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はてなキーワード: へのへのもへじとは

2020-02-04

フェミが怒るのも分かる気がする

漫画っぽいイラスト記号の集まりだというのはみんな知っているね。

何十年か前の昔の漫画は「ボディも顔も両方共記号」だったんだ。

または劇画かいう「ボディも顔も両方共写実的」というパターンも、あるね。

で、現代では「写実的なボディ」に「へのへのもへじの顔」というハイブリッド形式流通し始めている。

女のボディは写実的描写するけど女の顔なんてへのへのもへじで十分ってわけ。

ちなみに男の場合は顔も写実的に描くよ(笑)

フェミが怒るのも分かる気がするなぁ。

アニメキャラへのへのもへじ

じゃあ、とりあえずアニメキャラへのへのもへじという「気づき」を人々に啓蒙していくよ。

(一度目にしてしまえば最後脳内判断基準としてインストールされるよ)

anond:20200204013912

>>オタクからすれば絵柄によってだいぶ個性がある。

 

違う、そうじゃない。

「絵柄」は作者に依存するけど「同じ作品内」でも顔立ちの描き分けができていないものが稀によくある。

ついでに言えば非ヲタに限らずオタクでも「この作品、ハンコ絵じゃん」と思ってる作品群があるんじゃないの?「ハンコ絵なんてない」という主張だったっけ?

 

アニメキャラが「記号化」していることは敢えて言うまでもないだろうけど、ようするにアニメキャラは「へのへのもへじ」と同じなわけ(特にオタク向け)。

「なんで、みんな顔がへのへのもへじなの?」という問いかけに対して「いや、同じへのへのもへじじゃないよ。筆跡をよく見なさい?まぁ素人には同じに見えるんだろうが」と返しても意味が違うって分かるよね?

現実人間の顔立ちを見分ける時とは適用される判定基準がまるで違うわけ。

 

オタクへのへのもへじの違いが分かるけど、人間の顔を見分けるのは苦手。

一般の方は人間の顔を見分けることができるけど、へのへのもへじの違いはよくわからない。

 

>>非ヲタは多分漫画の顔は皆一緒、程度の認識しか持っていない

 

一般の方には仮に人間の顔を見分けるための「顔立ち判定ドライバー」のようなものがあるとしよう。

じゃあ一般の方には顔立ち判定ドライバーがあるのだからアニメキャラが同一ルールで処理可能ものならオタク同様に見分けられないとおかしい。

まり「非ヲタには分かるまい」みたいな主張は、顔立ち判定ドライバーでは判別不可能に繋がり、ルールが異なることを示唆する。

 

そして「オタク現実人間の顔を見分ける能力が低い」という仮説はキャラクターごとに服装髪型、髪の色、目の色を変えるようなオタクコンテンツの特徴から導き出せる。

また、こうした「濃い味付け」がなされている時点で、「逆に顔立ち判定ドライバーの精度が一般の方よりオタクの方が優れている」という可能性を否定する。

 

悪いけど当初の主張に関しては逆に確信を深めたよ。

 

よく考えたら「オタクアニメキャラの顔を見分けることができる」というのを否定する意味がない。

反論するなら「オタクでも現実人間の顔を見分けられる」という形じゃないとおかしいわけだし。

オタクは顔立ち判定ドライバーがうまく働いていない。でもアニメキャラは見分けることができる。「絵柄」とか「線の引き方」があるから

 

「好きなものに詳しくなるのは当たり前」と思われるかもしれないが、その主従関係は実は明確ではない。

「興味を持ったから詳しくなる」のか?

「詳しく「なれる」から興味を持つ」のか?

オタクは脳の器質的現実人間の違いはわからないがアニメキャラの違いが分かるからアニメキャラのほうが大切である

そうした違いが(「傍若無人さ」と表現したが)オタク現実人間に対しては言わば「一般の方がアニメキャラに対してするような」振る舞いを生む。

その可能性を指摘している。

 

>>オタクは大体においてその環境に投げ込まれるというより、自発的オタクになっている

 

わたし(や世間?)のオタク観に不満があるらしいのはわかったが「自発的オタクになっている」というと「そうだったっけ?」感は否めない。

自発的オタクになっている」というのが本当だとして、そうした「欲求(と目的(目的意識?))」がどこから来るのか?という話をしていた。

 

