を参照するということが必要になってくる。

私も韓国語が分からないなり、少しづ勉強しならが辞書アプリ翻訳アプリを利用しつつ

そういった韓国語での情報収集というのがだんだんとできるようになっていった。

しかしBはそういったことをしない。

どのホテルにしようか、どんなお店でご飯食べようか、遠征計画で悩んだときに私も調べてみるね、とは言ってくれるのだが

結局調べないで私が調べてきた情報を見て、そこに泊まろう、そのお店に行こう、ということになる。

twitterでも私や先輩ファン日本語に訳した情報RTして感想を書くだけだ。

韓国しか通じないホテルやお店でチェックイン食事を注文するのもいつも私だ。

Bも同じタイミング韓国語を勉強し始めたはずで、まったく韓国語ができないというわけではなく

注文くらいだったらできるはずなのに。

それに私だって毎回聞き取れなかったり伝わらなかったらどうしようって

つっかえつっかえしながらお店の人とコミュニケーションをとっているのを目の前で見ているはずなのに。

しかしやろうとしない、いつも私にやってもらっちゃってごめんね、と言いつつ

自分ではチャレンジしようとしないのだ。


推しグループは好きだし韓国旅行も好きだが、自分で他言語を熱心に学んでまで、時間を割いて色々調べてまで

推し活動をしたりするほどの熱意はない、

私とBのオタクとしてのスタンスの違いと言ったらそれまでなのかもしれない。

Bと推しグループについて語り合ったり、一緒に可愛くておいしいものを食べてはしゃぐ時間は本当に楽しい

しかしその一方で、情報を与える側と与えられる側、その役割があまり固定化しすぎてしま

かける労力に対する不平等感を感じてしまうのも事実なのだ

そしてBはオタクとしての向上心にかけるのでは…とつい下に見てしま自分もいる。

まりに一緒に長くいすぎてしまっただけなのか。少し離れてみれば関係も変わるのだろうか。

Bとはこれからも仲良くしたいと思いつつ、こんなもやもやを感じてしまうのなら

少し関係を見つめなおすタイミングだということなのだろうか。

2019-03-01

anond:20190301015217

どうでもいいけど、デレマスって他作品に比べると明らかにダサい曲が多い上に、今回みたいなカッコいい系の曲のハズレ率というか、いかんせん薄っぺらい感でてる率がすごい高くない?

ポップ系やしっとり系はなかなか良いのもあると思うけど。まあ個人感性によるだろうけど、それでも言える傾向はあると思うんだよね。

から曲とか声とかあんまり俺は気にならない。なんかモバマスとかで見れるような、いろんなキャラ同士の絡みを楽しむことが根幹の作品なんだと思う。単推しの人は楽しめないだろうね。

2019-01-09

2019-01-04

声優オタクをやめた理由

年が明け、2019年が始まった。早速有名人たちのご報告が飛び出している。

僕は昨年いっぱいで声優オタクをやめてライトファンとなったのだが、やめる前からこのことは記事にしようと思っていた。

上手く、綺麗に、見やすくまとめようと思ってたんだけど、気持ちの整理がついていないのでごちゃごちゃで分かりづらい文章になると思う。それでも書きたいので書く。

ちなみに僕のざっくりとしたオタク略歴は、ゆるゆり ⇒ 七森中ごらく部 ⇒ 大久保瑠美さん(以降大久保さん) ⇒ 青春学園GirlsHigh↑↑(以降ガルハイ) ⇒ 原紗友里さん(以降原さん)という流れ。

オタク定義は人によると思うけど、僕が思う声優オタクというのは、出演番組へのメール投稿、出演イベントへの参加、ファンレターを送る、プレゼントを贈る、イベント舞台出演時に祝い花を贈る、年賀状寒中見舞いを送る、グッズとかCDを積む、などをやっている人。


声優オタクをやめた理由


ご報告が怖すぎた

ご報告と言っても色々。この場合は、熱愛報道後の声明結婚妊娠出産など。

声優として、人間としてを超えて、異性として好きになりすぎてしまった。

これまでの共演者とのご報告があったらキツイ

推しペットになりたいとか気持ち悪いことを考えたときもあったが、目の前で推しとその恋人とのセックスを見せられたら生き地獄だなと思った。

メインで活躍しているコンテンツ共感できなかった

大久保さんならFateFGO(違いは分からない)、原さんならアイマスデレステデレマス(違いは分からない)。

推しが出ているので、当然アニメや関連動画番組ラジオ番組を視聴した。ライブビューイングにも参加したものの、全く共感できなかった。

関係ない別のコンテンツなのにFateとかアイマスのことを持ち出すオタク達が嫌だった

実質〇〇〇〇とかキャラ名前とか。なんなんだよ飯屋って。

僕の好きな歌で「好きになれないものを見つけたら わざわざ嫌わなくていい そんなもののために時間割かず そっと離れればいい」という歌詞があるのだけど、こっちが離れているにも関わらず好きになれないものが目についてしまうので、とても不快だった。