>>「オタクから(ではないから)+直ちに判子絵を好む(好まない)」

 

そういう「法則」的な話をしていないと分かってくださいよ。

そういうノリで話をするなら「オタク定義なんて実際のところは明確でないのだから誰もオタクなんて名乗るべきじゃないしオタクなんて言葉は使うべきじゃない」という話に繋がっていくよ。

 

>>2016/06/21

 

誰かを探してる?その日付に心当たりはない(多分)から、人違いかな。

2018-08-23

へのへのかっぱ」ってすごいな

ご存知ドラゴンボールZ主題歌CHA-LA HEAD-CHA-LA」。作詞森雪之丞

サビに「何が起きても気分は へのへのかっぱ」とある

へのへのかっぱ。

このへのへのかっぱがすごい。

へのかっぱの頭にへのを重ねて、へのへのもへじとかけた駄洒落が言えるくらい俺は余裕だ。CHA-LA HEAD-CHA-LAだ。っていう悟空精神が表れている。すごい。

多分曲に合わせて偶然できたフレーズなんだろうと思うが、それにしたって「へのへのかっぱ」は天才的すぎる。

CHA-LA HEAD-CHA-LA歌詞全体を見ると論理的には意味不明だがすごく感覚的に伝わってくる。悟空自由に飛び回っている姿が目に浮かぶ先入観が入っているところもあるが、でもやはりCHA-LA HEAD-CHA-LAはすごい。

CHA-LA HEAD-CHA-LAはすごい。

気になって調べてみたらこんな記事があった。

http://news.livedoor.com/article/detail/14233641/

↑いわく、やはり曲が先にあって歌詞は後から作ったそうだ。CHA-LA HEAD-CHA-LAの他にも雪之丞氏の作詞にまつわる興味深い話が書かれている。良ければ読んでみては。

2018-08-21

増田タイトルだけで勝負したらいい

本文にはへのへのもへじでも書いたらいいよ

2018-04-25

anond:20180425150506

いから今からノートに描いたへのへのもへじスマホ撮影して、なんか絵を喋らせるアプリかなんかでVTuberごっこ始めろや。

お前は何かになることはできる。しかし何もしていないだけだ。

2017-08-30

\へ-へ/

  

(の_の)

(^も^)

(^へ^)

  


顔文字へのへのもへじ

2016-03-14

へのへのもへじ

思うのだが、へのへのもへじのじは何故じなのだろう、しで良くないか?

あの濁点が髪の毛の表現だとしたら、かなりハゲ散らかしている気の毒な人になるのでは

2013-05-10

日本酒大好き男に「どの日本酒が好き?」と訊ねられたとき、女はどう答えたらいいの?

あ、まず前提として、

貴女日本酒大好き男を夢中にさせることが、

はたして貴女幸福にするかどうか、それはまた別問題だけれど。

はいえ、日本酒大好き男たちは玉石混交ながら、

IT系の超かしこい男なども多く、

したがって、釣り師たる女たちにとっては、

なかなかあなどれない釣り場です。


では、日本酒大好き男に「どの日本酒が好き?」と訊ねられたとき

貴女は、どう答えれば理想的でしょう?