ファンサービスが少ない

お渡し会、ハイタッチ会、サイン会など、直接触れ合ったり話せる機会。いわゆる接近。事務所方針とか本人の好き嫌いとかあると思うけど。そもそもアイドルではなく声優なのでやらなくてもいいのかもしれない。でもどうしても接近が多い声優と比べてしまう。

原さんは朗読劇や舞台の時の物販に立ってくれる時くらい。会うたび好きになってしまうので逆に全くない方がいいのではとも思ったがそれも悲しい。大久保さんは接近は皆無。

ファンレターやプレゼントや祝い花を撮影して自身ブログにアップすることがほぼ無い。事務所の決まりなのかもしれないけど。そういうファンサービスをやってくれる声優オタクが羨ましかった。

単純にお金を使いすぎたし、その見返り(お礼とか)を求めすぎた。

この世に推し存在しているだけでありがたいという境地には達せなかった。

大久保さんがインスタグラムを始めてくれたのは嬉しい。

他の声優活躍を素直に喜べなくなった

この人よりも自分推しの方が凄いのに何で?推しを出せよ推しを、ということが多くなりイライラすることが多くなった。

それまで楽しめていた推しコンテンツが楽しめなくなった

観たい!聴きたい!送りたい!から、観なきゃ…聴かなきゃ…送らなきゃ…という義務感に駆られるようになった。

自分理想を押しつけてしまい、以前は全て肯定していた推し意見に対し、批判的な考えに至ることが増えた。



ガルハイ感のある番組が現れることはなかった

今思えば、始めてメール投稿をして声優オタクになるきっかけとなった番組ガルハイが終わった時点で声優オタクはやめるべきだったのかもしれない。でも急すぎて辛かったので難民と化し半ば惰性で推しを追ってしまった。

声優オタクを始めてからやめるまで約3年ちょいだった。飽き性の僕にしては続いたほう。

他の番組のノリがイマイチ合わないときが多々あった。まりさゆりオフラインセッション(以降オフセ)もそう。なんなんだよシンデレラ一門って。

単独でのラジオ番組もしくは動画番組があればまた違ったかもしれない。大久保さんはあるけど。

推しを増やせなかった

単推しガチ恋勢をやめられなかったのが運の尽き。

地方民なので他の声優アイドルイベントなどに行きにくい。

2次元2.5次元ときたので3次元オタクになるのかと思ったが興味が湧かなかった。


探せば他にも出てくるかもしれないが、大体こんな感じ。こうして書き出してみると、独りよがりでどうしようもないクソキモオタっぷりが浮き彫りになったなー…。


声優オタク活動で達成できなかったこ

いやらしい言葉を盛り込んだメールや軽めの下ネタ採用されなかった。

そういうノリの番組がもう無いのだからしょうがないのかもしれないが。誰か達成したら教えてください。メールじゃないけど、随分前にオフセで原さんがバイアグラという単語を口にしたときは驚いた。

私生活垣間見れるようなメール採用されなかった。

大久保さんは自分からそこそこ話していたこともあったと思う。原さんは謎が多かったがすでに実家暮らしではなく一人暮らしっぽい。誰かあぶりだせたら教えて下さい。まあもしやばいこと言ってしまってもカットされるか。今となってはどうでもよいことだけど。たとえ恋人同棲していても。

さらなる遠征をしてみたかった。

イベントに行くのは主に東京だったので、それ以外の全国各地に新幹線飛行機などを使って行ってみたかった。

今思いつくのはこのくらい。達成できたことに関しては、これまでのまとめで書いたと思うので割愛


グッズについて


駿河屋に売り払った。安心買い取りを依頼したのだが、見積もり依頼時に出てこない商品は全て詳細を調べて手入力した。向こうとのやりとりも含めてくっっっそめんどくさかったものの、その甲斐あってかそこそこの値段になった。部屋も片付いたし金に困っていたので助かった。

何より推し名前検索したときに表示される商品件数が増えて達成感があった。

0円のものや買い取り不可のものは近所のブックオフに持ち込んだ。とてもスピーディーだった。

2018年末に発表された、原さんとアパレルメーカーとのコラボアイテムについては買うかどうか迷っている。


現状と今後について


番組を観ないなど、他界覚悟推しに関する情報をなるべく遮断し、推しのことを考えない日々を送っていたら、推しへの尊さが減ってきてだいぶ心が楽になってきた。いずれ太陽地球くらいベスト位置まで離れてその距離を維持したい。

オフセのおまけ放送おふしかいにて、原さんが「そのコンテンツを思いっきり過剰摂取すれば卒業出来るよ」と言っていたのが印象に残っている(この回はオタク卒業というテーマだった)。確かに僕は過剰摂取したのかもしれない。

応援される側からすれば、ファンなんてただの数字しかないし赤の他人なので、熱狂的なオタク10人いるより、ライトファン100人いた方がいいんじゃないかと思う。例えばだけど。熱量ありすぎると向こうも怖いだろうし。

嫌いになったり飽きたわけではないので、ライトファンとして番組を観たり聴いたりしていきたい。

今後もしご報告が来ても、推し恋人と心を通わせて気持ち良いセックスが出来ているならそれでいい、と心の底からお祝いできるようになりたい。


さて、空いた時間で何しようかなー(晴れやかな表情)。

ネットは広大だわ

2019-01-03

デレステ愚痴

愚痴です。苦手な方や楽しんでいる方はどうぞブラウザバックしてください。

ユニット固定が嫌だ、という話。

ピンチェの新曲、すごく可愛らしいとは思う。ただ、ユニットの二曲目の流れはここで止めてほしい。TPポジパには二曲目がある。だから実装したっていうなら分かる。ある程度理解はしよう。

危惧しているのは恒常SSRユニット衣装実装されているユニットインディヴィ羽衣小町にも二曲目が与えられるかもしれないということだ。もしかしたらデレステで曲がある既存ユニットにもユニット衣装ガチャで与えられて、そのユニットにも二曲目が与えられる。そうなると自分には、衣装披露イベントしか見えなくなってしまう。

卯月にも響子ちゃんにも美穂にも、いろんなユニットがある。他のアイドルもそうだ。もともとモバマスではそういうのを強みにしていたはずだ。

もちろんピンチェの担当Pが喜ばしく思うのは当然だ。もしこれからインディヴィ羽衣で二曲目が出るなら、そのユニット担当Pは喜ぶだろう。

でもだよ。固定化するってことは他のユニットでの歌は一生歌われないってことだよ。

単推し、もしくは他のユニット推しのPが離れる原因を作り出してしまっている。

最近ガチャの傾向を見るとそういうのがにじみ出てる。声がついていない子たちを排除し、関わらせないようにしているように思えるんだ。

だってSSRが出てない子がいるのにも関わらず、恒常でユニット衣装を出したり4週目アーニャを出している。貴重な衣装披露目の機会も運営の手によって奪われている。そう邪推するしかできない。

僕の担当高森藍子(他にもいるけど割愛)だ。

正直にいう。このままユニット固定が続いてしまったらポジパでのイベントになってしまいそうなのが嫌。イベント出演を1年半以上待ってまたポジパ?嫌いじゃないしむしろ好きだったポジパのことが嫌いになってしまいそう。藍子と夕美の歌が聴きたい、歌鈴との歌が聴きたい、ビビカラでも歌ってほしい。他の子とも話しているところを見たい。他の子と一緒に成長していくのを見たい。その願いが、ユニット固定によって絶たれてしまう。

ポジパ曲はファンファンスパイスパラダイスお腹いっぱいなんだ。ポジパに藍子幽閉されている感が日に日に増している。

俺は高森藍子担当であって、ポジティブパッション担当ではない。

理解されない話かもしれない。だけど、もともとモバマスにある、自由ユニットを作り出せるコンセプトをデレステで崩すことは果たして正義なのか。

答えはノーだ。はっきり言える。

僕はポジパでの藍子も好きだ。でも、インディベルFloweryビビカラ、フィルムメモリアル他様々なユニット所属している藍子ももちろん好きだ。

いろんなアイドルとの絡みがあって、それを見て感じて好きになった子だ。

デレステユニット固定をすることで、他ユニットで成長し、それを見届ける機会を奪おうとしている。

これはどのアイドルに置き換えても成立するだろう。

1番嫌なのはポジティブパッション「だけ」の高森藍子。と固定されちゃうこと。新規藍子を知るときポジパだけの藍子だと勘違いしてしまう。違う。様々なユニットごとの魅力があるはずだ。それをデレステは捨ててしまうの?