まず最初に、その男大関のようなタイプカップ酒

あとはお燗酒、そして(毎週行くほどではないけれど)日本酒居酒屋が大好きな、

そんなタイプ場合は、

貴女はかれの目を見て、微笑みとともに質問など無視して、こう言いましょう、

「わたしが、家でお酌をしてあげる♪」

これこそまさに必殺の答えです。

そこで日本酒大好き男が、えへへ、とやにさがったならば、

貴女は、ひそかに、「熱燗、ぬる燗、人肌燗くらいの種類のお燗のつけ方」あたりを

ひそかに練習しておきましょう。これで成功まちがいなしです。


しかし、ここでは、もう少しハイブロウな(?)いわゆる日本酒好きの男の

落とし方をお伝えしましょう。

この場合貴女は、こう答えましょう、

「わたしは、三重而今が好き。

日本酒居酒屋でよく飲むの、甘みがあって、どの種類を飲んでもおいしいし、

うそう、にごり酒も大好き♪」

もしも貴女がそう答えたならば、

その瞬間、日本酒大好き男の目はきらりと輝き、

かれの貴女への恋心は、

20%増量になるでしょう。


なぜって、三重而今は、

独特の甘みと旨味がありつつ、すっきり切れる、

そして香りも華やかな、誰もがうなずく美味しさ、

石数が少ないから、そこがまた

ちょっぴりレアお酒みたいなふんいきをかもしだしていて。

しかも、而今純米吟醸 山田錦は、

酒米王様山田錦を使い、

日本酒スタンダードを、

質高くふるまっていて、なおかつ、

全国新酒鑑評会で金賞を受賞した功績もあって。

したがって三重而今こそは、

本来なんの接点もないまったく縁もゆかりもない別々の世界に生きている、

岸本セシル似の綺麗系OLと、玉もあれば石も混じっている、そんな日本酒大好き男たちが、

この世界で唯一意気投合しうるお酒です。





では、参考までに、危険な回答を挙げておきましょう。

日本酒大好き男に「どの日本酒が好き?」と訊ねられたとき

貴女がこう答えたとしましょう、

「八海山が好き♪ 週3回は、お蕎麦屋さんで飲むの。」

その瞬間、日本酒大好き男の貴女への恋心は消えます

なるほど八海山は、人気の日本酒蔵元

日本酒は美味しいものの、

しかし、「良い酒は、淡麗辛口」という誤った考え方を

未だに信じている痛い女だと思われてしま危険性があります

辛口の酒がうまい酒」という考えは、日本酒大好き男にとっては天敵なんです。

また、もしも貴女が「純米酒が大好き♪ あたし純米酒しか飲まないの♪」

と答えたとしても、同様の効果をもたらすでしょう、

確かに日本酒は、純米酒が基本です。

昔、三増酒と言われたように、よくないアル添酒も存在しますが、

今では、美味しいアル添酒もたくさん存在します。

純米酒しか飲まないと言うと、偏屈な女だと勘違いされるでしょう。


またもしもたとえあなた日本酒が大好きで、

「わたし、山形十四代が好き、本丸も飲むけど、

最高に好きなのは純米大吟醸♪ 香りもいいし、飲みくちもすっごくおいしいの。」

と、答えたとしたらどうでしょう

なるほど、貴女趣味は高く、

しか山形十四代は、ラベルが chick であるのみならず、

味も最高においしいんですけれど、

しかし、貴女の答えを聞いて、日本酒大好き男はきっとおもうでしょう、

(なんだよ、お高くとまった女だな、カネかかりそう)って。


貴女が、日本酒が大好きで、名酒の名を挙げるにしても、

たとえば、宮城一ノ蔵」のすず音ならば安心でしょう、

なぜならば、すず音は、ふつうOLにもマニアにもともに愛されるめずらしい日本酒で、

貴女がその名前を挙げても必ずしも、あなた日本酒おた宣言をしているとは受け取られないでしょう。

しかし、たとえば、ほんのり甘口の飲み心地の福島・ロ万にせよ、

甘酸っぱさがたまらない栃木・仙禽にせよ、

刺身との相性抜群の広島・寶剣にせよ、

抜群の香り福岡・山の壽にせよ、

秘伝山廃がうまい秋田・雪の茅舎にせよ、

飲みやすさ抜群の福島奈良萬にせよ、

ゆったりとした味わいの静岡・喜久酔にせよ、

優しい口当たりと甘みの岐阜津島屋にせよ、

ぴちぴち感がたまらない奈良・風の森にせよ、

へのへのもへじベルのぬる燗が最高の大阪・秋鹿にせよ、

山口の銘酒、貴、雁木、東洋美人、わかむすめにせよ、

日本酒とは思えぬ甘さの徳島三芳菊にせよ、

甘みとぴちぴち感がたまらない佐賀・七田にせよ、

安定の旨さの岐阜・小左衛門にせよ、

お燗がたまらない広島・白鴻にせよ、

完成度抜群の長野川中島幻舞にせよ、

そういう日本酒名前をいきなり挙げるのは、ちょっぴり微妙

ましてや貴女が、「秋田の新政が大好き♪ わたし、もうNo.6のType S、Type R、

やまユの白ラベルピンクベル、緑ラベル、水色ラベル

亜麻猫とか、もうほとんど全種類、飲んじゃった♪」

と答えたならば、どうでしょう

これはかなり博打な答え方で、