これはPCSの3人にも言える。PCS島村卯月五十嵐響子小日向美穂

初めましての新規が、この3人はこのユニット「だけ」なんだ、と思ってしまうのはかなりまずい。

だって卯月にも響子ちゃんにも美穂にもいろんなユニットがあって、それぞれで彼女たちの魅力が作り出されたんでしょ?

それを新規が知る機会が無くなってしまうかもしれないんだよ?

そんなのは嫌だ。それぞれのユニットでの担当アイドルの素晴らしさを知ってもらいたいから、嫌なのだ

話が少し逸れるかもしれない。今回のイベントコミュの話だ。

コミュOPで、かなり嫌になった。「私たちトップユニットにしてください」って。なんで?

固定化するから

卯月にとってNGは、切り捨てる対象なんだって思っちゃったよ。印象かなり最悪。

これから3人が別のユニットを組んでも、「まあ私たちにはトップPCSがあるしwそれ以下のユニット活動適当でいいかw」みたいなこと思うんでしょ。

美穂と担当藍子が組んでるマグナウィッチーズがあるけど、ピンチェがあるから1位になれなくて仕方ないと思っているんだ?

ふざけんな俺の担当踏み台にするな。

これはコミュを書いたライター問題アイドルの印象を下げることを書くなら今すぐ辞めろ。

コミュの中身見る限り、ああ固定化されるのかなって思った。

藍子ポジパに幽閉されてしまう。そう思った。

そしてもしポジパに二曲目があってイベントコミュで「ポジティブパッショントップユニットにしてください」みたいなセリフを言わせたら、ゲームを辞めてしまうかもしれない。

高森藍子は、ゆるふわ言動から想像がつかないほど芯の強い人間で、どんなユニットでもどんな環境でも、仲間をサポートして必死目標に向かい歩ききる子だ。どのユニットでも決して手は抜かない。

どれも大切なユニットで、大切な仲間がいると感じて、そこに差はないと思っている優しい子だ。

僕が好きになった高森藍子はこの特定ユニットトップになりたい、なんて言わない。他のユニット活動蔑ろにする発言絶対にしない。それこそ解釈違いだ。

今回は言わなかったけれども、もしかしたら言わされていたかもしれない。今後言わされるかもしれない。

得体の知れない恐怖が背後にあり、怯え続けなければならなくなった。

深読みだろ、と思うかもしれない。だけど、そうとしか聞こえなかったんだから仕方がない。

デレステ運営担当アイドル人質に取られているという事実がある。

担当アイドル運営のさじ加減で、他Pに嫌われてしま可能性さえある。

コミュでの人格崩壊ガチャで多く出される、バランス度外視したイベントの多出演(ゴリ押し)。

からこれからデレステが怖い。

好きだった子が嫌いになる瞬間がデレステ運営によって作り出されるかもしれない。その恐怖が背後から忍び寄ってくる感覚はなんとも気持ちが悪い。

デレステはどの方向に向かおうとしているんだろう。

からないけれども、地獄に向かっていないことを願うばかりだ。

2018-10-26

anond:20181025001433

しわかる。

自分原作オタク単推しって言うと少し違うかもしれないけど、キャラクターキャラクター同士の関係性が好きだったりする。

そういう同志と交流したくて作品名キャラ名で検索したりすると、当たり前のように非公式CPや夢や性的な絵がヒットする。

自分スルーできるけど、それは目に入ることに慣れたからであって、ある種の麻痺でもあるんだよね。配慮されてないと感じてしまうという点では、増田さんと同じ気持ち

原作をどう解釈するか、どう扱うかは当然十人十色だし、正しい愛し方があるわけじゃないっていうのはわかる。愛し方が違うだけで、同じキャラが好きな気持ちもよくわかる。わかってるからこそ、こういうところでモヤモヤを吐き出すしかないんだよなー。なんかしんどいよね。寂しいし。

からこそ、増田さんみたいなキラキラした愛し方にはとても惹かれる。元記事読んでて同士が居るって知れて嬉しかったし、少し穏やかな気持ちになれた。

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