なるほど、新政は、協会酵母の6号酵母提供した蔵で日本酒の超絶有名蔵ゆえ、

あなたがそう答えた瞬間、日本酒大好き男がいきなり超笑顔になって、

鼻の下がだら~んと伸びちゃう可能性もあるにはありますが、

しかし、逆に、(なんだよ、この女、日本酒おたくかよ)とおもわれて、どん引きされる可能性もまた大です、

なぜって、必ずしも日本酒大好き男が日本酒大好き女を好きになるとは、限らないですから

しかも、この答えには、もうひとつ問題があって、

男たちは、女を導き高みへ引き上げてあげることが大好きゆえ、

もしも貴女が、「新政の日本酒が大好き♪」なんて言ってしまうと、

そこにはもはや、男が貴女日本酒教育する余地がまったく残されていません、

したがって貴女のその答えは、

日本酒大好き男の貴女への夢を潰してしまうことに他なりません。


ま、ざっとそんな感じです、貴女の目には男たちはバカでスケベで鈍感に見えるでしょうが

しかし、ああ見せて、男は男で繊細で、傷つきやすく、女に夢を持っています

貴女の答え方ひとつで、男の貴女への夢は大きくふくらみもすれば、

一瞬で、しぼんでしまいもするでしょう。





では、スキットを繰り返しましょう。


「わたしは、三重而今が好き。

日本酒居酒屋でよく飲むの、甘みがあって、どの種類を飲んでもおいしいし、

うそう、にごり酒も大好き♪」

そして、その瞬間、日本酒大好き男の目がらんらんと輝いたなら、

貴女はこう重ねましょう、

それからね、いま、わたしが行ってみたいのは、

日本酒の蔵見学もっとあなたと一緒に日本酒のことを知りたいの。

あなたのお暇なときがあったら、わたしを蔵見学へ連れてって♪」

これでもう完璧です。


そうなったらこっちのもの

見学の日には、納豆香水はもってのほか。

ジルスチュアート可愛いワンピではなく動きやすい服を着てゆきましょう。

その日から日本酒大好き男は貴女の虜になるでしょう。

では、釣り師としての貴女の、愛の幸運幸福をお祈りします!

元ネタ

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002457/dtlrvwlst/3464106/

http://anond.hatelabo.jp/20130509010206

http://d.hatena.ne.jp/tokoroten999/20130510/1368113084

感想:思ったより書くのに時間がかかってしまいました。。

2009-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20090217134732

健常者の顔認識に関しては注意力の問題でしょ?

認識ができないは明らかに脳幹もしくは脳組織に損傷が有る場合で後天的だったりもするわけじゃん?

自分認識の中でその他大勢は別にへのへのもへじでも問題なかろう。

顔色読める云々は注意力がセンシティブな人のたとえではなかろうか?

2009-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20090127004918

大きく息をすって3秒止める、5秒かけて息をはく、

また大きく息を吸ったら止めたまま墨をすり、半紙にへのへのもへじを書いたら

それで船を折って川に流し無病息災を祈る

2009-01-06

Re: pixiv運営について - みんなでパトロンになればいいんじゃないだろうか

投稿を対価にしたりROMから課金したりすると

へのへのもへじ」であふれかえることになるからだめだよ

2008-10-16

[]はてなハイク観察記 19

前回のエントリーに対してトラックバックや言及がいくらかあったので、

それに触れつつもう少し考えてみようと思う。

まずは問題のユーザー「h」が利用停止になった件に関して

わたしは、はてなからの削除事例を少し読み違えていたようだ。

前回いくつかの要因の「合わせ技」によって停止になったのではないかと書いたのだが、実際は再三の注意勧告を無視してつきまとい行為を続けたことが決定打となったようだ。

その点に関しては下記のダイアリーエントリーの指摘により理解した。

http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20081016#p1

いやまぁ。/ こんにちは婦女暴行おじさん

停止理由に関して理解はしたけど、注意勧告があったとはいえ、「迷惑行為」という判断基準が曖昧という考えは変わっていない。

詳しくは把握していないが、ダイアリーブックマーク界隈では明らかな誹謗中傷による処置はあったようだが、今回はそれに当てはめるには微妙な気がする。

前回エントリートラックバックに下記のような記述があった。

観察氏は,女性ハイカーセクハラ発言を連投されてつきまとわれていたことをご存知ないんでしょうか.

似たようなことをされて,またそれを目の当たりにして耐え切れずに辞めてしまった女性ハイカーが複数いることも.

もし知った上で『スルーしろ』『我慢しろ』というのは酷ではないですか.耐性は人それぞれ違います. 

たしかに,手放しにこれでよかったとはまったく思いませんが,すでに最近スルーだけでどうにかできる範疇を越えていましたし、他に方法が無かったように見えます.

http://anond.hatelabo.jp/20081016084635

全容は把握していないけど、連投により付きまとわれていたのは認識しています。

しかしながら、それを感情的な観点から利用停止の原因と言い切るのには躊躇します。「セクハラ発言」の連投と限定するならなおさらです。

何を以て「セクハラ」とするかという問題に関しては、それこそ裁判でもその判断が争われるような事案です。

問題のユーザー「h」の発言がそれに掛かるか判断するのは難しい。わたしが見たところ直接的な卑猥な表現もないようでしたし。

卑猥表現がないからといってセクハラでないと言い切れないのは分かりますが、ハイク内にはほかにも卑猥表現をするユーザーはいますし。

実際「おっぱい」の連呼であったり「へっこ」によって不快感を感じている人はいましたしね。別に今そのことを糾弾する気はありませんが。

そのためわたしは「ある程度は仕方ないのでは」と思ったのです。結果的に運営側に「行き過ぎ」と判断されたわけですが。

初期段階でスルーしてしまえばよかったんでしょうけど,彼が質問系の書き込みをして親切なハイカーが応答してから,連投リプレイコメント攻撃が始まったようなので「触らなければよかった」というのも結果論に過ぎません.そのリプレイ攻撃スルーすればよかったのかもしれませんが.

またつきまといに関しても、上の増田氏が書いているように親切なハイカーの「好意」が始点の可能性もあります。

その「好意」を受けてユーザー「h」が寄ってきたと。

確かに「触らなければ良かった」というのは結果論に過ぎないと思いますが、触ってからの距離の取り方には他のやり方があったかもしれません。

わたしが見た限りですが、その距離の取り方はかなりヒステリックな部分があった気がします。

それに対してユーザー「h」がムキになった(おもしろがった)可能性もある。

もちろん耐性は人それぞれですから、どうしても我慢できなかったというのも分かります。

でもやり方によっては問題が拡大しなかったかもしれませんね。まぁ、これも結果論ですが。

あと、この件の引き合いに「へのへのもへじ」の件を出してくるのは違うと思います。

全く質が違う問題について言及することに意味を感じません。

もちろん通報したとして「へのもへ」の人が利用停止になることはないでしょうね。

前回も書いたように通報自体は構わないと思う。ただそのやり方にはやはり疑問を感じる。

ハイク内で逐一仄めかした途中経過を報告し、ところ構わず特定ユーザーによるユーザー「h」に「つきまとい」追い込みをかける。

「毒を以て毒を制する」つもりなのか分からないが、もしそれが正当なやり方だと思っているとするなら怖い。

してそのユーザーは「利用停止」という結果を得て喜び、今もハイクにいる。

ユーザー「h」に否があったとしても、やっていることはユーザー「h」と似たようなものだし。

これはこれで問題があるんじゃないかとも思ってしまう。

この辺りが違和感を感じる要因なのかもしれない。

最後に。

依存度が異常に高い人」ほど「撤退宣言」を出したがったり、退会翌日には戻ってきたりという芸を誰も頼んでないのに見せてくれる人もいるんで、その辺は大丈夫なんじゃないの?

http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20081016#p1

「ただ離れたユーザーは簡単には戻ってこない」ってのに関して大丈夫とは言い切れないと思う。

例に挙げられていたハイクに「依存してる人が特殊であって、それ以外のほとんどの人はそうじゃないもの。

やや散漫な文章になってしまった気がするけど、今日のところはこんな感じかな。

http://anond.hatelabo.jp/20081016001743

観察氏は,女性ハイカーセクハラ発言を連投されてつきまとわれていたことをご存知ないんでしょうか.

似たようなことをされて,またそれを目の当たりにして耐え切れずに辞めてしまった女性ハイカーが複数いることも.

もし知った上で『スルーしろ』『我慢しろ』というのは酷ではないですか.耐性は人それぞれ違います. 

たしかに,手放しにこれでよかった とはまったく思いませんが,すでに最近スルーだけでどうにかできる範疇を越えていましたし、他に方法が無かったように見えます.

初期段階でスルーしてしまえばよかったんでしょうけど,彼が質問系の書き込みをして親切なハイカーが応答してから,連投リプレイコメント攻撃が始まったようなので「触らなければよかった」というのも結果論に過ぎません.そのリプレイ攻撃スルーすればよかったのかもしれませんが.

良くも悪くもハイカーは親切で一般的な感覚の持ち主が多いですから….

 

以前にあった「へのへのもへじ騒動」はスルーすればいいじゃないと思いましたが,今回はそれと同じように見るのはどうだろう…と思います.

また,通報すればおkにはならないでしょう.単に「気持ち悪い」だけでは運営は動きません.今回は実害があった上にはてな運営も相当悩んでの決断だったようですから.

例えば今もし「へのへのもへじ騒動」があってもし通報したとしても絶対停止にはならないはず.

2008-09-15

[]はてなハイク観察記 8

「長文論議」はひと段落したようだけど、ユーザー間の揉め事(?)が原因で、退会やエントリー削除が幾らかあったようだ。

こういう場合の心理状況ってやはり、「もうめんどくさい」とか「もう見たくない」だったりするんだろうか?

それとも一連の行動自体が「抗議」的なスタンスだったりするんだろうか。というのは考えすぎかな。

人間揉め事もそうだけど、色んな要素が絡まりあってハイク全体的に不穏な空気が漂っているような気がする。一触即発というか。

直接ハイクの出来事とは関係ないが、たまたま読んでいた本に書かれていたことが引っかかった。

それは、「人は理解を超えたものに遭遇したとき、それを恐怖、嫌悪、排除の対象とする」みたいな感じのこと。

これを読んでピンときた。「あぁ、そうか。ハイクで時折見られる現象はこれか」

もう何ヶ月も前の話になるが、ある特定の時間帯になるとひたすら「へのへのもへじ」を連投するユーザーが現れた。

特に文章の投稿もなく、ひたすら「へのへのもへじ」。

そのころには既に「TOPページ尊重論」が出来上がっていたので、程なくして衝突が起こった。

へのへの」側のユーザーの言い分は正直、私も良く分からなかったので割愛する。

そして既存ユーザーの言い分はこう。「そんなに画像を連投したら携帯ユーザーが見づらい」など。

この主張は近頃の「長文議論」にも通じるところがある。まぁ、それはいい。

その時、たまたま見かけた書き込みで引っかかってたものがあった。それは「正直、気持ち悪い」。

そう、始めは無言で、その後の「へのへのユーザーの主張はなかなか難解なこともあり、多くのユーザーが理解し切れなかったのだ。

そこから「自分が理解できないものは不快、だから排除」この向きがハイク内では強いということが分かったのだ。

もちろんそうではない流れもあるのだけれど。

当時も漠然とそれは理解していたし、その傾向に関して言及する人も幾らかいたように思う。

ただここへきてそれがより明解になったというか。

この傾向により「古参ユーザーの離脱、ハイク殺伐化が生まれているのではないかと、ふと思った。

2007-12-21

毎日の習慣にしてしまうことが大事です

毎日呼吸をするように、自然に絵を描いたら上達するだろうか。

常に難しいこと、新しい技術モチーフに挑戦し、切磋琢磨しなければ上達しないだろうか。

へのへのもへじばかり描いても、突然にインドゾウが描けるようになるわけではないし。

だからと言って動物図鑑を開くのはめんどくさい。

だけど、目の前のノートへのへのもへじを描くことならできる。

毎日呼吸をするように、自然インドゾウを描いたら上達するだろうか。

常に複雑な図形、オブジェ風景などに挑戦し、切磋琢磨しなければ上達しないだろうか。

インドゾウばかり描いても、突然に人間が描けるようになるわけではないし。

だからと言って美術館で写生するのはめんどくさい。

だけど、目の前のノートインドゾウとカタカナで書くことならできる。

毎日呼吸をするように(ry

 
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